小平奈緒のまとめ情報

小平奈緒』の解説

小平 奈緒(こだいら なお、1986年5月26日 - )は、長野県茅野市出身のスピードスケート選手。相澤病院所属。

オリンピック日本女子スピードスケート史上初の金メダル獲得。

主な成績、2018年平昌オリンピック500m金メダル・1000m銀メダル、2017年世界距離別選手権500m金メダル・1000m銀メダル、2017年世界スプリント選手権総合優勝、ISUワールドカップ総合優勝(500m)、他。

略歴

  • 新谷純夫(新谷志保美の父親)を師とし、茅野市立北部中学校2年時に500mの中学記録を更新し、全日本ジュニア(スプリント部門)では吉井小百合を破り、史上初の中学生王者に輝く。
  • 伊那西高等学校進学コース入学、インターハイで500mと1000mの2冠獲得。
  • 2014年11月22日のISUワールドカップ・ソウル大会の500mでワールドカップ初優勝。
  • 2015年2月に行われた世界距離別選手権の500mで3位入賞。
  • 2014/15シーズンのワールドカップ500mで総合優勝した。日本の女子選手がこの種目で総合優勝するのは島崎京子以来24年ぶり。
  • 2017年2月、世界距離別選手権で、500mを37秒13で優勝、1000mを1分14秒43で2位。500mでの37秒13は、ふたつの高速リンク(オリンピック・オーバルユタ・オリンピックオーバル)で出た記録を除くと、当時世界最速の記録である。
  • 2017年2月、スピードスケートの世界スプリント選手権、第1日の500メートル(36秒75)、1000メートル(1分12秒51)ともに日本新記録で総合首位、最終日も500メートルは1位、1000メートルは3位で総合優勝を果たした。
  • 2017年3月11日、ワールドカップ同季最終戦、女子500メートルで37秒14のタイムで優勝し、2季ぶり2度目の種目別優勝を果たした。
  • 2017年11月10日から12日に行われたワールドカップ・ヘーレンフェイン大会で500m、1000mで、いずれも優勝。ワールドカップで1000mでの優勝は自身初。
  • 2017年11月17日から19日に行われたワールドカップ・スタバンゲル大会の初日、500m、1000mで、いずれも優勝。500mでの37秒08は、自身が2017年2月に江陵で出した37秒13を100分の5秒上回る、ふたつの高速リンクで出た記録を除いた中で当時世界最速の記録である。また、500mは全勝だった昨季からの国内外における連勝記録を19に伸ばした。ワールドカップ通算勝利数は岡崎朋美を超え、1000mと合わせ、日本女子歴代最多の14勝となった。
    • 同大会の2日目の500mで、自身が前日に出した当時の低地世界最高記録を100分の1秒上回る37秒07で優勝。1000mと合わせ、通算15勝目。
  • 2017年12月1日から3日に行われたワールドカップ・カルガリー大会の2日目、1000mに出場したが、転倒により最下位に終わった。最終日に行われた500mで優勝。
  • 2017年12月8日から10日に行われたワールドカップ・ソルトレイクシティ大会の初日、500mで優勝。翌日の500mでも優勝で、この種目ワールドカップ15連勝。最終日に行われた1000mで、1分12秒09の世界新記録をマークして優勝、日本の女子選手が個人単種目で世界新記録をマークするのは小平が初。
  • 2018年春の褒章で紫綬褒章を受章。

平昌オリンピック

  • 2018年の平昌オリンピックにおいて、最初の種目は女子1500mに出場し1分56秒11の記録で6位入賞を果たす。次の種目は女子1000m、不利と言われるアウトスタートながら1分13秒82をマークし、個人種目では初の銀メダルを獲得。また高木美帆も銅メダル獲得となり、冬季オリンピックにおいて日本女子代表としては史上初の2人が表彰台に登った。
  • 「絶対本命」と報道され続けた女子500mにおいてオリンピック新記録となる36秒94を出し金メダルを獲得した。16組中14組のインスタートでの記録。この記録は自身が持つ低地リンク世界最高記録を0秒13上回り、低地における初めての36秒台である。スピードスケートの女子で初、日本選手団主将として冬季大会初めての金メダリストになった。

