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スコア』の解説

スコア (score)

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ハイスコアガール 9巻

まず表紙で観て、第1印象は女の子あまり可愛くないなと想いつつも
1巻から本巻まで辿り着いた頃には、すっかりと、何故かどのキャラも凄く魅力的に思えるのである。
勿論、表情やしぐさとか含めてなのだが、何か言い表すことのできない魅力が作品にあり
レビューしてる人も同様なんじゃないかと想う。

次巻もすぐに読みたいと手にした衝動も久しぶりだった
大野さん殆ど喋らないのに魅力があるってのは凄い、小春ちゃんのあの揺れ動く想いや、それをぶつける所も良い
母ちゃんもいいね、お茶らけた親だけど、ちゃんとハルオを観てるし理解してる。

(見守ってる)
それぞれに成長が在り、そしてこんなにも正当なラブコメを魅せられるとは思わなかった、ゲームなんざ興味ないという女子が読んでもいける。
主人公≒作者自身なんじゃないのかなと思う程、当時に正通してるが、どうやら違うらしい何処かにモデルが居るかの様だ。
次巻でとの事だがダラダラ続くよりもいいかも知れない、まだまだ次巻以降も読み続けたいとも思った作品
アニメも飛ばしてるが、どの話数までやるのだろうかこれは完結までやって欲しいと思った。

アニメの影響で1巻から一気読みしました。いやー面白い!ヒロインとの仲を裂く事件が無理やりぽいのがあれですがゲーセンでの勝負は熱いです。小春ちゃんとの決戦は特に。ゲームキャラのセリフの後押しで進んでいく主人公もいいですね。
ヒロインが何も話さないのに、主人公が自然な質疑応答を繰り返して表情やうなずきだけで会話が成立してしまう。
殴る蹴るの暴力行為や、後は勝手に想像してね、という作者の手腕に騙されている気もしますが。
最終巻手前なのでゲームは少し控えめですが、小春ちゃんに会いに行った伏線がどう出てくるのか、とか気になります。次号が楽しみです。ぜひともハッピーエンドで!

あとこの話が溝の口が舞台なのにもびっくりしました。駅裏の細い商店街通りが表紙にでてきたときには懐かしかったです。

5つ星のうち 5.0面白い

(参考になった人 3/4 人)

小春との絡みも面白いですがやっぱり大野さんは最高ですね。 もう1巻から3回くらい繰り返して読んでます。 この盆休みもハイスコアガールを読んで過ごしてます。 アニメ化も叶って嬉しいです。 次回が最終巻なのが寂しくもありますが・・・ 何回読み直しても幸せな気分になれるような終わり方になって欲しいです。

ハイスコアガール 8巻

5つ星のうち 1.0ゲームオーバー

(参考になった人 26/45 人)

作者の自伝的エッセイ「ピコピコ少年」を読むと解るけどこの作者は中学を最後に殆どゲーセンに行ってない。
本作の高校編からノスタルジー感が薄れるのはそのせいだろう。作者自身のリアルな体験がないのだから。
よって高校編からただの恋愛漫画みたいになってるけどまるで面白くない。
作者はハーレムもので複数の女の子にいい顔をする男が嫌いだという事でハルオもそういう男にはしたくなかったらしい。
だから最初から大野が相手だと決まってるわけであとは2人がお互いの気持ちを自覚して付き合えば話は終わるのである。


ここに日高の入る余地など全くない。三角ではなくて”T"の字のような関係である。前巻終わりのベッタベタな引きも大して意味なかったでしょ。
この巻では大野と日高のゲーム対決がやけに多くのページを割いて描かれるがこの対決がストーリー上、まるで意味がない。
ここで日高が勝ったら何が変わるの? 何も変わらないでしょ?
なのに一人で盛り上がってるから馬鹿みたいに見える。「私はAkumaにだってなれる・・・!」とか言われても。寒いって。
恋愛部分でこれ以上やる事はもうないじゃん。繰り返すけどさっさと付き合えばいいんだよ。日高は当て馬にさえなってないんだから。
ノスタルジーも恋愛も掘り下げようがないのに話だけは続くからただの引き延ばしにしか見えない。
中学編で指環の伏線回収して終わっとけば名作だった。「高校編があってよかった」と思える部分など一つもない。
作者自身の野郎まみれゲーセンライフと甘酸っぱい夢想がリンクしたからこそ名作だったしそういう自身の情念に由った作風だったからこそ
多くの傑作を生みだしてきたのだろうが、最早、押切蓮介という作家にそれは感じられない。
もう、終わった漫画であり作家なのだとこの巻ではっきりわかった。これを最後にもう読まない。

失礼ながら平成生まれの人にはあの時代のゲーム業界の熱気はわからないかもしれない。
ファミコンが国民的娯楽となり、対抗馬にPCエンジンとメガドライブが参入、その後も64、サターン、プレステと三つ巴のテレビゲーム競争に当時のゲーマーは胸を熱くしていた。

