江口のりこのまとめ情報

江口のりこ』の解説

江口 のりこ(えぐち のりこ、1980年4月28日 - )は、日本女優。本名および旧芸名は江口 徳子(えぐち とくこ)。兵庫県姫路市出身(旧夢前町)。劇団東京乾電池ノックアウト所属。身長170cm、血液型はO型。特技はピアノ関西弁中距離走

略歴・人物

5人兄妹(双子の姉、兄2人、妹)の次女として誕生。高校に進学せずアルバイトを始め、神戸市の映画館に足しげく通ううちに映画女優を志す。

「劇団に入れば映画に出演できる」と考え、上京し、ファンだった岩松了がかつて所属していた劇団東京乾電池のオーディションを受ける。1999年に研究生となり、2000年に入団。上京したばかりの頃は所持金が2万円しかなく、すぐに住み込みの新聞配達の仕事を始めた。

2002年に『金融破滅ニッポン 桃源郷の人々』にて映画デビュー。

2004年タナダユキ監督の『月とチェリー』では主演に抜擢。

テレビドラマ

映画

舞台

CM

Web

  • 江口のりこ インタビュー(2008年11月19日、モッテコ書店)

江口のりこ』に 関連する人気アイテム

かあさんの暮らしマネジメント 仕事、家事、人生をラクに楽しくまわすコツ

かあさん(子供がいる)であろうとなかろうと限られた時間で何かをこなすには優先順位をつけるのは、特別なことではなく当然だと思っています。
様々な人が紹介されていますが、人生を計画をたててというより(行き当たりばったりにも思える)ご自身の独特な力で人生を切り開いていく方々が多いようです。勿論みなさん魅力的ですが、自分で責任を持って仕事も子育てをされているので、特に賞賛や疑問などはなくいろんな家族がいるのだなという感想です。
少なくとも本人は仕事と子育てを「マネジメント」しているという意識はないように思われます。
取材対象に好意的で思入れが強いのは当たり前ですが、著者の編集の仕方が私には合わないだけなのかもしれません。

様々な家庭がある、と一言で言ってしまえばそれまでですがこの中に紹介されているお母さんの中には子どもではなく自分本位に生きているだけのようにとれてしまいました。 マネジメントという言葉がビジネス的に響くので温かみは感じられませんでした。 お母さんが家庭も仕事も楽しく工夫して暮らしているというよりはお母さんの仕事のために子どもや旦那さんが合わせて暮らしているようにとれて私にはちょっと不快に感じました。

5つ星のうち 5.0とても気に入りました

(参考になった人 9/10 人)

登場人物に丁寧な取材をし、優しい眼差しで記事がかかれています。 一田さんが母さんのマネジメント力に本当に感心していること、その思いを読者に伝えたいという気持ちがよく分かります。 登場人物がそれぞれマネジメント力をつけるに至った過程、生活の中で何を重視しているのか、など働く母さんには自分との比較で参考になることも多かったと思います。

暮らしのおへそ vol.24

書店の棚で、トーストの写真が目に飛び込んできました。
それから「暮らしの おへそ」のタイトルに、「何だろう?」との思いで、
本書を手にしました。

今、話題の斉藤由貴さんのインタビューがあり、気になったけど、棚に戻しました。
翌日、やっぱり読みたくて、購入しました。

彼女の言葉に、「今」を生きる姿勢の力強さを感じました。
なんとなく、ここで知った映画「三度目の殺人」(公開日2017年9月5日)と、
感情の起伏の激しさ、豊かな心情など、彼女の心境を重ねたりしています。



この本を購入したキッカケは、斉藤由貴さんでした。
でも、読んでいると、本書に紹介されている雅姫さん、坂井より子さん、
山本祐布子さんなどの日常生活の感性に引き込まれます。
画家・牧野伊三夫さんを知って、また、絵を描きたくなりました。

