ペンタックスのまとめ情報

ペンタックス』の解説

ペンタックスPENTAX)は、カメラデジタルカメラ天体望遠鏡内視鏡などのブランド名。

リコーイメージング株式会社が製造販売するデジタルカメラ、双眼鏡、セキュリティカメラ用レンズ等光学機器、HOYA株式会社が製造販売する内視鏡、喉頭鏡、人工骨、音響・音声解析ソフトなどの医療関連製品、TIアサヒが製造販売する測量機、セイコーオプティカルプロダクツが製造販売する眼鏡レンズで使用される。

この項では主にペンタックスブランドのデジタルカメラを展開するリコーイメージング株式会社について記述する。

概要

リコーイメージング株式会社は、日本の大手光学機器メーカーであり、かつての名称を旭光学工業株式会社(あさひこうがくこうぎょう、英:Asahi Optical Co., Ltd.)といった。日本初の一眼レフカメラ「アサヒフレックスI」、世界初のフラッシュ内蔵オートフォーカス一眼レフカメラ「SFX」を発売するなど、高い技術開発力を誇っていた。

本社は東京都(東京都板橋区前野町2-35-7)、国内事業所栃木県(栃木県芳賀郡益子町大字塙858)、宮城県(宮城県栗原市築館字下宮野岡田30-2)、山形県(山形県長井市日の出町4-1)にあった。

ペンタックスのカメラは、伝統的なカメラ業界のシェアではニコンキヤノンの後塵を拝するが、中判カメラではペンタックス645やペンタックス67がロングセラー機となったり、デジタルカメラ部門では小型軽量化(レンズ交換式一眼レフにおいて世界最軽量)を実現した廉価な一眼レフ*ist DLを販売、その後もKマウントと中判645マウントのデジタル一眼レフに、最小最軽量のノンレフレックスカメラのQマウントを加えて多マウント展開するなど、ニッチ市場で特徴ある製品を出している。また過去のレンズ資産についても純正のアダプター1枚で、1957年以降に発売されたレンズは全てが利用できるなど、長く利用しているユーザーにも配慮を見せている。

ペンタックスという名称の由来は、1957年5月発売の一眼レフカメラ「アサヒペンタックス(通称AP)」の製品名による。この名称は、「アサヒフレックス」に、ファインダーに内蔵される光学部品「ペンタプリズム」を搭載したことに ちなんでいる。「アサヒペンタックスAP」は「アサヒフレックスⅡA」にペンタプリズムを搭載することで、アイレベルの正立・正像が得られ、機動性、使いやすさを飛躍的に向上されることを実現した。そこで、カメラの開発と並行して、従来の「アサヒフレックス」とは違う新しい製品名を付けることが検討されたいきさつがある。その後、カメラを中心とする製品名には「アサヒペンタックス」が使われていたが、1970年代後半にはレンズのブランドにもペンタックスの名が使われるようになり、1979年9月に発売した「ペンタックス MV-1」からカメラ本体のブランドも「ペンタックス」に変更されている。

