解像度のまとめ情報

解像度』の解説

解像度(かいぞうど)とは、ビットマップ画像における画素密度を示す数値である。

すなわち、画像を表現する格子の細かさを解像度と呼び、一般に1インチをいくつに分けるかによって数字で表す。

単位

単位は一般にドット・パー・インチ(dpi)である。類似の概念にピクセル・パー・インチ(ppi)、ライン・パー・インチ(lpi)があり、前者は走査線によるスキャナ等の性能表記で、後者2つは微細な線の集合により面として印刷や表示をする物において主に使用される。それぞれの単位については各項目を参照。これらの値を直接に比較することは出来ない。これらの単位の他に一般に目にする事はないがピクセルズ・パー・メートル(ppm)という単位が存在する。こちらは、ビットマップ画像PNGといった画像形式の内部で使用される。大半の画像表示ソフトではppm単位をppi単位に変換して表示する事が殆どであるため、目にすることは稀である。

thumb

本来の解像度(物理的解像度)

本来の解像度とは観測対象がどこまで詳しく測定(描写)されているか、別の言い方をすれば、異なる対象がどこまで分離されているかを意味する。dpiは明確に定義された物理量であるドットの密度を表す単位であり、画面の大きさによる相対的な密度としての意味を持つ解像度という用語の使用は本来の使用方法ではない。上図「解像度の違い」を例に、その問題点を明らかにしておく。

この図「解像度の違い」は一見して明らかに、右端の図が最も物理的解像度が高い。しかしながら、我々は画面上で同一 dpi での表示を観ており、画面の大きさによる(相対的)画素数は(物理的)解像度とは意味が異なる。この図を、アナログ銀塩写真(右側ほどピントが合っている)をイメージスキャナの同一 dpi で取り込んだビットマップ画像と考えてもよい。右端以外の画像をどんなに高 dpi でモニタ表示印刷しても右端以上の(物理的)高解像度にはならない。

このような紛らわしさは物理的な解像度と画像の大きさに関与する相対的解像度について、「解像度」が使用されていることによる。

しかしながら、物理的解像度は dpi、画像の大きさに関与する相対的解像度については画素数と画面の物理的大きさを示す単位(インチ)の組み合わせが用いられている。

ディスプレイ(Display resolution

かつてのコンピュータディスプレイは、インパクトプリンターからCRT(ブラウン管)を用いる表示に移行し、CRTの技術的な制約から、画面の中央部は画面の左右端に比べ、解像度が低かった。

このように一様ではない表示解像度が主流の時代には、文字列表示(キャラクターディスプレイ)が中心であったので、物理的な解像度の差は問題とされなかった。また、一様性のもとめられるグラフィックディスプレイには、ベクタースキャン型の特殊な装置を用いていた。その後、グラフィカルユーザインタフェースに用いるため、縦横が正方形となるドット表示性能がCRTに求められた。

消費者向けディスプレイでは、Apple Macintoshがグラフィカルユーザインタフェースを先導し、80-100dpi程度の性能をもつCRTに余裕をもった設定で、「1ポイント=1ドット」の割り当てをおこない、72dpiの正方形ドットを表現することとした。現在でもディスプレイ表示は、正方形表示を基本に作られる事が多い。しかし、CRTの最終期には性能が上がり、コンピュータディスプレイは100〜150dpiの解像度を持つようになった。Microsoft Windowsは、96dpiの性能を前提とした設定となった。

近年は、液晶ディスプレイが主流となったため、画面上均一の解像度を得ることが可能となったことから、あらためて解像度の高さが着目されている。

OSXiOSといったOSでは、GUIの制御にドット単位(物理単位)ではなくポイント単位(論理単位)を使用している(どのディスプレイでもGUIを物理的に同程度の大きさに出来る)。このためディスプレイのdpiの違いにより同じ大きさの文字が明瞭であったり荒くなるといった事が起きる。同様に、androidやwindows8以降では、論理的なドット単位を設定している。

印刷物(Image resolution

印刷物の解像度は印刷方式などにもよるが、一般的な家庭用では300〜600dpi程度、商業印刷物では600dpi~2400dpiの解像度を持つ事が多い。ただし、プリンタでは解像度とはドットの中心のずれ量をあらわしているため、その解像度で印刷しても分離した個々のドットを見ることができるとは限らない。

