タブレット (コンピュータ)のまとめ情報

タブレット (コンピュータ)』の解説

コンピュータにおけるタブレット()、あるいはスレートPCとは、板状のオールインワン・コンピュータやコンピュータ周辺機器に与えられるカテゴリー名称である。本項では主に携帯機器としてのそれを説明する。

概要

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人類は古代から文字や図を書き読むために粘土板石板(携帯型の黒板を含む)や木の木簡など)といった板状の器具を利用してきた。これらはタブレットと呼ばれ、この小片を持ち歩き、様々なものを記録し、あるいは他者に示して情報の共有を行ってきた。現代においては、形状の類似性から8ビットパソコンの時代からコンピュータに関連する分野において、ポインティングデバイスのうち板状の形態のものが「タブレット」、あるいは操作するための専用のペンを必要とすることから「ペンタブレット」と呼ばれている。また「タブレット」とは呼ばれなかったにせよ、また当時の技術的限界もあってそれほど強力な処理能力を備えてはいなかったが、板状の筐体にディスプレイと操作を入力するためのボタンなどを備えた電子機器や、特殊な形態のパソコンとしてのタッチパネルを備えた機器は存在していた(草創期のタブレット)。

しかし2002年に板状筐体パーソナルコンピュータ(パソコン)の機能をすべて盛り込みオールインワンとしたタブレットPCが発売され、「タブレット」の語はコンピュータ周辺機器としてのみならず、デスクトップパソコンノートパソコンのようなパソコンの一形態としても用いられるようになっていった。この板状のコンピュータは、本体にCPUおよびメインメモリ補助記憶装置といったコンピュータとしての主機能から、表示装置およびタッチパネルといったユーザインタフェースも組み合わせた携帯機器であるが、この当時は後述するような「特殊な用途向けパソコン」としての性格が強かった。しかし2010年にアップルからiPadが、さらにこれに続くように各社から高性能で様々に利用できるタブレット形態の携帯情報端末が一般向けに数多くリリースされ、一大市場を形成するに至った。これらはタブレットコンピュータと呼ばれたり、インターネットを含むコンピュータネットワーク上のサービスを利用するための端末としての性格からタブレット端末とも呼ばれている。

2011年以降、後述するような一大市場を形成するにいたったタブレットコンピュータは、板状の筐体の中に、コンピュータ本体、入力機器としてのタッチパネル(それに加えていくつかのボタン)、表示装置としてのディスプレイやスピーカーなどが内蔵され、それ単体で情報処理能力、および直感的で操作しやすいインターフェイスやアプリケーションを持ち、また必要に応じてユーザーが自由にアプリケーションを導入することで様々な利便を提供する。

2016年現在では、既存のタブレットコンピュータにさらに付加価値を加えるべくワンセグフルセグ受信機能といったテレビ受像機の機能やおサイフケータイを含む様々な機能を追加した製品も発売されており、スマートフォンを大型化してタブレット端末との境界が曖昧化したファブレットと呼ばれる製品も出回っている。

タブレット端末元年

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旧来よりタッチパネルPCに代表される「特殊な用途向けのパーソナルコンピュータ」(ポータブルデータターミナルなど)が存在してはいたが、2010年ごろよりはiPadをはじめとして、後述するような一般向けの製品が登場し利用者数が一気に増加、さらに2011年には様々なメーカーからAndroidを搭載した製品もリリースされるようになり、同年は「タブレット端末元年」などとも呼ばれている。

こういった機器は、携帯に向く(少なくとも手に持って利用される)上で、薄型軽量である必要があるが、旧来では技術的限界からそれほど強力なコンピュータとすることは出来ず、先に挙げたタッチパネルPC(後のタブレットPC)のように携帯性はあるが、重い上に極めて高価な製品(ビジネス用途でないと採算が取れない)であったり、Amazon Kindle電子書籍専用端末=電子ブックリーダ)のように機能も用途も限定的であったり、あるいはスマートフォンなどの小型携帯機器であるため画面が小さいなどの制約を有した。また電子手帳から携帯情報端末(PDA)のように、慎ましいコンピュータに組み込みシステムで薄型筐体を実現させている例もあったが、機能的には限定的なものが主流だった。

しかし2010年ごろから市場をにぎわせるようになっていったタブレット端末では、比較的大きい画面を備え、様々な処理が可能であり、またソフトウェア的な拡張性も高いものと位置づけられる。Google Chrome OS の開発においては、5 - 10インチディスプレイを持つ物と定義している。この大きさは、紙の寸法では、A5 - A7にあたる。

