高梨沙羅のまとめ情報

高梨沙羅』の解説

高梨 沙羅(たかなし さら、1996年10月8日 - )は、日本の女子スキージャンプ選手である。

冬季オリンピック2大会(ソチ平昌日本代表2013年世界選手権混合団体金メダリスト、個人銀メダリスト。2018年平昌オリンピック銅メダリスト。スキージャンプ・ワールドカップ男女通じて歴代最多の55勝、女子歴代最多のシーズン個人総合優勝4回。2017年にはスキー界で最も権威ある賞の一つであるホルメンコーレン・メダルを受賞。

経歴

北海道上川郡上川町出身。上川町立上川中学校から旭川市グレースマウンテンインターナショナルスクールに進み、2014年日本体育大学飛び入学の形で入学した。父は元ジャンプ選手の高梨寛也で、兄もジャンプ選手で2015年ユニバーシアード代表でTBS記者の高梨寛太。

小学校2年生からアルペン用スキーでジャンプをやっていたが、本格的に取り組むようになったのはテレビの映像で山田いずみ渡瀬あゆみが飛ぶ姿を見て、地元のジャンプ少年団に入ってからである。

2009年3月3日、蔵王()で行われたスキージャンプ・コンチネンタルカップに初出場(19位)。2010年3月2日の蔵王大会で初の3位入賞。

2010/2011シーズン

()で2月19日に行われたコンチネンタルカップで、国際スキー連盟公認大会での女子選手史上最年少優勝を記録。翌20日に行われた大会でも優勝し、2勝目をあげた。2月25日にはオスロ()で行われた世界選手権に初出場し、6位入賞。

2011/2012シーズン

11月29日にロヴァニエミ()で行われたコンチネンタルカップで通算3勝目をあげる。スキージャンプ・ワールドカップでは、1月8日の第3戦で初の表彰台となる2位に入り。14日にインスブルックで行われたユースオリンピックで優勝した後、2月にエルズルム()で行われたジュニア世界選手権で個人と団体の2冠を達成(その後個人は2014年大会まで三連覇、団体は2014年大会でも優勝)。3月3日に山形市蔵王ジャンプ台で行われたワールドカップ第11戦では日本人女子選手として初優勝。ワールドカップシーズン個人総合で3位入賞を果たした。

2012/2013シーズン

ワールドカップでは、11月24日のリレハンメル()大会でシーズン初勝利をあげたのを皮切りに全16戦中14戦を終えた時点で8勝をあげ、残り2戦を残し初の個人総合優勝を果たした。日本選手のスキージャンプワールドカップ個人総合優勝は史上初であり、16歳4カ月での達成はFISワールドカップ史上最年少記録である。直後にヴァル・ディ・フィエンメ()で開催された世界選手権の個人ノーマルヒルではサラ・ヘンドリクソンに競り負けたものの女子スキージャンプ競技で日本人初となる銀メダルを獲得。伊藤有希伊東大貴竹内択とともに出場した混合団体では金メダルを獲得。

2013/2014シーズン

2013年よりクラレ(化学工業メーカー)と所属選手契約を締結。これにより2013/2014シーズンからクラレ所属として競技会に出場することとなる。

2013/2014シーズンのスキージャンプ・ワールドカップでは、12月7日の開幕戦から2014年1月3日の第4戦まで4連勝を達成し、サラ・ヘンドリクソンが持っていた女子ジャンプ歴代最多勝利数記録の13勝に並んだ後、1月11日の第6戦札幌大会で14勝目を上げて、歴代単独一位となった。1月18日に蔵王で行われた第8戦で104mを飛び、転倒したものの優勝し、葛西紀明に並ぶ日本人最多勝利記録の16勝目をあげると、翌日の第9戦で17勝目を上げて日本人男女通じての歴代最多勝利記録保持者となった。2月1日、ヒンツェンバッハ()での第12戦でシーズン9勝目(通算18勝)をあげ、サラ・ヘンドリクソンが2011-2012シーズンに記録した女子ジャンプシーズン最多勝記録に並び、翌2日に行われたソチオリンピック()前最後のワールドカップ第13戦でシーズン10勝目(通算19勝)をあげて記録を更新した。

