2ちゃんねらーのまとめ情報

2ちゃんねらー』の解説

2ちゃんねらー2chねらーねらー)は、電子掲示板サイト「2ちゃんねる」(5ちゃんねる) のユーザーのこと。ニュースサイトでもこの名前で参照されることがある。

特徴

名前欄が空である場合は“名無しさん”および、名無しさんに類する板ごとに設定される名前に置き換えられるシステムを利用し、ハンドルネームを使用しない「名無し」名義での書き込みを行う(一部名前必須の板を除く)。使用するハンドルネームを一定させ(コテハン。“固定のハンドルネーム”の略)書き込むということは、自己顕示でもあり一部の掲示板では揶揄の対象となり得る。

また「空気嫁(読め)」などの言葉が存在するように、敬語とは別の次元で場の雰囲気(場の空気)に合わせた書き込みを要求される不文律が存在する(これには各スレッドの趣旨や方向性を保守する意図も含まれる)。この板やスレッドに合わせた雰囲気を察するために『半年ROMれ』(初めて2chにアクセスするのなら半年間書き込まずにスレッドを熟読し板やスレッドの空気を学べ という意)という言葉まで存在する。

独特の2ちゃんねる用語や、様々なアスキーアートを使うコミュニケーションがあり、アスキーアートをテンプレートとして進行するスレッドも存在する。

一般的な認識・自己認識

職業認識
平日昼間でもオフラインミーティングフラッシュモブを行なうことから2ちゃんねらーはこれらの集まりだとするレスが見られるようになる。無職ではなく『自宅警備員』であると自嘲する者もいる。一方でそうではないと自認するものもいる。

池田信夫は彼らの実像を「個が確立しておらず集団や勢いに流され付和雷同し易い“古い日本人”」だと評している。

板別投稿数の傾向

一日に書き込まれる投稿の数は、1999年の設立当初はメイン(現在のロビー、「板」はつけない)がもっとも多かった。その後、ラウンジが最も多かった時期もあったが、2005年以降はニュース速報(VIP)板が最多となった。2002年ころから、首位はモ娘 (狼) 板(モーニングコーヒー板、あるいはハロプロ板)に占められていたが、2005年に入る前後から、ニュース速報(VIP)板が首位を争うようになった。さらにBe規制の影響でモ娘 (狼) 板の書き込み制限が厳しくなり、ニュース速報(VIP)板の優位が固まった。また、2000年代後半以後、雑談系の板の書き込みが急増する反面、専門板の書き込みが一部の板を除き減少傾向にあり、ほとんど書き込みがない過疎板も増加傾向にある。

2009年頃に野球ch板からなんでも実況J板へ大量移住が起きた。2015年現在では、なんでも実況J板はさらに書き込み数を増やし、2ch最多の書き込みとなっている。

2ちゃんねらーの数

具体的人数については不明。しかしながら参考として、ネットレイティングスの調査によると、2006年9月度の2ちゃんねるの利用者(訪問者)は990万人とされている(2004年11月度の700万人から増加)。

犯罪予告

西鉄バスジャック事件を皮切りに、「明日**(主に鉄道の駅名)を爆破します」「明日**(人名や特定地域の小学校名)を殺します」といった犯罪予告を書いたり、行き過ぎた誹謗中傷を行なったり、動物虐待を生中継で書き込みする者が現れ、2ちゃんねる側から警察側にログを提出した後に当人が逮捕されるケースが、定期的に発生していた時期がある。そのような書き込みが2ちゃんねるを舞台に多発した結果、このような『犯罪性のある書き込み』は運営側に通報することで誰が書き込んだのかが明らかにされるようになった。

しかし、行なわれた犯罪予告を通報することで容疑者が現行犯逮捕され事件が未然に防がれた実例は今のところない。、威力または偽計業務妨害容疑で逮捕されている。

秋葉原通り魔事件の21日後の2008年6月29日、2ちゃんねるに「明日午前11時に丹後小学校で小女子を焼き殺す」と書き込んだ無職の男が、1週間後威力業務妨害の疑いで逮捕された。

「祭り」

現在進行のイベントや事件などについて、2ちゃんねらーが盛り上がる状態を「祭り」と呼ぶ。2ちゃんねるでは一部の板などで発生する。

「祭り」は、彼らがニュースやインターネット上のウェブサイト、ブログSNSなどから「祭りを起こすネタ」を2ちゃんねる内で取り扱い、多くの人間により(ブログやSNSなどに関しては、主にネットウォッチ板の住民による)様々な行動にでる、という流れで起こる。この結果、サイト上は殺到した2ちゃんねらーによってコメントが集中砲火的に寄せられ、時にはサーバのダウンを引き起こすこともある。

特に2007年頃には、Winny利用の際にキンタマウイルスなどで流出したわいせつ写真や個人情報などを板に掲載し、流出した男性や女性を罵倒するといった「祭り」が定期的に発生しており、プライバシー問題に触れる行為が行われている。

