マイクロソフトのまとめ情報

マイクロソフト』の解説

マイクロソフト()は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発・販売する会社である。1975年4月4日にビル・ゲイツポール・アレンらによって設立された。

歴史

当初は世に登場して間もない8ビットマイクロプロセッサを搭載したコンピュータ「アルテア (Altair)」上で動く、BASICインタプリタの開発・販売で成功を収めた。

当初はネイティブ環境(カセットテープベースでオペレーティングシステムはなくROM-BASICに近い環境のもの)だったが、CP/Mが標準プラットフォームとなると、CP/MベースのMBASICを発表する。グラフィックス機能をつけたGBASIC、16ビット用のGWBASICが登場する。なお、GWのWは16ビットを意味するダブルバイト/ワードだとされている。

ついでIBM PC上のオペレーティングシステムの開発を請け負い、シアトルコンピュータプロダクツの86-DOSの権利を購入し改良、PC DOS(自社ブランドでMS-DOS)を開発。IBM PCとそれら互換機の普及と共にオペレーティングシステムの需要も伸び、現在に至る地固めを確かなものとした。86-DOSの開発者ティム・パターソンは後にマイクロソフトに引き抜かれMS-DOSの開発メインスタッフとなる。

マイクロソフトはMS-DOSを改良するほかに各機種用のBASICやC言語FORTRANなどのコンパイラの開発を手がける一方、Altoの見学などMS-DOS上で動作するGUIシステム「Windows」の開発に注力した。

またビジネス向けの表計算ソフトワープロソフトなどを開発し、先行する他社と「買収か潰すか、どっちか」とまで言われた熾烈な競争を繰り広げ、各方面で賛否を仰ぎながらも多方面のビジネスソフトシェアを独占するに至った。

黎明期の1970年代後半から1980年代前半には西和彦ビル・ゲイツと意気投合し、マイクロソフトの副社長を務めるなどした。このことはマイクロソフトの日本進出に大きく作用している。アスキーMSXAXの共同展開や日本法人設立までの日本代理店(実際は子会社のアスキーマイクロソフト株式会社が担当)を務めるなど、大きな貢献をしていた。しかし1986年にマイクロソフトが100%出資の日本法人(マイクロソフト株式会社)をアスキーから古川享成毛眞ら一部の社員が独立する形で設立したため、提携を解消した。

OSに関しては、MS-DOSの後継として、IBMと共同でOS/2の開発を行いつつも、独自に後のWindowsにつながるOSの開発も行っていた。その後、IBMと袂を分かち、IBMがOS/2をマイクロソフトがWindowsを開発することとなった。Windowsは当初はMS-DOS上で動くものであったが、1995年に、WindowsとMS-DOSを一体化し、GUIを改良したWindows 95を発売した。これと並行して、

デヴィッド・カトラー率いるDECの開発チームを移籍させるなどしてWindows NTを開発した。

その後もWindowsの改良を進め何度もマイナーチェンジを繰り返した他、インターネット経由やCD-ROMなどで大量のモジュールを配布している。Windows NTによりサーバ市場への進出も果たした。2001年にはWindows XPの発売によりMS-DOS系のWindowsWindows NT系に統合した。

また2000年代に入ると、障害者アクセシビリティへの配慮を『企業の社会的責任』だと位置づけ、各国でマイクロソフト支援技術ベンダプログラムを展開した。

また、ゲーム機としてXbox2001年に発売し、2005年12月にはXbox 3602013年11月にはXbox Oneを発売した。

従来とは違った分野での活躍として、フォーミュラ1への製品供給があげられる。マクラーレン・エレクトロニック・システムズと共同で、エンジンコントロールユニットを供給している。

2011年10月17日、どんな場所でもタッチスクリーンに変えてしまう新技術「OmniTouch」を公開した。同技術はマルチタッチに対応。手のひら、腕、壁、ノート、机などをタッチスクリーンとして活用することを目指している。

2013年9月3日、ノキアとノキアの携帯電話部門を54.4億ユーロ(約7130億円)で買収する事に合意した、と発表。買収手続きの完了は、2014年第一四半期の予定。

