台所のまとめ情報

台所』の解説

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台所(だいどころ)とは、屋内において調理を行うために設けられた場所である。流し台給水設備排水設備)、加熱調理器コンロ)、換気設備換気扇)、作業台、収納庫と作業空間から構成される。

概要

台所はキッチン(英語:kitchen)、厨房(ちゅうぼう)、調理場(ちょうりば)、勝手場(かってば)、(お)勝手(かって)などともいわれる。台所やキッチン、勝手場という呼び方は、主に一般住宅の調理設備を指し、厨房や調理場という呼び方は、飲食店給食センターなどの大規模な業務用の調理設備を指すことが多い。

日本語の「台所」の語源は、平安時代に貴族たちが食生活を行っていた部屋の総称である台盤所(配膳用の皿を載せる台が置かれた場所)に由来し、中世以降「台所」と呼ばれるようになった。また、英語のキッチンの語源は、古来語のcycene(クチーナ)、ラテン語のco-quina(火を使うところ)に由来する。長期間上陸しないことを想定し、船内調理場を備えることは現代でも豪華客船に見られる。

気温が低く、凍結によって給排水がままならない地域、食物の腐敗や細菌の影響が切実ではない北の地域では、洗うという概念が南の地域とは異なる。食器や食材を洗う作業が重要視されないためにシンクや流しは小型な傾向があり、流しを使わない文化圏もある。水の消費は南の地域より少なく、動物性脂質をお湯で洗うため食器洗浄機が普及している。一方、高気温な南の地域では、衛生面の配慮以上に、粘土性の泥が野菜に付いているために調理前に洗う作業が不可欠となる。また、残渣の腐敗が早いことから、使用後の食器や調理器具を洗わずにはいられない。大量の水を使用する南の地域の台所には水の確保や処理に関する道具や、家屋を湿気から守る工夫が多く見られる。

歴史

食物を調理するためには、洗う、切る、煮炊きするなどの動作が必要である。竪穴式住居では各住居の中央において、直火による加熱調理が行われ、高くなった中央が排煙の役割を果たした。このように家族が密集した状態では、衛生上問題があり、また、これらを機能的に満足させることができなかった。そのため、はじめ、住居の端に台所空間が移動させられたが、そのうちに独立したが作られたのが、台所のはじまりとされる。

西洋での歴史

加熱調理器の発展は定住型の民族の中で行われた。燃料となるは都市部でしばしば高価なものであり、熱利用の効率性が求められた。かまどは熱を効率的に使用することができた。しかし持ち運びは不可能で、遊牧民族の間では普及しなかった。また、火力調整が難しく、囲炉裏などのように、直火による調理方法も一方で行われた。かまど囲炉裏は要求される機能が異なるため、両方が存在することもあり、製造する手間や空間の無駄を省くため、時代や場所によっては、片方のみが存在している場合もある。

台所空間で洗う作業を行うためには排水設備が必要で、都市レベルでの優れた土木技術が必要であった。したがって、古くから水道を取り入れられる国、地域は限られていた。古代ローマローマ水道では、使用料を払えば誰でも台所へ水道を引き込むことができた。このようなケースは稀で、多くの場合、洗う作業は井戸周りや川で行われた。室内の台所空間では簡素な流しが使われた。どちらにせよ、台所空間は衛生を保つため、その床を耐水性に優れたものにする必要があった。土間の空間はその要求に応えることができた。

近代に入り、下水設備が整うと、台所空間に水道が持ち込まれた。流し台はコンクリート人造石研ぎ出し、トタン、ステンレスにハンダ溶接と進化したが、常に湿気をもった流し台は不衛生になりやすかった。

ドイツでは19世紀末から20世紀初頭にかけてキッチンメーカーが多く創業し、20世紀になるとバウハウス運動や世界初のビルトインキッチンの開発などでキッチンのデザインに大きな影響を与え、その後もドイツのキッチンメーカーはヨーロッパ全域で圧倒的シェアを有している。

