自然で女の子受けのいい服を集めました | ||
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ハーフミラーワインセラー 46L a04880 33184 | ||
安価でデザインがいい(参考になった人 4/4 人)
ハーフミラーワインセラー46Lはデザインもよく値段も安かったので試しに使ってみましたが、小型で軽く部屋のどこにでも置けて便利です、音もベルチェ方式なので静かです。ハーフミラーの扉上部にライトと音度調節のスイッチがあるので内部の温度がわかり易い。夏季の室温が30℃以上の時も設定温度15℃で扉の温度表示は17℃でしたので、設定温度を12℃に下げて使用しました、取り扱い説明書は室温25℃の使用とありますが、夏季に使用で出来たので満足しています。オーパスワン、シャトーマルゴーなどビンテージワインを入れても安心なので気にいっています。 |
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象印 海外向け IH炊飯器 NP-HLH10XA | ||
結構うまく炊けるみたいです。(参考になった人 4/4 人)
ドイツ在住の娘に依頼されて送りました。 国内で入手可能な新米のようには行きませんが、結構美味しく炊けると言ってきました。 ドイツ人の婿殿がカッコイイと非常に喜んでいるそうです。 |
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日本人が知っておきたい「アフリカ53ヵ国」のすべて | ||
コンパクトで価格は安く、便利です。確かにテレビや新聞の横に置いとくと便利かも。(参考になった人 8/9 人)
他の方が述べられているように、一国あたり4-6ページと少々内容が物足りない国も多い。政治・経済など、項目が全ての国に一貫しているわけではなく、タンザニア、ルワンダ、コモロ、ザンビア、マラウイ、ナミビア、ガンビアなど、最新政治体制の記載が抜けている国も多い。こうした国々については、p29の「アフリカの民主主義度達成度表」を参照し、「完全な民主主義(モーリシャスのみ)」「欠点のある民主主義(6ヶ国)」「民主制と独裁の混合(15ヶ国)」「独裁(28ヶ国)」のどこに分類されているのかをいちいち確認する必要があった。 正直、インターネットのwikipediaと、外務省の各国・地域情勢、外務省海外安全頁で全ての国を参照する労力を厭わなければ、本書より多くの情報が得られると言える。 しかし、本書最大の有用性は、まさにその、「コンパクトさ」にあり、各国の基礎データ一覧が国ごとの左下頁にあるので、ページ毎の比較が簡単だったりする点や、上記「民主度一覧表」など、各国比較統計データが、冒頭や、各章の中に挟みこまれていて、これが意外に便利な点などが上げられる。 白戸圭一「」や、ポール・コリアー「 」、松本仁一「」などを読み、顕著な問題のあるブラックアフリカ諸国についてはわかったものの、ポール・コリアーが、「」で、アフリカの独裁制は統計学的に分析されるべき問題でもある、という視点を提供していたことから、「一体、問題があまり伝えられてこない他の国々はどうなっているのだろうか?」と思い本書を購入した。お陰で産油国でもない国の間でも10倍くらいの所得差が発生しているなど、ひとくくりにしていた国々への理解が少し深まった。また、なんだかんだいってもアラブ諸国の方が平均寿命も所得もアフリカ諸国と断然の格差があることを鑑みるに、(欧米がイスラム諸国に対するような)アラブがアフリカを差別的に扱うのも理由の一部がわかった気がしました。 とはいえ課題も指摘したい。各国左下の「基礎情報」欄の「政治体制」欄に、「共和制」とあるが、p29の民主度一覧表では「独裁制」とされている国がある。どうせなら、「共和制(独裁制)」と書いて欲しかった。度々p29を参照することになり、面倒だった。また、コモロの輸出品「イラン・イラン」について説明が欲しかった。誤植かと思い、ネットで調べるまで「なんのこっちゃら」と思ってしまった。他にも幾つか課題はあるが、より詳しくは外務省などのサイトを参照することとすれば、非常にコストパフォーマンスの良い書籍と言えるのではないでしょうか。 ところで、日本の識字率99.0%(p205)なんですね。あ、そうか。幼児がいるからか、と思い至りました。。。。。 大混乱の脅威の今、アフリカ諸国の概要把握が重要。(参考になった人 7/10 人)
