DISORDERのまとめ情報

DISORDER』の解説

DISORDER』(ディスオーダー)は、ガゼットの通算6作目のアルバムとして発売。ガゼット1枚目のフルアルバム。タイトルは、「尖ったワル」の意。

音楽性

2曲目「The $ocial riot machine$」のタイトルは、「社会暴動機」を和訳したものである

収録曲

  1. intro
  2. The $ocial riot machine$
    葵原曲。 歌詞は解読不能」
  3. Carry?
    ルキ原曲。
  4. ザクロ型の憂鬱
    ルキ原曲。
  5. Maximum Impulse
    麗原曲。
  6. 花言葉
    葵原曲。
  7. 東京心中
    ルキ原曲。
  8. S×D×R
    ルキ原曲。
  9. Anti pop
    れいた原曲。
  10. 七月八日
    ルキ原曲。
  11. さらば
    麗原曲。
  12. Disorder heaven

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境界性パーソナリティ障害ファミリーガイド

この本を買ったのは、『BPDの方の家族の会』の主催者の方が、会の中で頻繁にこの本を使っていたからです。
一番私が知りたかった、最新の見解や情報などが載っているようでしたし、
またどのようにBPDの人と関係を作っていったり対応していったりするのかという部分がたくさん書かれているというような印象でした。
家に帰りすぐ注文したのですが、買って本当に良かったです。
今までたくさんBPDの本を読んできましたが、この本は何に関しても冷静に中立的に書いてあり、読んでる人の気持ちを逆なでしたりしません。


また、どうしたら関係を作っていけるかに焦点を置いているので、
家族(またはパートナーとしてBPDを持つ人を自分で選んだ方)の方には最良の本になると思います。
実は私はこの本の前に発行されていた同シリーズの本2冊はどうも好きになれませんでした。
もちろん知識を得るには得ましたが、解決策もよく見えなく、実際にどう行動してどう考えどう対処していくのかが見えずらかったからです。
しかしこの本は違いました。
前作からずいぶんと時と研究を重ねたのでしょうか、印象が全く違います。
BPDに関する現在の医学的見解や情報に良い意味で驚き納得しました。
BPDの人から見える世界がストンと入ってきました。
BPDの人の私たちを混乱させる行動の意味が分かりました。
BPDの人をどう捉えていくべきかも分かりました。
BPDの人が治っていくことも分かりました。
自分のすべきことも分かりました。
BPDの人の言動によって自分が傷ついた時に、これからBPDの人の爆発がありそうな時に、BPDの人のその行動を意味を確認したい時に、私は何度も何度もこの本を読んでいます。
出口のない気持ちに、ふと光の道筋が見えるからです。

このシリーズにあまり良い印象を持っていない方に、ぜひ読んでもらいたい本です。

5つ星のうち 2.0私には既知のことでした

(参考になった人 15/19 人)

あまり役に立ちませんでした。
リスカや自傷行為、自殺未遂など、家族が切羽詰った時の対処方法を、もっと具体的に示すべきだと思った。
命に直結する部分をもっと濃厚に記述してほしかった。

しかし、パーソナリティ障害の認知度は低く、家族がまず最初に学ばなければ、この障害に対する解決法はないと確信しています。
そういう意味で、この本のタイトルですがる家族の方も多いはず。
もっと家族がこの障害に対して理解をし、本人への応対方法を学べば、きっと解決への道は開かれると思う。


だから、もっとたくさんこの類の家族が読むべき本が増えてほしいし、「初期編」「中度編」「重症編」など、レベルに応じて出版してほしい。

どんなに専門医などに頼っても、最終的には家族の問題になるのだから。

もしも大切な人とうまくいかず、毎日悩んでいるのであれば、読んでみる価値があります。 第Ⅱ部パワーツールでは、 相手に対し、どの様に対応するかという具体的な方法が書かれています。 これがとてもわかりやすく、僅かに、かもしれませんが、希望が生まれる内容だと思いました。 この本はあくまで、BPDを持っている(かもしれない)人を、大切に思う人たちに向けて書かれています。 その為か、読んでいると、 同じような気持ちの人がいるんだな、 わかっていくれる人がいる、 という一種の共感がわいてきて、それだけでも少し救われる気がします。

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