2001年のまとめ情報

2001年』の解説

また、21世紀および3千年紀における最初の年でもある。この項目では、国際的な視点に基づいた2001年について記載する。

他の紀年法

1月

2月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

スポーツ

陸上競技

マラソン

音楽

  • 10月3日 - 国際現代音楽協会 (ISCM)が主催する世界最大の現代音楽祭、ISCM World Music Days横浜大会が開幕。70年以上の歴史を持つ同音楽祭の史上初めての日本での開催。
  • アップルコンピュータiTunesをリリース。11月17日にiPodを発売。革新的なミュージックプレイヤーとしてMacintoshユーザーの間に広まるが、いずれもまだこの時期はWindowsには対応しておらず、大ヒットするのは2003年以降である。

映画

ゲーム

以下の発売日は、その商品が世界で最初にリリースされた日付(日本のメーカーのソフトでは日本が最初の場合が多い)を記している。

世相

  • 21世紀最初の年は、9.11テロによって世界の流れが一変したといえる。

誕生

フィクションのできごと

  • 2月13日 - 時空連続体の異常によって「時間震」(タイムクエイク)が発生。1991年2月17日まで時間が逆流する。(小説『』)
  • 3月 - 複数の異星種族からなる〈連邦〉が地球人とのコンタクトを実行。地球に迫る好戦的な異星種族「ポスリーン人」の侵攻に対抗するため、豊富な戦闘経験を持つ地球人に協力を要請し、地球の各国はそれを受諾する。(小説『』シリーズ)
  • 6月 - 第四探検隊のロケットが火星へ着陸するが、隊員の1人が火星人の遺産を守るために反乱を起こし、隊員5名を射殺。反乱を起こした隊員も隊長に射殺される。(小説『火星年代記』)
  • 6月6日 - 碇シンジ誕生。(アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』)
  • 8月 - アメリカによる火星への本格的な入植が開始される。(小説『火星年代記』)
  • 9月 - 相田ケンスケ誕生。(アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』)
  • 10月 - 人類初の有人木星探査ロケットが、ニューメキシコ州の出発場から打ち上げられる。(小説『天の光はすべて星』)
  • 12月 - 惣流・アスカ・ラングレー誕生。(アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』)
  • 12月28日 - DL6号事件発生。(ゲーム『逆転裁判』)
  • 不明 - 有人宇宙船「ディスカバリー号」が、TMA・1が発信した電波の行き先を調査すべく、月周回軌道上から木星(小説版では土星)に向けて発進、もしくは航行中。(映画・小説『2001年宇宙の旅』)

2001年』に 関連する人気アイテム

【2001年モデル】ELECOM LD-GAF1/WH フラットモール

色々便利な家電が安く購入できて防犯のレベルも上げれるようになったりしているのですが、 問題は配線!! っと言うときにはやはりコレですよね。 すごく綺麗に配線できて事故防止にもなりますしお掃除やお手入れも楽です。 長さの調整によってカットも楽ではあるのですが女性にはちょっと力が必要になるかもです。

裏面の両面テープが強力すぎて剥がすときに超大変。 壁についた両面テープは剥がすのに一苦労。 ですのでところどころだけめくって使用しています。 また、製品自体についているステッカー、いちいち取るのがめんどくさい。

壁に這わせたコードの為に購入。 ハサミで切れるし テープは強力だし ぱかっと簡単にはめられるし 業者さんにお願いしたみたいに綺麗な仕上がりになります! お陰でスッキリです!!

【2001年モデル】エレコム CD DVDケース ドロワータイプ メディアケース WSB-MM6BK

この商品の設計には難ありです。CDやDVDを「四角いクリアケースの様な物に入れて保存する」のを前提としているのか剥き出した状態で使用すると内部で大きく隙間が出来ます。そのお陰で仕切りも無いに等しい構造なので内部の安定性が凄く悪い。
1枚ずつ薄いクリアケース等を別途で購入して使用する場合にしても沢山CDとDVDを1個の収納BOXケースの中に入れたいのにクリアケースの幅で狭くなり収納力が必ず落ちる。クリアケースを使わなければ上手く収納も出来ない。
それとCDやDVDディスクを収納した重い状態で引き出しを引くと収納BOXケース自体が軽いせいで2段目3段目に積んだ重い引き出しが収納BOXケースごと前面に倒れてくる。


さらに持ち運びする時に使う人は使用するだろう取っ手も付いているが内部に格納する構造をしているため突起が大きく幅を使い収納スペースに使えない無駄スペースが発生しているのも凄く良くない。

まとめると無駄に空間だけは大きいが収納数が思ったよりも限られる。収納力があるのにも関わらず自重を保持する構造的な安定生が全く無い。収納する為には別途クリアケース等を必ず使う事になる。やはり実際に使ってみると期待していたよりも駄目でした。

5つ星のうち 5.0とても使いやすいです

(参考になった人 0/0 人)

