YouTubeのまとめ情報

YouTube』の解説

YouTube(ユーチューブ)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンブルーノに本社を置く世界最大の動画共有サービス。Youは「あなた」、Tubeは「ブラウン管テレビ)」という意味である。

歴史

2005年2月14日、PayPalの従業員であったチャド・ハーリースティーブ・チェンジョード・カリムらがカリフォルニア州サンマテオで設立した。ハーリーはペンシルベニア州立インディアナ大学でデザインを、チェンとカリムはともにイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校計算機科学を学んだ。

メディア上でよく取り上げられる一説によれば、ハーリーとチェンが2005年の初めにYouTubeのアイディアをひらめいたのは、サンフランシスコのチェンのアパートで開かれたディナーパーティの動画を共有するのに苦労したことがきっかけだったとされている。カリムはこのパーティに出席しておらず、そのようなパーティが開かれたこと自体を否定している。チェンは、パーティは実際に開かれたとした上で、「YouTubeはディナーパーティをきっかけにされた」という物語は、わかりやすいストーリーを必要とするマーケティング上の都合によってかなり強調されていることを認めた。

カリムによると、YouTubeの発想のきっかけとなったのは、2004年にジャネット・ジャクソンが起こした第38回スーパーボウルでのハプニング(パフォーマンス中にジャクソンの胸が露出した)と、同じく2004年に発生したスマトラ島沖地震だった。カリムはインターネット上でそれらの事件の動画を探したが、どちらの出来事の動画も簡単には見つけることができず、その体験が動画共有サイトのアイディアを生んだという。

YouTubeはベンチャーキャピタルが出資するスタートアップ企業として開業した。主な出資者はセコイア・キャピタルであり、2005年11月から2006年4月までの間に1150万米ドルをYouTubeに投資した。当初、YouTubeの本社はカリフォルニア州サンマテオのピザ販売店・日本食レストランの2階に置かれていた。www.youtube.comドメインは2005年2月14日に有効化された。ハーリーとチェンによれば、最初期のYouTubeは動画版の(ユーザーが異性の画像をアップロードできる出会い系サイト)を目指しており、その方向性を示したのはカリムだった。

YouTubeに初めて投稿された動画は、ジョード・カリムがサンディエゴ動物園の象の前にいる様子を映した 『ミー・アット・ザ・ズー』(2005年4月23日投稿)だった。2005年5月、YouTubeのベータ版が一般に公開された。YouTubeで初めて再生回数が100万に達した動画は、ロナウジーニョが出演したナイキの広告動画(2005年11月に達成)だった。

2005年11月にセコイア・キャピタルから350万米ドルの出資を受け、YouTubeは2005年12月15日から公式なサービスを開始した。公式サービスの開始当時、1日の動画再生回数は約800万回だった。YouTubeは急速に成長し、2006年7月の発表では、1日に6万5000本以上の新たな動画がアップロードされており、1日の動画再生回数は約1億回であるとされた。

アメリカでは、2005年12月頃にNBCの人気テレビ番組『サタデー・ナイト・ライブ』がアップロードされていたことからブログなどで話題になり、2006年上旬にはYouTubeの映像をブログなどに貼り付け簡単に見られるAPIも公開され爆発的に普及した。日本でもこの頃からブログなどで紹介され人気が上昇した。2006年4月にアメリカの映画制作会社のワインスタイン・カンパニーディメンション・フィルムズと提携し、映画の予告編がYouTubeで配信された。これを初めとして様々な企業や団体がYouTubeにチャンネルを持ち、コンテンツを公開するようになった。2006年10月、YouTubeは本社をカリフォルニア州サンブルーノに移転した。

www.youtube.comというドメイン名を選択したことで、類似するドメイン名www.utube.comの保有者との間でトラブルが生じた。 2006年11月、YouTubeへのアクセスを試みた訪問者によって自社サイトが常に過負荷になっているとして、www.utube.comを保有する社はYouTubeを提訴した。その後、Universal Tube社は自社サイトのドメイン名をwww.utubeonline.comに変更した。

YouTubeはサーバの回線コストだけで月間100万ドルに達すると言われていたため、どう収益を上げていくかが注目されていたが、2006年10月9日に16億5000万ドルの株式交換でGoogleの買収に同意した。GoogleによるYouTubeの買収は2006年11月13日に完了した。「アップロードされた動画に対し厳しい規制が取られてしまうのでは」と一般ユーザーから危惧が持たれていたが、ハーリーCEOは「YouTubeはGoogleに買収されたが、今後もYouTubeとしたブランドで独立したサービスを提供し続ける」と述べた。またGoogle側も類似サービスであるGoogle Videoのサービスを継続し、検索窓を通じてYouTube内の動画を検索するサービスを開始した。

その後、タイム誌の「Invention of the Year for 2006」に選出された。2007年3月、民間調査会社のネットレイティングスから日本国内家庭からの利用者が1000万人を超えたことが発表された。同年5月、第11回ウェビー賞を受賞。2007年にYouTubeが消費した通信容量は、2000年当時のインターネット全体の通信量に相当すると推定された。

第三者のウェブ分析企業であるアレクサ・インターネットおよびシミラーウェブによれば、YouTubeは2016年12月時点で世界で2番目に訪問者の多いウェブサイト だった。さらにシミラーウェブは、月間150億人以上の訪問者を抱えるYouTubeは、TV・ビデオ分野における世界第1位のウェブサイトであるとした。2008年11月22日、YouTube本部が主催する公式イベント「YouTube Live」がサンフランシスコで開かれ、11月23日には東京で「YouTube Live Tokyo」が開かれた。

市場調査会社のコムスコアが発表したデータによれば、2010年5月にYouTubeの動画は140億回以上再生され、その市場占有率は約43%であり、YouTubeはアメリカにおけるオンライン動画の支配的な供給元であるとされた。

2011年5月時点では、毎分48時間分の動画がYouTubeにアップロードされていた。動画が投稿される速度は年々増加しており、2012年1月時点では毎分60時間分が、2014年11月時点では毎分300時間分が、2017年2月時点では毎分400時間分の動画がアップロードされていた。2012年1月の時点で、YouTubeの月間ユニークユーザーは8億人だった。