2014年4月25日、ノキアモバイル事業について買収完了を発表。

2015年5月11日、海底ケーブルネットワークへの投資について発表。Hibernia Networks と共同出資・敷設を協定。

クライアントソフトウェア

Windows
パーソナルコンピュータオペレーティングシステムで、デスクトップOS市場のデファクトスタンダードとなっている。また、Microsoft Bobも、場合によってはWindowsシリーズにも分類されることがある。
Office
WordExcelOutlookを中心としたパッケージで、オフィススイート製品としてデファクトスタンダードとなっている。
Windows Explorer
Visual Studio
Windows環境やネットワーク用のソフトウェアの開発を行う統合開発環境である。
Microsoft Expression
WPF アプリケーションのデザイニング、グラフィック・Webデザイン用ソフトウェアの統合パッケージである。
マッキントッシュ向け製品
Macintosh向けのソフトウェアは主にMac BUが開発している。
Windows Phone
かつてはWindows Mobileと呼ばれ、Pocket PCスマートフォンに搭載されるWindows CEの発展版である。2010年に、米国をはじめいくつかの国でWindows Phoneが販売された。その後、2011年秋に行われたアップデートで多国語対応が進み、現在は日本語版もリリースされている。
3DCGソフトウェア
1994年にSoftimage社を買収したものの1998年に手放している。2008年にCaligari社を買収したものの、2009年5月にtrueSpaceの開発は中止となっている。
ドローソフト
2003年9月に買収したCreature House社のExpressionは機能が削られて現在Microsoft Expression Designとして開発が続けられている。
家庭用製品
はがきスタジオエンカルタ総合大百科、Digital Image ProやMicrosoft WorksMicrosoft Plus!Virtual PCMicrosoft Money等の家庭用製品の開発にも取り組んでいたが、現在日本ではOSの機能やオプションの一部として提供されるようになったもの以外は新製品が出ていない状況である。
ゲーム製品
3Dシミュレータなどのゲームソフトの販売も手がけているほか、同社が運営するポータルサイトMSN向けのソフトウェアを提供している。また、厳密には製品ではないが、Windows 95以降のOSを対象としてゲームに必要なグラフィック処理やサウンド処理などをパッケージしたAPIセット「DirectX」を配布している。これは現在ではほとんどのWindows用ゲームで採用されており、ビデオカードの開発、ゲームの開発共に大きな影響を与えている。また、マイクロソフト製のゲームコンソールXboxシリーズにもDirectX APIが搭載されている。
ほか

サーバソフトウェア

ハードウェア

マウスキーボードゲームパッドなどの入力機器の製造も手がけている。専用パッドを必要としない、現在の光学マウスは同社の発明であり、この発明はそれまで一般的だったボール式マウスをほぼ世界から駆逐した。X-Y方向の入力だけが一般的だったジョイスティックにZ軸の回転を加えた新しいジョイスティックなど、それまでの常識を覆す新製品の数々を送り込んでいる。数々のエポックメイキングをこなしていた当時のハード部門は社内ベンチャーだったが、光学マウスの成功により正式な部門に格上げとなった。

ハードウェアの最初の製品はApple II向けのZ80 SOFTCARDである。これは6502CPUを搭載したApple IIにZ80を搭載したカードを挿入するとCP/MベースのMicrosoft BASICなどを動かせるようにした商品で、一説ではシアトルコンピュータプロダクツのティム・パターソン(MS-DOSの設計者)が設計したという。

Xboxはマイクロソフト社の手がけた家庭用テレビゲーム専用機である。アーケード向けにChihiroと呼ばれているXboxプラットフォーム基板がある。次世代製品として2005年にXbox 360も発売された(PlayStation 3Wiiと並ぶ第7世代ゲーム機の中では最も早期に発売された)。

XboxやXbox 360の製造は、シンガポール台湾などに本社があるEMS企業に委託している。

携帯型音楽再生端末Zuneシリーズをアメリカとカナダで販売している。また2010年には、新たにシャープスマートフォンKIN』シリーズを共同開発し発売した。

自社製造のタブレット端末として、Surface/Surface Proの開発・販売が行なわれている。

2018年現在、日本で発売されているものは下記のラインナップである。

  • Surface (Windows RTを搭載するモデル。旧称Surface RT)
  • Surface Pro (Windows 8 Proを搭載するモデル)
  • Surface 2 (Windows RT 8.1を搭載するモデル)
  • Surface Pro 2 (Windows 8.1 Proを搭載するモデル)
  • Surface Pro 3 (Windows 8.1 Proを搭載するモデル)
  • Surface 3 (Windows 8.1 を搭載するモデル)
  • Surface Pro 4 (Windows 10 Proを搭載するモデル)
  • Surface Laptop (Windows 10 Sを搭載するモデル)
  • Surface Pro(Late2017) (Windows 10 Proを搭載するモデル)

