釘宮理恵のまとめ情報

釘宮理恵』の解説

釘宮 理恵(くぎみや りえ、1979年5月30日 - )は、日本女性声優歌手。2018年現在、所属事務所アイムエンタープライズ

大阪府生まれの熊本県熊本市育ち。身長159cm。血液型B型

経歴・特色

1997年日本ナレーション演技研究所主催の第1回声優サマースクールにて、アイムエンタープライズ&私たち翔びます賞を受賞。その後、アイムエンタープライズ所属となる

1998年ゲームétude prologue 〜揺れ動く心のかたち〜/SS版』(佐伯悠見役)で声優デビュー。

デビュー当初から声質を活かして、幼年から10代の少女役を主に演じる。後に『十二国記』の泰麒、『鋼の錬金術師』シリーズのアルフォンス・エルリックといった少年役にも起用されたことで演技の幅を広げ、様々なキャラクターを担当するようになっていった。

灼眼のシャナ』シリーズのシャナを始め、『ゼロの使い魔』シリーズのルイズ、『ハヤテのごとく!』シリーズの三千院ナギ、『とらドラ!』の逢坂大河、『緋弾のアリア』の神崎・H・アリアといったあらゆるタイプのツンデレ系ヒロインを複数の作品で担当しているほか、『ワンセグTV SEGNITY』(いわゆるツンデレTV)、『ツンデレカルタ』、『∞プチプチ ぷち萌え』、『THE [email protected]』シリーズの水瀬伊織といったツンデレ、萌えの要素をもつ商品に起用されるなど、「ツンデレの女王」という異名もある。逆に前述のアルフォンス・エルリックをはじめ、『ひだまりスケッチ』シリーズの智花や『英雄伝説 軌跡シリーズ』のキーアなど、素直な性格のキャラクターを演じることも決して珍しくはない。

他にも『うみねこのなく頃に』の紗音のような優しげな役柄、『学園アリス』の今井蛍のようなクールな役、『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!』シリーズのムルモのような腹黒い役、『クイーンズブレイド 流浪の戦士』のラナのような気弱な役、『たまごっち!』のまめっちのような誠実な役、『機動戦士ガンダム00』のネーナ・トリニティや『selector infected WIXOSS』のウリスのような非道なキャラクターなどを演じることもあり、近年では非道な役や黒幕的人物を演じる事が多い。また、幼女から大人の女性、少年役まで大抵の声なら出せる程広い演技力を持っている。

2008年、第2回声優アワードにおいてサブキャラクター女優賞を受賞。また、翌2009年の第3回声優アワードでは主演女優賞を受賞した。

釘宮理恵の熱烈なファンの挙動は“釘宮病”と呼ばれている。これは、釘宮理恵への(しばしば度を越した)支持を表すネットスラングである。

2013年5月30日、公式ブログをスタートする。

近年は舞台出演にも積極的で幾つかの舞台及び朗読劇に参加している。

人物

一人称は「理恵」または「」と呼ぶのが大半である。

好物は、ライチレバ刺し類。中でも特にレバ刺しが大好物で、高橋美佳子ラジオ番組美佳子@ぱよぱよ』にゲスト出演時、クイズコーナーで全問正解のご褒美に「1年分のレバ刺し」と希望したが、法改正によりレバ刺しが食べられないようになったため、現在はお肉全般としている(『ノイタミナラジオ』より)。逆に嫌いな食べ物は椎茸とネバネバしたもの(特に納豆オクラ)である。また、健啖家である。

好きな映画は『少林サッカー』。アニメは『鋼の錬金術師』で、作中で最も好きなキャラクターはヴァン・ホーエンハイム。「一途な愛を捧げていた純なところが好き」と語っている。その他の全般的なキャラクターでは眼鏡をかけたキャラクター

趣味はガーデニングで、ペットにはヨークシャー・テリアを2匹飼っている。

声優になるきっかけ

高校生の頃属していた放送部の活動である。その部員は学校行事でアナウンスを担当していたが、ある時同級生から「司会が上手だったね」とほめられ、マイクの前で話す仕事を意識し始めた。そして、昔から物語を読むのが好きだったため、声優を選ぶ。

