ライカのまとめ情報

ライカ』の解説

thumb

thumb

ライカLeica) とは

  1. ドイツの光学機器メーカーであったエルンスト・ライツのブランド
  2. 1.が元になったライカカメラ、ライカマイクロシステムズ、ライカジオシステムズの社名の一部

である。本稿ではエルンスト・ライツとライカカメラ、およびそのブランドとしてのライカについて述べる。

概略

高級レンジファインダーカメラ「Mシリーズ」や一眼レフカメラ「Rシリーズ」、コンパクトカメラプロジェクタフィールドスコープ双眼鏡など、さまざまな製品を開発・販売しており、そのレンズ描写性能などクオリティの高さから現在でもプロカメラマンをはじめアマチュアでもコレクターや愛好者が多い。またデジタルカメラの分野においてもパナソニックと提携を行なっている他、Rシリーズ用のデジタルカメラモジュールやMシリーズのデジタル版ライカM8の開発・発売、中判クラスのデジタル一眼レフカメラライカS2の開発発表、デジタル一眼レフカメラ共通規格であるフォーサーズシステムへの賛同などが行われている。

エルンスト・ライツ

ライカの前身は1849年にカール・ケルナーヘッセン州ヴェッツラーで設立した顕微鏡メーカーオプティシェス・インスティトゥートOptisches Institut )である。ケルナーの死後その会社をその未亡人が引き継いだが、従業員だったフリードリヒ・ベルトレFriedlich Berthle 、-1869年)がケルナーの未亡人と結婚し、社名をオプティシェス・インスティトゥート・ケルナー・ウント・ベルトレOptisches Institut Kellner Und Berthle )とした。

その後、以前スイスの工場で働いていたユンカースという見習いを雇用したが、この男が以前働いていたスイスの工場で行なわれていた効率的な生産方法について説明していた際に、さらにその方法について詳しい機械工エルンスト・ライツ1世Ernst Leitz I 、1843年-1929年)を紹介し、雇用するようベルトレに勧め、1865年にこの会社にエルンスト・ライツ1世が参加することとなった。1905年にはボディー本体をヒュッティヒに外注しカメラ生産に参入、1907年には双眼鏡生産に参入した。

カメラのブランドとしてのライカ

1911年1月2日エルンスト・ライツに入社した技術者オスカー・バルナックは、1912年に映画用カメラを試作したなど諸説ある。キノテッサー5cmを装着してテスト撮影したが、原版が小さすぎてハガキサイズ程度にしか引き伸ばせなかったし、「ライツのカメラ」(Leitz Camera )との意で「ライカ」と名付け1925年に市販一号機ライカI(A)を生産、販売することになった。

それまでのカメラは密着焼きにより写真を作るのが主流であったが、ライカはフィルムが小さく引き伸ばしを前提としたため、当時一般的でなかった引き伸ばし機が当初からシステムの一環として販売された。拡大に耐えるネガを作るために高性能のレンズが必要とされ、レンズ開発の技術者マックス・ベレークライツ・アナスチグマートLeitz-Anastigmat )をはじめとするさまざまな銘玉を世に出した。

また一般には「広角気味のレンズを常備し必要ならトリミングする」という手法が使われていたが、ライカの場合トリミングするとただでさえ小さいフィルム面積からの拡大率がより大きくなるため、画角に合ったレンズ交換の必要性が高かった。このため1930年レンズ交換が可能なライカC型が開発され、1931年に全てのカメラのフランジバックが統一され、エルマーElmar )3.5cmF3.5、エルマー5cmF3.5、エルマー9cmF4、エルマー13.5cmF4.5、そしてヘクトールHektor )5cmF2.5と基本的なレンズが揃った。

1932年連動距離計を搭載したライカII型を発売、交換レンズとして1931年ヘクトール7.3cmF1.9、1933年にズマールSummar )5cmF2が発売され、とりわけ報道写真において卓越した画像を多数提供したため、ライカの名声は不動のものとなった。また1934年に極めて優秀な人物撮影用のレンズ、タンバールThambar )9cmF2.2が供給され、現代の写真撮影のライカ判全盛の基礎を確立した。

