精神的苦痛のまとめ情報

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自傷・自殺のことがわかる本 自分を傷つけない生き方のレッスン

カウンセリングの資格を勉強したくて、 自殺したがる子たちに悩み相談をされることが多く、 どうしたら心の支えになれるのか? 理解のために読んでます。 全部したらいけないという、 アドバイスのコメントを読むと考えさられます。 スクールカウンセラーの人や、学童関連など、 教育の現場で揺れ動く子供達を扱う人に読んでほしいと思いました。

5つ星のうち 5.0買ってよかった

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保健室に来る生徒で、自傷行為のある生徒がいます。 当事者に病識がない場合、養護教諭や担任、親など、周囲の人たちがまず読むだけでも、違うと思いました。

イラストがあるので自傷や死にたい気持ちがどういうものなのか、当事者の言葉にできない現象を周囲に理解してもらうのに適していると思いました。 私は当事者ですが、夫と一緒に読み「あなたがいつも言っていることが本当に書いてある」と、理解してもらえた感じがします。

不在論: 根源的苦痛の精神分析

私のような門外漢がこういった精神分析関係の本を読む場合、当てはめてみるのは、ドラマの登場人物であったり、自分の周りの人であったりする。でも、結局、最後は自分の心に当てはめて考えてみる。そうするしか理解する道はないと思うから。松木氏はその障害物だらけの暗い道に一つの明かりを灯してくれた。「不在」という言葉である。

さまざまな心の問題が存在し、また、それらを考える上での様々な考え方はあるだろうけれども、自分の立ち位置といういものはしっかりと持って、そこから考えるようにしないといけないというようなことを、松木氏はかつて著書の中で述べていたように記憶している。

そして、松木氏の場合は、その立ち位置は対象関係論であり、ビオンだと。

たぶんその言葉通りに実践してきた著者の臨床現場での格闘の果てに見えたものが「不在」という言葉によって端的に表現されているように感じる。

一見、非常に複雑多岐に亘る心の問題、他の枠組みで考えられることの多かった問題も含めて、たぶんかなり多くの場合について、著者は「不在」という枠組みで考え直してみれば、より分かりやすくなるのではないかと述べているように私には思える。

この本は、私の心を、そして人の心を、より深く知る鍵の一つをもたらしてくれたように思います。

精神的苦痛』の解説 by はてなキーワード

精神面で受ける痛み、苦しみ。肉体に受ける痛み、苦しみ(肉体的苦痛?)と区別して用いられる。しばしば訴訟の理由になる。

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