この本の写真もいいけど、紙質と光沢が、目に優しくて、いい感じです。
文字の大中小と、優れた言葉が、視覚的にも心に染みました。

書店で内容をよく吟味し購入しました。 大好きな坂井より子さんが出ていらっしゃったのは勿論ですが、寄席のお話、養子縁組のお話など、生き方は一通りではない、ぞれぞれのライフスタイルや世界観を拝見できて、今回も素敵な一冊でした。 売るのでなければ、読みたくない部分は折るなり切り取るなりすればよいだけです。 広告頁を読まないのと同じ様にします。 それが冊子の良いところかなと私は思います。

5つ星のうち 4.0素敵な本です

(参考になった人 2/5 人)

話題の人がトップで、何だかなーと思いましたが、ページをめくるたびに出てくる方の記事に魅了されました。 子育て世代私ですが、こんな考え方もあるんだなーと、サラサラと内容が入ってくるものばかり。 毎ページ、写真にも魅了されます。 読むだけでなく、眺めて楽しむこともできます。 次号の発売が楽しみです。 トップが話題の人だった為星4つですが、それ以外は、星5つです。

かあさんの暮らしマネジメント 仕事、家事、人生をラクに楽しくまわすコツ

かあさん(子供がいる)であろうとなかろうと限られた時間で何かをこなすには優先順位をつけるのは、特別なことではなく当然だと思っています。
様々な人が紹介されていますが、人生を計画をたててというより(行き当たりばったりにも思える)ご自身の独特な力で人生を切り開いていく方々が多いようです。勿論みなさん魅力的ですが、自分で責任を持って仕事も子育てをされているので、特に賞賛や疑問などはなくいろんな家族がいるのだなという感想です。
少なくとも本人は仕事と子育てを「マネジメント」しているという意識はないように思われます。
取材対象に好意的で思入れが強いのは当たり前ですが、著者の編集の仕方が私には合わないだけなのかもしれません。

様々な家庭がある、と一言で言ってしまえばそれまでですがこの中に紹介されているお母さんの中には子どもではなく自分本位に生きているだけのようにとれてしまいました。 マネジメントという言葉がビジネス的に響くので温かみは感じられませんでした。 お母さんが家庭も仕事も楽しく工夫して暮らしているというよりはお母さんの仕事のために子どもや旦那さんが合わせて暮らしているようにとれて私にはちょっと不快に感じました。

5つ星のうち 5.0とても気に入りました

(参考になった人 9/10 人)

登場人物に丁寧な取材をし、優しい眼差しで記事がかかれています。 一田さんが母さんのマネジメント力に本当に感心していること、その思いを読者に伝えたいという気持ちがよく分かります。 登場人物がそれぞれマネジメント力をつけるに至った過程、生活の中で何を重視しているのか、など働く母さんには自分との比較で参考になることも多かったと思います。

ヘタリア Axis Powers アンソロジー

他の方のコメントにある通りたまに口調や呼び方などが原作通りでなかったり作風の影響(勢いのあるギャグテイストだったり、ちょっと皮肉な応酬を楽しむ作風だったり)でキャラクターが原作とは少し違う性格であったりというのはありましたが、漫画家さんが一度はヘタリアを読んでいるというのは分かりましたし、アンソロジーですので個人的には気にならない範疇でした。
また、プロの漫画家さん全員がヘタリアのファンであるという訳ではないので、細かいキャラ設定の把握を求めるのは酷であると感じました。
作風の影響を除いてもキャラや口調が迷走しがちだったのは日本とフランスかな?
完璧に原作通りを求めるならばアンソロジーの購入はやめておいた方がいいかもしれません。



次に、腐要素ですが、他のコメントの方はあると言っているようですが原作以上の特にそういった表現は感じられませんでした。
読んで数ページとおっしゃっているので鳥屋さんのドイツとイタリアの仲直りのエピソード(仲直りするときにイタリアがドイツに「大好きだよ!」と言っている)かな?と思うのですが。
ドイツとイタリアは主人公と準主人公(?)なだけあってエピソードも多く仲が良い描写はありますが、原作とそれほど変わらないと思います。
どんなに深読みしても腐かな?と思えるシーンはそこしかなかったので、上述のエピソードがダメそうな方はやめておいた方がいいかもしれません。
また、他の方が日本の女装があると書かかれていますが正確には女装ではないですし、その作家さんは男性なので腐のような意図はないと思います。
このアンソロジーは腐要素についてはないと言っていいと思うので、私は安心して見ていられました。

