坂口千仙のまとめ情報

坂口千仙』の解説

坂口 千仙(さかぐち ちせん、1963年3月10日 - )は、熊本県菊池市出身の元プロ野球選手(内野手)。

来歴・人物

熊本県立菊池高等学校から九州産業大学に進む。大畑徹福地経人らの投手陣を擁し、福岡六大学野球リーグでは在学中7回優勝。1984年秋季リーグでは打率.432で首位打者を獲得。

1984年、ドラフト6位で南海ホークスに入団。1987年のシーズン前半には遊撃手として16試合に先発するが、打撃面で結果を出せず、その後は出場機会が減少。

1990年11月島田誠との交換トレードで日本ハムファイターズに移籍。1991年は9月に三塁手二塁手として9試合連続先発出場。その後も内野の控えとして起用される。しかし1993年オフに自由契約となり、同年12月よりヤクルトスワローズに移籍。1994年限りで現役を引退。

2007年より、社会人野球福岡オーシャンズ9のコーチを務めている。

年度別打撃成績

  • 南海(南海ホークス)は、1989年にダイエー(福岡ダイエーホークス)に球団名を変更

記録

背番号

  • 43 (1985年 - 1988年)
  • 0 (1989年 - 1990年)
  • 32 (1991年 - 1993年)
  • 42 (1994年)

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