2010年3月、YouTubeは特定のコンテンツ(インディアン・プレミアリーグのクリケットのゲーム60試合を含む)の無料ストリーム配信を開始した。YouTubeは、この試みがメジャーなスポーツイベントの世界初の無料オンライン放送であるとした。

2010年5月、YouTube動画の1日の視聴回数は20億回以上だった。この数字は2011年5月時点では30億回、2012年1月時点では40億回に増加した。2017年2月時点で、YouTubeの1日あたりの視聴時間は10億時間に達していた。

2010年10月、チャド・ハーリーがYouTubeの最高経営責任者 (CEO) を退任し、YouTubeの顧問となること、CEO職がに引き継がれることが発表された。2011年4月、YouTubeのソフトウェアエンジニアであるジェイムズ・ザーンは、YouTubeにおいては視聴回数の99%が、全体の30%の動画によって生み出されていることを明らかにした。

2011年12月、YouTubeはウェブサイトのユーザーインターフェース(UI)を刷新した。新しいUIでは、SNSのニュースフィードに似た形で、トップページ中央の一覧に動画のチャンネルが表示されるようになった。UIと同時にロゴデザインも2006年10月以来初めて変更され、使われる赤の色合いが濃くなった。

2013年5月、YouTubeは、コンテンツ制作者がサブスクリプション方式の有料チャンネルを開設できる試験的プログラムを開始した。2013年9月14日、YouTubeが主催する公式イベント『YouTube エンタメウィーク』が開催された。プロデューサーは高須光聖

2014年2月、 スーザン・ウォシッキーがYouTubeの最高経営責任者 (CEO) に就任した。2014年11月、YouTubeはサブスクリプション方式の有料サービス『Music Key』を発表した。『Music Key』は既存のサービスGoogle Play Musicと、YouTube上の音楽コンテンツを広告なしで再生できるサービスをバンドルしたものだった。2014年7月、YouTubeが常時SSL化(常時https)された。

2015年2月、YouTubeは子ども向けに最適化されたモバイルアプリ 『YouTube Kids』をリリースした。『YouTube Kids』では簡略化されたユーザーインターフェース、子供に適するよう精選されたコンテンツ、ペアレンタルコントロール機能が提供された。2015年8月26日、YouTubeはコンピュータゲームの動画・ライブストリーミング向けに最適化された『YouTube Gaming』のサービスを開始した。『YouTube Gaming』はモバイルアプリとしても提供され、Amazon.com所有のTwitchと競合することを狙っていた。

2015年10月、広告なしでYouTube上の全てのコンテンツにアクセスできる有料サービス『』が発表された。(前年発表の『Music Key』の後継サービスに当たる)『YouTube Red』の会員はYouTubeタレントがプロデュースするオリジナル動画を視聴できるほか、モバイル端末でYouTubeコンテンツをバックグラウンド再生する機能も利用できる。YouTubeはさらに、音楽コンテンツの再生・検索に最適化された第3のアプリとなる 『YouTube Music』をリリースした。

2016年1月、YouTubeは2億1500万米ドルでオフィスパークを購入し、サンブルーノの本社を拡張した。本社の敷地面積は約51500平方メートルとなり、最大で2800人の従業員を収容することが可能になった。

2017年8月29日、YouTubeはマテリアルデザインを採用した新ユーザーインターフェースを公式にリリースした。同時にYouTubeロゴも刷新され、動画再生ボタンをモチーフにしたものとなった。2017年12月、YouTubeはオリジナルビデオである『YouTube Originals』を開始した。アイドリッシュセブンのスピンオフ作品などが視聴できる。

2018年4月3日、カリフォルニア州サンブルーノのYouTube本社のオープンカフェにてが発生した。サンディエゴに住む39歳女性ユーチューバーによる犯行とみられ、容疑者女性は自殺した。容疑者はYouTubeと長年争っており、YouTubeがコンテンツクリエイターを抑圧しようとしていると主張、投稿した動画に対する支払いが止められたことに憤っていた。

2018年5月17日、YouTubeは『YouTube Red』のサービス名を『YouTube Premium』に変更すること、このサービスをカナダと13のヨーロッパ諸国でも展開することを発表した。さらに、近く『YouTube Music』が独立したサブスクリプション方式のサービスとして展開されることも発表された。同年11月14日、日本での両サービスが展開された。

視聴

サービスは基本無料で利用できる。登録していなくても、多くの動画を見ることが出来る。動画の評価をしたり、コメントを残すことや、再生リストの作成には、無料の会員登録が必要である。Ajaxと呼ばれる技術が用いられており、YouTubeを利用するにはJavaScriptを有効にする必要がある。

かつてはAdobe Flashを用いた動画再生が行われていたが、2015年からHTML5での再生が標準になった。

再生リスト(キューに追加・追加先)により、動画をまとめたり自動再生(リピート)やシャッフル再生をすることができる。

検索においては、より目的の動画を判別するためにハッシュタグを挿入することもできる。

2006年当時から機能追加も活発に行われており、大画面テレビでの視聴向け(家庭用ゲーム機含む)の「YouTube TV」や「YouTube Leanback」も公開されている。

2018年には「YouTube music」も公開。

有料サービス

  • YouTube Premium - 一定料金を払うことで動画に広告が表示されなくなるサービス。音楽のバックグラウンド再生やダウンロードに対応する。アメリカ、韓国などで実施されている。日本でも実施されている。 旧名称 YouTube Red。
  • レンタル - 有料コンテンツに料金を払うと、時間限定で動画を視聴できるサービス。映画などで行われている。
  • 動画の購入 - 有料コンテンツの視聴する権利を購入して、いつでも見ることが出来るようになるサービス。映画などで行われている。

アップロード

アップロードできる動画形式は非常に広く、現在流通しているほとんどの動画形式に対応している。ニコニコ動画などと違い、必ずYouTube側で再圧縮が行われるので、自前で圧縮せずにオリジナルファイルのアップロードが可能。