沿革

  • 1919年 - 「旭光学工業合資会社」を設立。
  • 1938年 - 「旭光学工業株式会社」に組織変更。
  • 1952年 - 日本初の35mm一眼レフカメラ「アサヒフレックスI型」を開発。(布幕横走りフォーカルプレーンシャッター採用)
  • 1954年 - 世界初の量産型独自開発クイックリターンミラー搭載の「アサヒフレックスII型」を発売。
  • 1955年 - 「旭光学商事株式会社」(現・ペンタックス販売株式会社)設立。
  • 1957年 - 世界で初めてクイックリターンミラーとペンタプリズムを両方搭載した「アサヒ・ペンタックス」発売。
  • 1958年 - スプリットイメージプリズム採用の「アサヒペンタックスK」発売。(KはKingの意)
  • 1959年 - 「アサヒペンタックスS2」発売。
  • 1960年 - フォトキナで世界初TTL測光一眼レフ アサヒペンタックス・スポットマチック発表
  • 1961年 - ペンタックスメーター開発「アサヒペンタックスS3」発売。
  • 1964年 - ロングセラーカメラ「アサヒペンタックスSP」発売。
  • 1968年 - SPからTTL露出計を除いた「アサヒペンタックスSL」発売。
  • 1969年 - 6×7cm判カメラ「アサヒペンタックス6×7」発売。
  • 1971年 - 世界初の多層膜コーティングレンズであるスーパー・マルチ・コーティング(SMC)を開発
  • 1971年 - フォーカルプレーン機としては世界初のTTL開放測光・自動露出機構搭載「アサヒペンタックスES」発売。
  • 1973年 - ESの記憶回路をICにした「アサヒペンタックスES II」発売。
  • 1975年 - バヨネットマウント(Kマウント)を採用した「アサヒペンタックスKシリーズ」発売。
  • 1976年 - Kシリーズを小型化した「アサヒペンタックスMシリーズ」発売。
  • 1979年 - 110フィルムを使用した小型一眼レフカメラ「ペンタックスオート110」発売。
  • 1980年 - 創業60周年を記念した高級一眼レフカメラ「ペンタックスLX」発売。
  • 1981年 - 世界初のTTLオートフォーカス一眼レフカメラ「ペンタックスME-F」発売。
  • 1983年 - マルチ・モードを採用した「ペンタックスAシリーズ」発売。
  • 1984年 - 中判カメラ「ペンタックス645」発売。
  • 1985年 - マニュアル&入門機「ペンタックスPシリーズ」発売。
  • 1986年 - 世界初のズームコンパクトカメラ「ペンタックス・ズーム70」発売。
  • 1987年 - 世界初のフラッシュ内蔵オートフォーカス一眼レフカメラ「ペンタックスSFX」発売。
  • 1989年 - 6×7の名称変更タイプ「ペンタックス67」発売。
  • 1991年 - パワーズーム高級オートフォーカス一眼レフカメラ「ペンタックスZシリーズ」発売。
  • 1994年 - 創業75周年記念カメラ「ペンタックスエスピオミニ」発売。
  • 1995年 - Zシリーズをさらに進化させた「ペンタックスMZシリーズ」発売。
  • 1997年 - デジタルカメラ「ペンタックスEI-C90」発売。
  • 1997年 - 世界初のレンズ交換式AF中判一眼レフカメラ「ペンタックス645N」を発売
  • 1998年 - 67をベースにした「ペンタックス67II」発売。
  • 2000年 - ミレニアム記念のデジタルカメラ「ペンタックスEI-2000」発売。
  • 2003年 - デジタル一眼レフカメラ「ペンタックス*istD」発売。
  • 2004年 - 眼鏡レンズ販売事業をSOPに移管、SOPに資本参加。「ペンタックスオプティオ」新シリーズ発売。
  • 2006年 - ボディ内手振れ補正機能搭載のデジタル一眼レフカメラ「ペンタックスKシリーズ」(K100D、K10D)発売。
11月30日発売のK10D(手ぶれ補正・CCDゴミ取り機能搭載、防塵・防滴ボディ)は、当初10月下旬発売予定であったが、予想を大幅に上回る発注が殺到し出荷数量確保のために発売が1ヶ月延期された。
  • 2007年 - 超音波モーター内蔵レンズに対応し、独自のゴミ除去機構を採用した「PENTAX K100D Super」と、“カメラグランプリ 2007”受賞記念特別仕様のK10D「PENTAX K10D グランプリパッケージ」発売。
  • 2008年 -
    • スタンダードクラスのデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K200D」とミドルクラスの一眼レフカメラ「PENTAX K20D」を発売。2009年には本体並びにバッテリーグリップをチタンカラーにした「PENTAX K20D チタンカラープレミアムキット」を発売。
    • APS-Cサイズの撮像素子搭載デジタル一眼レフカメラとして世界最小となる「K-m」発売。2009年にカラーバリエーションモデル「K-m white」と「K-m olive」を台数限定で発売。
  • 2009年 -