李相花(イ・サンファ)との関係

  • スピードスケート韓国代表の李相花は親友である。更に良きライバルであり、お互いに尊敬し合っている。小平と李はお互いの家にそれぞれ招き合って、互いの食事を振る舞ったこと、2015年のソウルで開催されたワールドカップで初優勝をした直後の小平はオランダにすぐに戻らねばならなかったが、負けたのに李がリンクから空港までのタクシーを呼び自腹を切ってくれたこと、さらには、アスタナで小平がバスを待っている間に二人で写真を撮った時に、小平が「次の五輪はあなたが勝って、私が2位ね」と言うと李も「それならあなたが勝って、私が2位でいい」と言い合うなど二人が強い絆で結ばれていることを平昌オリンピック女子500mの競技終了後のインタビューで話している。そしてこの二人の絆が平昌オリンピックの競技終了後、小平は涙する李を抱擁しながら、ウィニングランをするシーンを生み出した。オリンピック前から李が小平とあまり仲が良くないようにメディアに対して映ったのは、李が小平との比較されることを嫌ったこと、小平を「あの選手」と呼んだりもしたことからだと報道されている。李は「五輪準備に追われ、互いに話す時間もなく、気が立っており、そうなったと思う。すべて終わって、気が楽になった」と平昌オリンピック女子500mの競技終了後のインタビューで説明している。

エピソード

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弱さをさらけだす勇気

松岡修造はテレビからあまりインテリな印象を受けず(失礼!)、その著書を読むの初めてになります。
自分が見つけた途を進んできた人、歩んで来た現場、あとに続く者を見ながら自らの人生、生き方を振り返る著として、「こうなんだ!」という主張をしているにもかかわらず、嘘、てらいが感じられない珍しい(失礼!)本だと思いました。蛇足なのかも知れませんが、自分の息子を傍らに見ながらこの本に補足したいと思ったこと。
若い頃は自分のことが良く分からないので、人(親の思惑)に影響されない本当の自分を見つけようと、親の影響を排除しようとします。

反抗期ですね。ところが人は会社や組織に入ると、その会社の目標と自分の目標を合わせ、そのなかで少しでも勝つ、あるいは貢献する工夫をしますし、できない人は、そこがブラックでなくてもやはて辞めていきます。
矛盾するように思えますが、実はどちらも人生を楽しく生きるための行動だと思います。
目標、夢、自分なりの価値がないと、学校の成績とか、学歴とか、世間で一般的に使われている物差しで測られて、それを改善するための指示に振り回されることになります。言い換えると、生き甲斐は作るのが難しくて、人の中に見つけるしかない。生き甲斐が見つけられなければ、人に操作されるのを(お城を探し続けて)避けて逃げるばかりの人生になってしまう。
ただ、自分の生き甲斐、目標を見つけるにはゲームをやっていたのでは見つからない。それは人の中(社会)にしか見つけることができない。
それだけで良いので、それを子供にどう伝えるか、皆さん一緒に考えましょうよ。

ある種、自叙伝みたいな? この本を見て自ら参考になる部分は少ない。 主な内容が、松岡修造さん自身の人生と、スポーツ選手へインタビューした時の感想。 既に、本を持ってる人は新たに買っても斬新さに欠けるだろう。 セレブでゆとりある人生じゃないと、都内から九州の高校へ行ける訳がない。 特殊でセレブな人生だから一般人が参考にならない部分もある。 松岡修造さんの人生かつ、どんな時、どんな考えで行動してるのを知りたい人は良いだろう。

5つ星のうち 5.0主張が明確で元気が出る

(参考になった人 14/14 人)

松岡修造さんの50年間のチャレンジと応援の経験から打ち出される「前を向くための実践的方法論」。 人とも、過去の自分とも比べることなく、今の自分に意識を向け、自分自身を励ますこと。 自分を強くし、前向きにできたら、弱かった自分は人に何かを伝えられる人間になるのだと思います。

Number Dovol.32 本気のカラダ作り)

5つ星のうち 4.0記事は良いです

(参考になった人 10/12 人)

昌磨目的で購入しましたが、記事はどれも良かったです。選手のインタビューはどの本にもそれなりに載りますけど、トレーナーさんの話はなかなか伺う機会が少ないので興味深く読めました。読み物としては優秀だと思います。
巻頭特集の土屋太鳳ちゃんも可愛い。彼女の本質はバリバリのアスリートだなぁというのが垣間見える内容です。
残念なのは付録がショボい。良く言えばコンパクトとなるのでしょうが、このサイズにした意味。小さくて使い難い(書き難い)。しかもわざわざ袋に入れて、買わないと中を見れない様にした手の込んだ事をする必要性が何処に有るのだろうか?他誌のターザンと区別を付けたかったのかもしれないが、トレーニング内容はターザンの方が上手だと思います。

トレーニング内容も何だかいまいち分かりにくい。ミニな手帳を付けるより、単価が上がってもDVDを付けてくれた方がずっと解り易いのになぁ。
記事の読み物としては良かったのに、トレーニング本としては少々いまいちだったので、星ひとつマイナスしました。

概ね満足です。 すでに、ツイ上では昌磨君ファンの間で好評だった本品。 みんなを信じて購入。 内容もお写真も良かったです。 私は以前から、出水さんはお忙しそうなので、他選手との掛け持ちで大丈夫なんかな?昌磨君をしっかりみて貰えてるのかな?と、勝手に心配しておりましたが…。 今のところは大丈夫っぽいですね。 選手本人の考え方に寄り添って、決して押し付けることなく二人三脚ってことですかね。 確かにトレーナーさんとの相性って大事ですよね。 出水さんに焦点を当てて下さり、ありがとうございました!

