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健康の結論

この本で堀江氏は「人生200年生きると決めた。」と言い、そしてそれを達成するには「防げる死を防ぐ」ことが結論だと言っています。ところが、その後に書かれた内容はかなりずれたものになっているように思えました。それは、この本で述べられている予防方法の多くが、「2次予防」(すでにおきてしまった疾患を早期に処置すること)だからです。例えば、この本には、心臓突然死にはAEDを使って予防をする。大腸がんには検診で予防する。脳卒中には、6時間以内に治療する。などといった予防方法がでてきています。しかし、これらは2次予防です。

人生200年生きるためなら、2次予防ではなく、1次予防(健康的な生活習慣づくりや健康の増進を図って病気の発生を防ぐ)を中心に書くべきだったのではないでしょうか。

しかし、堀江氏が本当に1次予防に興味があるのかも疑問です。例えば、堀江氏の以下の記述があります。
「正直、僕は食事を病気予防の必須項目い挙げることに意味を感じてはいない。なぜなら生活には個人差があるし、食事制限に注力することで生じるストレスを溜めたくはないからだ。」
予防のための食事=食事制限となっているところはいさかさステレオタイプな考え方のような気がしました。食事というのは、1時予防の話をするときにはよく議論されるトピックです。人生200年生きたいのであれば、食事というものにももっと切り込んで話をして欲しかったです。

ということで、全体的には、まとまって書かれていますが、健康の結論というよりは、2次予防をテーマにした本だったような気がしました。

一気に読めるし、合理的でわかりやすいと思う。 「はじめに」にあるように「防げる死を防ぐ」ために、意識の高い人は普通にやっている予防法、だけど、一般的にはそれほど浸透していないことがざっくりまとめてある感じ。 こういう話を、学校とかでも教えてくれるといいんだけどな。 医者や患者のための病院ではなく、健康な人が健康を維持する、もしくは死に至る前に対応するための医療体制が整ってくれることを祈りたい。 そのためには、こういうことを周知するためにも、この本にあるように「ゲーミフィケーション」などを使って、意識の高くない人にももっと普及してほしいと思いました。

「ビジネス×予防医療」をテーマに様々な手法を縦断的に解説されています。 ホリエモン自身が試している手法も多く、実体験を伴うエピソードは非常に読みやすいです。 以下は参考になった内容です。 ・意識低い系の人がAEDを使えるようにするには?→ゲーミフィケーション ・3ヶ月に1度の歯科クリーニング ・若者の死因について:自殺>事故死

大草直子のSTYLING&IDEA 10年後も使える「おしゃれの結論」

5つ星のうち 4.0色×色を見たかった~

(参考になった人 0/0 人)

雑誌やインスタ等で大草さんの事が好きになりました。
最近年齢のせいで迷子になっていて、白も黒もなんだかあわない
何をどう着たらいいか、何が自分に似合うのか 何を買ったらいいのかがわからなくなって
少し遅くなったのですが、本を買わせていただきました。

大草さんのセンスはやっぱり素敵ですが、思ったいた程 写真が多くなかったです。
もっとインスタ等でたくさん紹介されていると思うんですが

また、無難な色というか、カーキ・グレー・黒 が多いなぁという印象
もちろん参考にはなるんですが、明るい色との組み合わせや、色×色 があまりなかったなぁ
個人的には、無難な色を持っているだけに、きかせ色ってやつに惹かれていて
年齢的にも、今まで無難な地味色ばかりだったので、テラコッタとか紫や黄色などなど
ちょっと色に挑戦する際に参考になる写真を見たかったです

色物は、バカンスには出てきますが バカンスは現実的じゃないですし
街着を紹介していただけると嬉しいなぁと
次回期待しています!

