ピアソン PLCのまとめ情報

ピアソン PLC』に 関連する人気アイテム

マネジャーのためのKPIハンドブック―知っておくべき「75」の評価基準

マネージャーと銘打っていますが、一般社員でも机に一冊置いておくべき本です。 この本の素晴らしいところは、『指標の重要性』『その指標に必要のデータを集める労力』『指標に対しての警告』が書かれていることです。 この指標は、何が(何に)重要で、算出するのにどのくらい大変で、その指標はどの程度信用できるのかが、シンプル説明させています。 辞典にような使い方がいいとは思いますが、興味ある指標だけでも目を通しておくと、数字に対しての考え方が変わるかもしれません。

5つ星のうち 5.0知人に勧められて購入

(参考になった人 4/5 人)

そもそも「KPI」という言葉自体を初めて聞いたのですが、コンサルタントとして業務を行う上で最低限度の指標がまとめられていて、ここに書いているものを使って普通に話ができれば、コンサルタントとして経営者と話が出来る、と言われてコンサルタントの知人に勧められて購入しました。 日常で使っている言葉もあれば、こういう見方もあるんだという新しい視点を得ることが出来ました。 非常に分かりやすくまとめられており、更に読み込んで自分のものにしていこうと思います。

MAC OS X COCOAプログラミング

第4版(Xcode4.2, OSX10.7)を読みました。

私にとっては、今まで読んだプログラミング学習書籍の中では、トップクラスの良い本でした。
説明がわかりやすいのはもちろんですが、実際に手を動かしながら学べるようサンプルがよく考えられており、
章末の課題をこなすことで、その知識が定着するよう工夫されています。
サンプルや課題の解答例は、Big Nerd Ranchのサイトからダウンロードすることができます。

同じシリーズのiOS Programmingも同様に良書ですが、
最新の第3版(Xcode4.3, iOS5)は英語でしか読めないのと、課題の解答例は提供されていません。


解答例については、有志がForumに共有している内容を参照することはできまずが、時間が余計にかかります。
また、Nibファイル、デリゲート、キーバリューコーディング、Core DataといったCocoa/Cocoa Touchで共通する部分については、
この本のほうが説明が詳しいケースが多かったので、OSXプログラマーだけでなく、iOSプログラマーにもオススメです。

ピアソン桐原がピアソングループを離脱した関係で、
書店の在庫限りになったようなので、手に入れてない方はお早めに。

5つ星のうち 5.0待ちに待った第4版!!

(参考になった人 5/5 人)

これまで,MacOSXCOCOAアプリの開発入門書として定評がありつつも,その内容の古さに一歩敬遠されていた本書ですが,ようやく,待望の第4版が刊行されました。
内容は3割増し。日本語訳や文章の構成なども全部きれいに再構成され,iOSやメモリ管理に関する項目が加筆されています。文句なしの業界トップ入門誌と言えるでしょう。読者に媚びを売るような応用の利かないハウツー本が多い中(Macに関してはそれさえも少ないが),これだけの名著は珍しいと思います。最初に作る入門アプリがHelloWorldでないところがその充実度を物語っています。

(といってもC言語の基礎程度は押さえていることが前提ですので,どこでもいいからC言語入門のwebサイトを一読しておいたほうが良いです。一読で十分です。)

私は第3版を片手に一年間必死にやってきましたが,第4版発売にあたり,復習も兼ねて買い直しました。ところがびっくり,復習どころか,知らないことだらけ。でも非常に読みやすく,すごい勢いで読み進められます。初めて読む方でも一ヶ月,1日1時間〜2時間で読了できると思います。値段も手頃だし,入門ならこれで間違いなしです。

私がこの本を購入する上で一番悩んだのは、まだXcodeがリリースされていない時代に作られた本で内容が古くなっていないか??今では使えない知識ではないのか??といった事です。実際に読んでみて、そんな心配は必要ない事がわかりました。

アプリケーション構築に必要な基本的なクラスはOSX10.1の時から変わっていないので、プログラミングの内容が古いといった事はありません。挿絵はProjectBuilderのものですが、Xcodeと全く違うといったことはないので特に不便は感じませんでした。

各章で実際にアプリを作るので結構楽しいです。Cocoaを広い目線で学習できる良い本です。

私の知人に教本でも実用的では無いアプリを作る事に抵抗がある人がいます。彼は作りたいアプリを作る方法が知りたい為に本を読んでいるのでしょう。つまり彼は既に確立されている最短距離を通りたいのです。そんな彼には、既に存在するピースを使ってパズルを組み立てる事はできても自分で新たなピースを作る能力がありません。この手の人にはこの本はお勧めできないかもしれません。

はじめてのPHP、MySQL、Apache―この1冊でPHP、MySQL、Apacheのすべてを習得できる

かなり細かく解説をしていて、わからない人にも、とても理解しやすい本と思いました。 中級者や上級者には不向きです。 初めて学ぶ方にオススメです!