なお、Surfaceは無償アップデートによりWindows RT 8.1に、またSurface Pro・Surface 3・Surface Laptopは無償アップデートによりWindows 10 ProにそれぞれOSをアップグレードできる。

オンラインサービス

マイクロソフトはインターネットを通したサービスも多く行っており、その大半は無料で提供されている。

出版物

1984年に出版部門「Microsoft Press」を設立、マイクロソフト関連製品の技術解説書を中心にコンピュータ関連書籍の出版を行っている。日本では日本進出の経緯からアスキーが出版業務を担ってきたが、1998年に設立された日経BPの子会社「日経BPソフトプレス」が同年7月から出版業務を担当、現在は大半の出版物を日経BPソフトプレスが、PCゲーム関連書籍などごく一部をアスキー(現アスキー・メディアワークス)が発行している。

プラットフォーム非依存なバイナリフォーマットの策定

マイクロソフトは、UNIX系システムのバイナリフォーマットとして用いられてきたCOFFを改良し、Portable Executable (PE)フォーマットを策定した。特定のハードウェアやOSに依存しない点が最大の特徴である。.NET FrameworkアプリケーションやUEFIアプリケーションの実行ファイルのフォーマットとしても用いられているほか、サードパーティー製OSのカーネルブートローダの実行ファイルとしても用いられている。

マイクロソフトとUNIX

マイクロソフトは1980年からAT&Tのライセンスを受けて世界初の商用UNIXベンダーとしてXENIXを開発・販売していた。しかし、1987年にXENIXの所有権をSCOに移した。2003年から2010年まで続いたSCOの対Linux訴訟ではSCOに資金を提供していたが、その訴訟においてSCOは敗訴している。

また、1999年以降Windows NT系向けにServices for UNIX (SFU) を提供している。コミュニティによってこれに対応したDebian Interix PortやGentoo/Interixなどが開発されたが、多くのパッケージは対応されていない。

マイクロソフトとオープンソース

2001年にシェアードソースを開始したが、これはオープンソースと呼べる代物では無かった。2006年にCodePlex開始、2007年にMs-PL/Ms-RLがOSIのオープンソースライセンス認定を受けたことで、マイクロソフトのオープンソース戦略が始まった。現在までにTerrariumなどがオープンソース化されている。2009年にはCodePlex Foundationを設立した。

2008年、マイクロソフトはHyper-VのLinux統合コンポーネントを開発したが、2009年にカーネルモジュールのGPL違反が指摘されるとソースコードを公開し、Linuxカーネルのメインラインへの統合のためにLinux系のメーリングリストでの開発に参加することとなった。また、2009年にWindows 7 USB/DVD Download ToolのGPL違反が指摘されると、ソースコードをGPLで公開した。

マイクロソフトとLinux

マイクロソフトはハロウィーン文書やGET THE FACTSキャンペーンなどのFUD戦略を行っている。

2005年にマイクロソフトがSecurity Innovationへ依頼した調査結果がノベルに反論された後に、2006年からノベルと提携している。なお、ノベルはUNIXの知的財産を持ってはいたが、その当時はまだSCOとの裁判中であった。

2007年にマイクロソフトはオープンソースにおける特許問題を提起し、2009年にはLinuxカーネルを使用することに特許侵害があるとしてTomTomを訴訟した。また、複数の会社に「Linuxを使用することを認める」といった内容の契約を、訴訟を背景に結ばさせている。

2010年11月、アタッチメイトがノベルを買収する際に、マイクロソフトが2010年11月4日にデラウェア州で設立した有限会社CPTNホールディングスはノベルの882個の特許を4億5000万ドルで購入した。

なお近年では「Microsoft Loves Linux」(マイクロソフトはLinuxが大好き)といった投稿を公式で行うなど、Linuxに対して融和の姿勢を見せており、事実クラウドプラットフォームであるMicrosoft AzureではOSとしてLinuxも利用できるようになっている。また、The Linux Foundationではプラチナメンバーとして参加するとともに、ソースコードの提供も行うなど、Linuxをはじめとしたオープンソースコミュニティへの貢献も積極的に行っている。