低評価なレビューが多いのが気になりましたが、私は普通にいい本だと思いました。 大草さんの良さは、ちょっと手を伸ばせば届きそうなおしゃれで、写真も見やすくてきれい。 真似できないほどお高いブランド物ばっかりじゃないし、こういう風に服や小物を選んだらいいと参考になることが多かったです。

5つ星のうち 4.0素敵な本ですが…

(参考になった人 6/6 人)

とてもセンスよく素敵です。 が、一般的な普通の家庭の主婦としては、素敵~と眺めるだけの本でした。 アイテム1つ1つがお高いし(私にとっては…)、日常的にパーティーで着るような服は手に取ることもないですし。 なんだか羨ましさだけが募るような内容でした。

結論! 朝鮮半島に関わってはいけない 東アジアと世界のトラブルメーカー

【結論】
有史以来の、コリアンによる偽史と内訌(殺し合い)のオンパレードで読むのが辛くなるが、日本人にとって大層、有益な本である。
石平さん、有り難う。

【理由/解説/レビュアー私見】
古代から李氏朝鮮まで、朝鮮民族の内訌(内ゲバ・殺し合い)が、支那(漢民族だけでなく、モンゴル人の元朝、満州人の清朝も含め)、そして日本を巻き込んでウンザリするほど続いた後、やっと近・現代に至る。

李朝末期の情けなく、こすからい(これまた日・支・露の周辺大国を巻き込んで大迷惑をかけつつ)ドタバタぶりは、中学・高校の歴史教科書に書いてあるとおり。



日本統治がアメリカによって力で終わらされると、臆面もなく瞬間的に掌を返したコリアン。
これを、事大主義という。 事大の原則は、道義も理屈も恥もへったくれもなく、その場その場で強いものの尻馬に乗ることしかない。
昨日まで平身低頭、おべんちゃらを言っていた相手が力を失うと、直ちに掌を返す。
前大統領の高木(朴)槿惠、元大統領・月山(李)明博が、左翼従北政権になると国家的犯罪者としてとっつかまり牢屋にぶちこまれているのは、ご存知のとおり。 国家元首の威厳も何もあったものではない。 現役時代、二人とも反日モード全開だったが、身を守る術にはならなかった。 この二人、全斗煥と盧泰愚がお手て繋いで公衆の面前に現れたシーンを再現して、世界のコリア・ウオッチャーを笑わせてくれるのだろうか?

なお、当然ながら現職19代・従北大統領こと文在(罪)寅も、数年後には逆転した保守派によって獄に繋がれる可能性が99%だろう。 それとも、師匠だった廬武鉉(脳無鉉とも)が投身自殺(暗殺説あり)したのと同じく自裁の運命を辿るのだろうか。 間違って北鮮主導統一がなった暁には、スパイの汚名を着せられ金正恩によって残虐な手段で処刑されるのも、これまたコリアンの歴史から言って間違いない。 チーン!

コリアンという民族がグローバルスタンダードに照らして尋常でないのは、自分が裏切った相手が再び力をつけると、臆面なく再々、へらへらと取り入ることである(これは、コリアン以外にはまずできない『芸当』である)。

明治の代から1世紀余を経て、いままた南北朝鮮は、中共・アメリカ・ロシア・日本を巻き込んであわや一触即発の状況。 第二次朝鮮戦争で得をするものは、少なくとも周辺国には誰もいない。 第二次朝鮮戦争は、周辺国を巻きこみ、中国人、アメリカ人、ロシア人、日本人の血を無駄に流すだけである。
要は、南北朝鮮の存在そのものが世界の迷惑でしかない。

現時点で、4関係国(米・露・支・日)の共通利益になる朝鮮半島問題解決策は、以下の通りである。

1.米・露・支・日が協力して、南北朝鮮から強制的に大量虐殺兵器を召し上げる。
戦略兵器(通常動力潜水艦を含む)の保有も禁止する。
通常兵器は南北とも勝手に装備していいが、各国は南北朝鮮に対し、兵器のバージョンアップや補給部品・整備の提供を行なわない。