日本での歴史

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江戸時代には、井戸端や川辺で食材や食器などの洗浄を行い、それを住居内の木製の流しに持ち帰って台所仕事が行われていた。しかしこれらが農村部にまで定着したのは第二次大戦後になってからである。また、昭和40年代後半には空間や用途にあわせてキャビネットやユニットを選択できるシステムキッチンが登場した。

台所の設備

  • 流し台
  • 大きな鍋など、使用する調理器具に応じた深さ、大きさが必要。シンクの面積が大きい場合、作業スペースを圧迫する場合もある。
  • 換気設備
  • 給排気設備を利用し、台所を負圧にすることで臭気の拡散や不完全燃焼によるCO中毒を防止できる。給排気計算・必要換気量や排気フードの設定が適切でない場合、正常に換気されない。
  • 加熱調理機器
  • ガスコンロオーブン、シーズヒーター、ハロゲンヒーターIHクッキングヒーターがなどがある。ガス機器使用の場合は必ず換気設備などにより換気が必須となる。熱源が電気の場合は必ずしも換気設備は必要ではないが、発生蒸気やにおいを拡散させないために換気設備の使用が望ましい。
  • 給水設備
  • シングルレバー式は開閉が簡易で便利だが、急に閉めると水道管に負担がかかり、故障の原因になる。
  • 排水設備
  • シンク排水部や配水管には、下水の臭気が上がってこないように水を利用した防臭トラップと呼ばれる機構が設けられている。台所に下水の臭気が頻繁にする場合、トラップの不具合や排水管の接合部が破損していることなどが考えられる。

レイアウトによる分類

  • I型
  • 台所機能を直線的に配置したレイアウト。冷蔵庫も同一線上に配置されることが多い。台所空間を小さくすることができる。長さが伸びると作業動線が長くなる。
  • 2列型
  • 台所機能を2つに分け、2列に直線配置したレイアウト。作業動線を小さくすることができる。独立性が高くなる。
  • L型
  • 台所機能をL字に配置したレイアウト。開放的な台所空間が作れる。比較的広いスペースが必要で、長さが伸びると作業動線が長くなる。
  • U型
  • 台所機能をU字に配置したレイアウト。開放性と独立性を持たせることができる。独立した台所空間が必要。
  • アイランド型
  • シンクや加熱調理器を壁から離れた場所(島)に配置したレイアウト。多人数での作業に適している。広い空間と衛生上の注意(排煙など)が必要。
  • ペニンシュラ型
  • 作業台の一部をダイニングテーブルと半島状に接続したレイアウト。広く、開放的な台所空間を作ることができる。

構成による分類

  • セクショナル(セパレート)キッチン
  • 流し台、調理台、コンロ台、収納庫などの部材を並列配置して構成された台所。一般的には製造費が安く、取替えも比較的簡単であるが、テーブルトップに繋ぎ目ができ、また、規格によって製造されるため、意匠や構成の制限が大きい。奥行き寸法は550mmと600mmがある。間口寸法は組み合わせにより調整が可能で、通常150mmの倍数で構成される。材質はテーブルトップがステンレス、キャビネットはプリント合板(合板に柄を印刷したもの)やほうろう仕上げ鋼板等が一般的である。
  • システムキッチン
  • 流し台、調理台、コンロ台、収納庫、自動食器洗い機などの部材をパーツとして組み合わせ、一枚板で製造されたテーブルトップを乗せた一体構成の台所。構成選択の幅が広く、意匠的な統一感が図られるが、部材の取替えは困難である。日本におけるシステムキッチンの部材は各メーカーで規格が違うため、メーカーを超えての構成、取替えは通常不可能である。奥行き寸法は間口の小さいミニキッチンで600mm、一般的なものでは650mmであるが、それ以上の大きさを持たせるメーカーもある。幅は小さいもので900mm、一般家庭用では1800mm,2400mm,2550mm,2700mmなどが使われる。材質はテーブルトップがステンレスや合成樹脂、キャビネットは化粧合板合成樹脂鋼板等が一般的である。

