英雄伝説 零の軌跡のまとめ情報

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英雄伝説 零の軌跡 ザ・コンプリートガイド+設定資料集【PS Vita対応版】

まず、Vita版から、零の軌跡、初プレイという方々には、何も言及することはなく、購入をお薦めします♪

前作の、空の軌跡シリーズや、その前のガガーブ三部作にも、共通して言えることですが、ファルコムさんは、いい意味で、非常に力を込めた製作をされているので、本や情報無しのプレイでは、必ずと言っていいほど、アイテム取り逃しや、イベント見忘れが、発生してしまうと思います。
その意味で、この本の定価の購入も、ゲームを十二分に楽しむためには、相応の保険だと思います。

問題は、PSP版攻略本購入済みの方々です。


おそらく多くの方が、PSP版をプレイ済みなのではと思いますが、
本の中身は、PSP版とほぼ同一です。帯に小さく、増補改訂版と、記述はあります。

287ページありますが、実際273ページまでは、PSP版のものです。
Vita版の売りの一つは、メインストーリーのフルボイス化にあると思いますが、この本では、新たにボイスが、つけられた人のCVの項目も、空白になっており、非常に残念なことになっています。。。
もし、Vita版・碧の軌跡が出るとしたら、その本に期待する要望の一つは、CVを明らかに!です。

Vita版攻略本としての、新たな情報は、見開き3ページの計6ページだけなので、
PSP版を購入済みの人は、6ページのための、定価1,900円になってしまい、注意は必要です。

軌跡シリーズは、今回のVita版や、空の軌跡のPS3版登場など、まだまだ楽しめるシリーズだと思うので、応援はしています♪

5つ星のうち 2.0使いづらい

(参考になった人 1/4 人)

ストーリチャートに闇医者グレンの入手時期や支援がチャートごとに記載されています。 支援については、すぐ後ろのページに書かれているので問題はないですが、書物に関して はいちいち書物一覧ページを探し、そこで入手条件を確認、またチャートに戻ってと面倒 臭いです。 その点、碧の攻略本は改善されていて、非常に扱いやすかったです。 今回のはPSP版のをそのまま使い、追加分だけ載せた手抜き攻略本と言わざるを得ません。

5つ星のうち 2.0ソフトと同じ

(参考になった人 7/10 人)

PSP版も購入してます。 誤植が訂正してあるところもありますが、そのままのところも多数。 PSP版そのままなので、フロチャート、マップ共に相変わらず非常に見難い。 碧の軌跡本は見易かったので、ああいった形式にしてほしかったが、ただの移植作で新規に編集しようという気は起きなかったようで、PSP版に追加要素分が巻末に付いてるだけです。 ソフトと同じく手抜き感が否めません。

英雄伝説 零の軌跡 碧の軌跡 公式設定資料集 クロスベルアーカイブ

5つ星のうち 2.0まとめ本

(参考になった人 5/7 人)

いまさらなレビューですが、やはり既に言われてる通り資料集として設定など、この本で初めて分かる要素は極々一部です。

ストーリーの解説は本の半分程度を割いて丁寧にまとめてあるので、ほとんど覚えてない人にとってはいい本。
キャラ紹介・解説は絵付きキャラからサブキャラ、単なるNPCまで網羅してあります。
これも要点を上手く押さえてあるので、それに関しては評価できます。
本編クリア後にどうしたか「〜した、解放に参加した」程度の記述があり、ツァオ(黒月)など一部に新情報があります。

言うほどのものではありませんけどね。
軌跡シリーズの特長であるサブキャラ・NPCに関しても全NPCに簡単な説明があり、帝国関係者(出身)もぼちぼちいて、
閃の軌跡で登場することも考えられるので、うろ覚えな人にとっては価値がある部分といえます。
エリィの母親が帝国にいるということや、マインツに原石を買い付けにきた商人などなど忘れてる人は多いんじゃないでしょうか。

と、ここまでポジティブなことを書きましたが、一般的に言う資料集としての役割は1割か2割程度の価値しかありません。
構成も今までのコレクションブックと比べると面白みもなく、この内容に「公式設定資料集」と付けて3360円という値段はふざけてます。
約140pにわたるストーリー解説は、本来なら人物や事件などの解説・分析を詳しく書けば見えてくる(思い出せる)ものなので、
主に「もっと知りたい」というコアなファンが買う資料集には、こんなにページ数を割く必要はありませんでした。
アンケートのファンの声公開とか無駄だし、それを読ませてどうするのかと。

