森高千里のまとめ情報

森高千里』の解説

森高 千里(もりたか ちさと、1969年4月11日 - )は、歌手シンガーソングライターマルチプレイヤー1987年に、歌手としてメジャー・デビューを果たした。その後、様々な楽器に触れながら表現手法を拡張し続け、現在ではライブ活動を中心に、雑誌連載や音楽番組のMCなど多様な分野で才能を発揮して活動している。本名:江口千里(えぐち ちさと、旧姓森高)。所属事務所はアップフロントクリエイト。実父はロカビリーバンド「オレンジ・ヒル」で活動していた森高茂一、夫は俳優の江口洋介血液型O型である。

経歴

1969年大阪府茨木市に生まれる。同年冬に芸能活動を本格化させるため上京。九州女学院を中退し、堀越高等学校に編入する。

1987年春、東宝映画あいつに恋して』にヒロイン・松前千里役で出演、同年5月25日に同映画の主題歌「NEW SEASON」で歌手デビュー(映画の公開は5月30日)。当初は女優・タレント活動と両立して歌手活動を行っていたが、同年9月7日の渋谷LIVE INNでの初ライブをきっかけに徐々に歌手活動に重きを置くようになる。

1988年、アルバム『ザ・ミーハー』のタイトルトラック「ミーハー」で初めて作詞を手掛け。この時期の入院体験をもとに「ザ・ストレス」を書き、男性ファンを獲得することになった。

1990年代

1992年のアルバム『ROCK ALIVE』からの再シングルカットとなる「私がオバさんになっても」のヒットで女性ファンの心を掴み、『ROCK ALIVE』ツアー(女性ミュージシャンとしては2組目となる全都道府県制覇ツアーを敢行した

エピソード

  • 阿蘇山を周遊する観光バスバスガイドが「森高は両親の出身地である高森町、千里は草千里から取った芸名だ」と紹介したが、それに対し本人はラジオや著書で必死に何度も否定した。
  • ビル・ローレンスから森高モデルのエレキギターが発売されたことがある(MB-68, MB-120)。本人も実際にライブで演奏していた。
  • 一般的なドラマーに比べて、一定のパターンを刻む個性的な味のあるドラミングを村上"PONTA"秀一が自伝「自暴自伝」内で絶賛している。
  • 吉田拓郎はミュージシャンとしての森高を「我々ミュージシャンが、今まで何十年もの期間をかけて作り上げた詞の世界観を、森高が一瞬で破壊してしまった」、「その辺のドラマーより全然うまい」と高く評価しており、森高を吉田とLOVE LOVE ALL STARSとのアルバム『みんな大好き』にドラマーとして起用した。また拓郎のカバーである所ジョージの「恋の唄」でもドラムスを担当している。

シングル

  1. NEW SEASON (1987年5月25日) - EP
  2. オーバーヒート・ナイト (1987年10月25日) - EP
  3. GET SMILE (1988年2月25日) - EP+CD
  4. ザ・ミーハー(スペシャル・ミーハー・ミックス) (1988年4月25日) - EP+CD
  5. ALONE (1988年10月25日) - EP
  6. ザ・ストレス (ストレス中近東ヴァージョン)(1989年2月25日) - EP+CD
  7. 17才 (1989年5月25日)
  8. だいて (ラスベガス・ヴァージョン) (1989年9月25日)
  9. 道/青春 (1990年1月25日)
  10. 臭いものにはフタをしろ!! (1990年5月25日)
  11. (1990年9月10日)
  12. 勉強の歌/この街 (HOME MIX) (1991年2月10日)
  13. 八月の恋 (1991年6月25日)
  14. ファイト!! (1991年10月25日)
  15. コンサートの夜 (1992年2月25日)
  16. 私がオバさんになっても(シングル・ヴァージョン) (1992年6月25日)
  17. 渡良瀬橋/ライター志望 (1993年1月25日)
  18. 私の夏 (1993年4月10日)
  19. ハエ男(シングル・ヴァージョン)/Memories(シングル・ヴァージョン) (1993年6月25日)
  20. 風に吹かれて (1993年10月11日)
  21. ロックン・オムレツ (1994年1月25日)
  22. 気分爽快 (1994年1月31日)
  23. 夏の日 (1994年5月10日)
  24. 素敵な誕生日/私の大事な人 (シングル・ヴァージョン) (1994年10月10日)
  25. 二人は恋人 (1995年2月10日)
  26. 休みの午後 (1995年10月10日)
  27. ジン ジン ジングルベル (1995年12月1日)
  28. SO BLUE (1996年2月19日)
  29. ララ サンシャイン (1996年6月10日)
  30. 銀色の夢 (1996年11月11日)
  31. Let's Go! (1997年2月25日)
  32. SWEET CANDY (1997年6月11日)
  33. ミラクルライト (1997年10月15日)
  34. SNOW AGAIN (1997年11月19日)
  35. 電話 (1998年3月4日)
  36. 海まで5分 (1998年7月15日)
  37. 冷たい月(1998年10月1日)
  38. 私のように (1999年3月17日)
  39. まひるの星 (1999年5月19日)
  40. 一度遊びに来てよ'99/EVERY DAY (1999年10月1日)

