スナップショットのまとめ情報

スナップショット』の解説

スナップショット (Snapshot) は、

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木村伊兵衛の眼―スナップショットはこう撮れ!

まあ、装丁を見ればHow toモノでは無さそう、という程度のことは分かるのだろうが、だとしたらこのタイトルはいかがなものだろうか。 正直あまりに下品である。 もし、木村氏ご本人がその様な「下品」な物言いをする方であるのならそれまでなのだが、そうでないのならこのタイトルはなかろう、と思う。 あと、スナップショットを、ああ撮れ、こう撮れという事自体が今ひとつナンセンスな気がする。 内容については「私の好みではなかった」の一言に尽きる。 写真のしての出来、不出来については一切触れない。

木村伊兵衛さんと親交のあった方達が、彼がどのようにして写真を撮っていたのかを 語ってくださいます。 写真を1ページまるごと使って掲載し、非常に分かりやすく作例を紹介しています。 後半は木村伊兵衛さんが実際に撮ったフィルムを掲載し、どのように被写体とアプローチをし、 どれを採用したのか、を知ることができました。 またライカのカメラと木村伊兵衛さんとの関係にも踏み入れています。 暖かで、江戸っ子気質な木村伊兵衛さんの人柄とそれを反映した写真を知るにはお勧めです。

5つ星のうち 3.0テクニック本ではない

(参考になった人 7/7 人)

「ライカの神様」とも称される木村伊兵衛を紹介する本です 木村伊兵衛が実際に使ったカメラや コンタクトプリント(ベタ焼き)が見れるのは貴重ですが 文章はもっぱら木村伊兵衛リスペクトの賞賛ばかりで 読んでもあまり得るものはないです。 ページ数も少ないのでその分、情報量も少ないです。 そもそも木村伊兵衛は 「スナップショットはこう撮れ!」とか言ってないし。 木村伊兵衛の人となりや撮り方が知りたい方は 「僕とライカ」 というエッセイ集がおすすめです

横木安良夫流スナップショット

近頃ではスナップ写真というと「お散歩写真」「ご近所写真」などと呼ばれてお気楽なイメージが強いが、この「横木良夫流スナップショット」は珍しく硬派な「スナップショット論」である。
硬派なだけに、写真集として気楽にスナップ写真を楽しみたい読者は堅苦しい印象を受けるかもしれない。しかし、現在のスナップ写真をとりまく状況と、横木氏のシリアス・スナップ・シューターとしての考えがコンパクトにまとめられた好著である。

肖像権についてもかなりの紙幅がさかれている。
横木氏は普段から肖像権について積極的に発信している数少ないプロカメラマンの一人である。

撮影実行者としての氏の実践的な指摘は気楽にスナップを撮っているアマチュアカメラマンにもおおいに参考になる。
だが実は、個人的にはこの本で横木氏が言及している肖像権の考え方はカメラマンの最大公約数の考えだと思っている。
だから正直なところ特段新しい指摘や発見があったわけではない。
しかしプロカメラマンによって明晰な言葉で言語化された意義は小さくない。肖像権を考える際の「リファレンス」としても実用価値が高いと思う。

個人的には、肖像権は道徳のようなもので、論ずるものではなく実践するものだと思っている。つまりプロアマ問わず、肖像権問題はカメラマンにとっては「姿勢」の問題である。
乱暴に言うと、カメラマンは撮りたいから、撮らずにいられないから撮るのであり、こういう場合はダメ、こういう場合は大丈夫といっった細かな法律論は弁護士の仕事である。

スナップ撮影は他人にとっては迷惑行為以外のなにものでもない。迷惑行為を自覚の上で、そうした行為から生じてしまったトラブルから逃げない姿勢と覚悟を身につけることがカメラマンと肖像権との関わり方の基本だと思う。
シリアス・フォトグラファーとしてスナップ撮影を実行している人に特に勧めたい本である。

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近頃ではスナップというと「お散歩写真」「ご近所写真」などと呼ばれることが多く、
お気楽系・脱力系写真のイメージが強いが、この「横木安良夫流スナップショット」は
珍しく硬派なスナップショット論&写真集である。

硬派なだけに、気楽なスナップ写真集だと思って購入した人は少々堅苦しく感じる
かもしれない。
しかし、現在のスナップ写真をとりまく状況と、横木氏のシリアス・スナップ・シューターと
しての考えがコンパクトにまとめられた好著である(スナップ写真も多数収録されている)。



