大日本異端芸者的脳味噌中吊り絶頂絶景音源集。のまとめ情報

the GazettE』の解説

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the GazettE(ガゼット)は、日本ヴィジュアル系ロックバンド

  • 2002年、新バンド結成に伴いドラマーとして由寧を勧誘。由寧が「(以前に組んでいたバンドの中で)1番かっこよかった」との理由からを誘い、「ガゼット」を結成。

初期

  • ライブの動員数が増えないなか、2002年4月に1stシングル「別れ道」をリリース。神楽坂DIMENSION(現:神楽坂EXPLOSION)で無料ワンマンライブを実施したところ100人程の集客があったものの、以降のライブからはまた以前の動員数に戻ってしまう。同年6月に1stシングルの2ndプレスをリリース。2ndシングル「鬼畜教師(32歳独身)の悩殺講座」を発表するころには徐々にファンも増加していたが、全国ツアーを開催した際は地方の客入りが芳しくなかったという。
  • 当時の所属事務所 Eternalが2003年4月29日 市川CLUB GIOにて行われたレーベルイベント「喧嘩上等」を最後に解散したことから、PS COMPANYと契約。

大日本異端芸者ガゼット

  • PS COMPANYに移籍後初のミニアルバム『COCKAYNE SOUP』をリリースしたころから“大日本異端芸者”のキャッチフレーズを付け、“大日本異端芸者「ガゼット」”と名乗るようになる。
  • 2004年1月、自身初となる1,000人超え規模の会場SHIBUYA-AXでワンマンライブを成功させる。同年4月に全国ワンマンツアー、9月には日比谷野外音楽堂でのワンマンライブを敢行し、活動規模を拡げていく。10月に1stアルバム『DISORDER』をリリース。
  • 2005年3月、7thシングル『reila』がオリコン総合チャート8位にランクイン。4月に渋谷公会堂(2デイズ)、9月には東京国際フォーラム・ホールAにてワンマンライブを開催した。
  • 2005年秋から所属事務所 PS COMPANYキングレコードと提携。それに伴い『Cassis』からはメジャー流通となり、実質的なメジャーデビューとなった。

