少女時代のまとめ情報

少女時代』の解説

少女時代(しょうじょじだい)

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算法少女

冒頭の図形の問題、自分でもやってみました。
それなりに手強かったですが、主人公のあきと同じ結果が出てほっとしました。

他のレビューワーの方も仰っている通り、大変な名文と思いました。
子供にも読ませたいと思っています。

さて、かなりのレベルに達した和算ですが、明治以降、「日本」の学校で教えられているのは残念ながら和算でなく、西洋の数学です。
いろいろな見方はあると思いますが、和算は西洋の数学に勝てなかったという事と思っています。


何故和算は西洋数学に勝てなかったのか、この点に関する言及もあるように見えて、大変勉強になりました。

自慢だった「ものづくり」で、段々と外国に勝てなくなって来ている日本。
何故和算が勝てなかったのか、学ぶ必要があるようにも思いました。

「算法少女」は江戸以前に書かれた数学書で唯一女性が執筆に関わった本です。 本書はその数学書からタイトルをそのまま取り、内容は「算法少女」が書かれた経緯を著者が創作したものになっています。 物語に数式はほとんど登場せず、代わりに数学がいろんな学問の基本になることが強調されています。 また数学を世に広めることは性別や身分がものを言う封建社会から、数量的に物事を決める近代社会への脱皮にも繋がります。 時代考証がしっかりしているだけでなく、物語としても優れています。 数学を通して世の中の役に立つにはどうすればいいのか?と悩む少女の姿を瑞々しく描いています。

内容をよくわからず和算をテーマにした本だろうな、くらいな気持ちで購入しました。 非常に痛快な物語ですね! 冒頭の算額の間違い指摘ということもそうですが、少女が自分の意志で生き方を決めていく様が痛快でした。 それに私の興味のある算数が、物語の展開に絡んでいるのも好きなところ。 これは小学校高学年くらいの子に読んでほしいですね。 自分で、自分の意志を貫いていく生きざまを読んで、自分なりに感想を持ってほしいと思いました。 大人が読んでも面白いですけどね。

明治乙女物語

5つ星のうち 3.0ゼブラのような物語

(参考になった人 5/6 人)

ゼブラのような小説でした。 二人の女性、そしてハーフの俥夫。 彼らを軸に一つの物語が作られています。 これを白とします。 そして歴史上存在した人物たち、森有礼、伊藤博文、大山捨松、アメリカ総領事ハリスに仕えたお吉等。 この方々を中心に実際の明治の情勢が歴史上の事実として解説されます。 これを黒とします。 この白と黒が交互に並べられ、この本の話は進んで行くように思われます。 私としては、この白の部分が少しフィクションとしては、支えが弱いように思え、明治という時代を感じとる歴史書として読みました。

鹿鳴館時代の世情や女子高等教育の置かれた位置などを手軽に知るには、よい作品。 ただ、他のレビューにもあるように、歴史的事実から離れた著者の創作のくだりでは、途端にパンチが弱くなってしまう。 主要登場人物を巡るエピソードは豊富に並べられているのだが、肝心の人物像の彫り込みにつながっていない感がある。 事件を引き起こした動機も、今一つ納得感に欠ける。 面白い題材を選んでいるのだから、このあたりを丁寧に作り込んでほしかった。

読んでて歴史書を読んでるみたいで、何読んでるのか何度もわからなくなった。 ノンフィクションなのかフィクションなのか、そもそもよくわからない。 女子学生が出てくるところはライトノベルみやいなのりだし、いわゆる推理小説とはつくりが違うようです。 事件がさっと起きてがんがん推理が進むものとは違うので、好みでわかれるでしょう。 歴史はかなり研究されていらっしゃるようです。

絶対安全剃刀―高野文子作品集

5つ星のうち 5.0若き天才の遊び

(参考になった人 0/0 人)

高野文子は前から好きで、僕にとってかの人は疲れた日々の清涼剤的な存在だった。
しかし、どうやら僕はるきさん以降の漫画ばかり読んできたようでこの作品をスルーしてきたようだ。まあ、自分が生まれる前の作品って何だかぴんと来ないし。
Amazonで取り寄せてみて驚いた。ニューウェイブっぽい作品から歌舞伎調な漫画まで実に多彩な高野文子がそこにあった。自らの感性を完成させる前の思考錯誤の中には、若き天才の苦しみと自由があって、やはり天才と果実は熟す前が最も美味しい時期なのだなあと再確認した。


