5ちゃんねるのまとめ情報

2ちゃんねる』の解説

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2ちゃんねる(にちゃんねる)は、日本電子掲示板である。2ちゃんねるは、略して「2ちゃん」、「2ch」等とも表記される。

1999年5月中に「ひろゆき」(西村博之)を名乗るネットユーザーの個人サイトとして開設。

2014年2月、2ちゃんねるの実質的管理権限が何らかの理由によりジム・ワトキンス(以下「ジム」)に移転、ジムが2ちゃんねるの実質的管理者となる。「ひろゆき」は対抗して「2ちゃんねる (2ch.sc)」を開設。これまでの「2ちゃんねる」は、区別な必要な文脈において「2ちゃんねる (2ch.net)」として表現される。

2017年10月1日、当時までの「2ちゃんねる (2ch.net)」が突如「5ちゃんねる」に名称変更、ドメイン名も「5ch.net」に変更される。

なお、「2ch」および「2ちゃんねる」は、西村博之が権利を有する商標である。

概要

5ちゃんねる(2ちゃんねる)は、スレッドフロート型掲示板で複数の電子掲示板の集合体である。「2ちゃんねる」時代の掲示板利用者は「2ちゃんねらー」、「ねらー」、「ちゃねらー」等と呼ばれることもあった。

ハッキング」から「今晩のおかず」まで』というキャッチフレーズの通り、5ちゃんねるでは幅広い分野の話題が投稿されている。

公式Wikiが存在している。

歴史

1996年のインターネット初期、「あやしいわーるど」や「政治会議室(tennou.com)」などの総合掲示板が存在したが、1998年に共に閉鎖。その後にあめぞう掲示板がそれらを引き継ぎ総合掲示板として利用されていった。

しかしあめぞうは安定したサーバー環境を確保できず、スクリプト荒らしなどにもあったため、1999年5月に避難所として2ちゃんねるが開設され宣伝が行なわれた。

初期から日に一万の来訪者数があり。その後あめぞう掲示板が機能不全に陥り(1999年10月から11月)閉鎖したことで、より多くの利用者が2ちゃんねるに移動した。

利用者の増加

設立初期は一般社会に影響力を持つほどの存在ではなく、芸能・著名人本人がスレッドに書き込みをしてもそれほど騒ぎにならなかった。

しかし、2000年5月の西鉄バスジャック事件で犯人が2ちゃんねるに書き込んでいたことから急激に知名度を上げ、2001年には日本生命事件が起き一般社会に広くその存在を知られるようになる。

2004年には訪問者が700万人を超え、

2009年時点では2ちゃんねるの利用人口は1170万人となったが、ブログSNS動画投稿サイト、携帯電話専用サイトなど他サービスの台頭の影響で、

2017年には若者の5ちゃんねる離れが進みユーザーが高齢化しているとされた。若者の間では本名でのSNSが主流であり、匿名で一つの物事を深く掘り下げるような5ちゃんねるに魅力を感じていないことが原因として指摘されている。

訴訟と所有権の移転

2ちゃんねるでは誹謗中傷名誉毀損、第三者の個人情報著作物の無断転載、薬物の密売情報などが書き込まれた際に十分な対応がされない場合が多く、管理人(当時)のひろゆきに対する訴訟が後を絶たなかった。しかし、ひろゆきは代理人弁護士を立てず裁判への出席もしなかったため、ほとんどの裁判で敗訴しており、それについて次のように語っている。

2006年から2007年にかけて破産宣告の第三者申し立てが行なわれ「2ちゃんねるのドメイン(2ch.net)」を含むひろゆきの財産仮差し押さえの申請がなされるなどし、2009年1月2日に、ひろゆきはシンガポールの「PACKET MONSTER INC.」に運営権を移転し管理人から退くこととなった。しかし、実質的な運営権は移転しておらず管理会社は名義貸しをしただけであり、ひろゆきは2013年に1億の広告収入の申告漏れが指摘されている

2010年1月には、ひろゆきに支払われていた「2ちゃんねる内の書き込みを書籍化したもの」の印税が差し押さえられ、初めて損害賠償金が回収された。

2ch.scと5ch.net

2014年2月19日、2ちゃんねるの実質的管理権限が何らかの理由によりジムに移転、ジムが2ちゃんねるの実質的管理者となる。ジムと思われる人物の主張によれば『「N.T.Technology」会長ジム・ワトキンスがサーバー料金の未払いを理由に当時の運営陣であるひろゆきらを全員解任し、管理人にワトキンス本人とその親族が就任する』と言う主旨の発表であった。

4月1日、ひろゆきは運営から外されたことについて「違法な乗っ取り行為である」と宣告し、2ちゃんねる(「2ch.sc」)という名称の電子掲示板を設立。自身が管理人に就任した。

2015年9月、ひろゆきはジム・ワトキンスを相手取って日本において訴訟を起こしたことを表明した。2016年5月-7月、日本国内における「2ch」「2ちゃんねる」の商標権をひろゆきが取得し、いっぽう世界知的所有権機関(WIPO)は「2ch.net」のドメイン不法占拠のひろゆきによる申し立てを却下した。これにより、日本国内における「2ch」「2ちゃんねる」の商標権はひろゆきが、

