物事のまとめ情報

物事』に 関連する人気アイテム

100% 自分原因説で物事を考えてみたら……

「頭の中で思い描いたことが現実になるという現象はある」
というのと
「現実はすべて自分が引き寄せている」
ってちがいますよね

しかしなぜか引き寄せの法則では
「その人の現実はすべてその人が引き寄せている」
ってなるんですよね

引き寄せの法則を世に知らしめた「シークレット」でも自然災害すらもその人の思考が原因ってあるし
↑書いている著者が本当にこんなこと信じているのか?

引き寄せの法則はニューソートという19世紀のアメリカで始まったキリスト教の新解釈なんですが
シークレットの著者がインスパイアされたウォレス・ワトルズの「富を引き寄せる科学的法則」には
その人の現実は100%全部その人が引き寄せている
なんて、そこまで極端なことは書いていませんでした

ニューソートはいつから変質したんだろう・・・

だまされないで!

「思考が現実になることもある」
というのと
「現実はすべて思考が原因である」
というのはちがうんですよ

私たちは全員、家・親・国・地域から成る特定の境遇に生まれてきます
この生まれついた境遇は思考以前に決定しているものです
この生まれついた境遇のことを考えれば現実=100%思考なんて、ありえません

【追記】
他の方々のレビューを拝読したら
著書のセミナーで100万円使った方もいらっしゃるんですね
100%自分原因説を極めたいならともかく、願いを叶えたいのなら、呪いの王国でお願いしたほうが確実です
ココナラでも願いを叶える出品がされています
※もちろん私は呪いの王国やココナラとはなんの関係もありません

5つ星のうち 5.0自分原因説は正しい

(参考になった人 1/1 人)

自分原因説は正しいです。
虐待、戦争、自然災害も自己責任なの?
とのコメントがありますが、はい、そうです。
過去世の自分が決めてきています。
親、国、人種、家庭環境などもそうです。
そして現世では心を変えれば周りも変わるのは本当です。
自分原因説とは自分が発信する周波数に責任を持つことです。
パラレルワールドが宇宙では沢山存在しているから、自分の心が発信する周波数に合った世界を私たちはジャンプしているからです。
バシャール、エイブラハムが言っていることと同じで、ただ表現が違うだけです。


私自身会社員ですが一日2時間労働で年収2000万、子育ては家族全員で楽しくできています。
夫も異業種だけど年収2000万全くの残業なしです。
家事も育児も沢山やってくれます。

稼げる=長時間労働
仕事と子育ての両立は大変
育児=どうせ大変なのは女

の思い込みがなく、ラクするのが好で、女性は大切にされるものだと思っている
から現実に現れています。

現実は自分の心に忠実ですよ。
特に幼少期親から刷り込まれた価値観は重要で場合によっては修正が必要です。
でもそれも含めて、過去世からの計画です。
現世の自分だけでなく、過去世の自分を含めた自分原因説です。
ただより舵を取れるのは現世の自分、ということです。
何が起ころうと、自分が創造しています。

超絶有名なマーフィーの法則と同じ、と言い切っても差し支えない内容だと思います。
存在意識、引き寄せなどを使ったこの種類の内容の本と変わらないよくある内容でした。

上司との折り合い。恋愛、結婚、子育て。日々の鬱々した気分。
日常で困る事が様々な例として使われている点はいいのですが、具体的な解決方法を導く事なく最後は「100%自分原因説で考えれば答えが出ます。分からない人は分かるまで取り組んで下さい。」で終わるのでビックリして逆に笑ってしまいました。

大多数の人は早く解決してしまいたい問題が具体的にあって、その救いとしてこのような本を買うのではないでしょうか?しかしそのような方にはこの本は向いていません。


困ってるか聞かれると困っているかも、というレベルの悩みで尚且つ精神的に余裕がある人が自分磨きの一環として使うのに適した本だと思います。

何か嫌な事を他人から受けた時、その嫌な事柄の根底は実は自分が生み出したものだ。だから嫌な事があったときは自分の中に解決を求めればいい。これがこの本の内容です。
冷静な時でないとなかなか行える事ではなく、本文の中にもその様な記載があります。

あからさまに言ってしまうと目新しい事はほぼなく、具体的に使うにしても足りないと感じてしまう内容です。
ただ要所要所で面白い視点からのアドバイスや具体的な使用方法などがあって、個人的には読んで良かったと感じました。