解像度は、本来は画像を表示したり印字したりするデバイスの特性により定まるパラメータである。このため、画像データそのものに付加される解像度の情報は、「この解像度で表示してほしい」または「この解像度で表示すると原寸になる」などという補助情報でしかない。

通信と放送

多くの場合、横方向の解像度と縦方向の解像度は同じであるため、解像度は一つの数値で示されるが、印刷用の画像データや通信用の画像データなどでは横方向と縦方向で解像度が異なる事がある。つまり、1個の画素の横幅と縦の長さが異なる状態で表示する事により意図した画像の形状になるのである。この時の横と縦の解像度の比率を「ピクセルアスペクトpixel aspect)」と呼ぶことがある。ただし、同じ言葉が画像の縦横の画素数の比を示す時にも用いられている。

放送分野で多く用いられているYUVフォーマットでは、各画素の色は輝度情報Yと色差情報Cr、Cbという3つのパラメータで示されるが、通信上のデータ量を減らすために色差情報は輝度情報の半分の解像度にするということがしばしば行なわれている。

色解像度

また、1点ごとに何種類の色を持つ事ができるかを色深度色解像度または色分解能と呼ぶ。色解像度は多くの場合、光の三原色である「赤・緑・青」のそれぞれの基本色の強さを何段階で表現できるかによって示される。また、この段階数の2の対数を用いてビット数として表現する事が多い。例えば、色解像度の高いデータとして現在広く用いられている24ビットトゥルーカラーと呼ばれるビットマップ画像の場合、各色256段階の色解像度を持つ。これは各色8ビット、合計24ビットの色解像度であると表現される。

人間の目

人間の三原色のうち青に対する感度が弱い事が知られている。このため、赤・緑に較べて青の色分解能は低くても画質に与える影響が少ない。このことより、赤・緑に6ビットずつと青に4ビットの計16ビットで色を表現したり、赤・緑に3ビットずつと青に2ビットの計8ビットで色を表現するという事もしばしば行なわれる。これらの色表現は16ビットトゥルーカラー、8ビットトゥルーカラーと呼ばれる事がある。また、赤と青に5ビットずつ、緑に6ビットを割り当てたものや赤・緑・青に5ビットずつ割り当てたものはハイカラー (high color)と呼ばれる。

一般には、人間の目はおよそ1000万色を見分ける能力があると言われている。色解像度が24ビットあると、224=16,777,216色を表現できる事になり、これは人間の目の特性を超える。しかし、上記のように色によって人間の目の色分解能は異なり、赤は10ビット程度無いと足りないとする研究結果もある。このため、映画用の画像作成などの色再現性を重視する場合には、赤・緑・青それぞれに10ビットずつを割り当てた30ビットの色解像度をもつデータを用いる事もある。

備考

解像度とは本来は上記の通り画素密度を示す値であるが、画像の画素数を示す言葉としても使れている。これは、テレビの水平解像度の概念に由来するためである。画面解像度を参照。

外部リンク

Category:コンピュータグラフィックス

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オリオン 24V型 高音質 ハイビジョン 液晶テレビ 極音 メーカー3年保証 外付けHDD 裏番組録画対応 RN-24SH10

母親の為に購入しました。今日届いてTVスタンドに取り付け、早速TVを設置しました。すると設定画面が現れ、質問に従って進むとチャンネルも自動で設定してくれました。
設定された画面で見るとちょっと違和感のある色合いだったので、設定メニューから画面の調整をしたら、自然な見やすい色合いになりました。それから気に入ったのが、音です。リモコンに「音声モード」というボタンがあり、そのなかに「はっきり音声」というのがありました。少し耳の遠くなった母には役に立つことと思います。実はシャープのTVにも同様の機能があり迷いました。

レビューも値段も良く、しかも日本の会社だったのでこちらにしました。3年間メーカー保証もいいですね。追加で5年保証を付けたので故障は安心して使えます。
音と画質ですが、デフォルトの色合いは感心しませんが、調整すれば自然な色合いになります。音も「お好み(自分で設定)」、「おすすめ」、「ミュージック」、「はっきり音声」等有り十分だと思います。パネルは非常に薄いのですが、下にスピーカーがあり、横から見るとその部分が分厚くなっています。スピーカーが下向きに設置されているようです。なので前向きにしたらもっと音的には良いような気がしますが、正面からのデザインを優先したのでしょう。
このクラス&この値段&この性能なら満足度の高いTVだと思います!

