新垣結衣のまとめ情報

新垣結衣』の解説

新垣 結衣(あらがき ゆい、1988年6月11日歌手ファッションモデル2005年春ニコモを卒業するまでに『ニコラ』の表紙モデルとして当時最多となる15回登場している。

2006年から2008年にかけて江崎グリコポッキー」シリーズのCMに出演、このCMがきっかけとなりブレイクを果たした。『恋するマドリ』(2007年8月18日公開)で映画初主演』を開催した。

2008年3月15日、第6回東京ガールズコレクションにおいて、「BEST GIRL OF 2007」を受賞、第1回グランプリに輝いた。

2009年11月、ソニーウォークマンのCM出演に際し、MONGOL800の「小さな恋のうた」を歌い、他のアーティストの楽曲を初めてカバーした。

2010年6月25日、映画『ハナミズキ』で登場する自筆の絵本「The Three Little Pigs(3匹の子ぶた)」が一般発売された。

2011年7月11日、『全開ガール』(フジテレビ)で連続ドラマ初主演。2013年4月に放送された『はなまるマーケット』(TBS系)では、小学生時代の夢がSPEEDに入ることで、沖縄アクターズスクールの試験を受けたものの不合格だったというエピソードを披露している。

ブログ・メンバーズサイト

2007年11月7日に、アメーバブログで公式ブログを開設。開設当初から一記事あたり1000件を超えるコメントが閲覧者から寄せられ、6日後にはアメーバブログ内のアクセスランキングで2位を記録した。また、非公開であった血液型について2007年11月21日付けのブログ記事で「O型寄りのA型」と記述した。携帯サイトのみで公開されていた「新垣帳」をPCでもブログ形式として閲覧が可能であった他、PCサイト独自のコンテンツを提供していた。2011年11月30日、「レプロプレミアムクラブ 新垣結衣オフィシャルメンバーズサイト」を終了した。

2012年12月25日に、オフィシャルファンクラブ「Yui's Room」を開設。

出演

主演作品は太字表記。

テレビドラマ

映画

CM

現在放映中のCM

過去の放映CM

広告モデル

声優

ラジオ

  • SCHOOL OF LOCK!JFNTOKYO FM
    • GIRLS LOCKS!』(2006年10月 - 2010年12月) - 毎月第1週目(2006年10月 - 2008年3月)・毎月第3週目(2008年4月 - 2010年9月)・2010年11月第5週目、それぞれの月曜日 - 木曜日担当。「ウワサ部」略して「ウ部」元部長。
    • ガッキーLOCKS!』(2011年1月 - 2012年3月) - 毎月第4週目担当。

バラエティ

ドキュメンタリー

  • 報道大河スペシャル いのちの地球… 海外(オーストラリア)リポーター(2008年4月2日、TBS
  • 新垣結衣 一歩ずつ 少しずつ 〜二十歳の今〜(2008年10月18日、NHK
  • FNNスーパーニュース(2010年2月8日、フジテレビ) - スーパー特報「ドクターヘリ 新垣結衣が最前線報告」
  • 闘うナースSP“コード・ブルー”が見た奇跡の物語(2010年3月21日、フジテレビ)
  • 情熱大陸(2010年8月15日、MBS
  • アスリートの魂 第2回「日本を元気づけたい 〜石川遼 19歳の誓い〜」(2011年4月11日、NHK) - ナレーション
  • NHKスペシャル「生命大躍進」(2015年5月10日・6月7日・7月5日 、NHK) - ナビゲーター

ビデオ

イベント

  • 小田急新宿店 ニコモトークショー・握手&写真撮影会(2001年)
  • nicola読者開放日 in 東京(2002年)
  • nicola読者開放日 in 大阪(2002年)
  • ニコラショップ「girl is girl」一日店長(2002年)
  • 新宿伊勢丹 ニコモトークショー・握手&写真撮影会(2002年)
  • ニコラスタンプラリー 渋谷・原宿編(2002年)
  • ニコラスタンプラリー 大阪・梅田編(2002年)
  • nicola読者開放日 in 宇都宮(2004年)
  • nicola読者開放日 in 東京(2004年)
  • 春の日テレ祭おフランスざ〜んす!(2005年)