数年前から本製品を愛用しています。 5㎜ケース入りBD-REが20枚ピッタリ入ります。 取っ手を持ち上げるとストッパーになっていて中味が開くことはありません。 また上下に溝があって積み上げても横滑りすることなく5個ぐらい積み上げても崩れることはありません。 前面にラベルを貼って一番下でもそのまま引き出しを開ければ出し入れは簡単に出来ます。 便利に使わせてもらっています。 追加注文しようかと考えています。

積んで使ってますが、きちんとフィットする点がいいです。 CDとDVDの収納とに使ってます。 また、積むと開閉できないタイプの収納ボックスより、使いやすい。 以前、横幅が広いタイプのものがあったと思うのですが、DVDの収納には幅広タイプが良かったので★4つ。

決定版 2001年宇宙の旅

5つ星のうち 3.0これはよーわからん

(参考になった人 0/1 人)

映画の脚本として作られたSF小説(原著は1968年)。
人類の黎明。知性らしきものが芽生えたサル<月を見るもの>の場面からはじまる。<月を見るもの>の前に、突如、縦長の厚板・モノリスが現われる。モノリスの振動はサルたちを魅了する。モノリスがなんなのかはわからない。
宇宙時代。地球は人口爆発と核拡散という問題を抱えている。人類は月にあるモノリスを発見。モノリスは強力な磁場を発生させている。見た目は新品だが、300万年以上昔のモノだとわかる。地球外知的生命の存在を立証するもの。


この時代は、人工知能も発達している。ニューラルネットワーク的な描写もある。宇宙船ディスカバリーのコンピュータがHAL。HALは通信ユニットが故障したというが、調べてみてもおかしくない。乗組員の一人は事故死するが、HALに殺された可能性がある。一人残ったボーマンはHALの電源を切る。月のモノリスを発見したフロイドは、ボーマンにミッションを伝える。月のモノリスは、月から掘り出されたとき、土星に何か信号を送ったらしい。ボーマンの任務は斥候であり、目的地は土星の衛星ヤペタス。ヤペタスは謎が多く、モノリスの通信先と疑われる。
ボーマンはヤペタスに到着。そこで特段に巨大なモノリス(スターゲート)を発見する。このスターゲートに屋上から近づくと、むしろ、竪穴に落ちていくかのような空洞感があり、遠近法則がわからなくなる。その先には「星がいっぱい」な世界がある。心にイメージがなだれ込む。恐怖はなく、穏やかな不安があるのみ。超絶的知性の庇護下にあることを理屈で納得できる。ボーマンは、今度は、地球のホテルのような部屋にいる。みごとなまでの幻覚。ボーマンは時の回廊を遡行し、赤ん坊になったらしい。
アヴァンギャルドすぎてよくわからない話である。

ご存知、不朽の名作映画「2001年宇宙の旅」のアイディアの元となったものです
ただ、本書自体は、映画の封切りから遅れて発行されており、所々で、映画と違う個所もあります

また、本書の著者であるクラークは、アシモフ、ハインラインと並び「ビッグスリー」と称されたSF作家ですが、科学解説者でもあり、二人に比べ、より科学的知識に基づいているのも特徴でしょうか
本書でも、2001年の「核保有国が38国」「北朝鮮らしき核保有国」・・・が登場し、その予見の鋭さに唸らされます

さて、本書の大きな構成は、以下の通り
・ヒトザルの進化
・月面での謎の物体
・土星探検とHALの暴走(映画では木星になっています)
・ボーマンのスターチャイルド化

で、その場面場面で登場するのが、謎の物体「モノリス」
一体、「モノリス」とは何で、人類に何をもたらそうとしているのか
また、「地球外生命体」と思われるものも登場します

SF小説が「想像力を喚起するもの」だとすれば、やはり、最高のSF小説の1冊だと思います
また、映画自体が難解で、本書で解けた謎もあるのですが、本書でも解けなかった謎は、続編にあたる「2010年宇宙の旅〔新版〕 (ハヤカワ文庫 SF) (文庫) (ハヤカワ文庫SF)」で解けますので、そちらも併せて読まれることをお奨めします
何れにしても、SF小説の金字塔だと思います

映画版と比較する場合、同一、ある程度同一、別物の三視点があるだろう。しかし、常識的なところ、同名の映画版は、小説を映像化できる範囲で辿っていると観られる。だから、小説を原作として映画が創られたと観られても仕方がない。また、実際上不都合はない。
ファーストコンタクト物は物語中現在での接触が目安だが、これは現在が猿の段階の過去現在と、ヒトの段階の現在に両方接触している、変形ファーストコンタクト物と言える。より、地球外生命体との絡みが濃い。
テクノロジーは道具であり、人の精神が道具の上に納まる過程を超えて空間自体に霊的に存在する段階へ進化するとは到底考えられない。