2018年4月には、IoT向けのLinuxディストリビューションであるAzure Sphereが発表された。

独占問題

デファクトスタンダードが一企業に集中することは、ユーザーや社会全体が不利益を被る面も存在する。マイクロソフトは米国で反トラスト法違反として司法省に提訴された。一審では、OS会社とアプリケーション会社に2分割する是正命令が出たが、ワシントン連邦高等裁判所は一審を破棄して地方裁判所に差し戻した。現在では実質マイクロソフトの勝利の形となっている。2004年3月、欧州連合欧州委員会はマイクロソフトがWindowsの支配的地位を乱用し、競争法に違反しているとして約4億9720万ユーロ(当時相場約795億)の制裁金を科す決定をした。マイクロソフトは当初これを拒否していたが、2007年10月にこれを受け入れた(マイクロソフトの欧州連合における競争法違反事件も参照のこと)。しかし、2008年2月27日、欧州委員会はその後もマイクロソフト側が十分なWindowsの基礎情報を提供していないと判断し、8億9900万ユーロ(当時相場約1440億円)の新たな制裁金を科すと発表した。これは発表時において欧州委員会が1社に科した制裁金の最高額である。欧州委員競争政策担当のネリー・クルスは発表に際して「(命令に)従うというだけでは十分ではない。行動で示す必要がある。欧州委員会の要求はまだ満たされていない」と発言した。毎年、ビル・ゲイツ世界長者番付Forbes誌)に名を連ねる一方で、マイクロソフトが全世界的にオペレーティングシステムの市場を独占し、また世界中のパソコンの新規購入費用にWindowsのライセンス費用が大抵含まれている様から、「マイクロソフト税」という揶揄する言葉が生まれた。2002年に公表された決算報告書から、Windowsの利益率が約85%であることなどが判明したところ、「ほとんど紙幣を刷っているようなものである」などと一部のメディアに揶揄される事態に至った。

競合・提携

マイクロソフトはエンタープライズ市場とコンシューマー市場の両方に参入しており、各分野のITベンダーと競合している。

  • IBM - かつてはOSなどで争い、訴訟に発展していたが、現在はクラウド分野で協業している。
  • Oracle - データベース管理システムやビジネスインテリジェンス、ERP、開発言語(Java)、クラウドサービスで競合。
  • SAP - ERPやCRM、データベース管理システム、ビジネスインテリジェンスなどで競合する一方、長年協業関係にあり、2016年にはクラウド分野を含め協業範囲を拡大させている。2017年12月にはマイクロソフトがSAP S/4HANA on Azureを社内業務に採用し、SAPが同社の複数のクラウドサービスの基盤としてAzureを採用することが発表された。
  • Salesforce.com - CRMで競合。
  • Google - 検索エンジンなどのオンラインサービス、ビジネス向けクラウドサービスやオフィス製品、モバイル端末およびモバイル向けOSなどで競合。
  • Apple - 1997年8月に特許のクロスライセンスを結び提携。同年1億5000万ドル分を出資し議決権の無い株式を取得したが、2003年に売却している。その後も様々な分野で提携し、一時iCloudを提供する為Azureを利用していた他、2017年までBingをSiriの検索エンジンとして採用していた。パソコンやオンラインサービスのほか、OSやオフィス製品でも競合している。
  • Amazon - パブリッククラウドサービスであるAWSとWindows Azureが熾烈なシェア争いを繰り広げている。
  • Sony - 家庭用ゲーム機や音楽配信など、エンターテイメント分野で競合。

Forethought.Inc

  • Forethoughtは、マイクロソフトが最初に買収した会社である。この買収によって、マイクロソフトはPowerPointを得た。(PowerPointはForethoughtが開発したものである。
  • 同年5月10日に、Skypeを85億ドルで買収するとマイクロソフトが発表したに、LinuxやFreeBSDなどのユーザーが、「PCにプリインストールされているWindowsは使わない。」として、PCの価格からWindowsのライセンス料の返金を求める運動を起きている。

また、フリーソフトウェア財団(FSF)は2009年10月22日に発表されたWindows 7については、アンチWindows 7キャンペーンを展開した。FSFは、Windows Vista発表時にも同様のキャンペーンを起こしている。

2009年6月26日には、FSFの創立者であるリチャード・ストールマンが、将来的にマイクロソフトがC#に対して特許を主張する可能性があるため、フリーのC#実装は、意識的に減らしてくべきという文章を発表した。これに対してマイクロソフトは、同社のCommunity Promiseを適用し、C#に関する特許は取得しないと発表した。