小さいフィルム面積に重要な画像情報が凝縮されていることから画質が損なわれがちだとして、旧来の写真家からは「撮影機材ではなく『スパイカメラ』にすぎない」等と蔑視されることもあった。しかし暗い場所での撮影のための大口径レンズ、広角や望遠での撮影のための交換レンズを揃えても2 - 3kgに収まり、写真家はかつての重い撮影機材から解放された。このことは僻地に持参する時や、被写体の動きを素早く捉えたい時にも役立った。

1950年代ごろまでの日本のカメラメーカーはライカを目標にして小型カメラの技術開発を行なっていたが、1954年に発表されたライカM3レンジファインダーカメラとして当時最高とまで言われるほどの技術を余すところなく投入しており、その。ライカM3は今でも名機と賛美する人が絶えないが、このことが逆に1970年代以降主流となった。

ミノルタとの提携、ウィルド傘下へ移転

一眼レフカメラ化と低コスト化に乗り遅れたためやがて経営に陰りが出たエルンスト・ライツは、一眼レフカメラ開発で先行する日本の大手カメラメーカーからミノルタカメラ(現コニカミノルタ)に注目、まずM型ライカの外装部品製造を依頼、このことから両社の技術者の相互出張見学を通じて親交を深めていくこととなる。それから数年経過した1972年、エルンスト・ライツはミノルタカメラとカメラの製造を目的とした両社の特許やノウハウの相互提供、技術者の相互派遣、生産設備の相互利用による生産協力等相互協力協定を結んだスイスのがライツ一族の株式を買い取った。エルンスト・ライツ3世は代表権を失い、1979年9月8日死去した。その後はどこでライカを製造しているのかよく分からない状態が続いた。

この言い伝えは2008年3月10日TBS系で放送されたテレビドラマ『3月10日東京大空襲 語られなかった33枚の真実』にて原田泰造演じる刑部安治がその旨を語るシーンが在り、メディアでも採用されている。

ただし、これには「カメラが高かった」ということだけでなく第二次世界大戦突入によりドイツからの輸入が困難になって価格が高騰した時期であることや、東京の土地が今より格段に安かったという要素もある。

ライカの製造番号

1923年に製作されたサンプルのライカ0のNo.100からNo.129、1925年に発売されNo.130から番号をつけられたライカIを含めて現在までライカのカメラには通し番号がつけられている。また「何型のNo.何は何年にどこ向けで出荷された」という履歴が社内で記録されていた。この履歴は長らく社外秘であったが1961年からリークされるようになり、1973年には「型と番号の製造年度表」(Angabe des Modells und des Baujahres )として正式にエルンスト・ライツから入手できるようになった。しかしこれは番号割当の表であって実際にこの通りに生産されたわけではなく、当初このリストに合わない個体があることに気がついたファンの間にかなりの混乱を招いた。

1978年にはライカI(A)からライカIIIgまでのライカ各型の製造台帳とも言える「ライカ・ヒストリカ第1巻」(Leica Historica Band I )が入手できるようになり、「型と番号の製造年度表」と比較すればかなり正確な情報をかなり詳細に得られるようにはなったが、やはり欠番や重複が随所にある。またライカIライカI(B)には「Compur」の付記があるが、ライカI(A)ライカI(C)は全く区別されていない。

戦後になれば生産設備が整い1ロット辺りの製造数も多くなってかなり秩序だった生産がされているが、1台ずつ熟練工が組み立てていた戦前では製造番号通りの順で生産されたわけでもない。

贈呈品

エルンスト・ライツは、古くから特別な製造番号の顕微鏡は販売ルートに乗せず、著名な科学者に贈っていた。当時これはノーベル賞と比較されるほど名誉なこととされ、順序としてはノーベル賞より古い、探検家 - ライカI(A)

  • 50000 - ライカIIIc
  • 675000」「ヌーキー(NOOKY )」」など製品を特定するのに機種名に準じて使用されている。新コードは原則数字5文字に変更されている。

ライカの改造

戦前の純正改造

ライカIIの設計をする際、設計陣が設定した条件の一つに、ライカIの基本形を変えず、顧客の要望でグレードアップできるという項目があった。これに伴い顧客のライカは直接または代理店を通じて送られ改造を受けた。

  • ライカI(A)からライカI(C)ライカI(C)0マーク付きライカスタンダード
  • ライカI(C)からライカI(C)0マーク付きライカスタンダード
  • ライカI(A)ライカI(C)ライカI(C)0マーク付きライカスタンダードからライカIIライカIIIライカIIIa