交友関係

同事務所の田村ゆかり中原麻衣植田佳奈斎藤千和高橋美佳子桑谷夏子仁後真耶子白石涼子那須めぐみ三瓶由布子小清水亜美渡辺明乃儀武ゆう子沢城みゆきと親交が深い。また、『ハヤテのごとく!』、『灼眼のシャナ』シリーズで共演した生天目仁美伊藤静とも仲が良い。豊口めぐみと漫画家の藤井みほなと「ミュージカル同盟」を組んでいる(『超GALS!寿蘭』つながり)。

『鋼の錬金術師』、『ヘタリア』で共演した朴璐美と仲が良く、作中で朴が兄役、釘宮が弟役であるため、朴のことを「兄さん」と呼ぶことがある。釘宮が演じるのは鎧の体の少年という特殊な役柄であるため、収録中は声にエフェクトをかけるための特別ブースに一人でいることが多かったが、終盤では朴と同じ場所で収録を出来るようになり「同じ空気を振るわせあっているという感じが、演じていてすごく心地よかった」と述べている。

灼眼のシャナ』・『ゼロの使い魔』・『ハヤテのごとく!』・『銀魂』・『隠の王』・『Xブレード』・『ロード オブ ヴァーミリオン 紅蓮の王』など日野聡との共演が多く、このうち前者2作品には、日野が主人公の少年、釘宮がツンデレ少女(ヒロイン)を演じているという共通点がある他、「銀魂」「ロードオブヴァーミリオン」以外は制作会社(『ハヤテのごとく!』はOVAとTV第2期を担当)がJ.C.STAFFである。

『超GALS!寿蘭』で共演した声優からは、当時それぞれに付けられた愛称で呼ばれる事が多くあり、阪口大助神谷浩史からは「くぎみー」(柿原徹也中村悠一、白石涼子らもこの愛称を使う)、鈴村健一からは「だっちゅ」(キャラの口癖から)、豊口めぐみからは「サヨ」(キャラ名から)と呼ばれている。

エピソード

2001年7月から放送されたインターネットテレビ番組『釘宮理恵のSister Communication』で、自身初の冠番組にして単独パーソナリティーを務めた。この番組では、番組のコンセプトである「視聴者=兄(もしくは姉)、釘宮=妹」という設定を演じつつ、番組を仕切らなければならなかったが、多少のハプニングこそあったものの、最終回まで徹底して務めた。

THE [email protected]のオーディション時、歌唱のオーディションもあり、釘宮はプッチモニの歌を披露した。

WEBラジオ番組『ゼロの使い魔 on the radio 〜トリステイン魔法学院へようこそ〜』では、相方の日野聡との漫才コンビのような掛け合いを見せ、人気を呼んでいた。

とらドラ!のオーディション時、監督の長井龍雪は当初「ツンデレ」と呼ばれるのが嫌で、釘宮を落とすつもりでいたが、実際にオーディションを行い、釘宮の演技を聞いた際に「すみません、負けました」と思い、逢坂大河役が決まる(とらドラ!スタッフに依る同人本「おつかれさまでした!の本」より)。

2010年1月、自身の関連書籍の販売促進のサイン会が台湾で行われたが、地元ファン約1000人が殺到して混乱状態となり、酸欠等のけが人が出るなどして現地メディアなどで報道された。

ライブやイベント等で担当した主題歌やキャラクターソングを歌うことは滅多に無いが、アイドルマスターのライブには度々出演している。

2013年放送の『ドキドキ!プリキュア』に本編途中で加入する新キャラクター、 円亜久里/キュアエース役を演じる。釘宮がプリキュアシリーズに出演するのは2007年の『映画 Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!』でキュアレモネードの偽物であるダークレモネードを演じて以来で、演じることについて釘宮は「心からうれしく、そして幸せな気持ちでいっぱいです。キラキラ輝けるよう、精いっぱい体当たりで頑張ります」「大役をいただいての途中参加で、不安と緊張でいっぱいだった私を、番組のみなさんは暖かく迎え入れてくださいました。その優しさ暖かさに感激し、私も精一杯心を尽くして取り組もうと決意しています」)

海外ドラマ

ドラマ

アニメ

WEBドラマ

ナレーション

BD・DVD

その他コンテンツ

舞台

  • シアトリカル・ライブ 第4弾 『THE BLACK PRINCE』 (デフロット 11月4日~5日)