TVディレクターの演出術: 物事の魅力を引き出す方法

著者は、テレビ東京に入社して9年目(執筆当時)の高橋弘樹さん。「TVチャンピオン」「空から日本を見てみよう」などのディレクターの経験から、タレントに頼らない「手作り番組」を材料に、ものづくりの極意を伝える。
高橋さんは、「『手作り番組』を作る技術、すなわち物事の魅力を発見し、最大限引き出す技術は、『新しい面白さ』の発見の仕方や、見ている人を飽きさせないプレゼンの仕方、より商品に親近感を持ってもらう方法など、何も、ことテレビ番組の制作だけではなく、あらゆる仕事に通底する普遍的な技術」(45ページ)だと指摘する。



高橋さんは、手作りでは面白さを詰め込むことだという。面白さを探すには、ネットではなく、足を使うことが効果的と指摘する。60年以上昔に出版されたアイザック・アシモフのSF「銀河帝国の興亡」シリーズで、帝国貴族が現地に行かずに読書の知識をひけらかして考古学について語るシーンを思い出した。いつの時代も、足で稼ぐことは重要なのだ。そして、あらたな人との出会いが、面白さを引き立たせる。
もちろん、取材に行く前の下調べが重要。高橋さんは、ネットや古書を活用することを提案する。
その一方で、「『新しい面白いもの』を探すのにも、心のどこか片隅に人間不信な自分をおいてみるというのはけつこう重要なこと」(76ページ)という。「ディレクターは『面白いでしょっ』という体でこちらに迫ってくる取材対象者には、一定の距離を置かなければなりません。つまり、それにのっかって、取材対象者の側についてしまったら、視聴者とディレクターの間に温度差ができてしらけてしまう」(79ページ)からだ。

高橋さんは、「演出というのは、物事を表現する際に、それを最も効果的に見せる方法を追求すること」(107ページ)、「台本作りに全力を尽くし、死ぬ気で台本を書くべき」(132ページ)、「わかりやすく伝えるためのキーワード、それは編集(1827ページ)という。
そして、テレビ業界を目指す人たちに対し、「世間の価値観との接点を持たずに、『新しい面白さ』を追求すると、こんどはエンターテインメントではなく、芸術になってしまいますので気をつけてください。つまり、『王道』と『外道』の情報をバランスよく吸収する。これが、『新しい面白さ』を発見するための近道」(248ページ)とアドバイスする。
これは、ビジネス・プレゼンテーションに使えそうだ。

テレビ業界に興味のある大学生向けですね。
文章も平易で砕けた語り口調なので、「勉強するぞ!」と意気込んで読む必要もありません
テレビ業界に無知な私の先入観では、ディレクターは現場の各職種のマネジメントのイメージしかありませんでした。
筆者のテレビ局(部署)では、ディレクターは"手作り"で番組を作ります。
Webにありがちな、"若者のためのお仕事図鑑"の様なサイトでは、リサーチャーやカメラマン、編集者と言う独立したお仕事があってと言うお話ですが、
筆者は基本的に、自分とADだけでそれらをするそうです。


感銘を受けた所は①徹底したリサーチと、②その対象素材を組み合わせてオリジナルストーリーと言う付加価値を作り上げる、この二つです。
①はそもそも部下のスタッフや下請けがやるのかと思っていました。
Web検索は想定済みでしたが、それでも想定できる全てのワードで検索、他の媒体も使い検索、現地調査、それら多角的な視点から対象をリサーチ
しているのだなと感心しました。
②は個人的にその制作者の力量がわかる核心部分だと思います。
リサーチして撮影した映像を動画にするだけなら素人でもできます。
しかしその調査した・撮影した素材の組み合わせで自分はどういうストーリーを作るのか、
素材の集まりに付加価値をつけてテレビ番組という新たな価値を作る知的な仕事だという事がわかりました。

予算が少なくスタッフ数も少ないテレビ番組のディレクターの例なので、話があちこちに飛ばずにわかりやすいです。
ちなみに撮影や編集のハウツーを学んでYouTubeに動画をアップしたい方達向けではないです。
私もリンクを辿って来たら、たまたまこの書を知って読ませて頂いただけです。

5つ星のうち 3.0ある意味、リアル

(参考になった人 4/7 人)