その他

雑誌

絵本

  • The Three Little Pigs(3匹の子ぶた)(2010年6月25日発売、mpi)

写真集

  • ガッキーブック(2004年4月1日発売、新潮社) - nicola 4月号別冊
  • ちゅら☆ちゅら(2006年3月3日発売、集英社
  • まっしろ(2007年3月20日発売、小学館
  • にっこり 新垣結衣 in 恋するマドリ(2007年7月19日発売、幻冬舎) - ムック本
  • 恋空オフィシャルフォトドブック -新垣結衣as美嘉-(2007年10月19日発売、東京ニュース通信社) - ムック本
  • 月刊 新垣結衣 Special(2010年7月22日発売、新潮社)
  • NYLON JAPAN × Yui Aragaki Fashion Photo Magazine(2012年9月20日発売、トランスメディア)

トレーディングカード

  • Hit's LIMITED 新垣結衣 トレーディングカード(2006年12月22日発売)

カレンダー

  • 新垣結衣 2005年度カレンダー(2004年12月10日発売、トライエックス【ハゴロモ】)
  • 新垣結衣 2006年度カレンダー(2005年11月7日発売、トライエックス【ハゴロモ】)
  • 新垣結衣 2007年度カレンダー(2006年11月4日発売、トライエックス【ハゴロモ】)
  • 新垣結衣 2008年度カレンダー(2007年10月22日発売、トライエックス【ハゴロモ】)
  • 新垣結衣 2009年度カレンダー(2008年10月27日発売、トライエックス【ハゴロモ】)
  • 新垣結衣 2010年度カレンダー(2009年10月28日発売、トライエックス【ハゴロモ】)
  • 新垣結衣 2011年度カレンダー(2010年10月13日発売、トライエックス)
  • 新垣結衣 2012年度カレンダー(2011年10月26日発売、トライエックス)
  • 新垣結衣 2013年度カレンダー(2012年10月6日発売、トライエックス)
  • 新垣結衣 2014年度カレンダー(2013年11月2日発売、トライエックス)
  • 新垣結衣 2015年度カレンダー(2014年11月8日発売、トライエックス)
  • 新垣結衣 2016年度カレンダー(2015年11月7日発売、トライエックス)
  • 新垣結衣 2017年度カレンダー(2016年11月12日発売、トライエックス)

受賞歴

2001年

  • 第4回ニコラ読者モデルオーディション グランプリ受賞
  • 第91回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞(2016年10月期)(『逃げるは恥だが役に立つ』TBS系)
  • 第26回年間ドラマ大賞2016 主演女優賞(『逃げるは恥だが役に立つ』TBS系)
  • 第25回橋田賞(『逃げるは恥だが役に立つ』TBS系)
  • 2016年度「第20回日刊スポーツ・ドラマグランプリ (GP) 」主演女優賞(『逃げるは恥だが役に立つ』TBS系)

新垣結衣』に 関連する人気アイテム

いのちの車窓から

ご自身でも書かれているように文章を書くようになったきっかけは自分の文章の不甲斐なさを感じなんとかしたいと思ったから。 まず、その動機が素晴らしい。 そして周囲を見渡す力、忙しい中でも生活する市井を眺める目線、意外と普通の人としての自らの暮らし。 その色々を素直な表現で肩を張ったり格好つけたりせず書き留めていく。 相手のある日記みたいです。 彼の歌詞は私にとって少しメッセージが強い気がするのだけど、文章になると全然異なる人が書いてるみたいという驚きもありました。

5つ星のうち 5.0面白かったです

(参考になった人 9/10 人)

人生を列車に乗った旅に例えて、生きてると色んな車窓が見えるというのは凄くなるほどなという感じでした。 文面から、ちゃめっけもありつつ優しさが凄く滲み出ていて、素敵な人なんだなと感じました。 病気の他、小さい頃に辛い経験をしたこともあったようですが、それをダイレクトに書くことなく、色んなことがあったけどそれらが全て今の自分に繋がっているということを凄くわかりやすく感じることが出来ました。 どれもとてもよかったですが、個人的に「芝犬」が凄く好きです。 笑