戦後の純正改造

第二次大戦後はしばらく改造の受付は中止されたが、ライカIIIf発売に伴いフラッシュシンクロの追加を含めて受付が始まり、1960年代初頭まで続いた。

  • ライカI(A)ライカI(B)ライカI(C)ライカI(C)0マーク付きからライカIIライカIIシンクロ付きライカIIIライカIIIaライカIIIaシンクロ付き
  • ライカIIからライカIIシンクロ付きライカIIIaライカIIIaシンクロ付き
  • ライカIIIからライカIIIaライカIIIaシンクロ付き
  • ライカIIIaからライカIIIaシンクロ付き
  • 戦後型のライカIcからライカIfライカIIfライカIIIf
  • 戦後型のライカIIcからライカIIfライカIIIf
  • 戦後型のライカIIIcからライカIIIf
  • 製造番号425001以後のライカIIIcからライカIIIfセルフタイマー付き
  • ライカIcからライカIIcライカIIIc
  • ライカIIcからライカIIIc
  • ライカIfからライカIIfライカIIIf
  • ライカIIfからライカIIIf
  • ライカIgからライカIIIg
  • ライカM5、2本吊りから3本吊り。

非純正改造

日本では戦前も戦後も輸入規制がありまた関税・物品税などが高く、外貨の支払いを伴う改造の依頼はほとんど不可能で、日本の修理業者による改造が行なわれていた。光学精機(後ニッカカメラ)がライカの改造から事業を始めたことはよく知られている。場合によっては依頼者が強引に頼み込んだのかライカでないボディーを改造してライカと刻印してある場合もあり、この場合結果的にフェイクライカとなっている。このことから代理店だった日本シイベルヘグナーは「老若男女の幅広い層にライカのブランド名を親しみやすく浸透させるのに大きく貢献していただいた」とライカR7うるし'''を作者のさくらももこに贈呈している。

  • テレビドラマ『Dr.コトー診療所』で診療所の事務長である和田がバルナック型ライカを使用している。

参考文献

  • 佐貫亦男著『ドイツカメラのスタイリング』、グリーンアロー出版社、1996年、ISBN 4-7663-3189-3
  • 北野邦雄著『世界の珍品カメラ』朝日ソノラマ
  • 田中長徳著『銘機礼賛』日本カメラ ISBN 4-8179-0004-0
  • 竹田正一郎『ツァイス・イコン物語』光人社 ISBN 978-4-7698-1455-9
  • 中川一夫『ライカの歴史』写真工業出版社
  • 『別冊ステレオサウンド ヴィンテージカメラセレクション』ステレオサウンド ISBN 4-88073-035-1
  • 『フォトニュース』日本シイベルヘグナーライカバルナック事務局
  • 『クラシックカメラ専科』朝日ソノラマ
  • 『クラシックカメラ専科No.2、名機105の使い方』朝日ソノラマ
  • 『クラシックカメラ専科No.4、名機の系譜』朝日ソノラマ
  • 『クラシックカメラ専科No.8、スプリングカメラ』朝日ソノラマ
  • 『クラシックカメラ専科No.12、ミノルタカメラのすべて』朝日ソノラマ
  • 『クラシックカメラ専科No.19、ライカブック'92』朝日ソノラマ
  • 『クラシックカメラ専科No.24、バルナック型ライカ図鑑』朝日ソノラマ
  • 『クラシックカメラ専科No.28、M型ライカ図鑑』朝日ソノラマ
  • 『クラシックカメラ専科No.29、モダンクラシック』朝日ソノラマ
  • 『クラシックカメラ専科No.50、ライカブック'99ライカのメカニズム』
  • 『クラシックカメラNo.1、特集ライカ』双葉社 ISBN 4-575-47104-6
  • 『クラシックカメラプライスガイド1995年版ライカM型』I.C.S.輸入カメラ協会

関連項目

ライカ』に 関連する人気アイテム

ESR ランニングポーチ フィット感抜群 ずれにくい ファスナー付き 独立ポケット 防汗 ライクラ素材超軽量 超薄 快適 長さ調節可能 5.5インチスマホ 鍵 現金 クレジットカード パスポートなど収納可能 多目的用途 ジョギング マラソン 旅行 登山 サイクリング

5つ星のうち 5.0耐久性OK!