音声は、Youtubeはステレオまたは5.1チャンネルでサンプルレート96 kHzまたは48 kHzを推奨しているが、現時点では5.1チャンネルでの再生はできない。

尚、プレーヤーの右下のメニューによって画質が選択できるがアップロードされた動画の画質によって選択できる画質は限られるので、どの動画でも下記の画質で表示できる訳ではない。また、広告動画はメニュー上にない為、画質を選択できない。

アスペクト比は自動的に判断され正しい比率で再生できる。

卑猥な動画など過激な描写を含む動画は視聴者からの通報などにより、メンバー登録による18歳以上の年齢認証が設定されるが、年齢認証は検証の手段が無い簡易的なものなのであまり有効ではないため、場合によっては年齢認証ではなく、ガイドライン違反として削除されることもある。尚、年齢認証の必要な動画はYouTube側の独自の判断で決められる為、テレビで放映できるようなものも、嫌がらせの通報により年齢認証が必要となってしまうことがある。(特に、暴力シーンがあると判断されたアクション映画のクリップ、路上でのストリートファイト等)。

投稿した動画が著作権侵害や過激な性描写などの理由で3回削除されるとアカウントと同時に過去にアップロードした全ての動画が警告なしに削除される。

基本は容量2GB、長さ15分29秒までの動画ファイルをアップロードできる。ガイドライン違反がない会員の場合、申請および認証により容量20GB、長さ無制限の動画ファイルをアップロード、投稿できるようになる。

2009年7月21日に初の3D動画がアップロードされ、2015年11月11日に「Google Cardboard」に対応し、すべての動画でヴァーチャル3Dが視聴できるようになった。

2015年6月7日には、アメリカの映像制作会社が8Kスーパーハイビジョンの動画アップロードに成功した。しかしながら、負荷がかかるため、対応した再生機器は少ない。

ちなみに、今回アップロードされた8K第一弾の映像もアメリカ製のカメラで撮影した6K映像を125%アップスケーリングして8K映像にしており、撮影した元の映像は8Kではない。

YouTube Live

2011年4月に開始されたライブストリーミング機能。「Google+ ハングアウト オンエア」も使用できる。

以前は1000人以上のチャンネル登録者数がないと利用不可能だったが、2013年12月から全ユーザに一般公開された。また、2017年2月からは一定の登録者数を超えていると、モバイルアプリからの配信も可能になる。

システムとしては、通常のYouTubeにもある画質変換機能の他、コメントの代わりとしてチャットを備えている。チャットは、視聴者からのポップアウトを除いた上位チャットと、全ての書き込みを表示する通常のチャットの二段に分けている。放送後はアーカイブとして、動画の形で残すことも可能(コメントに関しては再現の可否の設定が可能)。あらかじめ配信を行うことを予告したページでは、視聴者側でリマインダー設定(配信開始の直前通知)が可能。

ライブ情報は、検索での絞り込み、ライブ専用チャンネルで現時点でのライブ放送や今後予定しているライブ放送を一覧としてまとめている。ゲーム配信に特化した「YouTubeGaming」にも同様のサービスを受けることができる。

なお、ライブストリーミングは、ユーザーが著作権侵害やガイドライン違反をした場合(警告がされた場合)は、制限されて使用ができなくなる。また、ドイツからは使用できない。

スーパーチャット

2017年2月に追加された、YouTube Liveにおいて一定のチャンネル登録者数を超えていると利用できる機能の一つ。

購入制となっており、支払った金額に応じてチャットコメントを色付きで強調表示し、一定の金額以上だとチャットの上部にティッカーという形で一定時間表示される。スーパーチャットとして課金された総額の7割が、配信者の収益となる。1日で利用できるスーパーチャットの金額は1日ごとに上限が設けられている。

Googleとの連携

ほとんどの動画はGoogleアカウントを持ってなくても閲覧できるが、年齢制限がかかっている動画などはGoogleアカウントを持っている場合しか見ることができない。

Googleアカウントがある場合、主に以下のサービスを利用できる。

マルチアングル動画

動画再生中に視聴者の好みでカメラを切り替えられる「マルチアングル機能」が一部のチャンネルで公開されている。マディリン・ベイリーの公式YouTubeチャンネルもこの技術を利用している。。

YouTube プレミア(YouTube Premieres)

YouTubeで映画やテレビ番組のプレミア上映のように、クリエイターと視聴者が公開した(ストリーミングではない)動画を同時に観て楽しむようにする機能。 スケジュール設定された動画が巻き戻しや早送りが出来ない状態でライブ再生され、全員が同じタイミングで動画を観ることになる。ライブ機能と同じチャットシステムが使え、生放送のようにコメントを行う事ができる。一度再生されると、通常の動画として再生出来るようになる。

世論への影響

娯楽以外の活用例としてはイーホームズ藤田東吾がYouTubeを通じ構造計算書偽造問題に対する告発を行ったり、ロサンゼルス市警察の警官が無抵抗な被疑者に対し暴力を振るっている姿を捕らえた映像がYouTubeで匿名で公開されたりと告発の場となっている。

他には、カナダの警察が犯人逮捕のために、殺人事件が発生した際に映った犯人らしき人物のビデオ映像をYouTube上で流している。

政治面としてはYouTube側が「You Choose '08」を用意し、2008年アメリカ合衆国大統領選挙のために候補者と有権者が直接映像で意見交換する場を設置。登録者のひとりである大統領候補者ヒラリー・クリントンが「YouTubeを利用することで、アメリカ国民に自分の意志を動画で共有出来るから」とコメントしている。

日本でも2007年12月に自由民主党社会民主党日本共産党が相次いで公式チャンネルを開設、政策発信や党の活動状況の情報配信を実施し若い有権者へのアピールを行っている。

2007年6月1日、ベネズエラにて反政府的としてウゴ・チャベス大統領によって閉鎖させられた民間放送局ラジオ・カラカス・テレビ(RCTV)は閉鎖に抗議する形として、YouTubeでの番組の公開を開始した。