5つ星のうち 5.0軽い、きれい、安い。

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10年以上前のテレビの液晶がダメになったので買い替えです。
寝る部屋で何気に使用する用なので、高価なものは必要なく、
単純に値段で決めました。32型のhifiではなく、普通のやつを買いました。レビューでは音割れするとかチープとか書いてますが、特にオーディオスピーカーのような音を期待してるわけでもないし、普通に聴こえてます。画質も10年前に比べれば明らかにきれい。初めて外付けhddを使ってみましたが、簡単だしhddも小さいから全く場所取らずなんなら見えないくらいだし、トータル的には大満足です。

10年前のテレビと重さも全然違うんですねー。ちなみに駄目になったテレビは135000円、ブルーレイレコーダーが40000円、トータル175000円だったのが、テレビ25000円、hdd8000 円の33000円ですからね。1/5です、安くなりました(笑)。

5つ星のうち 5.0満足しています。

(参考になった人 0/0 人)

この価格で不足なところがない。必要なものは全て備えていると思う。
画質については、他と比較していないし、視力も少々自信がないので評価しないが、かなり細かく調整が効くのがいい。不満はない。
音質は光デジタル出力からまあまあのオーディオ装置につないでいるので、言うまでもなくかなり満足。こうした使い方でも不満が出ないのはやはり音声回路を真面目に作っているからだろう(光デジタル端子は音声回路を通らない?)。
ごく細かいことを言えば、画面の下の光るステンレスかなんかの線がじゃま。

装飾のつもりだろうが。あと目が少々悪いので、小さい電源LEDがよく見えない。FireStickTVをつないだ時にUSBの電源が不足と言われた(これはあまり追求せず、即別電源としたが)。
いずれにせよ、真面目な国内メーカーがんばれと応援したい気がする。

シャープ 50V型 4K対応液晶テレビ AQUOS LC-50US45 HDR対応 低反射「N-Blackパネル」搭載

5つ星のうち 5.0とにかく安い。

(参考になった人 3/3 人)

4Kの放送もそろそろ始まりそうなところに今使用している37VのTVより大きなものが欲しかったので、買い替えを検討しました。
他にもLGやハイセンスなども検討しましたが、やはりレコーダーのメーカーと合わせた方が良いと思い、少し高かったがシャープにすることにしました。
このTVと同時に2.5インチの2TB外付けHDDも同時に購入しての感想です。
さすがに50Vですと今までの画面に比べて格段に大きく迫力があります。
また4Kアップスケーリングコンバーターのおかげで今までの放送でもとてもきれいにみることができます。


特に遅延等もありませんが、まれに画像がつぶれたようになることがあるようですが、気になるレベルではありません。
使用方法もとても簡単で、特に説明書を見なくても簡単に使用できました。
ちなみに説明書はTVの中のメニューから見るようで、本の形式では入っていません。
USBの規格はおそらくUSB3.0か3.1と思われます。USBは2個ついていて、片側はHDD専用で電力も2.5インチのHDDを十分に駆動できるようです。3.5インチのHDDだとHDD用にAC電源を用意しなければいけないので、あえて2.5インチを選択しました。
おかげでHDDはUSBケーブル1本接続するだけで使用できて、とてもシンプルな配線になりました。
TVの番組表から選択するだけでHDDに録画してくれるので、従来のようにBDレコーダーを立ち上げて録画予約をすることなくとても便利に使用できます。
録画画質ですが、最初はDR(最高画質)に設定されています。この状態で2TBの容量で約200時間ぐらい利用できますが、試しにモード1(中画質)に設定してみたら600時間以上利用できるようなので、恐ろしく大容量になったわけです。
DRモードで録画したらさすがにきれいな画質なんですが、さすがにアクオスですね、モード1(中画質)にて録画してみて画質を比べてみましたが、ほんの少し劣化を認められる程度で、ほぼ実用上問題なく利用できます。
後は家族が画質が悪いというようであればDRモードに戻して使用したいと思います。
音質面については他の方のレビューで、悪い評価が多いと思いますが、私には十分な音質だと思います。
設定で低音を少しだけ(+5)ぐらい上げてやるだけで、十分にしちょぷできると思います。
大体最近の液晶TVはかなり薄く作られているので、どんなに工夫してもこれぐらいの音質があれば十分に鳴らしてくれていると思いますよ。
とりあえずこれだけの物をお安く購入できてよかったと思います。
追加ですが配送はヤマトが配送してくれるのですが、愛想もとてもよく開梱設置もきっちりやってくれて満足しました。ただ配線は自分でやらないとだめなので、注意です!