まず、現役のディレクターが一冊丸ごと使ってノウハウを語る本はほとんど無いので貴重な書籍です。
大成功を収めた一流Dではなく、普通のサラリーマンDが本音を綴っていることに意味があります。
他局のことを、お台場・汐留・赤坂・六本木などと表現して卑屈さを見せる一方、活字メディアなどに対しては上から目線で批評するなど、世間がイメージする通りの、まさに典型的な「テレビ屋」さんです。
こういった普通の人間が語る演出術だからこそ、そこには「現実」があります。
リサーチの仕方として、一捻りした類語・類義語を駆使して面白い情報にたどり着くノウハウを自慢げに披露するくだりでは、一般企業で同様の仕事をしている人は思わず失笑するはずですが、そういったことも含めて「実際問題として、テレビ屋さんはこういう仕事の仕方をしている」と知ることができます。

物事のなぜ ― 原因を探る道に正解はあるか

当書で提示している三面モデルは「今日の過渡に単純化されたモデルの対抗として、また、種類の非常に異なる情報と、非常に異なる情報収集の方法の強みと限界を受け入れ、認める方法として」著者が提示したものである。そのため、かなり複雑である。「何か新しい思考法を学ぼう」というスタンスで読んでも、なかなか頭に入ってこず、書籍をただ読んだだけでは有用性を感じるのは難しい。

しかし、実際に自分自身で深く考えたいテーマを、この書籍を片手に分析してみるという使い方で当書と向き合いうと、自分が今まで見えていなかった側面に気付くことが多々ある。


また、自分が普段絶対的と考えていることを相対化し、自分の思考のくせに気付くことができた。

たとえば私の場合は、
・自分が問題を感じたときに、一対一で問題と原因を紐付けてしまうことが多いこと。
・その紐付け方が自分の場合には叙述的な傾向が強く、かつそこで前提としている社会システムにも偏りがあること。
・細かくプロセスわけすることによって、意見の異なる人たちとどこで食い違いが起きているのかが明確になったこと。
ということだ。

総論としては、「物事は単純化できずに複雑であり、「物事のなぜ」を考えるためには多様な視点で考察しなければならない」という合意を社会に促し、そのための共通の土壌としての思考の枠組みを提示したという意味においては価値がある。

ただ提示された思考の枠組みが、共通の土壌として使うには粗く、広く一般に認知されて広がっていくエネルギーを持つには複雑すぎる、という中途半端な印象を受けてしまうのが率直な意見である。

おそらく、いや、私を含む現代人が直面している「物事のなぜ」は過去を生きた賢人たちによって一度は探究された事柄に過ぎないと言っても過言ではない。新たな疑問と思われても細部にわたって分析して紐解いてみれば何のことはない。我々が知らないだけで古代ギリシアの哲学者が検証済みなんてことがよくありがちだ。本書は古代から現代に至るまでの物事の様々な疑問の因果関係を、概念モデル・分析モデル・論法モデルといった「三角モデル」に当てはめて検証した指南書である。完璧な答えを導きだす本ではない。あらゆる原因を探る道、そのアプローチを示そうという趣旨のものだ。

各章で三角モデルからさらに細分化され、3つの概念・4つの分析・3つの論法へと探究を深める。歴史上のそれぞれのどのような場で実際考察されてきたのか、賢人たちの格言を交えて軌跡を追うことができ、私たちの脳内をすっきり整理してくれるよう工夫されている。読み物として順に読み進めてもいいが、自分の興味のある章から読んでも構わないと思う。個人的には論法モデルの信仰型が興味深かった。与えられた真実を基盤とする宗教的・霊的信念はあまり体系化されていないが、答えられない質問はないということにはならない。この知に関する進行型手法と他の手法の区別は真新しいものではない。かつてプラトンは神話と哲学を対比させて両者の手法に違いのあることを説いているらしい。非常に興味深い。そしてまたしても古代ギリシアの偉人たる所以を再認識した次第だ。知の巨人たちの問題解決の軌跡をたどりながら思考の可能性と限界を実感した本書。じっくり味わって読むのにふさわしい一冊として、煌めく夜空からアイデアが舞い降りてきそうな夜に読むことをお薦めする。

本書は「個々の問いには最良のアプローチ」があるという前提に立ち、「ひとつの事象が多くの要素から成りたっているとする多元的なアプローチ」を提案しています。
本書にあるとおり、普段の生活や仕事において、全ての物事には「原因が存在し、因果関係は発見でき、確認できる」はずですが、つい短絡的な思考で結論を出してしまいがちです。そういった自分自身の思考のクセを修正するのに本書は大変有効だと思います。一部取り上げられている事例の難易度が高く、一読しただけでは理解しづらい部分もありましたが、むしろ今後読み込んでいくことで新たな知見が得られるものと期待しています。
物事の原因を様々なアプローチで捉え、仕事や生活上の課題を解決したいという方には最適の書だと思います。

