ブラウン シェーバー モバイルシェーブ M-90 | ||
これで十分!これが良い!(参考になった人 15/16 人)
これまで、ブラウンのシェーバーをメインに、他社製品も使ってきました。 しかし、最終的にはブラウンに戻ってきます。 それは作り手のこだわりを感じるからだと思います。 なので、私はシェーバーのみならず、電卓もトラベルクロックもブラウンです^^さてこのたび、ブラウンの中位機種の網刃が欠けたことで、 しばらくT字カミソリを使っていましたが、 どうしても肌への負担、面倒なのが嫌で、替刃購入しようと思っていましたが、 それより安く売っていた同製品に目が留まりました。これまで、たかが旅行用だろう〜と遠慮していましたが、 皆さんのレビューに後押しされて購入してみました。 結論的にこれで十分でした! というよりも、これが良いです!切れ味もさることながら、 重量が軽くて手軽、ブラシが本体に収納できるので便利、 何と言っても手軽な水洗いで、いつも清潔、 ついでに言えば、乾電池なので電磁波の心配もありません。ということで、完全に手放せません! ちょうど明日から1週間海外旅行なので、一緒に旅するのが楽しみです! これまでのシェーバーは大きいので、機内に持ち込むことはしていませんでしたが、 これなら手軽で大丈夫ですね^^ただ一点、残念なのが、他の方もお書きになられていますが、 替え刃が無いことです・・・ 実際には簡単に着脱できるので、ぜひ販売してほしいです。 値段云々より、手放したくないからです!そこで減点星1つで、星4つ! 本当は満点なんですが^^;; ブラウンさんぜひよろしくお願いします! 剃り方に慣れれば携帯用には最適(参考になった人 9/11 人)
外刃の形状が一般的な逆U字型でなく逆V字に近く先端部が細いので 肌に対してできるだけ垂直に当てないとヒゲが引っ張られて少しヒリヒリ 感を感じます。先端部の形状から強めに肌に当てると外刃が変形して 早く破れそうなので「静かに垂直に」を心がけて剃ると剃り残しもなく 快適に剃れます。これ位剃れるのなら高い機種で無くても十分かもしれません。 剃ってる最中にも細かいヒゲ屑が出て洗面ボールに落ちていますので 剃りながら歩き回るのはやめた方がいいです。 水洗い時に外刃を外す時には引っかかりがあり外れにくいし、無理に外すと 外刃本体の強度が少し弱いので変形してしまうような手ごたえなのが難点です。 また内刃取り付け部がフラットで無く少し下にくぼんだ部分があるので 水で流す時にうまく水が流れていかないのと材質の関係でヒゲについた 油分がつくとベタベタ感が残りすっきりした洗い心地にならないのが残念です。 携帯用としては剃りのレベルも高く乾電池駆動なのでどこへでも安心して 持っていけるので満足です。 手に馴染むデザイン(参考になった人 10/11 人)
ブラウンらしいコンパクト且つ洗練された機能的なデザイン・切れ味とともに満足な品でした。 下位機種にはないキワゾリ刃が収納されている点もポイントが高いです。 一本ヒョロっと伸びてしまった喉元や耳下の剃り逃がしにもキワゾリ刃が活躍します。ただ刃が駄目になった時にまだ充分使える本体ごと廃棄しなければならないのは とても環境にやさしいとはいえません。モノを大切にする日本人の美徳に反します。 欧米のM90には外刃・内刃とも替え刃が安価に用意されているようなので ぜひ日本でも販売してもらいたいものです。アマゾンカスタマーレビューについて一言 現在登録者ならだれでもレビュー投稿できるシステムになっていますが レビュー数を増やす目的なのでしょうが購入者限定のレビューでなければあまり意味が無い気がします。 せめて投稿が購入者のものか非購入者かわかるようなシステムに早期に改善のぞみます。 |
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富士パックス販売 ヨーグルトメーカー Y-1000 | ||
簡単お手軽でお安いナイスなヨーグルトメーカーです。(参考になった人 46/46 人)