2017年10月1日、ジムは、2ちゃんねるを「Loki Technology社」に譲渡すると発表した。『西村博之から妨害行為により、ユーザーに安全かつ快適な利用を提供することが困難になったため』としている。譲渡先とされた「Loki Technology社」は、『権利関係で無用な紛争を生じさせないため、掲示板を新たに「5ちゃんねる(5ch.net)」として運営する』ことを発表した。

2018年6月22日、ひろゆきが「NTテクノロジー社」を相手取った民事訴訟で、NTテクノロジー社の債務不履行を認め、同社に損害賠償および前払いのサーバー使用料の返還を命じる東京地裁判決が出た。

まとめサイト・転載禁止

2007年12月、ニュース速報板に立てられたスレッド(スレ)を営利目的で無許諾転載するまとめブログが増え、住人の間でその是非を巡る議論が高まったことを受け、当時の2ちゃんねる管理人であるひろゆきがニュー速(嫌儲)板を新設した。

2012年5月、情報の真偽を確認せず2ちゃんねるの書き込みを転載し、間違った情報を広めてしまうまとめサイトに対して未だ抗議があった。またスレッドの文脈を無視した編集がされる場合があり、時には本来存在しなかった書き込みが捏造される場合もあった。これについて当時の2ちゃんねる管理人ひろゆきは複数の悪質なまとめサイトに対し、名指しで転載禁止の処置をとった。

2014年3月、2ちゃんねらーたちによる投票により複数の板が転載禁止になり、その後2ちゃんねるの全ての板が転載禁止となった。

2017年11月、5ちゃんねるになり運営会社が変わってからまとめルールが変更された。まとめサイトは引用ではなく転載なので「許可が必要」として、無断使用にはDMCA侵害として申し立てるとともに、民事・刑事による法的対応も執るとされた。

その他の出来事

2013年8月25日、「2ちゃんねる個人情報流出事件」が発生し、約4万件の2ちゃんねるビューア(通称「●」。現・2ちゃんねる浪人)利用者の顧客情報と書き込み履歴、約15万件分の「●」と「お試し●」の管理情報、利用者のトリップの情報、運営に関わる者のキャップの情報の流出が確認された。

掲示板のシステム

5ちゃんねるは、スレッドフロート型掲示板と呼ばれる形態である。

それぞれの掲示板は、「カテゴリ」と呼ばれる大きな分野単位で区切られていて、ニュース食文化ネット関係などがある。

その中で分野ごとに「」(いた)と呼ばれるジャンルに分けられている。5ちゃんねる内には多くの板が存在するが、利用者数は板によって大きく異なる。極端に利用者が少ない板は過疎板と呼ばれ、その逆に極端に利用者が多い板は過密板と呼ばれている。

各板には、その分野に属する話題ごとに細かく分けられたスレッド(スレ)が存在する。掲示板への書き込みや閲覧は、このスレッドの中で行われる。スレッドに書き込まれた文章をレス(レスポンス=返信の略)と呼ぶ。

2016年5月現在、およそ905個の板があり、各板には数十から数百のスレッドがある。板は時折新設されるほか、「バーゲン板」のように特定の季節にだけ開設される板もある。2002年5月-6月には2002 FIFAワールドカップ実況板(4板)、2004年8月にはオリンピック期間中限定の専用板が新設されたこともある。また過去には、当時の管理人ひろゆきの誕生日に、彼を祝福することのみを目的とした板が新設されたこともある。

各スレッドでは、匿名での投稿が可能となっており、利用者が名前を入力しないで投稿を行うと、板ごとに設定された仮の名前が自動的につけられるようになっている。仮の名は「名無しさん」を基本として板により様々なバリエーションがあるが、ほとんどの利用者は匿名で投稿を行うため、一見すると「名無しさん」という名前の人間が連続して投稿を行っているように見えることがある。このため、以前は「名無しワールド」と呼ばれることもあった。

基本的には規制されなければ(規制参照)誰でも書き込むことができるが、規制情報板●板、beカテゴリの3板は書き込みが制限されている。規制情報板は5ちゃんねるで規制されているプロバイダーの情報を掲載しているという理由から、規制に関わる規制人や報告人しか書き込めない。●板は●(2ちゃんねるビューア)を持っている人のための板であるため、●を持っていないと書き込めない。閲覧に関しては制限はない。

beカテゴリの3板は[email protected]のアカウントを持ってログインした状態でないと書き込めない。閲覧に関しては制限はない。

なお、電子掲示板全般においても5ちゃんねるの存在は特異なほどの規模であり、このため機能や形態などが5ちゃんねるを参考に作られた掲示板は数多く存在する。その類型は無数に存在するため割愛するが、単に同種のスレッド表示型から、インターフェイスから使用背景画像まで似せたものまで様々である。

スレッド

概要

5ちゃんねるでは、一つのスレッドに投稿できる書き込み(成功)数が1000回または、データ容量が約500KB(キロバイト)までと制限されている。

連番には、スレッドの話題に関係ある助数詞を用いることも多い(学校関連スレなら○時間目、事件関連スレなら○件目、5ちゃんねる各板にある「ホームランスレ」なら第○号など)。他にも語呂合わせが使われることもある。