上記の通り直前のワールドカップで圧倒的な強さを発揮し、金メダル候補の筆頭として臨んだソチオリンピック女子ノーマルヒルだったが、1回目で100メートルを飛び、124.1点で首位のカリーナ・フォークトと2.7点差の3位につけたものの、2回目は98.5メートルにとどまり、2回目に限れば全体で9位の得点という失敗ジャンプで合計243.0点の4位に終わりメダルを逃す、かつジャンパーが恐れる飛び始めが向かい風で、後半追い風になるというパターンだったこともあり、特に2回目のジャンプでは距離が伸びなかった割に、立つのもやっとの着地になった。高梨本人が「後ろからの風にたたかれて、落ちてしまったと思います」と振り返った追い風の影響で、もともと苦手としていた足を前後に広げるテレマーク姿勢を入れられず、両足をそろえてしゃがみ込むように着地したため、減点が大きくなり飛型点が伸びず、金メダルのフォークトが106点、銀メダルのダニエラ・イラシュコ=シュトルツが103点、銅メダルを獲得したコリン・マテルが111点をそれぞれ出したのに対し、高梨は1回目51点、2回目50点の計101点に終わった。各選手との総合点差は4.4、3.2、2.2であったため、イラシュコは別にして、フォークト、マテルには飛型点の差がなければ負けていなかったことになるが、上位3名の選手と違い、2本ともに追い風を受けたことでテレマークを入れられず、ウインドファクターではカバーしきれないマイナスの影響を被った。試合後のインタビューでは「1本目も2本目も自分が納得いくジャンプが出来なかったのですごく残念」「本当に実力があれば関係はないと思うので、実力が足りなかったのだと思います」。その後も3月22日の最終戦・プラニツァ大会()まで勝ち続け、史上初の7連勝とシーズン全戦での表彰台獲得を達成。最終的にW杯ポイントを1720ポイント獲得し、2位のカリーナ・フォークトには914ポイント差をつけた。女子ジャンプ通算勝利数記録は24勝に、シーズン勝利数記録も15勝まで更新(男子記録はグレゴア・シュリーレンツァウアーの13勝)してシーズンを終えた。

2014年3月、日本体育大学の飛び入学入試に合格。ただ競技と学業の両立問題を懸念し、一時は入学を保留する。しかしその後の大学側との話し合いにより、同年5月に一転して入学の意向を表明し、通常の1ヶ月遅れで大学に進学することになった。この連勝で札幌開催でのW杯は2013-14シーズンから6連勝となった。

1月30日・1月31日のオーベルストドルフ()も連勝し、2シーズン前に記録した自己最長の7連勝に並んだあと、2月4日の第10戦オスロ(ラージヒル)で自己記録を更新する8連勝を記録。2月6日、ヒンツェンバッハでの第11戦は2本ともただ一人90m超を記録する圧勝で連勝を9に伸ばしてシーズン10勝目を上げるとともに、通算勝利数も40勝に到達。翌日の第12戦では1回目にジャンプ台記録を更新する98mを記録して連勝を10に伸ばした。

2月13日、第13戦リュブノ大会()では2本とも優勝した地元のマヤ・ブディッチを上回る飛距離を記録したが、飛形点の差で2位に止まり、連勝記録は10でストップ。翌14日の第14戦では1回目首位に立ったものの、2回目で4位に順位を落とし、今シーズン初めて表彰台を逃した(W杯で表彰台を逃したのは8位だった昨年2月1日のヒンツェンバッハ大会以来19試合ぶり)。

2月19日、ラハティ()での第15戦でシーズン12勝目を挙げ、2シーズンぶり3回目の総合優勝が決定した。スキーW杯での3度目の総合優勝はノルディック複合荻原健司に並ぶ日本人最多記録。その後第16,17戦も優勝。第18,19戦が雪不足のため中止となったため今シーズンは17戦14勝の成績、通算勝利数は44勝でシーズンを終えた。

