陽気のまとめ情報

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陽気なギャングが地球を回す

銀行強盗の4人組が主人公なんだ 彼らは人を出来るだけ傷つけないことをポリシーに強盗行為をしているのだけど、かといって義賊みたいに貧しい人たちにお金を配ったりするわけじゃない(ほんの気まぐれ、好奇心、善意で人助けをすることはあるけど)だからまどろっこしい善悪の話とかはしなくて、とにかく明快で、軽快で、爽快だ 悪人VS悪人の対決なので、そういうのはかんがえなくったっていい 作中じゃ死体も出るし、人間として終わってるような奴も出てくるけど、ストレスではない とにかくエンターテインメントなのだ 好奇心で人助けをすることもあれば、彼らがトラブルに巻き込まれるのもまた好奇心が原因であって 「日常と襲撃」なんかは特にそうだ
崇高な使命とかはないから 肩の力抜いて見れる 娯楽小説の傑作品だよこれは!!
人間よりも動物が好きな天才スリ師の青年、久遠くんが好きだ
ニュージーランドで羊とたわむれたりするのを楽しむ青年
でも動物が可哀想だ、とかいって菜食主義に走ったりはしなくて お肉もパクパク食べる そういうどこか割り切った姿勢が久遠だけじゃなく作品全体に溢れているような気がして心地よい とにかくおすすめのシリーズ

いくつか伊坂幸太郎作品読んでいますが、未読で映画化もされている作品ということで手に取りました。 他の作品同様、キャラクターの個性が際立っており、ストーリーもテンポ良く、さくさく読めました。 散りばめられた伏線も、ラストにむけてすっきり回収してくれています。 終始日本版オーシャンズ11のような雰囲気で楽しめましたが、個人的にはもっと驚くようなどんでん返しがあっても良かったなーと少し物足りなさを感じました。

伊坂幸太郎さんの本を3冊ほど読みましたが、どれをとっても話が冗長でめんどくさい。 気の利いた台詞回しのつもりなんでしょうが、ただ単に無駄話をしてるだけ。 そこらへんをすっ飛ばして読んでも全体のストーリー構成にはまったく関係なく、こんなセリフ回しを考えているのだったら、もっとあっと驚くようなストーリー展開を望みます。 内容がないよう。 (笑)

陽気なギャングは三つ数えろ

5つ星のうち 4.0亀の物語

(参考になった人 1/2 人)

9年ぶりの「陽気なギャング」シリーズ。 第3弾である。 お馴染みのメンバーたちが登場し、とても懐かしい。 相変わらず銀行強盗に精を出す彼らだが、ふとしたことからやっかいごとに巻き込まれ、それでも気の利いた逆襲法をひねり出すという展開である。 いつもながら「悪意」の描き方が巧みだ。 ねっとりとした不快感がある。 軽妙なラストは皮肉が効いていて楽しいが、やっぱりちょっと無理があるんじゃ……。

5つ星のうち 5.0笑いの要素満載

(参考になった人 2/2 人)

大好きなシリーズの3作目。 本はしばらく読んでいなかったので、このシリーズにこんなに笑い要素が詰まっているというのを忘れていました。 セリフがいちいちおもしろく、まだまだ読み終わりたくないと思いながらも一気に読んでしまいました。 ぜひまた4作目を!

伊坂幸太郎氏の著書は大好きで色々と拝読させて頂いてますが、その中でも一位、二位を争うかくらい陽気なギャングは好きな作品です。 今回も裏切られることなく且つスラスラと読み進める事ができました 中でも久遠くんが大好きです///

犯人に告ぐ 下

5つ星のうち 3.0仲間割れ

(参考になった人 1/1 人)

目論見通り,TV番組を通じてコンタクトをとってくる犯人.
しかし,逮捕に直結する情報はなかなか得られない.

公開捜査によって犯人からの手紙が届き,そこからは警察と犯人の一騎打ちになるのかと思いきや,
なかなか進展しない捜査に世間からの風当たりが強くなった主人公の様子や,
警察内部の内輪もめの様子が主体となっていく.
出世や縄張り争いでの脚の引っ張り合いならまだしも,色恋沙汰のために情報を漏らすなど,
いくらなんでもちょっと受け付けない.