文庫で280頁にてアフリカ53カ国の概要がわかる。1914年当時で独立国はエチオピアとリベリアのみで、欧州7カ国の支配下にあったアフリカ。1950年代から独立が始まり、特に1960年は17カ国が独立し「アフリカの年」と言われる。しかし独立後から今日まで経済的貧困、慢性的食糧不足、医療不足、増加するHIV感染者、紛争と虐殺、共和制の実情は最高指導者の独裁政権、民族・宗教の深刻な対立、難民問題、人口増加の環境破壊、とにかくどうしようもない。私は1980年当時にParisの欧州東京銀行に某都銀から派遣され旧仏領西アフリカの情報に触れて、「Les 50 Afriques」上下を購入したのが、本書を読んで思い出された。 世界の栄養不足率トップはコンゴ民主共和国の76%。HIV感染率1位はスワジランドの26.1%。あの南アでも18.1%だから上位3ヶ国スワジランド、ボツナワ、レソトは凄い。難民の1位はソマリアの56.1万人。 本書でアフリカ諸国がどこにあり、どういう状況か、要点のみでも把握し、イメージを持てることが大事である。それには惜しいのがやや紙面が足りないことだ。1カ国4頁から6頁の記載内容自体もう少し膨らませて欲しい。せめて新書版でページ数も1.5倍程度になれば申し分ない。そうは言っても、この1冊で53ヶ国の歴史、政治、経済、問題が簡単に把握できるので、新聞、ニュース、TV報道番組の際に横に置いておくのに非常に便利である。因みに人口1位はナイジェリアの154百万人、面積1位はスーダンの250万平方キロ、平均寿命最下位はスワジランドで男が39.8歳、女が39.4歳。一人当たり国民総所得最下位はブルンジの140ドル、識字率最下位はマリの26.2%、どのページを読んでも出るのはため息だ。アフリカ地域へのODA(2007年)上位国は米(45.7億ドル)、仏、英、独、日(17.0億ドル)、加(11.7億ドル)である。中国はアフリカで資源確保漁りだけでなく、成金経済大国らしい規模の支援をして欲しいものだ。 手許に置いておきたい1冊(参考になった人 3/4 人)
欧米やアジア諸国はもちろん、中南米の国々でさえ、私たちは各国別のイメージを様々に思い巡らせることができるのに、ことアフリカとなると、まるで「アフリカ」というひとつの国があるかように、平均的な日本人の想像力は乏しくなる。次々と独立国が誕生した1960年代に「地理少年」だった私は、今でも多くの国の名をそらんじることができるのだが、その具体的イメージを語れとなると心許なくなってしまう。 それらアフリカの53ヶ国すべての歴史・社会・経済・文化をコンパクトにまとめて紹介したのが本書だ。本書を読むと、当たり前だが各国の国情は千差万別で、例えば1人当たり国民総所得でも最貧国と最富国で百倍の差がある。また、欧米列強に侵略される前には、各地に様々な王国が栄えていたことなど、歴史の教科書では習わなかった事実を知る。手許に置いておきたい1冊だ。 |
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サムライブルーの料理人 ─ サッカー日本代表専属シェフの戦い | ||
さむらいブルーの料理人(参考になった人 0/1 人)
「侍ブルーの料理人」という本を読み終わりました。サッカー日本代表専属シェフが書いた本です。最初目にした時からものすごく気になった本で即買ってしまいました。普段はJヴィレッジで働いている西シェフ。前にも気になって代表の食事というのをよくネットで検索していたので名前だけは知っていましたが、想像よりも全然若いシェフで驚きました。ジーコ、オシム、岡田、ザッケローニと、4人の監督のそばで料理を作り続けている彼が淡々と今までを振り返り、苦労したことやちょっとした思い出を書き記している本です。かなり淡々としているので興味のない方にはまったく面白くない本かな?と思います。 でも、「6月の歌を忘れない」(←タイトルあってたっけ?)などのサッカー日本代表のビデオなどを見ていて代表選手の食事というのに凄く興味があった私。。TOPアスリートの食事ってもんに興味があった私としてはとても興味深く読ませていただきました。結論としては、代表選手も割りと普通のモンを食べてるんだなーってことです。けれども、作る側からしたら普通じゃない環境で日本人にとっての普通の食事を作るのかがいかに難しいことなのかを想像していました。アウェー戦ってのは、水すら日本から空輸したものしか飲まないとかかなり徹底している状況と聞きます。そんな中、食材なんて買えるわけもなく、食材すらも日本からの空輸がほとんどでしょう。