    • 金属製コンパクトボディとペンタックス初の動画撮影機能を搭載したデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-7」発売。2010年に限定1000台のカラーバリエーションモデル「K-7 Limited Silver」を発売。
    • カメラとしては世界初の、100タイプのカラーバリエーションモデルを展開する「PENTAX K-x」発売。Web限定でコレジャナイロボタワーレコードとのコラボ製品を限定発売。
  • 2010年 -
    • 同社初の中判デジタル一眼レフカメラ「PENTAX 645D」を発売。2011年にボディ外装に漆塗装を施した「645D japan」を受注発売。
    • 同様受注生産により120パターンの色が選べる「PENTAX k-r」を発売。Web限定でコレジャナイロボやリラックマとのコラボ製品を限定発売。
    • K-7の機能強化版である「PENTAX K-5」を発売。2011年に限定1500台のカラーバリエーションモデル「K-5 Limited Silver」を発売。
  • 2011年 - レンズ交換式デジタルカメラで世界最小最軽量となるノンレフレックスカメラ「PENTAX Q」発売。
  • 2012年 -
    • 防塵防滴、耐寒-10度や視野率約100%のファインダーを搭載したデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K30」発売。
    • Kマウントを採用したレンズ交換式ノンレフレックスカメラ「PENTAX K-01」発売。
    • 100種類のボディカラーの組み合わせがオーダーできるノンレフレックスカメラ「PENTAX Q10」発売。
  • 2013年 -
    • 映画『』とのコラボレーションモデルの「PENTAX Q10」発売。
    • ローパスレスのAPS-Cセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラ「RICOH GR」を発売。
    • エントリー機としては初となる防塵防滴、耐寒-10度や視野率約100%のファインダーを搭載したデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K50」発売。
    • 「PENTAX Q10」の上位機種となる1/1.7型の裏面照射型CMOSセンサーを搭載したノンレフレックスカメラ「PENTAX Q7」発売。
    • Kシリーズの最上位モデルとして、ローパスフィルターレスながら光学ローパスフィルターと同等のモアレ軽減効果が得られる世界初の「ローパスセレクター」を搭載した「PENTAX K-3」を発売。併せて、特別にセットされるバッテリーグリップとカメラ本体・レンズをシルバーとした限定2000台のカラーモデル「K-3 Premium Silver Edition」も発売。
    • 1回シャッターで360度の全天球イメージが撮影できる「RICOH THETA」を発売。
  • 2014年 -
    • 有効画素数約5140万画素を実現した中判デジタル一眼レフカメラ「PENTAX 645Z」発売。
    • 広角から超望遠まで1台で対応できる光学52倍ズームを搭載したデジタルカメラ「PENTAX XG-1」発売。
    • ボディ前面に合皮素材を採用したノンレフレックスカメラ「PENTAX Q-S1」発売。
    • 電源レバー・モードダイヤル・OKボタン・グリップ部にLEDの「ボディライト」を内蔵したほか、最上位モデルの「K-3」に搭載されている「ローパスセレクター」も搭載したスタンダードタイプのデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-S1」を発売。
  • 2015年 -
    • K-3の後継機種として手ぶれ補正4.5段分、超解像技術「リアル・レゾリューション・システム」、GPS内蔵と新たな機能を追加した「PENTAX K-3II」を発売。
    • GRの後継機種としてWi-FiとNFC機能を搭載した「GR II」を発売。
  • 2016年 -
    • 防水・耐衝撃ハイスペックアクションカメラ「RICOH WG-M2」を発売。
    • ペンタックス初の35mmフルサイズデジタルカメラであり、5軸5段分の手ぶれ補正、透過型ファインダー内表示、スマートファンクション(ダイヤル)、フレキシブルチルト式液晶モニターを搭載した「PENTAX K-1」を発売。
    • 高度なノイズ処理をするアクセラレーターユニット、像面位相差とコントラストのハイブリッドオートフォーカス、スタンダードクラスとしては初の「リアル・レゾリューション・システム」を搭載した「PENTAX K-70」を発売。
  • 2017年 -
    • APS-Cサイズで超高精細画像とISO819200の超高感度撮影を実現し、5軸5段分の手ぶれ補正、任意機能割り当て可としたスマートファンクションを搭載し、スナップ撮影にも適した小型設計に交換式グリップと上下チルト式3.0型液晶モニター、さらに優れた耐環境性能を両立した「PENTAX KP」を発売。
    • リコーイメージングスクエア大阪を、大阪天満橋のOMMビルに移転。スクエア新宿、スクエア銀座同様に日曜営業とするなど機能拡張して9月9日よりリニューアルオープン。

