iBUFFALO ヘッドセットBluetooth2.0対応対応イヤフック付ブラック BSHSBE10BK | ||
参考になれば幸いです。(参考になった人 638/647 人)
私は友人がBluetoothで音楽を聴いたり、通話しているのを見て欲しくなり、 音楽を携帯で聴くためのイヤホン用としての購入を考えていました。 友人に「どれでも機能はあまり変わらない」と聞いていたので Bluetoothについてあまり調べずに、この商品が安かったので購入しました。ですが、購入後に「あれ?」と思い、詳しく調べてみると この製品では音楽が聴けないということが判明したので、愕然としました。 返品しようにも「返品は一切受け付けておりません」とのことでした。 後からレビューを詳しく確認してみたところ、「携帯では音楽は聴けません」と しっかり書いてありました。 本当、お恥ずかしい限りです。しかし、このまま放置するわけにはいかないと思い、通話に使用してみたところ マイクの精度やイヤフォンの音質が想像していたものよりとても良かったので驚きました。 "音楽を聴く"という目的にはそぐわなかったのですが、"通話機能"としては この値段の割にはかなり目を張るものがあったので、★は4つ付けさせて頂きました。使用するBluetooth機器が双方共にAVRCPやA2DPというプロファイルに対応していなければ 携帯で音楽再生やワンセグ視聴などの機能が利用出来ないのです。 当製品はHSP(ヘッドセット)とHFP(ハンズフリー)の二つのプロファイルのみに対応してるので 当製品を使っての音楽再生やワンセグ視聴は不可能です。後から調べて判明したのですが、Bluetooth対応イヤホンの片耳タイプは一部の例外を除き 殆どが通話専用であり、音楽再生などが出来ないとのことでした。 音楽再生などを目的にしている方は、製品の内容紹介にある対応プロファイルが AVRCPやA2DPに対応しているか確認しておかなければ、私の二の舞になることは確実でしょう。初レビューなので拙い部分があるかもしれませんが、私のような失敗を して欲しくないとの思いでレビューを書かせて頂きました。長文で申し訳ありませんが、このレビューが誰かの役に立てていれば幸いです。 宅配便にて使用(参考になった人 3/3 人)
今までは有線のイヤホンマイクを使用していたのですが 会社の携帯電話がBluetooth対応になったので ヘッドセットを購入しました。 いろんな方のレビューを読んで 仕事で使えるという点を第一にしてコレを選びました。通話感度、操作性、フィット感、デザイン、運転時について「通話感度」 相手の声はかなりクリアに聞こえます(以前の有線イヤホンと錯覚するレベル) こちらの声は相手側に若干こもって聴こえるようです。(それでもマイクの穴の位置が下向きに開けられている為、新機種の頬向きに開いてる物より聴こえが良いのでは・・) 聴こえづらいと思って大声で話すと「山びこ」状態になり、もっと聞こえづらいようです。 私の場合はノイズの問題は有りませんでしたが高感度マイクの宿命か周辺の雑音を拾います。「操作性」 電話機側の仕様もあり発信がヘッドセット側から出来ないのは残念ですが、それ以外のボタンの操作性は問題なく感じました。 ただ、他の方も書いていた様に電源on、offがじれったいかも・・「フィット感」 フックが若干大きめかもしれません 大柄な私の場合は結構フィット(配達中でもまず落ちない)していますが 女性などにはユルユルかも?「デザイン」 実用性を最優先にして型落ちモデルを選んだので 納得しています。 逆にバッファローの新しいタイプの物よりボタンがハッキリしてたり 小さいが故のハウリングや雑音も少ないのでは? ただ、フックのデザインがイマイチ格好悪い。それにすぐ折れちゃいそうで・・「運転時」 型落ちモデルも手伝ってイヤホン部分がインナータイプ(カナル式?)ではナイ為、装着中でも周りの音が入ってくるのでインナータイプより安全なのでは・・以上、参考まで。この価格でコレなら大当たりでしょう。私はスペアにもう一個購入しました。 初めてなら最適(参考になった人 20/22 人)
今回、bluetooth対応機を購入してみました。携帯(IS03・W65T)で使用しています。 使用してみた感じ、スマートフォンを持って電話をすることが無くなったので楽になりました。 また、声も思っていたよりクリアで満足しています。 使用に当たり思った事を挙げさせていただきます。☆イヤホン部分(耳に入れる部分)が大きい。 大きさを例えるならipodに付属してくるイヤホン程。 ☆付属のイヤーフックが大きい。 フリーサイズというとこでしょうか。 ☆音量調整は十段階 充分でした。それぞれ音階が付けられており、音量確認が出来ます。 イヤホン部分なのですが、長い間耳の穴に食い込ませる(巧く表現できなくてすみません)タイプを使っていたので 多少違和感がありました。 これを付けてスポーツをするわけではないのですが、激しく動くと外れてしまいます。以上が感想になります。 付け加えになりますが、『ワンセグや音楽再生は出来ません』 この商品を見ている方には当たり前の事かも知れませんが一応書かせて頂きます。 デザイン・性能共に満足しております。是非お手に取ってみてはいかがでしょうか? |
