KADOKAWAのまとめ情報

KADOKAWA』の解説

株式会社KADOKAWA(カドカワ、)は、日本出版社および映画会社カドカワ株式会社の完全子会社。法人格としては1954年昭和29年)に設立した角川書店(初代)、旧角川ホールディングス、旧角川グループホールディングスと同一である。

概要

1945年、国文学者の角川源義により角川書店として創業。 出版第1号は佐藤佐太郎歌集「歩道」。角川の鳳凰のマークは、1946年創刊の飛鳥新書で使用したことに始まる。1949年創刊の角川文庫と1952年発刊の昭和文学全集が成功し、文芸出版社として基礎を確立する。1956年「角川国語辞典」を刊行し、辞典分野に進出。1957年には高等学校の教科書に参入。

1975年角川春樹が社長就任後、角川文庫を文芸路線から横溝正史を初めとする一般大衆向けに路線転換し、翌年には『犬神家の一族』で映画製作に進出。自社発行書籍を映画化しテレビコマーシャルを利用して大々的に販売するメディアミックス戦略を成功させ、日本映画界に角川映画旋風を巻き起こした。映画製作に関連して1979年に角川レコードを設立し、音楽・芸能産業へ参入。1982年のザテレビジョン創刊、以降コンプティークNewtype東京ウォーカーなどの各種メディア対応の情報誌を立て続けに創刊。1983年に映画『幻魔大戦』でアニメ製作に参入。1984年角川ビデオと言うレーベルでビデオソフトの製作に参入。

1988年富士見ファンタジア文庫角川スニーカー文庫を創刊し、ライトノベルというジャンルが確立されて以来、電撃文庫MF文庫Jなどをあわせてライトノベル市場の国内最大手となる。1993年の『無責任艦長タイラー』からKADOKAWAの発行書籍を原作としたテレビアニメが放送されるようになる。

1985年に少女コミック誌ASUKAを創刊し、コミック出版に進出。後発参入だった角川は、アニメやゲームといった近接ジャンルのプロや同人誌卸売会からスカウトした同人作家を漫画家・漫画原作者として起用することで先行する出版社にはないタイプの作家や作品が生まれる。

1993年に社長に就任した角川歴彦は、メディアワークスの代表を兼務する形で、M&Aや業務提携を行う。1995年にスーパーファミコンソフト『妖怪バスター ルカの大冒険』でゲームパブリッシャー事業に参入。1999年には同業他社との販売業務提携事業を本格始動させる。2000年にはWeb媒体と紙媒体が連動した情報サイト『ウォーカープラス』を開設。

2003年4月に角川書店は、角川書店(2代目)、メディアワークス、SSコミュニケーションズ、角川大映映画、ビルディング・ブックセンターを統括する持株会社角川ホールディングスへ移行。同年9月にストック型フリーペーパー事業に参入。2006年7月に角川ホールディングスから角川グループホールディングスに社名変更。2009年に角川グループ合同児童書レーベル角川つばさ文庫を創刊し、2012年から児童文庫レーベルシェアNo.1となる 。

2013年6月に角川グループホールディングスは、株式会社KADOKAWAへ社名変更する。2013年10月に連結子会社9社と合併しOne CompanyになったKADOKAWAは、元々の角川書店と角川春樹が1976年に設立した角川春樹事務所、角川歴彦が創業したメディアワークス以外に、西和彦らが創業したアスキー魔法のiらんどメディアファクトリーリクルートグループ)、SSコミュニケーションズセゾングループ)、日本ヘラルド映画ヘラルドグループ)、中経出版新人物往来社を出身母体とする企業となった。

2014年10月に株式会社ドワンゴと経営統合し、株式会社KADOKAWA・DWANGO(現・カドカワ)を設立。2015年6月に『角川まんが学習シリーズ 日本の歴史』創刊し、学習まんがに参入 。同年UGC(ユーザージェネレイテッドコンテンツ)と呼ばれる、ネット上で発表された作品を書籍・電子書籍化して出版する小説の総称を新文芸と名付け、新たなジャンルとして展開。 