悪意ある利用者

各板で他者に対する誹謗中傷私人プライバシー暴露、個人などをおとしめるために虚偽の情報を書き込む者もいる。他にも、ブラウザクラッシャーという有害なリンクや、グロテスク死体の画像といった精神的苦痛を与えるリンク・いわゆる精神的ブラクラなどを掲示板に貼る人もいる。このため、対策・警戒をせずに無思慮にリンクにアクセスする(リンクを『踏む』と称する)ことは、これらの危険にさらされる危険性がある。また、ある人物や企業へ損害を与えようとして、それらが管理する掲示板を荒らすようにたきつける書き込みがなされたり、検定試験の問題を事前に漏らす者、面白半分で犯行予告を2ちゃんねるに書き込んで実際に逮捕される者、さらにはネオむぎ茶(西鉄バスジャック事件の犯人)など現実に殺人などの犯罪を起こした者もいる。このため、2ちゃんねるを「犯罪者の巣窟」などと呼び批判する人は2ちゃんねらー以外の人に多い。これらの悪意のある利用者には、管理人であった西村博之や各運営人もお手上げ状態であり、これが“「管理されていない何でもありの掲示板」”という悪評につながっている。そればかりか、特に荒らしへの削除や書き込み規制が行われない場合は管理者側がむしろ誹謗中傷や荒らしに加担しているとの批判もある(外部リンク参照)。

2ちゃんねらーとは呼ばれないが、スクリプトを使った宣伝広告をスレッドに貼り、2ちゃんねるのサーバに対して負荷を与える業者もいる。こういった作業を行うのは、多くがアダルトサイト業者、もしくは舎弟業者である。2ちゃんねる管理側の対策としては、その業者が使っている特定のホスト名からプロバイダごと2ちゃんねるに書き込みをできなくさせる設定を行うために、偶然にその業者と同じプロバイダを使っている個人が、連帯責任を負わされるような状態にされてしまう(具体的には、書き込みが不可になる)ケースが多い。

この他に、自説や自身が支持する政党等を宣伝するためか、同じ内容のレスを何度もコピペして書き込むという迷惑行為が横行している。尚、コピペに対しては「報告されたもので、特に異議が挟まれていなければ実際にあらしとして処理がどんどん進んでいきます」としている。しかし規制対象になるか否かは非常に恣意的であり、スレッド潰しに対しては何ら対処がされないことがほとんど。

団体行動

詳細・具体例は2ちゃんねるの歴史、「2ちゃんねる発の逮捕者」を参照。

ネットウォッチ板など一部の板では、ネットウォッチと称して、サイトの管理人に対する挑発、荒らしなどの行為の実行者を募るスレッドが立ち、閉鎖にまで追い込まれるケースがある。ただしこれらの行為に関しては「ウォッチは見るもので手を出すものではない」と荒らさないよう注意をスレッド作成時に書込まれているものもあるが、最終的には各個人の行動に委ねられてしまうため情報提供と化している可能性も否定できない。

2002年頃からは、2ちゃんねらーの一部が他サイト上で行われているインターネット投票に組織票を投じて投票結果を操作しようとする事件が増加してきた(例:日下部基栄への組織票田代祭川崎祭、コイル祭り、五条祭り、壁山祭り、飛行機祭り、ハンネス祭り)。この種の事件は、単なる組織票だけではなく、参加者個人が連続多重投票を行うことが極めて多い。これらの行為に対し、管理者が多重投票の分を削減したり、干渉を受けてる項目を削除したりすると、干渉している2ちゃんねらーが2ちゃんねる内で「このサイトの管理者は投票結果を捏造しようとしている!」などと攻撃する。インターネット投票で組織票を投じることに掲示板荒らしのような違法性はないので、この種の事件は問題視されていないばかりか、各板で組織票に参加することを呼びかける者も多数いる。

また、西鉄バスジャック事件の際に、犯罪の直前に犯人が2ちゃんねるに書き込みを行っていた事・現在も犯罪予告が定期的に発生すること

他にも、生き物苦手板等では動物虐待を推奨する文章や、動物虐待を実行したとの報告が書き込まれたり、PC関係の板では著作権を侵害する違法ファイルの交換に関するやり取りなどが書き込まれたりと、2ちゃんねる内では日常的に犯罪を行ったという内容の報告が繰り返されている。これらの問題に対して、2ちゃんねる運営者は削除・規制などによる対処を行っている。

いたずら

代表とする以下のいたずらの定義は、主義主張の乏しい・対価の乏しいフラッシュモブを含める。2015年には、個人の家にいたずらを仕掛け、器物損壊の逮捕者まで出している。