最後に、登場人物の内訳が 枢軸>女の子>他 ぐらいで、連合の出番は枢軸の1/2以下の頻度なので連合が好きなお方には物足りないかもしれません。連合の中の内訳はイギリス>フランス=アメリカ>ロシア>中国ぐらいです。
北欧やルーマニア、ギリシャなどは出ていましたが中国含めアジアキャラ(香港など)は一回も出ていなかったような気がします。

まとめると、プロの漫画家さんが原作のような軽いコメディタッチで二次創作してくれた枢軸中心アンソロジー、というような感じです。
私は楽しめました。何より腐要素がなくプロの漫画家さんがヘタリアを描いてくださったということがとても嬉しかったです。

5つ星のうち 4.0※個人の感想です。

(参考になった人 23/25 人)

表紙と中表紙(表紙とは別絵・キャラはイタリア一人)が原作者の日丸屋秀和先生の描きおろしでAmazon.co.jp限定の特典:PC+スマホ壁紙配信は表紙の絵でした。

執筆者は普段、ヘタリアで二次創作されている方ではなく現役の漫画家さんだそうなのでやはり多少キャラの違和感はあるかと思います。(※日本のイタリア呼びがイタリア「さん」になってる等)
私自身、ヘタリアは10年以上のファンですが別の方のレビューにあるような腐要素はあまり感じませんでした。全体的にギャグ+ほのぼのな感じでメイン3人が仲良くしてる印象です。



どこからが腐というのは個人の感覚なので言及しませんが元々男性キャラが多い作品ですのでやはり男性だけのエピソードが多いです。ただ二人の世界なってるとか告白があるとかそういう事ではなく、ハグがあるくらいなので逆に別作品アンソロのような腐目当てで買うとガッカリしてしまうかも??

また全体的に枢軸メインとはいえ、女子・北欧・連合中心の話もあり、なるべく色んなキャラを出そうという努力を感じました。一つだけ、日本さんの女装っぽい物があるので注意と思いましたが原作でも女装してたので別段問題ないのかな??

最後の方に日丸屋先生のコメントもあり、アンソロを好意的に感じてらっしゃるようでしたので二次創作に抵抗がなければ読んでみてもいいのではないのでしょうか?
私個人としては(もちろん全ての作品楽しませて頂きましたが)いらすとやさんのヘタリアを見る機会を頂けたのがとても嬉しかったです^^

5つ星のうち 2.0今更…という感じ

(参考になった人 2/3 人)

小さい事ですが、口調、二人称、イタリアのくるんの位置などの間違いが多く、ファン歴長い自分にとっては目も当てられないとまではいかないですが、やっぱり「いやそこは違うだろ」と突っ込みたくなる部分が多々。
「ヘタリア」「公式」の肩書があればとりあえず売れるだろうという魂胆なのかな。

腐要素は気になりません。「大好き」発言程度は原作にもありますし、そもそも原作はそれ以上に腐っぽい描写もあるので今更騒いでる人はよほど神経質で繊細な人か、ヘタリアをよく見ていない人くらいでしょう。



とはいってもやっぱり現役の漫画家さんが描いてらっしゃるだけあって、全体的に作風にムラやレベルの差はありますがまあまあ面白いです。ヘタリアを最近知って、とりあえず見てみたいという方にはおススメします。

が、ファン歴の長い方、キャラに対する思い入れやこだわりの強い方、クオリティ高い二次創作を見続けた方、などなど目の肥えたファンにはおススメしません。

校閲ガール ア・ラ・モード

同じ作者の『校閲ガール』の続編、というより姉妹編、というか番外編的一冊です。というのも正編の主人公であった校閲ガールこと河野悦子(こうのえつこ)は脇に引っ込み、収録されている6つの短編は、悦子と同期入社の雑誌編集者・森尾、ジェンダーレス校閲者・米岡、悦子と同期入社の文芸編集者・藤岩、悦子とは犬猿の仲の文芸編集者・貝塚、悦子の上司・エリンギ、そしてエロミス作家・本郷大作がそれぞれ主人公です。



