togetterのまとめ情報

togetter』の解説

Togetter(トゥギャッター)は、Twitterのツイートを集めて公開できるウェブサービスである。吉田俊明が開発し、彼が代表を務めるトゥギャッター株式会社(Togetter Inc.)が運営している。

概要

Twitterに投稿された発言を任意の順序に並び替えたり、取捨選択したりして公開することができるCGMサイトである。

Twitterに投稿されたツイートをツイート主の同意なしに「引用」「まとめ」などと称して盗用するのは本来は違法だが、Twitterに投稿した人はそのコンテンツの利用をTwitter社に無償で許諾したものと「Twitterサービス利用規約」においてみなされ、またトゥギャッター社はTwitter社からTwitterに投稿されたツイートの利用許諾を得ているため、トゥギャッターのユーザーがトゥギャッター社の履行補助者となる形で、トゥギャッターにおいてTwitterのツイートを合法的に引用してまとめることが出来る。ただし、ツイートの著作権はツイートを行った人の物であり、まとめた人が著作権を行使することが出来ない。また、まとめのコメントなど「まとめ」自体に著作権が発生する場合は、トゥギャッターのユーザーがトゥギャッター社に利用許諾を行った物とみなされるため、トゥギャッターがまとめの著作権の行使を行うことについて、まとめの作成者やコメント者が著作者人格権を行使することはできない。

吉田は2009年9月、ITイベントの様子を報告するため、イベントについてのTwitterの「つぶやき」(tweet、ツイート)をプレゼン資料に活用しようと考え、ドラッグ・アンド・ドロップでつぶやきを抜き出して、一覧表示できるツール作りを思い立ったという。

Twitterで公開されているツイートをドラッグアンドドロップで選び、1画面にまとめて表示できる。文字の色を替えたり、時系列に並んでいるつぶやきの順序を入れ替えたりもできる。自分で投稿したツイートや他人のツイートから面白いものを抜き出す、イベントなどの実況報告を抜き出す、論争が起きた場合に各論者の立場をわかりやすくするなどの使い方がある。

沿革

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大相撲殺人事件

相撲界を舞台にした連作ミステリである。小森作品は、「ローウェル城の密室」に続き2作目の読了。
本書入手の経緯は多分に軟弱なもの。いわゆるネットに流れている話題ネタ、背表紙のあらすじが奇抜すぎる!というのを見て、である。
実際それは奇抜である。抜粋しよう:「・・・しかし彼を待っていたのは角界に吹き荒れる殺戮の嵐だった! 立会いの瞬間、爆死する力士、頭の無い前頭、密室状態の土俵で殺された行司・・・」。

本書は短編6話からなっているが、実質的に続きものである。読み始めてすぐ、ユーモアというかおバカな展開にクスクス。

ちょっと先が思いやられるなぁ、と思いつつページを繰っていくと、謎の力士殺しとその鮮やかな解決の提示があって第1話は鮮やかに終了(これは「奇抜な凶器」ネタなのか?)。第2話はどうやら途中でネタ割れした気がするが、そんな凄惨な謎をさらっと解いて終了(元ネタは古典ミステリの某作のオマージュ?)。続いてはこれでもか~という規模の連続殺人事件。さらに、密室殺人もの、アリバイ崩しもの、嵐の館もの、と古典ミステリの王道パターンを下敷きにしたと思われる話が続く。

全編ずっとこれクスクス笑いながらも、時におおっと思えるネタが満載。もっとも、古典や本格ミステリをあるていど読みつけていないと鼻をつままれたような気になるかもしれない。その意味で読者を選ぶかもです。

これまで推理小説といったものは、「難解で敷居が高そう」というイメージで手をつけたことがありませんでした。
しかし、Twitterでこの小説のレビューを見かけ、もともと相撲好きであったので、とても気になりAmazonへ。
最初に見たときは馬鹿高いマーケットプレイスのものしかなく、諦めていましたが、数日後に見ると、「6/29に出荷」となっていて、即注文。
月明けに受け取りさっそくその日のうちに読み始めました。
推理小説は難解というイメージは見事に吹き飛び、まるで活字を普段読まない自分でもどんどん読み進めることができました。


キャラクターが立っていて、頭の中で様子を想像することも容易でしたし、ある種の突飛さに笑いながら読了しました。

自分のように小説や活字はちょっとと思っている方にオススメしたいです。
続編も出るようですので楽しみにしています。

近頃Twitterでも話題になった、大相撲を舞台としたミステリ。
日本文化を勉強しに大学へ入学するつもりが、勘違いから相撲部屋へ入門してしまったマークを主人公に、角界で起こる様々な事件を解決していく物語。
ガチガチの本格ミステリではなくユーモア系の作品なので、生真面目な作品を好む人には合わないかもしれません。しかし、ややブラックなユーモアを許容できる人にはお勧めできる作品です。
殺人のトリックはそれほど難解な物でもなく、いかにして犯人はこの不可能状況を成し遂げたのか、また探偵はいかにしてその謎を看破するのかという推理過程を楽しむミステリとしては名探偵と競争する気分でいる読者には不満が残るかも。けれど、物語としては様々な趣向が凝らされていますし、コメディとして笑えるところも多々あります。変り種ミステリとしては傑作だと思います。

太田さんちの工藤ちゃん♪ 体重80gからの奇跡

ずっと前から爆笑問題のファンでした。 でも!田中さんが猫が大好きは有名ですが太田光代さん光さんも猫大好きは最近知りました。 猫びよりの光代さんのインタビューで。 雨の中、寒くて寒くて震えていたミニモちゃんと工藤ちゃん。 そのままだったら人間は嫌いな猫たちになっていたはずです。 326さんと太田夫妻に暖かく包まれて人間はいいひともいてここなら安心して暮らせそうだぞ、とどんなにほっとしたことでしょう。 とても優しい気持ちになれる本です。

5つ星のうち 4.0愛猫を思い出します

(参考になった人 0/0 人)

最初に飼った仔を思い出します。 ペットロスでツライ中に光代さんの献身的な子育てで育っていく工藤ちゃん。 いつの間にか涙が出ていました。

命の尊さと人の優しさがいっぱいに詰まった優しい優しい本です。 読んで良かった。 読んだあとは自分の子供に自然と優しくなれました。

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Twitterで投稿されたツイートを、まとめることができるウェブサービストゥギャッター

概要

Twitter上で投稿・発言されたツイートを自らタイトルやコメントなどを添えてまとめることができる。

通常複数人で盛り上がり、話題になったツイート群などをひとつにまとめたほうが読みやすいといった理由などから使われることが多い。

サービス初期には「いろんな人たちのつぶやきを組み合わせて保存して、共有するサービス」と銘打っていたが、現在では表示されていない。開発者はyositosi(Twitter)

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