2016/2017シーズン

サマージャンプのグランプリは3戦3勝で5回目の総合優勝を飾った。

W杯は12月2日にリレハンメルでの開幕戦で95m、99.5m(最長不倒)の記録で通算45勝目をあげるスタートを切った。2戦目も連勝、第3戦のニジニ・タギル()ではマーレン・ルンビュに敗れ3位となったものの続く第4戦とラージヒルで行われたオーベストドルフの第5戦、第6戦を連勝し通算50勝に王手をかけたが、第7,8戦の札幌()、第9,10戦の蔵王の日本ラウンドでは優勝できなかった。第11戦のルシュノヴでもマーレン・ルンビュに敗れ2位となったが、続く第12戦で6戦ぶりに優勝しワールドカップ通算50勝を達成した。ヒンツェンバッハでの第13戦、第14戦でも安定した飛躍で勝利し、3連勝して、この時点で歴代最多勝利数53にあと「1」となった。第17戦(リュブノでの第15戦、第16戦は出場せず)の平昌五輪テスト大会となる平昌大会()では、1回目トップに立つが2回目は飛距離が伸びず、伊藤有希に逆転され2位となるが、自身4回目の総合優勝は決定した。続く第18戦の平昌大会は、1回目の2位から逆転で優勝し、歴代最多勝利53に並んだ。

2017/2018シーズン

サマージャンプのグランプリは6戦5勝で6回目の総合優勝を飾った。

W杯はリレハンメルで行われた12月1日の開幕戦、2日の第2戦とも4位のスタート。3日の第3戦で3位となりシーズン初表彰台を獲得。このシーズンはノルウェーのマーレン・ルンビ、ドイツのカタリナ・アルトハウスの台頭により優勝から遠ざかり、2018年平昌オリンピック開幕時までの最高成績は1月14日札幌大会での2位。

W杯総合ランク3位で迎えた2月12日の平昌オリンピックでは、1回目、2回目とも103.5mでこの種目で日本勢初となる銅メダルを獲得した。

3月24日に行われたW杯個人第14戦のオーベルストドルフ大会で、男女通じての歴代最多54勝目を達成し、翌日の個人第15戦も制し通算55勝目を挙げた。

シーズン個人総合では3連覇を逃したが、総合3位となり、7シーズン連続でベスト3入りを達成した。

人物

  • 高校進学先にインターナショナルスクールを選んだのは、『海外へ遠征した時に英語が喋れると精神的に余裕ができる』からだと語っている。入学わずか4ヵ月後の2012年8月に高等学校卒業程度認定試験に合格した。早く競技に集中できる体制を整えたかったため1日11時間の勉強をして合格した。この時期の合格は同スクールでは初めてのことである。
  • 女子ジャンプ黎明期より活躍し、歴史を作ってきた先輩女子ジャンパーへの強い尊敬の念を抱いている。それはインタビューなどでも度々口にする感謝の言葉にも表れている。山田いずみとは自身が小学3年生のときに訪ねて以降交流が続いており、最も信頼できる存在である。2013年7月には高梨の依頼により山田が個人コーチに就任した。
  • 20歳前後の頃から本格的な化粧をして競技に臨むようになり話題となった。周囲に身だしなみを気をつけるよう言われたことがきっかけで化粧を初めたが、練習していくうちに興味を持ちハマったとのこと。
  • 高梨のビジュアルは日本はもちろん韓国でも注目されており「美女鳥(ミニョセ)」と呼ばれている。
  • 好きな有名人として「アスリートとして尊敬できる」ためイモトアヤコを挙げている。
  • 実家は層雲峡温泉にあるセブン-イレブンのオーナーであり、ほかにも焼肉店などを経営する事業家である。
  • 上述のとおり、ワールドカップでは勝利を重ねている一方で、オリンピックや世界選手権といった大きな大会では2018年のピョンチャン五輪まで個人種目の優勝がなかった。このことは高梨本人も気にしていたようで、2017年2月に「報道ステーション」に出演した際、インタビュアーの松岡修造に対し、「いちばん勝ちたい試合にピークを合わせるにはどうすればいいんですか」と相談している。

冬季オリンピック

  • 2014年ソチ大会
    • 個人HS106 - 4位
  • 2018年平昌大会
    • 個人HS109 - 3位

ノルディックスキー世界選手権

  • 2011年オスロ大会
    • 個人HS106 - 6位
  • 2013年ヴァル・ディ・フィエンメ大会
  • 2015年ファールン大会
    • 個人HS100 - 4位
    • 男女混合団体HS100 - 3位(高梨沙羅、葛西紀明、伊藤有希、竹内択)
  • 2017年ラハティ大会
    • 個人HS100 - 3位
    • 男女混合団体HS100 - 3位(高梨沙羅、竹内択、伊藤有希、伊東大貴)

