ビタミンCのまとめ情報

ビタミンC』の解説

ビタミンC (vitamin C, VC) は、水溶性ビタミンの1種。化学的には L-アスコルビン酸をさす。生体の活動においてさまざまな局面で重要な役割を果たしている。食品に含まれるほか、ビタミンCを摂取するための補助食品もよく利用されている。WHO必須医薬品モデル・リスト収録品。

壊血病の予防・治療に用いられる。鉄分カルシウムなどミネラルの吸収を促進する効果があるが、摂取しすぎると鉄過剰症の原因になることがある。風邪を予防することはできない。

その他のビタミンCの機能としては、生体異物を代謝するシトクロムP450の活性化、チロシンからノルアドレナリンへの代謝(ドーパミンヒドロキシラーゼ)、消化器官中で鉄イオンを2価に保つことによる鉄の吸収の促進、脂肪酸の分解に関与するカルニチンリジンから生合成される過程のヒドロキシ酵素の補酵素としての参画、コレステロールをヒドロキシ化し7α-ヒドロキシコレステロールを経た胆汁酸の合成等の様々な反応に関与している。

壊血病

壊血病の予防・治療に用いられる。

風邪

風邪について、予防効果は確認されていない。米国家庭医学会(AAFP)の2012年ガイドラインでは、成人の風邪治療にはビタミンCは効果を示さないとしている(Not effective)。2013年のコクランレビューでは定期的なビタミンC摂取によっては、感染を防ぐことはできないが(no effect)、罹患した場合に治癒までの日数を減らすことはできる(effect)としている。一方で罹患してからビタミンCを大量摂取しても、深刻度や罹患日数に違いは見られななかった(no consistent effect)、大量投与による副作用は少なく、がん患者に投与した場合QOLの向上が見られ、がん治療の副作用を軽減させる効果も見られるという。しかし、癌の治癒率の向上はおろか、縮小効果や生存期間の延長効果等も実証されていない。

摂取

ヒトを含む類人猿はアスコルビン酸を体内で合成できないため、必要量をすべて食事などによって外部から摂取する必要があり、ビタミンとして扱われている。一方、多くの動物にとっては、アスコルビン酸は生体内で生合成できる物質であるため、必ずしも外界から摂取する必要はない。体内でアスコルビン酸を合成できないのは、ヒトを含むサル目の一部やモルモットなどだけである。

推奨量

成人の1日あたり摂取量としての厚生労働省による推奨量(RDA)は100mgである。この値を下回ると、各種欠乏症状が現れる可能性がある。

血中濃度

ビタミンCの血液検査の参考基準値は以下のとおりである。なお、ヒトの母乳のビタミンC濃度は0.5mg/100gとの報告がある。

大量摂取

上限摂取量は 2000mgで。体内でビタミンCの一部がシュウ酸に代謝されるとして、生成したシュウ酸塩結晶により腎臓が損傷することで腎不全を発症すると報告として、高度の腎不全患者のビタミンC大量摂取については、注意が必要であるとする考え方もある。

これまでのところ米国FDAはビタミンCの大量点滴を禁止こそしてはいないものの、癌の治療としては認可もしていない。尚、大量経口投与についてはビタミンCが補助食品のカテゴリーに入るため、FDAの許認可の対象外となっている。

厚生労働省によると通常の食品から摂取することを基本とし、いわゆるサプリメント類から 1g/日以上の量を摂取することは推奨できないとしており、生活習慣病の発症予防についても、ビタミンCの摂取量と血液中濃度、体外排泄を検討した研究から、1g/日以上を摂取する意味はないことが示されているとしている。

含有食品

多くの食品サプリメントにおいて、「レモン何個分のビタミンC」という表現が用いられるが、このとき「レモン1個分のビタミンC」は 20mg に換算される。この表記は農林水産省によって1987年に制定された「ビタミンC含有菓子の品質表示ガイドライン」によるものであるが、ビタミンCが主成分であるビタミン添加菓子を対象とするものであり、それ以外の食品サプリメントに対して用いることは適当でない。また、このことから「レモンはビタミンCを豊富に含む果物である」と誤解されがちだが、実際には同じ柑橘類であるグレープフルーツユズよりも含有量は低い。