沿革

会社設立から持株会社化(2003年3月31日)までの詳細は角川書店を、2003年4月1日から2013年9月30日までの詳細は角川グループホールディングスを参照。
  • 1945年11月10日 - 角川源義角川書店(初代)を創業。
  • 1954年4月2日 - 東京都千代田区富士見二丁目7番地に株式会社角川書店(初代)を設立。資本金は385万円。
  • 1974年 - 子会社株式会社角川文庫流通センター(現・ビルディング・ブックセンター)を設立。
  • 1975年 - 源義が死去。編集局長の角川春樹が社長に就任。
  • 1976年 - 春樹が株式会社角川春樹事務所を設立。映画製作と出版を連携。角川文化振興財団を設立。
  • 1983年
    • 6月8日 - 株式会社角川トラベル・ サービス(現・角川メディアハウス)を設立。
  • 1984年10月 - 本社を東京都新宿区揚場町4番地に移転。
  • 1986年
    • 12月 - 角川書店の編集業務会社として株式会社飛鳥企画(後の角川学芸出版)を設立。
  • 1988年6月 - 本社を東京都文京区本郷五丁目24番地5号に移転。
  • 1989年4月 - 株式会社角川春樹事務所を吸収合併。
  • 1991年 - 株式会社富士見書房を吸収合併。角川書店内の富士見事業部として営業を継続。
  • 1992年
  • 1993年
    • 3月 - 株式会社ザテレビジョン株式会社角川春樹事務所(2代目)及び株式会社角川メディアオフィスを吸収合併し、雑誌事業部、ソフト事業部を設置。
    • 8月29日 - 春樹社長がコカイン密輸容疑で逮捕される。
    • 9月 - 取締役会で角川春樹社長の辞任を了承され、専務の大洞國光が代表取締役社長に就任。角川歴彦が顧問として角川書店に復帰。
    • 10月 - 角川歴彦が代表取締役社長に、佐野正利が代表取締役専務に就任。
  • 1994年 - 株式会社角川書店流通センターを吸収合併。
  • 1995年
    • 10月 - 本社を東京都千代田区富士見二丁目13番3号に移転。
    • 株式会社ヘラルド・エースを子会社化し、株式会社エースピクチャーズに社名変更。
  • 1998年11月 - 東京証券取引所市場第二部上場。
  • 1999年
    • 1月 - 株式会社メディアワークスの販売・物流業務を受託開始。
    • 4月 - 台湾国際角川書店股份有限公司(現・台湾角川股份有限公司)を設立。
    • 5月 - 株式会社東芝等と共同出資で映像制作会社トスカドメイン株式会社を設立。
    • 11月 - 株式会社キャラクター・アンド・アニメ・ドット・コム(現・キャラアニ)を設立。
  • 2000年2月 - 株式会社角川デジックス(現・角川アスキー総合研究所)を設立。
  • 2001年8月21日 - 西友から株式会社エス・エス・コミュニケーションズの株式を取得し、同社を子会社化。
  • 2002年
    • 6月 - 歴彦が代表取締役会長兼CEOに、福田峰夫が代表取締役社長に就任。
    • 10月 - 株式交換により株式会社メディアワークスを子会社化。
    • 11月 - 子会社株式会社角川大映映画が映画会社大映株式会社の営業権を取得。
  • 2003年
    • 4月1日 - 角川書店が商号変更し、株式会社角川ホールディングス発足、持株会社化。同時に会社分割し出版業務を新たに設立した株式会社角川書店(2代目)に事業譲渡。歴彦が代表取締役社長兼CEOに就任。
    • 10月 - 株式交換によりトスカドメイン株式会社を完全子会社化。
  • 2004年
    • 1月 - 子会社角川書店(2代目)のエンタテインメント事業部の一部を、子会社株式会社角川大映映画に継承。株式会社角川エンタテインメントを設立。
    • 3月18日 - 株式会社エンターブレイン及び株式会社アスキーの持株会社である株式会社メディアリーヴスの株式公開買い付けを実施し、同社を子会社とする。
    • 4月 - 連結子会社株式会社角川大映映画及びトスカドメイン株式会社が合併し、商号を角川映画株式会社に変更。
    • 9月1日 - 東京証券取引所市場第一部上場。
  • 2005年
    • 3月 - 日本ヘラルド映画株式会社とその子会社のグロービジョン株式会社を影響力基準により連結子会社化。
    • 4月 - KADOKAWA HOLDINGS CHINA LTD.(現・KADOKAWA HOLDINGS ASIA LTD.)及びKADOKAWA HONG KONG LTD. を設立。歴彦が代表取締役会長兼CEOに、本間明生が代表取締役社長兼COOに就任。
    • 8月 - 株式交換により日本ヘラルド映画株式会社を完全子会社化。
    • 9月 - 株式会社ムービータイム(現・株式会社角川アップリンク)を設立。
    • 10月1日 - 子会社角川書店(2代目)の会社分割により、株式会社富士見書房(2代目)を設立。
    • 11月 - INTERCONTINENTAL GROUP HOLDINGS LTD.及びその子会社10社の株式を取得。
    • 12月 - 子会社株式会社角川モバイル(現・株式会社ブックウォーカー)を設立。
  • 2006年
    • 2月 - 株式会社角川オーバーシーズを吸収合併。
    • 3月 - 子会社角川映画株式会社及び株式会社角川ヘラルド・ピクチャーズが合併し、角川ヘラルド映画株式会社に商号変更。
    • 4月1日 - 子会社角川書店(2代目)の会社分割により、株式会社角川クロスメディア及び株式会社角川ザテレビジョンを設立。
    • 8月1日 - 会社分割により、子会社株式会社角川エンタテインメントと関連会社を子会社角川ヘラルド映画株式会社に譲渡。
    • 6月1日 - 連結子会社株式会社角川クロスメディアが株式会社ウォーカープラス及び株式会社角川書店北海道を吸収合併。連結子会社株式会社角川ザテレビジョンが株式会社角川インタラクティブ・メディアを吸収合併。
    • 7月1日 - 商号を株式会社角川グループホールディングス(角川GHD)に変更。
  • 2007年
    • 1月1日 - 子会社角川書店(2代目)の吸収分割により、管理部門を当社が、映像関連子会社及び関連会社の管理事業を角川ヘラルド映画株式会社が継承。
    • 1月4日 - 子会社角川書店(2代目)の新設分割により、株式会社角川書店(3代目)及び株式会社角川マガジンズ(初代)を設立。
    • 1月4日 - 株式会社角川書店(2代目)の商号を株式会社角川グループパブリッシングに変更。
    • 1月4日 - 会社分割により、株式会角川・エス・エス・コミュニケーションズと株式会角川マガジンズ(初代)の持株会社株式会社角川マガジングループ(後の角川マガジンズ)を設立。
    • 3月 - 角川ヘラルド映画株式会社が再び角川映画株式会社に商号変更。
    • 4月1日 - 会社分割により、角川HDチャイナの管理事業を角川映画株式会社に継承。
    • 4月2日 - 株式会社角川プロダクションを設立。
    • 5月 - 角川インターコンチネンタル・パブリッシング・アジア(現・香港角川)を設立。
    • 7月 - 子会社株式会社角川グループパブリッシング及び角川出版販売株式会社が合併。
  • 2008年
    • 4月1日 - 連結子会社株式会社メディアワークス及び株式会社アスキーが合併し、商号を株式会社アスキー・メディアワークスに変更。
    • 4月1日 - 角川マガジングループの商号を株式会社角川マーケティングに変更すると共に、角川GHD・角川書店傘下のクロスメディア事業子会社を譲渡。
    • 4月1日 - 佐藤辰男が代表取締役社長兼COOに就任。
    • 7月 - 子会社株式会社角川プロダクションが、株式会社アミューズメントメディア総合学院の子会社トライアルプロダクションに出資し、合弁会社株式会社プロダクション・エースを設立。
    • 10月 - 連結子会社株式会社キャラアニ及び株式会社トイズワークスが合併。
