書誌のまとめ情報

書誌』の解説

書誌(しょし、: bibliography)とは、を探すための書誌事項(書誌情報)を記載したもの。著者名、書名、発行所、発行年、ISBNDOI全国書誌番号などのこと。本の奥付に記されることが多い。

いかにして書籍を分類するかという方法論は、書誌学として研究の対象にもなっている。テーマごとに、数え切れないほどの種類の書誌が発行されており、書誌をリストアップした「書誌の書誌」と呼ばれるものもある。ビブリオグラフィともいう。

ある人物、あるテーマについての関連文献目録を指すこともあり、その場合には書誌目録

出典

Classification of hyperlipidaemias and hyperlipoproteinaemias,Bull,vol.43,891-915,1970

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データブック オブ・ザ・ワールド 2018: 世界各国要覧と最新統計

新聞やテレビを見たあとで、いろいろと調べるのに便利です。 へえー。 なるほど。 と、一つでも思えると、とてもうれしいです。 国際情勢についていくためにとても有用な一冊ではないでしょうか。 字が小さくて中年の目にはつらいため、星4つ。

受験生(高校受験)の娘に頼まれて購入しました。 すぐに欲しかったようなのですが、迅速に届けていただき、助かりました。 面白そうに読んでいました。 塾でもみんなでデータを元にわいわいと盛り上がったようです。

5つ星のうち 5.0値段相当以上

(参考になった人 1/2 人)

値段相当の物とは、思えない。 とにかく安い割には、かなりの情報量です。 満足しています。 高校入試や大学入試にも活用できますよ

たった一人の熱狂

はじめに755の奇跡
ああ、もうダメだ~、こりゃあ、ヤバイぞ、してやられた、びっくり仰天!
スタート時点で「堀江貴文氏」が現れて、「755」という塀の中で
堀江貴文氏が呼ばれていた番号で読者を釘付けして引っ張る戦略だ~。
やっぱり、本を売るためには「はじめに」はすごく大事だよね。
私が書店で本を買う時に必ず読むのが、はじめにと目次だ。
そして、その後に堀江氏が、仮釈放して娑婆に戻ってきて新会社「7gogo」を
設立したというくだりに、引き込まれて一気に一冊を読んでしまった。


「ああ、この人、見城徹氏、面白いわ。本当にうまいわ~。」と本気で思った。
さすが幻冬舎の社長!巧みな文章力で読者を本の中に誘い込む技に驚いた。
私は堀江氏が出所してから書いた本を数冊買って読んだけど、その後の
ネット炎上で堀江氏が嫌いになって買わなくなった。
でも、かなり堀江氏のことを誤解して遠ざかってしまっていたのかも。
本の感想だが、よく最初から最後までエネルギーが消耗することなく、
煮えたぎるような熱湯のままで、少しも冷めずに書けるなあって感心した。
見城氏も他の登場人物も、どこまでも、熱い!こんなに熱い人間がいるんだ。
まるで時限爆弾をいくつも抱えて飛び込んでいきそうな勢いで迫ってくる。
なよなよ、ぼやぼやと悩んでいる人間などが読むと、刺激が強烈すぎて、
体中に弓矢を突き刺されて、血まみれにされそうなよう恐怖だよ。
だけど怖いもの見たさの好奇心でグイグイ惹きつけられて、途中で止めたくても、
止められない、結局は最後まで見城徹氏の大きな罠?網にかかって、
バタバタと網の上でもがいている魚になってしまった。
「ああ、出刃包丁で身体中の皮膚をさばかれて、料理されるのはのはごめんだ。自分で起き上がろう。」
そう思いながらも、「この人たちは選ばれた特別な人たちだ!」と情けないことにひがみ根性が出てくる。
「ああ~苦しい~強烈に胸が痛む!私には到底無理、勢いがきつすぎる。」だけど、私も熱狂できる仕事に
我を忘れて邁進したい欲がじわじわと湧いてくる。
残りの限られた人生を後悔せずに生きたいと、切実に考えてしまった。
まあ、凡人の私などは目の前のことから片付けないと駄目だけど、この本を
読んでしまってからは、死を意識して一歩ずつでも前に進もうと考えた。
どん底気分の時に、一時的にもそう思えるようになるとは、それだけでも、読む価値があった。
最近、元気を無くして投げやりになっていたので、私には良い薬になった。
毒薬か、劇薬か、画期的な新薬か分からないけど、使う本人が治そうと思わない限り、
どんな良薬でも効果は現れないだろう。
つい最近まで、見城徹氏の名前も知らなかったけど、狂気のような熱狂人間が
この日本にいて、眠たい眼をした者たちに、進め、行け、飛び出せ!と刺激を
与えてくれるのが、本当にありがたい。「日本に居てくれてありがとう~」
日本の景気が悪くなって以降、欲もなく元気のない若者が増えてきたし、
こういう人が存在することは日本にとって本当に喜ばしい事だと思う。

この目力、怖過ぎる。
中身もやっぱり豪腕な雰囲気が漂う書きぶり。
カドカワから幻冬舎設立、そして今を語った本書
人として真っ当なことが書かれている。
約束を守る
人生は全て自分の責任
金を稼げ
など、綺麗事ではなく人の核心をつく言葉が散りばめられている。
一見するとすごい怖い、強そうな人だけど日々悩んでたり、後悔に頭を悩ませることが多いとか
先日見城徹さん、秋元康さん、小山薫堂さん、某国民的歌手兼俳優の方の豪華4人の話を聞いた時も、「人に対して、厳しく言い過ぎる、でも後でよく後悔する」とポロッと言ってたのが印象的。実は、人情味溢れる人なんだと