市場の拡大

今日タブレット端末と呼ばれるものでは、インターネット端末として移動体通信サービスや無線LAN経由で接続し、様々なクラウドコンピューティングのサービスを受けられたり、それ単体で様々なアプリケーションソフトウェアを実行したり、あらかじめオペレーティングシステムに組み込まれたり任意にインストールされたプレーヤーソフトウェアを介してデジタルメディアプレーヤーとして利用できる製品がみられる。こういった用法は2008年に爆発的な流行を見せたネットブックに重なるところであり、ネットブック、さらにはノートパソコンの市場を侵食している。

なお、iPadを始めとしたこういう製品が売れている背景として、従来には無かった新しい製品だという見方も存在する。これらは「必要ないのになぜ」とみなされながらも、ユーザーがその利用方法を探り、様々な分野で利用されているためで、玩具(携帯型ゲーム機がわりなど)やテレビの代わりに(動画サイトやストレージ内の動画ファイルなど)視聴するもの・医療機器・メモや授業の内容を書き留めるノートなど、きわめて広い範囲で利用されていることも指摘されている。

こういったタブレット端末の流行も追い風となって、先駆的な分野であるタブレットPCでも、ノートパソコンで進行するウルトラモバイルなど薄型筐体の製造技術を取り入れた、廉価で薄く軽い一般市場向けの製品も登場しており、これらも2012年初頭現在のパソコンショップ店頭を飾っている。

なお、こういった薄型の端末は携帯性がよく、また無線LAN(Wi-Fiなど)の通信機能を標準的に備え、携帯機器向けのARMアーキテクチャを採用する機種ではノートパソコンと比べてもモバイル環境として「バッテリーの持ちがよい」や「すぐ起動するなど即応性に優れる」などの利点もあって、モバイルブロードバンドなど移動体通信との相性がよく、しばしばインセンティブ制度を導入しての端末や通信機器の価格を割り引いた販売もみられる。

草創期のタブレット

Pencept PenPadやCIC Handwriterなどの初期のタブレット型コンピュータに続き、1989年9月にGRiD Systemsは世界初の市販タブレット・コンピュータであるGRiDPadを発売した。GRiDPadはサムスンによって製造された。これら三つのタブレットのOSはいずれもMS-DOSをベースにしていた。

1990年にはソニーから世界初の電子ブックリーダー電子書籍閲覧用機器)機能を備えた電子辞書として「データディスクマン DD-1」が、1993年にはNECからモノクロ液晶画面の「デジタルブックプレイヤー DB-P1」(1993年)のような実験的な製品が販売されていたが、DD-1はキーボードが実装されたもので、タブレットと呼べるものはDB-P1だったが、いずれも単発ないし短命の製品で終わっている。

これらはテキストファイルを液晶画面に表示するようなもので、DD-1は内蔵8cmCD-ROMドライブから、DB-P1に至っては外付けの3.5インチ・フロッピーディスクドライブからデータを読み出して利用した。なお電子辞書端末は、その後は記憶装置をCD-ROMからフラッシュメモリ(およびメモリカード)に置き換えたものへと変化して行き、2010年代においても多機能化を続けながら市場を維持している。

タブレットPCや関係する製品

タブレット型のコンピューターは2002年よりMicrosoft社よりMicrosoft Windows XP Tablet PC Editionを搭載したものが発売されたが、当時としてはまだデスクトップ機種よりも割高感が抜けきっていない、ノートPC一般に比べても高価格で、2002年末当時の価格で主に25万円以上という水準であった。その為、ポータブルデータターミナルのような業務用途・ビジネス用途など限られた分野でしか普及しておらず、一般への浸透はごく限られたものだった。

この当時、通信機能がある多機能型の携帯端末としては、ノートPCとフィーチャーフォンが主流を占めており、既に爛熟期にあった携帯情報端末は通信機能がないなどPCの代用にはならなかった。またデジタルメディアプレーヤーのような機器は、まだ据え置き型のセットトップボックスのような機器があるだけで、携帯型のものは登場していなかった。そして、いずれの製品もタブレットの形態はしていなかった。

電子書籍・スマートフォンからの拡張

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電子書籍閲覧用端末(電子ブックリーダー)としては、2003年に、松下電器産業のパナソニックシステムソリューションズが電子ブックプレーヤー「Σブック」が登場しているほかソニーのLIBRIe(2004年)やAmazon Kindle(Kindle・第一/第二世代)が2007年にリリースされているが、これらは主に専用形式の電子書籍データを閲覧することを目的とし、それ以外の機能は持たないか限定的だった。画面はモノクロであり、消費電力が少ないという利点こそあったが、今日のタブレット端末に比べ、非常に狭い機能に特化していた。

