サンマのまとめ情報

サンマ』の解説

サンマ(、学名Cololabis saira) は、ダツ目-ダツ上科-サンマ科-サンマ属に分類される、海棲硬骨魚の1北太平洋に広く生息する。

食用とされ、特に日本ではの味覚を代表する大衆魚である。

学名

属名 Cololabis は、ギリシア語の「kolos(コロス、意:short、短い)」とラテン語「labia(ラビア、意:lip、)」を合成したもの。種小名 saira は、日本語での一古称であり紀伊半島方言名である「サイラ(佐伊羅魚)」に由来している。

各国語名

和名「サンマ」の由来については、2つの有力な説がある。「サ(狭、意:狭い、細い〉」に起源があるとして「細長い魚」を意する古称「サマナ(狭真魚〉」が「サマ」 - 「サンマ」と変化したとする説が一つ、大群をなして泳ぐ習性を持つことから「大きな群れ」を意する「サワ(沢)」と「魚」を意する「マ」からなる「サワンマ」が語源となったという説が一つである。

サンマは古くは「サイラ(佐伊羅魚)」「サマナ(狭真魚〉」「サンマ(青串魚)」などと読み書きされており、また、明治の文豪・夏目漱石は、1906年(明治39年)発表の『吾輩は猫である』の中でサンマを「三馬(サンマ)」と記している。これらに対して「秋刀魚」という漢字表記の登場は遅く、大正時代まで待たねばならない。現代では使用されるほとんど唯一の漢字表記となっている「秋刀魚」の由来は、秋にを迎えよく獲れることと、細い柳葉形で銀色に輝くその魚体がを連想させることにあり、「秋に獲れる刀のような形をした魚」との含意があると考えられている。1922年(大正10年)の佐藤春夫の詩『秋刀魚の歌』で、広くこの漢字が知れわたるようになった。ただし、迪宮裕仁親王(後の昭和天皇)の幼少期のエピソードから、「秋刀魚」の表記は明治後期に流布していたとみなすこともできる。生後間もなく川村純義海軍中将の元に里子に出されていた親王は、川村邸では「アキガタナ」と呼ばれていたサンマを好んだという。現在では日本語のほか、中国語でも同じ漢字で記して「qiūdāoyú」と読まれている。

他に朝鮮語では「꽁치(kkongchi)」、ロシア語では「(saira)」、英語では「」と称する。

生物的特徴

体は細長く、上下顎はくちばし状で下顎は上顎より突出した形状。背鰭の後方に6個程度、尻鰭の後方に7個の程度の小離鰭を有する。体の背部は暗青色、腹部は銀白色。胃が無く短く直行する腸が肛門に繋がる。

日本近海の群れは、太平洋側では黒潮の暖流域で孵化し海流とともに北上する、夏季はオホーツク海方面で回遊し成長する。成魚になると秋に産卵のために寒流(親潮)に乗って太平洋側では東北関東沖を通過し、近畿九州沖までに南下する。日本海側でも同様に山口県沖の対馬海流の暖流域で産卵し新潟県沖など日本列島を囲むように南下を行う。

産卵と孵化

海域によって産卵時期は異なりニシンの様な特定の季節に集中した産卵ではなく、一定の大きさを超え成熟した個体が産卵するが、「年2回のピークを持った産卵」とする説と「冬を産卵期」とする説があり解明されていない。また、一度に全ての卵を産卵するのか、あるいは複数回に分けて産卵するのか等も不明である。人工照明下で昼夜を擬似的に再現した環境下での産卵は8時から13時の時間帯に多く、少数ながらも深夜1時台にも観察された。強い照度変化が産卵誘発の要因として示唆される。

卵は1.7 - 2.2mmと大型で付属糸を有し、同じダツ目のメダカの卵によく似ている。メスはこの卵を流れ藻などに産着させる。卵は水温10℃から25℃の範囲で孵化することが確認されており,この範囲では水温が高いほど孵化日数が短く、20℃では10日前後となる。

食材

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秋のサンマは脂肪分が多く美味であり、特に塩焼きは日本の「秋の味覚」の代表とも呼ばれる。日本では、塩焼きにしてカボスや、スダチユズレモンライムなどの搾り汁やポン酢醤油などをかけ、大根おろしを添えて食べることが多い。サンマは餌を食べてから排出する時間が30分程度と短いため、内臓に独特のクセはあるがえぐみは少なく、塩焼きのはらわたを好んで食べる人も多い。日本各地でサンマ祭りが行われる(一例として「目黒のさんま#さんままつり」)。

蒲焼き缶詰は水産物缶詰のなかでも人気が高い。近年では刺身としても流通しており、脂の乗り切らない初秋が食べ頃とされ、他の青魚と同様に酢じめして食べる事もある。また、押し寿司としても利用される。