2.コリアン得意の内訌(内ゲバ殺人・大虐殺)は、国境を超えない限り勝手にやらせておく。 南北朝鮮の領海・領空から逸脱した軍用機・艦艇・兵員は、米・露・支・日各国が直ちに排除殲滅する。 難民の支援はせず、南北朝鮮のいずれかへ強制送還する。
南北朝鮮が統一しようがしまいが、内訌を50年やらせておけば、朝鮮半島の人口は勝手に1/10に減るはずだ。
忘恩のコリアンに、「(善意の)内政干渉」や「人道支援」「PKO」などの配慮は無用である。

3.米・露・支・日の各国は、南北朝鮮から懇請されても、決して軍事・経済援助を与えてはいけない。

4.関係4国以外の第3国(イラン・イスラエル・欧州など)から南北朝鮮への軍事・経済援助は禁止し、4ヵ国合同で臨検を行ない、実力を以て阻止する。 これは国連の決議とするのが妥当。

5.国際社会(殊に国連)は、コリアンの反日戯言、その他、関係国を仲違いをさせるための言説を利用したり、採用したりしない。
(二人の戦争狂:金日成と李承晩のために、多くのチャイニーズとアメリカ人の若者が犬死した)

6.国際社会は、海外で稼いでいるコリアン現代慰安婦(2万人説~10万人説まであり)を全員逮捕し、朝鮮半島へ強制送還する。

読んでみて思ったのは、日本人は、朝鮮の人々を、自分達と同じ、あるいは近しい考え方の人達だと思うから、駄目なんですよね。
朝鮮半島の歴史は、内ゲバの繰り返しで、それが今も続いているというのは、完全に同意します。

日本にも戦国時代など、動乱の時代は少なからずありましたが、どこかが違う。
本書でも、後半部分で書かれていますが、やはり、周囲の大国を、自分達の内紛に巻き込んでいくやり方は、半島独自のものだと思います。

喫緊の話では、朝鮮戦争の経緯など見ても、これは確かに悲劇的な結果ですが、自業自得の様にも見えるし、また、若い世代の韓国人の中には、朝鮮戦争が起きた理由を、日本が仕掛けたせいなどと、本気で信じている人達も相当数いたりして、いやいや、そういう歴史認識だから、半島は進歩しないんですよね。

確かに氏が言う様に、日本も朝鮮半島には関わらない方がいいのかもしれませんが、核の脅威や、拉致問題もあるし、無視するわけにもいかないのがつらい所です。

Dhcテレビ「虎ノ門ニュース」で石平先生にご紹介頂いて一気に読了しました。折しも徴用工を吹聴する四人の老人をしたてて、日本では非常識極まりない韓国最高裁の判決に、これをどう受け止めてよいか大きな戸惑いがありました。あるのは、怒りのみ。
こんな時 本書に出会い良かった。かの国の異常さは、二千年このかたの事大主義、中華主義、同胞であっても保身のため他国をまきこみ平然と裏切る。それらの遺伝子が綿々と引き継がれているのです。
このしくみが理解できて、私の気持ちは楽になりました。文大統領の努力で南北が一つになっても、必ずやまた争いを始めるでしょう。
恩を仇で返すーーそんな国はもうたくさんです。

最強の健康法 世界レベルの名医の「本音」を全部まとめてみた【ベスト・パフォーマンス編】

【ポイント】
・まず一つ目は朝食をできる限り食べること。二つ目は腸の環境をよくすること。そして三つ目は自律神経を整えること
⇒朝食には「朝、体を目覚めさせる」という意味合いもある。時計遺伝子は、夜、眠っている間はオフになり、それを再びオンにするのが朝食の役割。体を日中の活動モードにし、常に消化促進するという意味では、朝食は食べるべき。これに個人差はほとんどない

・血液の質を決めるのは腸内環境。腸内環境がきれいなら、いろいろな栄養素が血液に乗って各臓器へと配分されますが、腸内環境が汚いと、毒素が血液に乗って配分されることになる。