  • 2009年
    • 3月 - 連結子会社株式会社角川ザテレビジョン及び株式会社角川クロスメディアが合併し、商号を株式会社角川マーケティング(2代目)に変更。子会社株式会社角川マーケティングは株式会社角川メディアマネジメントに商号変更。
    • 4月1日 - グループ内のゲーム事業統括会社として株式会社角川ゲームスを設立。
    • 4月7日 - 株式会社中経出版及びその子会社新人物往来社荒地出版社樂書舘の株式を取得し、子会社化。
    • 10月1日 - 連結子会社中経出版及び樂書舘が合併。連結子会社新人物往来社及び荒地出版社が合併。
  • 2010年
    • 4月1日 - 連結子会社株式会社角川メディアマネジメント及び株式会社角川マーケティング(2代目)が合併し、再び株式会社角川マーケティングに商号変更。
    • 3月4日 - 子会社株式会社アスキー・メディアワークスが株式会社魔法のiらんどの発行済み株式70%を取得し、子会社化。
    • 6月 - 歴彦が取締役会長に、佐藤辰男が代表取締役社長に就任。
    • 10月 - 連結子会社株式会社エンターブレイン及び株式会社メディアリーヴスが合併。
    • 12月3日 - 電子書籍ストア『BOOK☆WALKER』をサービス開始。
  • 2011年
    • 1月1日 - 子会社株式会社角川書店(3代目)及び角川映画株式会社が合併。 連結子会社株式会社角川マーケティング及び株式会社角川・エス・エス・コミュニケーションズが合併。連結子会社株式会社アスキー・メディアワークス及び株式会社魔法のiらんどが合併。株式会社角川コンテンツゲート(現・株式会社ブックウォーカー)及びワーズギア株式会社が合併。
    • 3月 - 連結子会社株式会社エンターブレイン及び株式会社角川マガジンズ(初代)が合併。
    • 5月26日 - 株式会社ドワンゴと資本提携し、ドワンゴが角川GHDの自己株式73万株を、角川GHDがドワンゴの自己株式及び新株計16,800株をいずれも第三者割り当てで取得すると発表。
    • 7月 - 子会社株式会社角川マーケティングが株式会社角川マガジンズ(2代目)に商号変更。
    • 11月12日 - 株式会社リクルートから子会社の株式会社メディアファクトリーの全株式の譲渡を受け、同社を子会社化。
  • 2013年
    • 2月 - 株式会社角川アスキー総合研究所(初代)を設立。
    • 3月8日 - エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社からドワンゴ株式を追加取得し12.23%を保有する第2位株主となる。またドワンゴ子会社の株式会社スカイスクレイパーの株式60%を取得し子会社化、商号をスマイルエッジに変更。
    • 3月29日 - 株式会社角川ブックナビを設立。
    • 4月1日 - 株式会社角川グループパブリッシングを吸収合併。子会社角川書店(3代目)の会社分割により、株式会社角川大映スタジオを設立。連結子会社中経出版及び新人物往来社が合併。
    • 6月22日 - 商号を角川グループホールディングスから株式会社KADOKAWAに変更。角川プロダクションを除く8社はいずれもブランドカンパニーとして存続する。この日より提供クレジットやCMの最後に挿入されるサウンドロゴも基本的にKADOKAWAに統一し、商号に「角川」を冠したグループ企業についていた鳳凰マークも引き継いだ。キャッチコピーは「新しい物語をつくろう。」。
    • 10月22日 - KADOKAWA International Edutainment株式会社(現・KADOKAWA Contents Academy)を設立。
    • 12月26日 - 株式会社汐文社の発行済み株式を全取得し子会社化する。
  • 2014年
    • 3月 - 株式会社ドワンゴ、株式会社ハーツユナイテッドグループとの共同出資で株式会社リインフォースを設立。
    • 3月 - ウェブコミックサービス『ComicWalker』をスタート。
    • 3月31日 - 新規ネットサービス運営事業を分割し株式会社Walker47を設立。
    • 4月1日 - 松原眞樹が代表取締役社長に就任。
    • 4月28日 - 株式会社フロム・ソフトウェアの株式をトランスコスモス株式会社から5月21日付で取得し、子会社化すると発表
    • 5月14日 - 株式会社ドワンゴと経営統合し同年10月1日付で共同持株会社「株式会社KADOKAWA・DWANGO」(現カドカワ株式会社)を設立することを発表。
    • 5月30日 - 埼玉県所沢市と2012年に廃止となった旧所沢浄化センター跡地の売却に関する基本協定書の締結を発表。同年10月に約33億円で所沢市から買収。
    • 9月26日 - ドワンゴと同時に上場廃止。
    • 10月1日 - 株式会社KADOKAWA・DWANGOを設立し、株式移転を実施、同社の完全子会社となる。
  • 2015年
    • 3月31日 - 株式会社Walker47'''を吸収合併。
    • 4月1日 - 社内カンパニー制を廃止し、各ブランドカンパニーをジャンルごとの部局に再編(ブランド自体は存続)。また、旧エンターブレインBCのゲームメディア関連事業、マーケティングリサーチ事業をKADOKAWA・DWANGOに移譲。子会社のKADOKAWA Contents Academy株式会社に海外需要開拓支援機構紀伊國屋書店パソナグループが資本参加。
    • 5月21日 - 子会社台灣角川股份有限公司が、訪日外国人向けSIMカード「J Walker SIM」販売開始。
    • 7月1日 - ところざわサクラタウンの企画準備会社として株式会社ところざわサクラタウンを設立。
    • 10月30日 - 子会社のKADOKAWA HOLDINGS ASIA LTD.がマレーシアのコミック・児童書等の出版大手 Art Square Groupの株式を取得し、KADOKAWA GEMPAK STARZがグループ入り。
  • 2016年
    • 2月29日 - はてなとの共同開発でWEB小説投稿サイト『カクヨム』をサービス開始。
    • 4月 - 子会社株式会社角川ゲームスに中国のAlpha Animation and Culture (Hong Kong) Ltd.と台湾のSNSplus Investco Co.,Ltd.が資本参加。米国アニメ配信大手Crunchyrollと戦略的提携。
    • 5月1日 - 子会社のKADOKAWA PICTURES AMERICA, INC.がアメリカ大手出版社Hachette Book Groupとの合弁会社Yen Press,LLCを設立 。
    • 9月 - 子会社KADOKAWA HOLDINGS ASIA LTD.の合弁会社広州天聞角川動漫有限公司にテンセントが出資し、合弁体制を変更。タイの総合出版最大手Amarinグループとの合弁会社KADOKAWA AMARINを設立。
  • 2017年
    • 6月 - 文芸情報サイト『カドブン』オープン。
    • 6月 - 子会社角川アスキー総合研究所の子会社株式会社クールジャパントラベルにWILLER株式会社が資本参加。
    • 7月1日 - 会社分割により、雑誌『DVD&ブルーレイでーた』および映画情報ウェブサイト『Movie Walker』の関連事業を株式会社エイガウォーカーに移管し、株式会社エイガウォーカーは株式会社ムービーウォーカーに商号変更。
    • 11月 - 一般社団法人宮城インバウンドDMO、株式会社パソナと宮城県南への観光促進に関する協定を締結。
  • 2018年
    • 1月31日 - ところざわサクラタウンの地鎮祭を実施。社長の松原が、所沢市に本社機能の移転を検討していることを明らかにした。
    • 4月1日 - アスキー・メディアワークス事業局のアスキー事業を角川アスキー総合研究所に移管。
    • 4月1日 - 子会社株式会社ブックウォーカーが、株式会社ドワンゴから株式会社トリスタの全株式を譲受し子会社化。

