おおきなかぶ―ロシア民話 | ||
1, 2 歳児でも楽しめる質の良い本(参考になった人 7/8 人)
親戚から頂いた本の中にこの本がありました。娘はまだ 2 歳になっておらず、この本の対象年齢からは外れていますが、とても気に入った様子です。昔から良いものとされてきた本は、本当に質が良いのでしょうね。子どもを惹きつけるようです。まだ話のすべてを理解している訳ではなさそうですが,読み聞かせてあげると、よろこんで聞いています。そして、登場する "いぬ" や "ねこ"、もちろん "おじいさん" も指差しながらお話を楽しんでいます。まだ,「わんわん」、「にゃんにゃん」、そして「じー」としか言えませんけどね. うんとこしょ どっこいしょ♪(参考になった人 5/6 人)
大きなかぶを、みんなで力を合わせて引っ張る話です。五歳の子供に読んでみました。 子供を、ひざに乗せて、 かぶを引く時に、子供を揺らしながら、 「うんとこしょ どっこいしょ」と読んでいくと大喜び。 子供も、ぬいぐるみを連れてきて、両手に抱えながら 一緒に引っ張っています。また、かぶを引く人が 一人ずつ増えていくのも、おもしろいようで 「次は、○○が来るよねー。でも抜けないよねー」と 覚えたストーリーを話しながら、ニコニコしてます。「読んで」と、リクエストの多い本です。 おおきなかぶってなんでしょうか(参考になった人 10/12 人)
おじいさんがかぶをうえました。「あまいあまいかぶになれ。おおきな おおきな かぶになれ」ではじまるもう50年以上もよみつがれている傑作です。 ちなみに かぶは、作家のトルストイの故郷であるロシアでとれるらしい お砂糖の原料である「さとう大根」のことです。日本でも北海道などでとれますね。挿絵は、日本のかぶそのままですが 日本のこどもにはしっくりこないので おおきなかぶ としたのかなと思います。 うんとこしょ どっこいしょ 家族みんなでひっぱりましょう。 |
||
自然で女の子受けのいい服を集めました | ||
勝負服、持ってますか?[PR]
今女の子と飲んでるんだけど来ない?週末合コンどう? アナタは突然の誘いにどんな服を着ていきますか?
こういうときにはは女の子目線で選んだコーディネートが一番。 今なら 10,500円 以上で送料無料。 |
||
プーチン 最後の聖戦 ロシア最強リーダーが企むアメリカ崩壊シナリオとは? | ||
「ロシア」の件、かと思ったら、実はそれだけではなかったどころか、それ以上だったという件。(参考になった人 25/30 人)
「世界のこととか、国際情勢とかには興味あるけど、プーチン?ロシア?別に興味ないし・・・」。この本はそういう人にこそ読んで頂きたい本です。なぜといって、「プーチン」と銘打ってあるものの、実はロシアという素材を使って「国際政治って本当はどういう理屈で動いているの?」という疑問に答えてくれる内容だから・・・。この本の著者の北野氏は、読者数3万を超える人気メルマガの発行者でもあるので、ご存じの方も多いとは思いますが、メルマガは読んでいてもその著書までは読んでいないって人が多いのではないのかな?と。それは非常に勿体無い。 メルマガでも縦横に展開されている鋭い分析は、その著書の中でも健在。むしろ、まとまった文章になることでそのスムーズな文体が更に活きています。というわけで、本書もそのメルマガ上で展開されてきたお話をベースに構成されており、もちろん、その読み易い文体もそのままなので、冷戦崩壊後、「ソ連→ロシア」という国家がいかなる変遷を辿って現状に至るのか、ということがスッキリと理解出来るようになっています。ですが・・・。この本のポイントは実はそこではないのです。著者の北野氏が言わんとしていることは、大多数の日本人がほとんど分かっていない「本当の世界の在様」を知らせたい、ということなのだろうと。しかも、それを知るためには何も特別な「秘密情報」などがなくとも、すこし違った視点を身に付け、自分の頭を使って考えることで自ずから視えてくる・・・。そういうことが言いたかったように思えます。