電撃プレイステーションと契約したのは最低の結果を生んだ言えるでしょう。
逆に最低限の結果は出したと言ってもいいですが、零・碧をやり込んでちゃんと理解してる人にとっては価値は限りなく薄いです。
反してキーア(零の至宝)のことや、冒頭の夢、幻焔計画のことなどピンとこなかった人にはとても役に立つまとめ本です。
他にも復習したいという人にも、新作と時系列が重なってるこの「まとめ本」は買って損はないと思います。定価でなければ。
まとめ本として2000円程度で出された本であれば、☆4つくらいの評価です。

5つ星のうち 2.0量はあるが

(参考になった人 8/13 人)

質はあまりないような気がします。

シナリオはあらすじであると分かっていたので、その他部分を期待していました。個人的に今さらシナリオを読むのは苦痛ですし、零と碧を合わせて100ページ超えてますが、目新しい情報はそんなにない印象でした。横に補足がありますが、謎に迫る情報はあるものの量は少なく、わたしが求めていたものとは違いました。シナリオに関する印象は文字稼ぎにしか思えません。なんか小説のような文章で無駄に長ったらしかったです。

ではその他はというと、これも目新しいものは少ないですね。

イラストはほんの数日前に販売されているイラストブックと重複していますし、キャラ紹介も目を見張るものはなかったです。イラストなんかはイラストブックで見開きまるまる一枚使っていたものを、一ページに複数枚押し込まれていましたし、見にくいものになっていました。

総評すると、本来の資料集として見ると首を傾げたくなる出来で、ファンブックとしてはどうかというとこれまた首を傾げたくなる中途半端な出来です。先にイラストブックを買ったせいもありますし、資料集として求めていたものと違ったせいでもありますが。どうせなら新規のストーリーをノベル化するとか(クロスベル独立の軌跡とか)していればもっと価値はあったかもしれません。

主観的な感想でこう評価しましたが、アンケート結果はそれなりに楽しめました。何気に自分のコメントが本書に載っていたのは嬉しかったですね。

5つ星のうち 4.0一冊買いならお勧め

(参考になった人 5/10 人)

キャラクターアートブック等は持っていないこともあり、元々持っている情報量が少ない私にはそれなりに有意義な本に感じました。

シナリオ、キャラクター、エクストラの3章立てです。

シナリオについては、本編のおさらいには丁度いいでしょうが、目新しいものは得にありません。こちらはもう一歩踏み込んだ情報があれば良かったですかね。
キャラクターについては、メインキャラクター(60名近く)の身長や血液型、好きなもの、スリーサイズ(女性のみ)も載せている点は良かったなと思います。


設定画についても、一通りそろっており、設定資料集としては、及第点でしょう。サブキャラクター名観についても、いい味を出していると思います。
エクストラについては、イラストギャラリーとアンケート結果です。ページは少ないですが、生の声も載っていますし、中々に面白かったですよ。

値段のことを考えると、もう一息頑張って欲しい感はあります(裏表紙とかね、今回は真っ白)が、私のように他にイラスト集とかを持っていない人であれば、十分お勧めできる一冊です。

英雄伝説 零の軌跡 ザ・コンプリートガイド+設定資料集

支援要請、隠し支援要請、獲得DPにかかわる選択肢など捜査官1stを狙う上で欠かせないデータに関しては細かく書かれており完璧です。
フィールドマップは小さい上に画像の配置も見づらいですが、宝箱の配置場所が分かるので役立つかと思います。

問題はストーリー攻略ページです。
ストーリー攻略ページはフローチャート式になっており、ストーリーの流れに沿って記載されていますが、各重イベントや支援要請ごとに数字やアルファベットを多量にあてており、大変見づらいです。
数字やアルファベットが当ててある項目についてはフローチャートのすぐ後ろのページに記載されてるのですが、ゲームをしながら何度もページを捲らなければならず、使いづらいです。


また、レシピや書物に関しても、入手時期についてはストーリー攻略ページに記載されてますが、何処で、誰から入手するかについては記載されておらず、いちいちストーリー攻略ページとは別のデータページを開かなければなりません。
レシピに関しては何故かデータページには使用した際の効果しか書かれておらず、入手場所や必要食材、どのキャラが得意なのかなどのデータについてはストーリーページの最初のほうに全レシピ記載されており、なぜ分けて書いたのか分かりません。