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自然で女の子受けのいい服を集めました | ||
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VOCALOID2 鏡音リン・レン act2 | ||
ジェンダーと相性(参考になった人 2/2 人)
女声VOCALOIDが欲しくなり購入しました。 同じ女声VOCALOIDでは"猫村いろは"を所持しております。 "いろは"と比べるとやはり滑舌や音の繋がりもボロボロです。 でも、発音や音の繋がりの調教はめちゃくちゃ難しい訳ではなくて 逆に「VOCALOIDをやってるぞ!!」感があって楽しいです。 パッケージに"ジェンダー"との相性が最高って書かれてるんですが本当に二人とも相性がいいです。 "歌手エディター"で上げ下げしすぎても"ボイチェン"をかけた感じもなく普通に様になります。 "コントロールトラック"では発音や厚みの調教で重宝されますし。 少し残念なのは想像以上にレンが低音に弱いことですかね 分類では"レン"も女声なのは分かってたのですがここまで弱いとは...初めは何をしていいか分からなくてビックリしますが。 綺麗な発音をしてくれたりすると凄い楽しいです!! 私は双子を買って良かったとおもいます。 かわいいロリ声とボーイソプラノです。(参考になった人 44/48 人)
もともとの声が篭りがちなので、まず歌手エディターでブライトネス・クリアネス・オープニングを上げてください。 EQで低域を落としてエキサイターとコンプをかけるとベタ打ちでもそこそこ歌ってくれます。 基本的に高音の方が得意なのでC3以下から調整するポイントが増えてくる感じ。レンはイ段がきつくなりがちなので、ノートの頭で逆三角形にダイナミクスを描き緩やかに上昇させると滑らかな発音になります。 濁音やラ行はどのボカロも不明瞭になりがちみたいですが、発音記号を編集して(音符ダブルクリック→歌詞編集モード→Alt+↓)、子音のみのノートを不明瞭な音の前にくっつけると聞きやすい発音になる場合があります。二人分の声が扱えるのでコストパフォーマンスは高いです。 ミックスダウンが少し難しめなので中級者向けソフトだと思いますが、声が好きなら初めてのボーカロイドとして購入してみてもいいでしょう。 磨けば磨くほど良くなる歌声(参考になった人 14/16 人)
鏡音リン・レンは確かにクセが強く、扱いにくさを感じる面もあるかと思います。 しかし、リン・レンには力強さやクセを生かした歌い方ができるなどの長所もあり、 初音ミクとの差は、一長一短ではないでしょうか。 ミクの場合は扱い易く、クセのない綺麗な歌声ですが、反面感情的な起伏に欠けるのっぺらぼうな 歌い方になりやすい面があります。リン・レンはクセの強さを生かすことで、ミクには無い、 感情のこもった人間らしい歌声をみせてくれます。 クセを掴むまでは大変ですが、リン・レンはそれに応えるだけの能力を持っていると思います。 手間をかければかけるほど、彼らの歌声は輝きを放つでしょう。 ボーカロイドの価値は、扱いやすさだけでは決まりません。 購入するのならば、飽きずに長い間付き合えるものを選んでください。 難しいという評判に怯まずにチャレンジするだけの価値のある歌声です。 |
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Excel VBAのプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本―最初からそう教えてくれればいいのに!Excel2007/2003対応 | ||
なんとなく覚えたい初心者向けではなく、やらなくちゃいけない初心者向けです!(参考になった人 84/92 人)
