親子で書こう!100さつ読書日記―フィンランド・メソッドで本がすきになる | ||
達成感といい充実感といいかなり楽しめます(参考になった人 4/4 人)
年長と年少の子供に、第3子出産時に私があまり手をかけてあげられないかも、と思って購入しました。 100冊分の表紙がシールになっているのが、思いのほか子供たちを喜ばせたよう。うれしそうにやり始めました。 初めの30冊くらいは上の子も下の子も、自分から題名、作者や感想を書くのをいやがり、私がほとんど口述筆記しましたが、40冊くらいから上の子は私がすぐに書いてくれないため、自分から書き始めました。 感想が1、2行でいいので未就学児童でも大丈夫。おもしろかった、たのしかった、ばかりでしたがそれでも振り返るとちゃんとその本の内容をしっかり思い出せるのでとてもよかったです。 掲載されている本も手に入りやすいものが多く、図書館でほとんどそろえることができました。私なら選ぶはずもない本、古い外国の名作も入っています。 長女にとっては、小学校1、2年生くらいが読む児童書への橋渡しになるような本が数冊入っていて、児童書を読むよいきっかけになりました。 絵本から一歩進みたい方にはおすすめです。 長女ははじめてから3ヶ月、次女は始めてから3ヶ月半で達成しました! 達成してみると、親にとってもいい刺激になったな、と思える本です。 買ってよかったです。(参考になった人 2/2 人)
小学2年生と年長の子供たちのために買いました。 うちの小学校では、1年生の時から読書記録をつけていて 年間200冊で多読賞という表彰状を校長先生からもらえる ことになっています。 でも、なかなか、、宿題や遊びに時間がかかる上の子は ほとんど読まず、寝る前の読み聞かせだけでした。 最近、「ヨコミネ式」「フィンランドメソッド」で 自分で読むことが大事という事を知り、なんとか読んで もらいたいと思って、検索した結果、このようなよい 日記に出会えました♪ブッククラブに入っていたせいもあり、50冊以上は 自宅にあるほどの、みんな知っている本ばかり。 おかげで、スムーズに一冊選んでは毎日 音読して シールをぺたっしています。 1行感想日記も続ければ、読書感想文などの練習に なるのではないかと思っています。 どんどん続けて 小学生日記に進めればよいなと思います。また、選ばれている100冊以外でも読書していきたいので シールのない2冊目用、3冊目用があればいいなぁと思います。 その時はシールを作ってあげたらやる気も継続するのでは ないかな。 親が付き添ってあげなければ・・・(参考になった人 1/1 人)
小学校低学年の娘がいる我が家では 親が付き添ってあげなければ進みません(当然といえば当然ですが) しかも、入手しずらい本も中にはあって、うちではちょっとリタイア気味です。 私が近所の図書館を走りまわり、本を借りてきていました。 学校にも蔵書してある本もあるようですが、娘の学校の図書室はなかなか人気で 希望の本が借りられるとは限らず、けっこう大変な思いをしたりしています。 ただ、大体が読んだ事のある絵本かな?しかし、これだけ本を読むというのは良い事だと思います。 この本の中には巷に出回っている評判の良い絵本の表紙がそのまま小さなシールとして付録されています。 読んだらそのシールを本のページに張りつけ簡単な感想を書くものですが 手間さえ惜しまなければ普通のノートに感想日記を書きためてもいいんじゃないかと思い始めましたw こんな事言っては身も蓋もないのだけれど、絵本の表紙シールに価値があるのかなー?と思ったり。 |
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自然で女の子受けのいい服を集めました | ||
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SII シルカカード レッド DC-A05GR | ||
お薦めです(参考になった人 12/13 人)