参加者の人数や書き込み数が増加し、特定のサーバの負荷が高くなった場合には、一般のブラウザではアクセスできなくなる「人大杉」(=「人が多過ぎる」)と呼ばれる現象が発生することがある。この状態で板を利用するには、2ちゃんねる専用ブラウザを使用する必要がある。

また、上記の「容量上限制」を逆手に取ったスレッド潰し(巨大アスキーアートなどをいくつも貼り続ける事で容量オーバーに追い込み、書き込みをできなくする)がされることもある。

一切の書き込みができない、広告的要素のスレッドも存在する。これは全掲示板に出現し、位置がある程度下がると再び上がるようになっている。

終了後

発言数が1000番を超えたスレッドの1001番目および、データ容量が約500KBを超えたスレッドの次番目には、もう書き込めないことを表す表示(板によって異なる)がされ、書き込めなくなる。書き込めなくなったスレッドは、数時間後に板のスレッド一覧から削除される。

以下では、スレッドの終了に関する5ちゃんねる特有の用語を説明:

dat落ち
終了したスレッドが圧縮判定か即死判定(後述)にかかり、掲示板のスレッド一覧から削除された状態。
dat落ちしたスレッドは「このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています」と表示されるが、通常のブラウザで閲覧する事は出来る。2014年2月19日以前までは「(まる、2ちゃんねるビューア)」と呼ばれる有料閲覧システムと2ちゃんねる専用ブラウザを併用するか、または2ちゃんねる検索で50モリタポ(ポイント)を払えば、自由に読むことだけはできるようになっていた。
それ以外で閲覧する方法には、外部サイトの「みみずん検索」、「ミラー変換機」などを利用する、などがある。また、時間はかかるがHTML化を待つ、と言う手もある(後述)。
圧縮判定
スレッドの数が板ごとに設定された一定数(400個、500個、600個など)に達するとこの判定が行われ、板の中で書き込みが最後に行われたスレッドから順に、板ごとに設定された数(100個など)のスレッドがdat落ち状態になる。
即死判定
書き込み数が980回以上か、データ容量が板ごとに設定されたある容量以下(5KB以下、30KB以下など)という条件を満たす時にこの判定が行われ、最後の発言から丸24時間以上経っているスレッドはdat落ち状態になる。書き込みの多い板では最後の発言から12時間、6時間と判定がより厳しくなっている所もある。また、実況系板では一定の時間が経過するとスレの書き込み数に関係なくdat落ちする判定がある。
n日ルール
スレッドが立った後、n日経過するとdat落ちするルール。主に実況系の板で採用されている。
HTML化
スレッドのデータがHTML化され、過去ログ倉庫に掲載されている状態。通常のウェブブラウザで読むことができる。しかし最近ではスレッドのHTML化が行われることは少ない(運用情報板などの運営カテゴリに属する板は例外)。

名無し

名前欄を無記入で投稿した場合、「名無しさん」もしくは、その掲示板のシステムに準ずる名前が自動的に書き込まれる。

この「名無し」のシステムにより、利用者間の個人的な交流が減少した結果、以下のような特徴が生まれた。

スレッドフロート型掲示板のシステムでスレッドを板の上位に上げないようにするとき、メール欄に「sage」(「下げ」と読む)を書き込むシステムも原因の一つ)
  • 敬語丁寧語を使わない利用者が多い。(板によって傾向は異なる)
  • 簡潔な会話をよしとし、込み入った内容が忌避されるスレッドが多い。
  • ハンドルネームをつけた人間(固定ハンドルネーム、略してコテハン)が忌避されることが多い。
(板によって傾向は異なる。また、煽り荒らし行為の口実とされる場合が多い)

「名無し」について、管理人(当時)のひろゆきは「例えば安倍首相が実名でネット掲示板に書き込んだら議論どころじゃなくなる。純粋に議論をするのなら、人格は無いほうがしやすい」「ほかの日記ブログサイトというのは、個々人のコミュニケーションが目的としてサイトが作られているわけですが、2chの場合は情報を蓄積することを目的としている」などと語っている。

「名無し」のシステムは、あめぞうより引き継いだものである。

ID

5ちゃんねるでは、ID機能を取り入れている板がある。これにより、名無しの匿名性を利用した自作自演を限定的であるが防ぐ効果がある。

IDは、強制的につく板、任意でつく板(メール欄に文字入力すると ID:??? と表示される、または名前欄に !id と入力する)、表示されない板の3種類である。IDは主にIPアドレスと日付の情報を暗号化したものが使用される。この機能は、利用者が個々の書き込みについて、書き込んだ者を特定・名寄せすることを意図したものではない。

ID機能は自作自演を防止し、無意味なレスをつけてスレッドを浪費することを緩和する。従って、過疎板において、仮に荒らし(スレッドに関係のない書き込み、またはそれをする者)が常駐して全く機能しないスレッドがあったとしても、それを理由にID機能の導入を申請しても運営側は受け入れない。

