宮崎県道1号小林えびの高原牧園線のまとめ情報

宮崎県道・鹿児島県道1号小林えびの高原牧園線』の解説

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宮崎県道・鹿児島県道1号小林えびの高原牧園線(みやざきけんどう・かごしまけんどう1ごう こばやしえびのこうげんまきぞのせん)は、宮崎県小林市から鹿児島県霧島市に至る主要地方道県道)。

概要

かつては霧島道路あるいは霧島スカイラインと呼ばれ有料道路であったが、1985年(昭和60年)に無料開放した。沿道にえびの高原韓国岳不動池大浪池霧島温泉郷などがあり、山間部では10月下旬から11月下旬にかけて紅葉が見頃となる。鹿児島県側の硫黄谷付近は急カーブの多い峠道が続く。また、この付近には道路近傍から熱水や熱気が噴出する箇所があり、噴気による視界悪化や火山性ガスについて注意喚起が行われている。えびの高原付近では硫黄山の火口から1㎞以内を通過するため、硫黄山の噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)以上になると通行止めになる。冬期は凍結によるチェーン規制が行われる場合がある。

路線データ

年表

  • 1957年(昭和32年)11月21日 - 現在の本路線と鹿児島県道104号霧島公園小林線の一部(牧園町高千穂から霧島村田口)が南霧島道路として供用開始。
  • 1958年(昭和33年)8月20日 - 一部区間(小林市大字南西方から飯野町大字末永)が北霧島道路として供用開始。
  • 1961年(昭和36年)10月28日 - 残区間が供用開始。名称を霧島道路に改める。
  • 1965年(昭和40年)
    • 7月16日 - 宮崎県が「宮崎県告示第610号」により路線認定)]]

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