大学でドイツ語を履修したときは成績がいい方でしたが、卒業から20年余りがたちドイツ語の単語もすっかり頭から抜け落ちてしまいました。考えるところがあってドイツ語を学びなおそうと思い辞書選びをしました。辞書の細かい字が目につらく、電子辞書の検索機能にも魅力があり、電子辞書を購入しました。本コンテンツカードを使って見て電子辞書の威力を感じているところです。ドイツ語に特有の語尾変化が分からなくても単語を引けるのはありがたいです。また、音声機能も思っていたより使えると思います。ドイツ語の初学者、または独学で学びなおそうとされている方にはお薦めです。 とにかく使いやすい!(参考になった人 2/2 人)
大学のドイツ語の授業にて、電子辞書持ち込み可能の講義で使用しています。 外部のカードということで、多少のタイムラグはあるかと思っていましたが、快適に使用しています。定評のある「アクセス独和辞典」ですので、安心して使えます。 その他のコンテンツも、期待に応えられるスペックかと思います。 音声発音もついていて、とても使いやすいです! 初学者には最適の辞書です(参考になった人 17/18 人)
基本的な辞書機能は他機種と同様だと思いますが、本カードではドイツ語に特有の語尾変化を簡単に調べることでできる点が気に入りました。音声については期待していませんでしたが、思っていたよりもよさそうです。学習が進むと書籍の大辞典が必要になりますが、初めてドイツ語を学ぶ(大学を卒業後学びなおす)には適当な語彙数だと思います。 |
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surrur スルール ―私だけのmarimekkoを作ろう― | ||
目からウロコ! マリメッコファンなら買って損のない良書。(参考になった人 13/13 人)
手芸書というのか、アイデアブックというのか。手芸が好きな方ならそちらも楽しいのでしょうが、 まずマリメッコのデザイナーさんの自宅の写真に釘付けになりました。 マリメッコの生地が使われていたり、北欧の質のよい家具やムーミンのものがさりげなく置かれていたり。 部屋はとりたてて片付いている感じではなくむしろ雑然としているのですが、 本当に生活しているところを切り取るように撮影している雰囲気で、逆に素敵です。手芸作品は、目からウロコのオンパレード。 マリメッコの柄に沿って生地を切ってテーブルクロスにしたり、生地の耳を生かして服を作ったり。 斬新なアイデアが次々と出てきて、思わず膝を打つ作品ばかりです。 とはいえ、突飛な作品ばかりでなく、「1分でできるドレス」とか(実際は1分以上かかるでしょうが笑)、ギャルソンエプロンとか、 リアルで簡単なものも出てくるので、バランスがいいです。 型紙も2枚ついているので、親切。サイズもXSからXLまで揃っています。さすが、フィンランドの手芸書だなぁと思いました。 日本の手芸書は、総じてナチュラル系というか乙女系ばかりで、ちょっと自分のテイストとは違うので、 形や作り方だけマネできればそれで良しとしてきたのですが、 これは生地選びもマネしたくなります。 普段からテキスタイルを扱っているデザイナーさんたちが考えているだけあって、 柄の楽しさや美しさを充分に生かした作品ばかりで、わくわくしました。 この本は、大切に読み込んで行こうと思います。 勇気を出して買ってみた(参考になった人 3/3 人)
1800円という高額。悩んだ末に買ってみましたが、あたりでした。マリメッコの特集にありがちの、きれいにおしゃれに整理整頓して暮らしている感が、どのおたくにも、あまりありません。 ちまちまと好きなものを作って使ってみたという、生活観にあふれています。さすが手作り本。 布の色や柄あわせが素敵で、参考になりました。高額なマリメッコ生地をふんだんに使ってあり、なんてうらやましい。 じぶんでもこつこつ生地をためて、いつかこんな風にしたいなと、大いにあこがれました。 |
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真実の瞬間―SASのサービス戦略はなぜ成功したか | ||
会社のピラミッド組織が逆だということがわかる(参考になった人 6/7 人)