なお、管理者側はこれを考慮して、無責任な書き込みを減らす一環として、2004年11月頃から[email protected]掲示板システムを実験的に導入している。これにより、直接個人を特定できるわけではないが、ログインしている者について、どの書き込みを行ったかある程度判別できるようになった。

一方で、固定ハンドルネームを名乗る利用者(コテハン)が存在しており、スレッドによっては議論の要になることがある。また、ほとんどのコテハンはトリップと呼ばれる騙り防止機能を利用している。これは一連の書き込みが同じ人間によるものであることを証明する。中には、ハンドルネームを持たないままトリップ機能を利用する「名無し」のコテハンも存在する。

iモードの普及と携帯電話への対応によって携帯電話コンピュータとの2つのIDを持つことが平易になったため、この2つの区別が出来るようIDの末尾に携帯電話からの書き込みには「O(オー)」、コンピュータの書き込みには「0(ゼロ)」が付くようになった(ただし板の設定によって付かない場合がある。公式2ちゃんねるビューアーp2」を介して書き込むと、末尾はPになる)。このため携帯電話コンピュータを両方使った自作自演がしばしば指摘される。

キャップ★

5ちゃんねるでは、運営にかかわる各種のボランティアなどに対して★(騙り防止の星印)が発行される事がある。

これは主にキャップと呼ばれ、トリップ導入以前はメールを送れば簡単に手に入れることができた。用途に応じた種類があり、代表例として「削除人★」「案内人★」「記者★」など。キャップは、キャップを管理している運営陣が不定期にメールで公募する。スレ内で活動する、トリップを使用している◆(ひし形)がついたコテハンとは違い、スレッド(スレ)外の利用者の目には触れにくい運営の部分で活動するのが主な特徴である。

また、5ちゃんねる中の質問スレッドで時折出る「どうしたら削除人になれるか?」という質問だが、詳細な実態は不明である。こぞって「そういう質問をしないことから」が謳い文句だが、これはいわゆる「くれくれ君」を除外するためであり、そういう質問をせず自力で削除人になる方法を探し出せる人物が求められているということらしい。肝心の手続きは、案内人(案内人制度以前は復帰屋)から下積み修行を行い、募集に応えること(および他の削除人からの推薦)で手にできるということである。

キャップ保持者はその情報を漏らすことを固く禁じられており、スレ立ての際の不手際などによりキャップを漏らしてしまった場合、直ちに上位管理者に報告しなければならないとされる。キャップを漏らしてしまったことにより、二軍降格などの懲罰も存在する。

2011年1月6日、個々人の漏らしではなく、ハッキングツールにより過去最大級のキャップ情報の流出が起こった。

キャップの種類

削除人
削除屋とも呼ばれ、5ちゃんねる内の発言を削除する権限を持つ。
復帰屋
削除人への応募資格を持ち、削除整理板削除要請板など削除系の板でアドバイスなどや板復帰(各掲示板のスレッド一覧が壊れた際の修復)をしていたが、耐障害性の向上による形骸化が進んだ上に、案内人制度が導入されたため新規募集は停止。
案内人
削除人への応募資格を持ち、削除整理板削除要請板など削除系の板でアドバイスなどをする。復帰屋が板復帰のできなくなった様な立場であるが、何故か板復帰のできる案内人も存在する。たびたび募集している。
復帰補
2004年に板復帰の権限が運用情報板規制議論板の一部の固定ハンドルに与えられた際、キャップ持ちでなかった3名に与えられた。削除人統括者の管轄下になく、復帰補であることは削除人への応募資格にはならない。
記者
ニュースカテゴリ内で、スレッドを立てる権限を有する。名前の後に付く「★」が顔文字でペンを持つ手として用いられることの多いφを加えて「φ★」となる。
お止め組。
2004年の夏に設立された組織。実況によるサーバー負担を防ぐために実況中のスレッドを止める権限を有する。

その他、色々なことが自由に出来る上級運営人なども存在する。例えば「root▲▲ ★」氏はその名の通り、管理者特権が使用できるサーバのシステムチューニングを担当している。

「記者φ★」がどんなスレッドを立てているかは、+板 最近立ったスレ / 記者別一覧で一部垣間見ることが出来る。

(旧)キャップ

(旧)キャップとは、コテハン騙り防止のためのシステムであった。名前は「騙り防止」→「帽子」→「キャップ」に由来する。管理人(当時)であったひろゆきにメールで申請することによって取得できた。投稿者名欄に事前に発行されたパスワードを入力することによって使用する。

例:「二桁%」という投稿者名に「po5253」というパスワードのキャップが設定されていた場合、

  • 投稿者名欄に「二桁%」と入力……表示は「"二桁%"」
  • 投稿者名欄に「po5253」と入力……表示は「二桁%」
  • 投稿者名欄に「ヘタレ二桁%ノック派」と入力……表示は「ヘタレ"二桁%"ノック派」
  • 投稿者名欄に「ヘタレpo5253ノック派」と入力……表示は「ヘタレ二桁%ノック派」