情報のリーク元や自作自演の実行者を突き止めて,さあ犯人逮捕に集中するかといえば,
肝心の犯人へと至る道筋は,手紙が風に飛ばされるという偶発的なものにすぎないし,
色の名前を間違っている,などというかなり弱い手がかりでの罠をはるという,
なんだか取ってつけたような展開である.

内部抗争での鮮やかさと同レベルのやり取りで犯人を突き止めるプロセスを描いていれば,
かなり魅力的な小説になったという思うが,
結末は消化不良感が否めない.

めちゃくちゃ面白かったーーー 巻島刑事頑張ってーと最後まで通して応援しながら読み進めました。 植草や、杉村アナのような小賢しい人も世の中にはゴロゴロいるんだろうな〜最後ギャフンと言わせられて嬉しかったです。 この手の小説は最近のマイブームなのですが、「犯人に告ぐ」は、最後のまとめ上げまで、スッキリ感がありました。 だからといって、無理のあるような感じでもない。 2があるみたいなので、早速いまから読みます。 雫井さんのファンになりました。

下巻の2/3までを占めるテレビ番組を通じてのやり取りは正直それほどハラハラドキドキではありませんでした。 しかし、最後になって上巻からの伏線が効いてきます。 横山秀夫さんでさえ認めた著者の力作だと痛感しました。 裏切り者をいぶり出すところは、ちょっと強引な感じがしました。 映画版もDVDで観たいと思わせる作品です。

犯人に告ぐ 上

雫井作品は初めてでしたが、とても面白く一気に読みました。
横山秀夫作品だと、警察署内でのギスギスとかドロドロとした人間関係があったり、新聞記者とのやりとりがもっと大きな比重を占めるのかもしれません。しかし、ここでは割と淡々と事が進んでいきます。
誉田哲也作品だともっと猟奇的な殺し方となるのかもしれませんが、普通の絞殺です。東京都内ではなく、川崎市を中心とした宅地近傍の雑木林というどこにでもありそうな設定が現実味を感じさせています。
東野圭吾作品だと、もっと加賀刑事のようにスマートな警察官がかっこよく事件を解決するのかもしれません。冷静な妻や病気持ちの娘の描き方がリアリティーを増しているように感じます。
等身大の、割とありえる刑事が記者会見でプッツンしてしまい、その6年後を描いています。
日本ではまずありえない劇場型捜査法には引き連けられるものがあります。劇場型の刑事ものといえば22年目の告白">5つ星のうち 5.0横山でも東野でもないいけてる刑事物
(参考になった人 3/3 人)
雫井作品は初めてでしたが、とても面白く一気に読みました。 横山秀夫作品だと、警察署内でのギスギスとかドロドロとした人間関係があったり、新聞記者とのやりとりがもっと大きな比重を占めるのかもしれません。 しかし、ここでは割と淡々と事が進んでいきます。 誉田哲也作品だともっと猟奇的な殺し方となるのかもしれませんが、普通の絞殺です。 東京都内ではなく、川崎市を中心とした宅地近傍の雑木林というどこにでもありそうな設定が現実味を感じさせています。 東野圭吾作品だと、もっと加賀刑事のようにスマートな警察官がかっこよく事件を解決するのかもしれません。 冷静な妻や病気持ちの娘の描き方がリアリティーを増して…
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雫井作品は初めてでしたが、とても面白く一気に読みました。
横山秀夫作品だと、警察署内でのギスギスとかドロドロとした人間関係があったり、新聞記者とのやりとりがもっと大きな比重を占めるのかもしれません。しかし、ここでは割と淡々と事が進んでいきます。
誉田哲也作品だともっと猟奇的な殺し方となるのかもしれませんが、普通の絞殺です。東京都内ではなく、川崎市を中心とした宅地近傍の雑木林というどこにでもありそうな設定が現実味を感じさせています。
東野圭吾作品だと、もっと加賀刑事のようにスマートな警察官がかっこよく事件を解決するのかもしれません。冷静な妻や病気持ちの娘の描き方がリアリティーを増しているように感じます。
等身大の、割とありえる刑事が記者会見でプッツンしてしまい、その6年後を描いています。
日本ではまずありえない劇場型捜査法には引き連けられるものがあります。劇場型の刑事ものといえば22年目の告白'>