昌磨君が載ってるので買いました。 昌磨君とトレーナーさんのインタ。 対談じゃなくて、それぞれの語り。 写真全部素敵で買って良かったです。 画質がもっと良かったら尚良かったです。 昌磨君のトレーニング内容も聞け嬉しかったです。 他には最先端のジムをまとめて紹介ページも良かったです。

Number Do本気のカラダ作り) Sports Graphic Number Do

5つ星のうち 4.0記事は良いです

(参考になった人 10/12 人)

昌磨目的で購入しましたが、記事はどれも良かったです。選手のインタビューはどの本にもそれなりに載りますけど、トレーナーさんの話はなかなか伺う機会が少ないので興味深く読めました。読み物としては優秀だと思います。
巻頭特集の土屋太鳳ちゃんも可愛い。彼女の本質はバリバリのアスリートだなぁというのが垣間見える内容です。
残念なのは付録がショボい。良く言えばコンパクトとなるのでしょうが、このサイズにした意味。小さくて使い難い(書き難い)。しかもわざわざ袋に入れて、買わないと中を見れない様にした手の込んだ事をする必要性が何処に有るのだろうか?他誌のターザンと区別を付けたかったのかもしれないが、トレーニング内容はターザンの方が上手だと思います。

トレーニング内容も何だかいまいち分かりにくい。ミニな手帳を付けるより、単価が上がってもDVDを付けてくれた方がずっと解り易いのになぁ。
記事の読み物としては良かったのに、トレーニング本としては少々いまいちだったので、星ひとつマイナスしました。

概ね満足です。 すでに、ツイ上では昌磨君ファンの間で好評だった本品。 みんなを信じて購入。 内容もお写真も良かったです。 私は以前から、出水さんはお忙しそうなので、他選手との掛け持ちで大丈夫なんかな?昌磨君をしっかりみて貰えてるのかな?と、勝手に心配しておりましたが…。 今のところは大丈夫っぽいですね。 選手本人の考え方に寄り添って、決して押し付けることなく二人三脚ってことですかね。 確かにトレーナーさんとの相性って大事ですよね。 出水さんに焦点を当てて下さり、ありがとうございました!

昌磨君が載ってるので買いました。 昌磨君とトレーナーさんのインタ。 対談じゃなくて、それぞれの語り。 写真全部素敵で買って良かったです。 画質がもっと良かったら尚良かったです。 昌磨君のトレーニング内容も聞け嬉しかったです。 他には最先端のジムをまとめて紹介ページも良かったです。

Number945号 最強のふたり。 平昌五輪直前総力特集)

「最強のふたり」というテーマで、男子フィギュアの羽生選手と宇野選手の記事をメインに、他にも女子スキージャンプの髙梨沙羅選手と伊藤有希選手など各ジャンルでライバル関係にある選手を取り上げ、平昌五輪への興味を盛り上げる号になっています。

商品情報に詳しい目次が掲載されていますが、羽生選手については松岡孝臣氏の文で、逆境やアクシデントに合ったとしても羽生選手はそれを面白く思ったり楽しいと感じたりして、むしろチャレンジできる壁が出来ていることを歓迎しているタフさがあることを紹介しています。

なので、NHK杯でのアクシデントでしばらく試合に出場していないという状態は、普通に考えるとマイナスに見えますが、むしろ羽生選手はこの状態を楽しんでいて、やる気満々になっているのではないかと、五輪2連覇への期待が高まる記事でとても良かったと思います。

そして、羽生選手の記事目当てだった私が、思いがけず面白いと思った記事は、本田武史×村上佳菜子×ミッツ・マングローブの3氏による対談で、今回の五輪に出場する選手についてあれこれ話をしているものですが、話の流れで本田氏がソルトレイクシティ五輪の時を語った話が非常に興味深かったです。当時はロシア勢(アレクセイ・ヤグディン選手とエフゲニー・プルシェンコ皇帝)が非常に強く、彼らに1・2位を持って行ってもらって自分は3位狙いだと思っていたところ、SPの時点で自分が2位になってしまい、ヤグディン・プルシェンコのロシア勢に挟まれる形でフリーの滑走待ちをしなければならない状態だったそうです。そのときに、彼らの「人を食い殺しそうな」凄いオーラにやられてしまい、メダルを逃がしてしまったというエピソードは、さもあらんという感じでした。羽生選手も絶対王者として各選手を圧倒するほどの凄いオーラがあると思うので、羽生選手の五輪連覇を楽しみに本番を待とうという気になりました。