読み進んでいるうちに、「世界基準」では、国際関係というのは果たしてどういう思考・思想に基づいて動いているのか?ということが嫌でもよく分かるようになっています。それは「地政学」と「リアリズム」。北野氏のこれまでの3冊の著書やメルマガでも言えることですが、氏の文章の根底に一貫して流れるのはこの2つの戦略思考ツールです。この2つの概念にピンと来た人。そんな人にはこの本はオススメです。是非、手にとって読んでみて下さい。その時間と労力をかけるだけの価値があることは断言出来ます。否、もしかしたら、そんな人はこの本を読まなくても、本当の「世界の在様」はもう十分にご理解のことでしょう。また、「そんなこと、この本読まなくても知ってるよ」という人も居るでしょう。そういう人は良いのです。薄ら甘いセリフに騙されることもないでしょう。でもですね…。大多数の一般ニホンジンは、知ってる人は当たり前に知っている、こんな基本的なことすら一切知らないのです…。なので、この本をご自分の周りのちょっとはこういう話題に興味のある人にオススメして、読ませて下さい。この本は、一般的には「難しそう…」と思われてしまうような事柄を、「小中学生でも理解出来る」レベルにまで噛み砕いて説明されているので、あなたがオススメしたその人ももしかしたら「覚醒」するかもしれませんよ。ここまで劣化進んでしまった日本の情けない状況を打開するのは、もはや、そういう地道な一歩からしかないように想います。 これまでの国際外交分析本のなかで白眉の傑作!(参考になった人 8/11 人)
本書は、これまで読んだ数多くの国際外交本のなかで、もっともわかりやすく、もっとも刺激的な、近年まれに見る良書です。 本書の内容は、大学教授などアカデミズム系の著者、評論家や批評家などジャーナリズム系の著者の本が、複雑な世界政治や国際外交を、こむずかしく分析してきたのとはまったく違います。 むずかしいことをそのままこむずかしく書くのはもっとも簡単で、だれにでもできること。 むずかしいことをできるだけわかりやすく書くことこそ、もっとも困難で、だからこそ、本書は優れているのです。 「出版社/著者からのコメント」にある、「中学生でも、一般女性にもわかる」というのは、ウソでも誇張でもありません。 そして、この本のタイトル、『プーチン 最後の聖戦』でググれば、本書に対する他の読者のさまざまな感想を見ることができますが、そのほぼすべてが絶賛の嵐です。 もちろん、私自身、急いで本書を購入しましたが、感動のままに、読み終えたあと、さっそく多数の友人知人に贈りました。日本以外の世界の国々が、自国民の繁栄と安全のためにいかに血みどろの闘いを繰り広げているか…。 そして、なかでもロシアのリーダー・プーチンがいかに強力なリーダーシップと確固たる信念で命を賭けてそれを断行してきたか…。 本書を読めば、私たち〈平和ボケ」日本人の脳みそが叩きつぶされることは確かです。現在、そして将来の私たち日本と日本人の国益と安全のためにも、できれば、現・野田首相や前原政調会長をはじめとする民主党議員はもちろん、「維新の会」の橋下さん、そしてその傘下のメンバーたち、その他の日本の政党メンバーたち、日本の外務省官僚たち、そしてごくふつうの日本人や親、その子どもたちにとって、まさに必読の書だと信じます。この本を読まなかったら、これから先、自分を変えるチャンスを確実に失うでしょう。 このような素晴らしい本を世に出された北野さんに、感謝と敬服の意を表明します。 プーチン礼賛本にあらず(参考になった人 43/47 人)