2010年にはいり電子書籍の閲覧をメインとしながら機能を拡張した、第三世代Kindle(デジタルオーディオプレーヤーとして利用可能)やシャープのGALAPAGOS(後に汎用Android端末化)が発売されている。同年にはiPadが発売され、当初こそiPod touch/iPhoneの延長としてiTunes Storeをコンテンツホルダーに様々なコンテンツ(音楽動画/映画など)が楽しめる大画面デジタルメディアプレーヤーのような位置付けだったが、次第にユーザーを増やすとともに、App Store経由でリリースされるアプリケーション実行環境を備えたこの製品は、様々な利便性をユーザーに提供するタブレットコンピュータとしての地位を確立していった。

ほぼ同時期にはスマートフォン用に開発された、AndroidBlackBerry OSを搭載したタブレット型の機器が相次いで発表、発売されるようになってきており、2011年にはこういった機器が多数リリースされるようになって、前述の「タブレット端末元年」の言葉に代表されるような、一大市場への成長が期待されている。

製品群

2012年現在の時点においては、携帯電話のうちスマートフォンなど携帯機器向けのオペレーティングシステム(OS)を流用した製品と、パーソナルコンピュータ向けのOSを流用したものが見られる。

OS

以下にあげるのは、携帯機器向けのOSである。

市場

2013年6月現在においても、同市場は急激な拡大の一途を辿っているが、一方で急成長と低価格競争から企業利益への悪影響も懸念されている。

これらは軽量省電力性を重視する市場傾向からARMアーキテクチャを採用した機種に偏るが、2013年初頭まで最大シェアを占めていたiOSを採用するiPad以外で主要なOSとなるAndroidタブレットは、複数メーカーから似通った製品が幾つかの同じような価格帯でリリースされる。なお2013年第1四半期にiOSを追い抜いて最大シェアを得たAndroidを搭載した機種では、低価格帯の機種(廉価版)と中級機種と高級機種(ハイエンド)とに分かれる傾向があり、例えば日本においてdtabが1万円未満であることなど一部の例外を除き、2万円から5万円程度で入手可能である。

PC/AT互換機の延長にあるパーソナルコンピュータアーキテクチャを採用しWindows 8を搭載した機種もあるが、高密度実装などのコスト高から普及価格帯(ローエンド)に位置する基本性能のみ備えたノートパソコンに比べて高額(7万円程度から10万円以上)となる。ただし、マイクロソフトが2014年5月に一定の条件を満たした製品に対して「Windows 8.1 with Bing」のライセンスを無償提供することを発表してからは、Androidの中級機種と同等の価格で販売される製品も登場している。

Windows RT系列を搭載した機種の価格は、Androidハイエンドクラスの機種に近い価格帯で推移している。

タブレット』に 関連する人気アイテム

【音でる♪知育絵本】 うたおう♪はなそう! おうた&ことばタブレット

5つ星のうち 5.0子供が離しません

(参考になった人 2/3 人)

子供が一度触りだすとずっと触ってて、離しません。 色んな曲も覚えて歌うようになってきました。 その様子を見ていてほのぼのとします。 色んな音楽を聞かせて音楽に興味を持たせてあげたいので、 今後はこのようなタブレットに好きなMP3などを入れられるようになったら 尚いいなと思います。 子どもたちにオーディオ機器などは敷居が高いので、 自分達で操作できるような製品を期待したいですね。

5つ星のうち 5.0お気に入り♪

(参考になった人 8/11 人)

以前、こちらのひらがなのタブレットを購入し、気に入っていたのでこちらも購入しました。 幼稚園で聞いている歌がたくさん入っているせいか、かなりのお気に入りになったようです。 童謡だけでなく、英語の歌、チャギントンやアナと雪の女王、トトロのテーマ曲と数曲ですが入っていたのもよかったです。 また選曲ボタンも大きめで小さな子どもも押しやすいかなと思います。

1歳の孫が二人いるのでそれぞれにプレゼント。 一人はクリスマス前に発見!とても楽しんでいるそうです。 子供の興味を引くようで繰り返し繰り返し遊んでいるうちに覚えてしまいそうだという報告がありました。 もう一人の孫も気に入ってくれることでしょう!ありがとうございますm(_ _)m

Fire TV Stick

5つ星のうち 4.0総合的には良い

(参考になった人 0/0 人)