2年前に出た本ですが、読み応えあります。ホリエモン、サイバー藤田さん、秋元さんについても触れられてます。ぜひ。

5つ星のうち 4.0奮い立たされる一冊

(参考になった人 4/6 人)

著者の経歴をベースに、仕事やプライベートへの向き合い方を述べている。
個人的にはとても参考になり、真似たいと思った点が多い。

「身体がだらしなくたるんでいる状態では仕事という戦場で闘えないから、僕は今日も身体を鍛える。」
一見当たり前に聞こえるが、50代、60代でこれをやってのける、やり続けるのは難しい。

「人を騙す人間に落ちぶれるくらいであれば騙されて泣きを見たほうがよほどマシだ。正面突破で生きていけば騙されてもまた立ち直ることができる。


バックグランドに確たる思い、そして成し遂げた結果があるので、一言一言がとても心に響く。

お勧めの一冊。
ちなみに、「読書という荒野」も読ませて頂いたが、内容が重複している部分もあり、まずは「たった一人の熱狂」を勧めたい。

エディターズ・ハンドブック 編集者・ライターのための必修基礎知識

編集の入門書として良くまとまっていると思います。編集とは、大きな目的を達成するために、「一見無関係に見えるものを組み合わせて大きな意味をもたせる」、「つまらなそうなものも楽しくみせる」、「わかりにくいものをわかりやすくする」、「難しいものをやさしくする」、「興味が持てないものに興味をもたせる」、といったものであるといいますが、この本はどれにも対応していると思います。

編集は、大きくは「集めて選んで切り捨て並び替える」ことで、方向性を与える「加工」です。原石や、原石の見つけ方ではなく、原石を宝石にする方法がこの本でわかります。

方法論ですから、一つ一つ作業をしていくという話です。企画書から、添削、イラストから契約書まで幅広く扱っています。編集をする際に手元にあるといいと思います。またこの本だけでなく、編集は一度やってみないとわかりませんので実践してこの本を読んでをくりかえすといいと思います。

最近連続して 校正ちゃんと入っているンかよ? とか 本づくりの基本ドコ捨てた? とか 思うことが多々あるので もしや(@△@;) 自分が求めているレベル高過ぎ??? 間違ってンの自分??? 世の基準からズレぽ??? と 復習もカネテ 読み始めてミタ(笑) (学生が多く読むであろう本と予想して) 誰でも簡単に「本」を作れるようになって 表現手段のひとつに過ぎなくなって つぶやきレベルno雑音 形にしちゃって 「本つくりました~ or 出しました~」って 価値 地面這っちゃってんジャネ?と 毒づいているので 地固めしようとオモフなり(^^♪

そもそも編集者の仕事ってなに?というあたりの説明から始まり、著作権などの小難しい話まで例題を用いて分かりやすく説明してくれます。 ただし、文章を書く細かな技術に関しては書かれていないので、編集者または編集ライター向けの本かなという印象。 ざっくりと「編集者になりたい!」と思って就活をしている方は、この本を読むことで仕事内容を理解できるうえに、もしかしたら就職試験に役立つかもしれません。

日本国勢図会〈2018/19〉―日本がわかるデータブック

国内のすべてをデータで見る本ですので、パラパラめくるだけでも楽しめました。 自動車生産量などの業種別ランキングが入っていると、もっと良かったと思います。

スーパー理科事典 四訂版: 知りたいことがすぐ分かる!

小5の子供の誕生日プレゼントに購入しました。
プレゼントを渡した時はゲームではなく残念がっていた子供ですが、
数日置いておいたら宿題やゲームそっちのけで理科事典を読みふけっていました。
小5ではなかなか難しい内容も書かれているようですが、その辺は図や絵、写真もあって読みやすいようです。
子供と話をしている内容で、高校までの知識とは言いませんが中学までは充分の知識を得ているようです。
中学受験はしませんが、中学受験や今後の中学でも大いに役に立ってくれる内容を網羅していると思います。



あれから4年が経ちました。
プレゼントされた息子は中学3年になりました。お陰さまで、理科好きになりました。つられて読んでいた娘、中学2年も理科好きに。小学校の頃よりも今の方が活用しているようです。
高校受験に向かって勉強していますが、欠かせない一冊になっています。

小4の息子に買い与えました。図鑑がとにかく好きな子で、ちょっと難しいかなと思いながらも本棚に入れておいたらまぁ読むこと読むこと。面白い!と喜んでいるようです。内容を見てみると、自分が中高生の時に目にした参考書のような体裁ではあります。文系の私は軽く閉口するようなビジュアル(参考書→受験を思い出す)なので読んだことはありませんが、教科書のその先を知りたい!という知的欲求の強い子にはぴったりなのかもしれません。
息子は本の虫なのであまり参考にならないかもしれませんが、似たような図鑑好きのギークみたいなお子さんだったら多少早くても楽しんで読めるかもしれませんよ!という感想です。もし早かったとしても読めるようになったら楽しんでくれる気がします。本当に買ってよかったです。

5つ星のうち 3.020数年前に読んだ参考書

(参考になった人 9/19 人)

誕生日プレゼントに小学4年生の息子に購入しました。 これまで、小学館の「こども大図鑑」や「科学大百科」「こどもウキィペディア」を持っていて、何度も何度も毎日読み返していました。 子供から「ほとんど読んでしまった」と言われたため今回この本を購入することにしました。 事前に内容は確認せず、プレビューだけを参考にしましたが、本の内容は小学4年生にとっては難しかったようでした。 私の感想も20数年前、自分が中学生の頃に読んでいた参考書という感じです。 内容は厚く、これからこの本の活躍を期待したいところですが・・、まあ、子供はたまに手にとって眺めているから良しとします。

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