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緋弾のアリア XXVII 那由多の弾奏

Gシリーズ6人目、というのは前巻末で予想できていたのですが・・・

何故でしょう。場面場面毎の面白さは良いのですが、いまひとつ軸が絞り切れていない
というか整理できていないという感じで、今までの巻のように一読しただけでは素直に
ストーリーが入ってきません。

パトラと金一(カナ)の子供等は伏線の回収ということで既定路線としても、他のレビュアー
の方の言われるように、キャラが多くなりすぎてゴタゴタしています。

ざっくり言うと、重複もあるけれど

・遠山家+Gシリーズライン
・武偵高(+饅頭屋)の嫁'sライン(伊Uラインもここにかなり入ります)
・ジーサード・リーグライン
・政府系ライン(旧0課、武装検事、米軍、他)
・”N”系ライン
・AA系ライン

これに加えて、『ロスアラモスライン』までうじゃうじゃ出てくるので、混乱します。


具体的に言えば、かなでの命名のきっかけになった乾はともかく、中空知の
エピは余分だったのではないでしょうか。
(これが、あとあと資金源になるという伏線なのかもせれませんが)

アリスベルシリーズを上手く溶かし込んで合流させたのは流石と思いましたが
ロスアラモスのアルファベットシリーズが更に増え、N系のラストシーンにも
どうやってオチをつけるのか・・・・

前巻では、饅頭屋の軸が通っていてキャラの多さが気にならなかったのに。
かなで+遠山家ライン(少しサード連合)に整理したらもっと映えたと思います。

5つ星のうち 3.0大丈夫か、この著者?

(参考になった人 1/6 人)

また新たに、人工的に作られたキンジの妹というのが登場するのですが、これが10歳の少女。
小説の前半部分はひたすらこの10歳の少女とのロリエロいちゃいちゃ場面が続きます。
作者の狙いとしてはニヤニヤしながら読んでもらおうということなのでしょうが、私個人としてはそんな気になれなませんでした。なんだか、ひどく卑猥できたないいやらしさを感じるばかりでした。
先般、十代の少女の卑猥なDVDを持っていたとして、著名な少年漫画家が逮捕されました。
もしかすると本書の著者も、そんな危険性があるのではないか――と、そんな危惧を覚えました。

なお、物語の後半は、例によってスピード感のあるアクションシーンが続くのですが、前半部で興ざめしたせいか、楽しめませんでした。

1/26 近所の本屋で購入して読みました。
結構前から思ってたんですが・・・・ここ最近で新キャラ増えすぎじゃないですかね・・・・?
もう少し、初期キャラの出番を増やしてほしいと個人的には思います。
この27巻に関しては初期の「緋弾のアリア」のメンバーはほぼでてきません。(ちょっと中空知が出てくるくらい)
ここ最近の路線はちょっと自分が好きだったころの緋弾のアリアとはちょっと変わってしまった気がします。
なので自分みたいに初期からいるキャラが好きな人にとっては消化不良が続いてますのでご注意ください。
※パチンコ、スロットで出てくるようなキャラここ最近ほとんどでてきませんのでそっちから入っ人も注意

緋弾のアリア XXV 羅馬の軍神星

5つ星のうち 5.0面白かったです!

(参考になった人 3/6 人)

面白かった。 追い込まれつつも、悲劇的な展開は上手く回避していくので安心して読めます。 ベレッタとの直接の交流はしばらくは無さそうですが、ベレッタ自体の存在感が今巻にてグンと上がったので間接的には全然登場しそうです。 一つ気になったのは中盤ちらっと名前の上がったイスラム教の起源の人物ですね。 敵将が「神」について触れていたのでその部分でも関わりは出てくるのか。 カツェの上官もまさかあの人の子孫だったりしませんよね。 しかし、また災難から始まりそうな次巻ですが、キンジのいつもの人望の厚さでなんだかんだ乗り切ってしまいそうな予感。 次巻は中空知嬢に期待です!

