ブランド・エクイティ戦略―競争優位をつくりだす名前、シンボル、スローガン | ||
「新訳」を求めます(参考になった人 15/16 人)
日本でブランド論議が本格的に立ち上がる契機となった重要かつ良い本なのに、訳された日本語がひどすぎる。これほどまでに読者にストレスを与える訳書は珍しい。編集者と出版社は、責任を持ってきちんとした新訳版を出すべきだと思う。 中身はいい(参考になった人 7/8 人)
邦題からして「・・・戦略」と、”売りたい”根性で訳している感じを受けますが、 中身は、"Manging ..."とブランドを管理し、育てる大切さが分かりよかったです。 英語を読める人は原書を買ったらいいと思います。 翻訳がひどい(参考になった人 1/1 人)
翻訳が下手すぎる。ストレス過ぎて途中で読むのをやめた。 翻訳者はまず日本語を勉強して、誰にでも理解できる文章を心がけるべき。 期待していただけに非常に残念。 出版社は購入者と著者に謝った方がいい。 |
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小さな会社こそがNO.1になる ランチェスター経営戦略 | ||
すぐやることが大事(参考になった人 6/10 人)
一言:弱者はターゲットを具体的に絞って、狭いところからはじめよ。 先見性と差別化(こだわり)画必要。私は4章がとても参考になりました。*********【ビジネス本コンシェルジュ・石川の視点】*********** ■すぐやる 考えすぎると時間が無駄にすぎます。 すぐやってもやらなくても同じ時間が過ぎます。 また、自分がすぐやらないとその問題は 他に行き、チャンス自体自分に巡ってきません。チャンスは「チャンスですよ」と言って、 やってきません。行動しながら考えるのがベストです。しっている + 行動する → している(しっているの小さい「っ」を取ればよい) しっている + 行動しない → しらない私も最近自信がなかったのですが、 「必ずできます」 といい、実施できたことがあります。 それは、 自分の現場感覚を使い、月2回業務知識問題集(テスト)を 作成し、実施する事でした。今までやっても継続しないし、手間もかかるので 誰もやりませんでした。 それを、品質を携わる為には現場を知る必要があるとの 自分の信念からどうしてもやりたかったのです。 上司には「石川、どうしてそれだけの自信があるんだ」 と言われたくらいでした。しかし、決めると「これを絶対こなさないと恥ずかしい」 という強迫観念が生まれ、実施できました。 かなり好評を頂いています。私はこの行動により、言葉では実感がないのですが 身にしみて 「できると言えばできる。やればできる。」 を実感しました。 ************************************************************NO1以外は覚えられないそうです。 たしかに日本一高い山は富士山と思いつきますが、 二番目に高い山を聞かれると答えられません。どの分野でも一番になることがまず大事、 そして一番になればそう簡単に追いつかれることがないことを 再認識しました。今、目の前にある仕事を一生懸命やり、 まずはその仕事で自分にしかできない所を探し、 一番になるのが大事なのです。 読後1年経ち、実際に成果が出ています!(参考になった人 9/10 人)
以前、弊社が事業転換を迫られたときに、縁あって色々とアドバイスを賜ったことのある社長様の本だったので購入して読んでみました。 どんな事業にも即実践したくなってくる経営戦略(この大不況の中、弱者や小規模の組織が、どう強者や不況に立ち向かうべきか)が、 分かりやすく図式入りで細かく解説してあります。 例えるなら、NHKの「その時歴史が動いた」や大河ドラマなどで、戦国の武将が、地形や人脈をどう駆使して合戦を勝ち抜いたか?などを、 図式入りで分かりやすく解説してくれますよね。あれに近いイメージをビジネスに置き換えているといった感じ。 読んだ後、 「今の大不況日本の、中小、零細企業の社長にとって素晴らしい本だ!」と感激したので、すぐにレビューを書くつもりでしたが、 たった一人で事業を立て直さなければいけなかった私は、 実際にこの戦略を自分(少数部隊、弱者)が実行してみて、その結果をレビューにした方が説得力が持てると思い今に至るのですが、 たった一人でOEM(代理店業)から始めた、ホームページ制作やWEBデザインの事業をしていますが、 今では会員様も増えて、安定的に食べていけるようになりました。 これだけ中身のある本をこの値段で手にできるのは、とても有難く感謝の気持ちでいっぱいです。 このレビューをご覧の社長の皆さま、「どうしたらいいんだ」と悩まれる前に、実際にこの本を一冊読まれてみることをお薦め致します。 私は、この本との出会いがなければ、今の成功はありません。 高いね。(参考になった人 3/9 人)
経営戦略となっていますが、それほど大したことは書かれていません。 最初の方は本当に入門的なことが書かれており、中盤以降は著者の考えが滔々と書かれています。 著名な人物の名を借りたよくあるパターンの本です。 1500円は高過ぎかなと思います。 それでも、満足する人が多いのはその程度の人が起業している、しようとしているということなのかなと思います。P64でアメフトのフェイクについて書かれています。 著者は「ランニングプレーとみせてパスを投げる」。と言っていますが間違いです。パスを投げるフリをして相手チームがジャンプでパスを遮ろうとしたり、パスされるであろう選手のカバーに向かうことによりフリーになった選手にパスすることを言います。 ランプレーと見せかけて走っている選手にボールを渡すフリをしてからパスを投げるのはフェイクとはまた別の話です。 そもそも、ランプレー・パスプレーと言われてわかる読者がどれだけいるでしょうか。?それくらいおおよそわかるだろうという声が聞こえてきそうですが、著者は顧客に対してもこういう対応なのでしょうか。? 感謝・社会貢献・親孝行と文中で述べておきながら、読者には間違いを平気で述べているわけです。 |
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