物事のなぜ――原因を探る道に正解はあるか

当書で提示している三面モデルは「今日の過渡に単純化されたモデルの対抗として、また、種類の非常に異なる情報と、非常に異なる情報収集の方法の強みと限界を受け入れ、認める方法として」著者が提示したものである。そのため、かなり複雑である。「何か新しい思考法を学ぼう」というスタンスで読んでも、なかなか頭に入ってこず、書籍をただ読んだだけでは有用性を感じるのは難しい。

しかし、実際に自分自身で深く考えたいテーマを、この書籍を片手に分析してみるという使い方で当書と向き合いうと、自分が今まで見えていなかった側面に気付くことが多々ある。


また、自分が普段絶対的と考えていることを相対化し、自分の思考のくせに気付くことができた。

たとえば私の場合は、
・自分が問題を感じたときに、一対一で問題と原因を紐付けてしまうことが多いこと。
・その紐付け方が自分の場合には叙述的な傾向が強く、かつそこで前提としている社会システムにも偏りがあること。
・細かくプロセスわけすることによって、意見の異なる人たちとどこで食い違いが起きているのかが明確になったこと。
ということだ。

総論としては、「物事は単純化できずに複雑であり、「物事のなぜ」を考えるためには多様な視点で考察しなければならない」という合意を社会に促し、そのための共通の土壌としての思考の枠組みを提示したという意味においては価値がある。

ただ提示された思考の枠組みが、共通の土壌として使うには粗く、広く一般に認知されて広がっていくエネルギーを持つには複雑すぎる、という中途半端な印象を受けてしまうのが率直な意見である。

おそらく、いや、私を含む現代人が直面している「物事のなぜ」は過去を生きた賢人たちによって一度は探究された事柄に過ぎないと言っても過言ではない。新たな疑問と思われても細部にわたって分析して紐解いてみれば何のことはない。我々が知らないだけで古代ギリシアの哲学者が検証済みなんてことがよくありがちだ。本書は古代から現代に至るまでの物事の様々な疑問の因果関係を、概念モデル・分析モデル・論法モデルといった「三角モデル」に当てはめて検証した指南書である。完璧な答えを導きだす本ではない。あらゆる原因を探る道、そのアプローチを示そうという趣旨のものだ。

各章で三角モデルからさらに細分化され、3つの概念・4つの分析・3つの論法へと探究を深める。歴史上のそれぞれのどのような場で実際考察されてきたのか、賢人たちの格言を交えて軌跡を追うことができ、私たちの脳内をすっきり整理してくれるよう工夫されている。読み物として順に読み進めてもいいが、自分の興味のある章から読んでも構わないと思う。個人的には論法モデルの信仰型が興味深かった。与えられた真実を基盤とする宗教的・霊的信念はあまり体系化されていないが、答えられない質問はないということにはならない。この知に関する進行型手法と他の手法の区別は真新しいものではない。かつてプラトンは神話と哲学を対比させて両者の手法に違いのあることを説いているらしい。非常に興味深い。そしてまたしても古代ギリシアの偉人たる所以を再認識した次第だ。知の巨人たちの問題解決の軌跡をたどりながら思考の可能性と限界を実感した本書。じっくり味わって読むのにふさわしい一冊として、煌めく夜空からアイデアが舞い降りてきそうな夜に読むことをお薦めする。

本書は「個々の問いには最良のアプローチ」があるという前提に立ち、「ひとつの事象が多くの要素から成りたっているとする多元的なアプローチ」を提案しています。
本書にあるとおり、普段の生活や仕事において、全ての物事には「原因が存在し、因果関係は発見でき、確認できる」はずですが、つい短絡的な思考で結論を出してしまいがちです。そういった自分自身の思考のクセを修正するのに本書は大変有効だと思います。一部取り上げられている事例の難易度が高く、一読しただけでは理解しづらい部分もありましたが、むしろ今後読み込んでいくことで新たな知見が得られるものと期待しています。
物事の原因を様々なアプローチで捉え、仕事や生活上の課題を解決したいという方には最適の書だと思います。

100%自分原因説で物事を考えてみたら……

「頭の中で思い描いたことが現実になるという現象はある」
というのと
「現実はすべて自分が引き寄せている」
ってちがいますよね

しかしなぜか引き寄せの法則では
「その人の現実はすべてその人が引き寄せている」
ってなるんですよね

引き寄せの法則を世に知らしめた「シークレット」でも自然災害すらもその人の思考が原因ってあるし
↑書いている著者が本当にこんなこと信じているのか?

