モバツイのまとめ情報

モバツイ』の解説

モバツイ(movatwi)は、モバイル端末向けのTwitterクライアント。以前は「モバトゥイッター (MovaTwitter)」と名乗っていた。2016年12月にサービスを終了した。藤川は、Twitterは携帯端末で隙間時間に更新することにも適していると考えるようになる。

2007年4月、モバイル端末向けのTwitterウェブサービス型クライアント「モバトゥイッター」を開発。当初のモバトゥイッターは、当時のTwitterマッシュアップサービスで主流だった、TwitterのIDとパスワードをそのまま入力される仕組みであった。

2016年12月14日14時をもって全てのサービスが終了した。

機能

ツイートの更新、タイムラインの閲覧、リストの閲覧、他のユーザーのフォロー、ダイレクトメールの送受信の他に次のような機能が実装されている。

  • 写ツ - 「はてなフォトライフ」「携帯百景」と連携し、ツイートに写真のURLを含める。
  • イマココ - GPSを使い、現在地を知らせる。

受賞歴

  • Mash up Awards 3rd「特別賞」(2007年)
  • 忘年会議2009「究極のウェブ 第1位」(2009年)

ユーザー数の遷移

リリース当初は、ユーザー数はひと月平均3000人程度の増加

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100万人から教わったウェブサービスの極意―「モバツイ」開発1268日の知恵と視点

[目次]
第1章 僕の起動はウェブ2.0からだった
第2章 ツイッターがメジャーになった理由の僕なりの分析
第3章 主戦場のモバイルで,今思うこと
第4章 モバツイの開発を通して僕が実感したソーシャル
第5章 一人で始めたサービスがここまで大きく育った理由
第6章 どうする!? プラットフォームとの距離感

[書評]
ツイッターをガラケーで楽しむための日本語版のウェブアプリ「モバツイ」の作者の、回顧録とウェブ業界の展望が描かれています。



押しつけがましい苦労話を自慢げに書くわけではなく、終始とても冷静な分析眼で淡々と綴られているのに好感が持てます。

個人が新しいウェブサービスを次々に立ち上げては消えていく最近のウェブ事情で、「悪戦苦闘の末に生き残った者」のリアルな記録としても貴重な文献です。

これから自分でウェブサービスを立ち上げようと思う人には、オススメです。

ウェブ1.0からウェブ2.0へ、ソーシャルゲームなども普及していく中、140文字でつぶやくウェブサービスで開眼した著者の「モバツイ」開発秘話を追体験することができます。自分自身その当時何を考えていたか、どういうニュースがあったかなどを思い起こしながら読み進むことができます。

とくに、第四章「モバツイの開発を通して僕が実感したソーシャル」で書かれてある、いわゆるユーザーとのやりとり(ソーシャルデバッグなど)や「諦めずに続けたこと」など著者をとりまく状況が事細かく描かれているため、何がモバツイの躍進につながったのか改めて見ることができます。



もちろんその背景には、Twitterというサービスが世界中で認知されてきたこと、3/11の震災を機に多くの方がモバイルで利用する機会が増えたことなどがありますが、こうした取り組みを時代背景やその当時の想いを紐解きながら読むことができるのは、これからスタートアップや起業、ウェブサービスの企画を考えている方にとってはとても参考になるのではないでしょうか。

また、技術点な用語やネット業界の歴史までわかりやすく解説されているため、ネット業界以外の方でもサクサクと読むことができます。

「うまくいかなくて当たり前」のWEBサービスで、大きな結果を作っているモバツイについて、開発者のえふしんさんが語る、ツイッターとモバツイの話。 時々、人生設計。 苦労話とか、サービス提供の中で抱える問題とかに触れていて面白い。 そして、2章にあるツイッター分析が非常に参考になる。 サービスを提供する側、受ける側の両方ともにすすめたいです。 サービスを続けたり、改良していくには、好きという気持ちがないより大切だと感じた。 「好きこそものの上手なれ」という言葉とおり、好きじゃなくてはやってられない。 サービスの根本を考えなおす1冊といえる。

Twitter API プログラミング

5つ星のうち 5.0twitter:card

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html5
<meta name="twitter:card" content="summary_large_image" >
<meta name="twitter:site" content="@grandcross_red" >
<meta property="og:url" content="url.html" >
<meta property="og:title" content="site title" >
<meta property="og:image" content="image.jpg" >
<meta property="og:description" content="description" >
と、一応、HTML5のツイッターのタグは知っていたものの、アプリプログラミングに関しては、疎かった、。まだ読んでいる最中で、難しいが、簡単にアプリ連携できるみたい。
上記のタグは、ホームページでは有効だが、WebViewでは、難しい。またWebページでは、自分のサイトのURLを、Twitter Deveroper サイトで確認すると、即時反映される。

------------------------------------------ 私の、TwitterAPIを利用している状況 CakePHP 1.3.3 jQuery 1.4.2'>

------------------------------------------
私の、TwitterAPIを利用している状況
CakePHP 1.3.3
jQuery 1.4.2
------------------------------------------

OAuth関連は難しすぎるので、本書では紹介されていない
CakePHP用のライブラリを使うことにしました。
『OAuthは自分でやろうとするとめんどくさい』ということが
わかったことが、収穫でした(^ ^;)

また、APIを使ったサンプルプログラムは、例に使われている
言語も様々でごちゃごちゃとした印象だったので、ほとんど
読んでいません。


この章は必要なかったのでは。

ただ、後半のAPIリファレンスはとても役に立っています。
APIに問い合せた結果返ってくる情報の形式も記されているので、
何度も読み返しています。
ネット上の情報では不十分だったり、探すのがめんどうだったり
する情報がきちんとまとめられているのはいいと思いました。

総合すると、『まあまあ役に立つし、買ってもいいんじゃない?』
という評価です。

Twitter APIの最新情報をWEBで提供し続ける辻村氏。第1回Twitter研究会ではTwitter APIの最新情報を提供し、その情報量に会場の参加者が一同に驚くシーンがあった。

その辻村氏が久々に出版するTwitter APIの本である。Twitter APIに関する書籍はほとんどないため、本書は貴重な存在である。Twitter APIについて認証をはじめオーソドックスな機能から最新情報まで掲載されていて、Twitter APIを使用する人には必携の本だ。

この本の特徴は、筆者の経験に基づき各APIの使い方に関わる注意点が細かく記述されている点である。また、後半には Twitter APIを利用したサービスを開発している著名人のインタビュー記事が掲載されいて、こちらも開発者にとって興味深い。

モバツイ』の解説 by はてなキーワード

携帯電話スマートフォンからTwitterを利用するためのWebサービスマインドスコープが運営している。

元々の名称は「movatwitter(モバツイッター)」で、その略称が「モバツイ」だった。しかし、「Twitter商標登録ロゴの使用ガイドライン」をうけて名称が略称と同じ「モバツイ」に変更された。

Twitter公式の日本向けモバイルページがなかなか登場しなかったこともあり、利用者は数多い。

開発者は「えふしん」こと藤川真一(id:f-shin/@fshin2000)。藤川マインドスコープ創業者兼社長でもあったが、2012年5月にjig.jpがマインドスコープ完全子会社化したタイミングで社長を退任した。

モバツイ』by Google Search

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