従来は、会社組織を描く際に、頂点にトップ経営層、次にミドル管理層、最下層に現場というか従業員がくる、という三角形(ピラミッド)がありましたよね。でも本書を読むと、最近の三角形の描き方が上下が逆になっている(逆ピラミッド)理由がよく理解できます。つまり、トップにお客様があり、逆三角形の最上辺には、従業員が、その下にはミドル管理層、一番したにトップ経営層、という図です。顧客指向、市場指向が重要であり、製品だけでなく、企業は押しなべて顧客に対しては、すべてサービス業である、という、現在のビジネスモデルの構造変革に対応した考えが浮かんできます。 本書に曰く「顧客本位な企業になれば、その会社はハードウエアの製造・販売だけでなく、サービス事業にも手を伸ばすようになるだろう」と。また、「管理者だった経営幹部はビジネスリーダーに変身し、最前線の従業員は業務上の決定をすべて自分で行わなければならない。現場従業員こそ、あの『真実の瞬間』に顧客が抱く会社に対するイメージを最も直接的に左右する者なのだ」という言葉は私の体験と重なる貴重な言葉です。引用が多くて恐縮ですが、「企業の営業経費を負担し、収益をもたらすのは顧客である」「すべての経営計画は顧客の観点から策定されなければならない」「顧客の要望を熟知しているのは、顧客とじかに接している最前線の従業員だ」など、大事なことを気づかせてくれる言葉がたくさん出てきます。実際に危機的企業をたてなおした著者の言葉なので、説得力があります。本書が優れて万人に読まれているのは、体験から導き出し、それをマネージし、組織を改革し、信念を実行した著者に共感できるからだと感じています。 リーダー = 顧客を愛する + 従業員を愛する(参考になった人 34/35 人)
1970−80年代の古い話ではあるが、古さを感じさせない爽快なビジネス書であった。旧態依然の企業幹部は、この作品の内容を嘲笑するのかもしれないが、21世紀にはスカンジナビア航空のような企業が(それはすなわちカールソンのような柔軟で物事の核に焦点を当てられるリーダーを持つ企業を意味する)、どんどん顧客を味方につけて成長していくのだと思う。カールソンの言う「真実の瞬間」とは、企業や組織の最前線、つまり「窓口のスタッフが顧客と接する最初の15秒」を意味する。なるほど、いかに実力のある人物が組織のトップに立とうとも、組織の印象や評価を左右するのは、紛れもなくほんの一握りの窓口スタッフなのである。 最も印象に残ったくだりは石工の話。2人の石工に何をしているのかと聞くと、1人は「ただ石を切っている」と言い、もう1人は「大聖堂を建てている」と誇らしげに答えたそうだ。リーダーとはまさに「大聖堂を建てている」という意識を人々の心の中に植え付けられる人物を意味する。私も働いている限りは自分の仕事に誇りを持ちたいし、人の上に立つ時がきたら、またきっとこの石工の話を思い出すだろうと思った。「大聖堂を建てている」と従業員に思ってもらえるようなそんなリーダーになりたいと、この本を読み終えて心からそう思った。 何度も読み返したい(参考になった人 3/3 人)
スカンジナビア航空を立て直したヤンカールソンが「仕事」「組織」「サービス」そして「お客さまに喜ばれることとは」を教えてくれるバイブルです。 お客さまと直接接する従業員が、お客さまにのためを想って自立的に判断できてこそ、サービスの本領が発揮されるのですね。そのためには、高い理想と意識を持って働いていなければならないのですね。 著書の中に出てくるエピソードも、ひとつひとつ簡単なようで難しいものばかりです。それが会社という組織のひとりひとりを通じて無数に実現されるようになれば、その会社は間違いなく「真実の瞬間」の連続なのでしょう。 成功すれば15秒から永遠を手に入れることができるかも知れません。 1980年代のことを書いていますが、今でも、これからも「真実の瞬間」は不変の法則ですね。お金ばかり追いかける前に、お客さまが何に、なぜお金を支払ってくれるのか、もう一度考えてみましょうよ。必読です、この一冊。 |
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