世の中には、人の批判・非難をすることを喜びとして生きている人たちがいる。こういう類の人たちは、本を読みもせず、ピント外れのレビューを書き、訪問者をミスリードすることが多い。この本の著者が、こういう類の人に狙われるとすれば、「これは、モスクワ在住者による、独裁者プーチン礼 賛本だ!」といったところだろう。本を実際に読んでみれば、このような批判がでるはずはないが、いかんせん、彼らは読まずにレビューを書く ので手に負えない。この本は「プーチン礼賛本」ではない。著者が、まえがきで「プーチンを『偉い』とか『英雄』だとかいうつもりはない」と書いているように、よい ことも悪いことも客観的に扱われている。 1章には、90年代もっとも力のあったユダヤ系新興財閥ベレゾフスキーにおべっかをいい、巧みに権力への階 段をのぼっていく姿が描かれている。また、原潜クルスク事故時、黒海での休暇をつづけたことで、国民の支持を一時失ったこと。4章では、「ロシア国民の不満とは」とあり、現代のロシア人がプーチンに対してどのような不満をもってい るのか、詳しく書かれている。アメリカに関しても、いったん没落するものの、当地で起こっている「エネルギー革命」により復活もありえ るとのこと。(これは知っておいた方がいい)彼の真価は、やはり「米英情報ピラミッド」ではない、「クレムリン情報ピラミッド」に属していることだろう。著者は、「米英情報ピラミッド」「クレムリン情報ピラミッド」「欧州情報ピラミッド」などを自由に行き来し、 「むこうのピラミッドではこういっているが、別のピラミッドではこんな風にいっている」と伝えてくれる。 (例、グルジア戦争における情報戦=3章)日本では「国際人」といえば「英字新聞を読める人」ほどの意味だが、「英字新聞」に権威を与えすぎると、む しろどっぷり「米英情報ピラミッドの罠にはまってしまう」ことも考えたほうがいいかもしれない。 |
||
100歳までボケない101の方法―脳とこころのアンチエイジング | ||
健康長寿のための「食事」「習慣」「運動」+「生きがい」(参考になった人 29/33 人)
単なる長寿でなく「健康長寿」のための101のコツを易しく解説しています。食事・習慣・運動の3つに大別されています。一項目が数頁程度ですので、細切れの時間に読むのにもってこいです。実際に健康長寿の方(故 三浦敬三 氏(三浦雄一郎 氏の父)、日野原重明 氏、他)を取材した結果・世界の健康長寿者の情報も書かれていて、興味深く読めますね。101のうち、できそうな処からコツコツと始める(→習慣化する)のが良いと思います。本評者もこの2年間でダイエットしたのですが(174cm, 80kg→64kg)、その時に志したのが1万歩歩くことと 食生活を改めることでした(→、特に)。 本書に本評者が実際に実施した項目が書かれていて、自信を深めることが出来ました。そして面白かったのは、健康で長生きしている人の共通点として、1:低体温、2:血液中のインスリン濃度が低い、3:血液中のDHEA−S濃度が高い、という記述でした。カロリー制限と低体温の関連に関する本書の説明を読むと「」「」の内容(どんな哺乳類でも一生の間の心臓の総鼓動数(or 総呼吸数)はほぼ同じ)を想起したりしました。また、健康長寿のためには、「食事」「習慣」「運動」だけでなく、「」が重要であるという指摘には納得でした。(→「生きがいがあるから、やりたいことがあるから、長生きできるのです」)「100歳まで生きるための"生きがい"」を今後ゆっくり見つけていこうと改めて思いました。そして100歳になった暁には「六十、七十はハナタレ小僧」「男ざかりは百から百から。わしもこれからこれから」(彫刻家・平櫛田中 氏)と言い放ちたいものです。(^-^) 手軽に読める健康長寿の秘訣(参考になった人 2/2 人)
100才以上(あるいはそれに近い年齢)まで目立った病気がなく、かつボケずに長生きされたかた。また、現在長生きされているかたの生活習慣の共通点などに着目し、元気で長生きする秘訣としてまとめたものです。母が随分物忘れするようになって来たので、本格的な認知症の本と同時に購入して見ました。母が気落ちしてはいけないので「認知症」の本のほうは私のみ自室で読んでいますが、こちらはリビングに母に見えるようにおいておきますと、興味を示し母の愛読書となっております。書かれていることは食習慣を中心に運動や日常生活に関することで、実践は容易です。 ただ、逆にいえばこれだけでたとえば「認知症」を予防、改善できるかは疑問です。あくまで、「健康維持をテーマにしたテレビ番組」でよくやっている一般向けの知識のレベルです。 