2007年の後半にはオーストラリアカトリック司祭であるジェフ・バロンの言動を隠し撮りした映像がアップロードされ、これがマスメディアを通して世界中に伝えられる事態となりやがては同司祭の解任にまで至った。

2010年11月4日、日本国政府によってひた隠しにされていた尖閣諸島中国漁船衝突事件の映像が当時海上保安官であった一色正春により、神戸市ネットカフェからアップロードされ、事件の状況が映像で明らかになり、日本の世論に衝撃を与えた。これは尖閣諸島中国漁船衝突映像流出事件と呼ばれ、日本では社会現象ともなった。

収益化

YouTubeパートナーシップの用件を満たしたアカウントに

のどちらかをリンクさせる必要がある。

本編の始まる前に動画CMを流す他、バナー(アイコンリク)での静止画広告も挿入することができる。

収益を受け取るには、AdSense経由の場合はAdSenseに準ずる(本人名義の銀行口座と現住所をを登録する必要がある)。マルチチャンネルネットワークの場合はネットワークが定める方法で収益を受け取る(銀行振り込み、Paypalなど)。

弊害

収益化を悪用し、理不尽なヘイトスピーチ人権侵害人種差別を煽る不適切コンテンツで収益を得る投稿者が増加している。

2017年3月17日イギリス政府は不適切なコンテンツに政府や英企業の広告が掲載される事を問題視しYouTubeから広告を引き上げを表明した。

同問題はイギリスの他にも波及し、アメリカの大手企業も広告引き上げを表明している。YouTube側が問題へ対策を行う事を約束すると発表した。

2017年4月7日対策の一環として視聴回数1万未満のチャンネルは広告が非表示となり、1万回以上となったチャンネルは審査を行い問題が無い場合のみ収益化が有効となる。理由は視聴回数が1万回未満のチャンネルのは、広告収入目当ての著作権侵害動画が多いことを上げ、遵法性の高いクリエイターの収入を守るためという。

2018年2月20日以降は収益化の審査を行う基準が変更され、チャンネル登録者1,000人以上、直近12ヶ月の視聴時間が4,000時間(240,000分)を超えたチャンネルについて収益化の審査の対象となる。なお、基準変更以前に収益化を有効とされたチャンネルについても同じ基準が適用され、要件を満たさない場合は収益化は無効となる。

著作権問題

他の動画共有サービスと同様に著作権法によって保護されているコンテンツ、例えばテレビ番組プロモーションビデオ、中にはアーティストのライブを密かに録画したものなどが違法に多数アップロードされていることが問題点として指摘されている。YouTubeは利用規約で著作権侵害になるファイルのアップロードを禁止しているが、違法コンテンツは後を絶たない。

YouTube側の対応

2006年3月27日からアニメなどの海賊版のアップロードを制限するために、10分を超えるファイルのアップロードを原則制限しているが、利用者はファイルを10分以内に分割するようになった。2006年4月10日から15分以上の動画をアップロードしたいとの要望に応えるため、Director制度が始まった。Directorに登録すれば15分を超えるファイルのアップロードも可能になるが登録には審査があり、完全なオリジナルコンテンツを提供する人のみに限定されている。通常とは違い、他者の著作権を侵害した動画をアップロードした場合は動画を1回削除されただけでアカウントも削除されることとなっている。

以前は違法コンテンツも放置される傾向にあったが、2006年5月頃からは削除作業が活発になった。

また2008年10月23日、YouTubeとJASRACとの間で音楽著作権に関する包括許諾契約を締結した。YouTubeは収入の約2%をJASRACに支払うことによって、JASRACの管理楽曲を二次利用した動画のアップロード行為は合法に当たる。また、JASRAC以外にもJRC及びイーライセンスとも既に契約を結んでいる。

ただし、これらはあくまで二次利用の許諾であるためかオリジナル音源やプロモーションビデオをそのまま投稿することは違法行為である。このため、動画に問題はなくても音源に問題がある場合、音源だけが削除・ミュートされることがある他、動画・音源共に削除されないものの、一部地域で動画の視聴が不可能になる場合などがある。

角川書店角川デジックスはYouTube向けの動画識別技術の実証実験に参加、これによる著作権対策が有効だと判断できたとして、2008年2月より公式チャンネルを開設、角川グループとしてYouTubeのプロモーション活用を行うほか、角川グループの映像作品を使った投稿動画についても、各権利者の許諾が得られた場合、公認動画として認定マークと広告を付加、広告収入を権利者に分配を行う事にしている。さらに公認動画の広告枠の販売や、投稿された動画の優秀作の作者を角川グループの作品の監督や脚本家に起用する「クリエイター発掘企画」も展開する予定となっている。

テレビ局の対応

2006年2月16日、アメリカのNBCが著作権の侵害として、テレビ番組『サタデー・ナイト・ライブ』の無断転載映像を削除した。大手のテレビ局からの要請による動画削除はこの件が初めてであった(その後『サタデー・ナイト・ライブ』は、公式YouTubeチャンネルを開設している)。

各テレビ局にYouTubeの動画の監視・削除要請などを行う専任監視部隊(主として編成や著作権・権利関係の業務を行う専任部署、またはスカイアンドロード社ほか番組制作会社の関連会社など)が設けられている。度々の申し入れをせざるを得ない社に対しては、専用の申し入れフォームが作成送付されている。特にTBSに至っては、「視聴者サービス部宛メッセージフォーム」にYouTube上でのTBS番組の無断アップロード(=著作権侵害行為)の件について通報すると、通報した翌日から数日中にかけ、動画ファイルがTBSによって削除されるようになっている。また、TBSはほかの動画共有サイトにある動画の削除の対応にも強化を入れている。

2006年、スペースシャワーTVMUSIC ON! TVなども削除依頼を提出している。しかし、番組映像の二次流用が後を絶たない。

例外的にTOKYO MXの一部の番組についてはアップロードが黙認されたケースがあった。2006年放送の『BlogTV』は出演者、広告主、制作会社、TOKYO MXの4社が、YouTubeに積極的にアップロードすることの番組的価値を見出し、30分放送のプログラムを10分枠で3本に分割した上でアップロードしている。2008年4月7日放送の『東京ITニュース』においては、月曜日放送分を前週の金曜日に、テレビ放送よりも先にYouTubeで共有するという手法をとっている。また、海外のテレビ局(英国放送協会など)の対応は、比較的寛容である。