リビングのテレビでhuluを見るために購入しました。
数日使用してわかりましたが、リモコンでの操作しにくいです。
私はFire tvで特定のアプリケーション(hulu)しか使用しないため、毎度起動するたびにアプリを起動するのがめんどくさいです。
自動起動機能が付くと少しは使いやすいと思います。
発熱問題は、使用中に本体付近に近づかないためわかりません。
ですが、他の方のレビューを見る限り温度が上がりそうなのでヒートシンクを購入したいと思います。
最後に一番気になったのが、テレビ側からの給電では使用できないことです。


USB電源アダプタが付属しそこから給電します。
テレビ側のUSBに挿しても電力不足で使えないと表示されます。
テレビ側から給電するためには社外品の物を購入しないといけません。
テレビ側からだけの給電で使用できればテレビ周りをスッキリさせることができると思います。
リビングのテレビを4K対応テレビに買え変えたら新型のを買おうと思います。
色々不満はありますが、結局は画質もよくそこそこ使いやすいのでこの評価を付けさせていただきます。

使用していた2015年モデル(第一世代)から買い換えました。 CPUの性能向上はダイレクトに感じられます。 旧型ではカクついていた動作や重さを感じた操作、全体のレスポンス速度が大幅に向上しており、ストレスフリーでの動画視聴が可能です。 また熱暴走対策を施さなくても、旧型より安定して動作してくれると感じます。 また、回線の安定度も高くなっている、と感じました。 総じて高い性能で安定している、という感想です。 新規購入は勿論、旧型からの乗り換えにもおすすめかと思います。

操作が簡単でスムーズに動画を再生することができました。 ただ最初、音声だけが流れ画面が全く再生されず、電話したところ直ぐに対応してくれました。 電話対応が恐らく中国人でかなり冷たい態度でした。 (笑) リモコンが1週間で全く動かなくなり付属の電池を、新しいものに変えると動きました。 そこに"ちゃっちさ"を感じました。 それ以外は今のところGoodです

Samsung microSDカード32GB EVOPlus Class10 UHS-I対応 Nintendo Switch 動作確認済 正規代理店保証品 MB-MC32GA/ECO

低評価ですみません、友達や自分のカメラで何回も使ってみましたけど、やはり使えないみたいです 今日、自分がパソコンを持っていることをようやく思い出した、一応パソコンを使って、入れで試してみましたが、無反応でした、残念です できれば、返品していただきたいです

5つ星のうち 5.0届きました。

(参考になった人 0/0 人)

ドライブレコーダーに使用するため購入しました。 紹介通りの品物が迅速に届きました。 梱包パッケージもしっかりしてました。 ドライブレコーダーに挿入でき書き込みできてます。 耐久性はこれからなので長く使用できる事を期待したいです。

カードをスロットに挿入するのが苦手でしょちゅう飛ばして無くしてしまいます。 こちらのカードは本体が白いので、飛ばしても目立つのですぐに見つけることができそうです。 ビットレートとか難しいことは理解不能なので割愛します。

【Amazon.co.jp限定】Transcend microSDHCカード 32GB Class10 UHS-I対応 Nintendo Switch/3DS 動作確認済 TS32GUSDU1PE

5つ星のうち 4.0およそ2年半。

(参考になった人 0/0 人)

スマホの追加ストレージ用に購入。
と一口にいっても人それぞれの使い方をしていることと思うが、私は音楽や電子書籍のストレージとしてだけでなく、スマホカメラでよく静止画も動画も撮影する、そのデフォルト保存先として指定し使用していた。
従って、音楽や動画を入れて、事実上の読み出し専用として使用している方に比べて書き込みが多用される環境であり、その中でこの製品はおよそ2年半持ちこたえ、そして唐突にスマホでもPCでも、フォーマット操作を含め何も書き込めなくなった。
書き換え可能回数制限を持つNANDメモリの物理特性上当然の帰結=寿命であり、あとはこれをどう見るかだが、まあ可もなく不可もなく、というところではないだろうか。

ストレージという特性から言って、主な使用用途(と思われる)スマホの製品寿命プラス1年ばかり、具体的には3年ちょっと程度持ってくれるとよかったが。
当初から同じNANDフラッシュメモリであるeMMCを使用するスマホ本体ストレージの寿命延伸のための身代わりを想定して購入したため(本体容量の大きなバージョンを買うよりmicroSDで追加する方がGB単価が安いので)、思惑通りといえば思惑通りである。
なお本製品は無期限保障が謳われているが、たかだか千円程度(32GBモデル)のもののために、削除さえできないプライベートデータがたっぷり詰まったモノを第三者に送付する気はとても起きない。Transcendよこれをどうにかせよ、と言い始めたらモンスタークレーマーの仲間入りだろう。
市販品と同等のものが安く手に入った。それだけで儲けものと考えて、この製品は物理破壊の上、処分した。