どの食品にはどういう体に良い成分が入っているかという読み物としてわかりやすい解説であり、その食品のみから十分な効果が期待できるだけの栄養成分を摂れるかは疑問です。それでも体と頭に良い生活習慣を取り入れることは決して無駄ではないと思いますし、母のようにこういう本に興味を示すこと自体がボケ防止にもなるでしょう。一つの項が1〜2ページ程度で読みやすく、目次で興味のある部分だけを拾い読みもできる手軽な本なのでオススメです。著者は他にも似たテーマの書籍を多く書かれていますが、重複する点も多いようですので、新書判でお手軽なこの本あたりを読まれてはいかがでしょうか。 テレビのバラエティ的健康雑学が満載(参考になった人 1/2 人)
タイトルを見て、そろそろ準備しようかと手に取った。著者は大学病院の先生で、国内ではアンチエイジング研究の第一人者とのこと。そういえばテレビで見たような気もする。 そのせいかどうか、仕立てもテレビのバラエティ番組的で、いわゆる健康雑学が満載である。海外のいろんなアンチエイジングの研究が紹介されていて、最新の知見を俯瞰するにはよい。 アディポネクチン、アスタキサンチン、クルクミン、レスベラトロールといったアルツハイマーの予防効果のある成分と、それらが多く含まれる食品が紹介されていて、そこはやはり気にはなるが、人間のカラダは複雑系だから、ショウガ、サケ、ブロッコリーを頑張って食べていればボケないかというと、ことはそんなに簡単ではあるまい。 したがって個々の栄養素の効果については、雑学的興味の範囲にとどまるが、一点、カロリー制限によって長寿遺伝子Sir2が活性化される、という点については、生体の基本メカニズム的なニュアンスが感じられて興味を持った。長寿遺伝子はひところ流行ったらしいが、遅ればせながらレオナルド・ガレンテの著作にあたってみたい。 |
||
TESCOM 海外・国内両用 カールドライヤー BI21-K ブラック | ||
使いやすい(参考になった人 7/7 人)
海外旅行用に購入。お値段が安いので期待していなかったのですが、大変使いやすく(髪をしっかり巻き込める、ハンドルがにぎりやすい、ブラシ部分がしっかりと装着する)国内でもいまはこれだけです。別にイオンカールドライヤーも持っているのですが。。。いままでカールドライヤーは何台か使いましたが、ブラシ部分の装着プッシュボタンが使用中についにぎって押してしまう位置にあるものが多く、使用中にブラシがとれてしまったりすることが多々ありましたが、この商品はそういうこともなく一番使いやすいです。ものすごく高温になることもないので、髪を傷めることもなさそうです。 特に問題なし!(参考になった人 11/11 人)
海外に携帯するために購入したので、まず軽さが重要でした。 その上この値段で購入できたので、満足しています。 付属にポーチやC2タイプ(主にヨーロッパ)のプラグが付いています。 HIGH/LOWの2種類のみでCOLDはありません。国内で毎日使うのでなければ、シンプルな機能と軽さだけで十分です。 とても良かったです。(参考になった人 4/4 人)
このお値段で海外国内で使える仕様は大変ありがたいです。 使用感も大変良く、欲を言えばHeatだけでなくCoolもあるととても良かったかと思いますが、お値段と使用感を考えればそれ以上だったと思います。 旅行には軽いし、海外で使用して何も問題なく本当に助かりました。 |
||
知らないと恥をかく世界の大問題3 角川SSC新書 | ||
池上彰が世界の動きを新書で簡素にまとめた好評シリーズの第3弾!(参考になった人 0/3 人)
1、2と続きアメリカ、中国、中東、欧州の動きを中心に書かれている点は 大きな変化はない。 2以降の動きも加味されて解説しているので、ざっとおさらいとしてはいいかもしれない。相変わらずの日本村はのんびりと残念な状態ではあるが、 次期国政選挙で橋下時代が訪れるとどうなるんだろうか。 期待と不安で4章は読んでしまった。通勤時間におすすめの1冊です。 (小学生から新社会人推奨) |
||