事業局

  • コミック&キャラクター局 - 角川書店・富士見書房・メディアファクトリー・エンターブレイン・電撃のコミック等。事業局長は常務執行役員の青柳昌行。
  • 文芸局 - 文芸・ノンフィクション書籍、新書、児童書、電撃文庫他。事業局長は執行役員の郡司聡。
  • エンタテインメントノベル局 - 角川書店・富士見書房・メディアファクトリー・エンターブレインのエンタテインメントノベル。事業局長は執行役員の三坂泰二。
  • メディアインキュベーション局 - ザテレビジョン等。
  • ビジネス・生活文化局 - KADOKAWAのビジネス書、実用書、学習参考書、コミックエッセイ、著者セミナー 等。
  • 地域情報コンテンツ本部 地域情報コンテンツ局 - 東京ウォーカー等の地域情報コンテンツとインバウンド事業等。
  • 映像事業局 - KADOKAWAの映像(実写・アニメ)と音楽。
  • ビジネスプロデュース局
  • 生産管理局
  • IP戦略局
  • デジタル戦略推進局
  • 営業企画局
  • 宣伝局
  • 海外事業局

新文芸

辞典・辞書

  • 角川新字源 改訂版

児童書

電子書籍

  • オシリス文庫
  • eロマンスロイヤル
  • eロマンス文庫
  • eロマンス新書
  • TL☆恋乙女ブック
  • BL☆美少年ブック

生活情報誌

テレビ情報誌

  • ザテレビジョン(毎週水曜日発売)
    • ザテレビジョンCOLORS
    • ザテレビジョンZoom!!
  • 月刊ザテレビジョン(毎月24日発売)