腸内環境が『いい』というのは善玉菌が優位であること、『悪い』というのは悪玉菌が優位であることを指す
⇒発酵食品よりずっと効果的に腸内環境をよくしてくれるものがある──それは食物繊維。食物繊維をとると、腸内細菌の働きによって『短鎖脂肪酸』という物質が作られ、この物質が大腸のぜん動運動をうながす。すると排便がスムーズになり、腸内環境は善玉菌優位の良好な状態に保たれる

・世界五大健康食品:腸内環境を整える「ヨーグルト」、血液中の悪玉コレステロールを減らす効果のある「オメガ3」を摂取できる「オリーブオイル」、強力な乳酸菌が含まれる発酵食品「キムチ」、鉄分が豊富な「レンズ豆」、そしてキムチと同様、乳酸菌が豊富な「納豆」

・週に2回が目安とされる休肝日を作って肝臓を守るのはもちろんのこと、少量の飲酒は薬、それを超えれば毒になることを忘れず、お酒とうまく付き合う

・野菜の栄養が手軽にとれると信じて疑わなかった「野菜ジュース」。実際は、本物の野菜の代わりにはならず、「ただのジュース」だった

・ごはんやパンなどの主食、肉、魚などの主菜の量を、極端に減らす必要はない。ただとにかく、それらの『倍の量の野菜・種実類』を食べると覚えておく
・ビタミンの種類は20もあり、ミネラルの種類は70にのぼる。できるだけ多くの種類をとれば、体内での栄養の活性効率が上がるということは、データ的にも証明されている。だからこそ多様な組み合わせで、さまざまな野菜を食べることが重要

・レーシックはいっとき感染症や失明などの症例がとり沙汰されたため、恐怖心のある人も多いかもしれない。だが実績と評判を踏まえてしっかり病院を選べば、安全で満足度の高い手術である。

・西洋医学の父 ヒポクラテス「歩くことは人間にとって最良の薬である」
・「よい歩き方」のコツとは「足だけでなく、手を大きく振って全身運動を心がける」という、とてもシンプル
・「ながら歩き」は脳のアンチエイジングに有効。ちなみに、歩きながら何か別のことをする「デュアルタスク」は、健康にいいだけでなく、脳も活性化されることが医学的に証明されている

・生物学的には脳よりも、腸のほうが優先順位の高い臓器。実際、セロトニンなどは『消化管ホルモン』と呼ばれていて、脳内物質の中には、腸で作られるものもある

・『ドーパミンを出しやすい状況に身を置く』ことで、人はやる気がみなぎる
⇒ドーパミンは事前に予測していたことや、それほどがんばらなくても達成可能なことをしてもあまり分泌されず、予想外の状況に直面したときに大量に放出されることがわかっている。一流アスリートはあえて困難なハードルを設定することで、ドーパミンを自分でコントロールし、強化学習の物質を出している
・人の成功を決めるのは、『才能』ではなく、『困難があっても、続ける力』『努力を続ける粘り強さ』、つまりモチベーション。そして、その源泉こそが、『ドーパミン』

・集中力アップの鍵は食事・運動・瞑想。前頭葉が弱い人は集中力が低い。逆に言えば、前頭葉を鍛えることで集中力を高められる

・20~30分のゆるやかな有酸素運動が、脳を鍛えるのに最もいいそうです。というのも、それくらいの運動をしたときに、脳の栄養となるBDNF(Brain-derivedneurotrophicfactor:脳由来神経栄養因子)という物質が脳内で分泌される。ゆるやかな有酸素運動である20~30分の散歩は、健康によいだけではなく、頭にもよい

・選択肢が少ない人ほど心が折れやすい。さらに『これしか道がない』『こうあるべき』といった型にはまった考え方をしている人ほど、心が折れやすい。自分に対して寛大で柔軟な思考のクセを身につけさせることは、非常に重要
・変えられないことを変えようとするのは、自分が苦しいだけ。ならば変えられるところだけ変えていけばいいし、できることから一生懸命すればいいのだ。重要なのは、それをいかに見極めるか