5つ星のうち 5.0なにものなのだ。

(参考になった人 2/2 人)

彼が書く文は人を惹きつける力があると思う。 冷静に俯瞰し、彼独自の視点で感じ、少々のエッセンスをふりかけて、誰をも楽しがらせる文章に仕立て上げる。 噂通り、ものすごい才能の持ち主。

発達障害

発達障害に関する知識をアップデートしたいと思い、最近評判の良い本書を手に取りました。ASDとADHDについての解説は適切ですし、対人関係に問題があるとすぐにASDを疑う風潮に対して異を唱えるなど良い記述もあるのですが、いくつか気になった点を以下に示します。

1.「発達障害」という書名
このタイトルはミスリーディングではないでしょうか。発達障害全般についての概説書を期待すると肩透かしを喰らいます。略歴・業績を見ると、著者は「成人精神科医で、司法精神医学に関心があり、経歴の途中から発達障害の患者を多く診るようになった」方のように見受けられます。

本書の内容はほとんどが成人についての記述ですから「大人の発達障害」のほうがタイトルとしてふさわしいように思えます。

2.本書の構成
まずASDとADHDについて概説があり、それに共感覚や天才、発達障害と犯罪の関連、発達障害者の援助(デイケア)についての論考が続きます。一般の方が興味を持ちそうなトピック(共感覚等)・著者自身が興味を持っていること(犯罪)・著者の所属する組織が実践していること(デイケア)がやや強引に組み合わされていて、この本が全体として何を言いたいのか、やや曖昧であるように思えました。
また著者はたしかに「過去の研究においては、ASD、およびADHDの犯罪率については、一般の人より高率であるという報告と、ほぼ同等であるというものがあり、明確な結論は得られていない」と書いているのですが(本書197ページ)、発達障害と犯罪について大きく紙面を割いているため、一般の方が読むと「発達障害」と「犯罪」の両者がワンセットで頭に入ってしまう恐れがあるように思います。とくに本書全体を通じて、発達障害児・者に対するポジティブな記載が乏しいので尚更です。

3.著者の姿勢
著者の発達障害児・者に対する態度は比較的クールで、自分の症例を記述する際にも苦労話などはあまり出てきません。臨床場面で、自分はどうかかわったか、その結果相手はどう変わったかという話はなく、発達障害について説明する素材として臨床例を出す、というスタイルです。語り口としては過度な思い入れがなく、対象からやや距離を取った感じでしょうか。したがって、家族としてあるいは同僚として、発達障害児・者にどう接したらよいか、ということを知りたい方にこの本は向いていません。関係者ではなく部外者として発達障害について遠くから知っておきたい人に向いています。

4.「衝動性」
著者の衝動性についての説明にやや違和感がありました。著者は「行動の衝動性」の例として、「爆発的な行動をとる」「イライラしやすい」「比較的小さな引き金で、怒りを爆発させる」「気分や行動は変わりやすく予想しにくい」「些細なやり取りからキレる」「暴力的になる」を挙げています(本書67ページ)。
しかしながら衝動性は「後先考えずに行動する」ことにすぎず、感情制御の不備や爆発的な怒りにもとづく問題行動と直接の関連があるわけではありません。したがってADHD児・者のすべてが怒りっぽく暴力的ではありません。著者はADHDの症例を説明する際も、感情統制が未熟であったり、反社会的な行動をとったりする場合に「衝動性」を持ち出すことが多いのですが、これはむしろ併存する障害や累積的な外傷体験等で説明がつくようにも思います。衝動性はADHD三主徴のひとつですから、この本だけしか読まない一般の方に「ADHD児・者はみんな乱暴だ」という誤解が生じるのではないか心配です。