5つ星のうち 3.0ビギナー脱出本

(参考になった人 7/8 人)

趣味でWeb製作をしている者です。
本書は2008年に出版された洋書を改訂・翻訳したものになっています。
原書(英語)の方を少し読んでみたところビギナー本なのに内容が濃く、
また海外のレビューも高いみたいなので基礎を学び直すという意味で購入しました。

この参考書は「はじめての」とつくようにビギナーよりですが、ページは600を越し本格的です。
PHPだけでなく、Apacheの細かい解説やデータベースのチューニングまで触れてあり幅広い。
自分自身、PHPの参考書は何冊か読んでいるのですが、改めて学ぶ部分も多かったです。



しかし、読むにあたっていくつか気になる点もありましたので羅列します。
・索引がない(ページ数が多いので辛い)
・機械的ではないが気になる言い回しがある(翻訳の問題)
・PHPの設定などが海外向け(多少記述はあるが別途php.iniの設定が必要)
・オブジェクト指向に関して薄い(触れている程度)
・部分的に解説前の用語が出てくる(インスタンスとか)

特に最後の用語に関しては、1冊めに読む人だと辛いかもしれない。
また、データベースの部分は解説のない専門用語がいくつか並んでいます。
その分、別の言語やPHPを軽く触ったことがあるという人には向いてると思います。

オブジェクト指向に関しては薄いというより内容がないです。
多少解説はされていますがコンストラクタの表記方法はPHP4のものだし、
作者は書籍内でPHPで「オブジェクト指向は不要」と書いているぐらいです。
(何故不要かという説明はちゃんと書いてあります)

以上、長々と書きましたが部分的に割り切れば良い本だとは思います。

ホットシューダイアリー―フォトジャーナリスト ジョー・マクナリーの軌跡

5つ星のうち 5.0まさに光の魔術師!

(参考になった人 15/15 人)

ライフやナショナルジオグラフィックで活躍し、ニコンのD3やD4のカタログの人物写真でもお馴染みのカメラマン、ジョー・マクナリー氏がスピードライト(ストロボ)の使い方について熱く語る本です。
原書の出版年が少し前なので、ニコンD3、SB800が主要機材。

最初の方に右手にD3、左手にSB800を持って手持ちで撮るという凄ワザ(力ワザ)が載っていて、自分でやることは絶対ないのですが感動して思わず買ってしまいました。

内容はマクナリー氏が過去に撮影した写真を挙げて、そのときの撮影エピソードや機材・設定を説明するというもの。

マニュアルじゃなくて日記だよ、と本人も念押ししているとおり、写真に撮影データはなく、本文を読まないとわかりません。アメリカンジョークが炸裂し、モデルもアメリカンなワイルド・ゴージャス系(とお得意のバレリーナ)なので好き嫌いが分かれるかもしれません(ポートレート以外の写真も沢山あります)。

ストロボで夜明けや夕日を演出したり、スピードライト40台を連動させたり、ストロボでここまでやるかという盛りだくさんな内容で飽きさせません。

個人的な収穫は
・ストロボをなぜ使うか、どう使うかという基本的な考え方がわかったこと(重要なことは繰り返し出てきます)。
・ストロボやWBの設定で驚くほど写真がドラマチックに変わることが実例付きで見られること。
・どの撮影エピソードにもそれぞれドラマがあること。いい話が多いです。
・何と言っても写真そのものが素晴らしい。モデルを使ったフォトセッションからジャーナリスティックな写真まで、多彩な写真を見ているだけで楽しいです。

最近は、PhotoshopやLightroomを使えば撮影後にいくらでも写真を変えられますが、マクナリー氏から感じるのは、現場で撮りきる!というプロの気迫と被写体への熱い思いです。
たとえ同じ機材を使ってもマクナリー氏のような写真が撮れるとは思えませんが、この本を読んだ後は、写真を撮るときの気持ちや写真を見る目が少し変わった気がします。

ジョン・マクナリー氏やスコット・ケルビー氏は、写真文化全体の向上を図るため、ブログで写真や撮影情報を惜しみなく提供しており頭が下がります。

ところで、このての本でよく話題になる「翻訳」ですが、特に問題はないと思います。
気になる方は、アマゾンでは立ち読みできませんが、Webで「ジョー・マクナリー」「光の魔術師」で検索するといくつかの章を立ち読みできますよ。

Nikonのカメラを使ったクリップオンの多灯撮影の腕を上げたいと思っていたところ、この本の存在を知って購入しました。 クリップオンでここまでできるという素晴らしい見本であり(ここまでやるかという部分もありますが)、他の方のレビューにもある通り掲載されている写真が素晴らしい事に加えて、読み物としても楽しめました。 撮影パターンの解説本として購入するのであれば、別の洋書の方がいいと思います。

クリップオンストロボの本がほとんどありません。 日本人の書いた本を 読みましたが、内容がひどい。 思想がないのでほんとど参考になりません。 翻訳は良好とは言えませんが、自分で英語版を読むより、数段早く読めます。 ちなみに私は英語は得意なほうです。

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