学研プラスのまとめ情報

学研プラス』の解説

株式会社 学研プラス(がっけんプラス、Gakken Plus Co.,Ltd.)は、日本出版社

沿革

2009年10月1日に学習研究社(後の学研ホールディングス)の販売子会社・学研マーケティングとして出版部門の学研教育出版(教育関連書部門)、学研パブリッシング(生活・趣味・実用書部門)と共に設立された。

2015年3月2日、学研パブリッシングが声優プロダクション「office EN-JIN」を設立。

同年10月1日、学研マーケティングを存続会社として学研教育出版および学研パブリッシングと合併し学研プラスに社名を変更した。この際、学研M文庫が廃止されている。また、学研教育出版が有していた、学研制作のアニメの権利も承継している。

2017年10月1日に株式会社学研教育アイ・シー・ティーおよび株式会社ブックビヨンドを吸収合併。

雑誌

  • 上沼恵美子のおしゃべりクッキング テレビテキスト(毎月21日発売)
  • mer(メル)(毎月17日発売)
  • TV LIFE(隔週水曜日発売)
  • BOMB(毎月9日発売)
  • POTATO(毎月7日発売)
  • GetNavi(毎月24日発売)
  • WATCH NAVI(2,5,8,11月の22日発売)
  • LE VOLANT(毎月26日発売)
  • CAPA(毎月20日発売)
  • ムー(毎月9日発売)
  • ドゥーパ!(奇数月8日発売)
  • 歴史群像(奇数月6日発売)
  • 野菜だより(偶数月3日発売)
  • アニメディア(毎月10日発売)
  • オトメディア(奇数月10日発売)
  • 声優アニメディア(毎月10日発売)
  • メガミマガジン(毎月30日発売)
  • キラピチ(奇数月15日発売)
  • 最強のりものヒーローズ(偶数月1日発売)
  • おえかきひめ(偶数月1日発売)
  • ディズニープリンセスらぶ&きゅーと(奇数月15日発売)
  • ディズニーといっしょブック(2,4,7,11月の22日発売)
  • 実践障害児教育(毎月16日発売)
  • あそびと環境0・1・2歳(発行:学研教育みらい、毎月2日発売)
  • Piccolo(ピコロ)(発行:学研教育みらい、毎月2日発売)
  • 教育ジャーナル(発行:学研教育みらい、毎月1日発売)
  • ストライカーDX(3,6,9,12月の12日発売)
  • 月刊ナーシング(発行:学研メディカル秀潤社、毎月20日発売)
  • Nursing Canvas(発行:学研メディカル秀潤社、毎月10日発売)
  • 超特大版漢字ナンクロ(奇数月19日発売)
  • 大きな字の難問漢字ナンクロ(奇数月2日発売)
  • 超特大版漢字ナンクロプレミアムハーフ(偶数月19日発売)
  • 漢字一番(偶数月19日発売)
  • ナンパラSpecial(偶数月14日発売)
  • 大きな字の漢字ナンクロ(偶数月2日発売)
  • ナンパラ(奇数月27日発売
  • 頭脳全開足し算クロス(奇数月2日発売)
  • 超難問ナンプレ&頭脳全開数理パズル(偶数月2日発売)
  • ロジックパラダイス(偶数月27日発売)

office EN-JIN

office EN-JIN(オフィス・エンジン)は、学研プラス メディア事業部(旧学研パブリッシング第三コンテンツ事業部)が運営する芸能事務所。2015年3月2日に公式WEBサイトを開設した。

所属タレント

過去の所属タレント

  • 吉田翔吾
  • 橘龍丸
  • 辻凌志朗

学研プラス』に 関連する人気アイテム

中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。

英語の学び直しで使いました。
1冊で中1~中3までの内容をカバーし、全ての問題の音声CDが付属。補助でネット上に解説動画まで用意してあると至れり尽くせりな参考書ではあると思いますが、それ故にどうしても1冊を終わらせるのに時間がかかりすぎます。
内容は約110ほどの単元に分けてあるのですが本書が推奨している使い方にならうと「解説を読む→問題を解く→答え合わせ→音声CDを聞く」とこんな感じで、中盤までは簡単な内容なのでサクサク進みますが後半になると解説の文章量も解答も長文化していきますのでかなりのテンポダウンになります。

やっとの思いで1冊を終えても、時間がかかりすぎる故に最初の方に覚えたことは忘れがちになるので自分で復習をするなどの学習の工夫が必要になってきます。問題も、解説→問題を解くという流れで「あっ、この単元で習ったことがでるんだ」と文法のなんの用法を使うかなど頭を使わずに解けがちなのでテストとしてやいつでも知識を引き出せよう頭に落とし込むという点で疑問があり、正直、1冊で急いで学びたい方やしっかり知識を定着させたい方にはおすすめできません。大人でもこう感じたので特に飽きっぽいお子さんには向いてないと思います。