the GazettE

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  • 2006年2月、2ndアルバム『NIL』をリリース。それに伴いロゴが一新され、表記も"the GazettE"に変更される(後にインタビューで"この頃は早く大日本異端芸者を捨てたかった"と語っている)。同アルバムを引っ提げて開催された全国ツアー「Nameless Liberty.Six Guns...」のファイナル公演にて自身初の日本武道館でのワンマンライブを成功させる。同年11月、10thシングル『Filth in the beauty』のリリースに伴い、テレビ番組「HEY!HEY!HEY!」にゲスト出演。自身初のゴールデン番組出演となった。
  • 2007年7月、3rdアルバム『STACKED RUBBISH』をリリースし、ツアー「Pulse Wriggling To Black」を開催。同ツアーは01(ホールツアー)/1.5(ヨーロッパツアー)/02(スタンディングツアー)/03(ファンクラブ限定ツアー)/04(ホールツアー)/GRAND FINALEと区切りおよそ1年かけて敢行され、全72公演におよぶバンド史上最長のツアーとなった。01のファイナルは自身2度目となる日本武道館、GRAND FINALEは大阪城ホール代々木第一体育館(2デイズ)で開催。
  • 2008年2月、上記ツアー(「Pulse Wriggling To Black」)の最中に12thシングル『紅蓮』をリリース。同時期にジェムケリーとのコラボレーション・アクセサリーを限定発売し、そのテレビCMに表題曲が使用された(のち2010年末に18thシングル『PLEDGE』で再びジェムケリーとのコラボレーションを行う)。同年11月12日に13thシングル『LEECH』をリリースし、初のオリコン・デイリーチャート1位を記録。15日に新宿ステーションスクエアにてシークレットライブを行ったところ約7,000人のファンが殺到し、2曲を演奏したところで中止となった。この様子はネットで生中継されると共に、後日めざましテレビ内で特集された。
  • 2009年3月25日に14thシングル『DISTRESS AND COMA』をリリース。発売日にはSHIBUYA-AXにて1,700人限定の抽選参加型ライブを中心に、SHIBUYA‐BOXXでの抽選会(前述のライブの抽選)、渋谷PARCOでの映像放映と、渋谷3会場でのイベントを開催した。同年7月には4thアルバム『DIM』をリリース。10月には15thシングル『BEFORE I DECAY』を発表し、表題曲が映画「ワイルド・スピード MAX」の日本版イメージソング(日本語吹き替え版のエンディング、およびCM曲)に起用された。
  • 2010年7月21日リリースの16thシングル『SHIVER』より、キングレコードからSony Music Recordsへレコード会社を移籍。シングル表題曲はバンド初のアニメタイアップ「黒執事II」のオープニングテーマ曲に起用された。その後『Red』、『PLEDGE』とシングルをコンスタントにリリースし、同年12月26日に全国ホールツアー「TOUR 10 NAMELESS LIBERTY SIX BULLETS」の最終公演として「TOUR 10 NAMELESS LIBERTY SIX BULLETS FINAL 」を自身初となる東京ドームにて開催した。
  • 2012年5月、ライブDVD「TOUR11-12 VENOMOUS CELL FINAL OMEGA LIVE AT 01.14 YOKOHAMA ARENA」をリリースし、オリコンDVD週間チャートの総合部門と音楽部門で1位を記録。
  • 2013年6月25日、オフィシャルYouTubeチャンネルを開設。Sony Music Records移籍後のMVを一挙公開した。
  • 2013年9月、初のワールドツアー「the GazettE WORLD TOUR 13」(全7か国9公演)を敢行。
  • 2014年、「再定義」と題し、過去6作のアルバムのリバイバルツアーをファンクラブ会員限定で開催。リリース順に2作品ずつで分け、「NAMELESS LIBERTY DISORDER HEAVEN」、「PULSE WRIGGLING TO DIM SCENE」、「GROAN OF VENOMOUS CELL」と題した3ツアーを1年かけて行った。同ツアー開催中の10月19日に「LOUD PARK 14」への出演を果たす。
  • 2015年3月10日、日本武道館にて「13TH ANNIVERSARY」を開催。翌3月11日19:00 より「PROJECT:DARK AGE」と題されたプロジェクトの開始が告知された。この「PROJECT:DARK AGE」は8thアルバム『DOGMA』のリリースに伴いバンドを支える13人のクリエイターをフィーチャーする企画として発足し、『DOGMA』のMVではスタッフクレジットが入るなどした。(2017年現在、特設サイトは消失している。)
  • 2016年11月6日、Slipknotが主催する音楽フェスティバル「KNOTFEST JAPAN 2016」の2日目に出演。
  • 2017年3月10日、国立代々木競技場第一体育館にて初期コンセプト「大日本異端芸者」を掲げた十五周年記念公演 「暴動区 愚鈍の桜」を開催。2014年に開催した「再定義ツアー」にて対象外だった楽曲がフォーカスされ、2005年までにリリースされたバンド初期の曲のみでセットリストが組まれた。同公演のソールドアウトを受け、4月から同コンセプトでの追加公演「HERESY LIMITED TOUR17」を東名阪で行った。同年8月に「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」の3日目に出演。
  • 2017年8月19日、およそ9年ぶりとなる野外ワンマンライブ「BURST INTO A BLAZE 3」を開催。1万人動員。

VHS

  • センチメンタルビデオ (2002年4月30日)
※『別れ道』の曲を映像化したもの。
  • 視聴覚質 (2002年8月30日)
※『鬼畜教師(32歳独身)の悩殺講座』の曲を映像化したもの。
  • 百鬼家行 (2003年10月1日)
※『午前0時のとらうまラヂオ』の曲を映像化したもの。

配布・会場限定

  • 泥だらけの青春。(2003年10月8日 - 28日)
暴動区六丁目劇場ツアー配布CD
  • 十四歳のナイフ (2004年9月22日)
平成維新党最終公演「日比谷逆縁抜刀」日比谷野外大音楽堂 前売りチケット購入者配布CD
  • チギレ (2005年8月4日 - 30日)

V.A

  • 妖幻鏡 -moon- (2002年12月25日 / CD)
※4曲目「おくり火
  • 「Matina 最終章〜FINAL PRELUDE〜」 (2003年4月10日 / DVD)
  • 喧嘩上等 (2003年4月29日 / VHS)
  • KALEIDOSCOPE (2003年5月1日 / CD)
※3曲目「赤いワンピース」15曲目「Back drop Junkie
  • 男尻ツアーファイナル配布CD (2003年5月6日 / CD)
※2曲目「待ちぼうけの公園
  • Cure Japanesque Rock Collectionz (2004年7月28日 / CD)
※11曲目「おくり火
  • Peace & Smile Carnival tour2005 〜笑顔でファッキュー〜 (2006年 / DVD)
  • FUCK THE BORDER LINE (2011年2月9日 / CD)
※4曲目「C.Y.HEAD
  • 2013年2月27日
※10曲目 SHAKIN' LOVE

