集英社のまとめ情報

集英社』の解説

株式会社集英社(しゅうえいしゃ)は、日本の総合出版社。『週刊少年ジャンプ』『週刊プレイボーイ』『non-no』『すばる』 『Myojo』などの雑誌を発行している。社名は「英知が集う」の意味。

概要

1926年小学館の娯楽誌部門として相賀武夫が創業。1941年から1946年まで休眠していたが1947年より合資会社集英社として営業を再開。1952年に独立した社屋に移転し、その後小学館との業務分離を行う。『週刊少年ジャンプ』『Seventeen』『りぼん』『マーガレット』『Myojo』などのヒット雑誌を多数創刊する。

いわゆる「出版不況」の中で大手出版社も苦境に立たされる中、2009年以降、総売上高で日本国内出版業界の首位についている(持株会社であるカドカワを除く)。

小学館が筆頭株主であり、同じ企業集団「一ツ橋グループ」に属するが、小学館も娯楽出版部門に進出した結果、両社は競合する雑誌を多く擁する。

歴史

  • 1925年 - 小学館の娯楽雑誌部門において、「集英社」(当時の字体では「輯英社」)の商号の使用を開始。
  • 1926年 - 小学館より娯楽雑誌部門として分離、創業(この年をもって集英社の創業年となる)。
  • 1933年 - 東京商科大学跡の旧校舎を改修し、本社を神田区一ツ橋通町3番地(現・千代田区一ツ橋2-3-1)に移転。
  • 1947年 - 合資会社集英社に改組。
  • 1949年 - 株式会社集英社に改組。
  • 1952年 - 本社を千代田区神田一ツ橋2-3(現・千代田区一ツ橋2-5-10)に移転。
  • 1961年 - 神保町ビルを竣工。
  • 1969年
    • 4月 - 編集委託業務を行う創美社(現・集英社クリエイティブ)を設立。 撮影業務を行う千代田スタジオを設立。
    • 8月 - ホーム社を設立。
  • 1973年 - 編集委託業務を目的として白泉社を設立。
  • 1974年 - 小学館が資本参加していたCACグループの数理計画に出資し、小学館・集英社グループ化 。
  • 1976年 - 創業50周年を記念し、「すばる文学賞」を設定。
  • 1990年 - 神保町ビル(現在の本社ビル)竣工(神田猿楽町から移転)。
  • 1994年 - 編集委託業務を行う集英社インターナショナルを設立。
  • 2002年 - VIZ Communications, Inc.に出資し、小学館との共同出資会社VIZ HOLDINGS,Inc.とする。
  • 2003年 - VIZ HOLDINGS,Inc.が子会社VIZ, LLCを設立。
  • 2005年
    • 神保町3丁目ビル(現在の第2本社ビル)竣工。
    • 4月 - VIZ, LLCとShoPro Entertainment, Inc.を統合し、小学館、小学館プロダクションとの共同出資会社VIZ Mediaを設立。
  • 2008年
  • 2015年 - デジタル部門を分離し、100%出資子会社Project8を設立。

漫画誌

少年向けコミック誌

青年向けコミック誌

少女・女性向けコミック誌

電子雑誌

  • .Bloom(ホーム社発行)
  • メロキス(ホーム社発行)

男性誌・芸能誌

女性誌

  • Seventeen(1968年5月創刊、毎月1日発売)
  • non-no(1971年5月創刊、毎月20日発売)
  • SPUR(1989年9月創刊、毎月23日発売)
  • MAQUIA(2004年9月創刊、毎月23日発売)
  • MORE(1977年5月創刊、毎月28日発売)
  • BAILA(2001年5月創刊、毎月12日発売)
  • marisol(2007年3月創刊、毎月7日発売)
  • LEE(1983年5月創刊、毎月7日発売)
  • éclat(2007年9月創刊、毎月1日発売)
  • MyAge(2014年3月、創刊ムック)

文芸誌

  • 青春と読書(1966年9月創刊、毎月20日発売)
  • すばる(1970年6月創刊、毎月6日発売)
  • 小説すばる(1987年11月創刊、毎月17日発売)
  • Kotoba(2010年9月創刊、3、6、9、12月の6日発売)

かつて発行していた主な雑誌

漫画誌

文芸誌

情報誌

書籍

児童書

ライトノベル

ケータイ小説

  • ピンキー文庫

ウェブコミック・マンガアプリ

電子書店

  • ジャンプBOOKストア!
  • マーガレットBOOKストア!

歴代社長

株式会社化以降。

関連項目

集英社』に 関連する人気アイテム

東京喰種トーキョーグール:re 16

5つ星のうち 2.0なんだこれ...