なお、スペルミスなどの理由で漏れてしまうことがあった。fusianasan機能は、元々漏れてしまったパスワードの対策目的であった。fusianasan機能とは、5ちゃんねるに投稿する際に、名前欄にfusianasanと記載することで自分のパソコンなどの機器のホスト名を5ちゃんねるに公開する機能である。コテハン機能とは別に個人を証明するために存在する機能でもあるが、fusianasan機能を知らない2ちゃんねらーを騙し「危険な情報が裏2ちゃんねるにある」と偽り、名前欄にfusianasanと書かせ匿名性を無くさせるような投稿が多い。これに騙され、業務中に2ちゃんねるを使っていたことが判明した一般の公務員や会社員も多数いる。

なお、パスワードは2000年6月頃から既に流出していたが(掲示板cgiスクリプトの流出)、同年12月、固定ハンドルユーザーの1人によりロビーに転載され、同日に対策され、現行のキャップシステムに変更となった。

現行のシステムで実際に使用するときは、メールアドレス欄に「#」とその後ろにパスワードを入力する。するとサーバーに登録されている「ハンドルネーム★」での書き込みとなる。名前欄になにかしらの記載がある場合、ハンドルネームの前に「名前欄の記載内容@」が付加される。通常、メールアドレス欄において「#」以降の文字列は無視されるため、万が一スペルミス等があった場合でもパスワードが漏れる可能性は低くなっている。

規制

プログラムを利用した大量投稿などを阻止するために、ホスト規制がしばしば実施されることがある。その際、該当ホスト利用者が巻き添え規制されることがある。ホスト規制は運営による恣意的な判断が認められているため、内容如何によっては1回の投稿でも長期のホスト規制がかけられることがある。

また、ホスト規制だけでなく、NGワードによる規制も行われる(Rock54)。

  • 2008年8月20日にasahi-netの動的IPのユーザーに対して全板においての永久規制を行った。きっかけとなったのは、asahi-netを通じて各板において荒らしを行ったユーザーが一人現れた為であるが、動的IPであったためホストを特定できず、asahi-netの動的IPのユーザー全てに永久規制をかけることとなった。これに対してasahi-netのユーザーである2ちゃんねらーからは多くの不満が出ている。
  • 2009年3月中旬から7月中旬にかけて、「ソフトバンクBB」ユーザー(bbtec.net)の利用を全面的に禁止(全サーバー規制)する措置を運営側が取った。これは個人情報を幾度も垂れ流す悪質なユーザーが現れたためだが、本来ならばそのユーザーが送信したと思われる地域のみに特定し運営側が規制を行なうことも可能であると言われているものの、ソフトバンクのユーザー全員を巻き込んで規制された(このユーザーは他のプロバイダーでも同様の行為をしており、ネットカフェから投稿していたことが後に発覚した)。
  • 2009年の衆議院選挙に関連して民主党関連の批判記事を大量コピーペーストしたホストに対して規制が行われ、その後同様のコピーペーストが行われると1回で規制が発動され批判を招いた。同様に規制を妨害したり(「記念カキコ」)1度ブロックされた大量コピーペーストが再度投稿されると「見せしめ」と称して規制発動されるなど、規制については掲示板の公共性をまったく容認しないスタンスで終始しており、運営による恣意的管理が広く認められているのが特徴である。
  • 2010年8月現在先に述べた動的IPに対しての規制のためKDDI・OCN・EMOBILEなどの大手ホストからの書込みはほとんど出来ない状態が続いている。
  • 2010年8月以降スレを埋め立てる埋め立て屋が現れて、運営側が埋め立て屋の件に関して長期間規制をかけているため書き込みが出来ない状況になった。
  • 2011年3月中旬、Cookieを使った書き込みレベル規制「忍法帖」が導入された。
  • 2014年2月に西村らが運営より解任されて以降は大規模な規制は行われていない。
  • 2014年中旬からNGワードとして、敵対するサイト(2ch.scやログ速、ニコニコ動画など)が登録されはじめる。また同時に、CoPiPeと呼ばれる同一内容の投稿を防止するシステムが作成される。
  • 2015年初旬に、NGワードの投稿回数で規制される機能の存在が判明する。これにより荒らしがIPを変えながら利用したプロバイダは事実上の大規模規制された状態になっている

文化

5ちゃんねるは、それ以前に隆盛したアンダーグラウンド掲示板「あやしいわーるど」や直接の派生元である「あめぞう」の流れを受けた文化を持っており、大半が固定ハンドルを用いることなく参加し、ネットスラング絵文字が多用される。また、攻撃的言辞や不謹慎な書き込みも多い。

名無し

多くのウェブサービスと違い、システム上名前を入力することが必須ではなく、そのため書き込みをする人も固定の名前を使うより「名無し」で発言することが多い。これはあめぞうからの影響が多大である。

ネットワーク社会への影響

日本における最大の匿名掲示板である5ちゃんねるは、炎上現象の発生源になるなど社会や個人に様々な影響を与えており、5ちゃんねるからと思われる閲覧者をリファラやNGワード機能を用いてアクセス禁止にしているサイトもある。