5.人名
他の評者も触れておられますが、凄惨な犯罪について解説する際に、当たり前のように被害者の実名や地名を挙げていることに違和感を抱きました。専門書ではなく、一般の方々が目にする新書ですので、被害者のご家族や関係者の目に触れることも想定して、記載を控える、あるいは曖昧にするほうが良かったのではないでしょうか。たしかに調べれば簡単に入手できる情報なのでしょうが、そうとは知らず読み進めてショックを受ける方もおられるように思います。

著者は有名な方ですし、おおかたの書評も好意的で「この種の本の決定版」といった記述も見かけます。それだけに影響力の大きい本だと思いますので、評者が多少違和感を抱いた部分について述べました。評価については、ASDとADHDの概説とデイケアに関する説明に対して☆☆☆、それ以外の部分に対して☆、トータルで☆☆、といたしました。


近年、「アスペルガー症候群」とか「発達障害」といった言葉を目にしたり、耳にしたりすることがある。しかしながら、その本質的な理解については、私も含めて心許ないところがある。当書は、東京大学医学部を卒業し、臨床経験も豊富な昭和大学教授で、同大学附属烏山病院長も兼ねる医学博士、岩波明さんのある意味で一般向けに書き下ろされた「発達障害(developmental disability)」に関する著書で、内容的にも分かり易いように思われる。当書の跋文において「発達障害の当事者およびご家族のお役に立つことを願っております」と記されているけれども、一応その目的は果たされていると、私は評価している。



本書は、主に成人期における「発達障害」の問題を対象としており、肝となる疾患がアスペルガー症候群などの「自閉症スペクトラム障害(autism spectrum disorder:ASD)」と「注意欠如多動性障害(attention deficit and hyperactivity disorder:ADHD)」である。そして第一に「注意すべきは、「発達障害」という病名は総称であり、個別の疾患ではない点である」(p.21)というところに留意したい。「あいつは場の空気が読めないから、ひょっとして発達障害かもしれないな」といった安易な決めつけは禁物だ。まずもって、「ASDやADHDとはなんぞや」という部分については、本書を手に取り、細読して欲しいと思う。

ところで、本書の最大の特徴と言えるのは、歴史上の人物や実際の事件当事者を精神医学の専門家の視点から剖析している点であろう。私が子どもの頃、よく「天才とナントカは紙一重」とか囃し立てたものだが、当著でも「天才」というテーマで1章割いている。このあたりは“読み物”としても面白い。具体的には「維新の十傑の一人」と称される大村益次郎=村田蔵六(1825~1869)やデンマークの代表的な童話作家であるハンス・クリスチャン・アンデルセン(1805~1875)、『不思議の国のアリス』などで名高い英国のルイス・キャロル=チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン(1832~1898)を例に挙げ、分析している。

彼らからは、確かにASD等の発達障害的な要素が感じ取れる。例えば、アンデルセンの『マッチ売りの少女』やルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』など、今もって私には理解不能の箇所がある。他方、本書では国内で起きた「少年犯罪」等も取り上げ、議論の俎上に載せている。そして、端的に述べると「加害者が「アスペルガー症候群」あるいは「広汎性発達障害」と診断されている重大事件はいくつかあるが、明らかな誤診や過剰診断も数多い」(p.159)とのことである。「刑事事件の精神鑑定は、当然、中立的であるべきである」(p.175)にもかかわらずだ。これらの事情も、本書では精細に述べられている。

最後に、「自閉症スペクトラム」といった“障害”が、なぜ一定の割合で私たち人類の中に生まれ出てくるのか(100人に1人ぐらいだそうである)、という問題であろう。最近、私は認知神経科学などを専門とする正高信男・京都大学霊長類研究所教授の論考「自閉症者が人類社会に「不可欠」である理由 〜実は障害ではない!」に目を通したのだけれども(2017年5月21日付『現代ビジネス』)、「なるほど!」と思わせる見地があった。それは「ニューロダイバーシテイ(脳多様性)」とも関連するのだが、結論のみ言うと「淘汰圧」のかからない「存在意義」が認められる、というものだ。こうした点も見逃せないだろう。