その他のシングル

  1. ララ サンシャイン (2008年4月16日)
  2. (as right as rain mix)/渡良瀬橋 (2009年11月25日)

企画盤

  1. 渡良瀬橋 完全版(2017年11月15日)

アルバム

オリジナル・アルバム
  1. NEW SEASON (1987年7月25日)
  2. ミーハー (1988年3月25日)
  3. Romantic (1988年7月10日) - ミニアルバム
  4. 見て (1988年11月17日)
  5. 非実力派宣言 (1989年7月25日)
  6. 古今東西 (1990年10月17日)
  7. ROCK ALIVE (1992年3月25日)
  8. ペパーランド (1992年11月18日)
  9. LUCKY 7 (1993年5月10日)
  10. STEP BY STEP (1994年7月25日)
  11. TAIYO (1996年7月15日)
  12. PEACHBERRY (1997年7月16日)
  13. 今年の夏はモア・ベター (1998年5月21日)
  14. Sava Sava (1998年9月9日)
ベスト・アルバム/リミックス・アルバム
  1. 森高ランド (1989年12月10日) - リミックスベスト(全曲リアレンジ、新曲2曲収録)
  2. ザ・森高 (1991年7月10日) - リミックスベスト(全曲リアレンジ、新曲2曲収録)
  3. DO THE BEST (1995年3月25日) - シングルセレクション(リアレンジ3曲、新曲1曲収録)
  4. The Best Selection of First Moritaka 1987-1993 (1999年2月15日) - 初期シングルのみを収録
  5. mix age* (1999年11月3日) - 後期楽曲の別テイク及びアウトテイク(全曲リアレンジ)
  6. harvest time (1999年11月25日) - 能地祐子・小貫信昭編集によるコンピレーション(未発表音源2曲収録)
  7. MY FAVORITES (2004年11月26日) - 森高千里本人の選曲によるベスト(新録音1曲収録)
  8. ザ・シングルス(2012年8月8日) - デビューから1999年までの全シングルを収録(全曲リマスター)
※上記以外にも既出曲のみ収録の編集盤が多種リリースされている。
ライブ・アルバム
  1. YouTube公開収録 & Live at Yokohama BLITZ (2013年3月30日) - DVD+CD
カラオケ・アルバム
  1. 森高千里オリジナルヒットカラオケ集 ザ・カラオケ VOL.1 (1992年8月25日)

