三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 | ||
娘が夢中に(参考になった人 13/14 人)
昔からある名作絵本だというのは知っていましたが、 なんとなく古くさい気がして今まで手に取ったことはありませんでした。 が、図書館で、娘がばあばにこの絵本を読んでもらったらしく 家でも、がらがらどんが読みたい!がらがらどん!!とあまりに熱心に話すので 私も初めてこの絵本を読んでみました。私の印象は、トロルの絵が子供向けにしては怖すぎないかな?とか トロルがばらばらになるシーンが残酷じゃないかな??とか あまり良いものではなかったのですが 娘のはまりっぷりがものすごくて、びっくりするほど。大人がいいと思う絵本と、こどもが夢中になる絵本は 必ずしも同じじゃないんだなぁ・・・と実感。 ちょっと怖い、そして最後に悪者はやっつけられる、というストーリーに こどもはわくわく、どきどきさせられるのかも。 がらがらどん、という言葉の響きも、この絵本の魅力かなと思います。 私もこどもの頃にこの絵本に出会ってたらよかったなぁ・・・と ちょっと残念な気持ちです。 飼い慣らし得ない何かを刺激する(参考になった人 53/56 人)
先日、今をときめく絵本作家が講師をやった、 「絵本の書き方」みたいなワークショップにたまたま参加して、驚きました。広告代理店出身のその作家は、 「絵本をお金だして買うのは、子どもでなく親。今の時代は、まず、 子どものためにではなく、親に気に入られるように書け」と言うのです。 親が読んで心地よいもの、子どもと一緒に共有したいと思うもの、 生活の一部として取り込みたいものを書け、と言うのです。そして、自分の書いた、キュートでファニーで、 「ほっこり」させる大ヒット・シリーズを例に出して、得意げにしていました。 僕は怒りのあまり、鼻血を噴きそうでした。この本は、絵本作家が直接、小さい人に向けて書いたものだと思います。 野放図で、野蛮で、怖くて、まぬけで、荒々しくて、かっこいい。それが当時、幼稚園だった自分の中のなにかを、 刺激しまくってくれたことを覚えています。 この本を読んでくれた親に感謝しています。 懐かしさのあまり衝動買いしちゃいました(参考になった人 8/8 人)
幼いころに大好きだった絵本の一冊。本屋さんの絵本コーナーを通ったときに目に入り、懐かしさで衝動買いしてしまいました。今になって読んでみると、何であんなにも好きだったんだろうと不思議に思えるほど、悪く言えば他愛もない内容ではあるのですが、この単純明快さわかりやすさが子供には受けたのでしょう、周りの友達もみんな大好きでした。大きいやぎのがらがらどんの強さは記憶にあるとおり、なんなのか今ひとつハッキリとはわからなかったもののとても怖かったトロルも昔のまま。たまに好きだった絵本を読みかえしてみるのもいいものですね。 最終ページの奥付を見ると、2005年10月発行の第124刷。昔自分が好きだった絵本を今の子供たちも読んでいる思うと、なぜか嬉しくなってしまいます。これからもずっと読み継がれていってほしい一冊です。 |
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ノルウェー(参考になった人 2/2 人)
ノルウェーが大好きなので購入。 よくできてて、かわいいです。パーカーなどにちょこっと付けるだけで、 北欧テイストになります。満足! |
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