FISスキージャンプ・ワールドカップ

  • ワールドカップ通算55勝(2位 21回、3位 11回)※2018年3月26日時点
  • 初出場:2011年12月3日 リレハンメル大会 - 5位
  • 初勝利:2012年3月3日 蔵王大会(史上最年少記録:15歳4ヶ月)
  • 混合団体1勝(2位1回)
  • 女子団体2勝

表彰台

その他の国際大会

  • FISサマーグランプリ
    • 2012年総合優勝
    • 2013年総合優勝
    • 2014年総合優勝
    • 2015年総合優勝
    • 2016年総合優勝
    • 2017年総合優勝
  • ロシア選手権(ソチ HS106) 2013年10月13日 優勝

国内大会

サマージャンプ大会

CM

テレビ番組

  • NHKスペシャル』「金メダルへの挑戦」第2回(全3回)「小さな大ジャンパー 高梨沙羅17歳」(2014年2月1日、NHK

関連書籍

  • 松原孝臣『フライングガールズ-高梨沙羅と女子ジャンプの挑戦- 』(『文藝春秋』、2013年11月22日 ISBN 978-4163768304)ジャンプを始めたきっかけからの足跡が描かれるとともに、女子ジャンプの歴史も綴られている。

高梨沙羅』に 関連する人気アイテム

弱さをさらけだす勇気

松岡修造はテレビからあまりインテリな印象を受けず(失礼!)、その著書を読むの初めてになります。
自分が見つけた途を進んできた人、歩んで来た現場、あとに続く者を見ながら自らの人生、生き方を振り返る著として、「こうなんだ!」という主張をしているにもかかわらず、嘘、てらいが感じられない珍しい(失礼!)本だと思いました。蛇足なのかも知れませんが、自分の息子を傍らに見ながらこの本に補足したいと思ったこと。
若い頃は自分のことが良く分からないので、人(親の思惑)に影響されない本当の自分を見つけようと、親の影響を排除しようとします。

反抗期ですね。ところが人は会社や組織に入ると、その会社の目標と自分の目標を合わせ、そのなかで少しでも勝つ、あるいは貢献する工夫をしますし、できない人は、そこがブラックでなくてもやはて辞めていきます。
矛盾するように思えますが、実はどちらも人生を楽しく生きるための行動だと思います。
目標、夢、自分なりの価値がないと、学校の成績とか、学歴とか、世間で一般的に使われている物差しで測られて、それを改善するための指示に振り回されることになります。言い換えると、生き甲斐は作るのが難しくて、人の中に見つけるしかない。生き甲斐が見つけられなければ、人に操作されるのを(お城を探し続けて)避けて逃げるばかりの人生になってしまう。
ただ、自分の生き甲斐、目標を見つけるにはゲームをやっていたのでは見つからない。それは人の中(社会)にしか見つけることができない。
それだけで良いので、それを子供にどう伝えるか、皆さん一緒に考えましょうよ。

ある種、自叙伝みたいな? この本を見て自ら参考になる部分は少ない。 主な内容が、松岡修造さん自身の人生と、スポーツ選手へインタビューした時の感想。 既に、本を持ってる人は新たに買っても斬新さに欠けるだろう。 セレブでゆとりある人生じゃないと、都内から九州の高校へ行ける訳がない。 特殊でセレブな人生だから一般人が参考にならない部分もある。 松岡修造さんの人生かつ、どんな時、どんな考えで行動してるのを知りたい人は良いだろう。

5つ星のうち 5.0主張が明確で元気が出る

(参考になった人 14/14 人)

松岡修造さんの50年間のチャレンジと応援の経験から打ち出される「前を向くための実践的方法論」。 人とも、過去の自分とも比べることなく、今の自分に意識を向け、自分自身を励ますこと。 自分を強くし、前向きにできたら、弱かった自分は人に何かを伝えられる人間になるのだと思います。

正しい体幹トレーニング

5つ星のうち 3.0んー

(参考になった人 3/3 人)

道具を使わないといけないのが面倒だし、説明がわかりにくく動作が正しく出来ているのかわからない。

きものSalon2018-19秋冬号

5つ星のうち 5.0いつも買います

(参考になった人 0/0 人)

やっと定期講読しました3か月に1回なのですぐ忘れてしまうので

5つ星のうち 5.0素敵な普段着物

(参考になった人 1/1 人)