事業再編(2002年〜2013年)

2002年10月1日に社名をペンタックス株式会社PENTAX Corporation)に改称。
2004年、本体およびその子会社における眼鏡レンズ販売事業を、セイコーオプティカルプロダクツ株式会社(SOP)に移管。合わせてSOPに出資比率20%の資本参加、役員1名を派遣した。
2005年10月、韓国のハンファテックウィンと一眼レフカメラの共同開発で提携し、2006年10月、サムスン初となるデジタル一眼レフカメラGX-10を発売した。
ペンタックスとHOYAとの合併・経営統合
2006年12月21日、ペンタックス株式会社とHOYA株式会社との合併が発表され、2007年10月をめどにHOYAに吸収合併される形で「HOYAペンタックスHD株式会社」になる予定であった。しかしペンタックス側はカメラ事業売却の懸念により過半数の取締役が合併に反対。2007年4月9日、浦野文男社長ら推進派役員が退任し合併を白紙撤回した。
これに対しHOYAは、株式公開買付(TOB)によるペンタックスの買収・子会社化を発表した。5月11日、統合反対派の経営陣は単独での業績拡大を目指した中期経営計画を発表したが大株主の賛同を得られず株式市場の評価も低かったことから、5月22日、HOYAへTOB受諾を伝えた。これを受けHOYAは7月3日から8月6日までTOBを実施し、発行株式の90.59%を944億8200万円で取得した。ペンタックスは、8月14日HOYAの子会社になり、11月30日東証一部上場廃止となった。
子会社となった後も両社間で統合協議を進め、新社名は「HOYA株式会社」だが、「ペンタックス」ブランドは統合後も維持することで合意。2008年3月31日にHOYAを存続会社として合併、HOYA内の複数の事業部となる。1年以上に及んだ経営統合問題は、最初の計画をほぼ踏襲する形で決着することとなった。そして、HOYA体制下では国内の工場を閉鎖、測量機器事業(現TIアサヒ株式会社)を台湾儀器行に売却するなど大幅なリストラを断行して黒字化に成功した。
リコーによるデジタルカメラ事業の買収と完全子会社化
2011年7月1日、HOYAはペンタックスのうちイメージング・システム事業(デジタルカメラ・双眼鏡等の光機部門)を別会社に分離し、その別会社をリコーへ譲渡する契約をリコーと締結した。同年7月29日、HOYA株式会社の100%持ち株子会社として新会社「ペンタックスイメージング株式会社」を設立。本店所在地は、PENTAX イメージング・システム事業部の所在地である板橋区前野町。なお、デジタルカメラモジュール、DVD用ピックアップレンズ、内視鏡、人工骨、音声合成ソフトウェアの事業についてはHOYAが引き続き「PENTAX Medical」ブランドにて展開する。
同年10月1日この新会社の株式をリコーが買い取り、事業譲渡が完了、「ペンタックスイメージング株式会社」を「ペンタックスリコーイメージング株式会社」に社名変更するとともにリコーの完全子会社となった。事業譲渡後もHOYAは残るメディカル事業(医療用内視鏡、人工骨)で、TIアサヒ株式会社は測量機器で「ペンタックス」ブランドを使用する。
2012年4月1日、「RICOH」および「PENTAX」の双方のブランドのコンシューマー向けカメラ事業が、ペンタックスリコーイメージング株式会社に集約された。このため、ペンタックスブランドのCMやリコーブランドのパンフレット、ホームページなどでは「PENTAX A RICOH COMPANY」とクレジットされるようになる。
2013年8月1日、コンシューマー向けカメラ事業の集約に目途がついたため、社名を「ペンタックスリコーイメージング株式会社」から「リコーイメージング株式会社」に変更。これに伴い、ペンタックス・リコー両ブランドのデジタルカメラのCM、パンフレット、ホームページのクレジットも親会社のリコーと同じく「RICOH imagine. change.」に改められた。