まさに「仕事で必要だけど、VBAには抵抗がある」とか「前に挫折した経験がある」という初心者にうってつけの良書です! 段階を追って確認をしながら「実際にプログラムを仕上げる」という経験ができるので これを覚えると「どんなことが出来て、更にどう発展させられるのか」が大変分かりやすいです。他の初心者本は、クドイくらい説明をしてくれるのですが、その後の発展のさせ方がいまひとつ結びつかなくて なーんか知識は増えた気はするけど、賢くなった気はしないというか 実際にどう使うのか、本に書いてある以外の実務で使う上で戸惑ってしまい、ストレスを感じることが多く ページをめくると、突然難しいことが平然と書いてあったして付いていけないという経験がいままで多々ありました。 この本はまず、読み通せます!初心者本は本当にそれが大事だと思うんです。 実務でやりたいことがあって、必要に迫られて覚えようと思っているわけですから いざ本を離れてから、実際にやりたい作業のプログラムのイメージがぼんやりとでも掴めるかどうか リファレンス本を引くのでも、イメージが出来てないと使いこなせないですよね。 それが自然とこの本を読むと出来るようになります。ただし、著者も最初に言ってますが 「この本を卒業してから、既存の入門書で知識を足していく」という手順は踏まないといけないです。 遠回りなようですが実際に、「安くない入門書」を読んできちんと生かせるかどうかに掛かってくるわけですから まずこれを読んでから、次に結びつけるという手順は決して無駄ではありません。 私はVBAに抵抗がなくなっただけでなく、もっと勉強したい!と素直に思えるようになりました。この著者の次の段階の本がでないかなー、と期待してます。 かえるに教えてもらった。(参考になった人 44/45 人)
ツボとコツがわかった。プログラマです。 でもエクセルVBAは未経験でした。 触りもしないで『あれは素人(失礼)の使うものでしょ』ってな感じで。 とか言ってたら「プロならこれくらいできるでしょ」的な依頼でVBAを触らなくてはならない羽目に。これ1冊でなんとかなりました。やれることが羅列してある本ではなく、 「こういうときにこういう機能使ったら、こういうことができて便利でしょ」 「こうやって機能を追加していったら使用に耐えるものにブラッシュアップされていくでしょ」 ってな感じになっているので、 どういうときにエクセルVBAを使えばその恩恵を授かれるのかわかりました。 表紙で蛙が「最初からそう教えてくれればいいのに!」と言っていますが、プログラム初心者も、プログラムはできるけどエクセルVBA初心者も、 最初の1冊にぜひお勧めです。皆さんがおっしゃるとおり、ミスプリントが多いですが。(まだ正誤表に載っていない誤りもあり)表紙だけでなく、本文でもカエルがいろいろ教えてくれますが、そんなにたくさんのパターンがあるわけでないのに、やけに生き生きしてみえました。説明のしかた(文章表現・構成)、図説の使い方、いろいろ良書。 とてもわかりやすい!!!!(参考になった人 6/6 人)
VBAについて、まったくの初心者ですが(マクロも含め)、冒頭から難しい説明もなく、初心者でもわからなくて不安になりそうなところで、項目ごとに「今はこういうことがあるということを頭においておくだけでO.K.」といった説明があり、安心して次のステップに進めます。 ポイント項目に2003と2007の違いもわかりやすく書いてあるので、2003を使用している私でも理解しやすいです。 何より、説明書きが優しい言葉でかいてあり、項目ごとにステップアップしていく方式なので、今のところは壁にぶつからず、勉強できています。 例として使用するテンプレートをダウンロードして、実践できるのもまた魅力のひとつです。 |
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Fate/Zero 第四次聖杯戦争秘話 | ||
本作だけでも楽しめます(参考になった人 8/8 人)
本家である『Fate/stay night』を断片的にしか知っていなく、アニメから入りました。 内容としては、本編の10年前に行われた第四次聖杯戦争を衛宮切嗣・セイバー陣営を中心に描いています。しかし、聖杯を求める7人のマスターとサーヴァント の戦略、心理、駆け引きが錯綜する様が丁寧に描写されているので、各陣営が主人公と言っても過言ではないです。特に、ウェイバーとライダーの陣営がその性格やマスターの年齢からいって、多くの読者にとって最も感情移入できる対象なのではないでしょうか? 近年、若い世代向けのライトノベルやそれに伴うアニメは学園モノと萌えをクロスオーバーさせた作品が多く、正直に言って辟易していました。 しかし、本作では夜の地方都市という珍しい場所を舞台とし、各々が異なる欲望を抱えた大人の男達が知略をめぐらして戦うという設定であるため、ライトノベルとハードな小説の狭間にある物語を求める方なら、『stay night』を未体験でも楽しめるのではないかと思います(さすがに多少の予備知識は必要と思われますが・・・)。 本作を手に取るまで、虚淵玄という名前は私は全く知りませんでしたが、今後は頭に刻み込もうと思います。