台所の配置

世界的に見た場合、気温によって火と水の使い方に大きな違いがあり、それにより食空間の形態や調理法にも違いが生じている。気温が低く、日照時間の短い地域ほど、台所の火は暖房や住まいの照明として非常に重要となり、台所はリビング寝室など、生活と密接した位置に設けられる。一方、年間を通じて気温の高い地域では、火から離れたほうが快適であるために、台所は生活から離れた場所に設けられる。

方位との関係

台所はかつて、北側に配置される傾向が強かった。これには、冷蔵庫などの保存技術が発達していなかったため、日光による食物の腐敗を防ぐ目的があった。従来の傾向は保存技術が発達した時代になっても伝統的に受け継がれることが多かったが、近年は生活様式の変化により、居間、食事室と一体化した台所が南側に配置されることもしばしば見受けられるようになった。

食堂との関係

作る場である台所は、食べる場である食堂(ダイニングルーム)との関係が非常に重要になってくる。より独立性を持たせ、臭気の拡散を防ぐ独立型キッチン、作業台や流しが食事室方向に向き、家族と会話しながら作業できる対面式キッチン(喫茶店や食堂のカウンター席がこの形式である)、ダイニングテーブルと台所流し天板が一体になった開放型(オープン)キッチンまで様々である。

台所とバリアフリー

台所には、ある程度の広さが確保されていないと、身体に障害のある者にとっては使いにくい場合がある。例えば、車椅子を使用している者が調理を行う場合、通常の車椅子には真横に移動する機能が存在しないために、移動の際には車椅子の方向転換がしばしば必要となる。この方向転換には、ある程度の空間が必要であるため、台所が狭いと支障が出る。

慣用表現

日本では平安時代から江戸時代にかけて、大臣将軍など貴人ののことを「御台所」(みだいどころ)と呼んだ。また、現代でも「台所事情」という言葉は家計や会社などの財政状況の意で使用されている。

食材が集まる青果市場などを指して台所と呼ぶこともある。東京の台所築地市場など。

教育の場としての台所

台所での作業はしばしば母娘、嫁姑に共同で行われ、コミュニケーションの場や知恵の伝達場所としても機能した。核家族化と子の台所離れによってこのような傾向は少なくなったが、近年、食育の考えが見直され、教育の場としての台所が復権されつつある。家族共同で行うことで調理の過程、それを通じて物事の過程を知ることができ、刃物や火の危険を知ることができる。

主な製造企業

関連項目

Category:部屋

Category:食関連設備

台所』に 関連する人気アイテム

海の見える台所

5つ星のうち 5.0映画のような作品

(参考になった人 10/10 人)

『みんなの食卓』に連載されている作品の単行本化です。 おばあちゃんと一緒にお料理をし、食卓を囲むのぞみちゃんとみさきちゃん。 家庭の事情はあるけれど「食」が彼女たちの生をしっかり育んでいく様子が 描かれます。 感心するのは、筆者のコマ割りが絶妙な点です。 まるで映画を見ているように、登場人物の動きが目に浮かびます。 続編も心待ちにしています💕

5つ星のうち 5.0涙腺崩壊

(参考になった人 5/5 人)

大当たりでした。 田舎の寂しい2人の女の子が料理を通じて友情を育んでゆきます。 登場するものも素朴で懐かしいものが多く、作ってみたいと思わせるものばかり。 料理初心者は慣れている方と一緒に作ることをお勧めします。 2巻を心待ちにしています。

5つ星のうち 5.0待ってました❤️

(参考になった人 0/0 人)

ずっと読んでいたけれど、やっぱりひとつに纏まると良いですね。 すこし寂しい思春期の女の子と優しく見守るおばぁちゃんの日常の、些細なことなんだけどホッとする瞬間とか。 慰めるなんてわざとらしさのない柔らかい時間が好きです。

南紀の台所 1

5つ星のうち 1.0残念な作品

(参考になった人 27/29 人)

レビューを書かれている何人かの方と同じように、私もこの漫画の舞台に近いところの出身です。それがきっかけで第1巻を購入したのですが、第1話でつまずいて、あとは全く白々しい感じで読了しました。一応我慢して最後まで念のため目を通した、というくらいで、結果的に最初のつまずきからいい方に印象が変わることはなかったかなと思います。
二巻まで出てるみたいですが、まとめ買いしなくて良かったと思いますし、続刊を買って読むことはないでしょう。