2011年12月には、マイクロソフトディベロップメント社において、いわゆる「パワハラ」により解雇されたとして、裁判が発生している。

2013年11月、当時のCEOであったスティーブ・バルマーは、GEを模倣してトップダウンで導入したものの、社内外を問わず酷評されていた人事評価システム「スタックランキング」を廃止。

2016年、マイクロソフトはWindows 10への無償アップグレードを2016年7月29日までとしていたが、アップグレードの通知メッセージが分かりにくく、誤ったまま半ば強制的にOSがアップグレードされてしまう事象が多発し、消費者団体からのクレームを受けた。また、国会でも質問主意書が発行されるなど、問題は大きく広がりを見せた。

日本マイクロソフト

日本マイクロソフト株式会社( 略称: MSJ)は、主に営業、マーケティング、サポート、社長室および法務などを担当する会社。

以前は「マイクロソフト株式会社」という社名で、オフィスが小田急サザンタワー(本社)、朝日生命代田橋ビル、赤坂ガーデンシティ、東京オペラシティの東京都内4か所に分散していた。これを解消するため、2011年2月1日付けで、テクノロジーセンターを除く4拠点と関連会社であるファストサーチ & トランスファ株式会社が入居している霞が関オフィス(大同生命霞が関ビル)を統合集約し、新本社オフィスとして港区港南の品川グランドセントラルタワーに移転した。同時に、社名を日本マイクロソフト株式会社に変更した。さらに東京以外の各地にも支店が置かれている。拠点を港区港南に集約した2011年時点で、日本マイクロソフト社と調布市に存在する後述のマイクロソフトディベロップメント社を統合する予定であったが、2014年から2015年にかけて、マイクロソフトディベロップメント社に属する開発系部署と、日本マイクロソフトに属するサポート系部署がいずれも港区港南に移転し、統合の準備が続けられている。

現在はもはや非公式な通称であるが、改名前の略称はMSKK(Microsoft Kabushiki Kaishaの略)であった。

日本市場では日本オラクルSAPジャパンセールスフォースドットコムアマゾンウェブサービスジャパングーグル合同会社日本アイ・ビー・エムアップルジャパンサムスン電子などの外資系企業だけでなく、富士通日立製作所NECソニー製作所など日系企業を含めた多くのITベンダーと競合しており、激しいシェア争いを繰り広げている。

マイクロソフトディベロップメント

マイクロソフトディベロップメント株式会社()には、主に開発部署が所属している。日本マイクロソフト株式会社の子会社ではなく、Microsoft Corporation 本社の子会社である。以前は、米Microsoft Product Development Ltd.の日本支社という位置づけだったが、2006年、会社法の改正に対応するために、日本の株式会社として改組された。

本社は、マイクロソフト調布技術センター(東京都調布市調布ヶ丘1-18-1)に置かれていたが、2014年に開発部門が日本マイクロソフト本社と同じ品川グランドセントラルタワーに移転し、2015年になってサポート部門が同様に品川に移転した。2018年5月現在、調布技術センターの表記はマイクロソフト社のウェブサイト上に存在するが

マイクロソフト』に 関連する人気アイテム

マイクロソフト 【純正】 Surface Pro 対応 Surfaceペン シルバー EYU-00015

Surface Pro 6にビックカメラが売っていた薄いPET素材のフィルムを貼って使用しています.
お絵描きなんてほとんどやらないのですが,せっかくsurfaceを買ったのだからと思い購入しました.
ペンを取り出すと,面倒くさいペアリングなどせず,すぐにsurfaceが反応してくれて驚きました.
デジタルで描くのも初めてだったので,適当に調べてヒットしたFirealpacaという無料のお絵かきソフトを使って,落ちてた画像をトレースしたりして遊んでいます.
ペン先と実際に書いた際の差(視差?)や線がギザギザになってしまう現象(ジッター?)が現れるというコメントを見て実際はどうなのだろうと思っていましたが,素人的にはそういうものは全く感じず,狙い通りに線を引いたりイラストをなぞったりできています.