それに加えて日本代表という特殊な環境。場合によっては一ヶ月、それ以上自宅を離れ、マスコミに追われ、常にピリピリした中で暮らしていく、そんな中での食事というには唯一に等しい安らぐ時間なんだろうなぁというのは想像できます。代表なんかと比べる事は出来ませんが、私も最長で1年ちょっと日本を離れたことがありますがやはりきつかったような気がします。かなり長い時間お寿司やお好み焼きや日本のカレー、お菓子なんかが食べれないのはやっぱり寂しかったですね。自由な私でさえ寂しいのだから、そんな精神的に張り詰めている選手達はもっと食に楽しさを求めているはずです。日記風のこの本を読んでいると、遠く南アフリカの地でもラーメンとか、カレー、焼きそばやお好み焼きなんかをだしてたそうです。そら選手も嬉しいですよね。代表だからこそ、長期にわたる合宿だからこそ偉そうじゃない、普通のメニューになるんでしょうね。毎日高級でえらそうな食事だったら絶対嫌になりますもん。これって絶対大事なことだよ!!たとえば、今回の北朝鮮戦、日本代表はほとんどの食材を取り上げられてしまったとの事です。米はもちろん、ほとんどのおやつ類。この本ではアスリートが炭水化物を摂取するのがいかに大事かを何度も繰り返し書いています。そうなると、このように米を没収されてしまうことはかなりの影響があったことでしょう。もちろんそれだけが敗戦の原因とは言いませんがメンタル面などに少なからずネガティブな影響を及ぼしています。今回は2泊3日のアウェー戦でしたが、これが長期合宿だった場合には選手のストレスは相当なものだったでしょうね。そしてこの本、巻末には実際に南アW杯にて、選手達に人気の高かったメニューがの何品かがレシピとしてのっています。ぜひ自分でも作ってみて「あぁ、俺って今、本田や遠藤がたべたものと同じやつ食べてるんだなぁ」とプチ幸せを感じたいと思っています。そして、機会があれば福島の彼のレストランに行きたいなぁって思っていたのですが、去る震災の影響により現在Jヴィレッジは対原発の前線基地となっております。いったいシェフ達はどうしているのでしょうか。どこか別のところで日本のスポーツと関わっているのでしょうか、それとも日本のために原発と戦うみなさんのために食事をつくっているのでしょうか。気になるところです・・・もしくわ、日々続いているW杯予選、五輪予選へと帯同しているのかもしれませんね。いつかは絶対食べたい料理の一つです。 厨房の24番目の戦士。(参考になった人 3/3 人)
福島Jヴィレッジ ナショナルトレーニングセンター内レストランの総料理長を務める、西芳照氏の書記です。 ジーコ、オシム、岡田、ザッケローニ監督のもと、世界で戦う選手たちを 「食」で支えてきた日本代表専属シェフの奮闘記です。選手の自伝本やスポーツライターの書籍は読んだことがありますが、このような「食」という専門分野での 裏舞台の奮闘記を読んだのは初めてで、非常に興味深く鮮烈で、あまりの面白さにあっという間に読み終えてしまいました。 本書は西氏がJヴィレッジの総料理長に就任し、日本代表専属シェフのオファーを受け、代表に帯同して 海外遠征をした7年間の記録が丁寧に綴られています。 ジーコ、オシム時代の記録はざっくりと。メインは2010年南アフリカW杯の記録となっています。選手の目の前で温かい食事を提供したいという思いから始まった、ライブクッキング。 ホテルのビュッフェバイキングでは極当たり前の光景ですが、環境や風土が日本とは全く異なる 異国の地で行おうとすると、全く勝手が違ってきます。 ホテルによっては消防の関係上、煙を出すことがN Gだったり。では如何するのか? まずは煙が出ない「うどんを茹でる」という調理を実践。これが選手に大好評で、これがライブクッキングの 始まりだったそうです。西氏は一日3食、毎食必ずライブクッキングを取り入れていて、朝食はオムレツや目玉焼き等の卵料理、 昼食は主にパスタ類。夕食はパスタ類に加えて、サプライズで様々な料理を提供されています。 このサプライズ料理が、実に面白い。 ラーメンやステーキ、ポークグリル、お好み焼き、焼餃子等バラエティに富んでいて、 慣れない海外遠征中にふと日本食の味が恋しくなったときに、選手にとってはきっと堪らない一品だったと言えるでしょう。特にラーメンが大人気だったようで、初めて提供したときは選手が歓声をあげて喜び、 食事中に全く笑顔が見られなかった岡田監督が、初めて笑みを見せたとのこと! ちなみに食事後には大久保選手が、「西さん、次にラーメンを出すのはいつですか?」