(参考になった人 0/1 人)

ハッピーエンドに一番がっかりした
他のレビューにも書かれてあるが、死んだはずのキャラクターが再登場する展開には辟易とした
特に、この漫画本当にもうだめだと確信したのは、re10で金木が「グールとヒトが理解しあえる世界を作る」
と発言したシーン
自分が期待していたのと全く逆の展開になったから、そのように感じたのかもしれない
しかし、途中で読むのをやめるのは嫌だったので、頑張って最終巻まで読んでみたらやっぱりこんな終わり方
なんだこれ...

因みに私が期待していた展開は
金木が捜査官にならず、グールのままヒトと戦い、最終的には捜査官に駆逐されて死ぬ
それか
佐々木准特等で覚醒し、そのままグール捜査官として全てのグールを駆逐する(トーカ、月山などは全員准特等佐々木に駆逐される。ついでにヒナミ廃棄)
こんな展開が良かった

こんな終わり方もありあのかなと思うけど、やっぱり腑に落ちない

5つ星のうち 2.0やっと終わった

(参考になった人 12/13 人)

無印から夢中で読んできましたが、増え続けるキャラクターを把握しきれなくなり、「死んだと思ったら生きてた」の繰り返しに辟易…。 最終巻を読んでの感想は「やっと終わった」です。 作者さんも同じような心境であったことを、あとがきを読んで知りました。 仕事を楽しいと思えず、心身ともにボロボロになりながら何とか連載されていたそうです。 そして最終回を納め「解放された」と。 次回作はどうか無理せず、辛いときには休載して、しっかり練り上げたお話を描いていただきたいです。 :reも中盤までは面白かっただけに、それ以降の失速が本当に残念でした。 お疲れ様でした。

好き嫌いが分かれそうですが、個人的にはものすごく卓越した世界観とストーリー、豊かなキャラクターなど本当に優れた作品で純粋にめちゃくちゃ面白かったです。 最近は漫画はあまり読まなくなってしまったのですが、コミックの表紙の強烈なキャラクターの印象と怖いもの見たさのような感覚で手に取り、漫画本編は全巻・OVA版も一気に観たり2018年は東京喰種にハマってました。 連載が終わってしまったのが本当に悲しく名残惜しいです。 :reのOVAの続編が出るようなので、楽しみにしています。 いつかまたアナザーストーリーとか連載始まったりしないだろうか…。

岸辺露伴は動かない 2

露伴先生が語り部の短編4話。 気軽に荒木ワールドに没入できる贅沢。 ”歩きスマホ””お月見”など、テーマはシンプルながら、ストーリーはもちろん、均整がとれた1コマ1コマ、動画のように躍動感ある人物、とにかく一筋の線も無駄がない!日常に潜む別世界にふわっと連れて行かれます。 お気に入りは4話「ザ・ラン」。 筋肉に惚れ惚れしながら読了したら、後書きにも80年代に描いた筋肉キャラクターたちと共通性が言及されていて、2部3部好きとしては嬉しい。

5つ星のうち 5.0バリエーション豊富

(参考になった人 2/2 人)

ジョジョ本編のキャラクターがナレーターとなり不可思議な体験を語っていくシリーズの第二巻 掲載された紙面によって作風を少しずつ変化させているのが凄いです。 各話それぞれに特徴が出てます。 主人公の立ち位置も毎回バラけており、今回はどう関わるのか(又は関わらないのか)と予想しながら読む楽しみもあります。 基本的にホラー・サスペンスですがはっきりとジャンルを定められない幅広さを感じます。 次は何が出てくるのか楽しみでなりません。

ジョジョリオンも良いですが岸部露伴シリーズのように、 もしかしたら本当にあるかもしれないと思わせる都市伝説のような雰囲気を持つお話がとても良いです。 これからも岸部露伴は動かないシリーズ、期待しています。

キングダム 51

5つ星のうち 5.0相変わらず面白い

(参考になった人 0/0 人)

三国志などはもともと好きでしたが、この作品は現代の調味料を加えて史実から離れることなく人に感動を与えてくれます! スラムダンクなどにも通じるダイナミズムを感じます。 話なんか長くていいよ!だって面白いし、端折られたり、恋愛モノになるよりずっといい!

信を含め、信のまわりのライバル達もドンドンと成長していく。 「王騎の矛」を使いこなすことが出来るのか? まだまだ目が離せないストーリーが展開している。 満足間違いなし!!オススメ!! 迷うなら読むべし!!迷わなくても読むべし!!