その他の楽曲

「森高千里」名義で発表され、且つ上記CDに未収録
  • 「まひるの星 (フィルムバージョン)」
  • 作詞:森高千里 作曲:スガシカオ 編曲:松本晃彦
    (アルバム「もういちど逢いたくて -星月童話- オリジナル・サウンドトラック」 1999年5月29日)
  • あの日にかえりたい
  • 作詞・作曲:荒井由実 編曲:前嶋康明
    (アルバム V.A.「Dear Yuming」 1999年9月22日)
  • 「ラララ ドライビング ラララ ラフェスタ」
  • 作詞:村越安高 作曲・編曲:河野伸
    (シングル 森高千里「ラララ ドライビング ラララ ラフェスタ」 2007年5月)
  • 「BELIEVE IN LOVE」
  • 作詞:渡瀬マキ 作曲:川添智久 編曲:高橋諭一
    (アルバム V.A.「LINDBERG TRIBUTE〜みんなのリンドバーグ〜」 2014年7月23日)
企画盤・コラボレーションでリードボーカルを担当
映像作品
  • 2013年以降にリリースされたBD/DVDは、ほぼ同内容の音楽CDとセットで販売されている。

参加楽曲

  • 高橋諭一 「恋は乗りこなせないもの」
  • 担当:コーラス (アルバム「風」 1990年10月25日)
  • カーネーション 「モーレツな人 モーレツな恋 -うちにかぎってそんなことはないはず-」
  • 担当:ボーカル(デュエット) (アルバム「エレキング」 1991年5月25日)
  • 安藤治彦 「君を壊したい」「Kiss」
  • 担当:ドラムス (シングル「君を壊したい」 1994年5月25日)
  • 泉谷しげる 「トゥルーラブ」
  • 担当:ボーカル(コーラス) (アルバム「追憶のエイトビート」 1995年7月21日)
  • シャ乱Q 「ホワイト」
  • 担当:Additional Drums (アルバム「GOLDEN Q」 1996年12月18日)
  • L⇔R 「そんな気分じゃない "JAM TASTE Version"」
  • 担当:Drums on chorus & bridge, fills on refrain (シングル「アイネ・クライネ・ナハト・ミュージック」 1997年2月19日)
  • テイ・トウワ 「Tamilano」
  • 担当:Sampling Drum Breaks (アルバム「Sound Museum」 1997年5月25日)
  • CHARA 「しましまのバンビ」
  • 担当:ドラムス (アルバム「Junior Sweet」 1997年9月21日)
  • 吉田拓郎LOVE2 ALL STARS我が良き友よ
  • 担当:ドラムス (アルバム「みんな大好き」 1997年11月1日)
  • 泉谷しげる (曲目不明)。
  • 担当:ドラムス (アルバム「私には夢がある」 1998年7月25日)
  • 村上"ポンタ"秀一 「WELCOME TO MY RHYTHM 〜 嵐を呼ぶ男
  • 担当:Solo Drums (アルバム「Welcome to My Life」 1998年9月30日)
  • COIL 「クルクル フェチ」
  • 担当:ドラムス (シングル「クルクル フェチ」 1999年5月21日)
  • 所ジョージ 「恋の唄」
  • 担当:ドラムス (アルバム「洗濯脱水」 1999年8月21日)
  • テイ・トウワ 「SOMETIME SAMURAI」。
  • 担当:ドラムス (アルバム「FLASH」 2005年4月2日)
  • 稲垣潤一
  • 担当:ボーカル(デュエット) (アルバム「男と女2 -TWO HEARTS TWO VOICES-」 2009年10月28日)
  • 松浦亜弥渡良瀬橋
  • 担当:ボーカル(コーラス)、アルトリコーダー (アルバム「Click you Link me」 2010年11月22日)
  • がんばろうニッポン 愛は勝つ シンガーズ 「愛は勝つ」
  • 担当:ボーカル(合唱) (シングル「愛は勝つ」 2011年4月9日) - CD+DVD
  • 森高千里×泉谷しげる 「悲しくてやりきれない
  • 担当:ボーカル(デュエット) (アルバム 泉谷しげる「昭和の歌よ、ありがとう」 2013年8月7日)
  • 八代亜紀×泉谷しげる 「夜につまづき」
  • 担当:ドラムス (アルバム 泉谷しげる「昭和の歌よ、ありがとう」 2013年8月7日)
  • 相田翔子・森高千里「情熱の花
  • 担当:ボーカル(トリビュートアルバム「トリビュートアルバム『ザ・ピーナッツ トリビュート・ソングス』に収録、2016年9月7日)

