ニコンのまとめ情報

ニコン』の解説

株式会社ニコン()は、日本光学機器メーカー。カメラデジタルカメラ双眼鏡望遠鏡顕微鏡ステッパーメガネ測定機測量機光学素材ソフトウェアなど光学関連装置の大手メーカーであり、三菱グループの一員。三菱金曜会及び三菱広報委員会の会員企業である。

社名

2016年現在の社名「ニコンNikon)」は、元は、戦後に参入した35mmフィルムカメラの商品名ないしブランド名である(ニコンのレンジファインダーカメラ製品一覧#ニコンSシリーズを参照。後続のモデルとの区別のため現代では「ニコンI型」と言われることが多い)。アメリカ合衆国では「ナイコン」と発音されているが、他では「ニコン」の発音が主流である。

社史

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  • 1974年(昭和49年) - 東京天文台木曾観測所に「105cm シュミット式望遠鏡」設置。
  • 1980年(昭和55年) - 日本初のLSI製造用ステッパー「NSR-1010G」を発売。
    • ライカ判一眼レフカメラ「ニコンF3」発売。
    • 「ニコンF3」を元にしたスペースシャトル用ライカ判一眼レフカメラをNASAに納入。
  • 1982年(昭和57年) - カラービデオカメラ「S-100」を発売。ウェハ検査顕微鏡装置「OPTISTATION」(オプチステーション)発売。
  • 1983年(昭和58年) - 35mmダイレクト電送装置「NT-1000」を発売。報道機関むけ。
  • 1984年(昭和59年) - MO、MO再生装置の開発を発表。
  • 1986年(昭和61年) - テレビカメラ用レンズ「TVニッコールレンズ S15×9」発売。
  • 1987年(昭和62年) - X線ステッパー「SX-5」発売。
  • 1988年(昭和63年) - 社名を「ニコン」(Nikon)に改称。電子スチルカメラ「QV-1000C」を発売。
    • ライカ判オートフォーカス一眼レフカメラ「ニコンF4」発売。
  • 1990年平成2年) - タイ王国に、Nikon Thailand Co., Ltd.設立。
  • 1992年(平成4年) - 世界初で唯一のオートフォーカス一眼レフ水中カメラ「ニコノスRS」を発売。