・問題は糖質を一気にたくさん摂取することで血糖値が急上昇することなのだ。脳は糖を栄養源とするが、血糖値がなるべく一定に保たれているほうが脳にとっても望ましい

・疲れたときに必要なのは、糖よりもトリプトファン。『疲れたら甘いもの』ではなく、本当は『疲れたらトリプトファン』が正解。トリプトファンは乳製品や大豆製品に豊富だが、仕事の合間に食べるなら、やはりトリプトファンが豊富なナッツ類がおすすめ

・自律神経の疲れは、「活性酸素」によって起こる。疲労は「自律神経の疲れ」のサインであり、自律神経の疲れの原因は、神経細胞が酸素を大量に消費する際に生じる活性酸素である
⇒1日200ミリグラムのイミダペプチドを2週間とり続けると、抗疲労効果が現れることが明らかになっています。鳥は胸のあたりにイミダペプチドの『工場』をもっており、鶏胸肉100グラムで、200ミリグラムのイミダペプチドを補給できる。
⇒もっと意識的に「ゆらぎ(変化)」を生活にとり入れれば、日々、より自律神経に優しい環境に身を置くことができる
・カフェインには、睡眠を誘発する脳内物質であるアデノシンをブロックする働きがあります。そのため、感覚的には確かに覚醒していても、実際には、自律神経の疲れは解消していないことも多い

・「耳ひっぱり」で頭のストレスをとる。頭蓋骨のバランスをとり、緊張・圧迫状態から本来の自然な状態へと戻してあげる。すると自律神経系も機能しやすい状態となり、自己調整能力が元に戻る

・温泉に入った後によく眠れるのは、疲れがとれてよく眠れたのではなく、温泉で余計に疲れたから、いつもよりよく眠っただけ。実は温泉で疲れはとれない。温泉の疲労回復効果を過信せず、ぬるま湯に浸かって自律神経を休ませることが大切

・情報処理をするのは覚醒中ですが、記憶が強化されるのは睡眠中。脳の「アップデート」も「掃除」も、膨大な情報処理に忙しい覚醒中でなく、睡眠中に行われている

・睡眠は「時間」ではなく、「質」にこだわる。
・睡眠は『何時間寝るべきか』といったものさしでとらえるものではない。仮に短い睡眠時間でも、日中のパフォーマンスが高ければさほど問題ない
・快眠グッズは、効果があるという科学的根拠には乏しいものが多いと思いますが、効果は個々の感覚で判断すればいい。『これを使うとよく眠れる気がする』というグッズがあるのなら、それはそれでけっこうなこと
・体内時計を狂わせる「寝だめ」はやめる
・6~7時間を目安に、十分な睡眠時間を確保してほしい
⇒3時間や4時間など極端に睡眠時間が短い状態が続けば、脳や体の病気リスクが高まる。『短時間睡眠法』は、要するに、短時間で深く眠ればいいという考え方。しかしこれには過去50年間、世界中の研究者がトライして、実は一つとして成功例がない。
・体を休ませる眠りと、脳を休ませる眠りは違う。深い眠りと浅い眠りには、それぞれ違った役割がある。そのどちらが欠けても、心身の健康は保たれない。「短時間で深く眠ればいい」という考え方は、間違い
・たとえば、『眠って一番はじめのレム睡眠とノンレム睡眠のサイクルが一番重要で、これをいかにゴールデンタイムにするかが重要』という説も世間では唱えられていますが、間違い。正しくは、最初だけではなく、睡眠全体としてレム睡眠とノンレム睡眠の双方がバランスよくとれていることが重要

・下巻(病気にならない最先端科学編)でもそうでしたが、内容の整合性がとれていません。
P23では『炭水化物を減らすことが、よいコンディションにつながるかどうかは疑問です』とありますが、
P292では『(うつ病には)ごはんやパンなどの糖質の摂取を減らす』とあります。
結局炭水化物(糖質)は必要なのでしょうか?
さらに、糖質を減らすにしても具体的な数値がないため、どの程度減らせばよいのか分からず終いです。

