ミラーレス一眼カメラのまとめ情報

ミラーレス一眼カメラ』の解説

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ミラーレス一眼カメラ(ミラーレスいちがんカメラ)とはデジタルカメラの分類のひとつで、一眼レフカメラの光学式ファインダーの代わりに電子ビューファインダー液晶ディスプレイを通じて像を確認する形式のレンズ交換式デジタルカメラの総称である。

ミラーレス一眼の呼称は、従来の一眼レフカメラと比較して、撮影用レンズの入射光を光学式ファインダーに導くための反射ミラーが存在しないことに由来する。ミラーレス式カメラミラーレス機などとも称される。市場では画質・表現力が同等のデジタル一眼レフカメラとひとくくりに分類され、デジタル一眼カメラもしくはレンズ交換式カメラという表現を用いるメーカーや販売店、価格比較サイトも見られる。

メーカーによってはあえてミラーレスと呼称せず、独自の名称を使用しているメーカーも存在している。

CIPAは統計上の呼称として「ノンレフレックス」を使用するが、これにはミラーレス一眼の他に、コンパクトシステムカメラ、レンズ交換式レンジファインダーカメラ、カメラユニット交換式カメラなどが含まれた総称となるので注意が必要である。

概要

厳密な定義はないが、2013年時点では「レンズ交換が可能なデジタル一眼レフカメラから、光学式ファインダー(レフレックスファインダー)に関係する構造を除くことで小型軽量化を図ったもの」と認知されていた。光学式ファインダーの代わりに電子ビューファインダーを内蔵したもの、液晶ディスプレイをファインダーとして使用するもの、電子ビューファインダーが着脱可能なものなどが存在する。イメージセンサーは、コンパクトデジタルカメラと同サイズの1/2.3型から、4/3型(フォーサーズ)サイズ、APS-Cサイズなど、メーカーによってさまざまなサイズのセンサーを用いたカメラが販売されている。構造的には「レンズ交換を可能にしたコンパクトデジタルカメラ」と考えることもできる。

そもそも一眼レフカメラとは撮影画像とファインダー画像を一致させるために発明されたものであり、撮影用レンズを通った光をフィルムの手前に置いたミラーで反射させ、その光を光学式ファインダーに導くことで実現した。この機構はフィルムカメラ時代には複雑高価であったが、デジタルカメラにおいてはイメージセンサーで捉えた画像を電子式ファインダーに表示するだけで同じことを簡単に実現できる。このため、光学式ファインダーを省くことで小型軽量化を実現する新形式のレンズ交換式デジタルカメラが開発・商品化され、一眼レフカメラのデジタル化の中で派生した形式として「ミラーレス一眼」と称されると、重くて大きなカメラは持ち歩きたくないが綺麗な写真が撮りたい、という顧客層を中心に受け入れられた。

歴史

一眼レフカメラをデジタル化する試みは1986年頃から始まった。当時は既存のフィルム式一眼レフのオプション品として、フィルムバックにイメージセンサーを取り付けた形で提供されていたが、1991年に世界初のデジタル一眼レフカメラ、コダックプロフェッショナルデジタルカメラシステムDCS100が発売された。これはフィルム式一眼レフニコンF3をベースに130万画素のCCDセンサーを搭載したものであった。その後、フィルムカメラが市場から駆逐されデジタルカメラがカメラ市場の主流となる中でデジタル一眼レフの低価格化が進み、デジタルカメラ市場における一眼レフの割合は台数ベースで1割、金額ベースで3割を占めるまでになった(2010年3月、日本市場)。しかし、外観・構造においては基本的にフィルム時代の一眼レフと変わらない状態が続いた。

その中で、デジタル一眼レフ市場で劣勢に立たされていたフォーサーズ陣営が巻き返しを図って新たに「マイクロフォーサーズシステム」規格を策定し、2008年8月5日に発表した。これはレンズ交換式でありながら、ライブビュー専用規格としてミラーボックスを持たない構造(ミラーレス)とすることでフランジバックを約半分まで縮めるもので、光学式ファインダーを省いたこのミラーレス機は、様々な点で一眼レフ機とは異なるレンズ交換式カメラの新形式である。1か月後の2008年9月12日にはパナソニックが世界初のミラーレス一眼「LUMIX DMC-G1」を発表、10月31日から発売が開始され、その後オリンパスからもミラーレス一眼が発売された。ミラーレス機はイメージセンサーを常に動作させ続けなければならないため、その発熱や消費電力が問題となる。最初のミラーレス機がフォーサーズ陣営から登場した背景としては、ライブビューやコントラスト検出AFを前提とした低消費電力のイメージセンサーが2006年の時点ですでに実用化されていたことが挙げられる。