ここのレビューや個人サイトでの酷評をちらほら読んだ分,現状大満足です.
surfaceペンよりも遥かに良いというレビューをいくつか見つけたワコムの製品やappleペンシルですが,使ったことがないのでそれらとの差はわかりません(surfaceペンに満足した私にはどれだけすごいのか想像がつきませんが...)
絵をかいたり線をなぞったりが自分的には十分可能なので,もちろん手書き入力やメモで文字を書く際には全く問題を感じていません.
重さについては,普通のペンに比べたら重いのは確かですが,これだけ書けるのなら文句は全くありません.
お絵描きを第一の目的としている方にとっては使い物にならないのかもしれませんが,普段surfaceでofficeなどを使っていて,たまにはお絵描きとかちょっとチャレンジしたいなぁと思うユーザーには十分すぎる性能だと思います.)
欠点としては,そんなライトなお絵描きユーザーにとっては価格が高すぎるということですが,せっかくスタイリッシュなsurfaceを買ったのなら,ペンもそろえてみると満足度が上がって仕事がはかどるかもしれません.

5つ星のうち 5.0満足

(参考になった人 0/0 人)

新surface proで使っています。 保護シート使わずに使用していますが、もちろん画面に傷などはつきません。 シート貼ると画面とペン先の距離が離れてしまうので描き心地優先の人は保護シートないほうがいいかもしれません。 板タブを使っていたので、液タブとの比較はできないのですが、使い心地には満足してます。 特に不便も感じません。 電池式ですが、電池は普通の電器屋では販売してないサイズなので、一緒にAmazonで買っておくことをおすすめします。

5つ星のうち 5.0満足

(参考になった人 0/0 人)

保護シート使わずに使用していますが、もちろん画面に傷などはつきません。 シート貼ると画面とペン先の距離が離れてしまうので描き心地優先の人は保護シートないほうがいいかもしれません。 板タブを使っていたので、液タブとの比較はできないのですが、使い心地には満足してます。 特に不便も感じません。 電池式ですが、電池は普通の電器屋では販売してないサイズなので、一緒にAmazonで買っておくことをおすすめします。

マイクロソフト Surface Pro タイプカバー コバルトブルー FFP-00039

まず非常に良い製品だと思います。
キーはストロークが非常に短いものの非常に押しやすく、こういった製品の中ではトップクラスの使用感だと思います。
バックライトもついており、ipadのタイプカバーよりもタイプはしやすいです。
ただ製品特性上仕方ないのですが、強くタイプすると結構揺れます。

トラックパッドの使用感や精度も良好です。
昔のwindows pcのパッドと比較するととんでもなく使いやすいです。
ですがまだmacのトラックパッドには勝てないと個人的には感じています。
macのトラックパッドは完成度が非常に高く、そこだけは勝てないと感じました。
win派の私としては早く追いついてほしいと願うばかりです。

5つ星のうち 5.0使いやすくておしゃれ

(参考になった人 0/0 人)

Surface Pro 6のブラック用に購入しました
注文してから日本語キーボードかどうか確認し忘れた事に気付きましたが、ちゃんと日本語使用でした。

Surface Pro 6(黒)は、ほとんどのレビューサイトでブラックのキーボードとあわせて紹介されていると思います。自分は赤系統の色が好みで、あるかんたーれ?という素材にも興味があったので思いきって黒Surfaceにこの色を合わせてみました。
好みもあると思いますが、かなりかっこいいと思います!
キーボードを打つ感触やタッチパッドの反応も素晴らしいと思います。
キーボードのこの値段かとも思いましたが、マイクロソフトが作ってるだけあって良いものだと思いました。

キーボードが古くなってきたのでアマゾンで色々調べてこの商品にしました。 使い勝手については個人差がありますが、純正品よりもタイピングしやすい。 サクサク打てる。 あとは値段の分長持ちしてもらえれば、次もお世話になりたい商品です。

Microsoft Office Specialist Microsoft Excel 2016 対策テキスト& 問題集

私の環境はwin10にoffice365の環境だったため、一部本書と内容が違ったり、付属のCDの模擬問題が使えなかったりしましたが、内容や出題形式が試験内容に非常に合っており、微妙にバージョンが違うので不安でしたが、無事合格することが出来ました。

私はExcelを最近1年位はほとんど使っていませんでしたが、勉強時間もそんなに長くなく、一日一時間位を2週間位ですべてやり終え、復習もせず臨みましたが平気でした。
私は勉強前のExcelの熟練度は基本的な操作方法は知っていてグラフをほとんど扱ったことはありませんでしたが、それ以外のデータのインポートや、関数、VBAの基礎位はわかっていた状態です。