エリア情報誌

競馬情報誌

映像エンターテインメント情報誌

ゲーム情報誌

イラスト雑誌

男性コミック誌

女性コミック誌

ライトノベル誌

本の情報誌

文芸誌

  • 本の旅人(毎月27日発売)
  • 短歌(発行:角川文化振興財団、毎月25日発売)
  • 俳句(発行:角川文化振興財団、毎月25日発売)

児童誌

その他雑誌

ムック

直販誌

  • スカパー!ザテレビジョン 月刊大人ザテレビジョン

フリーマガジン

電子雑誌

  • 文芸カドカワ(毎月10日配信)
  • 週刊東京ウォーカー+
  • 週刊ザテレビジョンPLUS
  • 週刊アスキー
  • B's-LOG COMIC
  • B's-LOVEY recottia
  • CIEL
  • コミックビーム100

Webメディア

Webコミック

動画・生放送チャンネル

  • 角川スニーカー文庫 公式チャンネル
  • ワールドウィッチーズチャンネル
  • 伏見つかさチャンネル
  • クトゥルフ神話TRPGチャンネル(ニコニコチャンネル・YouTubeチャンネル)
  • 富士見書房ファンタジア文庫・ドラゴンブックチャンネル
  • 既読スルーされない掟破りの恋愛術
  • グラビアごはん「グラ飯」
  • 読もう! コミックビーム【廉価版】
  • 電撃オンラインch(ニコニコチャンネル・YouTubeチャンネル・FRESH!)
  • KADOKAWA著者セミナーチャンネル

映像・音楽事業

スマートフォンアプリ

  • ラノゲツクール
  • ラノゲツクールF
  • ウルタールの化け猫
  • 天華百剣 -斬-DeNAと共同)

eコマース事業

  • カドカワストア
  • エビテン
  • 電撃屋

主な連結子会社

参照ページ:

  • 株式会社ビルディング・ブックセンター - 出版物流事業、製本、不動産管理業務
  • 株式会社ブックウォーカー
    • 株式会社トリスタ - 無料マンガサービス『ニコニコ漫画』、読書管理サービス『読書メーター』、本のフリマアプリ『ブクマ!』の運営。
  • 株式会社角川アスキー総合研究所 - リサーチ事業、出版事業(発売元:KADOKAWA)、システム開発・保守、イベント・セミナー、カスタマーサービス、映像制作・配信、ソーシャルプロモーション、ECサイト『KADOKAWA online shop』『アスキーストア』の運営。
    • 株式会社クールジャパントラベル - 旅行企画・販売
  • 株式会社角川メディアハウス - 広告代理事業、マーケティング事業
  • 株式会社毎日が発見 - 定期購読誌『毎日が発見』(発売元:KADOKAWA)の出版事業、シニア向け通販事業。
  • 株式会社角川大映スタジオ
  • グロービジョン株式会社
  • 株式会社ムービーウォーカー - 雑誌『DVD&動画配信でーた』(発売元:KADOKAWA)・館内誌『シネコンウォーカー』・シアターカルチャーマガジン『T.』(TOHOシネマズ直営館とTSUTAYA BOOKSで販売)の編集・制作・発行、映画情報サイト『MovieWalker』の運営、映画電子前売券の販売、映画関連の広告代理店業。
  • 株式会社角川ゲームス
  • 株式会社フロム・ソフトウェア
  • 株式会社キャラアニ
  • KADOKAWA HOLDINGS ASIA LTD.(角川集団亞洲有限公司) - アジア事業の統括会社
    • 台灣角川股份有限公司(Kadokawa Taiwan Corporation)
      • 台灣漫讀股份有限公司(TAIWAN BOOKWALKER) - 『BOOK☆WALKER台湾』の運営。
    • 上海角川
    • 香港角川有限公司(Kadokawa HongKong Ltd.) - 出版物等の輸入販売、日本情報誌『香港ウォーカー』の発行。
    • 広州天聞角川動漫有限公司(Guangzhou Tianwen Kadokawa Animation & Comics Co., Ltd.)
    • KADOKAWA GEMPAK STARZ SDN.BHD. - マレーシアでのコミック・児童書等の出版。
      • GEMPAK STARZ SDN.BHD. - iPhoneアプリの配信。
      • KADOKAWA GEMPAK STATRZ(S) PTE.LTD.
    • KADOKAWA AMARIN COMPANY LIMITED - タイにおけるマンガ・ライトノベルの翻訳出版等
  • KADOKAWA PICTURES AMERICA, INC.
  • 角川集団美国(香港)有限公司(Kadokawa Holdings U.S. in Hong Kong Ltd.) - 中国シネコン事業の統括会社
  • KADOKAWA Contents Academy株式会社 - 海外におけるアニメーター、漫画家等のクリエイターを育成するスクール事業。
    • 台灣角川國際動漫股份有限公司(KADOKAWA International Edutainment (TAIWAN) Co., Ltd) - クリエイター養成スクール『角川国際動漫教育』を運営。
    • KADOKAWA CA (THAILAND) CO.,LTD. - クリエイター養成スクール『KADOKAWA Animation and Design School』を運営。
    • KADOKAWA Consulting (Thailand) Co., Ltd. - イラスト&3DCG制作プロダクション『KADOKAWA STUDIO BANGKOK』を運営。
  • 株式会社エイティーエックス - エンドユーザ向けコンピュータシステムの受託開発
  • 株式会社角川アップリンク - テレビ番組表・映画上映スケジュール・イベント情報の取材・原稿作成業務
  • 株式会社角川ブックナビ - 書籍の販売促進業務
  • 株式会社汐文社
  • 株式会社K's Lab - レストランINUAの運営。
  • 株式会社ENGI - アニメーション制作会社
  • 株式会社ところざわサクラタウン
  • 日本映画ファンド株式会社
  • 株式会社エンジェル・シネマ