その後両社のミラーレス機がいずれも売上を伸ばし、2010年上半期の日本市場においては、レンズ交換式カメラの中でミラーレス機の占める割合は台数ベースで20%前後に達した。

ミラーレス市場への他社の参入も見られ、まず、サムスン電子が2010年2月からAPS-Cミラーレス機「NX10」を韓国や欧州などの市場で順次発売、ソニーもAPS-Cミラーレス機「NEX-5」「NEX-3」を2010年6月に発売すると、日本市場においては、レンズ交換式カメラの中でミラーレス機の占める割合は台数ベースで32.5%に達した、ミラーレス機の普及は市場に大きな変化をもたらしており、2011年秋にはペンタックスとニコンが、2012年秋には最大手のキヤノンが相次いで参入、2015年にも世界市場で一眼レフ機を逆転するとの予測もある。

代表的なミラーレス一眼カメラ

マイクロフォーサーズシステムでは撮像素子のサイズを規格として定めているが、ほかのマウント規格には、撮像素子のサイズが定められておらず、異なるサイズの撮像素子を採用し得るものもある。以下に示す撮像素子のサイズは現行機のものである。

長所

  • ミラーがないため、一眼レフに比べて小型軽量である。
  • 光学系の構造が簡単であり、故障が少ない。
  • ミラーがないため動作音が小さい。フォーカルプレーンシャッターによる小さな音がするのみである。電子シャッター搭載機では完全な無音撮影が可能。
  • ミラーショックによるブレがない。
  • 動画撮影機能との親和性が高い。
  • イメージセンサーが常に動作しているため、画像認識を利用したさまざまな機能(顔認識、被写体追尾など)が実現できる。
  • ファインダーに豊富な撮影情報を表示することができる。
  • 光学式では精度的に困難であった視野率100%のファインダーが簡単に実現できる。
  • 機械部品や光学部品が少なくなるため、コスト面で有利。また他分野からの新規参入も比較的容易である。
  • 小型ボディでもファインダー倍率を大きくできる。一眼レフでは一般的にボディが小さく軽いものはファインダー倍率が低くなる。
  • プレビュー(絞り込み)ボタンによって撮影前にボケ具合(被写界深度)が確認できる。光学式でもプレビューは可能だが、実際の撮影画像とはボケ具合に違いが生じ、確認中はファインダー像が暗くなる。
  • フランジバックを短い設計にしている機種は、マウントアダプターを用いて使えるレンズマウントの種類が多い。
  • 一眼レフカメラに比べてバックフォーカスを短く出来るため、専用レンズの光学設計が容易になり、レンズ(特に標準~広角)の明るさ(F値)改善、小型軽量化、低価格化、などが可能となる。
  • ファインダーのプレビュー画像も電子的に補正できるため、電子補正を前提としたレンズ設計が可能になり、レンズ設計における収差補正の自由度が格段に向上する。その結果、諸収差の良好な補正とレンズの小型軽量化の両立が可能となる。具体的には電子的補正が難しい非点収差は光学的に徹底的に補正したうえで、歪曲収差は電子的に補正するといった設計手法が用いられている。
  • トイカメラ風やジオラマ風などといった特殊効果をリアルタイムに確認できる。