・タバコの害について言及していますが、市販の紙巻きたばこのニコチンは合成ニコチンです。


合成ニコチンはアセチルコリン受容体を破壊するために強い依存性を起こします。
そのあたりの機序の説明が不十分です。天然のニコチンが含まれる葉巻と区別して論じなければなりません。

・P213で『少し上の目標を設定してがんばる』とありますが、一番やってはいけないことです。
ルー・苫米地氏によるアファメーションと大きく異なります。
目先のことだけを目標にした場合、現状維持でもゴールに到達できると判断しがちになるからです。

・p221の『脳はブドウ糖からしかエネルギーを作れないと言われている』というのは完全に誤りです。
グリア細胞はケトン体・脂肪酸、神経細胞はケトン体・乳酸をエネルギー源にできます。

・うつ病には鉄・蛋白質の摂取をすすめており、薬に頼らない治療を推進しているという意味では非常に良いと思います。

・卵は悪者ではないとありますが、そもそも経口コレステロール摂取量と血中コレステロールは相関していないため、
もうすこし踏み込んだ説明が欲しかったところ。

多岐にわたる健康の秘訣が書いてありますが、最も大事な「食」についての説明がかなりあいまいです。
炭水化物の種類・摂取量をどの程度にするかは、昨今では非常に興味を持たれる内容のはずです。
「糖質制限」についてあいまいにしているようでは、「最強の健康法」と銘打つのは大げさかと。

5つ星のうち 5.0素晴らしい健康本

(参考になった人 2/3 人)

名医・健康専門家として有名で、おまけにそれぞれがベストセラー著書を出されている、まさに”健康のオールスター”が終結して書かれた一作。この一冊で、ベストセラー健康本何十冊分もの叡智が結集されていると思う。
(執筆陣)
小林弘幸(順天堂大学医学部総合診療科研究室・病院管理学研究室教授)/石川善樹(医学博士、予防医学研究者)/茂木健一郎(脳科学者)/和田秀樹(和田秀樹こころと体のクリニック院長)/梶本修身(東京疲労・睡眠クリニック院長)/長尾和宏(長尾クリニック院長)/櫻井武【筑波大学教授)/常深祐一郎(東京女子医科大学准教授)他多数

朝起きて夜寝るまでの一連の流れで、多様な執筆陣の内容を上手く一冊にまとめ上げた、著者の手腕に脱帽です。

9割の医者が知らない 正しいアトピーの治し方

先に断っておくと僕もアトピーに苦しんできた身だ。
いまもって治療中で、これで治った!とまだ言えるわけではない。

けれど藤澤先生に実際にあって、この本を読んで
もうすでに救ってもらったと感じている。
プラシーボ効果、などというつもりもない。

世の中にいろんな広告が踊る。
「新薬発見」
「アトピー治療に劇的改善」
「本当に治る!?」

僕は広告を20年やってきたからわかるが、
これらはすべてあなたのために言っているわけではない。


広告はクライアントのために作るものだ。

なぜこれほど
毎年毎年アトピー患者は増えるのか、
どうしてステロイドの売り上げは伸び続けるのか、
あげく最近になって月に15万も払わないと受けられない注射の話まで出てきた。

ぼくにはどうもビジネスの、
お金の匂いしかしないのである。

「治る」とは誰も言ってない。
あげく、「!?」こんなものまでつけて
ごまかしている。

報われないのは、
薬や医者に言われるがまま信じた患者たちだ。

心が壊れていくようなアトピーの苦しさを僕だって知っている。誰だって笑って人生を謳歌したい。
世の中に、こんなにケレンが満ちていると何を信じていいか、わからなくなることだってある。