  • 2001年5月、タイム誌アジア版の「日本は第二次世界大戦の謝罪をすべきか」というネット投票で、YESが急浮上していることに気づいた2ちゃんねらーがNOに集中投票。結果、YES 19%、NO 80%と圧倒的に反対意見が多数を占めた。
  • 2001年12月、朝日新聞サイト「asahi.com」の「2001年の忘れられない本」の投票に『新しい歴史教科書』『新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論2』をランクインさせようとする呼びかけが起こった。結果、2位に『新しい歴史教科書』、3位に『戦争論2』がランクインした(1位は『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』)。
  • 2002年2月、小林幸恵が新曲「more than words」をカラオケなどにリクエストしてほしいというラジオ番組での発言から、「more than words」にExciteのユーザー投票で大量の投票が行われる。発売前日の同年3月19日時点で、延べ225万9327点という圧倒的な得票数を記録した。
  • 2003年、「マトリックス リローデッド」(6月7日日本公開)「マトリックス レボリューションズ」(11月5日日本公開)が日本公開日の前後において、2ちゃんねらー有志が黒いスーツに慶弔用の黒ネクタイとサングラスを扮装してエージェントスミスのコスプレをした大量の参加者が集まり、100人のエージェントスミスVSネオを模したオフラインミーティング“マトリックスオフ”が開催された。
  • 2004年4月、イラク日本人人質事件について産経新聞のウェブサイトで調査が行われた。設問は「退避勧告が出ている危険なイラクに自らの意思で入国した3人の日本人の判断と行動は適切だったと思いますか?」というもので、2ちゃんねるにも回答を促すコピー・アンド・ペーストがされた。設問は人質に不利な結果を出すための露骨な誘導だと2ちゃんねるでも批判が上がった。また、多重投票も可能であった。しかし、批判は見られず、「左翼メーリングリストなどによる介入があった」などの口実の下、大多数は産経の意図通りの回答を行った。その結果、YES 6%、NO 94%と圧倒的に反対意見が多数を占めた。
    • なお、産経新聞は結果発表では設問を「退避勧告が出ているイラクに入国した行動は適切だったと思うか?」と改竄している。
  • 2004年11月18日に発生した奈良市小1女児殺害事件と関連して、報道各社が「似た手口を紹介する書き込みが2ちゃんねるにある」と取り上げられる。それ以後、犯人は2ちゃんねらーではないかという疑惑が高まった。
    • この事例については、問題となったCCさくら板のスレッドは2001年12月に立てられた古い物で大してレスも付かず放置されていた。しかも肝心の誘拐方法や犯行予告と思しき書き込みはMegabbsのものであった。事件の犯人は逮捕されたが、犯人が2ちゃんねるを利用していたかどうかは不明のままである。なお、この事件に関連したジャーナリスト大谷昭宏の「フィギュア萌え族」発言は多くの2ちゃんねらーの反発を買った。
  • 2004年6月、プロ野球球団合併問題において、ライブドアプロ野球新規参入球団設立を試みて、子会社であるライブドアベースボールの公式サイトで球団名を公募した際、2ちゃんねらーのしわざであると推測が可能な、悪ふざけ目的の投稿が多数送られた。
  • 2004年10月に発生した新潟県中越地震発生直後にNHKで放送された安否確認情報番組に、「西村博之」「田代まさし」「田中かたたま」「金田正日」「坂田銀時」などの明らかにいたずらと分かるふざけた名前の人からの伝言が紹介された。
  • 2004年12月20日から25日にかけて、日テレ公式サイト内の@サプリッ!ページにおいて行なわれた「いい男投票」で、俳優ペ・ヨンジュンがトップになっているのを2ちゃんねらーが見つけ、パペットマペットと入れ替えようと大量投票を画策した。また、ペ・ヨンジュンの公式サイトをハッキングし、グッズをサイト経由で注文したファンの個人情報データベースファイルが流出する騒ぎになった。上位サイト「ブロコリ(Broadband Korea)」を管理する株式会社インタラクティブメディアミックス(日本側のマネジメントオフィス)は、サイトを一時閉鎖、26日に電算機損壊等業務妨害と不正アクセスの被害届をアクセスログと共に提出している。
  • 2005年1月20日に行われた毎日新聞のウェブサイトのアンケート「NHK番組への政治介入問題」で、2ちゃんねらーが結果をNHK有利にするようあおり、また集中投票した。なお、翌21日、TBSラジオ荒川強啓 デイ・キャッチ!』がテレゴングを使って行なった同様の設問による調査では、朝日新聞有利の対照的な結果が出ている。
  • 2005年8月4日に日本国内でiTunes Music Storeが開店。開店時になぜか松崎しげるの「愛のメモリー」が8位にランキングされていた。これを見つけた2ちゃんねらーにより同曲を購入して皆で聞こうという運動に発展。開店後1週間は同曲の売り上げがiTunes Music Store内で上位にランキングされ続け、一時期は3位まで上昇した。
  • 「マガジン9条」の2006年新春特別企画「国民模擬投票」インターネット投票で、選択肢「日本国憲法第9条を変えて日米同盟を強化、“自衛軍”を保持すべき」が高得票となるようあおり、集中投票した。なお、この投票では、「改憲反対」の選択肢にも集中投票が行われたことも判明している。
  • 2007年3月、CNNが行なった「日本政府は第二次世界大戦時に軍が運営した売春宿の件(慰安婦問題)で改めて謝罪すべきか」というネット投票で賛否が伯仲状態になっていることに気づいた2ちゃんねらーなどがNOに集中投票。結果、NO(その必要はない)が80%近くを占めた。
  • 2008年6月、Yahoo!きっずポケットモンスター人気投票において、当初獲得票数最下位であったコイルに集中投票が行われた。cookieを削除すると再投票が可能と言う不備を突かれた上、自動投票プログラムが投入された結果、コイルは3,000,000票以上を獲得し一位となったが、その後投票場が閉鎖。復活するも得票数が見られない・IDによる1日1回の投票システムに変わっており、結果発表では二位となっていた。
  • 2011年6月、江崎グリコの「AKB48推し面メーカー」で、どう見ても美少女とは言い難い組み合わせの「木嶋里子」をいたずらで作成し、“一推し”を集中投票。結果、木嶋が2位以下に1万票以上の差をつけて1位になっている。