(参考になった人 0/0 人)

耐久性があり、なかなかいい商品です。 ゴムの部分は伸びないし、マジックテープの部分もしっかりとくっつきます。 素材は柔らかく体によくなじみ、走ったり飛んだりしても大丈夫です。 容量は必要十分で、iPhone6sを入れて走っています。 実は購入は2回目で、最初に買ったものがウエストサイズが小さくちょっときついけど使っていました。 たまたま、少し安くなっていたのを見つけて、1つサイズの上の物を今回購入しました。 するとメールに「サイズが合わない場合は、180日間交換・返金OK」と今回は書いてあったので最初に買った時にこう書いてあればよかったのにと思いました。 残念!!

5つ星のうち 4.0付け心地はとても良い

(参考になった人 0/0 人)

付け心地が良く、もし外れたときに気付かないと思うほど iPhone8Plusを入れるつもりだったが無理せず入った マジックテープのバリバリしてる方がとても面積が小さく粘着力だけが心配 鍵入れの小さいポケットが嬉しい

5つ星のうち 4.0問題有りません

(参考になった人 0/0 人)

マラソン大会のため購入したが、走る時音楽を聴かないちょっと不自然な感じ…iPhone6sを入れた全然問題ありません。 でもすごく良いでもない。

らいか・デイズ 25巻

5つ星のうち 5.0毎回毎回

(参考になった人 0/0 人)

楽しく読んでいます。 たまにキュンキュンしちゃう演出が凄く大好きです。

5つ星のうち 5.0じんわり

(参考になった人 0/1 人)

一つひとつのお話もですが、通して読むとなおさらに
自分自身の何かに訴えられるというか
考えさせられるという重いものではなく、「そうだよなあ」とじんわり

説明文が少ないのが良いんでしょうね
デフォルメされていても、キャラクターの表情や姿から背中で語るというようなものが感じられる
読者それぞれの感性に委ねられるだけの確かな力強い表現力があるんです
きっと、読む人それぞれで違う感想が持てるはずです

今巻が出る前から、思い出したように1巻から通して読んでいますけど
ゆっくり読めば読むほど味がまたにじみ出てきます
最初に読んだ時とは違うものを感じるというか
何度読んでも楽しいというよりも、間を置いて読むとまた違うものを見付けられる
そういう物語だと思います

5つ星のうち 3.0昔ほどの笑いはない。

(参考になった人 2/3 人)

「悪い」とは言わないけど、そこまで求めていないチョイ恋話マンガにまとめられている。

初期の頃のような、フッと微笑むというか 懐かしさめいたものを感じるとか、
モヤモヤに対してスカッ!と笑い飛ばせるような主人公・らいかの行動はほとんどない。
飛び抜けて異質な小6女子が、普通の小6女子になってしまっているようで残念な感じ。

今更、昔のようなテイストに戻ることもないと思う。

今回のメダマは、読者アンケートの人気投票の結果で、らいか以外のキャラを主人公にしたストーリーが掲載されている。


個人的には、不発。

その人気投票の結果も掲載されているけど、かなりコアでマニアックな結果?
その結果を見ても 素直に笑えない何かがある、なんだろう?

作者の他作品の抱き合わせ企画?(他作品の主人公が登場)も ちょっと胸やけ感がある。

Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス TZ85 光学30倍 ホワイト DMC-TZ85-W

買って超良かった。レビューの多さにもうなずく。

良い所。
くそ安い(26000円くらいで買った。)、RAWで撮れる、フルHDの60Pで撮れる、4K30Pで撮れる、30倍ズーム、usbで充電できる、タッチパネル、ファインダーまで付いてくる、連射ちょっぱや、無音シャッター、手ぶれ補正、スマホで遠隔操作できる、カメラのみでグーグルフォト等にアップロード出来る、などなど至れり尽くせり。

買ってから思った事。
コンデジのくせに、割と機能ありすぎてパニクるので、自動でシーンに合わせて撮ってくれるiAモードで撮っております。

ちなみにiAにもう一つ+モードがあるのだが、露出も自動で調整してくれるみたい。顔認識とか、自動追尾機能とか割と優秀ですごかった。夜間のiso3200で撮ると、ノイズとか写真ののっぺり感とか凄まじいが、明るい場所での低isoの写真は、パソコンで拡大してみても上出来と思えるほど良い写り。そして互換性の安いバッテリーも買おうかと思ったけど、新品の電池だからかやたらともつ。モバイルバッテリーも持ち歩いているので様子見です。30倍ズームについては、それ以上にズーム出来るコンデジとか売っているし、短い気がしていたんだが、十分過ぎた。しかも劣化の少ない超解像ズームなるものもあって30倍から更にズームできると言う素晴らしさ。