第1話の四ページ目、主人公の女性(幼く描かれ過ぎている気がする30歳)が猿に出くわして逃げ出してしまった次のページで、その新婚の夫が涙を流して爆笑しながら言うセリフ。

「すごいぞ蘭さんバカすぎる!」「どーしよオレ バカと結婚しちゃったよ!信じらんね~~」。
登場人物の人となりを把握する上でとても大事な最初の登場シーンで、キャラの性格も関係性も何もまだ描かれていない中でこのセリフ。
ちなみに私は男ですが、読む気がほぼゼロになるくらい、とても不快な感じがしました。この不快なキャラクターも伏線で、あとでしっかり回収されたり気持ちよい感じになるのかな?とわずかな希望を持ちつつ読むも結局それもなく。(夫も猿に遭遇して失態をさらし、妻に謝る&笑われる、といったベタなものでも、ありさえすればまだ救われたんですが)
作者さんはこういう言語環境でそれが当たり前のこととして生きてらっしゃるのかな?だとしたら冗談のつもりで相手を傷つけたり、無邪気にイヤミを言ったりもしてしまうのかな?とか余計なことを考えてしまって漫画にも集中できず、そうなると漫画の色んな細部も粗に見えてきます。
主人公の夫はアウトドア大好きな研究者で純粋(そして無神経)、なのかもしれませんがそれをしっかり描けてる訳ではなく、書き割りみたいな平板な存在です。他のキャラクターも同様。深みや、深みを知りたくなるような魅力や、そのきっかけになるような表情やセリフやドラマが無いです。

漫画の中で描かれている人物描写や田舎の現実はとにかく浅くて、それこそ都会人目線で戯画化(あえての、だと理解したい)されているので、地元民だからこそ共感できる!ということは特にありません。舞台としての南紀も特に必然性はなくて、土地のキャラも活かせてないです。

描線も雑になりがちですし、セリフもキャラクターもお話も総じて、作家性として雑なのかな?という気がします。

フレッシュな自然の食材で美味しくてキレイな料理作って食べるの、素晴らしいよね!と言っているのは伝わります。
それは確かに。この漫画で教えられるまでもなく。南紀ではなく伊勢でも高知でも、九州でも東北でも、どこの田舎でも地元の新鮮な食材は素晴らしいですよね。

だから?というか。
もう少し、作品としてじっくり煮詰めても良かったんではないですかね。

5つ星のうち 5.0共感しました。

(参考になった人 2/5 人)

ここまで田舎ではありませんが、私も東京から地方に移り住んだので主人公にとても共感しました。
まず田舎の人は自分の故郷を悪く言う人が多いこととてもわかります!!
「東京から来た」というから引け目を感じるのかもしれませんが、もっと自分の故郷を自慢してほしい。
付き合うならこの街を好きという人がいい全く同じことを移住してきたときに感じました。
作者さんの実体験が生きています。料理もおいしそうでした。
レビューを読んでから購入しましたが、主人公の性格はそんなに気になりませんでした。


むしろ今いる環境を好きになりたいと明るく楽しく暮らそうとしていて憧れました。
ただ旦那と主人公があまり夫婦らしくない気がします。でも、これは新婚なのでまだそういう部分が描かれていないだけかもしれません。
これからこどもができたりさらに難問にぶち当たったりと、もっと夫婦らしいふたりが見たいです。

5つ星のうち 1.0ああ失敗した

(参考になった人 8/10 人)

南紀出身なので興味深く思い、購入。
一言でいうなら「失敗した」です。
まずヒロインの性格が女性にとって最も嫌われるタイプかと。30でぶりっこ、自覚なしで周りを振り回して見ていて不快。
無駄に巨乳だしあの性格も男受け狙いすぎたのかな?でも料理内容は男向けじゃないし、謎。
旦那も旦那だしバカ同士お似合い夫婦って印象です。
レビューで絵が下手、上手と感想が分かれていて不思議に思っていたのですが、上手なのは料理の画で、下手なのは人間大口開けてばっかりのガサツな画で全く感情移入できません。