レモン・ライムオレンジ・グレープフルーツなどの柑橘類のほか、カムカムアセロラキウイフルーツトマトはビタミンCの含有量が非常に多い。その他にビタミンCの多く含まれる食品としては、グァバパパイヤブロッコリー芽キャベツブラックベリーイチゴカリフラワーほうれん草マスクメロンブルーベリーパセリジャガイモサツマイモなどがある。

ビタミンCそのものは強い癖のある味であるが、食品に含まれる程度の量では食品の味にはあまり影響しない。しかしながら柑橘類でもすっぱい物のほうが含有量は多い傾向にあるため「酸味の強い果物ほどビタミンCが豊富だ」と思われがちだが、実際にはそれらの酸味の多くはクエン酸によるものである。上に挙げたように酸味がまったくないにも関わらず豊富なビタミンCを有している食品が多いのはこのためである。

乳酸菌発酵の際、ビタミンCも生成し、発酵前の生乳等のビタミンCよりも濃度が高くなる。牛乳にはビタミンCがほとんど含まれていない。その理由は、子牛が自らビタミンCを合成できるので牛乳から摂取する必要がないためである。牛乳を発酵して作ったヨーグルトでは若干ながらビタミンCが含まれている。牛乳のみならず肉にもビタミンCは含まれていないので、野菜や果物を摂取できないモンゴル遊牧民は、大人のみならず子供を含め馬乳乳酸発酵させ微量のビタミンCを生成した馬乳酒を大量に飲むことでビタミンCを補っている。デヒドロアスコルビン酸は人体内でアスコルビン酸に還元され利用されるが、ジゲトグロン酸にはビタミンCのような生理活性はないとされる。ジャガイモさつまいもに含まれるビタミンCのように、デンプンに保護されて酸素に接触しない場合には、加熱してもビタミンCは壊れにくいとの指摘もあるが、ジャガイモの加熱時間に従いビタミンC残存量が顕著に減少し、ゆで加熱では28%程度のビタミンC残存量となる。酸素と接する加熱過程を有する、果汁100%の加熱型濃縮還元ジュースでは、ビタミンCの大半は壊れてしまうことになる。ただし現在では、加熱型濃縮還元は探すことが困難なほどでほぼ絶えており、超音波による果汁濃縮が主流となっている(超音波加湿器の原理で、果汁液の水分のみを飛ばすことによって果汁を濃縮するシステム(超音波霧化分離装置)。加熱式にくらべ、エネルギー効率が良く、工場の冷房費用もかからないため主流となった)。しかし、この方式でも加熱殺菌は行われるため、やはりビタミンCは壊れてしまう。そのため高栄養価を謳う野菜ジュースは別途ビタミン類が添加されている。

サプリメント

風邪インフルエンザ、その他の感染症に対してアスコルビン酸粉末などとして医薬品と併用される。その理由としては、これらのストレスや治癒に際してはアスコルビン酸の要求量が増大するからというものである。喫煙等のストレスによってもアスコルビン酸の要求量が増大する。

ビタミンC錠剤を飲むよりビタミンC入りのガムを噛んだ場合、血中のビタミンCの上昇が速やかに起こり、また吸収量が多いことが分かった。サプリメントや野菜ジュースは、野菜サラダを直接摂取した場合と比較して、排出速度が非常に速い。

有効性が有るとする研究報告例

顔の皮膚を光損傷し、その程度が軽症から中等度の19人にランダム化比較試験を実施し、ビタミンCセラムの外用薬は偽薬よりも、シワ、たるみなどを改善した。ビタミンC前駆体のリン酸アスコルビン酸ナトリウムの外用薬は、20人での試験において紫外線Aによる皮脂酸化を抑制し、また5%濃度のローションを1日2回塗った60人でのランダム化比較試験は、3か月後にニキビを予防また治療していることを見出した。

二重盲検ではない80人での試験は、ビタミンC含有シリコン製ジェルの6か月の使用によって、アジア人の顔面の手術後に対し、瘢痕の隆起、紅斑を減少させ、メラニンの指数を低下させていた。