製品

製品の詳細は以下の記事を参照されたし。

その他

現在はHOYA製造でペンタックスメディカルブランドにて販売している製品を含む。

受賞

  • 独自開発のクイックリターンミラー機構により、第2回科学技術庁長官賞を受賞。(1960年)
  • PENTAX super Aが、European Camera of the Year '83を受賞。
  • PENTAX Zoom70が、European Compact Camera of the Year '87-'88を受賞。
  • PENTAX Zoom90-WRが、European Zoom Camera of the Year '92-'93を受賞。
  • PENTAX Z-1が 第9回(1992年)カメラグランプリを受賞。
  • PENTAX 645Nが 第15回(1997年)カメラグランプリを受賞。
  • PENTAX K10Dがカメラグランプリ 2007を受賞
  • PENTAX 645Dがカメラグランプリ 2011大賞を受賞

その他

  • 熊倉一雄 - かつてアニメーションを使ったCMで声を担当した。(後年のサウンドロゴ「ペンタックス、ペンタックス」の連呼でも使われたが、これはこのアニメCMを再現したものである)
  • 有村智恵 - 女子プロゴルファー。2007年よりスポンサー契約を締結している。
  • デジタルカメラ事業を買収したリコーは、1977年から1995年までペンタックスと同じKマウント仕様の一眼レフカメラを製造していた。
  • ロンドン・コーリング - イギリスパンク・ロックバンド、ザ・クラッシュを代表するアルバム。ジャケット写真に、ペンタックスESIIを用いている。

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SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ペンタックス用 APS-C専用 202613

5つ星のうち 5.0ガンガンレンズ交換

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F値固定のこいつと単焦点35mmレンズが主に活躍。 まれに、200mm望遠レンズ。 ガンガン交換しながら使っています。 レンズキットの標準レンズは使わなくなりました。 高価な本体を何台も抱えて歩くのにも多少の憧れありますが、不具合起こしても惜しくないNIKON D3300を駆使しまくるのはライト・ユーザーである自分にとっては現状最高の選択肢。 交換してるのを上級者に見られるのは恥ずかしいですが。 笑 でも、楽しいですよ。 私のような初心者には単焦点に次ぐ2本目としておすすめできるレンズです。

星の撮影用に広角レンズが欲しかったため買いました☆ PentaxKマウントの中では明るくかつ広角で撮影出来る広角ズームレンズです。 同スペックのタムロンのレンズよりも高画質で撮れるように感じます。 レンズフードは撮影時はカチッとハマりますが、しまう時はカチッとハマりません。 写真のように天の川も綺麗に撮影出来ました☆(*^_^*)

5つ星のうち 5.0買って損なし

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素晴らしいです。 価格も含めて。 10mmで撮ると目に見える範囲がそのまま写せているような感覚に陥ります。 ジャンクションと流れる車のライトの写真は10mmで、道頓堀は20mmで撮りました。 星や登山の際の山頂からの写真などにも向いてると思います。

PENTAX 双眼鏡 タンクローR ポロプリズム・センターフォーカス式 8倍21mm有効径 8×21UCF R 62209

5つ星のうち 5.0とても明るい!!!