フラッシュモブ

代表とする以下のフラッシュモブの定義は、善意以外の主義主張に基づき対価が支払われたフラッシュモブとする。

  • 2005年6月8日発売のテレビアニメ魔法先生ネギま!』主題歌「ハッピー☆マテリアル(5月期)」をオリコン週間売上げチャートで1位にして、テレビの音楽番組などで話題にしようという運動がニュース速報(VIP)板を中心に起こった。結果としては、発売日当日のデイリーチャートでは3位、週間チャートでは4位に終わった。同年NHKが実施した「スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜」にも「ハッピー☆マテリアル」を投票する運動が起こり、紅組50位にランクインした。
  • 2005年7 - 8月「つくる会教科書」採択に反対する市民団体の集団示威運動が各地で行なわれたが、これに対抗した、“人間の鎖を更に2ちゃんねらーで囲むオフ”が杉並区で行なわれた。集まった者達の中には、相互の衝突を防ぐために駆けつけた公安警察に「俺たちは右翼じゃない、ただの2ちゃんねらーだ」と叫んだ者もいたという。
  • 2006年8月に創刊された日本版オーマイニュースにはオピニオン会員として登録した2ちゃんねらーによる批判の書き込みが殺到した。そもそも日本版オーマイニュースの政治思想が2ちゃんねらーのそれと相容れなかった上に、編集長の鳥越俊太郎が「2ちゃんねるは人間の負の部分のはけ口だから、ゴミためとしてあっても仕方ない」などと2ちゃんねらーを敵視するかのような発言をしたことが大きな原因となった。
  • 2009年3月10日、麻生太郎が外務大臣時代の2007年6月に著した「とてつもない日本」をまとめ買い。ニュース速報VIP板に1日に立てられた「麻生首相の本を買おう」での呼びかけに応えてのもの。これにより、「とてつもない―」はアマゾンドットコムや紀伊国屋書店の売り上げランキングで突如上位入りした。同様に、20日に西村幸祐の「反日マスコミの真実2009」を集中購入しようと呼びかけるスレッドも立てられた。
  • 2009年4月28日、『パール判事の日本無罪論』(田中正明著)を組織買い。イベント板に立てられたスレッド「4.28 パール判事の日本無罪論購入イベント」の呼びかけを受けてのもの。テンプレートによれば、“田中の弟子”を称する水間政憲を支援するためだという。

犯罪

代表とする以下の犯罪の定義は、主義主張や事の是非を問わず、第三者に対して不当な損害を与える、もしくは抵触するものとする。

  • 2001年11月、Peer to Peerソフトウェア使用者の逮捕のための調査を京都府警に依頼したコンピュータソフトウェア著作権協会 (ACCS) が協会のサイトで警告を発したことから、2002年4月には「逮捕してみろ!」と挑発する2ちゃんねらーがACCSのサイトのサーバをダウンさせた。
  • 2005年8月、韓国の政府の支援を受けたNGO団体「VANK」のサイトのトップページが「今、正義をかけた戦いが始まった」というスローガンとニダーのAAなどが書かれた画面に改竄(かいざん)された。そこにはニュー速VIPのURLも記載されていた。事の発端は世界の衛星写真を供給するサイト「グーグルアース」での日本海 (The Japan Sea) の表記が韓国名の東海 (The East Sea) と変更されたことに始まる。普通ならその検索サイトにサイバー攻撃するものを、韓国のNGO団体のサイトに攻撃したことが注目される。このニュースは韓国のテレビ、新聞などで大きく取り上げられ、その改竄されたトップページがニュース画面や新聞の1面に掲載される。
  • 2005年10月、“竹島は自国領土「独島」である”と宣伝する慶尚北道庁の「独島」宣伝サイトがクラックされる。「ちんぽ」の文字や麻原彰晃が新聞を読む写真、更には2ちゃんねるのAAやアドレスが貼られた上、テレビアニメ『魔法先生ネギま!』の主題歌「ハッピー☆マテリアル」が流れるように変えられていた。
  • 鳥取県人権擁護法案を手本にした独自の人権擁護条例が定められたことをよしとしない2ちゃんねらーたちが県営観光施設のサイトにあった質問・感想記入用の掲示板に対し掲示板荒らしを行ない、閉鎖に追い込んだ。
  • 2006年9月以降、一部2ちゃんねらーによるmixiコミュニティの乗っ取り行為が頻発するようになった。彼らは、「炎上」したコミュニティの管理者から、事態を沈静化させるとの口実で管理権を受け取り、コミュニティの趣旨やタイトルを書き換えて全く別のコミュニティにしてしまう。これらの行為を行っている者は主にニュー速(VIP)板の住人である(→mixi#コミュニティ乗っ取り)。
  • 募金詐欺」であるとはやし立てられた患者女児の両親に対する各種の誹謗中傷個人情報暴露とプライバシー侵害。