肖像権についても紙幅がさかれている。
横木氏は普段から肖像権について積極的に発信している数少ない
プロカメラマンの一人である。
撮影実行者としての氏の具体的・実践的な指摘は気楽にスナップを撮っている
アマチュアカメラマンにもおおいに参考になる。

もっとも、横木氏の肖像権に対する考え方は私と重なるところが多く、
個人的には正直なところ特段新しい指摘や発見があったわけではない。
しかしプロカメラマンによって明晰な言葉で言語化してもらったことは心強い。
肖像権を考える際の「リファレンス」としても利用価値がある。

バーチャルな世界に包囲されている我々現代人にとって、スナップ撮影はその
バーチャルな世界に風穴をあけるリアルな眼である。

実際にスナップ写真を撮っている人に特に勧めたい。

5つ星のうち 4.0スナップショット解題

(参考になった人 13/18 人)

巻末に掲載写真のデータがまとめられており、作品を通してとは別に、撮影時の情景をいろいろ想像することができて、非常に参考になる。

スナップショットするときの撮影者の「誠意」について筆者は繰り返し触れている。これは大切な提起だと思う。ただし、問題が発生したときへの対処はともかく、誠意ある姿勢における撮影では何を撮る、あるいは撮らないということになるのか、とか、その発表においては何をどう留意するのか、などについて、もうすこし突っ込んだ見解を聞いてみたかった。

また、スナップショット撮影といっても、あらかじめロケして取りかかる vs 無手勝流でいく、人を撮る vs モノを撮るなど色々な行き方あると思う。

が、本書はそれらを系統的に整理して論じているわけではない。どういうときにシャッターを切るのか、といった撮影時の心の動きを自己分析して見せているわけでもない。そういった意味で、どちらかと言えば、行き当たりばったりの執筆姿勢のようにも感じられる。もっとも、そうした偶然性こそがスナップショットの神髄だとすれば、あまり行き届いたプレゼンを求めるのは野暮というものなのかも知れない。

といったわけで、多少の食いたりなさ感が残らなくは無いのであるが、最初に書いたとおり、巻末のスナップショット解題が非常に参考になる。その点で、本書は十分に購入に値する、と言ってよいと思う。

FREDI 超小型隠しカメラ 1080P超高画質防犯カメラ監視カメラ WiFi対応スパイカメラ 4分割画面ワイヤレス小型カメラ 小型隠しビデオカメラ 暗視録画機能付き 日本語取扱 動体検知 iPhone/Android/PC 遠隔監視・操作

5つ星のうち 5.0小さくて扱いやすい

(参考になった人 0/0 人)

小型カメラとは書いてありましたがここまで小型とは思いませんでした 小さいのに画質は良くて、接続もアプリを通して簡単に出来ました 暗い所の撮影も赤外線カメラでバッチリ撮れますし、画質も問題なく撮れました ここまで小さいので、耐久性はまだ分かりませんが、今の所(1週間)は全く問題なく使えています 多少の発熱はあるものの、さほど気にならない程度です SDカードも容量が大きいものを使えば頻繁に録画保存しても問題ないので助かります 何よりこの値段でこの質はコスパ最高ですね もっと高くて良いものはありますが、玄関や駐車場の防犯用でしたら十分過ぎるクオリティだと思います

防犯用に購入しました。 本体は本当に小さく、何かの陰に隠すと、ここにあると分かっていない限り、見つけられない位です。 画質は防犯用としては、値段からすると十分許容範囲内です。 キレイに撮せています。 角度の調整だけは気を付けないとダメですが、それでも案外、広角に映っていました。 動体検知と暗視は、どうやら両立しないようです。 もしかしたら、出来るのかも知れませんが、自分では分からなかったです。 うちの場合は、玄関先に人が来ると防犯用のライトも点くので、併用することで動体検知だけでも役にたっています。

携帯電話がiPhone使ってるんですが、まずこの商品の超小型って事に目を引かれました。 家が広く家事をしてると子供やペットの行動が目に届きません実態届いてみると本当に小さく設置してもまったくわからないです。 暗視録画も出来き夜の警備にもピッタリです。 あまりこの機能を使う時が来るのが怖いですが… リアルタイムでモニタリングが出来るので夜中の少々の物音でもカメラで確認! 助かってます。

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カメラ・写真用語

写真を撮るに当たって特に何のセッティングもせずに、主に町を歩きながら撮影者の気の向くままに撮影した写真。

メインの被写体はもちろんのこと、背景や光線もすべてその場にあるものを利用するため、撮影者自身が持ちうるセンスや技術が仕上がりに如実に表れる。

カメラさえあれば誰でも撮れる基本中の基本であるが、それ故もっとも奥の深いものと言えよう。

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