関西、南紀、熊野、志摩等、紀伊半島志摩半島の一部において「サイラ」と呼び(学名はここから取られた)、秋刀魚寿司や開きにして一夜干しにしたものを焼いて食べるのが一般的。志摩では天岩戸神饌の一つ。11月23日には岩戸の前でサンマを焼いて食べる。

伊豆や紀州、北陸などでは脂の落ちたサンマを丸干しに加工することもある。特にサンマの若魚を丸干しにしたものは「針子(ハリコ)」、鈴鹿ではカドと呼ぶ。

サンマには、血液の流れを良くするといわれるエイコサペンタエン酸が含まれており、脳梗塞心筋梗塞などの病気を予防する効果があるとされている。また、ドコサヘキサエン酸も豊富に含まれており、体内の悪玉コレステロールLDL)を減らす作用、細胞を活発化させ、頭の回転を良くする効果もあるとされている。

生のサンマの鮮度の見極めは

  • 尾を持ちサンマの頭を上に向けたとき、体が曲がらずにできるだけまっすぐに立つもの
  • 目が濁っていないもの
  • 口先がほんのり黄色いこと

などと言われている。おいしいサンマは口先だけでなく尾も黄色く、極まれに全身が黄色のサンマも獲れる。これらは高級魚として高値で取り引きされる。サンマが黄色くなる理由はいまだ解明されていない。

サンマの内臓には小さく赤いミミズのような虫が含まれていることがあるが、これはラジノリンクス (Rhadinorhynchus selkirki ) という名の寄生虫である。気味は悪いが、人体に寄生することはなく、無害である。一方で、アニサキスが寄生している場合もあり、生食やそれに近い調理方法には注意が必要とする。

焼き魚として調理する場合、取り除くべき大きなを持たず、内臓やえらを取り出すことも少ないので包丁を必要とせずに扱いやすく、料理書で入門用鮮魚とされることがある。

沿岸漁業でサンマが獲れる地域が日本近海に限定されるため、サンマを食べる習慣があるのは日本とロシアのサハリンカムチャツカ半島周辺に限られていたが、では中国などでも和食ブームでサンマを出す日本食レストランが増え、人気が高まっている。ロシアでは焼いた物にスメタナをつけたり、生の切り身をマリネにするなどして食べる。

漁業

TAC制度(漁獲可能量制度)により資源量が調査され日本における漁獲量は管理されている。日本付近の主漁場は根室沖 - 三陸沖 - 銚子沖である。日本におけるサンマ漁の漁期は9月から11月で、夏期にオホーツク海や北海道東方沖で成長した個体群は、9月頃から親潮とともに南下するが、30cm程度に成長し南下する群れを対象として流し網漁や光に集まる習性を利用する棒受け網漁によって行われる。このほか、刺し網による漁業も行われている。また、産卵しようと流れ藻に入り込むサンマを手づかみで捕らえる漁が、日本の佐渡島北海道西岸沿海で行われている。

三陸沖から銚子沖での漁場は、親潮第一分枝の先端や三陸沖暖水塊に巻き込まれた細長い第二分枝、第三分枝の先端に形成される。

2006年(平成18年)の日本の陸揚げ上位漁港は以下の通り。単位当たりの卸売価格は、シーズン初期(8月)の主要陸揚げ港である北海道道東の港で高く、三陸海岸沖に魚群が南下してくるシーズン中期以降の主要陸揚げ港である東北地方太平洋側諸港で安くなる傾向がある。ただし、魚群の南下スピードや漁期、市場の需要供給などにより、細かく魚価は変化している。

サンマは太平洋全域に生息するが、日本は主に排他的経済水域内で漁獲し、公海上では少ない(日本の2013年の漁獲量約15万7千トンのうち、公海で取ったのは約8千トン)。一方、では日本の排他的経済水域の外側公海でサンマ漁をする海外の船の急増が見られ、漁獲の大半は北太平洋の公海で、サンマの群れが日本付近に来遊する前に先取りする。中国、台湾、韓国の漁船は多いときには1つの漁場に50 - 60隻が集まり、日本では見られない1,000トン級の大型船も用いられている。最大の漁獲量を上げているのが台湾で総トン数およそ1,000トンという日本の一般的なサンマ漁船の50倍の大きさの船が台湾全体で90隻以上あるという。台湾の漁獲量はおよそ23万トン(2014年)に達している。

飼育

生存したままでの捕獲が極めて難しく、また、養殖の需要もないため、飼育はほとんど行われていない。日本の福島県にあるアクアマリンふくしま において常設展示用飼育が行われていたが、震災により予備飼育施設「水生生物保全センター」が被災したことにより、2012年8月に展示を中止したが、2013年5月、同所にて展示が再開された。上記の通り短命なのと、非常に臆病な魚でパニックをおこしやすいため、当初は1000匹いたのが2014年10月には30匹に減少している。過去にはしながわ水族館名古屋港水族館 でも展示されていたことがある。