前半にて発達障害、特にASD(自閉症スペクトラム障害)とADHD(注意欠如多動性障害)についてその内容と定義、
そして片方の症状故に副次的にもう片方の特徴によく似た症状が出るゆえに分かりづらい両者の違いを述べ、
中盤ではASD、ADHD以外のサヴァン症候群や共感覚(シネステジア)、映像記録、学習障害(LD)の概要と
ASD、ADHDとの関連性そして彼等の中から現れる天才の例として幕末に医者としてだけではなく
新政府軍の軍師として活躍した大村益次郎、貧困層出身で他者とのコミュニケーションに難儀していたが
文学の才能により様々な援助を受けて大成したアンデルセン、『ふしぎの国のアリス』のみならず
数学者や写真家でもあった(ただし小さな女の子を好んで被写体にしていたが)ルイス・キャロルといった
人物の行動やアウトプットからどのような発達障害であったかを推察し、後半では度重なる少年犯罪を
通じてその名を知られることとなったアスペルガー症候群がどうして世間から曲解された形で流布して
しまったのか、踏み込んだ言い方をすれば、情状酌量の材料として発達障害が『利用』され、
不可解な少年犯罪=アスペルガー症候群によるものと解されてしまったのか。

障害を見抜くことができず、
犯罪を犯すところまで追い込まれてしまった発達障害者そして発達障害者が社会の中で生きて行くには
どうすれば良いかをデイケアでの例を挙げて紹介している。

しかしながら本書でも最後に触れられているように、現実には発達障害に対する適切な対応を取るには
乗り越えなければならない壁が存在し、まずは自分自身が発達障害者ではないかという疑義を
持たなければならず、次に発達障害を専門とする医療機関を訪れて適切な判断を仰がなければ
ならないのだが、その医療機関の数も圧倒的に少なく、著者が属する昭和大学附属烏山病院の
初診電話予約はまるでかつてのチケットぴあの初日特電よろしく回線が混雑し、予約が取れても
数ヶ月待ち、複数回にもわたる本人のみならず家族へのヒアリングののちようやく
ジャッジメントがなされ、精神障害者保健福祉手帳の申請はドクターのジャッジメントから
半年以上が必要であるという、本人にとって強い負担となるプロセスが連続し、その中には
途中で脱落し、表向きは『ポンコツ健常者』として他者とのコミュニケーションに難儀し、
仕事も長続きせず、貧困にあえぐ、泥水をすするような生活を送るような羽目になり、
ただのポンコツと異なるのは、自分自身の能力と社会的な評価に大きな隔たりが
生じることにより、現実を受け入れることができないまま生き続けていく人たちが
多いということだが、その問題について触れられておらず、デイケアを受けたり、
適切な配慮のもと就労できたりするケースが今なお非常に幸運であるということを
述べておかなくてはならない。そしてたまに登場する発達障害者の天才やインテリが
蝶よ花よとチヤホヤされるのはかなりのレアケースであるということも言及しておこう。

逃げるは恥だが役に立つ シナリオブック 制作陣が明かすドラマの舞台裏話満載!

逃げ恥ロス解消のつもりが更に輪を掛けて仕舞いました。 原作・録画・ブルーレイのルーティングにシナリオ本が追加となり娘、息子に呆れらています。 シナリオ自体は既にレビューされた方の様に非常にあっさり物ですが、それが演出によりあの様な素晴らしいコンテンツに作り上がるとは驚きです。 シナリオ本を購入して良かったと思ったのは活字でセリフが目で分かるので思い違いが訂正出来たことです。 勝沼でみくりさんが「似合いますよね、仏像とか」を「匂いますよね・・」と聞き違いしていました。 まだ全部に眼を通していませんが暫くは逃げ恥ロスと向き合って行きたいと思います。

5つ星のうち 3.0到着の遅れ。

(参考になった人 3/9 人)

到着をとても楽しみにしていたのに予定の到着日に急に届け日が半月先になる旨のメールが来て残念でした。 もう少し早くから分っていたのでは?安易に受注したのではと勘ぐりたくなる対応でした。 案にキャンセルを促すようなメールもあまり気持ちの良いものではなかったのです。 実際に届いた本は。 写真も想像より多めで嬉しかったです。 たた、写真の説明文は細かくて見にくいです。 せっかく写真があるなら、せめてB5サイズの大きさでも良かったのでは?と思いました。