2007年1月25日から放送番組の違法流通を防止するため「放送コンテンツ適正流通推進連絡会」が発足し、2月6日にチャド・ハーリーCEOと親会社のグーグル社の幹部が訪日し、日本の著作権団体らと会見。日本側が提示した登録者に対して、個人情報登録をさせる件については難色を示したものの、違法動画をアップロードすら出来なくなる技術を開発することと、日本語での著作権に対する警告文を表示すると約束した。

レコード会社の対応

まず、YouTubeは2006年9月にワーナー・ミュージック・グループとの間で、ミュージック・ビデオの取り扱いに関する契約を結んだ。さらに2006年10月9日にユニバーサルミュージックソニー・ミュージックエンタテインメント、CBSとの間でビデオの投稿や購入に関する提携を行った。Googleも同日にソニーBMG・ミュージックエンタテインメントとワーナー・ミュージック・グループとの間にビデオ配信に関する提携を行った。2008年5月31日にGoogle/YouTubeはEMIとの間にビデオと音楽の利用に関する提携を行い、これにより世界的な4大メジャー・レーベル全てがGoogle/YouTubeとライセンス契約を締結することとなった。またユニバーサルミュージック、ソニーBMG・ミュージックエンタテインメント、ワーナー・ミュージック・グループの3社は以前よりYouTube株を取得しており、Googleとの合併時に5000万ドルの利益を得たと報じられた。メジャーだけでなくインディーズ・レーベルとも提携している。

法廷闘争

MTVパラマウント・ピクチャーズを保有する米メディア大手バイアコムは2007年2月に10万本以上の未許可投稿動画を削除するよう要請、3月13日のYouTubeとGoogleを相手に10億ドルの著作権訴訟をニューヨーク連邦地裁に起こした。声明で「無許可の映像につけた広告を収入源とするYouTubeとGoogleの事業モデルは明らかに違法行為だ」と述べた。訴えによるとこれまでに同社の映像16万本が流れ、計15億回視聴された。

メディア会社は、対価なしで自社の番組を使用するYouTubeがケーブルテレビテレビ放送から視聴者広告費を奪い取ることを懸念している。バイアコムは同時にアップルiTunes Storeで、番組を1本1.99ドルで販売するなど、合法的なデジタル配信の方法を模索している。これは、iTunesを使って、パソコンiPadiPhone(Video iPod)で視聴できる。

YouTubeはすべての著作権者に協力し通知を受けた場合は直ちに削除を行うとしているが、バイアコムはYouTubeがこのような方法を取ることで著作権侵害を防止するイニシアチブを取ることを避け、サイトを監視する負担とコストを著作権者に転嫁していると主張している。

バイアコムが削除要請した動画には、著作権侵害に当たらないバイアコム傘下企業番組のパロディ映像が含まれていたとして、2007年3月22日に、電子フロンティア財団はバイアコムに対し、言論の自由を侵害したとして提訴したが、バイアコムは削除要請したことは誤りだったと認め、訴状は同年4月に取り下げられた。

日本における著作権法改正案

2007年9月26日、文部科学省所轄私的録音録画小委員会2007年第13回会合にて、YouTubeに公開されている違法コンテンツを知らずにダウンロードしただけでも違法行為とする指針が定められ、著作権法改正案のなかに入れることで合意した。また、文化庁著作権課は「YouTubeはストリーミング再生なのでこの指針のうちには入らず違法ではない」との声明を出している。

2008年4月1日日本音楽著作権協会 (JASRAC) と楽曲の使用についての包括契約を締結し、「JASRACが管理する曲」を演奏したり歌ったりした動画を(合法的に)アップロードできるようになった。同日、EMIミュージック・ジャパンは公式チャンネルを設けている。また、日本国内と海外からのアクセスを切り分けも行っている。

YouTubeは、構造的にストリーミング再生ではなくダウンロードでの再生であるためにもしこの改正案がそのまま国会で可決され施行された場合、YouTubeに勝手に公開されてしまった違法コンテンツを知らずに自分のパソコンなどで見ただけでも違法行為となるという意見がネットを中心として続出したが、ブラウザのキャッシュ機能は著作権業界における「ダウンロード」ないし「複製」には当てはまらないという指摘もある。

文化審議会著作権分科会は2007年10月16日から11月15日までパブリックコメントの制度を使い、広く意見を募集していた。これに対し、インターネット先進ユーザーの会などが意見の提出を一般ユーザーに呼びかけると共に、一般ユーザーの意見提出に対する支援を実施するとしている。

アクセス規制措置

YouTubeには、各国の法律に違反するコンテンツの投稿が後を絶たない。そのため、各国政府若しくはインターネットサービスプロバイダなど、しばしば非常措置として、YouTubeへのアクセス規制を実施することがある。

2007年1月9日、ブラジルにて元サッカー選手ロナウドの元婚約者のダニエラ・シカレリが、恋人と海岸にいる姿をパパラッチに撮られ、YouTubeに公開されたことに対し、ブラジルの裁判所に訴えYouTube側は何度もその映像を削除していたもののすぐに他の誰かが公開してしまい、まだ映像が残っているとのことによりブラジルからYouTubeに接続できなくなるという措置がブラジル政府により執られた。翌日の1月10日には完全にその映像が削除され、アクセス制限は解除された。

2007年3月6日、トルコの初代大統領であるケマル・アタテュルクを誹謗する映像が掲載されたとしてイスタンブール第一刑事治安裁判所は同国内からのYouTubeへのアクセスを禁止する命令を下した。この決定を受けトルコの通信サービス最大手、トルコ・テレコムはすぐにYouTubeへのアクセスを規制した。問題の映像は削除され、3月9日にアクセス規制は解除された。

2007年4月5日、タイの暫定政府はプミポン国王(当時)を侮辱する映像が掲載されたとして、同国内からYouTubeへのアクセス規制措置を下した。映像自体は投稿者が自主的に削除したものの、YouTube側は「アメリカのジョージ・W・ブッシュ大統領をもっとひどくからかった映像が放置されている」として、削除要請を拒否した。

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YouTubeからヘイト動画をなくそう!