各短編のうち、森尾から貝塚までの4編は、正編同様にアップテンポで軽妙洒脱な文章で読ませるエンターテインメントお仕事小説です。
私が思うにこの4編の共通点は、主人公である各人が、今まで目を向けていなかった世界にふとしたきっかけで触れることになり、そうしてほんの少しだけ人間としての幅を広げていくところにあります。
森尾はなんとなく就職して日々を送っていたファッション雑誌編集の職場で、ようやく自分らしい一歩を踏み出そうとします。
米岡は敷かれたレールの上を歩くだけでなく「ちょっとだけレールの外側を見た気」(84頁)を味わうことになります。
文芸の世界にだけ浸かって生きてきた藤岩は、悦子が校閲を担当したファッションエッセー本を何気なく手にして、目を洗われる体験をします。
貝塚は高圧的な態度をとることで身に着けていた心の鎧を脱いで、他部署との付き合い方を変える決心をしていきます。
おちゃらけた文章が紡ぎ出す物語の中にありながら、こうして登場人物たちは着実に成長の跡を見せるのです。

そしてエリンギの章に突入した途端、この書は様相を一変させます。かつて文芸編集者だったときに触れあった女性作家との厳しくも官能的な過去が、読者に迫ってきます。正編以来読み継いできたエンタメ短編連作集は一体どこへ行ってしまったのかという驚きとともに、この甘く美しい物語を堪能しました。
また掉尾を飾る本郷大作編は、正編で描かれた彼と妻の失踪譚が、本郷自身の視点で詳しく描かれます。エリンギ編とあわせて、末尾に配されたおじさん二人の物語は、主人公たちと年齢が近い私の心にしっとりと染みわたりました。
なにしろ最初の4編には「フリック入力」「バリタチ」「リバ」「アジール」「シトワイエンヌ」「オワコン」「ルスルスのクッキー」といった言葉が次々と出てきて、いちいちネット検索しながら読むという手間(と楽しさ)がありましたが、後半の2編にはそうした新単語との邂逅がなく、すんなりと読めたといえるでしょう。

はてさて、さらなる続編は出来(しゅったい)するのでしょうか。

河野悦子以外を主役に据えての短編集。
第一話は森尾、読者モデルから「C.C」の編集者になるまで。
第二話は米岡、ジェンダーと米岡一族。
第三話は藤岩、彼氏との(一般的視点では)蜜月に見えない、のろけ話と、ほろり系の貝塚の伝聞。
第四話は貝塚、ステレオタイプな編集者の行動。
第五話に茸原(たけはら)、編集者時代の担当女性作家との命に関わる関係性を、絵に描いたように描く。
第六話で本郷、妻の家でをきっかけに、妻とのなれそめと、皇帝になるまでを簡単に追い、一作目の伏線を若干回収。

昭和を舞台に描いているのでは、と、思えてしまうことがある。
もしかして、校閲にお金をかけていないのでは、と勘ぐってしまう、校閲ガール。

ファッション命なのになぜか地味な校閲部に配属されてしまった河野悦子の回りの人々を描く連絡短編集。 エンターテインメントとして楽しんだが、登場人物はいずれも一所懸命に仕事をしているし、ところどころ「だって藤岩さんは仕事でちゃんとお金を生んでるんだから立派じゃん(p.111)」とか「誰だって良い仕事をしたいと思っている。 後世に残ろうと残るまいと、今このとき目の前にある何かを最良の状態にして世の中に出したいと願っている。 (p.126)」とかいうフレーズがまぶされていて、「お仕事小説としてもいいよなあ」とも思う。 もう少し河野悦子を登場させてほしかった。

江口のりこ』の解説 by はてなキーワード

女優。

本名:江口徳子(えぐち とくこ)

生年月日:1980年4月28日

出身地:兵庫県

血液型:O型

所属事務所:ノックアウト

旧芸名:江口徳子(のりこ)


桃源郷の人々」(2002年、三池崇史監督)にて映画デビュー。

月とチェリー」(2004年、タナダユキ監督)映画初主演。

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