釣り餌

イギリスでは、と呼ばれ、釣り餌として使われている。

マグロ延縄漁船では、冷凍サンマが餌に使われている。

関連項目

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物事の発見、発明とは、鋭い観察のたまものである。どんなささいな現象も見落とさない鋭い観察眼があって初めて真理を発見できる。製品の語りかける声に耳を傾ける。
などなど。

5つ星のうち 5.0付箋39箇所。良書。

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日本の経営史上、最高の経営者の1人である稲盛和夫氏が、
自ら生み出した経営理念「京セラフィロソフィ」について解説してくれている本。

私はこれまで稲盛氏の経営理念について多くの書籍で触れてきたが、
本著を読み、改めてその素晴らしさに気づかされた。

■本著からの気づき
・「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」
仕事の成果は、考え方・熱意・能力の掛け算の積である。能力の不足は、熱意や考え方で補える。
同時に、考え方がマイナスだと、全てがマイナスに陥ってしまう。

この数式を意識する事が重要。
・「小善は大悪に似たり」
優しさと勘違いして部下を甘やかす事は、小善であり、部下の将来の事を考えると大悪となっている恐れ有り。
本当に部下を大切にするなら、しっかり叱る事が重要。
・「動機善なりや、私心無かりしか」「利他の心を判断基準にする」
この意思決定は、人間として正しいか、私心をさしはさんではいないかと、自問自答する事が重要。
・「常に謙虚に」
常に「みんながいるから自分が存在できる」という認識を持つ事が重要。
・「信頼関係を築く」
信頼関係を築くために、日ごろからみんなの結びつきを作り上げるよう、努力する事が重要。
懇親会のセッティングやチームメンバーの強みを他メンバーに伝達するなど、リーダーが意識して繰り返す事が重要。
・「真面目に一生懸命仕事に打ち込む」
勤勉であるという事は、仕事に対する態度が誠実であるという事。誠実に仕事に臨む事が重要。
・「渦の中心で仕事をする&率先垂範する」
人が嫌がる仕事を真っ先に取り組んでいく姿勢が必要。自分が他の人にしてほしいと思う事は、
自分が真っ先に実践する事が重要。
・「公私のけじめを大切にする」
ささいな公私混同でも、モラルの低下を引き起こす。
日ごろのちょっとした心の緩みに対しても厳しく律する事が重要。
・「ガラス張りで経営する」
ガラス張りだから信頼関係が生まれ、全力で仕事に取り組む事ができる。
組織間の活動が見える化している状態を構築する事が重要。
・「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」
構想段階では楽観的に自由に考え、計画段階ではネガティブチェックを繰り返しながら悲観的に計画化し、
いざ実行するとなったら「必ず上手くいく」と楽観的に粘り強く実行する事が重要。
・「売上を最大に、経費を極小に」「公明正大に利益を追求する」
自由市場において、競争の結果決まる価格は正しい価格。堂々と全員で利益を追求する組織作りが重要。
・「現場主義に徹する」
いくら机上の理論や理屈をこねても問題解決にはならない。現場は宝の山。
何か問題が発生した時、まず何よりもその現場に立ち戻る事が重要。

以上

稲盛さんの言うことはすべて正しい。稲盛さんのようにストイックに努力しないと、到底世界一の会社になどなれない。
あくまでも、世界一になりたいのであれば。

でも、世の中そんな大それたことを本気で考えてる人、超少数派だと思いますが。

趣味やレジャーに関心を持つ人は、仕事に喜びを感じていない人なんだそうだ。そうかもしれない。
だが、そこまでして仕事中心の人生を送る義務があるのかね。
何に興味を持とうが個人の自由だし、経営者に指図されるいわれはないでしょ。



要するにワーカーホリックの一方的言い分。世界一になんかならなくていい。土台、われわれは経営者ではない。ましてや宗教家では絶対ないのだ。
仕事以外に生き甲斐求めて何が悪い。「仕事なんか必要悪だ」と大多数の人間は思っている。

サンマ』の解説 by はてなキーワード

魚類の一つで秋刀魚とかく。北太平洋に多く生息する。

名前が示すとおり、秋の味覚の一つ。 塩焼き、バター焼き、みりん干し等に調理される。

古典落語の「目黒さんま」に見られるように、古くから庶民の味覚として親しまれている。

日本には日本海系群と北大西洋系群の二つの系統の群が存在し、一般に流通するサンマのほとんど総てが太平洋側を春から夏に北上するもの。


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