既に『stay night』という土台が用意されていたとはいえ、圧倒的な世界観の構築、策略の連続性、戦闘シーンの迫力、そして水準以上の知識を活字の世界に持ち込む腕前には感心せずにはいられませんでした。 本作に挿絵が少ないことに不満を唱えられている方が沢山見受けられますが、武内崇さんの魅力的な絵を抜きにしても、虚淵さんの文章だけで本作は十分に堪能できると思います(絵が無い分を、10月から始まったハイクオリティーなアニメで補えると思います)。 強いて一つ不満があるとすれば、キャスター陣営の描写は受け付けませんでした。物語に欠かせないとは分かっていますが・・やはりグロいです。 聖杯を巡るそれぞれの事情(参考になった人 1/1 人)
万物の始まりにして終焉、この世の全てを統べる「根源の渦」に至るため、約二百年前に、アインツベルン、マキリ、遠坂の魔術師たちは、それまでの独立独歩の道を捨て、互いの秘術を出し合い、ひとつの奇蹟を作り出した。それが、所有者のただ一つの願いを叶えるという聖杯だ。 救世主の血を受けた聖杯とは異なり、概念的に生み出されたこの聖杯を手に入れるためには、聖杯により選ばれた7人のマスターが、それぞれの特性に合致した英霊、かつて世界で名をはせた偉人たちの霊を使役し、命を賭して戦い、勝ち取るしかない。この戦いは聖杯戦争と呼ばれ、これまで三度繰り返されてきた。 第四次となる今回の聖杯戦争に参戦するのは、アインツベルンが勝利のために迎え入れた婿養子・魔術師殺しの異名を持つ衛宮切継、遠坂の当主・遠坂時臣、彼に遺恨を持ち自らを犠牲にして資格を得た間桐雁夜、魔術師と対立する聖堂教会に所属する言峰綺礼らの7人の魔術師だ。 彼らはそれぞれ異なる動機、異なる願いに導かれながら、あるいは資格を奪い取り、戦いの渦中に身を投じていく。この物語はもともとゲームで描かれたものではあるが、この本ではその中であまり描かれることのなかった前日譚を語っているらしい。 上記のような背景もあり、彼らがなぜその様な戦略を取るのか、なぜそんなキャラクターなのか、など、人物像が詳細に描かれていると言って良いだろう。この巻では特に、衛宮切継とその妻アイリスフィールの覚悟、遠坂時臣と言峰綺礼、その父にして監視者の璃正の協力体制の様子、互いに興味を抱き理解する衛宮切継と言峰綺礼の皮肉な関係などが主に語られる。 全6巻らしいので、物語はまだ立ち上がったばかり。まだ語りつくされないワクワク感が読者を期待させてくれると思う。 これはゲームじゃない。やり直しの効かない“戦い”だ。(参考になった人 7/10 人)
同人誌版が愛蔵版だとするなら、文庫版はお試し版というところ。 同人誌版と比べ、本書は「安い」という、ただその一点だけが強み。 「Fate大好き!」という人は同人誌版。 「とりあえずどんな話か読んでみたい」という人は文庫版をおすすめする。 Fate/Zeroはstay nightから独立した物語でもあるから ZeroからFateの世界に入っても良い。物語はstay nightから十年前。 そこで繰り広げられるのは男たちのドラマ。 女性の登場人物が圧倒的に少なく、出番も必要最低限。 骨太な物語が剛筆によって語られる。 しかし原作者奈須きのこの文体にはあるいていど似せてあるし、 登場人物の設定も原作に沿っているものだ。 批判的な意見も多いが、肯定的な意見が多いのも事実。 紛れもないFateの正史である。今回は小説であるため、 stay nightで登場したBADEND回避のヒントコーナー『タイガー道場』がない。 そもそもGAMEOVERという概念もない。当たり前である。 だからどんなに悲惨で、報われない救われない、悪が正義に打ち勝ち、悪が生き延びるBADENDであっても、 やり直しは効かない。 しかも凛、桜、イリヤといったstay nightに登場する可愛らしい少女たちも本作ではほぼ息をひそめている。 あらゆる意味で、本作には救いがない。あったとしても、それは物凄くささやかで小さなものだ。 ある意味、本来の聖杯戦争の姿ともいえる。 さあ、皆々様。 英雄と魔術師の“戦争”をご覧あれ。 |
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iPadバカ タブレットにとり憑かれた男の究極の活用術 | ||
度を過ぎて「バカ」になるぐらい、ipadをビジネスで使い倒す実用書(参考になった人 4/5 人)