持分法適用関連会社

兄弟会社等

  • Gzブレイン - すべての出版物の販売業務と広告関連業務をKADOKAWAが受託。
  • ドワンゴ - KADOKAWAとの共同技術書出版レーベル『アスキードワンゴ』の販売業務をKADOKAWAが受託。
  • 一般財団法人角川文化振興財団 - 雑誌『俳句』『短歌』と書籍などの販売業務をKADOKAWAが受託。

販売業務提携

  • ブシロードメディア - 雑誌『月刊ブシロード』と単行本コミックスの販売業務をKADOKAWAが受託。
  • 株式会社プレビジョン - 雑誌『spoon.』とムックの販売業務をKADOKAWAが受託。
  • 株式会社アストロアーツ - 雑誌『星ナビ』とムックの販売業務をKADOKAWAが受託。株式会社アスキー(旧・アストロアーツ)からアストロアーツの営業権を取得した別会社であり、KADOKAWAとの資本関係はない。
  • 放送批評懇談会 - 雑誌『GALAC』の販売業務をKADOKAWAが受託。
  • フロンティアワークス - パッケージソフトの一部販売業務をKADOKAWAが受託。KADOKAWAと共同で「MFブックス」を創刊。
  • ショウゲート - パッケージソフトの一部販売業務をKADOKAWAが受託。

加盟団体

日本雑誌協会日本書籍出版協会、学習参考書協会、辞典協会、出版文化国際交流会、全国出版協会、日本出版クラブ、読書推進運動協議会、国際児童図書評議会、日本出版インフラセンター、コミック出版社の会、デジタルコミック協議会、日本電子出版協会日本電子書籍出版社協会、日本エッセイスト・クラブ、日本音楽出版社協会、日本オーディオブック協議会、日本映画製作者連盟、外国映画輸入配給協会、日本映像ソフト協会日本動画協会、日本映画テレビ技術協会、日本知的財産協会、キャラクターブランド・ライセンシング協会、日本アドバタイザーズ協会、日本雑誌広告協会、日本ABC協会、日本インタラクティブ広告協会、インターネットコンテンツ審査監視機構、アニメツーリズム協会、日本インバウンド・メディア・コンソーシアムなど

お家騒動

  • 1992年9月、当時の社長・角川春樹の下で副社長を務めていた春樹の実弟・角川歴彦が春樹との路線対立から突如辞任し、同年10月株式会社メディアワークスを設立。これに伴い歴彦が社長を務めていた角川メディアオフィスの従業員も大挙して退社、メディアワークスに移籍するという分裂状態が発生した。歴彦辞任後、取締役国際部長兼社長室長に昇格した春樹の長男による角川書店社員へのホモセクハラ疑惑が週刊文春より報じられた。1993年7月角川書店写真室係長が成田空港にてコカイン密輸の現行犯で逮捕され、8月11日角川書店関連会社役員が逮捕、同月12日ロサンゼルスにあるKADOKAWA PRODUCTIONS U.S. INCを、同月26日角川書店本社を家宅捜索し角川書店労働組合が春樹社長の解任要求、同月27日春樹を除く角川書店役員全員が春樹社長の解任要求、同月28日春樹社長がコカイン密輸容疑で逮捕される。9月2日開催の取締役会で春樹の社長辞表が承認され、後任に大洞國光が社長に就任、同月15日歴彦が顧問として復帰。10月19日開催の臨時株主総会を経て歴彦がメディアワークスの社長を兼務する形で角川書店社長に就任。最終的にはメディアワークスを角川書店の事実上子会社化することで決着を見た。

不祥事

  • 12月25日発売予定だった谷津矢車の小説「からくり同心 景 黒い好敵手」を担当編集者が物語の肝になる部分も含め無断で改変を加えた、この問題は作者のゲラチェックの際発覚し既に発行していた「からくり同心 景」にも同様の問題が起きていたことが発覚し回収の末絶版となった。
  • 岐阜市が編集協力した雑誌『岐阜信長歴史読本』にて約30箇所の誤植が起きた。本来2回行う校正は1回のみであったこと、校正を委託する際編集部の不手際でチェックが行き届かなかったことからとKADOKAWAは結論を付け請け負った編集プロダクションに謝罪の電話をした。

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キミのお金はどこに消えるのか

・借金はあってよい。
・デフレの時は減税、歳出増、金融緩和をせよ。
ということを主張されています。基本的にはそれには賛成です。

だが、
・借金は、どこまで増えていってよいのですか?
・歳出増は、単なる汚職の沼とか不効率の山になったりしないのですか?
・増えた歳出を、”皆が納得するように”、使っていくことが可能なのでしょうか?
・公共事業は穴掘って埋め返すでもいい、というけど、それでは皆の信用の崩壊につながるのではないでしょうか?
・そうやってバンバンお金を使っても、経済成長がうまくいかなかったらいったいどうするのですか?
(この恐怖が実は現在一番の問題なのだが)