ボランティア・支援

代表とする以下のボランティア・支援の定義は、金銭授受の有無を問わず、個々の善意によって団体行動に発展したものを含める。

  • パソコンの余力を利用して白血病解析をしようというUDがん研究プロジェクトがあり、2ちゃんねらーによる「Team2ch」は、プロジェクトが解析を開始した2001年以来、2007年4月のプロジェクト終了まで常時世界一の実績を誇った。2007年4月以降多くのユーザーはWorld Community Gridに移籍しており、世界第3位(2015年2月時点)の成績を挙げている。
  • 2002年7月、フジテレビによる日韓ワールドカップ報道を「偏向している」として抗議するため、フジテレビが予定していたクリーンアップ作戦の実施日前に「湘南ゴミ拾いオフ」として横取りした。オフは生放送当日の朝に終了し、海岸沿いの住民には「きれいな海が帰ってきた」とおおむね好評であったが、一部ではボランティアと称することに反感を抱く者もいる。湘南ゴミ拾いはその後も不定期に数回続いた。
    • また、テレビ各局が韓国を中心に偏向した報道を行う事に憤りを感じた2ちゃんねらーが「韓国対ドイツ戦の時、国立競技場でドイツを応援しよう」オフを決行している。結果約1000人が集まったという。ちなみにこの日明石家さんまもドイツのユニフォームを着てテレビに出演していた事が知られている。
  • 2002年10月、自転車で世界旅行中盗難にあった観光客の新聞報道を見た2ちゃんねらー有志が自転車を捜索・発見した。
  • 2002年10月、北朝鮮拉致から帰国した地村保志がプラモデル好きだということを知った模型板住人が「拉致されていた24年間のプラモの進化を知ってもらおう」という趣旨でカンパを募り、帰国の際に搭乗した全日空ボーイング767-300やカタログ等を住居のある小浜市役所へ送付。後日地村本人から直接発起人へ感謝状が送られた。
  • 2002年から2003年にかけて、アフガニスタンへの学校建築募金が行われた。2004年8月16日に完成したフィールズバハール小学校にはモナーと2ちゃんねるのアドレスが記入された学校名プレートが設置されている。
  • 2003年7月、玄界灘での漁船と貨物船の衝突事故が発生。漁船を所有していた共和水産への自主再建の願いに対し、海産物購入という形での助力が行われた。
  • 2003年夏、折り鶴放火事件により焼かれた広島原爆慰霊碑の折鶴を折って終戦記念日に届けようという「14万羽折鶴プロジェクト」が行われ、最終的に83万羽が集まり、高校の社会科資料集にも掲載され話題を呼んだ。またこの「折鶴オフ」では「しない善よりする偽善」とのフレーズも生まれた。一方で勢い余った2ちゃんねらーの不謹慎な行動(平和公園内で胴上げをしたり、慰霊碑によじ登った)が多くのインターネットユーザーに非難され、当人が謝罪した。
  • 2004年に発生した新潟県中越地震の際に、救援活動として使い捨てカイロを送る。
  • 2005年3月、エントリー直前に大口スポンサーから夜逃げされ、個人スポンサーを募集していたロードレース世界選手権のGP250クラス参戦中の関口太郎選手のスポンサーとして、バイク板他一部板の住民がTeam(・∀・)2ch名義で名乗りを挙げ、累積で300万円以上(2007年6月現在)のスポンサー料を提供。オリジナル応援歌『フルスロットル』は、2006年3月に、史上初の「(2ch上の)CGMによって制作され、一般の音楽流通ルートに乗って販売されたCD」として発売され、著作権料がすべて同選手のスポンサー料に充当された。
  • 2006年11月、銚子電気鉄道の経営危機に際し、社が鉄道外事業として生産する「ぬれ煎餅」の購入を開始、「(゚д゚)ウマー(美味しい)」という評判も手伝い一気に大量購入し過ぎた結果、生産が追いつかなくなり一時期ネット販売中止、数ヶ月の発送待ちという事態にまで発展した。
  • 2010年3月、「韓国人による2ちゃんねるへのサイバーテロ事件によって2ちゃんねるサーバーのあるアメリカ・Pacific Internet Exchange側の被害が総額2億円にのぼり、アメリカがチリ地震などに送っている支援に支障をきたしかねない」との事で、韓国に攻撃されてむかつくからチリに募金してやろうとの名目でチリへのクリック募金サイトなどへ募金支援が行われた。
  • 2018年5月、「Youtubeのネトウヨ動画を報告しまくって潰そうぜ」というスレッドを立て、動画投稿サービスYouTube」の規約に違反する可能性が高い動画について、同サービスの運営元に対し集団で「通報」を行うことで、大量の違反動画を削除へ至らせた。この活動により7月の時点で、1000以上のチャンネルが凍結し、50万以上の動画が削除されている。