内容は本当に初歩の初歩から。
ステップアップ方式で説明も丁寧です。
各ステップ毎に練習問題があり、学習→復讐と出来るようになっていて毎日少しずつ理解して行くことが可能な構成になっています。
個人的には復讐用問題の解答が書籍の後側にあるのも良いです。
自分の解答をメモに書く→答えを探す→答え合わせ、と言う行動が自分には合っているようです。

リスニング、ヒアリング、スピ-キングについては試す機会がないので成果の程はわかりませんが、全く英語が駄目だった私が本書のおかげで英文ならなんとか読めるようになりました。


書く方も長文は無理ですが、短い文章を複数書くことでギリギリ意思疎通が出来るといったところ。(但し単語は辞書必須ですw)

基本的に本書は完全に初心者向けです。英語の基礎から学びたいひとには良いですが、ある程度理解出来ている方には再確認用としてつかうのは良いと感じましたが、今以上にステップアップしたい方には無駄と思います。

Lesson113まであり、基本見開き1ページでまとめられています。
左に説明、右に練習問題。一通り終えたら見開き1ページ分の復習テストがあります。
絵を取り入れているのでわかりやすいです。

ただ、細かいところまでは書かれていません。
例えば何故ここの前置詞は○○になるのか、なぜこの位置にこの単語がくるのかなどは説明されていません。
本のタイトルが「中学英語をもう一度1つ1つ分かりやすく」であるように、授業はしっかり受けていたけど忘れていた人向けの本です。


私はまともに授業を受けていないただのアホだったので、モヤモヤするところが何度かありました。
私みたいな人が中学英語を1冊の本で学びたい、と思うのは甘い考えだったのかもしれません。

1時間でハングルが読めるようになる本

噂を聞いて、韓国旅行へ行く飛行機の中で読みました。 成田から済州島までの2時間で余裕に読み終わり、本当にハングルが読めるようになりました! 記号みたいで難しいと思っていたハングルが身近に感じられ、韓国語の習得を目指してみたくなりました。 とはいえ、英語で言うアルファベットが読めるようになっただけ、、単語を覚えていきたいです。

1時間というのはともかくとして、この本を通して読むことで、ハングルが一通り音読できるようにはなりました。 ハングルは漢字語などもありますし、日本でも聞きなじみのある単語は多いので、まず読めるだけでもかなり便利になったと感じました。 韓国語の勉強を始めるに当たって、まずはこの本で読めるようになっておくのがお勧めだと思います。

ハングル語を読むのはなんとなくできると思う。 しかし1時間でというのはなかなか難しいし、もちろん時間をかけて暗記していく必要はあると思う。 この本のあとに単語の本や文法の本を読むとスラスラと進めるかもしれない。

人生を思い通りに操る 片づけの心理法則

5つ星のうち 5.0片づけの目的

(参考になった人 0/0 人)

本書では家の中の物理的な片づけ方法に加え、スケジュールを整理して作業を効率的にする方法が書いてある。ただしミニマリスト的な考え方ではなく、必要なものを残していかに効率的に過ごすかが片づけの目的であるという考え方である。

まず、なぜ物が散らかるのか原因を選択回避・損失回避の法則、保有効果といった心理効果から解説しており、そこからどうすれば捨てられるのか自分への質問によって捨てるべきものを選択していく方法が書いてある。
捨てるものを選択する際に服は何着必要か、デスク周りはどのように片付けるのかなど具体的な例を挙げてあるので片づけが苦手という人も取り掛かりやすいだろう。

普段部屋が散らかっているという人はもちろん、片付いてはいる方だがもっと作業効率を上げたいという人も読んで損はない内容になっている。

これだけ売れて、社会的にも名声があるのだから、寄付を受け付ける団体とか、書いてなかったのが非常に残念です。
若い人が片付けよう、と思って購入されてる方も多いと思います。私は去年、日本に永住帰国する親戚から、高かったから他人にあげるのしゃくにさわるからあげる、と言われて、中古品の物、ブランドを多数譲り受けました。本当に断捨離してミニマリストになるから、って何度も断ったのですが。それならば、本を月に何百冊も読んでると書いてある著者のこと、多数の非営利団体をご存知のことでしょう。
そういった寄付を受け付ける団体のリストを巻末にでも設けてくれれば、私のように、高いから、もったいないから、とこちらにとっては無用の長物にしかならないものを受け取らずにすむのになあ、と残念に思いました。(海外在住)Kindle版

5つ星のうち 5.0生活が変わりました!