フェルラ酸は、ビタミンC、ビタミンEの化学的な安定性を向上させ、太陽光に対する防御性を数倍にする。10名のランダム化比較試験で、ビタミンC、フェルラ酸、フロレチンを含有する外用薬を、紫外線による皮膚損傷に備えて事前に塗ることで防御作用があった。12名の中国人女性を用いて、ビタミンC、ビタミンE、フェルラ酸からなる外用薬は、これを塗った部分は、塗っていない部分に比較して光から防御された。

細胞内への輸送

ビタミンCのナトリウム依存性輸送体が存在するが、そのナトリウム依存性輸送体は、グルコース輸送体、特に、アスコルビン酸に戻るリサイクルにおいて必要な酵素補因子と細胞内抗酸化物質を生成する体のほとんどの細胞でビタミンC(その酸化型であるデヒドロアスコルビン酸)の輸送を担当するものがGLUT1で、特殊化した細胞内に主に存在する。

脳への輸送

は、ビタミンCの最大濃度を有する器官の一つであるが、ビタミンCは血流から脳への関門を通過しない。このためアスコルビン酸に代わって、デヒドロアスコルビン酸がGLUT1トランスポーターを介して血液脳関門を通過して輸送され、その後にアスコルビン酸に変換される。

ミトコンドリアへの輸送

ビタミンCは、グルコーストランスポーターGLUT1を介してデヒドロアスコルビン酸が輸送され、還元され、フリーラジカルの大部分が生成される場所であるミトコンドリアに蓄積される。アスコルビン酸は、ミトコンドリアのゲノムを保護する。

歴史

16世紀から18世紀大航海時代には、壊血病の原因が分からなかったため、海賊以上に恐れられた。ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見の航海においては、180人の船員のうち100人がこの病気にかかって死亡している。

1753年イギリス海軍省のジェームズ・リンドは、食事環境が比較的良好な高級船員の発症者が少ないことに着目し、新鮮な野菜果物、特にミカンレモンを摂ることによってこの病気の予防ができることを見出した。その成果を受けて、キャプテン・クック南太平洋探検の第一回航海(1768年 - 1771年)で、ザワークラウトや果物の摂取に努めたことにより、史上初めて壊血病による死者を出さずに世界周航が成し遂げられた。

しかし、当時の航海では新鮮な柑橘類を常に入手することが困難だったことから、イギリス海軍省の傷病委員会は、抗壊血病薬として麦汁ポータブルスープ、濃縮オレンジジュースなどをクックに支給していた。これらのほとんどは、今日ではまったく効果がないことが明らかになっている(濃縮オレンジジュースは加熱されていて、ビタミンCは失われている)。結局、おもにザワークラウトのおかげだったことは当時は不明で、あげく帰還後にクックは麦汁を推薦したりしたもので、長期航海における壊血病の根絶はその後もなかなか進まなかった。

1920年ドラモンドオレンジ果汁から還元性のある抗壊血病因子を抽出し、これをビタミンCと呼ぶことを提案した。1927年にはセント-ジェルジウシ副腎から強い還元力のある物質を単離し、「ヘキスロ酸」として発表したが、1932年にこれがビタミンCであることが判明した。1933年ハースによってビタミンCの構造式が決定されてアスコルビン酸と命名され、1933年にはライヒシュタイン有機合成によるビタミンCの合成に成功した。

ビタミンC合成能を失った動物種

L-グロノラクトンオキシダーゼ(ビタミンC合成酵素)遺伝子の活性は、いくつかの進化史のなかでそれぞれ独立に失われている。哺乳類ではテンジクネズミ直鼻猿亜目霊長類がこの遺伝子の活性を失っており、そのためにビタミンCを合成できないが、その原因となった突然変異は別のものである。どちらの系統でも、活性を失った遺伝子は多数の変異を蓄積しつつ、偽遺伝子として残っている。スズメ目鳥類では、活性の喪失が何度か起こっており、またおそらくは再獲得も起こったために、種によってビタミンC合成能力が異なる。他に、コウモリ類もこの遺伝子の活性を失っている。これらの動物が遺伝子変異によるビタミンC合成能力を失ったにもかかわらず継続的に生存し得た最大の理由は、これらの動物が果物、野菜等のビタミンCを豊富に含む食餌を日常的に得られる環境にあったためである。なお、鳥類のビタミンC合成能力について、原始的な鳥類は腎臓でビタミンCを合成しており、さらに進化した高等な鳥類(スズメ目)では、肝臓で合成するようになった。これは、酸素消費量の増大に伴う過酸化物質産生から身を守るため、より多くのビタミンC合成を行う必要があり、ビタミンC合成部位が腎臓よりも大きな肝臓に移行したと推測されることを示す文献もある。