また5ちゃんねるは、運営陣のほとんどがセキュリティ関連の知識に疎いと言われており、アクセス量に対して管理者が少なく、DoS攻撃ゼロデイアタックの攻撃対象となり得る。サーバのURLを投稿するだけでも、ユーザーのアクセスが集中してDDoS攻撃となることもある。いずれにしても、総じてトラフィック上の負荷に与える影響は大きい。このため、5ちゃんねるのサーバはTyanマザーボードが用いられており、またネットワーク負荷に耐えるためにアメリカサンフランシスコ市内の、通称「365 Main」と呼ばれるインターネットエクスチェンジ網直結のインターネットデータセンターに設置されている。

プライバシーと犯罪行為との兼ね合い

5ちゃんねるはその特性上、一部ではあるが、投稿による特定の個人に対するプライバシーの暴露や誹謗中傷を含む書き込みが存在している。5ちゃんねるに限った話ではないが、総務省匿名掲示板で度々発生する人権侵害事案に対処するため、「名誉毀損・プライバシー関係ガイドライン」を改訂、書き込まれた内容について被害者本人に代わって法務省人権擁護局が削除を要請出来るようにする方針を決めた。このガイドラインに基づき、各地の法務局の人権擁護課が未成年犯罪者の実名掲載などの削除要請を行っている。

これに対して当時の管理人・ひろゆきは、

無関係の一般人のプライバシーが公開されることに関しては無条件に削除するべきだとは考えますが、犯罪者の疑いの強い容疑者に関しては、一般市民と同レベルの権利が保証されるべきとは思えません。
また、一般市民と同レベルのプライバシーが保証されるのだとしたら、今回の犯人以外にもプライバシーが公開された被害者がいるわけで、そちらの方々にも同等の救済措置をすべきだと考えます。
一般の人への救済措置を差し置いて、容疑者の救済措置を優先するというのが法務局の考えなのでしたら、従う用意はありますが、この件に関しては明確にお答えを頂きたく考えています。

と述べ、要請に応じなかった(法務省もこれに対する明確な答えを出していない)。

犯罪予告と投稿監視

西鉄バスジャック事件以降、誘発されるように犯罪予告を書き込んで逮捕される者や、それを実行に移し逮捕される者が現われる。また、爆破・殺人の予告書き込みによる逮捕者を輩出しているため、大きな事件があると、各板で頻繁に書き込まれている殺害・襲撃予告と事件の関連性を関係機関がチェックしているとされる他、警察庁のサイバーフォースが定期的に検索をかけ書き込みを監視している。また明らかにいたずら目的と思われる些細な犯罪予告の書き込みでも、他のユーザーが運営側に通報して逮捕などに至ることがあり、多くのユーザーの間では犯罪予告は禁句となっている。犯罪予告であるというだけでは5ちゃんねるでの削除基準に触れることはなく、証拠保全すべきものとして扱われているため、犯罪予告を削除依頼してもまず削除されることはない。だが、監視が頻繁に行われている一部の板では、管理人が犯罪予告と判断したスレッドを強制的に停止するという措置もとられている。

その後は秋葉原通り魔事件を受けて、2008年にサービスを開始した予告.inに通報・自動通報されることで、ある程度は抑制・逮捕することが可能になったが、完全な撲滅には程遠い状況が続いている。

さらに、デマや悪意のある書き込みで企業が不利益を被らないよう、それらの監視を専門とする部署を設けたり監視を外部に委託する企業が、大企業を中心に増えているとも言われており、実際に大手広告代理店電通ガーラ業務提携し、掲示板における自社に関する書き込みを監視・通報するASPサービス電通バズリサーチ」を顧客企業に有償で提供している(月額:105000円(消費税込)/1クライアント) 。これらの5ちゃんねるを使ったサービスの提供により利益を得ることは、ユーザーや運営側も当初から問題視されており、2005年頃にはトップページの下部にそれに対する注意を喚起する記載があった。

また、パソコンが遠隔操作され4人が誤認逮捕されたパソコン遠隔操作事件では、2ちゃんねるが遠隔操作ウイルス感染のきっかけとなった。警視庁などの合同捜査本部は2012年11月26日、書き込みなどに使われたインターネット掲示板、「2ちゃんねる」の関連先とされた会社への家宅捜索で、有料会員のデータや投稿マニュアルなどを差し押さえた。捜索は2012年8月9日、2ちゃんねるに東京都江東区で開かれたイベントをめぐり「コミケで大量殺人」と殺人予告が書き込まれたことで会場警備が強化された威力業務妨害容疑で行われた。2ちゃんねるへの一連の書き込みは送信元を特定されないように匿名化するソフトが使われていたが、一度だけソフトが使われていない可能性があることが判明した。

少年・児童に対する教育上の問題

キッズgooなどの一部の子供向け検索サイトではフィルタリングされており、フィルタリングソフトでは「掲示板」カテゴリに入っている。

2007年2月にWebフィルタリング業者ネットスターが発表した調査によると、「小・中学生の2ちゃんねる利用率は12.2%」という結果が出ており、。

学術研究の公正性への貢献

医学等の学術論文における捏造疑いの指摘が2000年頃から生物板で持続的になされている。多くの書き込みが問題の本質を突いていると評価する文献もある。5ちゃんねるでの指摘が契機となり懲戒解雇等の処分をされた大学教員は多数存在する(詳しくは11jigen匿名Aによる論文大量不正疑義事件を参照)。