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  • 1995年(平成7年) - 一眼レフタイプのデジタルカメラ「ニコンデジタルスチルカメラE2/E2s」を富士フイルムと共同開発。
  • 1996年(平成8年) - ライカ判オートフォーカス一眼レフカメラ「ニコンF5」発売。
  • 1997年(平成9年) - コンパクトタイプのデジタルカメラ「COOLPIX 100」発売。
  • 1999年(平成11年) - デジタル一眼レフカメラ「ニコンD1」発売。
  • 2000年(平成12年) - オランダにNikon Holdings Europe B.V.を設立。
  • 2001年(平成13年) - マレーシアにNikon Sdn.Bhd.を設立。
  • 2002年(平成14年) - 中国に尼康光学儀器有限公司を設立。
  • 2003年(平成15年) - ニコンのすべての製作所がゼロ・エミッション達成。ポーランドにNikon Polska sp.z.o.o.を設立。中国上海に尼康儀器有限公司を設立。
  • 2004年(平成16年) - ライカ判オートフォーカス一眼レフカメラ「ニコンF6」発売。
  • 2006年(平成18年) - デジタルカメラ事業に経営資源を集中するため、フィルムカメラ関連事業を大幅縮小。
    • アルジェリアで開かれた国連子供環境ポスター原画コンテストの授賞式で、ニコンは入賞者となった12歳のキューバ人少年に、賞品のカメラに米国製部品が含まれており、米国によるキューバ経済制裁に抵触するという理由で賞品を送らなかったが、のちに代替品を送ったと報じられている。
  • 2007年(平成19年) - デジタル一眼レフカメラ「D3」発売。
  • 2008年(平成20年) - デジタル一眼レフカメラ「D700」「D3x」発売。
    • 世界初の動画撮影を実現したデジタル一眼レフカメラ「D90」を発売。
  • 2009年(平成21年) - デジタル一眼レフカメラ「D3」がドイツiFプロダクトデザイン賞を受賞。
    • デジタル一眼レフカメラ「D3s」を発売。
  • 2010年(平成22年) - デジタル一眼レフカメラ「D7000」発売。
  • 2011年(平成23年) - ニコン初のレンズ交換式アドバンストカメラ「Nikon 1」発売。
  • 2012年(平成24年) - デジタル一眼レフカメラ「D4」「D800」「D800E」発売。
    • デジタル一眼レフカメラ「D800」「D800E」が35mmフィルムサイズに準じた撮像素子搭載のレンズ交換式デジタル一眼レフカメラにおいて世界最高となる3630万画素を達成。(2012年2月7日現在)
  • 2013年(平成25年) - レンズ交換式アドバンストカメラ「Nikon 1 S1」発売。
  • 2014年(平成26年) - デジタル一眼レフカメラ「D4S」、レンズ交換式アドバンストカメラ「Nikon 1 V3」発売。
    • 11月25日 - 本社を新有楽町ビルから港区港南品川インターシティに移転。2015年以降大井製作所の一部部門や関連会社も移転するほか、登記上の本店も2015年6月26日開催の定時株主総会で承認を受けた上で同日に移転した。
  • 2015年(平成27年)10月17日 - 2017年の創業100周年を記念し、本社2階にニコンの歴史・製品・技術を展示する初の施設「ニコンミュージアム」を開設。
  • 2016年(平成28年) - デジタル一眼レフカメラ「D5」「D500」「D5600」「D3400」発売。
    • 社内の構造改革のため、1000名程度の希望退職者を募集すると発表。
    • 英国のMark Roberts Motion Control Limitedを完全子会社化
    • ニコン初のアクションカメラ 「KeyMission 360」「KeyMission 170」「KeyMission 80」発売
  • 2017年(平成29年) - 希望退職者に1143名の応募があったと発表。
    • 2016年夏に発売予定だったが、その後発売時期を未定としていたコンパクトカメラ「DLシリーズ」の発売中止を決定。
    • デジタル一眼レフカメラ「D7500」「D850」発売。
    • 10月30日-コンパクトデジカメの不振により、中国江蘇省の工場の操業停止を発表。
    • (株)黒羽ニコンを(株)栃木ニコンに吸収合併

事業

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事業規模としては2008年(平成20年)3月期時点でカメラなど映像事業が売上げの61%、半導体製造装置などの精機事業が同30%、光学測定器・顕微鏡などのインストルメンツ事業が同6%となっている。

カメラ

ライカ判一眼レフカメラのニコンFシリーズ、デジタル一眼レフニコンDシリーズ、コンパクトデジタルカメラCOOLPIXシリーズなどで知られる。2007年(平成19年)にはデジタル一眼レフカメラはそれまで首位だったキヤノンを抜いて国内年間シェアナンバーワンであった(BCN調べ)。

また、シャープから「液晶ビューカム」のOEM供給を受け「液晶トリム」という商品名で、Hi8ビデオカメラを発売していたこともあった。

2006年(平成18年)1月12日、フィルムカメラ部門を大幅に縮小しデジタルカメラ部門に集中することを発表した。当初、デジタルカメラの一部機種は三洋電機からのOEMによる供給であった。他にもフィルムカメラ時代からパナソニックOEM供給が続いており、一部デジタルカメラのRAWデータのフォーマットが同社の一眼レフと互換性がないこと、USB端子が汎用ミニB端子でなく、パナソニックの社内規格であるのは、パナソニックの仕様に則っているためである。