普通のヨーグルトを作った経験は何度かあったのですが、今回ケフィアをつくりたくなりヨーグルトメーカーを検討していました。 このと悩んだのですが、いきなり高いヨーグルトメーカーを買って挑戦する気にもなれず、とりあえず安価なこちらを試してみようと思い購入しました。結果は大成功で、ケフィアヨーグルトがどんどんできます。 このヨーグルトメーカーは約44度まで温度があがるそうです。 ケフィアはもう少し低温の方が良いのですが、冬場で寒いのもあり適温となっているようです。 タカナシの低温殺菌牛乳で作ると、酸味のすくないクリーミーな味わいのおいしいケフィアができるので、是非トライしてみてください。 私はいちいち新しい種をいれないで使い回していますが、かなりの回数、新しく種を入れないでも問題なくケフィアができます。 また通常のヨーグルトもうまくできました。市販のヨーグルトを容量の20%ほど入れて一晩放っておくと朝にはどっしりとヨーグルトができています。巷で評判のLG21ヨーグルトを作ってみようかと思ったのですが、LG21の菌は、嫌気性菌で空気に触れていると培養が難しく、一般家庭ではほぼ不可能とメーカのHPに書いてありました。 LG21を入れてヨーグルトができている人は、同じくドリンクに入ってるビフィズス菌やサーモフィラス菌が発酵しているものと思われます。 つまりLG21を使用してヨーグルトを作っても、できるのは通常のヨーグルトでLG21ヨーグルトではありません。 LG21を培養しようと考えていらっしゃる方は、良くお調べになってください。 調べた限り、家庭で作るのは高価な業務用機械でも導入しない限り不可能だと思われます。このモデルは安価なので、電源スイッチがなくタイマーがついていませんが、ヨーグルトの発酵は時間にそこまで神経質になる必要はないと思います。 夜、寝る前に牛乳パックをセットすればだいたい翌朝にはヨーグルトができています。 電源スイッチは、スイッチコンセントを使えばよいので気にしていません。最後に、このヨーグルトメーカーが何より優れている点は、牛乳パックを使い捨てできるという点です。 ヨーグルトは雑菌を一緒に増えるのを防ぐために、殺菌処理などをきっちりやることが大事ですが、通常の容器を使っていると洗ったり何だりと手間です。 その点、このモデルは牛乳パックを使用しているので、殺菌の必要などありませんし、そのまま捨てることができます。 それに牛乳パックで冷蔵庫にしまっておけるのでスペース面でも助かっています。高機能なヨーグルトメーカーを探している人には物足りないと思いますが、「お手軽」「簡単」「安い」と三拍子そろったナイスなヨーグルトメーカーです。 初めてトライする人にも簡単でよいと思います。星5つでおすすめします。 シンプルで○(参考になった人 114/116 人)
市販のヨーグルトは一瞬で食べ終わってしまうしゴミ捨てが大変なので、 このたび人生初のヨーグルトメーカーを購入することに。 ものぐさなもので、価格の高いメーカーを買って作らなくなったりしたら悲惨と思い、 かなり手ごろな価格だったこちらのメーカーを購入してみました。使ってみた感想は…かなり◎です! 夜寝る前に牛乳パックに直接ヨーグルト入れてまぜて、 朝起きればたっぷりヨーグルトのできあがり。初めてみたときは感動しました(笑) 今のタネは孫の孫くらいですが、全然問題なく食べれてます (私が細かな味や品質にこだわらないタイプのためかもしれませんが…)。 ※最初の種は、【LG21】の液体タイプ(小さいプラボトル入り)を種として使ってます。 液体タイプなので混ぜる手間がなくてオススメです。高いメーカーは使ったことないので比較はできませんが、 普通にたっぷりのヨーグルトを食べたいって要求は十分満たしてくれます。コンセントの抜き差しで電源ON・OFFするタイプのものですが、 私はスイッチ付きコンセントを使用しているので、 コンセントの抜き差しが面倒ということもなく使えてます。ただOFFタイマーがついてないので、 そのへんが嫌な人はタイマー付きメーカーを買ったほうがいいかもですね (タイマー付きコンセントなんてのも売ってますが、わりと高価なので…)。●多くの機能はいらない。 ●とにかくヨーグルトを安くたっぷり食べたい。 ●タイマーなくてもいい。 そんな方にオススメのヨーグルトメーカーです。★追伸 私は単にドリンクタイプのLG21が便利なため(あと味も他の種よりなめらかな気がして)使っていますが、 レビュワーExtractionさんも書いている通り、【LG21】の効能が欲しくて増やしたい方は注意です! 種として使っても普通にヨーグルトは出来ますが、その効能はLG21のものではないそうです。 冬は暖かい部屋で作ったほうがいいかな(参考になった人 15/16 人)