雫井作品は初めてでしたが、とても面白く一気に読みました。
横山秀夫作品だと、警察署内でのギスギスとかドロドロとした人間関係があったり、新聞記者とのやりとりがもっと大きな比重を占めるのかもしれません。しかし、ここでは割と淡々と事が進んでいきます。
誉田哲也作品だともっと猟奇的な殺し方となるのかもしれませんが、普通の絞殺です。東京都内ではなく、川崎市を中心とした宅地近傍の雑木林というどこにでもありそうな設定が現実味を感じさせています。
東野圭吾作品だと、もっと加賀刑事のようにスマートな警察官がかっこよく事件を解決するのかもしれません。

雫井作品は初めてでしたが、とても面白く一気に読みました。
横山秀夫作品だと、警察署内でのギスギスとかドロドロとした人間関係があったり、新聞記者とのやりとりがもっと大きな比重を占めるのかもしれません。しかし、ここでは割と淡々と事が進んでいきます。
誉田哲也作品だともっと猟奇的な殺し方となるのかもしれませんが、普通の絞殺です。東京都内ではなく、川崎市を中心とした宅地近傍の雑木林というどこにでもありそうな設定が現実味を感じさせています。
東野圭吾作品だと、もっと加賀刑事のようにスマートな警察官がかっこよく事件を解決するのかもしれません。冷静な妻や病気持ちの娘の描き方がリアリティーを増しているように感じます。
等身大の、割とありえる刑事が記者会見でプッツンしてしまい、その6年後を描いています。
日本ではまずありえない劇場型捜査法には引き連けられるものがあります。劇場型の刑事ものといえば22年目の告白');">[続きを全て表示する]

冷静な妻や病気持ちの娘の描き方がリアリティーを増しているように感じます。
等身大の、割とありえる刑事が記者会見でプッツンしてしまい、その6年後を描いています。
日本ではまずありえない劇場型捜査法には引き連けられるものがあります。劇場型の刑事ものといえば22年目の告白 -私が殺人犯です-という韓国映画のリメイク映画がありましたが、これよりは面白いです。
上巻はテレビに初出演するまでです。下巻が楽しみです。
オススメです。

火の粉を読んで、面白いと思いました。今回は警察もので、どうなのかなと思って読み始めました。上下巻、一気に読めます。ネタバレになるので詳細はかきませんが、主人公に対しては、非常に気持ちよく読めました。今回の話は2つの事件が絡んでいます。誘拐犯が、子供を殺害し、年月が経ち、今度は男の子達が無差別連続殺人の対象になります。犯人は自称バットマン。それに関わってくる警察内部の人間達、マスコミの人間達、エンターテイメントとしては、息をつかせぬ面白さがあります。ただ、問題は、ラストです。
こういうミステリー系の物で一番、大切なのは、やはり犯人の動機だと思います。

犯人を捕まえてからが、一番、大切だと思うのですが。物語には、一気に読ませるスピード感が必要です。この小説は、その点でいけば、文句なしです。犯人に告ぐまではわかりますが、ラストが?残された遺族は、犯人が捕まってくれるだけで、納得が行くでしょうか。遺族が一番、知りたいところは、なぜ、犯人は自分達の家族を奪われなくてはいけなかったのかだと思うのですが。面白い小説ですが、ラストがうまくまとまりすぎていて、スッキリしませんでした。

5つ星のうち 4.0警察組織というもの

(参考になった人 0/1 人)

幼児を狙った連続殺人犯の捜査は難航していた. 大阪県警のとった新しい操作法はTVを利用した公開捜査だった. 上巻では公開捜査に至るまでのいきさつと,それぞれの思惑が描かれる. 登場人物の背景やキャラクターをよく描いていて,厚みのあるストーリーになっている. 公開捜査の手法も(実現性はともかく)それなりにリアリティがあり, 先を読みたくなる魅力がある. とはいえ,まるで一枚岩ではない警察組織の有り様は,実態の一部を反映しているのだろうか? あまり信じたくないことではあるが, ここまで別々のことを考えながら捜査にあたっているとしたら,それはそれで恐ろしいものがある.

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