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コンサート用に数年前に購入しており、とても使い勝手が良いので母に頼まれて購入しました。 なんといっても視野がとても明るいのが良いです。 ドームでも2階席でもしっかり顔が見えます。 ヴィスタ席...いわゆるバルコニー席はまあ、わかるかなぁといったくらいなので、そこまで追求される方には向かないかもしれません。 でも程々の位置でツアーや舞台を鑑賞される方にはとてもお勧めできると思います。

ペンタックスといえばカメラメーカーとして有名でした。 今はリコーの資本傘下で何とかブランドは生きていますが、往時を知るものとしては寂しいばかりです。 タンクローというネーミングで双眼鏡を出していてその面影だけは少し感じさせる製品です。 重量もレンズをあの時のタンクローではありませんが、この先いつまでリコーはペンタックスのブランドで製品をだしてくれるかわかりませんので買いました。

コンサートで使おうと購入しました。 確かによく見えますが、大きなスクリーンを見たり生を探したり急がしすぎて、結局あまり使いませんでした。 もう少し落ち着いて見る場面がいいのかも。

NEEWER カメラ/一眼レンズカメラ用 TT560 フラッシュ・スピードライト Nikon,Canon,Pentax,Olympusなどに対応 【並行輸入品】

室内の撮影会などに参加すると、短い時間に出来るだけ多い枚数を、
連写機能などを使わず手動で撮影したい場合、カメラ本体の性能と共に問題となるのが
フラッシュのチャージ速度。デジカメ本体の、画像記録速度が速くとも、本体付属フラッシュが
チャージに時間がかかると、3-4秒に1ショットが精一杯となってしまう。
しかしチャージの早い外部フラッシュを導入することで、この問題点は解決出来ます。
その点でこのフラッシュは期待以上の性能を発揮してくれました。接続部分は一番一般的な
金具で殆どの一眼やネオ一眼カメラに接続が可能、ダイヤル式のネジで固定も充分、ぐらつきません。


フラッシュ光量は、本体背面の分かりやすい+-形式ボタンで八段階に調整可能で、
4段階ならば、秒間一回以上は確実、最小であれば秒間三回はフラッシュが焚けます。
(最大に設定すると3秒に1フラッシュ程度)
単三電池4本で稼働し、テスト時は新品のアルカリ電池で、1-4段階の光量で300-400回の
発光ができ、まだ余裕があったようです(電池切れにならなかったので実際はもっと行くかも)
外観はシンプルそのもので、重厚感はない樹脂むき出しですが、逆に言えばどんなカメラにも
無難に一致してくれると思います。
これが3000円前後であれば文句があろうはずが無く、初めて外部フラッシュを考えて居る人にも
非常にお薦めできる商品だと思います。

充電電池では作動せず、ちょい劣化の電池ならテストで2回だけ光った。 新品入れたが何回作動するのか。 4.8Vはダメ、使えなくなるボーダーは5.2〜5.6V前後か? 正規品を使ったこと無いですが、大手ならそのへんは考慮してるかと思います。 入門用にはいいと思いますが、スピードライトでの撮影がメインなら他の方がいいかと。 価格相応ですが予備電池を持ち歩かなきゃいけなくなる煩わしさを考えて★3にしました。

前々からフラッシュが欲しかったけれど、予算がなくて諦めていました。 ダメもとで検索したらこのフラッシュに出会いました!あまりの安さに警戒して数日迷っていました。 結果は買って良かった!!不満は取説。 日本語がまったくないので、ぜんぜんわからない。 フラッシュデビューの私には大変困ります。