(参考になった人 1/1 人)

私は今まで集めたコレクションを処分する勇気を持てず、部屋にはどんどん物が増えていく状態でした。
収納する場所もなくなり、新しいコレクション棚を買おうか迷っていた時に、こちらの本を見つけました。
実際に読んで片付けてみたら、本当に必要な物とそうでない物を簡単に分けることができました。考え方でこんなにも変わるのか...
おかげで新たに棚を買わずにすむだけでなく、今使ってる棚にも余裕ができて、気分もスッキリしました。
先生のお言葉の、[モノは所有することでなく、使用することで幸福を生む]...心に刻みます!
本自体がすごく読みやすくて、イラストを使って分かりやすく説明されていたので、普段あまり本を読まない方でもスイスイ読めると思います。オススメです。

公認心理師必携テキスト

他の方がボロボロに評していますので、一つだけ(汗)。他の方が指摘されているかもしれませんが、p.271、発達障害の定義が誤っています(苦笑)。ここにある「心理的発達の障害並びに行動及び情緒の障害(自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害、言語の障害及び協調運動の障害を除く。)とする。」は発達障害者支援法施行令第一条の厚生労働省令で定める障害について述べており、発達障害そのものの定義ではありません。正しくは「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるものをいう」(発達障害者支援法第二条)です。

(因みに、発達障害者支援法施行令では、先の「脳機能の障害であって、その症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるもの」とは、「脳機能の障害であって、その症状が通常低年齢において発現するもののうち、言語の障害、協調運動の障害その他厚生労働省令で定める障害」となり、さらに、同施行令の「その他厚生労働省令で定める障害」として冒頭の施行規則での定義が出されています。やはり急仕上げのテキストでした・・・(トホホ)。来年は是非増補改訂して頂きたいです。構成はいいと思うんですが。

国家資格に対するテキスト、それも必携と銘打つものであるにも関わらず、内容に現代では定説と見なされてない知見があったり、著者の紹介が他の人物を差し置いてなされていたりします。

具体的には、臨床心理学の歴史において、精神分析の位置づけが哲学的な知見として位置づけられている記述があります(※少なくとも現代では心理療法の起源の1つとみなされるのが一般的です)。また、編者の福島氏はしっかりと紹介されていますが、しかし日本の臨床心理学会における重鎮であった成瀬悟策氏や大塚義孝氏などへの記述はありません。



この著作のように、比較的早い段階で、しかも今回の試験問題の手がかりとなるブループリントを意識した上でのテキストが出版されることは読者にとってありがたいです。
しかしこれはテキスト、しかも必携と銘打っています。このテキストによってはじめて自分の専門外の分野の知識を学ぶ方もおられることと思います。
それにも関わらず内容にバランス感覚の欠けた内容があることは残念ですし、テキストとして見過ごせない問題があるといわざるをえないでしょう。

しかしそれでも、試験範囲の全体の概観を得るには役立つと思われ、この点については評価できると思われます。

公認心理師試験の対策に購入しましたが、情報量が多すぎ、読みきれませんでした。一部読みづらく感じる章もあり、進まず。途中から現任者講習会のテキストを読み込む方に切り替え、正解でした。実際に試験を振り返り、役立ったのは現任者講習会のテキストです。現任者講習会の
テキスト+不明点があれば調べて補う(ネットで見つかる範囲で)やり方が頭にも入りやすく、試験後、見ていて良かったと思う項目がいくつもありました。必携テキストは、心理の学部で学んだ内容を復習したい方、学んだ経験がなく周辺的な知識も含めて知りたいという方にはいいと思いますが。

例えば、試験に出題された脳波についての記載はありません。また、向精神薬の副作用についても、細かい記載がある割には特徴が分かりにくく、試験に出た内容をカバーしきれていないと感じました。

学研プラス』の解説 by はてなキーワード

東京都品川区西五反田に本社をおく、『児童書・学習参考書実用書籍など出版、教材開発、メディア運営、法人向けソリューション事業』を主な事業とする、学研ホールディングスの関連会社。

2009年(平成21年)10月1日、「株式会社学研マーケティング」として設立

2015年(平成27年)10月1日、株式会社学研教育出版および株式会社学研パブリッシング吸収合併し、株式会社学研プラスに社名変更した。

主な雑誌


リスト::出版社

学研プラス』by Google Search

This page is provided by Matome Project.
Contact information.