最初にヨーグルトメーカーを使ったのが11月末で、夜9時にセットして9時間後の朝6時に牛乳パックを開けて中をかき混ぜたら、まだ牛乳のままでヨーグルトにはなってませんでした。。 それから部屋のファンヒータをつけてヨーグルトメーカーをさらに3時間通電したところ、おお!ヨーグルトができていました。 というわけで冬の夜の我が家の寒い部屋は、温度が低すぎたようです。 なので2回目からは昼間にヨーグルトメーカーをセットし、ヨーグルト作りに100%成功しています。ヨーグルトを食べるようになったのは最近で市販のLG21ヨーグルトを薦められてから。 ネットでヨーグルトのことをいろいろ調べてヨーグルトメーカーがあることを知り、 その中から、牛乳パックをそのまま容器として使って、作りがシンプルで値段が安かったこのY-1000が自分に向いていると思い、これを選んで約1ヶ月使って満足しています。 今では自家製ヨーグルトを毎日たっぷりと食べています。 |
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コンビニだけが、なぜ強い? | ||
コンビニの生命線は「変化を読むこと」(参考になった人 5/5 人)
コンビニのリーディングカンパニーと言えるセブン・ファミマ・ローソンの業績は過去最高。それぞれの強みから、好調の理由を本書は読み解く。3社とも顧客のニーズを追い続け、対応することが勝ち続ける一番の理由のようだ。セブンの章で、恥ずかしながら焼き魚や煮物、ポテサラといった惣菜を低価格で売る「セブンプレミアム」というブランドを全く知らなかった。売れ筋ではなかった調味料を値下げした途端に、売上が急増したのがきっかけだという。毎日買い物してるけど、おにぎり、玄米茶、お菓子しか買わないから、ほかのスペースなんて見ないからなあ……本書を読んでセブンにいったら、自分が買わない売場の食品の商品が確かに変わっていた。 ほかローソンは甘味、ファミマは「2分の1日分の野菜が取れるスープ」みたいな野菜志向の食品など、随分と会社によって特色が出てきているのだという。最終章のセブン・鈴木会長のインタビューが笑った。著者がこれでもかという程よいしょするのに、片っ端から否定しまくる。「震災でコンビニがインフラだと見直されましたが」「いや、そんなことはありません」、「コンビニ好調の理由は」「特にないです」、「コンビニ変わりましたね」「店は変わっても、私たちのやってることは変わりません」、「コンビニという仕組みを作った達成感は」「これっぽっちもありません」……とにかく、「コンビニはわしが育てた」感満載のインタビューで、少しは空気を読めと言いたくなる。インタビューからは「見本がない業態をゼロから、今も作り続けている」という強い自負と、「ほかもやっていることはしない、経営陣が反発するけど顧客の需要があるものはやる」「客の変化だけを見て対応する」という固い経営方針を感じた。セブンプレミアムも反対を押し切って販売し、ボウリング場はやろうと言われてもやらなかった。コンセンサス主義の日本で、場の空気を読まないで、変化を読むカリスマ経営者を持つことがいかに大きな財産か……ダイエー中内社長は場は読まないけど、最後の方で変化も読めなくなってた感じがある。そしてローソン現CEO新浪剛史氏も、場も読み変化も読む、熱いカリスマで社員、店員の高いモチベーションを牽引している感じ。まあしかし、コンビニはどう変化しても、チョコモナカジャンボは置き続けて欲しいな。 コンビニのいい所だけ書いた本。大事なことは書いていない。(参考になった人 3/6 人)
コンビニ業界関係者はこれくらいは知っているので、関係者必読の本ではない。 今後コンビニ業界への就職を考える学生にとっては、入門書として読むといいだろう。大学のゼミで業界研究をしたレポートといったレベルで読めばいい。公開資料と経営者インタビューでコンビニ業界とトップ3チェーンの戦略を明らかにしているが、基本的には「いいところだけ集めた本」で、それぞれの企業が抱える課題、つまり経営者が触れない部分に踏み込む本ではない。 例えばコンビニの競争力の核にある店舗開発について本書は触れない。各チェーン極秘の部分だが、普通人は遠くのコンビニに行かない。 「売れる場所に店を出す力」は何より重要だが、そこを取材をした形跡は乏しい。また、各企業に課題はある。セブンイレブンは高齢の鈴木会長の世代交代、後発でスタートした北陸や南九州地区での苦戦、それに伴う北東北や四国への展開。