RICOH 防水デジタルカメラ RICOH WG-50 ブラック 防水14m耐ショック1.6m耐寒-10度 RICOH WG-50 BK 04571

会社の業務用に購入。
半年ほど使用してみて、良かった点を3点紹介します。
①耐久性
数あるデジカメの中でも、落下強度が2mと他機種と比較して優秀です。業務にて、よくデジカメを落下させてしまう人がいるのですが、このカメラは今のところ無事です。
②接写機能
レンズホルダーの周りに、照明ライトが付属しており、被写体を明るく照らしてくれます。そのため、細かい構造まで高S/N比で撮影可能です。数百μm程度の構造までくっきり見ることができます。
③水中撮影可能
水中でも撮影可能です。業務でも、液中のサンプル撮影に役立っています。フラッシュも輝度が高いので、液中でもくっきり被写体の構造を確認できます。

1週間の沖縄旅行で水中撮影用に使用しました。 最初は問題なく使用できましたが旅行から帰ってくると画面が真っ黒。 どこからか浸水して壊れたようです。 2m以上潜ってません。 画質やピント調整機能はスマホ以下です。 オークション形式で価格をつけるなら7000~8000円くらいかな? 短い間ですがお世話になりました。

5つ星のうち 5.0工事現場には最適です

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リコー(ペンタックス)のバッテリーが共通なので、このシリーズを買い続けています。 最初の頃のWG-10よりは大きくなったものの、WG-4よりは少しは軽くなりました。 WG-4にあった水平器機能が復活すればとは思いますが、現在のサイズよりも大きくなるなら不要です。

星を追うカメラ 赤道儀不要で星を追尾撮影 PENTAXアストロトレーサー極める薄い本

ここのところK3IIにて星景写真にハマっております。 しかしながらPENTAXからは公式にアストロトレーサーの手引きなるものが出版されておらず現場で色々と試行錯誤する日々が続いております。 勿論、其々納得いく画と言うのは違うわけなので、F値、ISO感度、SS、WB等々のセッティングの違いはあるものの、大凡の基準めいたものが欲しかったので大変参考になりました。 またレンズ別のレビューも沢山掲載されており、今後のレンズ選びの参考にもなります。 アストロトレーサーで星景写真を撮っている方は必読だと感じました。

5つ星のうち 5.0基本から小ネタまで

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タイトル通りアストロトレーサー基本から小ネタまで満載の薄い本です。 今までカンでISOやシャッタースピードを設定していましたが、この本ではチャートで分かりやすく設定の解説してたのでこれを基準にしようかと思います。 K-3ⅡやK-1を持っていて、アストロトレーサー機能をまだ使ったことがない方にお薦めの本です。

5つ星のうち 5.0星を追わせるカメラ

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いまだに公式ガイドブックがないアストロトレーサー。 精密キャリブレーションは公式のよりも本書の8の字の方が成功しやすいです。

ペンタックス』の解説 by はてなキーワード

リコーリコーイメージング)やHOYA光学機器ブランド。

かつてあった、光学機器メーカー「ペンタックス株式会社」の社名でありブランド。


旧名は旭光学工業株式会社で日本における一眼レフカメラのパイオニア的存在だが、メガネ用レンズ、双眼鏡、望遠鏡、医療機器メーカーとしても定評があり、民生用ウイルス花粉)ガードマスクウイルスガード プリーツといった製品も販売している。


カメラメーカーとしての歴史

1952年にエバーセット型リターンミラーを採用した日本初の35mm一眼レフカメラ「アサヒフレックスI型」で小型カメラ製造に参入した。1954年に後の一眼レフ必須の機能となるクイックリターンミラーを備えた「アサヒフレックスII型」を発売。1957年にアイレベル型ペンタプリズムとクイックリターンミラー双方を備えた「アサヒペンタックス*1を発売。この呼称はペンタプリズムと一眼レフレックスを足して2で割ったことに由来し、その革新性から「ペンタックス」は旭光学そのものを示すブランドネームとなった。2002年には正式な社名として採用されている。