正にそれは量子重力理論における考える時空そのものではあるが。宇宙そのものへの同一化でしかないと思えるのだ。
それからクラークの持論として地球外生命体との接触は、外来パターンで、必ず地球人へのインパクト型だが、何か過保護的印象が強い。ウェルズの『宇宙戦争』も同じで西洋人は、かつての植民地支配の歴史から、啓蒙する側、加害者の立場を逆転させて、物語化する。そうして文化的ある種のバランスをとっているとも言えるだろ。日本人の私はむしろ地球人の啓蒙ないし侵略物語を期待する。

2001年宇宙の旅〔決定版〕

5つ星のうち 3.0これはよーわからん

(参考になった人 0/1 人)

映画の脚本として作られたSF小説(原著は1968年)。
人類の黎明。知性らしきものが芽生えたサル<月を見るもの>の場面からはじまる。<月を見るもの>の前に、突如、縦長の厚板・モノリスが現われる。モノリスの振動はサルたちを魅了する。モノリスがなんなのかはわからない。
宇宙時代。地球は人口爆発と核拡散という問題を抱えている。人類は月にあるモノリスを発見。モノリスは強力な磁場を発生させている。見た目は新品だが、300万年以上昔のモノだとわかる。地球外知的生命の存在を立証するもの。


この時代は、人工知能も発達している。ニューラルネットワーク的な描写もある。宇宙船ディスカバリーのコンピュータがHAL。HALは通信ユニットが故障したというが、調べてみてもおかしくない。乗組員の一人は事故死するが、HALに殺された可能性がある。一人残ったボーマンはHALの電源を切る。月のモノリスを発見したフロイドは、ボーマンにミッションを伝える。月のモノリスは、月から掘り出されたとき、土星に何か信号を送ったらしい。ボーマンの任務は斥候であり、目的地は土星の衛星ヤペタス。ヤペタスは謎が多く、モノリスの通信先と疑われる。
ボーマンはヤペタスに到着。そこで特段に巨大なモノリス(スターゲート)を発見する。このスターゲートに屋上から近づくと、むしろ、竪穴に落ちていくかのような空洞感があり、遠近法則がわからなくなる。その先には「星がいっぱい」な世界がある。心にイメージがなだれ込む。恐怖はなく、穏やかな不安があるのみ。超絶的知性の庇護下にあることを理屈で納得できる。ボーマンは、今度は、地球のホテルのような部屋にいる。みごとなまでの幻覚。ボーマンは時の回廊を遡行し、赤ん坊になったらしい。
アヴァンギャルドすぎてよくわからない話である。

ご存知、不朽の名作映画「2001年宇宙の旅」のアイディアの元となったものです
ただ、本書自体は、映画の封切りから遅れて発行されており、所々で、映画と違う個所もあります

また、本書の著者であるクラークは、アシモフ、ハインラインと並び「ビッグスリー」と称されたSF作家ですが、科学解説者でもあり、二人に比べ、より科学的知識に基づいているのも特徴でしょうか
本書でも、2001年の「核保有国が38国」「北朝鮮らしき核保有国」・・・が登場し、その予見の鋭さに唸らされます

さて、本書の大きな構成は、以下の通り
・ヒトザルの進化
・月面での謎の物体
・土星探検とHALの暴走(映画では木星になっています)
・ボーマンのスターチャイルド化

で、その場面場面で登場するのが、謎の物体「モノリス」
一体、「モノリス」とは何で、人類に何をもたらそうとしているのか
また、「地球外生命体」と思われるものも登場します

SF小説が「想像力を喚起するもの」だとすれば、やはり、最高のSF小説の1冊だと思います
また、映画自体が難解で、本書で解けた謎もあるのですが、本書でも解けなかった謎は、続編にあたる「2010年宇宙の旅〔新版〕 (ハヤカワ文庫 SF) (文庫) (ハヤカワ文庫SF)」で解けますので、そちらも併せて読まれることをお奨めします
何れにしても、SF小説の金字塔だと思います

映画版と比較する場合、同一、ある程度同一、別物の三視点があるだろう。しかし、常識的なところ、同名の映画版は、小説を映像化できる範囲で辿っていると観られる。だから、小説を原作として映画が創られたと観られても仕方がない。また、実際上不都合はない。
ファーストコンタクト物は物語中現在での接触が目安だが、これは現在が猿の段階の過去現在と、ヒトの段階の現在に両方接触している、変形ファーストコンタクト物と言える。より、地球外生命体との絡みが濃い。
テクノロジーは道具であり、人の精神が道具の上に納まる過程を超えて空間自体に霊的に存在する段階へ進化するとは到底考えられない。

正にそれは量子重力理論における考える時空そのものではあるが。宇宙そのものへの同一化でしかないと思えるのだ。
それからクラークの持論として地球外生命体との接触は、外来パターンで、必ず地球人へのインパクト型だが、何か過保護的印象が強い。ウェルズの『宇宙戦争』も同じで西洋人は、かつての植民地支配の歴史から、啓蒙する側、加害者の立場を逆転させて、物語化する。そうして文化的ある種のバランスをとっているとも言えるだろ。日本人の私はむしろ地球人の啓蒙ないし侵略物語を期待する。

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フィクション

誕生

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