シャ-プ クアトロンの液晶TVをずっと使用していましたが

基盤不良なのか?たまに画面がフリ-ズしたり音が出なくなり

買い替えました。前モデルは40インチだったがテレビも当時

より安くなり思い切って50インチに!テレビ台もそのまま

流用出来て枠が薄くなった分だけ画面だけ大きくなった感じ

ですが、やはり大画面の見易さはありますね。4K対応と

謳っていますが、チュ-ナ-は4k放送用チュ-ナ-でなくて

別に購入しなければならず、BSは見ず、地上波しか見ないので

ほとんど関係ありませんが・・・(苦笑)

画質は各メーカ-それぞれなのですが何よりも使い慣れている

メ-カ-で色調が馴染んでいるのとブル-レイ・レコ-ダ-が

同じシャ-プ製なのでファミリンク出来てリモコンが共通で

使えるので相性が良いです。

音響面でもまずまずです。

ホームシアター スピーカーなどに接続しても良いかも

しれませんね?操作性もそれ程迷わず、旧TVから移行で

出来ました。!(^^)! 細かい使い方はしていませんが、

リモコンにYouTubeボタンがあり無線Wifiル-タ-からから

直接飛ばしてダイレクトに見れるのが非常に便利!

テレビ番組に飽きたら大画面で視聴できるのが良いです。

AndroidtTV対応で色々なコンテンツも用意されてるので

今まで以上に楽しめます。

まぁ、かつての世界の亀山モデルではありませんが、

他のメ-カ-に比べると性能の割には値段も安いので

お手頃でした。

やはりシャープさんのつくるテレビは見やすいですね。自分は会社の寮に住んでいて同期がいろんなメーカーの4Kテレビを買っているのですが、見やすさはシャープが1番かと思います。(普段使って慣れているのもあるのかもしれませんが。笑)
テレビにはNETFLIXやHulu、U-NEXTが内蔵されています。amazonプライムビデオは内蔵されていませんので注意。ただU-NEXTだけはサイトへの繋ぎ方が他のVODとは違うらしくネット回線が混み合っている時間帯はよく動画が止まりまともに見られませんでした。

そこは残念です。他のVODのサイトはどの時間帯でもスムーズに視聴できるので問題ありませんでした。
音質はなかなかいい方だと思いますがオーディオに関しては凡人なのであまり言わないでおこうと思います。笑
一般人には普通に聴きやすい音かと。

そしてタイトルにある通り、PS4などゲームを使用する時は、入力遅延が結構あるのでオススメ出来ないですね。他のレビュワーの方がテレビの設定でゲームモードに設定すれば遅延が無くなるとは言っていますがそれでも数フレーム程度の遅延が起こり、完全に無くなるわけではありません。RPGのようなライトゲーマーな方は気にならないだろうけど格闘ゲーム、FPSのようなコアなゲームをやっている方なら多少気になってきます。コアなゲームをメインとしてこのテレビを使う方は避けた方がいいかもしれません。

ややゲーマー寄りのレビューとなってしまいましたがむしろ地上デジタル放送や映画、ドラマなどを楽しむだけの用途だったらめちゃくちゃコスパが高いかと思います!ゲームをやる予定が無い方にはオススメです!

解像度』の解説 by はてなキーワード

画像をデジタル処理する際のキメ細かさの指標。

dpi (Dots Per Inch)の単位で表現される。

ドット・パー・インチ 直訳すると インチに対するドット(点)の比率

解像度が低いと、曲線の滑らかさが失われる。


点画や切り絵を想像すると分りやすい、一つ一つの点やピースが大きすぎると、雑な絵柄しか描けない。しかし、ペンやピースを細微にすれば、キメ細かな絵柄を表現することができる。


関連キーワード

ドットピクセル

解像度』by Google Search

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