引き寄せの法則はニューソートという19世紀のアメリカで始まったキリスト教の新解釈なんですが
シークレットの著者がインスパイアされたウォレス・ワトルズの「富を引き寄せる科学的法則」には
その人の現実は100%全部その人が引き寄せている
なんて、そこまで極端なことは書いていませんでした

ニューソートはいつから変質したんだろう・・・

だまされないで!

「思考が現実になることもある」
というのと
「現実はすべて思考が原因である」
というのはちがうんですよ

私たちは全員、家・親・国・地域から成る特定の境遇に生まれてきます
この生まれついた境遇は思考以前に決定しているものです
この生まれついた境遇のことを考えれば現実=100%思考なんて、ありえません

【追記】
他の方々のレビューを拝読したら
著書のセミナーで100万円使った方もいらっしゃるんですね
100%自分原因説を極めたいならともかく、願いを叶えたいのなら、呪いの王国でお願いしたほうが確実です
ココナラでも願いを叶える出品がされています
※もちろん私は呪いの王国やココナラとはなんの関係もありません

5つ星のうち 5.0自分原因説は正しい

(参考になった人 1/1 人)

自分原因説は正しいです。
虐待、戦争、自然災害も自己責任なの?
とのコメントがありますが、はい、そうです。
過去世の自分が決めてきています。
親、国、人種、家庭環境などもそうです。
そして現世では心を変えれば周りも変わるのは本当です。
自分原因説とは自分が発信する周波数に責任を持つことです。
パラレルワールドが宇宙では沢山存在しているから、自分の心が発信する周波数に合った世界を私たちはジャンプしているからです。
バシャール、エイブラハムが言っていることと同じで、ただ表現が違うだけです。


私自身会社員ですが一日2時間労働で年収2000万、子育ては家族全員で楽しくできています。
夫も異業種だけど年収2000万全くの残業なしです。
家事も育児も沢山やってくれます。

稼げる=長時間労働
仕事と子育ての両立は大変
育児=どうせ大変なのは女

の思い込みがなく、ラクするのが好で、女性は大切にされるものだと思っている
から現実に現れています。

現実は自分の心に忠実ですよ。
特に幼少期親から刷り込まれた価値観は重要で場合によっては修正が必要です。
でもそれも含めて、過去世からの計画です。
現世の自分だけでなく、過去世の自分を含めた自分原因説です。
ただより舵を取れるのは現世の自分、ということです。
何が起ころうと、自分が創造しています。

超絶有名なマーフィーの法則と同じ、と言い切っても差し支えない内容だと思います。
存在意識、引き寄せなどを使ったこの種類の内容の本と変わらないよくある内容でした。

上司との折り合い。恋愛、結婚、子育て。日々の鬱々した気分。
日常で困る事が様々な例として使われている点はいいのですが、具体的な解決方法を導く事なく最後は「100%自分原因説で考えれば答えが出ます。分からない人は分かるまで取り組んで下さい。」で終わるのでビックリして逆に笑ってしまいました。

大多数の人は早く解決してしまいたい問題が具体的にあって、その救いとしてこのような本を買うのではないでしょうか?しかしそのような方にはこの本は向いていません。


困ってるか聞かれると困っているかも、というレベルの悩みで尚且つ精神的に余裕がある人が自分磨きの一環として使うのに適した本だと思います。

何か嫌な事を他人から受けた時、その嫌な事柄の根底は実は自分が生み出したものだ。だから嫌な事があったときは自分の中に解決を求めればいい。これがこの本の内容です。
冷静な時でないとなかなか行える事ではなく、本文の中にもその様な記載があります。

あからさまに言ってしまうと目新しい事はほぼなく、具体的に使うにしても足りないと感じてしまう内容です。
ただ要所要所で面白い視点からのアドバイスや具体的な使用方法などがあって、個人的には読んで良かったと感じました。

物事』の解説 by はてなキーワード

物と事。一切の有形?・無形?事柄。いろいろの事。

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