ソフトハイフンのまとめ情報

ソフトハイフン』の解説

ソフトハイフン () は、テキストデータで任意に使われる、単語内のハイフネーション(ハイフンを挿入して改行すること)の位置を指示するための書式文字である。

SHY() と略す。 、表示されるハイフン、あるいは改行は、ソフトハイフンが表示されているのではない(ソフトハイフンなしで自動ハイフネーションされた場合にも、同じ結果となる)。また、音節境界を図示する図形文字 U+2027 「‧」とも異なる。

その下の囲みは、ソフトハイフンがない場合である。もしレンダラに高度な自動ハイフネーターがあれば、ソフトハイフンがある場合と同様にハイフネーションされるが、(通常のウェブブラウザのように)そうでなければハイフネーションはされない。自動ハイフネーションの結果と、ソフトハイフンによるハイフネーションの結果は、同じである

ソフトハイフンがあっても、ハイフネーションは義務ではない。また、その場所以外でのハイフネーションを禁止もしない。

綴りの変化

いくつかの言語では、ハイフネーションすると綴りが変化する語がある。たとえばスウェーデン語では、tuggummi は tugg-gummi(gが1つ多い)とハイフネーションされる。

これにソフトハイフンを挿入するには、ハイフネーションされない語形に tuggummi と挿入する

ソフトハイフン』by Google Search

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