カメラ製品

レンジファインダーを持つレンズ交換式のカメラについては

銀塩フィルムを使うニコンFシリーズやAPS一眼レフカメラなどの一眼レフカメラについては

銀塩フィルムコンパクトカメラについては

水中で撮影できるカメラのニコノスシリーズについては

デジタル一眼レフカメラについては

コンパクトデジタルカメラについては

レンズ交換式アドバンストカメラについては

レンズ製品

天体望遠鏡

受注生産による天文台向け大型望遠鏡や周辺装置を手掛けているほか、一時期、小型で個人むけの屈折式天体望遠鏡を量産していた。

双眼鏡

天文バードウォッチング船舶など多分野で幅広く使われている。

顕微鏡

Fマウント対応で写真撮影が可能な携帯型光学顕微鏡「ネイチャースコープ ファーブルシリーズ」。

半導体製造装置

半導体液晶ディスプレイの製造に用いる露光装置であるステッパー(縮小投影型露光装置)を1980年(昭和55年)に日本で初めて製品化し、以後日本および世界市場で事業を行っている。2003年(平成15年)度出荷台数においては、世界シェア44%(ガートナー調べ)と首位の座を占めていたが、オランダASMLに押され、2014年(平成26年)におけるシェアは15%である(首位ASMLのシェアは80%)。紫外線を用いたi線ステッパーのほか、KrF,ArFエキシマレーザー・ステッパーやEB(電子ビーム)露光装置などの装置に強みがある。

子会社

歴代イメージキャラクター

提供番組(全て過去)

参考文献

  • 『計算機屋かく戦えり』遠藤諭、アスキー出版局、1996年(ISBN-13: 978-4756106070)
  • 『復刻 明るい暗箱』荒川龍彦、朝日ソノラマ、2000年(ISBN-13: 978-4257120278)
  • 『ニコン (見学!日本の大企業)』 こどもくらぶ、ほるぷ出版 、2014年(ISBN-13: 978-4593586882)

関連項目

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5つ星のうち 4.0コスパよし

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シュノーケル用に購入しました。 画質は問題ありません。 静止画撮影時のズーム機能はありがたい。 逆に動画はズーム機能がないのが残念でした。 防水パッケージ着用時は集音はいまいちです。 スマホ転送時に内容を確認するには、一度全部ダウンロードする必要しなければならないのが面倒です。 しかしカメラ単体としては非常に使いやすいです。 GoPro5持ってましたが故障したのでコチラをつなぎとして買いましたが、シュノーケル仕様としては特に不満もないのでこのまま壊れるまで使い倒そうと思います。

バイクでの撮影するつもりで購入しました。 最低限撮影はできます。 ただ、画質動くものには弱い、手ぶれ機能があまり機能しないという点はマイナスです。 設定も面倒で何度もボタンを押す必要がありますし、電池交換すると日時がリセットされるのはいただけないです。 付属品は満足いくくらい入っているので、この手のカメラの入門機としてはいいと思います。 評価は普通ですが、気に入っています。 これで練習をして高級機にしてみようかと思っています。

5つ星のうち 4.0テニスの試合撮影

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3m程度の三脚を使用すれば問題なく撮影できます。 ナイター撮影もOKでした。 パナソニックのビデオカメラを考えていましたが画角を考慮するとアクションカメラの方が良く、もしボールが直撃して壊れても価格を考えれば充分です。 Goproは手振れ補正が優秀ですがテニスの試合撮影で固定ならお勧めです。

Nikon デジタルカメラ COOLPIX W100 防水 W100BL クールピクス ブルー

1世代前のモデルS33はアウトドア志向の北米では馬鹿売れして、北米アマゾンでは千件以上の レビューついたヒット作ですが、残念なことに現世代機のこれはほとんど改良 されてる点はないのに、逆に一部ロットに初期不良問題を抱えてるようで 日本でも北米でも賛否両論ですね。 かと言って前世代機を買うのも馬鹿らしいし 他社のコンデジで安い耐衝撃防水なんてないし(ケンコーから出てるけど、ズームもないおもちゃ) まあ、仕方がないのでこれを買いました 競争がないと進化もないので他メーカーには頑張って欲しいところですな

旅行用に購入したので購入後5ヶ月経ってますが2日しか使用してません。 先日、3回目の使用直後に起動できなくなり、複数のインターネットレビューにある様に「電源が入らなくなる」という状態になりました。 初期不良かと思いサービスに電話して対応を依頼しましたが、有料の配送で修理をあらためて依頼してくださいとのメール回答のみ。 手続きすら行ってくれませんでした。 保証期間内の自然故障でも送料1700円はかかるとの事。 酷すぎます。 他社では見られない対応なので、今後ニコンの製品は買いません!