ここからは試験の感想になってしまいますが、一通りの基礎が出来るなと思っている方は最初からスペシャリストではなくエキスパートでもいいかもしれませんね。
ただ、試験は受験しないでこの本で一通りやるとこんな操作方法もあるのかと新しい発見はあると思います。

試験1ヶ月半前よりひたすら熟読と模試を繰り返し、模試の結果が90点以上を取れるようにしていました。 その結果は何の問題も無く合格でした、元々Excelは初めて触る所から始めたのでちょっと無理があるかなと 思っていましたが、これ1冊でちゃんと合格できました。 ただ、実際の試験でこの書籍に無い内容の問題が1つあったので自分なりの応用が必要になるかもしれません。 とは言え他の方のレビューにもある通り、これ1冊を完璧に近い状態で学習すれば試験には合格すると思います。 もし合格できなかったとすれば、それは使った人の勉強不足なだけでしょう。

5つ星のうち 5.0これ1冊でいけました

(参考になった人 1/1 人)

約2週間 本番は見直しなし20分くらいで980点でした。 1.付属CD模擬試験(全部90%以上いけるまで 2~3周)&BPの方の模擬無料体験版 2.Lesson全部 1周(意外に知らない部分があるので絶対やった方がよい) 3.本番までランダム模擬試験(前日に全部) 4.本番 ※本番と出題の仕方が異なる部分が若干あるので注意(例:範囲に変換→テーブル削除) 自分は付属CDの第2回の図形「吹き出し」とグラフのパキラのとこがバグ?でほぼ100%不正解になりました。

関数は「使える順」に極めよう! Excel 最高の学び方 できるビジネスシリーズ

関数は大量のデータを正確に処理できる。
エクセルにおいてその機能を使わない手はない。
だがそんな便利な関数を使わずに未だに膨大な量をコピペに頼っている人は多いのではないだろうか。
そう、なんか便利なものがあるみたいだなあと頭ではわかっていても、
使わないのである。使いこなせないのである。
使ってみたけどわからなかったり、調べてみたけどわからなかったりで挫折するのである。
状況が例題と少しでも違うと、途端にわからなくなるのである。
よって手入力という単純な作業に多大な時間を費やしてしまう。


本書はそんな関数をうまく使いこなせていない人のために、
要領良く、即戦力になる関数を絞り込んで解説している。
そのため、たくさんの関数を浅く広く学ぶのではなく、
実用的な関数を深く狭く学べるのである。
たとえ覚えた関数の種類が少なくてもあらゆる場面でそれを組み合わせて使いまわすことで、その分をカバーできる。
共通の法則を理解することで応用力が磨かれ、例題と違う状況でも対処できるようになるのである。
そういう意味で、効率よく実用的に学べるのが本書である。

練習用ファイルがサイトからダウンロードできる。
その都度例題を同じように練習すれば確実に理解できる。

ただ、手順や仕組みは理解しても、いざ打つと順番や記号が抜けたりして反復が必要。
理解するのと打てるようになるのとはまた別問題で、当たり前だが使う記号を覚えていなければ打てない。
よって本書を見ながらなら使えても、何も見ずにゼロからとなるとできなくなる。
いざやってみると記号を前につけるのか後ろにつけるのか両方つけるのか等よく間違えてしまう。
そうなると、どこが間違えているのかわからず嫌になる。
エクセルはエラーの時、間違っているであろう部分を示してくれるので参考になる。
何も見ずにゼロから考えて間違えずに打てるようになるには記号の意味を頭に叩き込み、
何十回と繰り返し打ち込まないと覚えないと思う。

著者によると476個の関数の内ビジネスにおいて9割は使わないという。
重要な関数5種類と補助的に使う関数13種類があれば十分という。
よって、この本はこの5種類の関数の説明に大部分を割いている。
著者曰く9割の関数は不要ということであるが、
私はどんな関数があるか全て把握していないのでそれについて断言できない。

エクセル全般を浅く広く知りたい方には本書はお勧めしない。
これは関数のみに特化した解説書だからである。

エクセルを使っても関数を一切使わないような食わず嫌いの人にぜひ勧めたい一冊である。

なんで、「月度」や「毎月の締め日」などを表現する方法を教えてくれないのかがちょっと不満でした。それも知りたかった・・・。どの会社でも月度での計算も結構多いと思うんですけど・・・
僕自身は、集計には、MicrosoftQueryとピボットテーブルとをかけあわせて使うので、集計系の関数・IF関数・VLOOKUP関数を使う場面はほとんどありませんが、他の人が、関数を多用したファイルを送ってくる時があるので仕方なく少しずつ学ぶことにしました。
読んだ感想は、Excel音痴の僕にも関数の基礎がとてもわかりやすかったです。