料理もねえ・・・別にこの人が作る料理、新鮮なものじゃなくてもいいんじゃないの?
せっかくの新鮮食材なのにやたらキラキラ料理ばかり作るのもしらけます。

あと、田舎の陰惨さがわかってませんね。これ見て単純に田舎っていいなー!と思った人は、完全に騙されていますよ。

アイリスオーヤマ 冷蔵庫 45L 1ドア 直冷式 IRR-A051D-W

ビールがあまり冷えないので父がビールを飲まなくなったと聞き、
試しにこの商品を買いました。電話で聞いたら温度設定5で
「キンキン」に冷えるとのこと。よほど気に入ったのか、後日見に
行ったらドイツ製のビールが入っていました。買ったばかりであまり
入れていないせいか、棚手前で2℃でした。

音に関するレビューが多かったのが気掛かりでしたが、音に敏感な
父が何も言わないところを見ると問題はなさそうです。私は冷蔵庫
設置場所に1日1時間しかいませんが、気になりませんでした。



この商品を選んだ決め手は奥行。他は47~48cmが多いが
この商品は45cm。後ろを6cm開けるため、2~3cmの差は
大きい。直冷式なので年数回、霜取りは必要になります。

冷蔵機能に問題はないのですが、一定の間隔を置いて瓶ビールの栓を抜いたような“ポン”という音がします。コンプレッサーに動きがあるとき(その動きが止まったとき)に鳴るようで、これは私が購入した機に特有の症状なんですかね...
不快な音質ではないのですが、日中でもハッキリ聞こえるし、夜間は特に気になりますね。
容量はどうでしょうかねぇ...「一人暮らし向き」ということですが、食材を十分に貯蔵してという使い方には適せず、基本的には飲料品の冷蔵向き「部屋置きセカンド冷蔵庫」という印象です。

製氷室もありますが、「一応ありますよ」というレベルで実用には足りないかな...市販の氷を買って、それを保冷して使ったほうがいいですね。
“一般生活用”としての購入をお考えでしたら、もう一度よく吟味してみてください。

2階の自室用に購入。 今まで喉が渇くと1階まで降りて冷蔵庫を開けるか、ジャーに入れた冷えた紅茶を2階に持ち込んでいたが、本品の購入によりその必要がなくなった。 2L入りのペットボトルを2本以上保存できるのが便利。 室温は27-28度にしているので中身はギンギンに冷えている。 しかし製氷皿に水を入れて数日置いていたにも関わらず、奥の部分は水のままで凍らない。 まあ、それほど氷は使わないので不便は感じないが、ここの部分は減点となってしまった。

アイリスオーヤマ 冷蔵庫 156L 2ドア右開き ホワイト AF156-WE

つまみを4以上にしているのに、あまり冷蔵が冷えないんですが;。。。今まで使っていた大昔の小さいワンドアは3か4でもキンキンに冷えていたのに。。。不良品なのかなー?2階に運ぶのに人を頼んだし、もし交換になったら困るんですが。。。冷凍はちゃんと氷ができてますけどね。明日問い合わせてみます;

つまみを5にしても冷えないので、今日、返品交換してもらいました。11日
3時から6時の間に来ると言って、来たのが6時10分。。。待ちくたびれましたわ;
交換直後、本体側面が異常に熱い事に気付きましたが、すでにクロネコは帰っちゃってて。

。。
あれから4時間。ぜんぜん冷えてません;

側面だけは相変わらずすごい熱さで、熱い部屋がさらに暑くなってますよ;

今まで昭和の頃から、たくさんの冷蔵庫を使って来ましたけど、
冷えなかったなんて初めての事で、非常に驚いております;

こんな製品がある事が驚きです。
冷蔵庫とはいえませんよこんなの。返品したいくらいです。
いっぱい入っているから冷えないとか、今までなかったですよ?

明日、電話かけて文句言ってやりますよ!ひどすぎる!!