経済は回さなければならず、いたずらに緊縮や増税をすると回らなくなってしまって全部倒れてしまう、というのはそのとおりだが、
バンバン浪費すればそれでいい、なんてそんなはずはない、と皆直感的に理解している。

だから、この主張に反対する人も大勢いる。

そういう人たちをただ拒否するのではなく、

どうやって、”適度な” 借金をしつつ経済を ”安定に” 回し続けて、大きくし続けるか
どうやって、そのためのモチベーションを持ち続けるか
どうやって? どのくらいの量? どのくらいの期間? どのくらいのスピード?

次巻ではそういうところを語ってくれるといいなあ。でないと、説得力を持たないと思うのですよ。

経済ってすごくおもしろいですよね。本書の最後に書かれているように、必ずしも正解はなくて、状況によって有効な手段が変わるし、同じ方針でもどのくらいの量どのくらいのスピードで行うかということで効果が逆になったりする。

絶対的価値がない! というのと同じように、絶対的経済理論や、絶対的経済メカニズムはない! 常に揺れ動いている。
絶対的価値がないなら、額面上借金が増えていても、実は減っているということもあり得るわけです(=インフレの時)。そうすると、今の借金がいくらとか、GDPがいくらとかいう議論も、土台があやしいということ? メートル原器がないわけだから。

皆に経済に興味を持たせるという意味ではいい本だと思います。次回作を大いに期待しています。

「中国嫁日記」の著者によるこの本、途中までウン?て思いながらも面白く読んでいたが、最後の方になってああやっぱりそうかと。結局数多あるアベノミクス礼賛本の漫画版になっているのではないか?アベノミクスって、単純に言えば、政府が日銀を使って円のバラまきをやっているというだけの政策でしょう。漫画では正義の味方みたいに書かれている日銀の黒田総裁はそのお先棒をかついでいるだけで、円安や株高はある意味その成果?。確かに資本主義経済では、経済を安定的に運営していくためには適度のインフレが必要でしょう。2%物価上昇率が適正かどうかは別として。

しかし、これだけ円をばらまいてもその2%さえ達成できないのは、結局企業の内部留保、そして機関投資家や一部のIT起業家のボロ儲けという形でお金が皆持ってかれているからじゃないんでしょうか。それと、2%が達成できてないっていうけど、上がってないのは労働の対価?だけで、ほとんどの商品の値段はここ5年間で2%以上上がっているんじゃないか。たとえば、大根は5年前1本買えた値段で今はその半分しか買えない。景気が良くて、雇用が安定しているから現政権を支持するという論理があるけど、それって安い値段で人をコキ使うことができている経団連ホクホク、政権哈哈哈ということとパラレルでないのか。それと、公共事業に反対しているのは反政権の人たちだ、みたいな漫画の描き方だけど、日本で公共事業への批判が多いのは、業者が談合でボロ儲けしたり、政治家の懐が大いに潤う日本的公共事業の構造に怒っているだけで、公共事業そのものに反対しているわけではない。リフレ派の監修者の言うことに、少しは我思ってほしい。月さんの方がよほど鋭く見ているのでは?世の中の軸があまりに右へ動いた結果、“サヨク”になってしまった小林よしのりサンの後釜に座られることだけは・・・・・。

5つ星のうち 5.0常識を疑え

(参考になった人 12/15 人)

日本経済のいわゆる「失われた20年」の最大の原因は,「貯金=善」「借金=悪」「日本は借金だらけだから増税や予算削減もやむなし」のような,日本人の多くが経済の常識だと考えていることが,実は根本から間違っているからである,ということを理解させてくれる本。
世の中には,ことあるごとに政治家官僚を批判する割に,財務官僚とそのお友達による増税緊縮財政プロパガンダは無批判に信じ込んでいる人が少なくないので,そういう人にはぜひこの本を読んでもらいたい。
それにしても,曲りなりに高度な教育を受けたエリートである財務官僚が,なぜデフレ下で更にデフレを悪化させる増税緊縮財政という馬鹿げた政策を推進するのか。

作者も本書中で不思議がっているが,考えてみれば,戦前の日本におけるエリート中のエリートである軍人たちが何をやったか。当時の軍士官学校といえば今でいう東大文Ⅰ理Ⅲのようなステータスがあった。その難関を突破してきた軍官僚が,非現実的な机上の空論を振り回して国家を破滅に導いた。それを思えば,上記の件も歴史は繰り返すということなのかも知れない。本書を読んでそのように感じ,少し背筋の寒い思いをした。

お金の神様に可愛がられる 「人づき合い」の魔法

巻頭カラーページが豊富で、カラーページを見るだけでエネルギーを受け取れる感じがします。
藤本さきこさんがどうやって人生の設定変更をしてきたのかが全て書かれている本。
一般的な自己啓発にありがちな「良いことだけ」「キラキラ」ではないところがすごくいい。(←こういうのにはすごく嘘臭さを感じてしまいます)