応用力も付きそうです。SUMIF関数は知っていましたがSUMIFSなんていう便利そうなものがあるとは初めて知りました。なので特に「関数にチャレンジしてでも挫折してしまった方」が読むととてもすっきりとわかりやすい本なのではないかなと思いました。
ただ、もしかしたら、「まったくのExcel初心者の方」には「A1:A4」の意味自体も分からない習熟度の方の場合は、難しいかもしれません。そもそも関数を扱うには、(本書の中にも一応書いてはありますが)絶対参照、相対参照、セル範囲の選択数式、などについてだけは、事前に自在に扱えるようになっていたほうが良いと思います。
あと、P192のコラムが記述間違いがありました。これはドリルダウンではなくて、ドリルスルーの間違いではないでしょうか?これは著者の方もそうですが、編集の方の責任も相当大きいと思います。というか、編集した方はExcelや集計には興味が無い方かもしれないですね。

難易度:初心者向け 練習用サンプルファイル:あり 内容は、実務で確実に使うであろう関数、SUM・IF・VLOOKUP・SUMIFS・COUNTIFS関数に重点を置いており、特にVLOOKUP関数は40ページに渡り取り上げられており、使い分けが難しいVLOOKUP関数の[検索の型]についての使い分けも書かれているので、苦手な人でも確実に習得できます。 練習用サンプルファイルもダウンロード可能なので、サンプルファイルを開いて本書の内容を勉強できます。 Excelの基本的な使い方は知っているけど、実務で使うときに、どの関数を使ったら良いのかわからない人におすすめです。

QTop Mini DisplayPort to HDMI変換ケーブル 高解像度4K,3D対応 Thunderbolt DP to HDMI HDTV変換アダプター 【相性保証付き】

miniDPしかないiMacにサブディスプレイを繋げる為に購入。 最初は刺しどころが悪かったのか、それとも接触が悪いのか、一定時間使っていると画面が突然消えたりしていた。 だがしっかり接続して、あまりブラブラと動かないように配線してやると、そういった現象は起きなくなった。 それと、接続不良に関係するのか分からないが、HDMI端子を接続してぐっと押し込むと、反対側のmDPが出ている線の根元がグイグイ動きます。 これが接続不良に関係しているのではないか…と考えてます。 上記のこと以外は全て快適で、しっかり映像を表示してくれています。 値段を考えると妥当な商品だと思います。

5つ星のうち 5.0小型で便利

(参考になった人 0/0 人)

プレゼンで会議室のディスプレイやプロジェクターに接続する機会があるのですが、コネクタが合わないことがあり不便を感じていました。 しかし、この商品なら小型で持ち運びがしやすく大変便利です。 耐久性はわかりませんが、長く使えればいいなと思います。

5つ星のうち 5.0非常に満足です

(参考になった人 0/0 人)

半年ほど前に購入し、2012年のmacbook airで使用しています。 煩雑な操作など一切なく、容易にテレビに投影でき大変満足しています。 価格・耐久性共に非常に良いと思います。 買ってよかったです。

マイクロソフト』の解説 by はてなキーワード

コンピュータソフトウェア業界に大きな影響力を持つ、世界有数の規模を誇るコンピューター・ソフトウェア会社。Microsoft Corporation。

1975年4月4日、現会長ビル・ゲイツポール・アレンらによって設立CEOサトヤ・ナデラ*1

コンピュータOSWindows」やオフィスアプリケーションOffice」シリーズ、ソフトウェア開発環境「Visual Studio」が有名。

概要

OS(主にクライアントOS)、ウェブブラウザ、ビジネス向け総合アプリケーションなどのソフトウェアの90%を超えるシェアを保有している。*2 *3 *4

強力な経営戦略により多数の企業を買収、成長し、めざましい発展を遂げた。その強引な経営は法的境界を踏み越えていると、一部批判もある。

また入力インターフェイスハードウェアメーカーで、マウストラックボールなどのポインティングデバイスキーボードなどがある。

マイクロソフト』by Google Search

This page is provided by Matome Project.
Contact information.