食べ物が腐ったと書いている方もいますが、そう、交換前ですが、下の野菜室?に入れていたにがうりが
2本ともすごい速さで腐ってしまっていました;新しい苦瓜が、ですよ?
下の大きい冷蔵庫に入れていたものは、新鮮なままだったのに。。。もうやだほんと。。。
変なの買っちゃっいましたよ。。。

寝室に白とそのデザインはこの際、目をつむり諸氏のレビューを信じて購入設置し
個体差の当たり外れにドキドキ!・・・電源オン!

しかし、嬉しいことに以前のワンドアの冷蔵庫と比べ1/5ぐらいのかすかな低い音がする程度で
寝入り端にチョイ気になる程度。夫婦二人には音に関して余裕の合格ラインでした。
もっとも耳の・・特に低音に超敏感な方にはどうかなぁ〜とは思いますが・・・。

機能性に関しては元々日本酒の生酒や突然送られてくる嬉しいデカイ果物を冷やすためだけで
夏の間をメインに使う予定なので、10月のこの時期ダイヤル目盛りが3.5で
普通に冷えてくれてる様なのでこの点も問題ないかと思います。



また、900円弱という安さでで5年の自然故障保証がつけられたことも評価できます。

しかし、45リットルのワンドアを廃棄するのにリサイクル料が5千円かかるとは・・計算外!
買い換え費用全体の1/5になるのですから・・!しょうがないけど。イタイ!ですね。

冷凍庫も冷蔵庫も十分機能。佐川さんも玄関の中まで運び入れてくださいました。
音も全く気になるほどではなく、収納も1~2人世帯には、腐らせない、詰め込まない程よいサイズ感、冷凍庫があるので冷凍保存もでき完璧です。ミニキッチンの場合は調理する場所に困るのですが、他の方のコメントにもあるように、計算されてるのか高さがキッチンと全く同じで冷蔵庫上部が調理台の変わりになるのでスペースが増えて料理がし易くなりました! 奥行きもこれ以上あるとキッチンからはみ出るのでピッタリフィットしました。シンプルなデザインも品良く、お値段以上かと思います。梱包材の処分が分別ゴミ数袋分になり大変だったくらいですがこれはどれを購入しても同じですね。

アイリスオーヤマ オーブンレンジ 16L ターンテーブル ブラック VAL-16T-B

個体によって大きな違いがあるものとおもいます。初期設定で自動重量設定をする必要があるのですが、その方法は添付の小さな説明書に載っており、まず、アースをしっかり取り、その後電源を入れ、表示欄に(0)が表示されたら、「とりけし」ボタンを押して、一秒以内にグリルボタンを押して、その後10秒待って(dc)表示出れば、後は「とりけし」ボタンを押せば重量自動感知状態になるのですが、わたしの個体は、その「一秒以内」が実質十分の一秒以内でないと設定できませんでした。返品を真剣に考えましたが、他の方のレビュー欄をよく調べたら、まったく同じ状況になった方がおられ、その方の述べる通りにしましたら、初期設定ができ、無事使用できるようになりました。電気器具に詳しくない方には無理と思います。そこをクリアーすれば、最高のコスパの製品です。レビューを書いて下さった方に感謝です。

5つ星のうち 4.0少し弱い( ˘ω˘)

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他の同ワット数の物より弱いです( ˘ω˘) 同じ秒数ではだめでした( ˘ω˘) みなさん「ぴーぴー」音がうるさい言っていますが おかげで忘れは無いし、絶対に気付きます( ˘ω˘) これはこれで良いかな( ˘ω˘)♪ でも値段相応で、満足です( ˘ω˘) 見た目も( ˘ω˘)b

5つ星のうち 3.0進化している

(参考になった人 0/1 人)

前の電子レンジ(アイリスオーヤマ)が壊れたので購入しました。 温めたものが中に残ったままだと、音を出して教えてくれます。 以前の電子レンジにはない機能でした。 進化しているんですね。

キッチン』の解説 by はてなキーワード

台所のこと。

間取りを表す際にキッチン(K)、ダイニングキッチン?(DK)、リビングダイニングキッチンLDK)などと区別するが、おおむね4.5帖未満のものをキッチンという。

台所』by Google Search

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