「バカ」を知識が足りない、という意味と熱中する、という意味で説明しています。 ipadを巡る悲喜こもごものオモシロエピソード、なんていうものではなく、 多忙なビジネスパーソンとしてipadを徹底的に工夫して使い倒そう、という本です。著者は当初「書庫」としてipadを活用しようとしていたようで、 主に「データを蓄積、直ぐ閲覧できるデバイス」として活用しています。 名刺・文書管理からスケジュール・タスク管理など、それを補佐する多数のアプリも 紹介されます。 起動が早く、バッテリーが長持ち、画面も観やすい、操作も簡単、持ち運びも楽、 ipadはこういう目的に確かにマッチしていると思います。 野暮なことですが、「機能的」なことに関して言えば、全て普通のノートPCでも可能なこと のように思えるし、通常一つのアプリ(例えばacrobatリーダー)でまかなえる機能を 後付で複数のアプリで補っているようにも見えます。Gmail、webストレージ、ビューアー など特別優れたものはありません。何がいいたいかと言えばipadは万能ではないということです。 それでも先に述べたipadの利点は素晴らしいものがあり、欠点はあるけれどもそれを補う アプリの数々で、ビジネスシーンにおいて普通のノートPCより高い機動性を発揮できそうです。 といっても、勤め人の場合個人PCの利用が許されている場合に限りますが・・著者も述べていますが「向いている場で使うこと」、これが一番無駄のない接し方だと思います。 ただ色々な可能性を秘めていて、主にビジネス方面での高い可能性を見せてくれる本です。 もうipadが好きで好きでこれだけで生活しよう!、、なんていう風な「バカ本」ではないです。 まさにいい意味で「バカ」。iPadを持っている人はもちろん、持ってなくても参考になります(参考になった人 36/44 人)
iPadは使ってはいないけれど、発売以来、ずっと気になっていたガジェット。そんなiPadの活用術について、あの美崎栄一郎氏が本を書いたとあっては、読まずにはいられまい。ということで、発売を楽しみにしていたこの本だったが、まだAmazonでは発売日前で予約受付中であるにもかかわらず、秋葉原のヨドバシカメラの中の有隣堂では先行発売されていた。しかも、表紙の絵を印刷した小さなクリアファイルのおまけつきで!このおまけは先着50名ということで、もうないかもしれないけれど、それなしでも買って損のない本だ。iPadを持っている人はもちろん、さらには欲しいなぁと思っている人だけでなく、iPadには関心がないが、情報整理やライフハック好きの人は、読んでみる価値はある本だと思う。 記述の中心は、著者がiPadの購入後いかに使い倒してきたか、そしてその利用の中から、どのような使い方がiPadというガジェットを有効活用できるのかということ。情報整理、時間管理、ノート術、プレゼンといった仕事の分野から、趣味の分野まで、本当にまさに「バカ」と言ってもいいぐらいのめり込みながら、その良さを読者に伝えてくれる。ここまで使ってもらえるガジェットは幸せだろう。私自身もガジェット好きなのでそののめり込む気持ちはよく分かる。ツールをいかに使いこなすか、その活用法を工夫していくのか、これはライフハックの基本だと思う。私自身は、自分の仕事のスタイルに合わないので、この本を読んでもiPadを買おうとは正直思わなかったが、著者の精神には共感した。いい本でした。 それにしても、アプリ800本(10万円以上)は買いすぎ。本体よりも高いじゃん! 仕事でiPadを使いたい中級者に!(参考になった人 16/19 人)
iPadを発売当日に購入したという著者が、800種類以上のアプリを実際に使ってみて著した、「iPadの使いこなし方(決して、使い方ではない)」の本。仕事の効率化で有名な著者だけあって、その「使いこなし方」の大半は仕事術。GmailやDropbox、エバーノート等の定番アプリの説明から始まり、書類整理術、時間&タスク管理術、ノート術、プレゼン術、モバイル、と続く。確かに、その「実際に使っている」という事実や「これはうまく行かなかった」という実体験が、ただのアプリの紹介書とは一線を画している。iPadのスクリーンショットなど、裏メニューや裏操作の方法はかなり便利。 私自身はまだ仕事ではiPadを使用していないが、ずいぶん参考になる点が多かった(iPadだけではなく、iPhoneにも)。ただ、全くiPadの初心者向けではない。基本的に文章が多いし、ひとつの説明が簡潔なので、文章を読みながら画面を想像できる程度のPCやiPadの知識・経験は必要とされる。「トロイの木馬」に関する著者のジョークからも、全くの素人を相手にした本ではないプライドと知性を感じる。iPadをある程度仕事で使っていて、もっと使おうという方、または以前使っていたけど、最近はしまい込んでしまった方、確かに「こんな使い方があったのか!」と思わされ、使い方が広がる本だと思う。ただし、初心者や、多くのアプリを知りたい人、ゲーム等の遊びで使いたいという方にはお勧めしません。 |
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