なかなか興味深い書籍だった。私はこの「BAN祭り」には参加しておらず、活動もしていないが、ヘイト動画を削除することは非常に有意義に思える。某SNSの場合、ヘイトや明らかに問題のあるアカウントが削除されず、野放しになっているのに対して、YouTubeではしっかりと削除してくれているので、非常に良心的で好ましいことである。

ヘイト動画の場合、ただ単に国、人種、出自や身体的特徴で攻撃対象となるだけでなく、人権や言論弾圧など危険な兆候となっているケースが多いので、早い内に目を摘んでしまった方が無難なのだ。

また、世界的にヘイトは非常に嫌われる現象であり、YouTube上でこのような動画が溢れることは、日本の評判を非常に落とすことになる。

YouTube上でヘイト発言を繰り返すアカウントは、削除された場合に「日本に言論の自由がない」「言論弾圧だ!」と主張するのだが、このような連中こそ他の意見を全く受け入れず、自分は好き放題発言したいくせに意見の違う者は一切認めないのだ。これははっきり言って言論の自由、言論弾圧の意味を全く履き違えており、このような連中が力を持ってくると、戦前の国体明朝運動、ナチスドイツの再来になり、非常に危険なことは人類の歴史が証明している。

またかつてオウム真理教のようなカルト教団が、テロ事件を起こすまで増長してしまったことがあったが、彼らは「宗教弾圧だ!」「信仰の自由を守れ」と主張していたが、全くそれと同じ図式なのだ。

You Tubeでヘイト動画が大量生産されている時は本当に酷かった。
韓国へのヘイト関連の動画は言わずもがな視聴回数が伸びる。
視聴数が多いと言うことはどうなるのか?それは当然金になる。
そして、ネトウヨビジネスという物に目を付けた奴らが動画を量産する。
動画の内容は酷いものばかり。韓国がいかに酷いか、醜いか。それを毎日のように動画で量産し続ける。
ただ文字を流しているだけの下らない動画が簡単に数万回視聴回数がつく。
韓国叩きが生きがいでそれを楽しむネトウヨと、ネトウヨビジネスで儲けようと思った奴らの思惑が一致した。


このような悪循環はいつなくなると思ったら、なんj民がやってくれた。
本当にGJと思った。このヘイトまみれの状態だと日本は最低の人権後進国だと思ったからだ。
未だにヘイトをヘイトと認識できない愚かな奴らが多い。このような人達がいなくならない限り、日本が
先進国の仲間入りをすることはあり得ないだろう。You Tubeが浄化されただけで、ニコニコ、2ちゃん、まとめサイト。
まだまだ酷いサイトは山ほどある。

某掲示板を通して筆者の存在を知りました。
我々は常に表現の自由が保証されている訳では無いということを認識していながらも、それを無意識のうちに放棄してしまっている。そのようなことを考えさせられる書籍でした。

言論活動をする上で最も注意すべきなのは、真実を口にする時はその真実が他人を傷つけるものでないかを留意しながら言葉を発すること、そしてその真実のニュアンスを故意に捻じ曲げてはならないこと。この二つであり、これを実現する者こそが言論人であるといえるでしょう。

現実世界だけでなくネット世界でもこれは変わらないと私は考えております。特にネット上であればどんな誹謗中傷も許される、真実であれば人を中傷しても構わないと思い込んでいる方にこそ読んでほしい1冊だと思います

一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた

一般的な教科書の分かりにくさに比べ、本書は「ノイズを排除」「主語を極力変えない」「地域別」という記述をとっているため、大変分かりやすい。
誤植も、版が新しいものはちゃんと訂正されているため問題ない。
公立高校の教師が書いているだけあって、無責任な歴史評論家が書いたものとは比べ物にならない程内容に信憑性がある。

低評価レビューの中には情報量が少ないだの年号が無いだの言ってるものもあるが、
そもそも本書はおおまかなあらすじをスッキリとインプットするための本であるため、
そのような用途には適さない。


こんな限られたスペースで重要な情報を全て網羅することは極めて難しく、それを望むなら
山川あたりの教科書を買えばいい話。
そんな当たり前のことも分からないのか。
(なお、重要な年号は巻末にまとめられている)

改善点としては以下の通り。
まずは索引。残念ながら本書には索引がないため、語句をもとに調べることができない。
そもそもこの本はあまり専門的な語句を使っていないため、索引があったところで大して役に立たない気もするが、
それでもつけてほしかったと思う。

次に内容。
限られた紙面の中では難しいかもしれないが、いくつか写真をのせたり、
あるいはここでカットされているアフリカ史なども少しだけページを割いたりしてほしかった。

このような改善点こそあれ、素晴らしい本に変わりはない。
たった1500円ほどでここまでの内容が手に入るのだから、大学受験で世界史を使わなかった人や、
使ったとしても時間が経って内容を忘れてしまった人は購入を強く推奨する。

同じシリーズで、日本史バージョンが出たら必ず買おうと思う。

本書はドラゴンクエスト4のようにそれぞれの主人公(ヨーロッパ、中東、インド、中国)の独立したストーリーとして学ぶ。そして大航海時代頃を堺にそれぞれが交差・影響し合い世界が一体化してきた歴史を学ぶという流れになっている。
このフレームワークとして歴史を捉えるという点が秀逸だと感じた。
学校の教科書は「長い世界史を最初から交差させる構成が複雑でわかりにくい原因」と著者が指摘するのも、覇権を握る国が度々変わることで納得できた。
特にヨーロッパはギリシャ、イタリアの元となったローマ、イギリス、フランス、ドイツ系の神聖ローマ帝国。

大航海時代に躍動したスペインやポルトガルなど多くの国が絶えず影響しあっているので非常に複雑。
中東もエジプト文明、アラビア半島のメソポタミア文明から、シリアやパレスチナなど一体がまとまったオリエント王朝、そして現在世界の4分の1に広がりをみせたイスラム教の発展。トルコ系のオスマン帝国とこれまた複雑。
中国も絶えず国の主権は変わっていて、時にモンゴルに支配されている時代もあった。
こうした大きな流れを把握できるのが良かった。
将来、今よりもずっと世界が狭くなり、その国の背景について知る必要性が重要になってくると感じる。
こうした良書をベースに教科書の改定が行われ世界史を学ぶ意義がもっと高まっていくことに期待したい。

5つ星のうち 5.0とても分かりやすい!