提供楽曲

初出曲のみ記述、既出曲のカバーは除外。

作詞
  • 高橋諭一 「くもり空」
  • 作詞:森高千里 作曲・編曲:高橋諭一 (シングル「くもり空」 1991年1月25日)
  • 加藤紀子 「引き裂かないで二人を」
  • 作詞:森高千里 作曲・編曲:斉藤英夫 (シングル「今度私どこか連れていって下さいよ」 1992年7月25日)
  • 城之内早苗 「幸せになります」
  • 作詞:森高千里 作曲・編曲:斉藤英夫 (シングル「幸せになります」 1995年4月26日)
  • 和田アキ子 「さあ冒険だ」
  • 作詞:森高千里 with s.itoi 作曲:カールスモーキー石井 編曲:米米CLUB (シングル「さあ冒険だ」 1995年9月1日)
  • カントリー娘。 「二人の北海道」
  • 作詞:森高千里 作曲:つんく 編曲:前嶋康明 (シングル「二人の北海道」 1999年7月23日)
  • カントリー娘。 「雪景色」「雪だより」
  • 作詞:森高千里 作曲:つんく 編曲:高橋諭一 (シングル「雪景色」 1999年11月30日)
作曲
  • 高山厳 「眠らせて」
  • 作詞:たきのえいじ 作曲:森高千里 編曲:今泉敏郎 (アルバム「悲しみよ一粒の涙も」 1994年8月1日)
  • 清水綾子 「13月の雨〜せめて雨が止むまで〜」
  • 作詞:たきのえいじ 作曲:森高千里 編曲:若草恵 (シングル「13月の雨〜せめて雨が止むまで〜」 1994年11月23日)
  • 高山厳 「心の扉」
  • 作詞:たきのえいじ 作曲:森高千里 編曲:今泉敏郎 (アルバム「愛は炎のように」 1995年7月26日)

LD、ビデオ

発売当時はビジュアル面での営業戦略として、斬新なプロモーションビデオの販売展開がなされていた。当時森高が所属していたレコード会社が、パイオニアの資本が入ったワーナー・パイオニアだったこともあり、秋葉原電気街ではレーザーディスク本体の店頭デモンストレーションのほとんどが「臭いものにはフタをしろ!!」の一色になった時期もある。毎年行われていたコンサートの映像やプロモーションビデオのほとんどがレーザーディスクとVHSで販売されていた。

ライヴビデオ
  1. LIVE★GET SMILE 日本青年館ライヴ (1988年)
  2. 見て 〜スペシャル〜 ライヴ (1989年)
  3. 非実力派宣言 (1990年3月10日)
  4. 古今東西 〜鬼が出るか蛇が出るかツアー (1991年)
  5. LIVE ROCK ALIVE (1993年)
  6. Lucky 7 LIVE (1994年)
  7. CHISATO MORITAKA 96 AT YOKOHAMA ARENA (1996年)
  8. MORITAKA CHISATO 1997 PEACHBERRY SHOW (1998年)
  9. LIVE HOUSE TOUR 1998 sa va sa va (1999年) - ファンクラブ限定
ライヴドキュメント & クリップ
  1. chisato moritaka `Taiyo' ON & OFF (1997年)
ビデオクリップ
  1. ザ・ミーハー (スペシャル・ミーハー・ミックス) (1988年)
  2. ザ・ストレス (1989年)
ビデオクリップ集
  1. 見て (1988年)
  2. 17才 (1989年)
  3. 臭いものにはフタをしろ!! (1991年)
  4. ROCK ALIVE (1992年)
  5. 気分爽快 (1994年)
  6. Video Clips "five" (1998年)

CDV、ビデオ

  1. ミーハー (1988年)
  2. オーバーヒート・ナイト (1988年)

DVD

森高千里が活動を休止した1999年には、パッケージメディアとしてはVHSの次世代となるDVDが普及し始めていた。この状況を受けて2000年に既に発売していたLDとほぼ同内容のビデオクリップ集「Chisato Moritaka DVD Collection」が発売された。「見て」「ザ・ストレス」「17才」の3枚と「臭いものにはフタをしろ!!」「ROCK ALIVE」の2枚がカップリングされ、それぞれ1枚のDVDに収録された。このビデオクリップ集は予定していた生産数を完売し入手が長らく困難だったが、2012年の音楽活動再開の際に再生産されることになった。