5つ星のうち 5.0子供用に最適でした

(参考になった人 0/0 人)

子供に持たせて水遊びメインで使うので、外装のマリンカラーが気に入って購入しました。 水中でも水漏れもありませんでしたし、1mくらいの高さから誤って固い路面におとしましたが、壊れず耐久性も今のところ問題なし。 子どもにとって操作もし易いのか、説明書無しで操作をマスターしていました。 値ごろ感もあり買ってよかったです。

Nikon ゴルフ用レーザー距離計 COOLSHOT PRO STABILIZED

5つ星のうち 5.0精確な距離測定

(参考になった人 3/4 人)

とても満足しています。 いちいち捕捉しなくてもよいので30ヤード以上のアプローチでも使用しています。 今まで雑然とした距離感だけでショットをしていた時と違って頭の中できちんと距離と上り下りや風を加味してショットしています。 (競技で使用するので水平距離のみで使用)当然、スコアーアップにもつながっています。 他の機能を使用していないブルーの表示もいいですね。 ニコンクールショットを購入して正解でした。

5つ星のうち 5.0早くて確実

(参考になった人 0/0 人)

とにかくぶれずに早く測定できます。 見やすいです。 曇りの時も明るさがオート若しくは光度を調整できますので見やすいです。 高低差がしっかりわかります。 画面内に実距離と高低差の距離が同時に出るので確実にパーオンする確率があがりました。 キャディさんの感より実際の高低差距離測定です。 今後公式ルールでも測定器使用できそうなので最新の機器を購入しまして試しております。

5つ星のうち 5.0楽しい

(参考になった人 0/0 人)

ゴルフに行って、距離感が違う。 今までは感に頼りっぱなしでしたが、やはりしっかり測れるのは良い出す。 クラブ選択に余裕が出るし、オモチャ感覚で楽しいです。 スコアアップの策として、悩める時の解決策として、利用してみるのもいいですね。

【動画DL権付】世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書 改訂版 世界一わかりやすいデジタル一眼レフと写真の教科書

鉄道写真家中井精也さんによる、デジタル一眼レフカメラの教科書です。子どもを撮影するためにデジタル一眼レフを購入した方には『世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書 しあわせ子ども写真の撮り方編』を勧めるのですが、それ以外の方には最初のデジタル一眼レフカメラの教科書として、この一冊をおすすめしています。

このシリーズの中にはNikon Collegeが出している本もあるのですが、この『デジタル一眼レフカメラと写真の教科書』はCanonユーザやPentaxユーザ、もちろんSonyユーザでも参考になる、カメラの基本的な使い方から写真の構図までステップ毎に教えてくれる、初級者から上級者まで楽しめる教科書となっています。

カメラを購入したばかりの人でも、この本を読みながら写真を撮る中で、デジタル一眼レフカメラの基本的な使い方が習得出来るようになっています。
(親ピン設定は人に撮影を頼む時に面倒くさくなってしまうので少し悩ましいですが)

また、この本を何度読み返しても「参考になるなぁ」と感じるのが、中井さんの「写真を楽しんで撮るもの」という姿勢です。デジタル一眼レフカメラを構えるとついつい「本気」の写真を撮らないといけないと感じてしまいがちなのですが、別にフィルムカメラやスマホカメラのように、遊んで撮影しても良いんですよね。中井さんの写真を楽しむ姿勢については、彼のブログ「1日1鉄」を見ていただければ感じ取れるかと思います。

デジタル一眼レフカメラを購入したばかりの初心者だけでなく、「最近自分が楽しく写真を撮れていないなぁ」と写真を撮る事に対して少しマンネリ感を抱いている中上級者にもおすすめできる一冊です。今一番売れているのも納得の一冊です。