ゲームも三つ巴なら恋愛も三つ巴。ゲームバカの矢口に好意を持つ大野さんと日高さん、3人ともアーケード格闘ゲーマーだ。
三角関係の決着はどうつけるか。普通の恋愛漫画のような愛憎劇はなくゲームの対戦による好きな男の争奪戦というのが微笑ましい。



恋の行方はどうなるのか。個人的予想では最後にハルオが大野さんに対戦を挑んで決着をつけるのじゃないかと勝手な予想をしています。
日高さんのほうが好みな自分としては複雑なところ。。。

5つ星のうち 5.0小春を応援したい

(参考になった人 1/1 人)

大野晶よりも日高小春のひた向きさにやられた僕なので、 いつもハルオの無関心ぶりにイライラさせられていました。 このマンガは小春のおかげで人気なのだと思っているのは 僕だけではないと思っています。 ただ、晶のビジュアルが押切ヒロインのビジュアルという 時点(黒髪ロング)で負けは確定と思うし、 叶えられてしまったら小春の魅力も半減してしまうだろうな と思うと複雑な気持ちです。 さて小春と晶のゲームの決着がつくこの巻ですが、 恋の決着はどうなるのでしょうね? コミックス派ですので、情報を遮断して待ちたいと思います。

ハイスコアガール 7巻

5つ星のうち 5.0中毒性がすごい.....

(参考になった人 6/8 人)

...気付いたら7巻までノンストップで読んでしまった。 取り上げられるゲームのタイトルが毎度自分が遊んだ事のあるものばかりで、作者と歳も近いからなのか、過去の経験を追体験してるような.....妙だけど、とても懐かしい感覚を覚えました。 背景にあるのはラブコメなのに、少年誌で嫌になるほどよく見るイチャラブものとは違い、ハルオが性というものをまったく意識してない部分が新鮮に映ります。 大野が男だろうが女だろうが、ゲームを純粋に愛する同志、接し方は何も違いは無かったんだろうなぁ、と。 読み終わった後、古いハードを引っ張り出したい衝動に駆られました。

5つ星のうち 3.0うーん…

(参考になった人 5/11 人)

始めの頃はすごく面白くて、とにかく先が気になったけど、 何か最近(最新巻〜少し前)パワーダウンしてきてない? 日高さんってこんな子だったっけ? 率直に言って読んでてあまり面白く感じなくなってきた。 作品の人気が出たからとりあえず古いゲーム出しとけば皆手放しで喜ぶだろう…なんてもし思ってるとしたらそれはどうなんだろう? でも他のレビュー見る限りまだまだ非はないって人ばかりだし、面白く感じなくなってきた自分が少数派なのかも。 ハルオが魅力的に見えなくなってきた…のも自分だけかな?

5つ星のうち 3.0ジャンル

(参考になった人 4/10 人)

この漫画ってラブコメだったんですね。 青年誌?でタイトルがガールだし気づけっと思いましたが、90年代のゲームセンターのゲームと人間関係を楽しむのが主軸だと勘違いしていました。 30歳前後が読者層だと思いますが、それに対してちょっと恋愛内容が高校生どまりで進まなすぎで、この先、満足は得られないかもなと間延びした感じを受けてしまう巻でした。 もう少しゲーム要素が欲しいなと思います。

ハイスコアガール CONTINUE 2巻 ハイスコアガールCONTINUE

基本的にこの手の本は一部のコマが差し替えだったり、おまけとして追加ページがある程度に思われガチだが
この2巻からは非常に変化が大きい
あくまで配慮とかの関係ではあるんだが、日高ちゃんに関するイベントがだいぶ変わっている
ただのシーン差し替えではなくコマ単位ではなく数ページ単位で内容が変わってたり
それに伴い二人のイベントも変化
日高ちゃんの家に導入されるゲームが変わるだけでイベントや世界が変わったよという認識で行けばいいと思う
いわゆるバタフライエフェクトだ

詳細な変化のレビュー等は別の人が書いてくれるのでそっちを見てもらいたいが私からは言えることと言えば
多少見づらくはあるが、旧版と新版を並べながら読むといいということだ
旧版持ってるから買わなくていいって考えてる人、それはいけない
むしろ旧版を持ってるからこそ買うべきだと思う
問題とすれば旧版での可愛らしいやりとりが新版で別の物に置き換えられてしまっている ということも当然発生するので
正史はどっちなんだ?と少し考えてしまうことだ

中学生編になってもハルオはゲーム三昧。この巻から登場する日高小春さんは無趣味で1人が好きで勉強するくらいしかやることのない退屈な生活をしている。
日高さんの家にゲームの筐体が置かれ、ゲーム目当てに通い詰めるハルオ。ゲームには興味ないのにゲームに夢中なハルオに惹かれる日高さんのもどかしい気持ちが痛いくらい伝わってくる。
ハルオの気を引くためにゲームに興味を持ちだす日高さんが健気。
そしてアメリカから帰国した大野さんとハルオの再会。
ゲームを通じて描かれていく複雑な三角関係に年甲斐もなくどきどきしてしまった。
個人的に日高さんとハルオがくっついてほしいけれどどうなることやら。。。