最近ガラケーからスマホに変えたようなユーザーです(^^;)けっこうショップの言いなりで買ってしまった感(保護シールとか)がありますが、32㎇のSDカードは1万円!と言われたときは、さすがに「ちょっと待て!」と(笑)

で、Amazonでこちらの商品を購入しました。ショップの値段と比べたら格安(!)ですが、2ヶ月間何のトラブルもなく使用できてます。ショップで買わなくてよかった!

大量に撮った写真をパソコンに移すときはSDカードを取り出し、アダプターを使ってパソコンへ、という操作をよく行ってますが、ガラケーの時はアダプターの具合が悪かったのか、手で押さえていないと途中で読み込みが止まってしまうことがしょっちゅうでした。

しかし、本製品ではそのようなトラブルは今までなく、非常に快適です!

ほかのレビューにあるようなトラブル発生を懸念して、実は本製品と合わせてもう一つ別の製品も購入したのですが、本製品に何の問題も発生していないので、もう一つはいまだに使ってません(^^;)

5つ星のうち 5.0コスパ良し

(参考になった人 0/0 人)

3DS用に買いました。 購入から半年ほど経ちますが、特に問題無く使えてます。 容量とお値段を考えるとコストパフォーマンスに優れていると思います

Samsung microSDカード64GB EVOPlus Class10 UHS-I U3対応 Nintendo Switch 動作確認済 正規代理店保証品 MB-MC64GA/ECO

5つ星のうち 1.0エラーばかり。

(参考になった人 1/1 人)

スマートフォンの空き容量が足りなくなり最初はSONY製のmicroSDカード(16GB)を購入しました。 しかしそれだけでは足りず、この安価なSamsung(64GB)を購入し、初めはスムーズに作動してたのですが 使って1週間ほど経ったとこで急に動作が遅くなり今まで端末本体からmicroSDに移動していた写真や動画の半分ほどが読み込み不可能となりました。 端末が原因かと思い他の端末でも試したところ全く症状です。 これは完全にやられました。 いままでの思い出が消えてしまいました。

5つ星のうち 5.0一応快適

(参考になった人 1/1 人)

スマホ本体ストレージ容量不足に悩まされ、 R/W速度重視で、この商品の購入に至りました。 デフォルト保存先を SDカードに 設定し、 今のところ、本体のストレージの空きは徐々に増えてきてる感じです。 (本体ストレージを増やすために、いくつのアプリをアンインストールし、再度インストールしました) 一応、快適に使えてます。

タブレット』の解説 by はてなキーワード

鉄道用語としてのタブレット

かつて、主に鉄道単線区間の列車の運行を管理していたもの。

列車本数の少ない区間の安全管理に使われた。

仕組みは、例えばA駅とB駅の間には一つのみタブレットが存在し、この区間を通過する列車はタブレットを持ってないと通過できない

仕組みとなっている。いわゆる通行証のようなもので、よってA駅とB駅の間には一度に一本の列車しか通過できない。

それにより、正面衝突等の防止に貢献する。タブレットは駅に着くたびに運転士によりすでに通過した区間のタブレットを駅に置きそしてこれから通過する区間のタブレットを取る作業をしていた。

なお、急行などの駅を通過する列車でも、通過駅ごとにタブレットの入れ替えをしなければならなかった。

その方法は、まず駅通過時に所定のタブレットを吊らしておく装置や駅員等に通過した区間のタブレットを渡す(投げ入れる)。

そして、その装置とは別にこれから通過する区間のタブレットを吊らした装置や駅員等からタブレットを受け取る。というものである。

ちなみに通過列車のタブレット交換失敗(タブレットを落とす、取り忘れる等)は、しばし発生していたようで、その場合は一度列車を止めなければならなかった。それによってダイヤが乱れてしまうことが多かった。

そのタブレットの交換失敗を防ぐため、一部列車は、タブレットキャッチャーを利用していた。

しかし、近年は列車のスピードアップ、安全性の重視、人件費の削減等により、タブレットは閉塞区間によって管理する

信号に置き換えられてきて、現在ではほとんど姿を消している。

関連用語

通票?

タブレット』by Google Search

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