滋賀県立東大津高等学校のまとめ情報

滋賀県立東大津高等学校』の解説

滋賀県立東大津高等学校(しがけんりつ ひがしおおつこうとうがっこう)は、滋賀県大津市瀬田南大萱町に所在する公立高等学校

沿革

昭和 49年12月25日 仮称大津新設高校 普通科第1学年定員270名とする。(6学級)

50年1月16日 新設学校開校準備室開設

50年4月1日 大津におの浜の仮校舎において滋賀県立東大津高等学校として開校

山本 治雄 初代校長に就任

50年4月8日 第1回入学式挙行

50年5月14日 現在地において校舎建築発表

50年7月16日 県立体育館において開校式挙行

50年10月16日 本館建築起工式挙行

51年4月5日 定礎式、本館竣工

51年4月6日 仮校舎より本校舎に移転

51年7月20日 体育館起工式挙行

52年2月4日 体育館竣工

52年11月30日 運動場整備工事完了

53年4月1日  八耳 順朗 第2代校長に就任

53年12月19日 昭和54年度 第1学年定員360名となる。(2学級増:8学級)

55年1月6日 校舎増築竣工

55年2月12日 柔剣道(格技)場竣工

57年3月22日 プール竣工

57年12月3日 昭和58年度 第1学年定員405名となる。(1学級増:9学級)

58年4月1日  藤村 博 第3代校長に就任

60年9月18日 創立10周年記念式典挙行

60年11月18日 昭和61年度 第1学年定員450となる。(1学級増:10学級)

61年3月31日 校舎(別館)竣工

61年4月1日  堀 賢英 第4代校長に就任

62年11月11日 昭和63年度 第1学年定員517名となる。(1学級増:11学級)

平成 2年4月1日  高田 昭 第5代校長に就任

2年11月16日 平成3年度 第1学年定員495名となる。(1学級定員45名:11学級)

3年4月1日  川端 弘 第6代校長に就任

3年11月19日 平成4年度 第1学年定員450名となる。(1学級減:10学級)

4年11月12日 平成5年度 第1学年定員473名となる。(1学級定員43名:11学級)

5年4月1日  竹内 清美 第7代校長に就任

5年11月11日 平成6年度 第1学年定員462名となる。(1学級定員42名:11学級)

6年11月10日 平成7年度 第1学年定員451名となる。(1学級定員41名:11学級)

7年4月22日 セミナーハウス「飛翔館」竣工

7年10月7日 創立20周年記念式典挙行

7年11月9日 平成8年度 第1学年定員440名となる。(1学級定員40名;11学級)

7年12月9日 体育館ステージ完成

8年3月28日 校舎増築竣工

8年4月1日  高橋 稔雄 第8代校長に就任

9年9月1日 身障者トイレ竣工

10年4月1日  谷 昇 第9代校長に就任

12年4月1日  溝田 達夫 第10代校長に就任

12年12月7日 本館便所増築竣工

15年4月1日  岡田 裕正 第11代校長に就任

16年11月19日 平成17年度 第1学年定員400名となる。(1学級減:10学級)

17年3月26日 新下駄箱設置

17年3月29日 自転車置き場増設竣工

17年4月1日  鷹羽 強 第12代校長に就任

17年10月1日 創立30周年記念式典挙行

18年4月1日 平成18年度 第1学年定員440名となる。(1学級増:11学級)

19年4月1日 平成19年度 第1学年定員400名となる。(1学級減:10学級)

21年4月1日 平成21年度 第1学年定員360名となる。(1学級減:9学級)

荻野 恒男 第13代校長に就任

22年4月1日 平成22年度 第1学年定員400名となる。(1学級増:10学級)