2ちゃんねらーを公言する著名人

自分のことを2ちゃんねらーと公言する著名人は少ないが、以下の人物は自身の発言、Webサイト、書籍などで2ちゃんねらーであることを明かしている。

2ちゃんねるでの活動を通じて著名になった人物

関連文献

  • 斎藤環『「負けた」教の信者たち ―ニート・ひきこもり社会論』中公新書ラクレ ISBN 4121501748
  • 中川淳一郎『ウェブはバカと暇人のもの ―現場からのネット敗北宣言―』光文社光文社新書) ISBN 9784334035020、『今ウェブは退化中ですが、何か? ―クリック無間地獄に落ちた人々―』講談社 ISBN 9784062821278、『ウェブを炎上させるイタい人たち ―面妖なネット原理主義者の「いなし方」―』宝島社(宝島社新書)ISBN 9784796675802

2ちゃんねらー』に 関連する人気アイテム

バレエ星

5つ星のうち 5.0懐かしい

(参考になった人 5/5 人)

先日、巴里夫(昭和40年代に「りぼん」等で活躍した漫画家)を検索していて、画面の端にこの「バレエ星」の紹介があって、びっくりしました。1969~1971年にかけて、2年下の妹の学年誌に連載されていた物語で、これまで一度も単行本になっていない作品だったのが、50年近くたってから単行本化されていたとは。
当時は小学校低学年の子の多くが小学館の「小学1年生」「小学2年生」「小学3年生」を読んでいて、この谷ゆき子先生の作品を読むのが楽しみでした。毎月買ってもらうのは無理でも、同じクラスの子のを見せてもらって、この谷作品だけ読んだものです。

小学4年生にもなると、「りぼん」や「マーガレット」に移っていくのですが、低学年の女の子の読む漫画といえば、この谷作品だったのです。
私の学年は「赤い花白い花」で、訳あって別々に育てられた双子の姉妹(片方は裕福な両親のもとで育ち、もう一人は使用人に預けられた)がバレエ教室で出会って親しくなるという話でした。この話は連載期間が1年半ほどだったし、一部省略でしたが総集編も出たので、全体を読むことができましたが、「バレエ星」は3年もの長期連載で、学年も違ったため、最後まで読むことができず、単行本にもならなかったため、結末が分からず残念に思っていました。
これまで単行本化されなかったのは、原画が残っておらず、原画無しの復刻はお金がかかるためだったそうですが、こうして最初から最後まで通して読むことができ、大変喜んでいます。720ページもの作品を完全復活させてくれた企画者、出版社に感謝します。連載時の雑誌からスキャンして作られたため、欄外の文字や「〇月号に続く」や、読者の投書まで掲載されています。また、谷ゆき子の他の作品や、彼女のイラストの付録の紹介があって、とても懐かしかったです。谷作品では、この「バレエ星」より後の作品は全く知らない(私の学年より1年上の「かあさん星」と1年下の「白鳥の星」は1~2回読んだだけ)のですが、この「バレエ星」が最長の作品で、彼女の最高傑作なのではないかと思います。
ストーリーはというと、前半は荒唐無稽で結構笑えるのですが、後半、バーバラが登場したあたりからはバレエ中心となり、大人の鑑賞にも耐えるものとなっています。ただ、小学生のはずなのに、学校へ行く場面が1箇所しかなかったり、後半は16歳以上の大人でないとこれは無理という展開になっているなど、ツッコミどころはたくさんあります。
カバーをはずした表紙や裏表紙にも、その後の話があり、大変手の込んだ造りとなっています。

以前に読んだ牧美也子『マキの口笛』の完全復刻版が面白かったので、昔のバレエ漫画の人気作ということで、谷ゆき子『バレエ星』の完全復刻版を読んでみた。著者の名前すら知らなかったが、絵の美しさと話の超展開が特徴で、なかなか面白かった。

『小学一年生』1969年1月号~『小学四年生』1971年12月号連載。1968年~1976年に小学館の学年誌に連載された谷ゆき子の母恋物をベースにしたバレエ漫画「星」シリーズ全8作の中では最長の作品で、著者の代表作の一つである。