好意的な利用法

5ちゃんねるはありとあらゆるテーマの掲示板がジャンルを問わず存在し、交換される情報は非常に多種多様である。消費者や技術者などが商品・サービス・技術などに関する情報を交換するCGMサイトとして利用されている板や、学問上の議論に利用される学問カテゴリもある。

しかし、それらが厳密な意味で「公正で偽りのない情報交換の場」、あるいは「明確な目的を持った学術的な討議の場」として正確に機能しているとは言い難く、利用者の良識に委ねられている。

また、学問的な貢献の例としては、韓国の黄禹錫によるヒトの胚性幹細胞(ES細胞)の捏造の発見に、韓国の掲示板と共に貢献した(2005年12月)ケースがあり、福岡大学NTPサーバへのアクセス集中問題の公表・解決に貢献したことがある(2005年1月)。

災害時などには情報蓄積・提供サイトとしても利用され、2004年10月の新潟県中越地震では、Yahoo!掲示板や地震情報まとめサイトなどとともに個人レベルを中心とした情報提供に活用された。地震速報板などの地震専用板も常時開設されている。

否定的評価

5ちゃんねるは「便所の落書き」という言われることがままあると、オフ会に参加していた管理人(当時)であったひろゆきの前で語っている。この呼び名は2ちゃんねる内でも利用されることがある。

2ちゃんねるは、「あやしいわーるど」や「あめぞう」等、それ以前から存在する同種の掲示板利用者から嫌われる傾向にあり、「痰壺」(たんつぼ)等と呼ばれることがある。開設者のひろゆきは、それをブラックジョークとして、2ちゃんねるのトップページに「壷」を表示した。

政界と5ちゃんねる

政党レベルでは、2000年5月10日に民主党菅直人が、自らを騙った人物のものと思われる「民主党の菅直人からみなさまにお願い」という書き込みを削除するよう、弁護士を通じて2ちゃんねるに通知書を送付している。

鳩山由紀夫は「よく見るウェブサイト」として2ちゃんねるを挙げていたことがある。

2007年の自由民主党の総裁選後に麻生太郎は、「自分は2ちゃんねるにたまに書き込む」と語っている。

選挙の時期が来るたびに又吉イエスマック赤坂を応援する内容の書き込みが多く投稿されるが、書き込みの大半は面白半分によるものなため、票には全く結びついておらず、一度も当選したことはなく落選し続けている。また特定の政治家企業などのイメージダウンを狙った意図的なデマも頻繁に書き込まれており、与野党を問わず政党を中傷する怪文書的な書き込みも多く投稿されている。選挙のシーズンになるとこの傾向は一層に強くなる傾向にある。

朝日新聞関係者による差別書き込みが確認されており(朝日新聞社員2ちゃんねる差別表現書込事件)、毎日新聞産経新聞の関係者がfusianasanに引っ掛かるなど、マスコミ関係者の会社内PC経由の利用も確認されている。

メディア

日本のマスメディアにおいて、各種メディアで「インターネットの掲示板で -」と報じられた場合は、5ちゃんねるを指していることがある。ただし、5ちゃんねる以外の電子掲示板のことを指している場合も当然存在する。

また、2004年以降、テレビ番組でも5ちゃんねるや5ちゃんねらーが取り上げられるケースが増えてくるなど、一般的な5ちゃんねるのイメージが変わりつつあるとされる(ただし、必ずしも良いイメージとは限らない)。TBS系「Pooh!」やフジ系「EZ!TV」などの番組で紹介されるとともに、ハンドルネームを名乗って利用する者が顔出しで登場し、その度に実況板は利用者過多によりサーバが停止する程の祭りになった。また、芸能人が5ちゃんねるを利用していることを公言したり、青木さやか長井秀和南野やじなどのお笑い芸人がネタとして用いたり、品川庄司の品川が自身を「つまらない」と書かれた際「そんなことないよ、品川庄司おもしろいよ。」と書き込んだら「コイツ品川っぽくね?」と書かれたことを「行列のできる法律相談所」で明かしたり、爆笑問題が自身のアスキーアートを褒めたりするケースもある。

すべてがそうではないが、芸能リポーターや夕刊紙、週刊誌が芸能ネタを探すのに利用していることもあり、それを逆手に取って架空の交際ネタや交際写真を捏造しリポーターなどに掴ませ、笑い者にしている例もある。特にアナウンサーがらみの交際ネタが多いとされ、アナウンサーの顔写真をポルノ画像に合成したアイコラ画像が5ちゃんねるから多く出回っており、そのことがテレビ局主催イベントでの過度の撮影規制の原因になっていると一部で言われている。

論壇誌『諸君!』の「麹町電網(インターネット)測候所」は、ほぼ毎号2ちゃんねるを中心にした内容であり、2ちゃんねるとの紹介を図っている。後述する他のサイトなどの反応の、政治系サイトと類似している。『週刊文春』は、近い観点で批判したりしているので、新潮社と同様関係は良好とされることがある。