霊長目でこの酵素の活性が失われたのは約6300万年前であり、直鼻猿亜目(酵素活性なし)と曲鼻猿亜目(酵素活性あり)の分岐が起こったのとほぼ同時である。ビタミンC合成能力を失った直鼻猿亜目にはメガネザル下目真猿下目サル類人猿ヒト)を含んでいる。ビタミンC合成能力を有する曲鼻猿亜目には、キツネザルなどが含まれる。

霊長類狭鼻下目であるヒト上科オナガザル上科から分岐したのは、2800万年から2400万年前頃であると推定されている。ヒト上科の共通の祖先が旧世界のサルから分枝した際に、尿酸オキシダーゼ活性が消失したものと推定されている。尿酸オキシダーゼ活性の消失の意味付けは、尿酸が抗酸化物質として部分的にビタミンCの代用となるためである。

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ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く

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三石先生の「健康自主管理システム」は分子栄養学に基づいた健康管理法を理論と方法について詳説して有益です。一般向けとは言いますが分子レベルの説明で素人には理解が難しい点が多々あり、分子生物学の基本書「ハーパー生化学」を六法全書よろしく参照しまくりです。
三石先生の本は、もう発行から25年たっています。日進月歩の医学界で新しい発見、研究成果で従来の知識の変更を余儀なくされることも日常茶飯事です。
高タンパク質摂取、ビタミン大量服用、抗酸化物質摂取が3本柱で、ビタミンCの効用について書かれています。


最新のビタミンCについての解説書を読む必要を感じ本書を手にしました。
生田先生が、この本を書くきっかけになったのは2005年のレビン論文でビタミンCがガン治療にすぐれた効果があることを発表し、それまでのビタミンC効果論争に決着をつけたことでした。
これ以降、ガン治療にビタミンCを使う医者が年々、増えています。
1970年にポーリング博士が、ビタミンCが、不足による壊血病予防だけでなく大量摂取により薬理学的な効果があると発表してビタミンブームが起こりましたが、効果を否定する論文も多く発表され、論争が長く続きました。
効果否定は医学界、製薬会社、栄養士団体が中心で、いずれも安価で効用が高いビタミンCが普及すれば不利益をこうむる者たちでした。
マスコミが面白おかしくこれらの論文を紹介したことも効果に疑問を抱かせました。
このあたりのインサイドストーリーも読ませますが、効果否定の結論ありきのでっち上げの試験、研究、論文作成の様子には生々しいものがあります。
還暦以降、めっきり体力、免疫力が落ちている私にとって摂取量や服用方法についても書かれていてありがたいです。
サプリメント摂取は、老いへの抵抗ですね。
マルチビタミンミネラル、ビタミンC、ビタミンE、葉酸、レシチン摂取の日々です。

早速試しました。
風邪を引いたけ仕事でどどうしても休めないときに、4日間毎日20クラムくらいづつ摂取。
体の中にウイルスが蔓延しているけれど、それにふたをしている感じで、体調は万全でないながらも仕事はふつうにできました。
ただし、寝ている時間は飲めないので朝になると発熱しています。朝から飲み始めて徐々に回復して、夕方くらいに調子よくなり、朝戻ってる。
ビタミンCをのんでいなければ、きっと休んで寝ていただろう状態なので、やはり効いていると思います。
ただし、ビタミンCを飲めば魔法のように症状がなくなる訳でなく、ビタミンCが症状を制圧してくれている間に、自然治癒力で回復する感じが近いと思いました。



【追記です】2018.3.19
11月以来、毎日4グラム飲み続けています。
夜口を開けて寝ているようで、毎冬、朝喉が痛くなり、そこから頑固な風邪に移行するのですが、今年は喉が痛くなったらビタミンCを増量して対応。2回ほどヤバイ時がありましたが、結局、病院に行くほどの重症になることもなく冬を越せました。効くと思います。
ただし、摂取頻度が高くなると半端なくおならが出て日常生活に支障をきたします。ビタミンCは腸内細菌の餌になるそうですが、腸管から摂取する方法の限界を感じました。
おならが出なきゃもっと飲めるのになー
深刻な病気で真剣に大量摂取しようという場合は、点滴などを検討したほうが良さそうです。
アンチエイジングおよび美白効果は良くわかりませんでした。