まず目を惹くのは、優美な女性キャラの絵の美しさと、デザイナー的な衣服へのこだわりである。

イラストレーターとしても活躍していた谷ゆき子の絵の中では、中原淳一・高橋真琴系の華やかでスタイリッシュな少女画イラストの伝統と、リアルな人体デッサンの均整美が融合している。画力という点では抜きん出ている人だと思う。衣服については、バレエの衣装以外の私服にも当時のモードを意識したおしゃれなデザインが採り入れられており、細部の描写にも力が入っている。

「超展開」といわれるストーリーは、物語上の整合性やリアリティよりも次回への引きを重視した、主人公が毎回絶体絶命のピンチに見舞われる設定によるものであり、現在の視点で通読すると突っ込みどころが多いが、当時の月刊連載ではそれが人気の要因の一つだったのだろう。

バレエの修行のためにレオタード姿で滝行中に頭上に岩が落下して流され陸自のヘリで救出。牛を50頭も殺した犬と一緒に洞穴に閉じ込められ、入り口をダイナマイトで爆破されあわや生き埋めに。このあたりのエピソードは悲運のヒロインの物語という基本路線から逸脱したおかしさがある。

解説によると、ストーリーは当時の編集長の井川浩と担当編集者と姉がブレーンとなって作り、著者は絵を描くことに注力するというチームが組まれていたとのことである。

連載期間が丸3年で、途中で対象学年も上がっているので、画面構成や表現が当初の1960年代の絵物語・貸本漫画的なものから1970年代の少女漫画のスタイルへと変化しているのも興味深い。

表題作は”学年が違ったので”読んでません。
昭和35年度生まれ学年なので、「白鳥の星」を読んでました。
あと、2歳年下の弟(昭和37年度生まれ学年)のも借りて「さよなら星」も読んでました。
50年近く経ってもうっすらと記憶に残っています。

ちなみに、、、
2001年当時2ちゃんねる(現在は5ちゃんねる)の「30代以上板」(現在は30代板・40代板・50代以上板に細分化)の中で
「谷ゆきこの一連のバレエ漫画について」というスレが立っていました。


自分もそのスレ住民の1人で某固定ハンドルを名乗ってたけど、古い記憶を頼りにスレ内で盛り上がってました。
そして、ついにはスレ住民の1人が国会図書館に調べに行き、ホームページで披露されていました。
(著作権の関係で"絵"は載せなかったけど、作品ごとのあらすじとか書かれていました。)
昨年から今年にかけて、復刻版(というか初の単行本)が続々と出版されていますね。
おそらくは、その人が関わっていると思うのだけど、、、

ソニー SONY 首かけ集音器/テレビ用スピーカー SMR-10 : 最大24時間駆動 オートシーンセレクト/マイボイスキャンセリング搭載 ブラック SMR-10 B

テレビの音が大きすぎるとのかみさんからのクレームで購入しました。 値段が高く、説明もソニーさんらしく明快だったので期待したのですが、隣でラーメンをすすったり、噛んだりする音のほうが集音されてやかましく、うちの家では使えませんでした。 BOSEさんの飛行機用ノイズキャンセルを期待していたし、よかったら85歳のお袋にもプレゼントしようと思っていたので残念です。

年配者はテレビの音量が高くなったことを自覚すべし。 娘に指摘されSMR-10を入手。 家族とともに違和感なく快適に使用しています。 補聴器の前段として快適です。 価格も 補聴器の1/10~1/20ですみました。 特に子音がはっきり聞き取り可能となる。 セリフの聞き違えがなくなった。 とてもよい商品で価格もほどほどで満足しています。

5つ星のうち 4.0お急ぎ便??

(参考になった人 0/0 人)

設定する時に説明が大雑把過ぎて1度やればわかりますが、初めてだと分かりにくい。 特に高齢者は無理ですね。 せっかくお急ぎ便を使って、ごせ9時に自宅から1㌔程の郵便局なね着いていたのに配送はよるの19時でそれも催促してやっとというのはいかがなものでしょう。 別料金の意味がないので解除しようと思います。 残念です

続・僕の姉ちゃん

5つ星のうち 1.0買って損した

(参考になった人 9/12 人)

益田ミリは『すーちゃん』は好きなのですが、本書にはがっかりしました。 ところどころに見られるバブル臭(両親が海外にいる、ロレックス、「いつもきれいだね」と言われたい)が痛々しく感じられ、益田ミリさんに現代の恋愛を語る素養はないんだなと感じました。 そもそも、アラサーという設定なのに姉の恋愛観は大学生のそれで、設定が生かされていない印象を覚えました。 上から目線のよくわからない姉の分析にイライラすることも常です。 トレンディの残党、そんなイメージを抱かせる時代遅れの読み物です。

この「続」の前の本がとても面白かったので、「続編」を購入しました。 ただし、あまり期待値が高めにし過ぎると、アレッ?と感じてしまうかもしれないので、 ほどほどの期待(?)をしながら読まれるといいと思います。 感想?・・・もちろん満足です!!(男女問わずお勧めします☆彡)