普段写真撮る時は一眼レフカメラを二台体制で持ち歩いていたんだけれども、あまりの手軽さでもうこれ一つで良いんじゃないかと思えてきた。RICOHのGRも欲しくなった。バックに2台入れて使い分ければ最強なんじゃ?!
一眼レフは一眼レフとして良い所はあるが、コンデジもコンデジで良い所があるんだとわかった。

そして
セリアで売っていた100円のデジカメケースがジャストフィットで喜んだんだが、取り出す時に電源ボタンに触れてしまい、ケースの中でレンズが飛び出る事を二回もやってしまった。あまり失敗するとモーターが壊れてまう。電源ボタンの位置はもっと深押しにするとか工夫してもらいたかったな。それと一度Wi-Fi設定するとワンボタンでアップロードに出来るようになるんだけど、まとめて送信できなくて一つずつってのが残念である。あと手に持っているだけでモードダイアルが変わっていたりする。中途半端な位置で止まっていると画面に警告が来るんだけど、完全にモードが変わってしまうと警告出ず、気づかないまま撮ってたりするのでお気をつけください。

5つ星のうち 5.0コスパ最高です

(参考になった人 0/0 人)

一眼を持っていますが、ちょっとした町歩きにはかさばってしまうのでコンデジを探していました。 スマホのカメラも進化しているとはいえやはりコンデジの画質や機能には劣るのでサイバーMondayで22000円で購入しました。 コンパクトで軽量、光学30倍で4Kも対応しているのにこの値段で買えたのはラッキーでした。 渋谷の青い洞窟に行ってきましたが、昨年一眼で撮ったものとそれほど差はなく感じました。 本気の風景などは一眼には及ばないと思いますが、ちょっとした風景なら持ち運びも便利なコンデジで十分ですね。 まだまだ機能を使いきれていないので、街ぶらでいろいろと試してみようと思います。

アマゾンで新品26500円だったので買いましたなんで買ったのかというと気分転換にボデイが白ということと画素は1800万画素ですがその分暗がりでの液晶の荒れが少ないので気にってます。 納得いかないのがTZ70の時もそうでしたがダイヤル部分が汚いプラスチックなのが気になりますねこの部分がTZ90のダイヤルとシャッターボタンなら言うことないのですが

FUJIFILM インスタントカメラ チェキ instax mini 90 ネオクラシック ブラック INS MINI 90 NC

チェキは子供の頃買ってもらってパシャパシャやりまくった思い出があります。郷愁にかられ、こちらのチェキを購入しました。
薄くて持ち運びやすく、シャッター音がうるさくないのが個人的には嬉しいです。私は女ですが、両手に収まるサイズ感も良いです。またフラッシュのオンオフが選べるので、動物を撮る際にかなり役に立ちます。
おしゃれな"狙った"写真を撮るのはかなり難しいです。遠景であればまず失敗はしないのですが、近景の対象をうまく撮るのはコツが必要になってきます。
何枚もフィルムを消費して、80点ぐらいのものが取れればまあいいかな、というようなペースでやってます。フィルムが高いので一枚入魂の気合いで撮っていますが、どうしても難しいですね。でも、苦労して撮った一枚は見返すのが楽しみになりますよ。

5つ星のうち 5.0Always gets a 凄い!

(参考になった人 0/0 人)

Taking it back to our 80's and 90's childhood, people always say, 'whoa, cool, a Polaroid!' But I'm quick to tell them it's a Fujifilm!

The reaction and amazement as the film develops, unshaken, and the instant delivery of the unique captured moment make for a great experience for both subject and photographer!

