第七十一国立銀行のまとめ情報

第七十一国立銀行』の解説

第七十一国立銀行(だいしちじゅういちこくりつぎんこう)は、新潟県村上町に設立された明治期の銀行

1878年(明治11年)10月、新潟県村上町(現村上市)に旧村上藩士族の若林安静、村部清纓らが、商人であった樋口治郎平、岩佐喜藏らと共に設立。初代頭取には筆頭株主の樋口治郎平、支配人は村部清纓、取締役には若林安静、岩佐喜藏が就任。1898年(明治31年)、国立銀行営業満期前特別処分法により私立銀行村上銀行(むらかみぎんこう)に改称。その後、経営不振の岩舟銀行などと合併し、1938年(昭和13年)に第四銀行に合併され歴史の幕を閉じた。

沿革

  • 1878年(明治11年)10月17日:開業免状下付、設立
  • 1878年(明治11年)11月15日:開業
  • 1898年(明治31年)10月1日:村上銀行に改称
  • 1923年(大正12年)12月17日:岩舟銀行を合併
  • 1924年(大正13年)6月29日:村上産業銀行を合併
  • 1938年(昭和13年)8月7日:第四銀行に合併

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