2012年度の史上最大の大量出店に現場が対応できるのか。ローソンはメディアへの露出の割にセブンイレブンとの販売力の縮まらない差、カリスマ新浪社長が多忙で新参者玉塚副社長への権限委譲がスムーズにいくのか。ファミリーマートにおいては国内店舗でローソンにじわじわ差をつけられている点、今年度はセブンイレブンを意識して高い出店目標を掲げるもののそれが質の低下につながる危険性。そんな各企業の課題には、本書は触れてない。現実的には「国内市場は飽和していない」と各チェーン言うが(そう言うしかない)、明らかに成長は鈍化し、わずかなフロンティアの奪い合いという死闘の様相を呈している。ならば業界再編も現実的で、本書に登場しない6000店を擁するサークルKサンクスの動向が業界再編の鍵を握っているとも考えうる。 「流通小売業の中でのコンビニの特徴」を考える入口の本だが、一番大事なことには触れていない。 多角的、念入りな取材に好感(参考になった人 3/5 人)
進化を続けるコンビニ業界トップ3の姿勢と戦略が、硬軟とりまぜ、とても読みやすくまとめられています。著者が取材対象へ多角的に、念入りな取材を繰り返していることが感じられて、好感が持てます。各社の社長さんのインタビューを読んでいると、自軍を率いて戦う個性豊かな戦国武将みたいで「いろんなこと考えて、工夫しているんだなあ、コンビニって」と感心しました。スーパーとコンビニって、店舗の規模の大小だけであまり違いはないのでは?と思っていましたが、「スーパー=メーカーの商品を工夫して売る」に対して、「コンビニ=工夫して自社開発した商品を売る」という図式も明快でした。 ファミマのスローガンは「あなたと、コンビニ…」と、ずっと思い込んでいたので(正しくは、コンビに、だそうです)、読んでいて、一人で赤面しましたが、企業人としての誇り、ビジネスヒントが凝縮された“コンビニエンス”な新書です。 |
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クレドが「考えて動く」社員を育てる! | ||
実存する会社のクレドが、なんと見れちゃいます(参考になった人 6/6 人)
クレドで有名なのでは ザ・リッツ・カールトン その卓越したサービスは、現場1人1人の行動のリンクだと思います。 それがクレドという「価値基準」によって意思統一されているのは素晴らしい。 リッツらしさ・・・が生まれるんでしょうね。さて、本書はクレドの導入を丁寧に指導した良書だが、 特記すべきは実存する会社のクレドが、なんとカードそのまま掲載されている事だ。 社員一丸となって考えだされたクレドには凄みがある。心を打ったクレドの一文を紹介しよう 「クレーム対応とは、そのお客様が再度利用してくださったときに終了します。」 じっくり読める1冊です。★4つとしました。 具体例が満載!(参考になった人 8/9 人)
最近ではクレドに関する書籍もだんだん増えてきましたが、こんなにたくさんの具体例が 載っている本は見たことがありませんでした。旅館やタクシー、量販店、金型メーカー、 自動車販売、住宅販売、医療機関、廃棄物処理、飲食チェーン…など、実に多彩で、 異業種のことがとても参考になりました。 また、具体的な作成方法も掲載されていて、いままで何となく分かっていたような気が していながら、「では自社のをどうつくるのか…」となると漠然としていてどうにも進まなかった クレドづくりが、極めて現実的に進み始めました! 「クレドを作る」には、とても参考になります(参考になった人 7/9 人)
クレドを会社で取り入れていこうという話になり、今まで何冊か本を読んでみました。 しかし、ちょっと難解であったり、クレドを行ってこんなに素晴らしいサービスにつながっていますという結果の話であったり。では、どうクレドを作ればそうなるんだろうという疑問に答えるものは、私が手に取った範囲ではありませんでした。この本はそんな疑問を解決してくれます。実際にクレドを作成していくための8ステップが書いてあり、シートやマトリックスがあり…これをベースにアレンジして作っていけそうな気がします。まだ、会社で作成をはじめたばかりなので、「この本1冊でクレドが作れます!」という太鼓判までは押せませんが、この本を片手にクレド作成のミーティングを行っています。 |
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