短所

  • 電子式ファインダーの性能が不十分と感じる人がいる。
    • 表示に若干のタイムラグがある。
    • コントラストが低いため、白とびや黒つぶれが発生する。状況によっては被写体の確認すら困難になりかねない。
    • ファインダーの種類にもよるが、特に解像度が低くファインダー倍率が低いものでは精密なマニュアルフォーカスが困難である。その欠点を補うべくマイクロフォーサーズにおいてはフォーカスリングの操作に同調して自動で拡大表示されるなどの工夫がなされている。
    • 晴天時の屋外では周囲の自然光よりもモニタのバックライトが暗いため、背面モニタの視認性が著しく低下し、被写体の確認が困難になる。対策として、接眼して使用する電子ビューファインダーを内蔵したり、オプションで搭載できるようにしている機種もある。
  • 小型化のためにはレンズマウントの変更が不可欠であるため、過去のレンズ資産を継承しづらい。そのため現時点においては、AFやAEの機能をフルに生かせる交換レンズの種類が少ない。使用にはマウントアダプターが必要であったり、AFやAEなどの動作に制限が加わるリスクがある。
  • 撮像素子やファインダーが常に動作しているため、ユーザー側でバッテリーを長持ちさせる工夫ができず、センサーの熱ノイズが増加するといった問題がある。一方、一眼レフでは液晶画面を消灯することでバッテリーの消費を抑えることができ、熱ノイズの増加も少ない。
  • 一眼レフと比べ、ファインダーに像が反映されない時間が長く被写体を追従するのが困難になる場合がある。この理由としては以下のものが挙げられる。
    • 撮影時にシャッターの余分な開閉動作が必要。この点については対応策として電子先幕シャッターを採用することにより機械的な開閉動作を減らし、ファインダーに像が反映されない時間やレリーズタイムラグを短縮している機種も登場してきている。
    • 撮影とファインダー表示に同じセンサーを兼用しているため、撮影済画像をイメージセンサーから読み出している間はファインダー像を表示できない。2017年、ソニー「α9」が、メモリー内蔵型イメージセンサーを搭載したことにより、一定条件化でのブラックアウト時間ゼロでの撮影を可能にした。

ミラーレス機に近いコンセプトを持つもの

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ミラーレス機に近い設計思想を持つものとしてリコー・GXRがある。レンズと撮像素子をモジュール化して撮像素子ごと交換できるようにしたものであり、ミラーレス機のひとつとして扱われることもある。

ユニットによって撮像素子のサイズは異なり、1/1.7型CCDセンサーのRICOH LENS S10、1/2.3型CMOSセンサーのP10、APS-CサイズCMOSセンサーのGR LENS A12シリーズが発売された。

2011年9月には、APS-CサイズのCMOSセンサーを搭載しライカMマウントレンズの装着が可能なレンズマウントユニット「GXR MOUNT A12」がリリースされた。

また、ミラーがなくレンジファインダー(光学式ファインダーの一種)を持つデジタルカメラとして、ライカM8M9セイコーエプソンR-D1シリーズがある(2010年現在)。ミラーにまつわる弱点がなく小型軽量化が可能という点でミラーレス機に通じるが、従来型の光学式ファインダーによる撮影を前提としているため、ミラーレス機には含めることはない。ミラーレスカメラの中にも、富士フイルムX-Pro1のように、実像式光学ファインダーと電子ビューファインダーを組み合わせたハイブリッド型ファインダーを搭載する機種もある。

これらのカメラはミラーレス機には含めないが、「ノンレフレックス」には含まれる。

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5つ星のうち 4.0コスパよし

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シュノーケル用に購入しました。 画質は問題ありません。 静止画撮影時のズーム機能はありがたい。 逆に動画はズーム機能がないのが残念でした。 防水パッケージ着用時は集音はいまいちです。 スマホ転送時に内容を確認するには、一度全部ダウンロードする必要しなければならないのが面倒です。 しかしカメラ単体としては非常に使いやすいです。 GoPro5持ってましたが故障したのでコチラをつなぎとして買いましたが、シュノーケル仕様としては特に不満もないのでこのまま壊れるまで使い倒そうと思います。

バイクでの撮影するつもりで購入しました。 最低限撮影はできます。 ただ、画質動くものには弱い、手ぶれ機能があまり機能しないという点はマイナスです。 設定も面倒で何度もボタンを押す必要がありますし、電池交換すると日時がリセットされるのはいただけないです。 付属品は満足いくくらい入っているので、この手のカメラの入門機としてはいいと思います。 評価は普通ですが、気に入っています。 これで練習をして高級機にしてみようかと思っています。

5つ星のうち 4.0テニスの試合撮影

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3m程度の三脚を使用すれば問題なく撮影できます。 ナイター撮影もOKでした。 パナソニックのビデオカメラを考えていましたが画角を考慮するとアクションカメラの方が良く、もしボールが直撃して壊れても価格を考えれば充分です。 Goproは手振れ補正が優秀ですがテニスの試合撮影で固定ならお勧めです。