お姉ちゃんが露骨な肉食女子、男好きの尻軽っぽくなっていて不快でした。 anan(読んでないけど)が変わってそれに合わせたのか前はananの連載じゃなかったのか?前作は爽快でしたが今回はとにかく男の話ばっかりで途中で飽きました。

カードキャプターさくら クリアカード編

5つ星のうち 3.0良くも悪くもCLAMP展開

(参考になった人 28/31 人)

いつも通り、謎な雰囲気を出して最後まで引っ張るパターンです。内容はいつも通りだけど、リー君やエリオル君さらにお兄ちゃんまでもが何か隠してずっーーーーと意味深な発言をしています。これはCLAMP特有の演出で、どの作品も引っ張って引っ張って最後明かすんだけど、めっちゃ大したことないこと、ってオチになるのが目に見えてます。
なんか読んでてイライラしました。どうせまた大したことないんだろとか、隠すほどでもないんだろ、みたいな感じで読んでしまいました。CLAMP作品が好きで、全作読んでますが、もうこの手の展開は飽きましたね。偶然はない必然だとか、終わりの始まりとか、同じことばっか言ってますから。それでも魔法を描かせたら群を抜くので、読んでますが、さすがに飽きましたねー。読んでてイライラしました。

5つ星のうち 1.0常に蛇足感が…

(参考になった人 6/7 人)

日常シーンも少ないしストーリーが淡々としている ただカード集めをするだけ 前作のラストシーンがとてもキレイに終わったのでそのまま続く続編はもう蛇足…(映画だと原作の後もあったけど、見ていない) 中学生になっても元々制服を着ていたし悪い意味で余りかわり映えしません しかもカレシになったハズの小狼は殆ど登場せずカヤの外 出てこないキャラもいるし、何のための続編?という疑問

日常の楽しいお話が見たいのですが 毎回、無理矢理カード封印に持っていってる感があり 日常は余り楽しめないです。 そして含みのある言い方が続く周囲のキャラクター達にもやもやします。 漫画を読破したのはリアルタイムの事なのでもう15年位前の事ですし 間にアニメを挟んだりしたので記憶が薄れているせいかもしれませんが こんなに早急に話が進み、かつ謎だらけの作品でしたっけ?

早乙女くんとQちゃん

5つ星のうち 5.0私は好きです!

(参考になった人 1/1 人)

1巻が良かったので2巻も買いました。 1巻の時は気付かなかったのですが、伯母さんのモデルはくるさんなんですね!?登場猫もそれぞれモデルがいるのが、私は楽しいです^^ニョコイさんはもんさんとトメチャが合体してますね^^ 旦那さんと猫たちへのくるさんの愛を感じます!ラストはすぐに涙腺崩壊です。 (年のせいか・・・?)できれば笑えるだけの話がいいですが…。 半分ノンフィクションみたいな本なのでしかたないか…?

くるさんの作品に登場するすべての人と猫が縦の糸と横の糸になって織り上げられた世界がこの本の中に描かれています。 出てくる人も猫もみんな優しい。 中でもペットショップのおじさんの涙にはジーンときました。 もうすぐ10歳になるうちの仔をキュッと抱きしめながら読みました。 小母さんとニョコイさんのエピソードは、シニア猫と暮らす私にとって、灯台のように行く先を照らしてくれる本となりました。

主人公の叔母上様の旦那さんが超しぶいです。 マリーさんの変形もすごかったですが、やっぱりトム錦さんの猫loveがすごいです。 あと、トメ猫さんのこともわかりました。 トメちゃんだけで1冊書かれたくるねこさんの心中、なんと申し上げたらよいのか。

2ちゃんねらー』の解説 by はてなキーワード

2ちゃんねる利用者の総称。

2ちゃんねるには厨房(中坊:中学生レベルの言動を行なう人のこと)が多いためか、2ちゃんねる上で使われる独特の2ch用語を他のサイトや現実世界で使いがちとして軽蔑される例がまま見られる。また、2ちゃんねるに対しては恨みを持つ人も多く、そういった人達に狙われやすい。そのため2ちゃんねらーであることを自分のHPブログで明かさない人も多いが、2ちゃんねらー的感性はおのずとにじみ出るものであり、言葉の端々に2ちゃんねる用語が飛び出すため、隠してもバレることが多い。最近ではバレてもなんでもないが、異常に嫌悪感を示す人がいるので警戒が必要である。

また、2ちゃんねるはあまりにもネット世界(にとどまらず現実世界でも)で有名になりすぎたため、他のネットコミュニティが起源であるAA(たとえばモナーやギコなど)を「2ちゃんねる起源」と思い込んだりする人もいる。

→2ちゃんねら〜、2ちゃんねらVIPPERねらーちゃねら

2ちゃんねらー』by Google Search

This page is provided by Matome Project.
Contact information.