(参考になった人 1/1 人)

学生時代から世界史は好きで、得意でもありましたが、20年ぶりに世界史を読んでみようと思い購入。 一言で言えば、極めて分かりやすい。 筆者がこだわっている通りストーリーになっているのが良いです。 当時は、ん?なんでこの皇帝(や王)はこういう行動に出るの?え?どうしてこうなっちゃうの?とモヤモヤした部分も、この本だとスンナリ。 文化史と年号を後回しにしてるのもマルですね。 私は教育産業や受験業界にいる訳でありませんが、通常の教科書より、圧倒的に世界史を理解しやすいのは間違いないと思います。

Fire TV Stick

5つ星のうち 4.0総合的には良い

(参考になった人 0/0 人)

リビングのテレビでhuluを見るために購入しました。
数日使用してわかりましたが、リモコンでの操作しにくいです。
私はFire tvで特定のアプリケーション(hulu)しか使用しないため、毎度起動するたびにアプリを起動するのがめんどくさいです。
自動起動機能が付くと少しは使いやすいと思います。
発熱問題は、使用中に本体付近に近づかないためわかりません。
ですが、他の方のレビューを見る限り温度が上がりそうなのでヒートシンクを購入したいと思います。
最後に一番気になったのが、テレビ側からの給電では使用できないことです。


USB電源アダプタが付属しそこから給電します。
テレビ側のUSBに挿しても電力不足で使えないと表示されます。
テレビ側から給電するためには社外品の物を購入しないといけません。
テレビ側からだけの給電で使用できればテレビ周りをスッキリさせることができると思います。
リビングのテレビを4K対応テレビに買え変えたら新型のを買おうと思います。
色々不満はありますが、結局は画質もよくそこそこ使いやすいのでこの評価を付けさせていただきます。

使用していた2015年モデル(第一世代)から買い換えました。 CPUの性能向上はダイレクトに感じられます。 旧型ではカクついていた動作や重さを感じた操作、全体のレスポンス速度が大幅に向上しており、ストレスフリーでの動画視聴が可能です。 また熱暴走対策を施さなくても、旧型より安定して動作してくれると感じます。 また、回線の安定度も高くなっている、と感じました。 総じて高い性能で安定している、という感想です。 新規購入は勿論、旧型からの乗り換えにもおすすめかと思います。

操作が簡単でスムーズに動画を再生することができました。 ただ最初、音声だけが流れ画面が全く再生されず、電話したところ直ぐに対応してくれました。 電話対応が恐らく中国人でかなり冷たい態度でした。 (笑) リモコンが1週間で全く動かなくなり付属の電池を、新しいものに変えると動きました。 そこに"ちゃっちさ"を感じました。 それ以外は今のところGoodです

Fire TV - 4K・HDR 対応、音声認識リモコン付属

5つ星のうち 4.0満足してます。

(参考になった人 0/0 人)

リモコンの反応が悪いと何度も押してしまうので暴走しますが、満足してます。
音声の読み取りも良いです。曖昧でも読み取って貰えました。
曖昧な例として
上川隆也さん(かみかわたかや)を【かみかわたつや】と間違えて言ってしまった事がありますが、その時に検索一覧に[上川隆也]と[上川達也]が出てきました。
そんな曖昧は名前でも、上川隆也さん出演のドラマを観ることができました。
fireTVで観てるオンデマンドは
Amazon video、dTV、U-NEXT、FODとネット経由のYouTubeです。


検索する場合(音声、文字入力の検索)は、Amazon videoとNetflixしか出てこないので他のオンデマンドで観たい場合はそれぞれのオンデマンドに接続してから検索するしかないようです(^_^;)そこが面倒。
文字検索するのに一番面倒なのはU-NEXTです。
入力打ちが携帯打ちになってるので。

ただ、長時間使い続けると動画を早送りや巻き戻しした時に、直後の映像が止まったまま、音声だけが聞き取れる感じになってしまいます。5秒位映像が固まったままになります。
そんな時は1度fireTVの電源を落とす(再起動)してから使うと元に戻り、早送り(または巻き戻し)をした位置からちゃんと観ることができます。

通常のFire stickも所持していますが、4KHDR対応モニターを導入したのでこちらも購入しました。 結果的に4K作品も快適に見れて良かったです。 ただし動作の速さなどは体感的に通常のFire stickと変わりません。 なので単純に4K作品をFire stickで視聴したいという方に向いている製品です。

本来の使い方ではないのですが、余っていたPC用モニタとプロジェクターに接続して使用しています。 これを購入してから地上波TVをほとんど見なくなり、毎日abema TVやdアニメストアを見るようになり、楽しめている。 Amazon Primeには加入していないが、それでも十分有用なデバイスだと思いました。

みんなで歌おう! かんたんウクレレ教室 by ガズ

私にとって、ウクレレを買ってから何か参考になる本は無いかな?と本屋さんで偶然見かけた本が、この本でした。なんせ楽器なんて学校の授業ぐらいでリコーダー触ったぐらいで何も解りません(笑)そんな私にはとても丁寧な、解りやすい本でした。何も解らないので、とりあえず弾いてみる。でも音色が悪いな?それで試行錯誤。そして1ヶ月ぐらい経ってから、気づくのです(笑)ストロークはネックの付け根辺りを弾きましょうと写真付きで書いてあるのを(笑)その通りに弾いてみると音色がキレイに。そんな風に少し弾いてみて、気づいた点があれば、この本を開いてまた注意に気づくのです(笑)そんな風に上達は遅いですが、寄り添って教えてくれる本です。

YouTubeもとても参考になります。アルペジオも写真でコマ割りで載ってるので、YouTubeを見て、混乱しても大丈夫です。こんな私でもモチベーションが下がらずに練習を続けられるのは楽しいからだと思います。私には一番寄り添ってくれる入門書でした(笑)

5つ星のうち 5.0たーのしー!!