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炭素繊維素材の物とは違い、軽量金属制。だけれど軽い。収納袋の付いている。
雲台部分の動きが少々渋いけど、シリコンスプレーを大量に吹き付け、若干解消した。
可動部分は使ってれば馴染んでくるだろう。
少々値段の張るモノと違い、全体的に華奢だけど、カメラを持ってお散歩撮影なんかには十分。
耐久性はこれから使い倒してみないと解らないので、頻繁に使っていきたいと思います。

2018.10.19追記
届いて2週間弱、自宅ベランダで星空撮影に使用してました。


使ってるうちに、回転部分が結構渋い動きなのに若干イラつきました。でも、軽くて華奢な感じ
なのに、変にグラつくことは無い。軽くて持ち運びやすい。

ダメな所は、回転部総ての動きが渋く、微調整がかなり難しいこと。雲台を縦位置に持っていく
と、当方機体D5600でも固定するのにかなり締めこまないと動いてしまうこと。水平回転の固定
ネジを締めると水平が狂うこと。

星空や風景、望遠撮影なんかは、リモコンシャッターやセルフタイマーなんかを使って撮影すれば
ブレはでないから問題ないけど、基本的に携帯やコンデジサイズがベストなんだろうね。

YouTubeにこの三脚の使用レビューをUPしていますので、そちらも合わせてご覧ください。
→https://youtu.be/k7Wh_PsX9dw

とにかくコスパが高いです。このタイプの三脚で2000円以内で買えるものはそうないので、この時点で評価が良いです。
また、このコスパで長さも4段で調整でき、雲台も自由に移動可能なのが嬉しいです。
ただ、安物なので雲台の稼動は滑らかではなく、最大限まで緩くしても少し引っかかりを感じてしまいます。
耐久性については、脚の長さを調整するロックレバー部分が特に弱そうに感じます。

プラスチック製ということもありますが、雑な使い方をしているとすぐに割れてしまうと思います。(私は力加減を考えながら扱ってるので現時点では全く問題ありませんが)

この三脚にはケースも付属しており、持ち運びには大変便利です。
また、雲台の三脚ネジのついたマウント部分については取り外し可能で、先にカメラを取り付けてからワンタッチで三脚に取り付けることができるのがとても楽です。
詳しい内容は動画を方で解説してるのでそちらをご覧ください。

5つ星のうち 4.0お値段以上

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注文して1日で早速届き、中身を確認しました。 まだ実践での使用はしてませんが、評判通り軽くて、色々と機能性があり重宝しそうで楽しみです。 悪い評価にあったような事はなさそうで安心しました。 あとは実際の使い勝手、耐久性がどんなものか追加レビューを書く予定です。 第一印象は『軽っ』と思いました。 この価格でこの機能性は十分だと感じました。

カメラはじめます!

5つ星のうち 5.0見やすくて良い

(参考になった人 0/0 人)

一眼カメラをはじめたい! …けど、まだカメラはよくわからない!って人にはオススメの一冊だと思います。 マンガで見やすくわかりやすい内容です。 スマホのカメラやコンデジですべてオートにお任せ状態から一歩踏み込んでカメラを楽しみたい人必見。 自分もそうななでこの本ですごくカメラへのモチベーションが上がりました!

カメラ初心者にはわかりやすくて 入門書としてはマンガで書いてあるので てともわかりやすい 一眼カメラのオート撮影から 卒業できる 非常にわかりやすく書かれていて これなら いつも持ち歩いてもよい この本て素敵な写真が撮れる インスタ映えバッチリだ

5つ星のうち 5.0わかりやすいっ!

(参考になった人 0/0 人)

デジタルカメラから一眼レフに替えてまず挫折するのがボタンの数と、覚える事と、やる事の多さ。 やろうやろうと思うもののとっかかりさえ判らず残念なことになりやすい。 そんな1人でしたがこの本のおかげで無事開眼♪ 楽しく風景撮りまくれる生活をおくってます。

すずちゃんのはじめてのカメラとレンズ

5つ星のうち 5.0本屋で納得して購入

(参考になった人 2/2 人)