Chisato Moritaka DVD Collection no.1-no.15
  1. GET SMILE〜日本青年館ライヴ〜 (2000年8月23日)
  2. 見て 〜スペシャル〜 ライヴ in 汐留 PIT II 4.15 '89 (同上)
  3. THE THIRD LIVE VIDEO 非実力派宣言 (同上)
  4. 古今東西 〜鬼が出るか蛇が出るかツアー (同上)
  5. 見て/ザ・ストレス/17才 (2000年9月27日)
  6. 臭いものにはフタをしろ!!/ROCK ALIVE (同上)
  7. LIVE ROCK ALIVE (2000年10月18日)
  8. Lucky7 LIVE (同上)
  9. 気分爽快 (同上)
  10. CHISATO MORITAKA 1996 "DO THE BEST" AT YOKOHAMA ARENA (2000年11月22日)
  11. 'TAIYO’ON & OFF (同上)
  12. 1997 PEACHBERRY SHOW (同上)
  13. FIVE (2000年12月20日)
  14. CHISATO MORITAKA 1998 SAVA SAVA TOUR (同上)
  15. Chisato Moritaka DVD Collection no.15 (2001年)
ファンクラブ限定DVD
  1. LIVE HOUSE TOUR 1998 sa va sa va (2002年)

BD、DVD、CD

ライブ映像
  1. 森高ランド・ツアー 1990年3月3日 at NHKホール (2013年9月18日) - BD+DVD+3CD / BD+2CD / DVD+2CD
  2. 古今東西〜鬼が出るか蛇が出るかツアー'91〜完全版 (2014年9月17日) - 2BD+2CD / BD+2CD / DVD+2CD
  3. ザ・森高 ツアー 1991.8.22 at 渋谷公会堂 (2017年7月26日)- BD+3CD+2LP / BD+2CD / DVD+2CD
デビュー25周年企画 森高千里 セルフカバーシリーズ "LOVE" Vol.1-Vol.6
  1. Vol.1 (2013年12月4日) - 2DVD+2CD(以下同)
  2. Vol.2 (同上)
  3. Vol.3 (同上)
  4. Vol.4 (同上)
  5. Vol.5 (2014年9月3日)
  6. Vol.6 (同上)

その他の出演作品

  • Pacific Heaven at Yokohama Arena (2000年1月) - ビデオ(VHS)。
  • ℃-ute武道館コンサート2013 「Queen of J-POP〜たどり着いた女戦士〜」 (2013年12月18日) - BD・DVD

マルチメディアソフト

ビデオクリップ、撮り下ろしインタビュー映像、CM映像、ライブ映像、ミニゲーム、写真素材等で構成された統合ソフト。当時最先端だったパノラマ映像技術Quick Time VRを採用した「CD-ROM 渡良瀬橋」は1996年1月時点で4万枚を超える大ヒットとなり、同趣向のソフト「渡良瀬橋/ララ サンシャイン」「サファリ東京」が発売された。

  • CD-ROM 渡良瀬橋
    • Hybrid版 (Windows/Macintosh) (1995年12月20日)
    • PiPPiN版 (1996年)
  • 渡良瀬橋/ララ サンシャイン
  • サファリ東京
    • Hybrid版 (Windows/Macintosh) (1998年10月16日)
    • PlayStation用ソフト (1998年10月22日)