「違和感を認めること」や「楽しくないと感じたことを認める」というネガティブに捉えられがちなことに対しても
どうやってみていったらいいのかが書いてあって
キラキラ成功法則で疲れた人に、すっと浸透して人生を設定変更していってくれる内容だと思いました。



藤本さきこさんの生き様を感じながら「心で読む」と言葉の奥が受け取れる。
人づき合いに限らず、お金も恋愛も全てが底上げされてよりよく生きられる智慧が詰まっている。そんな本だと思いました。

典型的なスバラシースピリチュアル本です。著者はお金に愛されているにも関わらずAmebaブログは閲覧数で稼ぎ、随所に勧誘を貼っていらっしゃいます。勧誘のセミナーは高額です。心の設定変更だけではダメ、価格の設定変更が必要ということですね♡そして著者はなんとシングルマザーで4人のお子さんがいます。散々本書で言う、愛されるように設定変更すれば愛される♡は最も親しい夫からすら愛されるのは無理という教訓をなんと著者ご自身で証明してくださいます!!ご自身の設定変更はされないのでしょうか?お金も人生も愛も設定変更出来ない、そんな欠点補ってあまりあるこの著者の認定資格は300万円だそうです。トテモお買い得デスネ

5つ星のうち 3.0心に残ったフレーズ

(参考になった人 3/4 人)

著者は青森出身の4人の子を持つ上昇志向が強いシングルマザー。 どん底の生活から億を稼ぐ生活になるまでの サクセスメモが満載。 でもちょっとメモの字が汚くて読みづらかったです。 この本のトピックで心に残ったフレーズを書きます。 ・人との付き合いで違和感を感じたら放置せず言葉にする ・SEXに関して。 偽物の安心感を穴埋めするのではなく 心からその相手と調和したいという想いで相手に伝える 様々な経験を通して著者が本音で語られているのが 読んでいてスカッと気持ち良かったです。 自分も周りの人も心豊かに幸せに生きるために 素晴らしいメッセージを頂きました。 ありがとうございます♡

この素晴らしい世界に祝福を! 14 紅魔の試練【電子特別版】

いつも通りといえば聞こえは良いですが、冗長気味に感じました。 文のほとんどが同じ展開なのはちょっと。 。 外伝に入れて、主要キャラ以外にスポットを宛てた展開の方が良かったような気がします。 挿絵も時間ギリギリで書いた感が強いですね。 引き延ばすよりもパパッとweb版ラストまでいって、その後を書いた方が新しい話が書きやすいような気がします。

5つ星のうち 4.0お前は何様だ

(参考になった人 1/1 人)

前の話が微妙だったのでそろそろ飽きてきたかなーと自分では思ってたのですがたんに私がめぐみん圧しだっただけみたいですww 仮面の悪魔の話が一番好きであれほどおもしろくはなかったですが継続して読んでいこうかなっと思えるくらいには今回のも好きです。 アクアの愉快な仲間達には少しずつ愛着がわいてきているので今後こいつらの短編とか読みたいと思ってます

5つ星のうち 3.0ちょろいですね。

(参考になった人 0/0 人)

完全な繋ぎ話と捉えました。 ですが、紅魔の里でのゆんゆんの立場を完全に確立するには必要な話だと感じました。 実質はめぐみんがえっちぃカワイイってだけの様な感じでもありますが、話が進めば 今回の「紅魔の試練」で語られた紅魔族の話とか生きてくると思います。 たぶんw にしても、本気を出したカズマさんの格好良さは読んでて楽しいですね。

オーバーロード

5つ星のうち 3.0原作に近い巻です。

(参考になった人 1/1 人)

原作を読んで楽しんで、アニメを視聴して減なりし、今巻を読んで一安心。

アニメは面白いのですが、大事な部分を削って特筆すべき事ではない所を描く事に失望し、憤りを感じながらも悲しく、寂しい思いもしていたなか、漫画の今巻は4巻と違い、原作通り進めてくれていてほっとした。
(アニメにがっかりした所は最近だとルプスレギナの失望の所の原作との落差、ナザリックに招いたンフィー達に真意を告げる所を削除などここには書ききれないほどある)
今巻はページに収めるために切り捨てるところと残す所と読者が期待しているところの魅せ方を工夫して頂けていて幸いです。
アニメに漫画は話が追い越されていますが、気にせず原作に忠実に愛を持ってオーバーロードの世界をこれからも絵によって再現していただくようお願い申し上げます。



原作にはなかった表現をして頂いても作者様の自由です(いきすぎなければ)。
改変箇所が原作より素晴らしい表現をされる漫画家さんもいますが(2018.08時点で転生したらスライムだった件の漫画家さん)、その改変がそぐわないものだった場合は読者は受けるダメージが半端なく、最悪の場合は漫画から離れる大きな博打で最悪か最高にしか評価できない。
なのでやはり原作通りだと下手な事をされるより安心してみていられました。
アニメでささくれだった心を今巻では癒して頂き、本当にありがとうございました。

オーバーロードは初めはそうでもなかったですが、読み続けていくうちにどんどん面白くなっていきますね。 今作もとても良いと思えました。

KADOKAWA』の解説 by はてなキーワード

英文名:KADOKAWA CORPORATION

株式会社KADOKAWAは、東京都千代田区に本社をおく、出版事業、映像事業、版権事業、デジタルコンテンツ事業等を行う事業会社

沿革

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