レビューを見ると、人によって反応が違うのですね。

栄養素は、できることなら自然のものから摂るのが一番と思っていますが、私の場合、食品からは上手くビタミンCを吸収できない体質のようで、ビタミンが含まれた食べ物を頑張って摂ってもちっとも効果がありません。
アスコルビン酸の大量摂取では2日後にはハッキリと肌の調子が良くなります。皮脂分泌が減り、肌が滑らかになり透明感が出ます。
1時間に1g摂りますが、胃の不快感も痛みも下痢も便秘もありません。

摂取した食べ物からビタミンCをきちんと吸収できる人とそうでない人がいるのでしょう。


私のように吸収がヘタクソな体質の人間は、大量摂取することでやっと常人並の量を吸収することができるのだろうと感じています。

だから、レビューを見ても、大量摂取することによって効果がある人と、大量摂取しても全く効果のない人(むしろ体調を崩してしまう人)がいるのでしょう。

★ビタミンCを大量摂取して、調子が良くなる人
⇒普通の食物からビタミンCをしっかり吸収できない人

★ビタミンCを大量摂取して、効果のでない人、調子の悪くなる人
⇒普通の食物からビタミンCを吸収することができ、食生活もバランスの良い人(今のままで問題がない)

ではないでしょうか。
体質を知り、必要なものをサプリで補うのは良いことだと思います。

siroca×日本製粉 毎日おいしいパンミックス お手軽食パンミックス レギュラーパン SHB-MIX1260

5つ星のうち 5.0美味しい・使いやすい

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ツインバードのブランパン用HBでたまに利用しています。 ミックス一袋と付属のドライイースト、水(+お好みでバター)を入れるだけで簡単に作ることができます。 塩やミルクを入れる必要がないのが一手間減らせて地味に楽です。 出来上がったパンは少し膨らみが弱い気もしますが、もっちりしていて冷めても美味しいです。 これを食べるとコンビニパンは食べられなくなってしまいます。 我が家では洋食の際はライスからこのパンに替えました。 とても美味しいのでおすすめです。

タイガーのKBY-A100-Wで焼いてみました。 容量はぴったりで、きっちり焼けました。 味は甘すぎないけど、ほんのり甘みがあって、耳はサクサクで中はもっちりで美味しかったです。 以前は「せっかくのホームベカリーにミックス粉を使うのはどうなの?」と思ってましたが、いざ使ってみると、ドライイーストもついてるし、水以外に何も計量しなくてもよくて、本当に簡単でとても気に入りました。

5つ星のうち 4.0アレンジでフカフカに

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パナソニックのパンミックスと比べると粉の量が少ないのですがパナソニックの方だとたまに膨らみ過ぎてフタにくっついている事があるので、こちらの方が量が丁度いいです。 私はこのミックスこに市販の甘酒(粉末又はフリーズドライ)を水160cc→甘酒→ミックス粉の順に入れています。 フカフカのシットリした深みのあるパンになって、特に母はとっても気に入っています。

卵子の老化に負けない 「妊娠体質」に変わる栄養セラピー

5つ星のうち 5.0糖質制限

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雑誌などの価値観でスラリとしたモデル体型になり日焼け対策もバッチリして、と真逆の努力をしていたことに気づいた。 シリコンバレー式バターコーヒー を読んで驚いたが、少子高齢化は栄養の常識が間違っていたこともあるのかも知れないと思った。

5つ星のうち 4.0旦那にも読ませた

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結局、たんぱく質多めの食事、1か月ほどで妊娠反応はでましたが、これから持続するか不安… 妊娠中も、栄養気をつけます 独身時代から知っていれば、悩む人も減りますね

5つ星のうち 5.0妊活を考えているなら

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妊活にいかに栄養が大切かということが分かりやすく書いてあります。 各栄養素がどういったことに関係しているかなど、実用的な内容も多数。