全ページフルカラーなのは良いのですが、空の軌跡の攻略本と比べる(出版社が違うので比べるのもどうかと思いますが)と大変使いづらいので、
ゲームを進める上では攻略wiki等を見たほうが良さそうです。

ワールドガイド(設定資料集等)については、全部で60ページくらいあり、キャラによっては全身の立ち絵も記載されております。
その他にも各種エンブレムやクロスベル市の設定ラフ画なども記載されているので、数周回プレイをしている方でも、設定資料集目当てで買うのもよいかと思います。(設定資料やイラストに関しても、そのうちファンブックのような物が出ると思いますが)

総評としては、攻略目的だけなら攻略サイト等を閲覧すれば、それほど必要ではないので、設定資料集が気になる方やファンの方で単純に読み物として楽しみたい方だけ購入すれば良いかと思います。

※追記
vita版対応の攻略本を検索して商品ページを見たらPSP版の私のレビューが・・・
私はvita版を買っていませんので。
他の方のレビューを見ると攻略本の内容はPSP版の使いまわしのようですが・・・

5つ星のうち 3.0可もなく不可もなく

(参考になった人 14/17 人)

クリアするためのチャート・攻略情報、支援要請やアイテム入手法などコンプリートするためには役立つ一冊だと思います。
が、基本的に文章量が多いため文字が小さく見辛いというのが難点。
また所々にある誤字やちょっとした誤情報(大それたものではないです)が書籍という媒体としていかがなものかと思いました。
攻略情報に関しては細かく書かれている点は評価できますが、昨今の攻略サイトの方が詳しく丁寧に情報記載されていると思う所が多々あります。
マップ付きでなくてもいい、と思われる方はわざわざ手に取る必要はないかなと個人的に思います。



設定資料集目当てで購入検討しているかたにはお勧めできません。
まず本書はA5サイズであり、メインキャラ2ページ、その他パーティ参加・それなりに目立つキャラは1ページか1ページの半分・三分の一程の大きさでキャラ・設定紹介されていますが、そのほとんどがゲーム中に見れるバストアップイラストのみ。
メインキャラに関しては初期ビジュアルが掲載されていますが、物凄く小さく掲載されており見辛い・分かり辛いものとなっております。
前作空の軌跡とのつながりや世界観に関しても、当ゲームとはほぼ関係ないことや作中で一切触れていないことなど等が書かれており、新規参入者には優しくないつくりになっています。
各キャラの細かいデティールやらをじっくり見たい!という方は別途設定資料が発売されるのを待ったほうが吉だと思います。

5つ星のうち 2.0雑な攻略本

(参考になった人 7/10 人)

当初は、wiki見ながら進めていたのですが、敵の能力値データやマップ配置等を求めて、当本購入致しました。

上記の求めてた事に関しては、概ねクリアされたが、とにかく攻略本として、販売されるレベルに達していないです。コンプリート?ビギナーズの間違いでは!?w

まず他の方も仰ってる様に、フローチャートで分かりやすく攻略できるはずなのに、各アイテム入手場所等のページを分けて記載している為、捲って確認また捲ってを、何度も繰り返さねばなりません。

更に誤表記が無数にありました。


(誤)レシピ入手場所に記載されてるのと、(正)マップページ上に表示されてる場所の相違や、
イベント発生タイミングで記載されてる場所に行っても、何も起こらない(実際には記載されてる次の章orチャプターだった)等々、逆に混乱させられることばかりでした。

以上から、私と同じように、マップや敵詳細データ等無いとプレイできないという方も、予め本書のみでは、攻略には不十分ということを承知の上で、購入して下さい。
攻略wiki等と合わせて見ながら、プレイすることをお勧めします。

P.S.某二大ゲーム雑誌社の攻略本は、クヲリティ低いのが多すぎなので、攻略本の市場独占しないで戴きたい。

英雄伝説 零の軌跡』の解説 by はてなキーワード

日本ファルコムより2010年9月30日に発売されたプレイステーション・ポータブルPSP)用RPG

英雄伝説」シリーズの第7作「英雄伝説VII」の前編で、「英雄伝説 空の軌跡」シリーズと世界観を共有する続編。後編となる「英雄伝説 碧の軌跡」は2011年9月29日に発売された。


2012年10月18日、プレイステーション・ヴィータで数々の新要素を追加した「英雄伝説 零の軌跡 Evolution」が発売された。

キャスト

英雄伝説 零の軌跡』by Google Search

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