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ウクレレを始めました。 いい年こいてるけど、初めての弦楽器です。 この本の内容、ガズさんYouTube、どちらも、音楽を本当に楽しむ事のみに焦点が当てられています。 私のようなぶきっちょには、この本の内容ですら難しいこともたくさんありましたが、でも楽しくて楽しくて毎日やっています。 毎日やっているから、まあ、流石にできるようになってきました。 ご本人もおっしゃってますが、ソロの練習には向きません。 今日この瞬間から弾き語りを始めたい! 音を楽しみたい! そんな方に是非!

こんなに分かりやすいレッスン本が、今までにあったでしょうか? 本当に、素晴らしい本に出会いました。 この本を見ながら、ウクレレをマスターするのが、楽しみです。

YouTube』の解説 by はてなキーワード

Google社が運営する、動画共有ポータルサイト。名前の由来は、You「あなた」Tube「テレビ」。

ユーザーは自ら撮影・編集した動画データをアップロードし、不特定多数のユーザーと共有できる。

歴史

  • 2005年2月、米国カリフォルニアYouTube社が設立 *1
  • 同年11月にSequoia Capitalから資金提供を受け、12月に正式にサービスを開始 *2
  • 2006年3月28日、違法動画への対策として、アップロードできる動画ファイルの長さが10分間までに制限された。
  • 同年6月9日、Google社による買収が発表。
  • 2006年10月20日、JASRACを筆頭として日本のTV局・その他著作権団体が合同で削除要請を申請し、著作権を侵害しているとされる約30000件もの動画ファイルが削除された。しかし、以後も違法アップロードは続いている。
  • 2008年1月24日、 NTTDoCoMo 携帯端末(一部除く)で再生が可能となった。
  • 2009年11月12日、1920×1080(1080p)サイズの再生に対応することを発表。11月17日ごろから対応。
  • 2010年7月、投稿できる動画の長さが15分以内に緩和さる。12月には一部ユーザーにて15分の上限が解除された。
  • 2011年4月、動画のライブストリーミングサービス「YouTube Live」を開始。
  • 2011年12月1日、日本向け有料映画視聴サービスを開始。
  • 2013年3月22日、月間の利用者数が10億人を超えたと発表。
  • 2013年5月9日、月額課金制の有料チャンネルの提供を開始。

インターフェース

  • 動画の閲覧は、一部成人向けをのぞいて自由にできる。動画のアップロードやコメントするなどの場合は、利用者登録を行ったうえでログインしておかなければならない。
  • それぞれの動画には、評価 (Rate) 、総閲覧数 (Views) 、お気に入り登録数 (Favorited) 、栄誉 (Honors) 、リンク (Links) 、コメント (Comments) などの表示機能がある。
    • 評価 - 閲覧者による5段階評価。(現在はよい/悪いでの評価)
    • お気に入り登録数 - その動画をお気に入りに登録した閲覧者の数
    • 栄誉 - 月間/年間/全期間等の特定期間内において、飛び抜けた記録を弾き出した場合のその記録が表示される。((例えば月間『話題の動画』:18位、月間『人気の動画』:10位、月間『お気に入り登録の多い動画』:56位、全期間『人気の動画@スポーツ』:76位、というように
    • リンク - どこからリンクが張られているか、またその数*3
    • コメント - その動画についてのコメント。最も新しいものの幾つかが表示され、残りは独立した別ページに保管される。
  • 地方自治体安価なPR手段・広報手段としても活用されつつある。
  • アクセス回数がカウントできることからオーディションやコンテストなどの評価基準のひとつとして採用されつつある。

モバイルアプリ

ダウンロード

現在の対応OSは「Android 2.2」以降、「iOS 6.0」以降。

専用ビデオ撮影アプリ

著作権問題

他の動画共有サービスと同様に著作権法によって保護されているコンテンツ(テレビ番組やプロモーションビデオ、中にはアーティストのライブを密録したものなど)が違法に多数アップロードされていることが問題点として指摘されている。YouTube利用規約著作権侵害になるファイルのアップロードを禁止しているが、違法コンテンツは現在も後を絶たない。

一方で、日本のコンテンツの海外での認知度が高まり、日本国内でも新たな文化的刺激につながる可能性があるなど悪い面ばかりでないとの指摘もあるという。海外のファンは違法行為に頼らなければ日本国内のコンテンツを鑑賞する機会が大幅に失われることもあり、今後、現在は違法とされている映像コンテンツの合法的なインターネット展開の活発化など新たな視野での方向転換が期待される。

人気ユーザーへの収入分配

2007年5月、YouTubeは最も閲覧数の多いユーザーの幾人かに「YouTubeパートナーズ」となるよう勧誘した。この特権的地位は当初、商業コンテンツ供給者だけに勧められていたものだったがビデオ画面の隣側に広告掲載するのを条件に一般ユーザーが利益を得ることを可能にしたのである。「パートナー」は現在100あまりの数に上るがユーザーからの参加者はベン・ゴーイング、ケイトリン・ヒル、ポール・ロビネット、リサ・ドノヴァン、『ロンリーガールフィフティーン』、トニー・ウィン、リチャード・スターンなどがいる。

有料映画視聴サービス

2011年12月1日より、日本のものでは東映バンダイチャンネルが提供する映画やアニメ、ハリウッド作品ではソニー・ピクチャーズ、ユニバーサルワーナー・ブラザースが提供する映画を一本300~400円で視聴できるサービスを開始している。

YouTube』by Google Search

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