寝たきりを防ぐ「栄養整形医学」 骨と筋肉が若返る食べ方

普段何気なく食べてる食事が実は体の不調に大きく影響すると
いうことが詳しく書かれた本です。
~内容~
1章:なぜ、整形外科医が「栄養」に注目するのか
2章:こりも痛みも「栄養不足」が原因だった!
3章:ご飯、パン、お菓子その「糖質」が骨を脆くする!
4章:強い骨と筋肉をつくる栄養整形医学の食べ方
5章:寝たきりを防ぐ運動と生活習慣のヒント

こんな食生活傾向がある方は注意だそうです。
例えば
●バナナやリンゴなど、果物をよく摂る。


●油(脂質)を控え、なるべくノンオイルのものを選ぶ。
●コレステロールを気にして、卵を控えている。
以上に当てはまる方は糖質過多で骨が脆くなっている。

例えば
●肉をほとんど食べない
●肉より魚を摂る
●コレステロールを気にして卵を控えている
●油を控えなるべくノンオイルにしている
●牛乳やヨーグルトなどの乳製品をよく摂る
●マラソンや水泳などのハードな運動をしている
以上に当てはまる方はタンパク質をはじめとする栄養が足りない

例えば
●胃がもたれないよう肉を控えている
●胃酸を抑える薬を常用している
以上に当てはまる方は食べたものがうまく吸収出来てない

ここに挙げただけでもとても勉強になりますが
様々な栄養素についても説明されています。
私は色んなサプリを常用してるため、参考になりました。
ヘム鉄と非ヘム鉄の違いなども解りやすく説明されていました。

今何か体に不調がある方も、まだないと言う方も予防の意味も込めて
この本を読んでおくと転ばぬ先の杖になって良いかと思います♡

約2前、定年退職して、趣味や旅行を楽しみにしていた夫にの身体に、腰痛、首、肩の痛みが出はじめました。それは日毎に酷くなっていきました。あちこちの整形外科を受診しました。そんな時、偶然、大友先生のblogに出会い、治らなかった大きな原因の一つに、「栄養」という基礎ができていなかった事に気付かされ、食事を見直しました。糖質を控え、先生オススメの赤身のお肉、卵、そしてビタミンCを意識して摂るようにしました。1年近くかかりましたが、夫は腰痛、首、肩の痛みから解放されました。

今はまた以前の職場で、教鞭をとっています。

授業の度に、2階職員室〜5階の教室まで、沢山の資料を持って移動します。階段を上り下りしても、腰の痛みも無く、肩や首も以前より可動域が広くなったようで、板書も全く痛みなく書ける、と喜んでいます。

筆者は例え方が抜群にうまく、高齢者に難しいはずの分子整合栄養学の知識が、スッと頭に入ってきます。話が具体的で、実践できる事が沢山書かれています。腰椎圧迫骨折に始まり、足の膝の痛み、両腕が動かせないくらいの痛みに苦しむ姉にも一冊渡して読んでもらっています。文字も大きく、とても読み易いと言っていました。

また、筆者はブログ「栄養療法実践整形外科の独り言」の中で、栄養療法の基本的な知識や、自身が実践していること、たくさんの患者さんの治っていく経過等を、とてもわかり易く書かれています。この本を購入される方で、pcをご覧になれる環境にある人は、ブログの方も是非参考にされたらいいと思います。

健康のための参考書として一家に一冊持つべきだと思いました。 大友先生が体験してきた事がとてもわかりやすく説明されており読みやすいです。 高齢者向けの本と思っていましたが全ての世代が読むべき本です。 スポーツ選手には特に読んで欲しい。 この本を参考にして少しずつでも食生活を良くしていこうと思いました。

ビタミンC』の解説 by はてなキーワード

ビタミンの一種。アスコルビン酸のL体のこと。

ヒトは体内でこれを合成出来ないため食べ物から摂取する必要がある。

働き

コラーゲン生成の補助、抗酸化作用 等

摂取

厚生労働省による摂取水晶量は、成人一日あたり100mg。ちなみに、サプリメント健康食品に表示される「レモン1個分のビタミンC」は農林水産省の基準では20mgである。

不足すると壊血症を引き起こす可能性がある。

ビタミンC』by Google Search

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