CM

映画

テレビドラマ

その他のテレビ番組

NHK紅白歌合戦出場歴

注意点
  • 出演順は「出演順/出場者数」で表す。

ラジオ

  • 森高千里 ミッドナイトクイーン(RFラジオ日本
  • 森高千里 ザ・青春(ニッポン放送
  • 森高千里 千里(ちさと)の道も一歩から(ニッポン放送、日立製作所一社提供)
  • 森高千里 STEP BY STEP(ニッポン放送、日立製作所一社提供)
  • 森高千里 スタジオピーチベリー(ニッポン放送)
  • ミュージックスクエアNHK-FM
  • 森高千里 OVERHEATED NIGHT(TOKYO FM
  • 森高千里のキイトカナイト(TOKYO FM)
  • 森高千里の週末計画 もっとキイトカナイト(TOKYO FM)
  • KOSÉ MUSIC ON THE EDGE(TOKYO FM)

写真集

  • 朱夏 NEW SEASON (1987年)
  • りくつじゃない (1989年)
  • Opera (1989年)
  • i-Realite (1991年)
  • 私がオバさんになっても (1992年)
  • STEP BY STEP (1995年)
  • PEACHBERRY (1997年)
  • 2013「森高千里 LIVE ザ・NEW SEASON! 〜DO MY BEST〜」TOUR デジタルフォトブック (2013年9月30日)

著書

関連書籍

  • わかりやすい恋(1987年12月、角川文庫銀色夏生 著)
  • 森高千里としか言えない (2012年12月20日、幻冬舎、小貫信昭 著)ISBN 978-4344023062

参考文献

関連項目

ツアーサポートバンド主要メンバー

  • 河野伸 - 作曲、編曲、ギター、キーボード
  • 前嶋康明 - 作曲、編曲、キーボード
  • 松尾弘良 - 作曲、ギター
  • 横山雅史 - 作曲、ベース

楽曲提供主要メンバー

  • 伊秩弘将 - 作詞、作曲、編曲、キーボード
  • 斉藤英夫 - 作曲、編曲、ギター、キーボード
  • 高橋諭一 - 作曲、編曲、ギター、キーボード

森高千里』の解説 by はてなキーワード

森高千里(本名:江口千里)は、日本の歌手、作詞家、作曲家、ドラマー。アップフロントクリエイト所属。

1969年4月11日大阪府茨木市生まれ、熊本県熊本市育ち。

堀越学園卒業。

夫は俳優の江口洋介。1男1女の母。

1986年大塚製薬ポカリスエット・イメージガール・コンテストに優勝して、翌年5月25日「NEW SEASON」でデビュー。

1989年にリリースされた南沙織のカヴァー曲「17才」のスマッシュ・ヒット、4thアルバム『非実力派宣言』でブレイク。

代表曲は、「気分爽快」「私がオバさんになっても」「雨」等。

同事務所の松浦亜弥や、ミニモニ。等がしばしばカバー曲を発表する。

【例】松浦亜弥の「渡良瀬橋」や、ミニモニ。の「ロックンロール県庁所在地」等。

「雨」(松下萌子市川由衣ら)、「気分爽快」(浜田翔子)などは他事務所の歌手にカバーされる場合あり。

結婚後はCM及び雑誌での活動が多かったが、2013年にデビュー25周年を迎えたのを機にライブ活動を本格的に再開。

受賞

ディスコグラフィ

シングル

  • 1987年
    • NEW SEASON
  • 1988年
    • GET SMILE
    • ザ・ミーハー?
    • ALONE
  • 1989年
  • 1990年
    • 道 /青春 (両A面)
    • 臭いものにはフタをしろ!!?
  • 1991年
  • 1992年
    • コンサートの夜
    • 私がオバさんになっても?
  • 1993年
    • 渡良瀬橋/ライター志望 (両A面)
    • 私の夏
    • ハエ男?/Memories (両A面)
    • 風に吹かれて
  • 1994年
    • ロックン・オムレツ
    • 気分爽快?
    • 夏の日
    • 素敵な誕生日?
  • 1995年
    • 二人は恋人
    • 休みの午後
    • ジン ジン ジングルベル?
  • 1996年
    • SO BLUE
    • ララ サンシャイン?
    • 銀色の夢
  • 1997年
    • Let's Go!
    • SWEET CANDY
    • ミラクルライト?
  • 1998年
    • 電話
    • 海まで5分
  • 1999年
    • 冷たい月
    • 私のように
    • まひるの星
    • 一度遊びに来てよ'99

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