5つ星のうち 5.0綺麗に撮れる

(参考になった人 4/4 人)

チェキが欲しくなって色々調べていたら、フィルムカメラライクの本製品を発見。 見た目に惹かれて購入しました。 カメラ全般に言えることですが、持っているだけでなんとなく満足感を得られます。 機能面に関しては、フジフイルムのホームページ等を見ていただければと思いますが、個人的な感想としては、記憶にあるチェキよりも綺麗に撮れて複雑な気持ちになりました。

らいか・デイズ

5つ星のうち 5.0毎回毎回

(参考になった人 0/0 人)

楽しく読んでいます。 たまにキュンキュンしちゃう演出が凄く大好きです。

5つ星のうち 5.0じんわり

(参考になった人 0/1 人)

一つひとつのお話もですが、通して読むとなおさらに
自分自身の何かに訴えられるというか
考えさせられるという重いものではなく、「そうだよなあ」とじんわり

説明文が少ないのが良いんでしょうね
デフォルメされていても、キャラクターの表情や姿から背中で語るというようなものが感じられる
読者それぞれの感性に委ねられるだけの確かな力強い表現力があるんです
きっと、読む人それぞれで違う感想が持てるはずです

今巻が出る前から、思い出したように1巻から通して読んでいますけど
ゆっくり読めば読むほど味がまたにじみ出てきます
最初に読んだ時とは違うものを感じるというか
何度読んでも楽しいというよりも、間を置いて読むとまた違うものを見付けられる
そういう物語だと思います

5つ星のうち 3.0昔ほどの笑いはない。

(参考になった人 2/3 人)

「悪い」とは言わないけど、そこまで求めていないチョイ恋話マンガにまとめられている。

初期の頃のような、フッと微笑むというか 懐かしさめいたものを感じるとか、
モヤモヤに対してスカッ!と笑い飛ばせるような主人公・らいかの行動はほとんどない。
飛び抜けて異質な小6女子が、普通の小6女子になってしまっているようで残念な感じ。

今更、昔のようなテイストに戻ることもないと思う。

今回のメダマは、読者アンケートの人気投票の結果で、らいか以外のキャラを主人公にしたストーリーが掲載されている。


個人的には、不発。

その人気投票の結果も掲載されているけど、かなりコアでマニアックな結果?
その結果を見ても 素直に笑えない何かがある、なんだろう?

作者の他作品の抱き合わせ企画?(他作品の主人公が登場)も ちょっと胸やけ感がある。

ライカ』の解説 by はてなキーワード

ライカカメラ社の呼称、もしくはライカ社製造のカメラ自体を指す。


ライカの歴史

1913年技術者オスカー・バルナック氏のアイデアによりドイツ・ウェッツラーで試作型ライカが誕生。ムービーカメラ用銀塩フィルム二駒分相当の約24mm×36mmに露光する事で画像を得、引き延ばした印画の観賞を前提に設計された小型高性能カメラのパイオニア。現存する全ての小型カメラは何らかの形で必ずやライカ型カメラの影響を受けていると言える。本来的には「ライツ社のカメラ」の呼称が「ライカ」であり、旧エルンスト・ライツ社の製造したカメラをライカと呼んだ事が始まり。紆余曲折の末、現在は社名自体も「ライカカメラ社」となりドイツ・ゾルムスに拠点を置いてレンジファインダー式のM型ライカ、及び一眼レフのR型ライカ、R8,R9用「デジタルモジュールR」を発売。その他高級コンパクトカメラや双眼鏡などの光学機器を製造販売している。またデジタルカメラ及びデジタルムービーカメラ用レンズにおいては松下電器パナソニック)とライセンス生産契約を結んでいる。2006年11月にはライカ社初のレンジファインダーデジタルカメラライカM8」を発売予定。


ライカ社は1970年代における一眼レフカメラ事業への立ち遅れ、また2000年代のデジタルカメラ事業への立ち遅れに伴い、数回の経営危機に直面したことがある。2004年度は1550万ユーロ(約21億円)の赤字を計上し、2005年7月にライカ社は経営危機に陥っていることを認めたが、同年8月に裁判所外において、ライカ社の会社再建策について反対派株主との和解が成立し、主要株主が増資に応じる意向を表明、経営危機を脱した。


日本におけるライカ製品輸入代理店は70年代に倒産した「シュミット商会」以来、長らく「日本シイベルヘグナー株式会社」が勤めてきたが、同社の契約満了に伴い2005年3月からライカ社直営扱いの「ライカカメラジャパン株式会社」が設立されている。


ライカ』by Google Search

This page is provided by Matome Project.
Contact information.