1.カメラのはなし 2.レンズのはなし 3.撮影テクニックのはなし 直感的にわかりやすい章分けです。 イラストと写真と図表のバランスが良いです。 見開きページで1項目を説明していて読みやすいです。 特にイラストのすずちゃん?が説明しているところが親しみやすいです。 (カメラの本は著者が写真で説明すると、なぜか生々しさを覚え違和感がある。 笑) 写真は細かいテクニックを最低限は覚える必要があるので、 最低限の知識が整理されているこの本は気に入りました。

5つ星のうち 2.0かわいい取説

(参考になった人 2/4 人)

初の一眼を買ってわからないことだらけだったので買いました。 カメラとは?レンズとは?が分かりやすく書かれていた。 でも私が欲しかった超初心者がはじめてのカメラをどう使ったらいいのかを得る本ではなかった。 分かりやすい取説に近くて、それなら買ったカメラのパーフェクトガイドを買った方が実機があるぶん分かりやすいかな…。 はじめての、というよりはじめてを脱出する本。

見た目優しそうに見えるが意外とディープなことまで書いてあります。 カメラをいろいろ触ってある程度なれてきてから、読むことをおすすめします。 特に最初のページにコラム(センサーサイズにAPS-C,フルサイズ)がありますが、はじめは読み飛ばすことをおすすめします。 また、後半は構図と作例がたくさん載っているので、参考になる半面、食傷気味でした。

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人によって三脚は選ぶ基準がありますが高価な三脚を購入し使いまわす人と、私のように外用の三脚、室内用の三脚と分ける人(最初から複数本必要な場合)にとっては最適だと思います。
目的は撮影用で、車では進入出来ない山間部、海岸部、泥まみれになる事もあるアウトドア使用の為、撮影機材もコンパクトデジカメやスマホ、アクションカメラ、ビデオカメラと汚れてもハンドソープ等で丸洗いできる製品を使用しています。当然豪雨の中の移動も多く、IPX68相当の防水性能も期待できない重い一眼系は全く使うつもりないため当三脚を選んでみました。


その為求められるのはコンパクトさと軽さ、洗浄、もし破損しても易々と買いなおせる経済性重視で選んだのがこの三脚です。
初期は一脚を使っていましたが、大幅な段差があるポジションでは三脚にかなうものはなく、伸縮時には380mm程度なので、リュックにも同梱できるため非常に気に入っています。
価格が価格なので各所のチープさはありますが、全ての物には適材適所がある為この三脚の場合は、コンパクト機を扱う撮影者にとっては機動性を擁した消耗品として捉えたほうが良いかもしれません。
同時に室内用、屋外用と複数本必要な場合にも最適ですし、使わなければライトスタンドとしても使用できます。

ただ使用の際のデメリットは最長の高さが1200mmなので、背の高さによってはカメラ操作の際、無意識に三脚に体重をかけて覗き込んでしまう場合があり、その場合はこの細い脚では耐えきれない、ロック部が滑ってしまう等破損に繋がる場合があるのでそれさえ注意すれば、この価格ですしかなり使い勝手の良い製品だと思います。

リュックに入れてもかさばらないサイズ、負担にならない重さが良いです。 軽くて細いですがミラーレスで室内の利用ならかなり安定しています。 屋外でもきちんと注意していれば問題にならないと思います。 この価格でこの利便性はコスパがいいと思います。

素晴らしく軽く、持ち運びも便利で最高です キャノンd80 に広角レンズを装着して使っていますが、問題ありません。 足も伸ばしやすく、収納もしやすいので、迷ったら一本買っておけ〜〜って感じですね

ミラーレス一眼カメラ』の解説 by はてなキーワード

レンズ交換型デジタルカメラの一種。

従来のデジタル一眼レフカメラにある光学ファインダー(OVF)を電子ビューファインダーEVF)に置き換えたミラーボックスのないカメラ。撮像素子が捉えた像を電気的に処理することでミラーボックスの機能の代替を行う。ミラーボックスを無くしたことで軽量化・小型化・低価格化を実現している。

2008年9月にパナソニックが初のミラーレス一眼カメラを発売。主要なカメラメーカー各社もこれに追随した。

コンパクトデジタルカメラからの買い替え需要や女性のカメラブームに乗って、デジタル一眼レフカメラの販売台数に迫る勢いで売り上げを伸ばしている。

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マイクロフォーサーズ

代表的なシリーズ

売り上げ動向(2013年)

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