と わざわざ聞きにきたそうです(笑) また非常に気になるのが、西氏の特性パスタ。 クリームソース、トマトソース、ペペロンチーノとソースの味が3種類から選ぶことができ、 岡田監督を「西さんのパスタを食べたら、他ではもう食べられないよ」とまで言わしめたパスタは 一体どれだけ美味しいんだろう?と、自分も一度で良いので食べてみたい!と心底思いました。本書を読んでひしひしと感じたのが、裏方スタッフの仕事が如何に重要で労力を必要とする激務だということ。 選手のスケジュール調整、一足先に現地入りし、食材の確保や会場の設置準備。 また出国前は、人数×日数分の大量の食材をどのように輸送するのかの準備手配、現地の習慣や環境、風習等を片っ端から調べるなど、 本当に時間がいくらあっても足りないのではないかと思えるほどで、日本を代表するスポーツ選手を影で支える人々の尽力結束力に、 ただただ頭が下がる思いでいっぱいです。デンマーク戦が終了した後、西氏は選手全員と抱き合って喜びを分かち合ったそうです。 ライブクッキングを切っ掛けに選手たちとも少しずつコミュニケーションが取れるようになり、 日々「温かくて美味しい料理を食べてもらいたい。試合中にスタミナが切れないように、エネルギーが充分付くように。」という 選手への思いで奮闘してきた姿に心を打たれ、涙が溢れました。裏表紙には、代表のエンブレムが入ったシェフコートの写真が掲載されています。 「西さんは24番目のサッカー日本代表選手だから」と、日本サッカー協会の方が 作って下さったそうです。 まさしく、厨房の24番目の戦士と言えるでしょう。日本代表を愛する多くの方に読んでもらいたい、素晴らしい一冊です。 厨房でのワールドカップ(参考になった人 27/30 人)
世界最高峰の舞台と言われるサッカーW杯。南アフリカ大会における日本代表ベスト16入りの快挙は記憶に新しいが、その躍進を「食」の面から支えたのが、本書の著者・西 芳照氏である。本書は、ジーコ、オシム、岡田、ザッケローニの時代まで、七年間にわたってサッカー日本代表の海外遠征シェフを勤めている男の奮戦記である。国と国の威信をかけた戦いとなれば、その裏側も壮絶である。衛生管理、食事づくりの手際、現地スタッフとの協力体制、食事会場設定、食材の手配、周到に準備しても想像がつかないことの連続である。例えば、試合のたびにアウェイの洗礼を受けた重慶でのアジアカップの時のこと。 厨房がせまく、ホテル内のレストランとの共有だったためスタッフがひしめき合い、裏側でもアウェイ戦を強いられていたそうだ。また、イランのような異文化環境では、イスラム教徒の断食月と試合が重なり、市場が食材の手配が難航したこともあったという。本書を読んで改めて痛感するのが、食事とコミュニケーションの関わりの深さである。ワールドカップの遠征は事前合宿もふくめると約一カ月。ホテルから外に出られる機会も少なく、緊張感の続く毎日だ。そのため、食事会場での空気は、チームの状態を大きく左右することもある。実際にドイツ大会の時は、スタメン選手とサブ選手は、それぞれが別々のテーブルに固まっており、壁を感じることもあったそうだ。西氏が食事会場を盛り上げるために編み出したのが「ライブ・クッキング」である。選手たちの目の前で、彼らの注文を聞いてからパスタやうどんをゆでたり、肉を焼いたりするものだ。調理自体をエンタテイメントとして楽しんでもらえるほか、選手との交流の場としても有効に機能したそうである。直近の南アフリカ大会では、チーム全体として高地順化が大きなテーマであった。もちろん食の面でも同様である。そのため、「鉄分補充」「糖質補給」「抗酸化物質の摂取」ということを念頭に入れて、メニューが考案されたそうだ。その際の具体的なメニューも、本書に掲載されている。しかし、一番の問題は、おいしいごはんが炊けるか?ということであった。標高の高い地域では、気圧が下がるため沸点も低くなり、炊いたごはんの食感が悪くなってしまうのだ。そこで活躍したのが圧力鍋。圧力鍋は標高で沸点が左右されないため、ふんわり、しっとり、ねっとりした「正しい日本のごはん」を炊くことができたそうだ。日本代表の活躍の要因は、意外にこんなところに潜んでいたのかもしれない。「世界を驚かすサッカー」、そんな標語を掲げて勝ち進んだ日本代表。その裏側にある「勝つための食事学」には、日本人でも驚かされることが多いだろう。 |
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