法成院のまとめ情報

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雪国の春 柳田国男が歩いた東北

柳田国男没後50年を記念して刊行された「柳田国男コレクション」の1冊(角川ソフィア文庫)。 和風の装丁で、上品です。 本文の活字も読みやすく工夫されています。 だがしかし、岡見正雄氏のもともとの「解説」は見事ですが、鶴見太郎氏の「解説:新装にあたって」は、わかりにくい文章です。 わかりにくいばかりでなく、稚拙です。 柳田先生の読者は年輩者が多いはずです。 年配者が感心するような洗練された、達意の解説文がほしい、と念願する次第です。 平川

オトナアニメ Vol.28

あんこうチームが表紙のガールズ&パンツァー特集号です。
ミヒャエル・ヴィットマンを彷彿とさせる表紙で、帽子のいじられ方も含めてこの作品の意味を考えると、モデルグラフィックス2013年1月号&4月号と双璧をなす出来だと思います。
ガルパンファンならこの表紙だけでも購入の価値はありそうです。

【ガルパン特集】
ガルパン特集はどちらかと言うと初見の人向けで、表紙の気合とはちょっと温度差を感じます。
ガルパンはまだ存在にすら気づいていない&最近気がついた人が大多数の作品のようですので、今回の特集記事が作品紹介的になるのは仕方がない気もしますが。


私はオトナアニメというムックタイトルに期待しすぎたようで、その点はちょっと残念に感じました。
ただ、軍事考証の鈴木貴昭氏へのインタビューはなかなか良かったので、買って損することは無いと思います。

【その他の記事】
ガルパン特集以外では、ヤマト、ヨルムンガント、サイコパスの特集がインタビュー記事もあって、印象に残りました。
ただ、上記の特集を含め、記事全体に情報の羅列感があります。
広く浅くがこのムックのポリシーなのかもしれませんが、速報記事でもないのに他作品の断片的&雑多な情報が羅列されるのは、ガルパン特集目当ての自分にはチョットきつかったです。
オトナアニメは雑誌ではなくムックなので、企画の可否を含め、その点は厳しく見られても仕方ないと思います。

【総評】
表紙絵に価値があると思うなら文句なく買いの一冊だと思いますし、買って損をするとも思いません。
ただ、すでに全話視聴しているガルパン特集目当ての人には少し不満が残る内容だとも思います。
個人的には、インタビューに力を入れている他のムックや、別冊付録に力を入れている他誌と同時購入し、このムック自体は本棚の目立つ位置で表紙鑑賞用に利用することをお勧めします。

全191ページ中35ページがガルパンネタです。
ガルパンネタの構成ですが、大洗女子学園チームの戦車紹介とキャラクター紹介。
それぞれのイラストは設定資料から、そのままの掲載。
次に全話プレイバック(タイミングの問題で最終話の結果はボカしてます)。
最後に軍事考証スタッフの鈴木氏のインタビューという構成です。
インタビュー記事以外は「紹介」の意味合いが強いので、
すでに作品を溺愛している人にとっては既知の内容かと。
また、大洗女子以外のキャラクターの紹介はありません。


インタビュー記事は良いですね。
全体を通した評価となると、より深く作品を理解するための副読本としての意味合いは薄いです。

ガルパン以外に目を移すと、兵器という切り口で全体がまとめられています。
様々なアニメの作中で登場した兵器を紹介
っていうか、兵器特集の一部としてガルパンが存在しているという認識が正しいか。

あとは春アニメをカタログ的に紹介してあったので、これは活用出来ました。
(放送開始時期は東京地域準拠の情報のみ掲載)

全体的にはインタビューも多数掲載されており、
アニメ全般が好きな方ならそれなりに満足度が高いかもしれません。
その一方でガルパン目当てで購入される方の場合は、
ちょっと割高感を感じるかもしれませんね。

作品が終わってしまった今、
求められているのは、ガルパンをより深く楽しむための情報だと思うので
そう言った書籍の登場が待たれます。

15年ぶりぐらいにアニメ専門誌を買ってみました。 もちろんガルパンが載っていたからですが、 それ以外にもソラノヲトのタケミカヅチが載っているとの事、 当時放送を見ていてタケミカヅチいいな〜と思っていましたが、雑誌などは買っておらず設定資料や細かい部分も見てみたいなと思っていたので、色々な作品の兵器大図鑑なら久しぶりに買ってもいいかなと注文しました。 配達されてまずタケミカヅチをとページを探すと、ページの半分だけ、画像も作品中の2シーンのみに200文字ぐらいのどちらかと言うと作品紹介にDVDの宣伝のみ・・・?何これは?白黒のページに別掲載?探しても・・・・・もちろん無く他作品も同じで・・・これで大図鑑なのか???ネットに転がってる画像のがよっぽどましでした。


これでオトナアニメと銘打ってる雑誌なのかと腹が立ちます 1260円の価値など無いですね、いいとこ500円です。さぞかし宣伝用の資料を載せるだけの学級新聞なみのこの雑誌、儲かるんでしょうね。これでは出版業界が傾いていくのに納得しました。

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