5つ星のうち 4.0前半と後半

(参考になった人 1/1 人)

前半は惹きつけられる感じがしませんでした。 後半はぐいぐいと引っぱられて読む感じでした。 たぶん、前半の戦いというのは世界の正義のためみたいなことが動機になっているんでしょう。 そして、それは少なくとも私にとっては感情移入しにく、リアリティを感じにくい。 しかし、後半は、誘拐された少女を救うため、という大変わかりやすく、感情移入しやすい動機付けで戦いが進みます。 そのせいで、後半はおもしろいのだろう、と思います。

5つ星のうち 5.0最高です

(参考になった人 2/2 人)

今作も最高でしたね 1巻がでた時からずっと読ませていただいてはいますがどのキャラもどの巻も最高の出来栄えで見ていて飽きません、それにこの更新ペースのよさ 25巻まで1年に2~3巻のペースでやってこれているというのはとても凄いことですよね。 ネタバレは嫌いなので内容にはあまり触れませんが とにかく25巻も最高の出来栄えでした

緋弾のアリア XXVI 闇穿つ大蛇

別のレビュアーの方も書いて居られますが、「予想は斜め上に裏切り、期待は裏切らない」面白さ。
前刊のヒキが、まさかの中空知オチだったのですが、その上、起業したものの事務所物件が廃業したボロまんじゅう工場。
しかも、近隣にイヤミな銭ゲバ系お姉さま(+中空知退学の原因天敵)の武偵事務所。

ところがここから怒涛の追い上げ。ある意味、ターニングポイント的にいろいろ顔見世があります(レキ、どこいった?)
まず、1巻のアリアミッションで助けた猫のヒキからスタート、中空知の潔癖症からまんじゅうラインを復活させ、ネコの
飼い主に宣伝用の武偵まんじゅうをあげたのが大ヒット。

0課の灘がまんじゅう論に燃え、嫁’sがアイデアを出し、ワトソン
は実家のコンサルでサポート。菊代お嬢も上手く絡むし、山根ひばりは(偶然なのか)TV出演の宣伝。

この刊通して意外以上にぶっ飛んだ活躍をするのが中空知。食品製造販売衛生資格は持っているわ、ボイレコさえ
持っていれば(それも不要に?)バリバリ系のマネージャーと化すわ、極めつけは「調音撃ち」でアナコンダを平然と
的中させるわ。最終バトルでまさか中空知の神射撃が金三をも凌駕するとは。(闇穿つ大蛇、はそのまんま)

やや心配なのは、キンジがとうとうクロメーテルを公に解禁(しかもバレない)してなにか目覚めそうなこと。
渋谷のスクランブル交差点を見てヒスる金三、中空知でヒスってしまったキンジ。「あぁ、お止めになって・・・」
最後に、マキリの「お船」事件での不可解な発言の真相らしきものが現れ、ヴァルキリアの正体も垣間見えて、
「対武偵殺し編」~「対伊U編」~「極東戦役編」~「対緋緋神編」~「対”N”編」←いまここ
さて、この先、「パンステルミアの砦編」までに、「アリスベル」を上手く合流させた筆者は、AA系もうまく合流させる
のでしょうか。今刊の最後のヒキが、伏線なのか?、そうなのか??

25巻の退学→起業しよう!の強烈な引きから期待されていた26巻 こんな展開読めるわけがないw でもすごく面白いんですこれが 久しく忘れていたワトソンの実家の事業や、灘さんの実家の設定なんかを上手く活かして流れていくストーリー 今までと全く違う事をやっていても、結局それを助けてくれるのは今までの積み重ねというのはいいですよね それ故これは間違いなく緋弾のアリアであり、読者が待っていたものなんでしょう とはいえビックリしますよこんな展開w ほんと、赤松先生は期待を裏切らない。 今巻も楽しませていただきました

5つ星のうち 5.0中空知の成長物語

(参考になった人 1/1 人)

すごくおもしろかったです。 アリアでもう一回読み返したいと思ったのは久しぶりでした。 中空知の活躍っぷり、成長ぶりは読んでて楽しかったです。 中空知かっこよかった。 超人バトルでは、前巻に引き続きキンジの新技が出て大満足。 それにしても、アリアはいつも予想をいい意味で裏切ってきますね。 これだから読むのをやめられません。 次巻も楽しみです。

釘宮理恵』の解説 by はてなキーワード

女性声優、歌手。アイムエンタープライズ所属。

1979年5月30日大阪府生まれ、熊本県熊本市育ち。B型

代表作に「灼眼のシャナ」「鋼の錬金術師」「銀魂」など。ツンデレの代名詞。

略歴

TVアニメ

Webアニメ

OVA

劇場アニメ

ゲーム

吹き替え

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