新版から入ったので修正具合が気になり、読み比べました。 より良い出来栄えとすら思えるレベルで良かったです。 ストⅡ推しが強くなった事により、むしろ晶との再会に向けて精進を怠らない姿勢が伝わってきます。 修正と言ってもなにかを隠したり写真だけ張り替えるような残念なものでは無く、 より良い作品に仕上げる為に手書きで丁寧に作り込まれており、作者の作品への思いとゲームへの愛が感じられる気がします。

ハイスコアガール CONTINUE 1巻 ハイスコアガールCONTINUE

9巻まで読みました。
作者より私の方が年齢層が上なのですが様々な思い出がゲーム画面とともに蘇り、
大変懐かしい思いをしながら本作を楽しませてもらっています。

思えば、私はずーっとゲームとともに生きてきました。

小学校の頃にインベーダー、ブロック崩し、カラーテレビゲーム15に出会い、
ゲームウォッチ、PC-8001mk2、88mk2SR、PC98、メガドラ、SFC、プレイステーション1・2・3等々と遊び倒し
不良のたまり場と言われたゲーセンに通い、シューティングやアクションをやりまくり、
果ては、ゲーム関連企業に就職してゲーム開発やゲーム書籍に関わりました。


社会人になってもゲーセン通いがやめられず、闘劇など格闘ゲーム大会にも出場する始末です。

本作を読んでいると、それぞれの時代で仲間たちと一緒にゲームを楽しんできた思い出が
溢れてきて、ちょっと涙が出そうになりました。
(自分が制作に関わったゲームが出てきたのには笑いましたw)

そうして人生も中盤を過ぎた今、当時の仲間の一人が伴侶として隣にいて
息子が自分の横でゲームパッドを握っています。

マリオ オデッセイがお気に入りの息子に、自分と同じようなハルオと同じような
人生を歩んでほしいとは思いませんが、ゲームが人生の良い「スパイスになれば」なぁ、
などと思いながら、息子の隣でキャッピーを操作しています。

今はゲームとは関わりの薄い仕事をしていますが、ゲームがなければ
今の自分も家族もありませんでした。

私の人生に深く関わったゲームと、ゲームに関わった全ての人に感謝!
そして、当時の思い出を掘り起こしてくれた本作にも感謝!

(本作だけでなく、ピコピコ少年も良かったですよ!)

主人公が生まれ育った時期は
ゲームセンターでの対戦の盛り上がりや
家庭用ゲーム機の高性能化が頻繁に行われていた時代。

この時期にゲームセンターに入り浸っていたり
ゲームで育ったりした人ならばとても懐かしいと感じるはずです。
実際当時流行していたゲームやそのプレイスタイルなど
とてもリアルに表現された物語です。

かなり懐古主義に寄せた作品ではありますが
もう一本の軸として普遍的なプラトニックラブを貫く物語でもあり
この絶妙なバランスが、とても心を揺さぶられるものとなっていて
ぐいぐい物語を読み進めてしまう魔力があります。



ちなみに2018年10月現在、連載は終了していて
順次単行本化もされると思います(はやく)。

アニメを観てストーリーの先が気になり、原作を読み進めるも
物語の結末がはるか先といったことがありませんので
その点でも安心しておすすめできます。

5つ星のうち 2.0絵はアレだけど・・・

(参考になった人 0/4 人)

懐かしいゲームをベースにした小学生の放課後日記みたいな話 それだけじゃなく主人公とライバル視してるクラスメイトの女のコとの 淡くもあり火花を散らすような関係も描かれてる・・・のかな? ただまぁレビュータイトルにも書いたけど キャラクターの絵柄というかタッチというか… はっきり言って個人的には好みじゃない 子供の頃に遊んだゲームの話がドンピシャだけに そこの部分だけは喜んで読めるんだけど 主人公たちの日常部分のシーンになると さっさと読み飛ばしたくなる… なんだけど 話が進むにつれて主人公とライバル視してる 女のコとの関係に変化が表れてきて…あとはまぁ本を読んでご確認を

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The Score

スタッフ

  • 監督:フランク・オズ
  • 製作:ゲイリー・フォスター?、リー・リッチ?
  • 脚本:カリオ・セイラム?、レム・ドブス?、スコット・マーシャル・スミス?
  • 原案:ダニエル・E・テイラー?、カリオ・セイラム?
  • 撮影:ロブ・ハーン?
  • 編集:リチャード・ピアーソン?
  • 音楽:ハワード・ショア

キャスト

概要

かつて世界中を股にかけた大泥棒のニック(ロバート・デ・ニーロ)は、そろそろ稼業から足を洗い、恋人と腰を落ち着けてカタギになろうとしていた。しかし、そこに彼の長年の友人でもある盗難ブローカーのマックス(マーロン・ブランド)が、彼にしか実行不可能な大仕事をもちかけ、彼はこれを最後の仕事と決意し、若きパートナー、ジャック(エドワード・ノートン)を迎えて計画の実行に移るのだが…。

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