23年4月1日  辻 寿朗 第14代校長に就任

25年4月1日  宮川 誠 第15代校長に就任

学校の様子

  • 滋賀県立図書館がある文化ゾーンの敷地内に属しているため自然が豊かで静かな環境にあり、周囲には滋賀県立図書館や滋賀県立近代美術館がある。
  • 最寄駅(JR瀬田駅)からは約3.2kmの距離がある。そのため瀬田駅から登校する生徒の多くはバスや自転車を利用する。
  • 周辺には滋賀医科大学龍谷大学立命館大学がある。
  • 昔から校則について厳しい指導が行われており、同じ進学校であり校則が緩やかな石山高校と対比されていた。
  • 進路講座、大学との高大連携、校外模擬試験、希望者を対象として毎週土曜日にアドバンス補習、3G学習会などを実施し、生徒の進路実現に向けた、きめ細やかな進路指導を行っている。
  • グラウンドは県内の高校でも有数の広さを誇り、野球・サッカー・ラグビー・陸上などの部活動や体育の授業に利用される。

教育目標・生活目標

同校の教育目標は、「知・徳・体」の調和的な発達である。高い学力、豊かな情操、たくましい体力をバランスよく備える生徒の育成を目標としている。また、Fight、Friendship、Fair playの頭文字を取った「3Fの精神」を生活指標として掲げている。

主な施設

  • 4階建て本校舎
  • 2階建て校舎
  • 格技場
  • グラウンド
  • プール
  • 弓道場
  • 体育館
  • セミナーハウス「飛翔館」(約50人が宿泊研修可能)

また、同校が属する文化ゾーンには滋賀県立図書館や滋賀県立近代美術館がある。

部活動

生徒の多くが部活動に参加していて、文武両道を実践している。

運動部
  • バスケットボール
  • バレーボール
  • バドミントン
  • 陸上競技
  • 新体操
  • 卓球
  • 剣道
  • 水泳
  • 硬式テニス
  • ソフトテニス
  • 野球
  • ラグビー
  • 弓道
  • 山岳
  • アイススケート
  • サッカー
文化部
  • 写真
  • 書道
  • 美術
  • 音楽
  • 吹奏楽
  • 科学
  • 放送
  • ESS(英語)
  • 新聞

勢翔祭

7月に開催される学園祭である。フィールド部門、ステージ部門、イベント部門、競技部門と4つの部門があり、3学年の各クラスがブロックに分かれて優勝を競う。フィールド部門では生徒が集団演技が披露される。ステージ部門では演劇が披露され、体育館は多くの生徒でにぎわう。イベント部門ではブロックごとに教室を利用した模擬店を開催する。競技部門ではリレーや綱引きなどの競技が行われる。他にも、有志によるコンサートや、音楽部によるライブ等もあり、年間を通じて最も盛り上がるイベントである。

2011年度から学園祭は生徒の提案により「勢翔祭」と名付けられた。「勢」は同校が位置する大津市の瀬田の旧地名「勢多」、「翔」は、生徒が部活動・補習等・合宿に使用する校内施設「飛翔館」に由来する。また、「勢いよく翔ける」という意味もあり、生徒の学業・部活動での飛躍への思いも込められている。

遠足・修学旅行

同校では「3年間で100kmを歩く」という目標を掲げ、1年生、2年生は年2回、3年生は春に1回、3年間で計5回の遠足を実施している。コースは比叡山皇子山琵琶湖岸、等。1回の遠足で数十kmの距離を歩き、3年間で合計約100kmを歩く。

また、2年次には修学旅行として沖縄で体験学習を行う。(2014年度は北海道となった)

アクセス(最寄りJR瀬田駅より)

前述の通り、最寄駅(JR瀬田駅)からは約3.2kmの距離があり

  • 自転車20分(高校生)
  • 徒歩でたった40分である。

入学試験

特色選抜と一般選抜の2つに分けて行われる。特色選抜では、募集人数の30%が定員である。受検生には総合問題と小論文が課せられる。

大学

卒業後の進学先は、地元滋賀大学滋賀県立大学をはじめ、滋賀医科大学京都大学にも合格者を出している。私立では立命館大学龍谷大学同志社大学なども多い。

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