毎日新聞は2007年1月1日に特集連載「ネット君臨」の第1部「失われていくもの」で、2ちゃんねらーの囃し立てた“死ぬ死ぬ詐欺”を、『難病児募金あざける「祭り」』と題して紹介した。赤報隊事件を賛美し時効を喜んだ書き込みなども取り上げたが、2ちゃんねる自体への批判ではなく、社会現象として取り上げた。しかし、奈良小1女児殺害事件などに関する犯罪報道では、確たる証拠もなく2ちゃんねらーが犯人ではないかと疑わせる報道を行うこともあった。

メディアが何気なしに報道したものが2ちゃんねる内で爆発的に定着したものもある。「ニート」などがその代表例で、フジテレビ系「情報プレゼンター とくダネ!」でニート特集をした際、映っていた人物の顔や発言が極めて特徴的かつ自然的だったので、その人物のアスキーアートが作られ、顔部分が他の物に差し替えられた変造版も含めて、瞬く間に2ちゃんねる中に定着していった。

参考文献

  • 2ちゃんねる(監修) 『2ちゃんねる公式ガイド2002』 コアマガジン 2002年8月19日 ISBN 978-4877345372
  • 2ちゃんねる(監修) 『2ちゃんねる公式ガイド2004』 コアマガジン 2004年1月7日 ISBN 978-4877346744
  • 2ちゃんねる(監修) 『2ちゃんねる公式ガイド2006』 コアマガジン 2006年5月12日 ISBN 978-4877349103
  • 2ちゃんねる(監修) 『2ちゃんねるのウラオモテ超入門』 マイウェイ出版 2003年2月20日 ISBN 978-4901716581
  • 2典プロジェクト 『2典 〜2ちゃんねる辞典〜』 バーチャルクラスター 2002年5月1日 ISBN 978-4835440330
  • 2典プロジェクト 『続2典 【続2ちゃんねる辞典】』 バーチャルクラスター 2003年10月 ISBN 978-4835440620
  • 2典プロジェクト 『2典 第3版』 宝島社 2005年8月13日 ISBN 978-4796647540
  • 2ちゃんねる,まるへそ太郎(監修) 『2ちゃんねる AA大辞典』 ソフトバンククリエイティブ 2003年3月7日 ISBN 978-4797322750
  • 鈴木淳史 『美しい日本の掲示板』 洋泉社 2003年6月21日 ISBN 978-4896917369
  • 前川徹,中野潔 『サイバージャーナリズム論-インターネットによって変容する報道-』東京電機大学出版局 2003年10月25日 ISBN 978-4501620301
  • 井上トシユキ 『2ちゃんねる宣言―挑発するメディア 増補版』 <文春文庫PLUS> 文藝春秋 2003年12月10日 ISBN 978-4167656867
  • 井上トシユキ 『カネと野望のインターネット10年史―IT革命の裏を紐解く』扶桑社 2007年6月1日 ISBN 978-4594053864
  • 哭きの竜 「真ザ・バトルウオッチャー・ロワイアル R4:電網英雄伝説〜立国篇〜」 『B-GEEKS vol.4』 2002年2月1日 三才ブックス pp.112-113
  • ハッカージャパン(編) 『2ちゃんねる中毒』 白夜書房 2002年7月10日 ISBN 978-4893677815
  • ばるぼら 『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』翔泳社 2005年5月10日 ISBN 978-4798106571
  • ひろゆき 『元祖しゃちょう日記』 講談社 2004年10月 ISBN 4-06-212646-X
  • 西村博之 『2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?』 扶桑社 2007年7月1日 ISBN 978-4594053888
  • ひろゆき 『僕が2ちゃんねるを捨てた理由 』扶桑社 2009年6月1日 ISBN 978-4594059521

関連研究

関連書籍

  • 『思い出に残る食事 (西村博之 バジリコ 2003年8月8日) ISBN 4-901784-22-6
  • 『2ちゃんねるVOW―逝ってよし! (宝島社 2003年7月) ISBN 4-7966-3481-9
  • 『激しく同意!!―2ちゃんねるVOW (5) (宝島社 2004年7月2日) ISBN 4-7966-4201-3
  • 『仕事に使える2ちゃんねる―誰も教えてくれなかった読み方・探し方 (中井紀之 インプレス 2004年9月) ISBN 4-8443-2029-7
  • 電車男 (中野独人 新潮社 2004年10月22日) ISBN 4-10-471501-8
  • 泣ける2ちゃんねる (コアマガジン社 2004年2月) ISBN 4-87734-675-9
  • 『泣ける2ちゃんねる (2) (コアマガジン社 2005年3月) ISBN 4-87734-816-6
  • 痴漢男 (板野住人 双葉社 2005年4月) ISBN 4-575-29795-X

関連雑誌

  • 『2ちゃんねる大攻略マガジソ』 <GEIBUN MOOKS> vol.1-2 2002年1月10日-2002年4月11日 芸文社
  • 『netbum』 vol.1-6 2002年-2003年 大洋図書
  • 『2ちゃんねるぷらす』 vol.1-11 2003年3月22日-2005年1月17日 コアマガジン

類似する掲示板

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