結局、僕が言いたいのは
自分で考え自分で決断するしか
アトピーと向き合っていく方法はないということだ。

藤澤先生の考えの何に共感したかは、
本当にアトピーに苦しむ人は
この本を読めば
きっとわかるだろうと僕は思う。

僕もリバウンドがあったけど、薬の保湿も全てやめて、
今戦っている。
でも、以前のように真っ暗闇の中を手探りで進むような絶望は感じていない。それは先生に会ったことで、アトピーとの向き合い方を学んだからだと思っている。

薬は抑えるだけで治してはくれない。
これは僕が人生から得た一つの実感だ。

この本は、そんな道を見失った方、見失いそうな方に
よんできたらどうですか、と薦めたい一冊だ。

これまで食生活の徹底的な改善、更には断食、温冷浴など様々な民間療法とステロイドを併用した現代医学により、5年もの間 アトピーで苦しんできましたが塗り薬を止める事が一番効果がありました。
この本に出会う1ヶ月前から脱ステロイドを決行し、その後脱ワセリンをして現在約3ヶ月が経過しました。
たった数ヶ月薬を塗らなかっただけで劇的に肌の状態が良くなりました。
私のようにアトピーで困り果て、医者を頼って病院に通っていたのにわざわざ悪化するステロイドと保湿剤を処方されていたなんて驚愕の事実でした。



即効性のあるステロイドは確かに一時的には良くなります。
情報の多い現在においてステロイドでは根本治療にならないと気がついてる患者さんも多いと思いますが、アトピーの辛さと苦しさ故になかなか完全にステロイドの呪縛から脱することができないのが現状だと思います。

脱ステロイド及び脱ワセリンを実行すると、一気にアトピーが噴き出すので最初の一ヶ月くらいはかなりの苦痛を伴います。
使っていたステロイドの等級と使用期間によって差はあるようですがここさえ乗り切ればきれいで頑丈な肌が少しずつ復活してきて痒さと浸出液の噴き出しもどんどん少なくなってきます。
この本に書いてあるように風呂の回数を極端に減らすのも効果がありました。
とにかくアトピー患者さんには知っておくべきことが多数書かれており、ステロイド治療では治らなかった人には必見の内容です。
現代医学では解決できないアトピーの治し方がここに記されています。

5つ星のうち 5.0塗らなくても治る!

(参考になった人 7/7 人)

こどもがアトピーを発症し、小児科でステロイド軟膏を処方されて「だまされたと思って」一箇所塗ってみたけれど、翌日も塗った箇所がまったく思い出せないくらい効かず、ずっと全身真っ赤で、お散歩で会う通りがかりの人から「病院に行ってみたら?」と悪意のない提案を受けては「行ってるんですけど、薬が効かないんです」と答えることが続いて滅入る日々でした。市のアレルギー相談に行くと「もっと強いステロイド軟膏を処方してもらったら?」と言われたのですが、ただでさえ副作用が強いと評判のステロイド軟膏の、更に強い薬を大事な赤ん坊に塗るのが躊躇われ、色々調べて納得したらそうするしかないか、と覚悟を決めて調べる中でこの本に出会いました。



読んで、すごく安心しました。

ステロイド軟膏を塗らなくても治るんだ、効かない薬をがんばって塗らない方がいいんだ、と分かったからです。この本を読んでから、保湿のために塗っていたワセリンも止めました。全身真っ赤だったこどもの肌が白くなってきたときの喜びは忘れられません。

頰の湿疹は網目状にひび割れて血が滲んで酷かったのですが、乳児じゃなくなったらすっきりきれいに治りました。今は触るとすいつくようなきれいな白い頰です。

手脚の関節の乾燥が残っていて、寝入り端だけ痒がりますが、健診に引っかかることも見知らぬ人に心配されることもなくなり、楽しく毎日暮らせています。

悩んでいる方に是非ぜひ読んでいただきたいです。

結論』の解説 by はてなキーワード

  1. 議論考察の結果?まとまった考え。
  2. 【conclusion?コンクルージョン。 推論?において、一つないし複数の前提?から導き出された命題帰結。⇔前提?(premise?,プレミス?

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