今回、ドラマの脚本を初めて目にしました。 主にシナリオで構成されているわけですが、このセリフをあそこまで膨らませて演出出来るなんて凄いなぁ〜と思ったり、脚本の時点で既にこの設定や見せ方が決まっていたのかぁ〜と野木さんのセンスに驚いたり、と楽しんで読んでます。 ドラマで観る時とは違い、セリフの意味するところをよく味わえて、登場人物や背景にもっと精通できます。 野木さんや俳優部の皆さんや他のスタッフの方々、良いものを作ってくれて本当に感謝です。

逃げるは恥だが役に立つ

星3つですが、星一つつけた方々と感想はほぼ一緒です。今回、3つつけたのは絵が下手でファンタジー過ぎるが人気漫画家の羽海野チカの漫画より「漫画」として読めた。というところ。海野つなみの究極の上達しない平面図が、カラー表紙はそれなりに味わいがある。不思議だ。本編の漫画の表情は「記号」でありある意味漫画の基本。記号でキスやセックスを描くので読み手はなんの欲情はないが、「だって漫画だから」と冷静になれる。お話というかセリフはよく練られてたり取材しているようでナルホドという部分もある。つまり、日ペンの美子ちゃんのような絵解き漫画だということ。

例えば病院である病気に関しての解説が3ページぐらいの漫画になっているが、あれがこの漫画のスタイルなんだと思う。
「恋愛しないで上手に結婚する指南書」「閉経処女の恋愛と挿入実施について」というパンフレットの絵解き漫画。
そう思えば、シンプルで読みやすい。この時、鋭い画力で54歳の身体を描いてしまってはいけない。目の下にゆるい線一本ぐらいで腰回りに薄い贅肉一つも描いてはならない。閉経していても肉体は女優並でなくてはファンタジーは成立しない。
海野つなみがキャリアの長い漫画家であると知り、画力の点では驚いたけど、こなれていてテンポよく読めるというのは確かにプロ。漫画というのは画力でなく「描きたいものがあればよい」という情熱なんだなと改めて思った。サイン会をやれば集まり、ファンも多い。カラー絵でなく本編の漫画の画力にうっとりしてるとは思えないが、お話(解説書)に共感する人が多いのだろう。ファンタジーはやはり必要だ。

5つ星のうち 4.0多様性の理解に。

(参考になった人 2/3 人)

今更ながらドラマにはまって、そのままの勢いで原作漫画も読み始めてしまいました。 ドラマでは契約結婚や恋ダンスのイメージが強かったですが、裏テーマ?であろうダイバーシティ(多様性)がうまく表現されてると思います。 事実婚、晩婚化、シングルマザー、LGBT、帰国子女などなど(他にも色々)様々な多様性について考えさせられます。 それぞれの視点から発せられる言葉を聞いて、違和感や不快感があるかどうかで、自分自身が多様性を許容できているのかを判定することができるかと思います。

森山みくり(25歳)、彼氏なし。 院卒だけど内定ゼロ、派遣社員になるも派遣切り、ただいま求職中。 見かねた父親のはからいで、独身の会社員・津崎平匡(36歳)の家事代行として週1で働き始める。 両者ともに快適な関係を築いたふたりだが、みくりが実家の事情から辞めることに。 現状を維持したい彼らが出した結論は、就職としての結婚――契約結婚だった! ひとつ屋根の下、秘密と妄想(?)の生活が始まる……! オトナの諸問題に挑む海野つなみの新境地!

新垣結衣』の解説 by はてなキーワード

日本の女優、モデル、歌手。アイドル

1988年6月11日生まれ。沖縄県那覇市出身。愛称はガッキー、ゆいぼ。

身長167cm B80 W62 H87

レプロエンタテインメント所属。

ファッション誌『ニコラ』の読者モデル「ニコモ」出身。

特技:三線沖縄楽器)



音楽活動

Discography

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