アサヒフレックス」時代の独自ねじマウントから「ペンタックスAP型」で国際標準のM42マウントを採用し、1964年に発売した「アサヒペンタックスSP」の成功よりM42マウント=ペンタックスマウントと呼ばれるに至り、国内アマチュア向け一眼レフカメラでは指折りのシェアを獲得した。1975年ペンタックスK2」で機能拡張のためKバヨネットマウントに変更した。このマウントはデジタル一眼レフカメラ時代となった現在でも上位互換の形で継続している。なお、Kマウントは特許を公開する形で同業他社にも採用され、ある程度の業界標準を作ることに貢献した*2


機種別の歴史としては「アサヒペンタックスS2スーパー」で一眼レフの価格を一気に大衆化させ、日本屈指のベストセラーカメラ「アサヒペンタックスSPOTMATIC(アサヒペンタックスSP)」で地位を確立、小型軽量化と高機能低価格路線を決定付けた「アサヒペンタックスME」、旭光学60周年記念高級カメラ「ペンタックスLX」、日本初のTTL-AF一眼レフカメラ「ペンタックスME-F」、ペンタックス初のシステムAFカメラ「ペンタックスSFX」、現行最上位機種「ペンタックスMZ-S」などを発売。それらと並行して「アサヒペンタックス6×7」「ペンタックス645」「ペンタックスauto110」など各種フィルムサイズの一眼レフを販売し、長年にわたり文字通りの「一眼レフ専業メーカー」であり続けた*3


デジタルカメラメーカーとしてはコンパクト機の「オプティオ」シリーズの他、2003年にはペンタックス初のデジタル一眼レフカメラ*ist D」を発売。2006年11月に発売された手ぶれ補正機能付きデジタル一眼レフカメラK10D」は優れた機能と買い得感からこの分野としても異例なほどの人気を獲得している。なお2005年10月、韓国サムスンテックウィン」とデジタル一眼レフカメラの共同開発をすることで合意の発表がされた。


経営統合

2006年12月21日、2007年10月1日にHOYA株式会社を存続会社とし経営統合することで基本合意に達していたが、2007年4月9日に両社の合併比率やHOYAが示したカメラ事業売却の可能性などによる株主の不満を受けペンタックス取締役会が社内で分裂、経営統合の中止を計画していることを認めた。HOYAはこれを受けて、ペンタックスとの統合手法株式公開買い付け(TOB)を提案した。ペンタックスは独自再建案として中期経営計画を発表し、HOYAとの統合なしでの再建を訴えた。しかし市場の支持が得られず、HOYAペンタックスは2007年5月31日、ペンタックス株のTOBを実施することに関し合意を交わした。買付価格は1株770円。開始時期は6月上旬を予定している。 なおペンタックスの代表取締役社長には、2007年6月27日付で現執行役員の谷島信彰が就き、綿貫宜司社長は退任する。異動の理由は「経営体制の刷新のため」としている。 HOYAからは取締役HOYAサービス社長の大原幸男氏と、HOYAグループ法務総括責任者のGeorge Stuart Souther氏がペンタックス取締役に就く予定。HOYAペンタックス株保有比率が50%を越えた時点で取締役となる。HOYAは2007年9月末の時点でペンタックス株の90.63%を保有。


吸収合併

HOYAは2007年10月29日、8月に子会社化したペンタックスを2008年3月31日に吸収合併すると発表した。今後はHOYAの事業部門に取り込まれるが、デジタルカメラ及び内視鏡などの事業はペンタックスブランドで継続する。


リコーによるPENTAXイメージング・システム事業の買収

2011年7月、リコーHOYAからデジタルカメラや交換レンズをはじめとしたPENTAXイメージング・システム事業を買収する契約を締結した。

2011年10月1日付でHOYAリコー譲渡する事業を継承した新会社・ペンタックスリコーイメージング株式会社設立し、これの全株式リコー譲渡するかたちがとられた。

ペンタックス』by Google Search

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