書籍

  • Verwelktes Gedicht (2005年10月5日)
※ガゼット初の写真集 初回限定5,000部のみ「枯詩」CD付
  • バンドスコア「NIL」 (2006年4月28日)
  • バンドスコア「大日本異端芸者的脳味噌逆回転絶叫音源集」(2007年3月13日)
  • バンドスコア「STACKED RUBBISH」(2008年3月1日)
  • バンドスコア「DIM」(2009年9月14日)
  • バンドスコア「TRACES BEST OF 2005-2009」(2012年9月1日)
  • バンドスコア「TOXIC」(2012年9月1日)

ライブ

  • 2002年初頭 結成
  • 2002年6月02日…無料ワンマンショー「極楽少年の事件簿」【神楽坂ディメンジョン】
  • 2002年10月11日…ワンマン「純情悪ガキ解放区」【高田馬場AREA
  • 2003年1月2日…急遽敢行新春ガゼットワンマンライブ「仁義」【横浜Sound hall】前Dr.(由寧)が脱退する
  • 2003年2月01日…Dr.に戒が加入
  • 2003年3月01日…PS COMPANY所属となる
  • 2003年9月5、6日…ガゼット単独ライブ二日間 「お客様感射デェイ」【高田馬場AREA】
  • 「右 欲」-ガゼット様万歳!!オ國ノ為ニ、我等ノ為ニ-、「左 欲」-反ガゼット派、高田馬場ゲリラ(ブーイング万歳!!)-
  • 2004年1月16日…単独公演「『東京裁判』〜JUDGMENT DAY〜」【SHIBUYA-AX
  • 2004年3月10日…ガゼット2周年記念「お客様感射デェイ」 (FC大日本異端業者発足) 【高田馬場AREA】
  • 第一部「金閣」、第二部「銀閣」
  • 2004年4月…大日本異端芸者的全国巡礼単独公演「平成挽歌」
  • 2004年4月23、24日…大日本異端芸者的全国巡礼単独公演TOUR FINAL「平成挽歌」【Shibuya O-EAST
  • 2004年6月9日…「お客様感射デェイ」FC限定【高田馬場AREA】
  • 第一部「天国」、第二部「地獄」
  • 2004年夏…第二回大日本異端芸者的全国巡礼単独公演「平成維新党」
  • 2004年9月11日…第二回大日本異端芸者的全国巡礼単独公演TOUR FINAL「日比谷逆縁抜刀」【日比谷野外音楽堂
  • 2004年冬…STANDING TOUR 2004「ROYAL DISORDER」
  • 2005年早春…STANDING TOUR 2005「GRAND ROYAL DISORDER」
  • 2005年3月10日…三周年記念興業 大日本異端芸者的感謝祭【SHIBUYA-AX】
  • 第一部「三周年祝賀会」、第二部「お客様感射デェイ〜番外編」
  • 2005年春…STANDING TOUR 2005『MAXIMUM ROYAL DISORDER』
  • 2005年4月16、17日…DISORDER TOUR FINAL「M.R.D」【渋谷公会堂
  • 2005年夏…STANDING TOUR 2005 The under ground red cockroach
  • 2005年9月20日…大日本異端芸者 初単独公演 「ガゼロックショウ」【横浜アリーナ・サウンドホール】
  • 2005年9月24日… The under ground red cockroach TOUR FINAL 「Psychedelic dirty」【東京国際フォーラム・ホールA】
  • 2006年年頭
  • 2006年7月…海外進出決定。7月29、30日…ドイツにてワンマンライヴ2Days
  • 2006年8月
  • 2006年冬…TOUR 2006
  • 2007年3月
  • 2007年3月
  • 2007年6月
  • 2007年夏
  • 2007年秋
  • 2007年冬
  • 2008年早春
  • 2008年春
  • 2008年4月
  • 2008年8月
  • 2008年秋
  • 2008年11月
  • 2009年1月
  • 2009年3月
  • 2009年3月
  • 2009年秋
  • 2010年春
  • 2010年夏
  • 2010年秋
  • 2010年秋
  • 2010年冬
  • 2011年春
  • 2011年秋
  • 2012年初頭
  • 2012年3月
  • 2012年夏
  • 2012年秋
  • 2012年冬
  • 2013年3月
  • 2013年8月
  • 2013年秋
  • 2014年初頭
  • 2014年春
  • 2014年夏
  • 2014年9月
  • 2014年冬
  • 2015年秋
  • 2015年冬
  • 2016年初頭

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