羽生選手の記事はさほど多くはないですが、読むと非常に前向きになれる良い記事が掲載されていると思ったので、★5つをつけました。

表紙がごちゃごちゃしていて見づらく、洗練されていない印象なのが残念に思いました。
目次の後のページに見開きで表紙の全体像が載っていて、右側の手は坂本選手で、その上には宮原選手もいたんだと分かる感じです。

フィギュアスケートの特集目当てで買いましたが、写真はみな美しく、特にメドベデワとザキトワの華やかな美しさは目を見張るほどです。
羽生選手のバラ1は立体感のあるアングルで、ちょっと珍しいなと思いました。
テキストは羽生選手と宇野選手については特に目新しいところはありませんが、メドベデワやザキトワの所属するトップアスリート養成学校のフィギュアスケート専用施設「フルスタリヌィ」の記事はなかなか興味深いものがありました。

生徒達の厳しいトレーニング内容もさることながら、ソチ五輪でのリプニツカヤの活躍でフィギュア人気が過熱し、ロシア全土からフルスタリヌィに生徒が集まるようになったけれど、当のリプニツカヤはソチ五輪後にフルスタリヌィを去ってしまったという話が一番印象に残りました。その後の競技生活と結局若くして引退してしまったことを思うと、胸が痛みました。

本田武史さんらによるスペシャル座談会は、一通り読んではみましたが、正直これを載せる代わりに宮原選手や田中選手のページにしてもらった方が有意義だったのでは、と思いました。読んでいると的外れな話がチラホラみえて何だか疲れました。

あとは坂本花織選手と三原舞依選手の記事がとても良かったです。
五輪代表をかけた闘いでは明暗が分かれてしまったけど、親友でありライバルでもあるスケート仲間として、お互いに刺激し合って切磋琢磨し、とても良い関係を築いているのが素晴らしく、本当にこれからが楽しみな2人だなと思いました。顔を近づけて向かい合っている写真が何とも可愛らしく、微笑ましいです。
この2人の記事が自分的に一番写真も文章も心に残りました。

5つ星のうち 4.0これは?(笑)

(参考になった人 3/8 人)

違う意味で表紙をガン見しました(笑)良く言えば斬新、悪く言えば何だろう間違い探し的な?(笑)
中身に関してはそんなに不満は無いですが、ミッツと本田さんと佳菜子ちゃんの対談は一部ん?となりました。ミッツと本田さんは確かBSで、表現力について賢二先生やあっこちゃんも加わって語っていた番組が有って、そっちの方が良かったかなぁと。
オリンピックメインなこの号で、個人的に良かったのはMasters of Lifeの加齢なる決戦とテニスのマクラクラン勉選手とF-1のナンバー流改革私案でした。

最初はフィギュアスケート目的で購入したんですけどね(笑)
いや、別にフィギュアスケートの特集記事が悪い出来ではないんですよ。なんですけど、そんなにツボらなかったのは、ちょこちょこ今更感が見え隠れしていたからかなぁと、自己分析しています。写真は良いんですよ。特にスエイシナオヨシ氏撮影の昌磨。グローブしているから練習中のワンショトだと思うんですけど、ポスターで欲しい位(笑)旧SP衣装の色味が、ハッキリしたグレーではなく、ブルーグレーに写っているのもちょっと新鮮です。この色の衣装良いんじゃない‼️と思ってしまいました。
他の方も書いてますが、坂本花織選手と三原舞依選手の記事はとても二人が可愛らしくて、オバ心を擽られる感じがしました(笑)個人的には舞依ちゃんにオリンピックに行って欲しかった部分が有るので、四年後に是非リベンジして欲しいですね。

小平奈緒』の解説 by はてなキーワード

小平奈緒は、日本の女子スピードスケート選手。相澤病院所属。

1986年5月26日生まれ、長野県茅野市出身。身長165cm、体重61kg。

信州大学卒。

2009年全日本スピードスケート距離別選手権で500m、1000m、1500mの短距離3冠を達成。

2010年バンクーバーオリンピック五輪初出場。個人種目は500mで12位、1000mと1500mで5位入賞を果たす。女子チームパシュートでは、田畑真紀穂積雅子とともに、五輪スピードスケートで日本女子史上初の銀メダルを獲得した。

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