毎号購入しています。 IKKOさんのお着物が楽しみだからです。 訪問着を池田重子さんをお手本に纏われているイメージのIKKOさんですが、 今回は旅先で着る普段着物。 それはそれは素敵なものばかりでした。 晴れの着物は皆さん着付けをしてもらってそれなりに着られることでしょう。 でも普段着物は難しいです。 堅くなりがちな紬を柔らかく、IKKOさんは、とても素敵に着こなされています。 他に印象的だったのは、やはり林真理子さんのすべて私物の紬の旅。 お二人とも、着物を楽しんでいらっしゃいますよね。 こんな大人の普段着物。 見習いたいなあ~と思いました。

1日5分 横隔膜呼吸で「やせ体質」になる

著者の呼吸法は横隔膜呼吸というそうで、私はこの本のタイトルだけ見た時、横隔膜呼吸というのは腹式呼吸のことだろうと勝手に解釈していた。しかし彼の呼吸法は単なる腹式呼吸ではないのである。
当たり前だけれど、呼吸は一日中休むことがない。一日2万回だそうである。呼吸することは基礎代謝そのものである。呼吸が不完全だと、運動している時だけの代謝ばかり気にしても脂肪の燃焼率という点で効率が悪いのである。本書はこの呼吸を正すことによって基礎代謝を上げ体脂肪率を下げて瘦せ型になる方法を示した本である。本書では呼吸と姿勢は一体のもとして扱われている。

呼吸で使われる筋肉は姿勢筋でもあるから、呼吸がきちんと出来ていない人は姿勢も悪くなってしまうのだそうである。
本書は、筋肉を増やすことよりも先に、体全体の筋肉をうまく機能させるようにすることに重点を置いている。せっかく強化した筋肉も使えない状態になっていたのでは意味がないのである。これは筋トレなどにも重要な視点だろうと思う。
一つ気になった点がある。この本の中で、糖質制限について否定的な内容について書かれていたことである。少なくともこの内容に関して実証的記述には見えず残念であった。本来星一つ減らしたいところだが、他の内容が大変素晴らしくそのまま星5つとした。

5つ星のうち 3.0わかりやすいです。

(参考になった人 2/2 人)

発生練習で横隔膜を使った呼吸を練習していたので、購入しました。 図解がたくさんあるので体のしくみがとてもわかりやすかったです。 ストレッチは思ったより大掛かりで大変・・・(^^; 2人一組でするストレッチも一人暮らしの私にはできないので、残念。 スポーツ選手のトレーナーさんということなので、しっかり体を動かす習慣のある人向けかなぁと思いました。

5つ星のうち 5.0目から鱗

(参考になった人 32/37 人)

自分で腹式呼吸をやっていましたが、イマイチ効果がでなくて、たまたま本屋さんで目についてこの本を、買ってみました。 本の通りに実践してみたら、次の日からお通じが毎日あるようになり、身体が、スッキリしています。 呼吸法で行き詰まってる人は、読まれると 、とても良い答えがあるとおもいます。 この本に出逢えて本当良かったです。

高梨沙羅』の解説 by はてなキーワード

髙梨沙羅は、日本の女性スキージャンプ選手。クラレ所属。

契約スキーメーカーはスロベニアに本社を置くエラン。

プロフィール

1996年10月8日生まれ。北海道上川町出身。上川町立上川中学校を経て、グレースマウンテンインターナショナルスクール在学中。

2012年8月、15歳で高等学校卒業程度認定試験に合格した。

2013年、クラレと所属選手契約を締結。2013/2014シーズンからクラレ所属として競技会に出場する。

2014年1月3日、スキージャンプワールドカップ個人第4戦で通算13勝目果たし、サラ・ヘンドリクソンが持っていた女子ジャンプ歴代最多勝利数記録に並んだ。

2014年2月、ソチオリンピック・女子スキージャンプ日本代表(4位)。

2014年3月16日、日本体育大体育学部飛び入学入試に合格したことがわかった。

2014年5月11日、日本体育大体育学部への進学を正式に決めたことが明らかになった。

主な戦績

2009年

  • 7月31日、札幌市長杯宮の森サマージャンプ大会:女子の部優勝
  • 10月18日、伊藤杯サマージャンプファイナル:女子の部優勝

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

高梨沙羅』by Google Search

This page is provided by Matome Project.
Contact information.