5つ星のうち 4.0面白かったです。

(参考になった人 0/0 人)

いつも通り臨場感ある戦場が描かれており、ドキドキしながら読ませていただきました。 だだ、毎度のことながら、話の進みがあまり早くはないので、続きが非常に気になります。

ジョジョの奇妙な冒険 第8部 モノクロ版 18

5つ星のうち 3.0前巻よりは面白いが

(参考になった人 2/2 人)

それぞれが印象的な台詞と決意を語り、少しジョジョらしさが戻った印象。
反面、設定の後付け感も強い。康穂のエピソードはその代表。

今巻で康穂は、仗助との出会いをこのように語っている。
「初めて出会う知らない人。しかも倒れている裸の男性。普通は手を差し出して手首を掴んで引っ張ったりしない」
「でもあたしはなぜなのか‥『仗助』の手首をとっさに掴んだわ」
「掴んで良いと思ったの」

しかし、一巻での康穂の行動を振り返ると、その思いに矛盾を感じる。


康穂が初めて仗助を見た時の心中はこんな感じだ。

「うそ~~~。手を伸ばしてきた‥‥‥。そいつに『触るな』という心の声」
「病気かもしれない‥‥‥『感染る』とかの。触らないわよ‥‥‥あの近くで湧いている水にだって‥‥‥
それに変態行為かも‥‥‥近づいたら襲われるってこともありうるわ」

そして、沈む仗助を見て仕方なく掴んだうえで。

「やっぱり『触れない方が』という心の声。でも触っちゃったわ。どうしよう、ヤバイなぁ~~~
でも、もういいわ‥‥‥もっと触るか‥‥‥えいっ!」

どう考えても、18巻で吐露した心中とは思えない。キャラに深みを持たせるために急造した設定なのは明らか。
そう考えると、決意を語る凛々しい台詞もどこか白々しく思えてしまい、少し残念‥‥‥。
作者本人がインタビューで、先のことは考えずに作っているから、自分でもどう進むか分からないと言っていたが、
本当にライブ感覚で作っているんだな、というのをこの巻で感じた。
でも荒木飛呂彦といえば、登場人物の背景を事前に徹底的に掘り下げるタイプだったはず。
でも康穂の設定はどう見ても後付け‥‥‥。すべてがそうではないということだろうか。

そして私が一番驚いたのは、荒木先生がインタビューでジョジョリオンが終盤に入っていると語ったこと。
「僕は細かく展開を決めながら物語を描くことはありません。最初からゴールを決めるのではなく、描きながら考えています。
全体の構成も、一つ一つの闘いも同じ。これから第8部の舞台は病院に移っていきます。
いよいよ物語が収れんしていくと思います」

これが本人のお言葉だが、今が終盤とは思っていなかった。
まだ物語自体がぼやけているというか‥‥‥、個人的にはとてもクライマックスに向かっているとは思えない。
このまま終わったら、ジョジョリオンはジョジョシリーズとして相当やばいのではないだろうか。

荒木先生の才能が枯渇したのではないと思う。現にスピンオフの『岸辺露伴は動かない』は安定した面白さと不可解さを保っている。
新たな試みが失敗しただけなのか、自分の好みが世間とズレているだけなのかは分からないが、
やっぱり私はジョジョリオンからジョジョシリーズ特有の面白さを感じ取れない。

まだやるんですか。 長すぎはしませんか? もっと短いシリーズなら「たまにはこんなジョジョもありかな」と思わないでも無いですが 連載7年、単行本18巻ともなるといい加減辟易してきますね。 評価している人は無理してるなって思いますよ。 今までのジョジョとはテンションが全然違うのに。 大御所漫画家の荒木センセイにハッキリ言える人はもはやいないんでしょうね。

5つ星のうち 5.0ポイントは髪型。

(参考になった人 1/1 人)

どうして他の部と比べるんだろ?違う物語なのに。 呪いをとく、というと里見八犬伝を思い出すけれど里見八犬伝は100年経って謎が解けるかどうか、と作者が言い残した。 康穂ちゃんと定助はロミオとジュリエットみたいなすれ違い感があって、そこがまたたまらない。 荒木先生の見せる世界を永遠に眺めていたいw

集英社』の解説 by はてなキーワード

東京都千代田区に本社を構える大手出版社。

漫画誌週刊少年ジャンプ」男性総合誌「週刊プレイボーイ

など男性向け雑誌を発行するだけでなく女性向けには「non-no」「SEVENTEEN」「PINKY」「月刊MORE」などファッション誌も手がけている。

小学館とともに「一ツ橋グループ」と呼ばれる。

講談社小学館と並び出版最大手の一角。

小学館の姉妹会社で、大正時代(1926年)に小学館の娯楽部門が分離独立した。

主な出版雑誌

週刊プレイボーイ(1966)、週刊少年ジャンプ(1969)、など。

りぼん(1955)、Myojo(1952)、Seventeen(1967)、など。

  • そのた

マーガレット(1963)、non-no(1971)、など。


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