中でも一番良かったのが「まくら」多分私は全ての高野文子作品の中でこの作品が一番好きだ。
少女の葬式を、死んだ少女の側から描いた話。と聞くと悲しみが描かれそうだが、そこで描かれる少女は生き生きとして愛らしく、幸福そのものだ。逆に生きている人間達の方が少女の死に引っ張られてるせいかまるで死者のようにぼんやりと描かれている。
最後のページの昇天シーンはこれは若き天才高野文子しか思いつかない描写だろう。古今東西どんな物語でも、あの世に行く時は空へ上るものなのに、「かんのん」に連れられてあの世に行く少女はまるで近所でも行くみたいに横向きに歩いている。
この宗教的なものや死、あの世を日常的なものとして描く漫画としては、今なら「聖お兄さん」がある。実際この漫画の観音様はあの漫画にでも出てきそうなくらいフランクで人間的で優しい。果たして中村光はこの漫画が根底にあって聖お兄さんを描いたのだろうか。あるいは知らないのだろうか。
30も超えると、悲しい事に若くして死する子供を知る事や、その葬式に参加する事もある。
そんなあの子がこの漫画の少女のように、笑顔であの世に行ったのならなあ。そして「かんのん」にめりんすぶとんを買ってもらえてたら。
埒も無い妄想だが、この作品を読むとそう願わずにいられない。

5つ星のうち 5.0永遠不滅の傑作☆

(参考になった人 2/3 人)

30年以上前に雑誌で高野文子さんの作品に触れた時の衝撃は今でも忘れられません。 その後彼女の作品が掲載されている雑誌を探し出しては買って読んでいました。 その時代の珠玉の数々で織りなされた完璧と言ってもよい作品集です。 正直その後の彼女の作品は自分の好みとは離れていってしまいましたが、それだけにこの一冊は永遠に読み継がれていってほしいと思っています。

5つ星のうち 5.0子供のころの思い出

(参考になった人 8/10 人)

子供のころ何度も読み返した作品です。 黒猫の話とか、夏休みのプールの話とかは、こういう気持をもっててもいいんだと教えてくれた作品です。 何度も読み返すたびに新しい発見があり、末永く付き合える作品だと思います。

少女時代』の解説 by はてなキーワード

韓国の女性歌手グループ。SMエンターテインメント所属。

漢字では「少女時代」、韓国語では「ソニョシデ(소녀시대)(So Nyeo Shi Dae/略してSNSD)」、英語では「Girls' Generation」と表記する。

グループ名は、女の子がリードする時代を作っていくという意味が込められている。

メンバー

メンバー名英語表記生年月日備考
テヨンTaeYeon1989年3月9日リーダー
ジェシカJessica1989年4月18日-
サニーSunny1989年5月15日-
ティファニーTiffany1989年8月1日-
ヒョヨン?HyoYeon1989年9月22日-
ユリYuri1989年12月5日-
スヨンSooYoung1990年2月10日日本での芸能活動の経歴あり
ユナYooNa1990年5月30日出演作:「君は僕の運命」など
ソヒョン?SeoHyun1991年6月28日マンネ(末っ子)

韓国でのリリース作品

タイトルリリース形態発売年主な収録曲
Girls' Generation1st AL2008「Into The New World」「Kissing You」など
Baby Baby1st ALリパッケージ20081st ALに「Baby Baby」など追加
Gee1st mini AL2009Gee」ほか
Genie2nd mini AL2009Genie」ほか
Oh!2nd AL2010Gee」「Genie」「Oh!」ほか収録
Run Devil Run2nd ALリパッケージ20102nd ALに「Run Devil Run」ほか追加
Hoot3rd mini AL2010「Hoot」ほか
The Boys3rd AL2011「The Boys」「MR.TAXI」ほか
I Got A Boy4th AL2013「Dancing Queen」「I Got A Boy」ほか

日本でのリリース作品

シングル

No.TitleRelease
1GENIE2010-09-08
2Gee2010-10-20
3MR.TAXI/Run Devil Run2011-04-27
4PAPARAZZI2012-06-27?
5Oh!2012-09-26?
6FLOWER POWER2012-11-21?

アルバム

No.TitleRelease
1Girls’ Generation?2011-06-01
1+Girls' Generation
〜The Boys〜
2011-12-28
2Girls’ Generation II 〜Girls & Peace〜?2012-11-28?

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