Sonyのミラーレスα6500持ちのビギナーですが、カメラ上達のためにこちらを購入。

ネットに溢れているジャンクな情報(不確かさ、情報階層がバラバラ)を漁って無駄な時間を費やすより、これを早く買ってポイントを押さえ、ガシガシ撮影の時間に費やすべきと思いました。

この書籍で著者の一番の主張である、まずは『何をどう撮るか』の意思を持つことが何より大事ということは、本当にそう思います。

それがはっきりすれば、膨大なカメラの機能やテクニックの中から、自分の必要なものがぐっと絞り込まれるわけですから。



また、書籍の中には、タイトル通り内容を分かりやすくするために、マニアックな設定は出てこず、基本的にオート撮影(絞り優先、シャッタースピード優先)に絞り混んで説明しています。

あと、著者は有名な鉄道写真家のようで、ニコン派(D3S、D5000)。撮影事例もそちらが多いですから、嗜好が似ている方なら更に呑み込が早いと思います。

逆に、これを悪く言えば、もう少し幅広いお題を充実してくれればよかったと思うのが個人的な⭐-1のところです。
(残念ながら、私の興味は嫁と我が子の成長なので)
ちなみに、夜景撮影や動物撮りに関する内容はほぼ無いです。

とはいえ、お題の風呂敷を広げれば、内容が薄くなりかねないのでこれでよいのかもしれません。

オススメです。

今まで購入した初心者向けカメラの本はまず「カメラ用語の解説」「カメラとは何ぞや」から始まり、物理を履修していないせいか途中で嫌になってしまって最後まで読めませんでした。
この本は第一章はカメラ用語ほとんど無しの「いい写真を撮る工夫」から始まり、第一章を読んだだけでもオートモードで撮る風景画が上達します。
第二章からはカメラ用語は登場するものの原理を突き詰める難しい話はせず、あくまでいい写真を撮るための補助として使われています。
カラー写真豊富でモードのダイヤルをオートから動かしたことのない私ですが、この本を見ながらダイヤルを回したりして試してみています。


本も興味深く読み進めることができ、初めて最後までカメラの本を読了しました。
機械オンチで難しい話が嫌いだけどいい写真が撮りたい人に最初にお勧めしたい本です。
本当に「世界一わかりやすい」です。

今すぐ使えるかんたんmini Nikon D5600 基本&応用 撮影ガイド

D5600が届く前に、当然のように本を注文し一週間かけて読みました。 今では私のバイブル的存在で項目ごとにインデックスを貼って活用しています。 この本は、カメラを操作しながら読まないとダメですね。 私は届く前に読んだので、イマイチ分かりませんでした。 2ヶ月経った今は本棚の隅にありますが、たまに読み返しています。 カメラ購入者には、必要となる一冊です。

5つ星のうち 4.0分かりやすいです。

(参考になった人 6/6 人)

最初にd3300を、入門機として購入した際に。 付属の説明書だけではよくわからなかったので、 こちらのシリーズの本を購入したら、説明書よりも分かりやすく。 誰にも聞かずにカメラを最低限まで使いこなすことができました。 全部自分のものにして行けるように、この本を読んでたくさん撮影して、カメラライフを満喫したいと思います。

5つ星のうち 4.0初心者用

(参考になった人 4/4 人)

うまれて初めて一眼レフを購入したため、読ませていただきました。 ほんとにイチから教わった感じがあります。 この本のおかげでわかったこともあり、ど初心者の私には入門書としてちょうどよかったです! しかし、基礎以上のことは書いてないため、2冊めの本には不向きでしょう

ニコン』の解説 by はてなキーワード

英文社名:Nikon Corporation

証券コード:7731

株式会社ニコンは、東京都港区に本社をおく、精密機器メーカー。

主な製品:銀塩カメラ(ケミカルカメラ)・デジタルカメラ 望遠鏡・双眼鏡 半導体・液晶製造装置 顕微鏡・測定器 ガラス

メガネフレーム・レンズ部門は、ニコン・エシロール社に移管。

測量機部門は、ニコン・トリンブル社に移管。

歴史概要

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